• 11 Mar
    • 2011年3月11日―3月23日シンディ・ローパー来日同行記

      (Photo by Yuki Kuroyanagi)3.11から6年。。。6年前のその日のその瞬間はちょうどシンディ・ローパーを出迎えるため、成田空港にいました。そのあとのシンディとの怒涛の来日ツアーの模様をまとめたものがありましたので、改めてこちらで、6年前を振り返ってみます。。2011年3月11日―3月23日シンディ・ローパー来日同行記シンディ・ローパーのメンフィス・ブルース・ジャパン・ツアーは2011年3月11日起こった東日本大震災のその当日から始まった。何かが乗り移ったかのような、そのすさまじいライヴパフォーマンスは誰もが力を与えられ、勇気を与えられ、一生心に刻まれるような「音楽の力」を見せつけてくれた。これはシンディ来日時のドキュメンタリー。毎日書いていた日記をもとに再構成したものです。●3月11日(金)成田到着3時半成田到着予定の便が30分早く到着予定と繰り上がっていた。なので2時46分の地震の時はきっと着陸態勢だったと思われる。その後上空で旋回、どうなるか見守ってたいたが、横田基地に着陸したらしい。横田基地では入管できないのでどこかの日本の空港へ行くらしいとの情報。大阪、名古屋、福岡、成田、羽田とそれぞれの可能性がありつつ、シンディが機内からメールでアメリカいるツアマネとやりとり。「今、機長が名古屋へ行くと言った」とメール=>ツアマネからキョードー東京の担当の方へ=>名古屋に迎えの車とホテルを指示。その後伊丹かもということで、また大阪に迎えの車とホテルを指示。またシンディから「今、機長が羽田へ行くと言った」とメール=>ツアマネからキョードー=>キョードーから横浜に伝え・・・。日本のアメリカン航空はいまだ成田が閉鎖されるまでは、当初の到着地に降りるはずだ、ということで我々も動けず。結局羽田に決定したのが午後9時前。9時半くらいに羽田着。成田組は東京へ向かうもののすぐ大渋滞。全く動かない。なんだかんだでホテルについたのは朝7時過ぎ。シンディの羽田への迎えの車も当然動かず、シンディがホテルに着いたのはAM3時くらいだったらしい。●3月12日(土)本当はこの日NHKの「SONGS」収録のためツアマネのジョンとキーボードのスティーヴが日本着予定だったが、便が飛ばす。。。明日着で来てもらえるようお願いする=収録日の夕方着という綱渡り。●3月13日(日)ツアマネとキーボードが収録当日着という綱渡り的状況の中、夕方6時ころ無事到着。あとはその後の道の渋滞しだいでドキドキでしたが、ガラガラで予定よりも早くNHK入り。無事着いて本当に良かった。これで先日みたいな大渋滞だったらどうなってたんだろうか?日本人フリューゲルホーン奏者TOKUとともに「Don’t Wanna Cry」「Time After Time」を収録。涙が出るほど素晴らしいパフォーマンスだった。この日のインタビューでこんなことを言っていた「ちょうど飛行機に乗っていたので何が起こってるのかわかりませんでした。空港やホテルで、毛布をかぶった人たちがたくさんいて心が痛みました。部屋でTVをつけたら、本当にすさまじい状況になっていることがわかりとてもショックでした。でも、今、私は日本にいるんだから、何ができるかを考えています。私にできることは音楽。私の歌で少しでも勇気を、少しでも元気を与えることができるなら、それが私の仕事と思っています。日本はRISING SUNの国。自分たちを信じて立ち上がりましょう。ガンバッテ!」シンディ自身もいろんな想いがあったと思うが、でも、残る決断をしてくれた。「帰国することなんて考えられなかった。だって愛する日本の皆さんがこういった状況にある中、何かしなければと思う。明日の夜CNNに出るので、海外の人々へも訴えていきたい。少しでもいいので、ちょっとづつでもいいので、皆さんに募金をしてもらいたいという気持ちでいっぱいです。ちょっとづつでも、たくさんのみんながやれば、そして、いろいろな国の人々がそういった活動に協力してくれれば、たくさんの募金が集まると思いますし、それが直接困ってる人に届けられる。とにかく私はできることは何でもやりたいと思っています。今、私はこういった時期の日本にいるのですから、私のキャリアの中で多くの時間を日本で過ごしましたし、私にとっては本当に大切な国で、愛する国なので、できる限りのことを、とにかくやりたいと思っています。」●3月14日(月) 名古屋移動シンディの荷物が多い!