ダミーに翻弄される

テーマ:
只今、バリ島ウブドにあるOMHAM RESORT & SPA に滞在しております。
クルーズ旅行紀の間にちょっと割り込みさせてもらって、今をご報告

*********

ヨガや瞑想の合間に自分会議(美鶴さん語録より拝借)を行っていた。
どっちにするか決められない案件があり、タロットやシンボリックリーディングを使って、あれこれ手を変え品を変え自問自答を繰り返した。
結果が受け入れられない、スッキリしない、そうは言っても、、、となって、お手上げ状態
(ひとつ、びっくりするような思い込みは見つけたけど)
そのくせ、思考は、どうする、どうすると決断を催促してくる。

今日、OMHAMの無料アフタヌーン・ティーをいただいている時、今後どうなりたいのか一から書きだしていたら、突如出て来たことに衝撃が

無理だと思って諦めていたことだった

迷っていたことは、もはや、どーでもいいことになっていた

子供の頃、怪盗ルパンや、シャーロックホームズの探偵ものをよく読んでたけど、相変わらず大人になってもダミーに翻弄されている


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ダミーに翻弄される

テーマ:
只今、バリ島ウブドにあるOMHAM RESORT & SPA に滞在しております。
クルーズ旅行紀の間にちょっと割り込みさせてもらって、今をご報告

*********

ヨガや瞑想の合間に自分会議(美鶴さん語録より拝借)を行っていた。
どっちにするか決められない案件があり、タロットやシンボリックリーディングを使って、あれこれ手を変え品を変え自問自答を繰り返した。
結果が受け入れられない、スッキリしない、そうは言っても、、、となって、お手上げ状態
(ひとつ、びっくりするような思い込みは見つけたけど)
そのくせ、思考は、どうする、どうすると決断を催促してくる。

今日、OMHAMの無料アフタヌーン・ティーをいただいている時、今後どうなりたいのか一から書きだしていたら、突如出て来たことに衝撃が

無理だと思って諦めていたことだった

迷っていたことは、もはや、どーでもいいことになっていた

子供の頃、怪盗ルパンや、シャーロックホームズの探偵ものをよく読んでたけど、相変わらず大人になってもダミーに翻弄されている


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スペイン3日目は、タロットショップがあるらしいということで、地図を頼りに向かったが、2軒が新しく現代的な本屋さんにリニューアルされていて、タロットを置いていたのは一軒だけだった。

3軒目は、見つけることが出来ず・・・



お昼は夫と待ち合わせて、海辺でパエリアを食した







海老に詰まっている味噌が濃厚でとっても美味しかった







この日はお天気が良く、海の色がなんともいえず綺麗だった







夜は、フラメンコを見学

バルセロナは本場ではないためか、ドスの効いたいぶし銀のような女性ダンサーにはお目にかかれなかったけど、この日のショーでは写真の男性が素晴らしかった。







こんな時、いつも生まれ変わったらダンサーになりたいと思ってしまう。
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スペイン2日目は、モンセラット修道院へ





ホテルを7時半に出発したのだが、到着した時にはすでに沢山の人が
もたもたしているうちにお目当ての黒いマリア像の午前の面会時間が終わってしまった。
午後1時からの面会に30分前に並んだのは正解だった。面会が終わって出てくると、とても並ぶ気になれないくらいの長蛇の列になっていた。



面会時、私は右手にミニタロットを握りしめ、左手でマリア像がもつ玉に触れてきた。
こういう時、私はなぜか願い事ができない人で、ただこのタロットとのご縁を感謝するのみだった。
この黒いマリア像は、一説にはマグダラのマリアと呼ばれ、イエスの妻だったと言われている。そうすると膝に抱えている幼子は、イエスの子供ということになる。

帰ってきてからわかったことだが、サグラダファミリアはこのモンセラットの奇岩群を模したといわれていて、ガウディはフリーメーソンだったのでは、という噂があるようだ。
私が好きなジャン・コクトーもそうだったらしいが・・・

(真実ほどはわかりません、あくまで仮説です)



フニクラという乗り物にのって、サンジョバンニ展望台へも行ってみた。
ここに来ると、人込みから解放され、とても気持ちがいい。
ちょっと脇道に逸れた見晴らしの良いところで、素足になってアーシングしてきた。
別世界にいるような気分になった。




*ガウディファンの皆さま、呼び捨てにしてごめんなさい

好きを大切に、やりたいことをやった先に見えてくるもの、出会うものがある、と思うのです
(意味を求めず、ただ楽しむというのも重要ではありますが)

私が、マルセイユタロットと出会えたのも、バリ島でアルサナ氏に出会ったのも、最初は、単に観光旅行として、それらの地に行ったからです。
バリ島にロングステイしたいという願いも、叶えるまで時間がかかりました。
いつ亡くなるかわからない高齢の父を置いて、仕事も溜め込んだまま
こんなことをしていいんだろうか、私のわがままではないのか、と
ところが、やってみると、誰も文句を言う人はおらず、スムーズに進み、長期滞在だからこそ

ヨガが定着し、自分を大切にするとはどういうことか、わかったように思うのです。
案外、やりたいことをするのはハードルが高く、やりたいことをやらずに現状に留まっていることのほうが「悪魔」なのかもしれません。


今日は、旅行中にFBにUPした記事を再掲載させていただきます。

バルセロナといえば、サグラダファミリア
現在チケットは事前にネット予約しないと入れないくらいの観光スポットになっている
こうなると、人混みが嫌いな私は
「あまり気が進まへんけど、まあ、いっとくか」
くらいのノリで向かった。





中へ入ると、西陽がステンドグラスにあたり光輝き、天井も眩い光に溢れていた。
ふと、2本の柱の真ん中に描かれた絵が視界に入った。
一本は天使で、もう一本がライオンの絵だった。

私の胸が高鳴ってきた。

ひょっとすると、後2本の柱にはあの絵が描かれているんじゃないだろうか?







果たして、私の予想は当たっていた。
こんなところにもタロットの象徴が使われている。これは、ガウディの意思だったのだろうか
その4本の柱に囲まれた場所は、お祈りをするところになっていて、その中心へ身を置くことは、何を意味するか…
そう思うといてもたってもいられなくなり、その場所の空いている椅子に座った

やはり今回の旅はタロットが導いてくれたのかもしれない

と思った途端、全身に鳥肌がたった。








サグラダファミリアの尖塔から見た景色