ヴィパッサナー瞑想コース修了

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10日間のヴィパッサナー瞑想コース、本日修了しました。
(前後泊必要なので12日間かかります)

合宿が始まり、修行というだけあってキツく頭ではすぐにでも帰りたいと思いつつ、とうとうこのステージに来たか、という思いがよぎりました。
(上がったとか下がったではなく)

コースを終えて、私はこの道を歩むんだ!といった覚悟のようなものは、まだありませんが、何年か経ったとき
あぁ、あの時が節目だったな、と思うのではないかという気がしています。



とても澄み渡った、爽やかな最終日の朝を迎えました
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本日17時頃より、携帯電話やPCなどが使用できない環境に身を置きます。
メッセージやコメント、セッションのお申し込みなど、返信は12日以降となります。
なにとぞ、ご了承下さいませ。


5年ぶりの成田空港ですが、残念ながら海外ではありません
無事、修了しましたらご報告いたします☆
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薔薇の華やかさに憧れ
お金を生み出さない名もない野の花には価値がないと思っていた
私は薔薇になるんだ!
こんな私は私ではない!
生きづらさや苦しみが、他人の価値観や評価を基準に
生きていることからくるものだと気づかずに
幸せから遠ざかっていた日々

自分を知ること
あるがままに自分を見ることは
時間を要し、時に痛みを伴った
その先に「ほんとうの幸せ」が待っていることに気づいた時
「名もない花」と思っていた花にも名前があることを知った


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イカンバカールの帰り道

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ジンバランのイカンバカールで食事を済ませた私は、暗い夜道をホテルへと歩いていた。
「今日のお店は失敗やったわ、高いし、美味しくないし・・・・、私の直観なんてぜんぜんあてになれへん」
と、その時だった。
肩にかけたエコバッグがぐいっと引っ張られた。
何が起こっているのかわからないまま悲鳴を上げた。
エコバッグは抵抗もむなしくもぎとられ、二人乗りのバイクが走り去っていった。
事態を理解し、どうしようとうろたえそうになった私の目の前に
バッグから滑り落ちたのであろう中身が散乱していた。
財布、携帯電話、老眼鏡・・・
ないと困るものは全てそこにあった。
彼らが持って行ったのは、AfternoonCafeのエコバッグ、「地球の歩き方」、スカーフ、ホテルのルームキー
困ったものがひとつあった・・・

ホテルへ帰り事情を話すと、みんなやさしく、すぐに別の部屋を用意してくれて、キー代を弁償するといっても受け取ってくれなかった。
ホテルに迷惑かけてしまったけど、腕に青たんが出来ただけですんだ。
「大難が小難に、小難が無難に」という言葉が浮かんだ。

今回の渡バリで、私はなぜかエコバッグを2つ持って来ていて、あてにならないと毒づいた私の直観はこんなところで発揮されていた。

*ジンバランのイカンバカール(シーフードのBBQのような感じ)は有名で、浜辺で食べるお味は格別です。


インチョン空港でのこと

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今回の渡バリは、大韓航空を利用
帰りの乗継便が欠航となったため、インチョン空港で10時間近く待ち時間があった。
ほとんどレストエリアで過ごしていたが、気分転換に滑走路が見渡せるお洒落なカフェに入った。

そこで、少し生活に疲れているような表情の母らしき人とやさしそうな物腰の青年が隣に座った。
なんて幸せだろう、本人たちは気づいていないかもしれないけど・・・
「どうぞ、これからもお幸せに」と
思ったとたん、熱いものがこぼれそうになった。

それと同時に、最近、次男とメールのやり取りをするようになったことが浮かんだ
別々に暮らしだしたこともあるけれど、いろいろときっかけがあって
メールをしてきてくれるようになった。
隣の親子のようになれる日が来る
そんな予感に胸が震えたのかもしれない



バリ島を訪れるたびに私の中の闇が
ひとつ、またひとつ、と統合されていく
丁度、今年のタロットのイヤーカードは「月」
闇に向き合うと、「太陽」が待っている