東京駅で荷物を新幹線のホームへと思ってたら…駅のエスカレーターが地震の影響で止まってる!大きな荷物を階段で、みんなで抱えて持ちあげる。ほとんど苦行の様相を呈してきた。●3月15日(火)名古屋公演シンディの歌が力を与えてくれました。音楽の持つ意味とは何なのか?それを感じさせてくれたシンディのライヴ。こんな日本が大変な時になんでライヴやるのか?とかいろんなことを言う方もいた。でも日本から逃げ出す人も多い中シンディはあえて残ってくれた。自分にできることは音楽、だから音楽で力を与えたいと。そして少しでも日本の役に立てるならと。コンサートで義援金の募金箱を設けることはもちろん、そして日本にいる自分が世界へ何かを発信して何かできることができないか?と。日本初公演となる名古屋公演本当に素晴らしかった。そこにいる誰もがみんな本当に感動していた。たぶん言葉で言ってもなかなか伝わらないかもしれないが、とてつもなく感動的だった。こんな時期だからこそ、歌の力というものを見せつけてくれた。この瞬間だけでもみなさん笑顔になれるというか。この瞬間だけでもいやなこと忘れられるというか、そして何か力や勇気を与えてくれたような・・・そこにいた誰もが同じ気持ちになったはず。ときおり日本語を交えて、会場中に話しかける。親密感。驚いたのはどうしてもコミュニケーションをとりたかったのか、客席にいた日本語話せる外国人の女性の方を見つけ、いきなりその方に通訳させたりで、これまた大歓声。通訳してくれた方にもみんなで大拍手。客席へ何度も降りて行き、椅子に登って立ち上がり、会場中がひとつになっていく様は本当にすごかった。そして声だけでこれほどまでの喝采を受けるとは(声を張り上げ、高音で長く伸ばすところがあって、それだけで背筋ぞくぞくするほど)。これぞ本物のアーティスト。パフォーマーとしてのすごさ、すさまじさにノックアウトされた。最初の「JUST YOUR FOOL」でもう爆発。ステージ狭しと左右に飛び跳ねるシンディ。思わず会場中が総立ちに。もちろん有名曲も新たな息吹を加えられて素晴らしいアレンジに。「SHE BOP」はリフが利いたロックバージョン。アンコールの「GIRLS~」は最初オルガン一本をバックにゴスペルチックに1フレーズ歌い上げる(これまたシビれた!)、そして一気にバンドバージョンに。その後は大ヒットパレード!GIRLS」「TIME AFTER TIME」では大合唱!そして最後の最後はシンディがたった一人でダルシマーの弾き語りで「TRUE COLORS」。みんなジーンときてるはず。「ダウン・ドント・バザー・ミー」の前に「日本人はいつも頑張ってきた。だから元気出そう、みんな頑張ろう。ガンバッテ!」とコメント。そして、最後の「トゥルー・カラーズ」のあと、ジョン・レノンの曲でもある「パワー・トゥ・ザ・ピープル」の一節をもじって、「Remember Power!Remember Power! POWER TO THE PEOPLE!!」叫んで終了。シンディの希望で設置した義援金箱。凄い勢いでみなさん募金してくれていた。それだけでも今回意味あるショーだったといえると思うけど、誰もがダウンになってる今、なにか力を与えてくれる歌、なにか元気を与えてくれる歌、力強く、心を動かしてくれる歌、音楽の持つ力を改めて感じた瞬間だった。そして、こんな時だからこそ一体感を感じられることが大切だと最後の「トゥルー・カラーズ」の曲が終わった瞬間、会場から誰かが大声で「ありがとうシンディ」と叫んだ、本当にその場にいたみんなが一体となって同じ気持ちだったと思う。3月15日名古屋公演セットリストSetlist on March 15, 2011Just Your Fool ジャスト・ユア・フール*Shattered Dreams シャッタード・ドリームズ*She Bop シー・バップEarly in the Mornin' アーリー・イン・ザ・モーニング*All Through the Night  オール・スルー・ザ・ナイトLead Me On  リード・ミー・オンCrossroads  クロスロード*Down Don't Bother Me  ダウン・ドント・バザー・ミー*Don't Cry No More ドント・クライ・ノー・モア*Good Enough  グーニーズはグッドイナフShine シャインChange of Heart チェンジ・オブ・ハートEncore:  (アンコール)Girls Just Want to Have Fun ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファンTime After Time タイム・アフター・タイムTrue Colors トゥルー・カラーズ(*=MEMPHIS BLUES)終演後、無事終わったかと思いきや、静岡で地震が発生した・・・。次の日は東京公演なので、ステージ制作チームの方は翌朝新幹線移動予定が、急遽車で夜通し走ることになった・・・。残されたシンディ周りももしかしたら新幹線が止まってしまうかもということで、名古屋=>新大阪=>伊丹=>羽田ルートを探ることに。順列組み合わせする中、朝の3時くらいまでになんとかルートが確保される。●3月16日(水)東京公演初日翌朝、名古屋=>東京移動は新幹線が動いていたので、ラッキーにも当初通りのスケジュール通りで行けることになった。途中止まることもなく品川到着。シンディ・ローパー東京公演初日。昨日の名古屋も素晴らしかったが、今日も感動の嵐だった。この日初めて日本人フリューゲルホーンの第一人者TOKUがゲスト参加。日本人のミュージシャンとのステージ上でのバトルという感じは見ていてうれしくなった。最後の曲「トゥルー・カラーズ」の前にひとこと「日本人はストロング・ピープルだから、今起きてる悲劇も必ず乗り越えられるはず。みんなで信じよう。一人一人の心の中に強さがあるのだから。この癒しの歌を一緒に歌いましょう」TOKUと二人で演奏したこの曲、とっても美しかった!3月16日東京公演セットリスト@オーチャードホールSetlist on March 15, 2011 Just Your Fool ジャスト・ユア・フール*Shattered Dreams シャッタード・ドリームズ*She Bop シー・バップEarly in the Mornin' アーリー・イン・ザ・モーニング*All Through the Night  オール・スルー・ザ・ナイトLead Me On  リード・ミー・オンCrossroads  クロスロード*Down Don't Bother Me  ダウン・ドント・バザー・ミー*Don't Cry No More ドント・クライ・ノー・モア*Good Enough  グーニーズはグッドイナフChange of Heart チェンジ・オブ・ハートEncore:  (アンコール)Don't Wanna Cry ドント・ワナ・クライGirls Just Want to Have Fun ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファンTime After Time タイム・アフター・タイムShine シャインTrue Colors トゥルー・カラーズ(*=MEMPHIS BLUES)●3月17日(水)東京公演2日目今日は午後に停電情報や電車止まってしまうかもという大変微妙な情報が錯綜する中、果たしてお客さんは来てくれるのだろうか?と誰もが心配していた。でも来るのに苦労されたかもしれないけど、本当にたくさんのファンのみなさんが集まっていただいて。。。そしてショーが始まれば、これまたすごい盛り上がりをみせた。TOKUは昨日、初見でいきなり合わせて6曲も演奏して、さすがJAZZミュージシャンって感じだったけど、今日は2日目ということでさらに息もあっていい感じ。セットリストもうまく構成されてて、メンフィス・ブルースの曲の合間に絶妙にヒット曲をまぶした構成はお見事。今日で連続三日目のライヴにもかかわらず、疲れもみせず、相も変わらずステージ狭しと動き回り、会場中をひとつにするパフォーマンス。日ごとに良くなっていく。年齢のことを言うのは失礼と思いつつ、あのお年でこのパフォーマンスはすごすぎる。これをやるために日頃すごい努力してるんだろうなと。「トゥルー・カラーズ」では今日も“日本は大丈夫、ガンバッテ”とメッセージを語り、ピアノのスティーヴとTOKUのフリューゲルホーンとシンディのヴォーカル、3人でしっとりと演奏。途中今日も「POWER TO THE PEOPLE」を挟み込み、今日はかなりしっかりと、そしてちょっと長めに感情こめて歌っていた。“Power To The People, Power To The People~Power To The People right on!”と会場中のみなさんも一緒に歌い上げる。終演後ロビーではみなさん、「よかったー」「感動した」「元気と勇気を与えてもらった」と口々に語り、本当にたくさんの方が義援金箱に募金していた。見た人すべてが感動するなんて、滅多にない。こういった状況だからってことはあるとは思うけど、何か「特別な」瞬間を味わってる感じというか。一生きっと忘れないだろうなあ、と思えるライヴだった。東京は明日最終。そして大阪2回だけ。3月17日東京公演セットリスト@オーチャードホールSetlist on March 15, 2011 Just Your Fool ジャスト・ユア・フール*Shattered Dreams シャッタード・ドリームズ*She Bop シー・バップ(w/TOKU)Early in the Mornin' アーリー・イン・ザ・モーニング*All Through the Night  オール・スルー・ザ・ナイトLead Me On  リード・ミー・オン(w/TOKU)Crossroads  クロスロード*Down Don't Bother Me  ダウン・ドント・バザー・ミー*Don't Cry No More ドント・クライ・ノー・モア*(w/TOKU)Good Enough  グーニーズはグッドイナフChange of Heart チェンジ・オブ・ハートEncore:  (アンコール)Don't Wanna Cry ドント・ワナ・クライ(w/TOKU)Girls Just Want to Have Fun ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン(w/TOKU)Time After Time タイム・アフター・タイム(w/TOKU)Shine シャインTrue Colors トゥルー・カラーズ(w/TOKU)(*=MEMPHIS BLUES)●3月18日 東京最終3月18日(金)東京最終公演、感動の輪が広がった。最終曲「トゥルー・カラーズ」の前に一言『今夜会場を出る前にみんなにお願いがあります。湯川れい子さんと日本の有名なみなさんが集まってくれて、(被災者のみなさんのために)募金活動を行ないます。一人ひとりがちょっとづつでもいいので、ぜひご協力お願いします。一人ひとりの力は小さいかもしれないけど、それが集まると大きな力になるので。この曲「トゥルー・カラーズ」はヒーリング・ソング(癒しの歌)。みんなで歌って元気を出しましょう。一緒に頑張りましょう』終演後、オーチャードホールのロビーにて湯川れい子さんの呼びかけにより、芸能人のみなさんが募金箱をもって義援金を募り、もうそれはそれは長蛇の列に。テリー伊藤さん、デーブ・スペクターさん、京子さん、相川七瀬さん、平尾昌晃さん、森口博子さん、クミコさん、イルカさん、スポンテ二アのMASAさん、そして今回シンディのステージで共演を果たしたTOKUさんなどなど、みなさんがお声掛けをして募金を呼びかけていた。そこへ、なんとシンディ自身も登場。大歓声の中迎えられて参加。コンサート終演後でとってもお疲れだったかと思うけど、募金をしていただいた皆さん一人ひとりとハグや握手。混乱もなく、とっても温かい空間となっていた。いろいろあったけど東京公演も無事3日間終了。こういったご時勢の中集まってくれたファンのみなさんに感謝するとともに、力と元気を与えてくれたシンディに感謝。シンディのライヴもあと21日と22日の大阪公演を残すのみ。3月18日東京公演セットリスト@オーチャードホールSetlist on March 18, 2011 Just Your Fool ジャスト・ユア・フール*Shattered Dreams シャッタード・ドリームズ*She Bop シー・バップ(w/TOKU)Early in the Mornin' アーリー・イン・ザ・モーニング*All Through the Night  オール・スルー・ザ・ナイトLead Me On  リード・ミー・オン(w/TOKU)Crossroads  クロスロード*Down Don't Bother Me  ダウン・ドント・バザー・ミー*Don't Cry No More ドント・クライ・ノー・モア*(w/TOKU)Good Enough  グーニーズはグッドイナフChange of Heart チェンジ・オブ・ハートEncore:  (アンコール)Girls Just Want to Have Fun ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン(w/TOKU)Don't Wanna Cry ドント・ワナ・クライ(w/TOKU)Time After Time タイム・アフター・タイム(w/TOKU)Shine シャインTrue Colors トゥルー・カラーズ(w/TOKU)(*=MEMPHIS BLUES)●3月21日大阪公演大阪初日、日の丸を背負って「What's Going On」歌う。東京3公演を無事終えたあとの3月21日大阪NHKホール。完全ソールドアウトで2Fの上の上まで超満員。2日間のオフで充分休養をとったあとでシンディの声は絶好調!今日はこれまた一段と素晴らしいショーだった。今日のハイライトは「Time After Time」が終わった後、前のほうの一人のお客さんが「Cyn!」と声をかけ、何か手紙とプレゼントのようなものを。それを読んだシンディはその贈り物を広げる。それはなんと日の丸の国旗。そしておもむろに日の丸を羽織ると、場内は大歓声!“ありがとう!”の声も。日の丸を羽織ったまま「Shine」を歌い上げる。客席へ降りて行き、観客が差し出す手をしっかり握って歌い上げ、総立ちの観客は“Shine”をかけあいで返す。まさに場内はひとつに。ちょうど2Fで見ていたのだが、2Fの上の上まで総立ちになっていた。そのあとなぜかバンドのメンバーと話し出す。本当は次の曲で最終曲だったはずで、バンドメンバーははけるはずだったのに、誰もはけようとしてない。シンディがそれぞれのメンバーのところにいって説明。バンドメンバーもにっこりしてシンディの気持ちが通じたよう。日の丸を背中に羽織ったまま、次の曲へ。1,2,3,4の掛け声のあとイントロが!その瞬間に場内のみなさんもわかったようで大歓声の元迎えられる。まさに今、歌うべき曲。この状況にぴったりともいえるマーヴィン・ゲイの名曲「What's Going On」を歌い始めた。『What's Going On』母よ大勢の人が泣いています兄弟よ遠くで大勢の人が死んでいます僕たちは見つけなければ今ここに愛を運んでくる方法を一体何が起こっているんでしょうああ、何が起こっているんでしょう?ベトナム戦争から帰還した弟から戦場の様子を聞き、反戦のメッセージを込めたマーヴィン・ゲイの1971年の大ヒット曲。その後も数々のアーティストによってカヴァーされている20世紀を代表する名曲の一つ。この曲はシンディもカバーし『トゥルー・カラーズ』に収録していた。たぶん今回のツアーのリハでも一度もやってなかった曲で、その場で急遽やろうと思ったのだろう。日本の国旗を背負うなんて、字面から見たらやりすぎと思う方もいるかもしれないけど。でも日の丸も偶然なら、WHAT'S GOING ONも偶然。何のお約束でもなんでもなく自然な流れだった。偶然のマジック。ちょっと涙がでるほど感動的だった。最後は「True Colors」。東京ではTOKUとキーボードのスティーヴとともに3人で演奏していたが、今日は名古屋と同じくシンディのダルシマー1本で切々と歌い上げた。いろいろなところから「Thank you!」「ありがとうシンディ!」の声が飛び交っていた。3月21日大阪公演セットリスト@大阪NHKホールSetlist on March 21, 2011 Just Your Fool ジャスト・ユア・フール*Shattered Dreams シャッタード・ドリームズ*She Bop シー・バップEarly in the Mornin' アーリー・イン・ザ・モーニング*All Through the Night  オール・スルー・ザ・ナイトLead Me On  リード・ミー・オンCrossroads  クロスロード*Down Don't Bother Me  ダウン・ドント・バザー・ミー*Don't Cry No More ドント・クライ・ノー・モア*Good Enough  グーニーズはグッドイナフChange of Heart チェンジ・オブ・ハートEncore:  (アンコール)Girls Just Want to Have Fun ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファンTime After Time タイム・アフター・タイムShine シャインWhat's Going On ホワッツ・ゴーイング・オンTrue Colors トゥルー・カラーズ(*=MEMPHIS BLUES)●3月22日大阪公演最終日日本最終公演無事終了!ニコニコ動画生中継で13万人が目撃!本日日本最終公演無事終了した。急遽シンディの強い希望でニコニコ動画での生中継が決定し、開演2時間半前の告知解禁にもかかわらず、なんと最終的には13万人のアクセス数を記録。ライヴが進行するたびにどんどん見る人が増加していく様は驚きだった。今日も本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたシンディ。こんな日本の状況の中、あえて残ってくれて、連日感動のライヴを見せてくれた。「シンディ、ありがとう」という言葉しか見つからない。3月22日(火)大阪NHKホールでのメンフィス・ブルース・ジャパン・ツアーが無事終了。本日も見事なパフォーマンスを見せてくれた。日本最終公演ということもありシンディ本人の強い希望により、愛する日本のファンの皆様のために、できるだけ多くの方々に届けたいということで、ネットでライヴ中継できないかという話になり、急遽ニコニコ動画で生中継配信が実現した。最終決定はシンディが会場に着いてからの16:30頃。開演2時間前に最終決定し、そこから告知。はたしてどこまで届くのか?と思っていたが、ライブが進むたびに、どんどんアクセス数が増加。最終的には13万を超えた(PCで見てたら12万超えだったけど、iPhoneで見たら133,494まで行っていた)。そういったこともあり、ライヴも素晴らしいものになった。この日は東京で3日間共演したTOKUも大阪へ来てシンディの日本最終公演に参加。昨日ファンの方から贈られた日の丸の国旗をまとって登場。1曲目の「Just Your Fool」から気合い入りまくり。最初の段階ではニコ動のアクセス数は2万人くらいだったか「Early In The Morning」の前には『今回いろいろなことがあったけど、私にできることは音楽を聴いてもらってエネルギーを少しでも補給してもらうこと。みんなにとっては、今までで一番辛い1週間だったかもしれないけど、たぶんもうすぐいろいろうまくいくと思うから・・・お互いを想って頑張れば大丈夫・・・。』とたぶんネットを通して見ているみなさんへの想いを込めて、励ましのメッセージ。面白かったのは大阪ならではの話を『笑いのセンスが一番なのは大阪なんだよね。わたしはOKINOMIYAKIが好きなのに、うまく言えないの。』って言ってキーボードのスティーヴに「お好み焼き」だよと訂正される場面も。「Don’t Cry No More」の前では『奇跡っていつ起こるかわからない・・・だから私はこの曲が好きなの。SPIRITを感じるから』その言葉の通りの会場中が一体となったパフォーマンス。この時点でニコ動のアクセス数は6万を突破。「グーニーズ」では再び日の丸を羽織り、本編最後の「Change Of Heart」へ。ちょうど日の丸の赤い丸の部分が背中の真ん中にあり、まるでマントのように似合っている。最後『ありがとう大阪』を言って、一度下がる。この時点で8万突破。アンコールでは「Girls Just want to Have Fun」。客席に降りて行き、会場中との掛け合いが素晴らしい。この時点で9万突破。続く「Time After Time」で9万5千・・・そして曲の途中20:35に遂に10万を突破した。このあとTOKUとの「Don’t Wanna Cry」共演を挟んで、次の「Shine」では『この曲は前向きな気持ちになれる曲。この曲がみんなを癒してくれるといいな。』と語って再び客席の中へ。『今回の件は凄いショックを受けたけど「音楽の力」を感じて欲しかったから…。今夜みなさんのために特別な歌を歌います』と語って「トゥルー・カラーズ」へ。途中『私のオールド・ヒーローを登場させるわね』と語ってジョン・レノンの「Power To The People」を歌う。会場中も大合唱。そして、「トゥルー・カラーズ」へ戻る。TOKUのフリューゲルホーンが最高のいい味をだして、素晴らしいコラボレーション。曲が終わり、最後にシンディが『ありがとうございました』とこれまでの想いを凝縮したような丁寧な日本語で挨拶そして『おやすみなさい』と日本語で静かに語りステージをあとにした。会場中からは再び「ありがとうシンディ」の声。。。ニコ動のアクセス数は最終的には13万人を超えた。3月22日大阪公演セットリスト@大阪NHKホールSetlist on March 22, 2011 Just Your Fool ジャスト・ユア・フール*Shattered Dreams シャッタード・ドリームズ*She Bop シー・バップ(w/TOKU)Early in the Mornin' アーリー・イン・ザ・モーニング*All Through the Night  オール・スルー・ザ・ナイトLead Me On  リード・ミー・オン(w/TOKU)Crossroads  クロスロード*Down Don't Bother Me  ダウン・ドント・バザー・ミー*Don't Cry No More ドント・クライ・ノー・モア*(w/TOKU)Good Enough  グーニーズはグッドイナフChange of Heart チェンジ・オブ・ハートEncore:  (アンコール)Girls Just Want to Have Fun ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン(w/TOKU)Time After Time タイム・アフター・タイム(w/TOKU)Don't Wanna Cry ドント・ワナ・クライ(w/TOKU)Shine シャインTrue Colors トゥルー・カラーズ(w/TOKU)(*=MEMPHIS BLUES)●3月23日帰国日シンディ・ローパーの日本公演も昨日無事終了。今日の朝、大阪のホテルを出て、空港へ向かった。次の公演地オーストラリアへ向かって無事に機上の人に。(でも、かわいそうなのが到着した日になんとコンサート。乗りうちなんだそう。「12時間も飛行機乗って、着いたらすぐサウンドチェック??信じられない!」と昨日ぷんぷんだったけど)思えば3月11日の来日以来12日間も経ってた。。。ものすごくいろいろなことがあって、ハードな毎日だったけど、昨日の夜、ちょっとだけホテルのバーでシンディお話ができた。本当にきさくで良い方で・・・でも、なんでそのバーに行ったかというと。。。最後の日本の夜ということでホテルのバーで飲んでたシンディ御一行さま。最後ってこともあったと思うが、急に思い出したかのように日本の食べ物を食べたいと思ったそう。でもバーにはおいてない。ってことで、部屋でライヴレポート書いてた僕のところに日本人スタッフから連絡が。「すみません、今誰も動けなくて・・・シンディが日本の最後の夜に○○○○と○○○○を食べたいそうなんです・・・」と。「じゃあ、その辺に売ってるだろうから買って持っていきますよ」と気軽に応えて、ふらふらと探しに行った。ホテルの近くのコンビニ。一軒目はそのうちのひとつはあった。でももう一個がない。次の店に行ったら「ありますよー」と店員さんがいうから、ついて行ったら冷凍コーナーに。「いやいや冷凍ものじゃなくて、すぐに食べれるやつは?」「ないですねー」と。もしかして大阪にはあんまりないものなのか?とあせりだし、次のコンビニへ。3件目もない。4件目もなくギブアップ。こんなにないものなのかあ???と思いつつ、もうバーが終わっちゃうかもってことで、バーに一目散で戻る・・・。シンディが食べたかった日本の食べ物・・・それは「さきいか」と「えだまめ」。さきいかはすぐにあったけど、なぜか枝豆が全然なく。大阪の方はあんまり枝豆食べないのか??「さきいか」だけだとちょっとさびしいかな?なんて思って、同じ乾きもの「チーズ鱈」も買ってみた。バーに持っていくと、「一杯飲みなさいよ」と座らされ、買ってきたものを渡すとうれしそう。枝豆がなかったことをあやまると、「OKいいわ」と・・・。ホッとしてたらもう一個の「チーズ鱈」に大変興味を示して、「これ何?」。これは、こういうものなんですよと説明すると、つまんで食べる。すると「チーズと魚を組み合わせるなんてなんてアメイジングな食べ物なの!」と喜んでくれた。テーブルを見回してみると、つまみは柿の種やら乾きものだらけ・・・。「サキイカ」の袋を取り上げると、店の人を呼びつけて・・・「これちょっと炙ってくれる?それからマヨネーズと七味と醤油もね!」。お店の方も「内緒ですよ」と快く?引き受けてくれて、ちょっと炙って持ってきてくれた。すると慣れた手つきでマヨネーズに七味かけまくり、醤油をちょろっと垂らして、パクリと。「ん~なんておいしいんでしょ」。七味が足りなかったらしく、さらにふりかけ、サキイカでマヨネーズと七味をうまくまぜながら、次から次へと。みなさんも食べてたけど、チーズ鱈も含めてあっという間に全部平らげてしまっていた。その場を仕切きりながらも、お酒がない人には「飲んでる?次なにを飲むの?」と気を使いながら・・・完全に姉御肌。こんな日本通の一面を見せてくれたシンディ。最後の夜に姉御シンディのちょっとした一面を見る事が出来てうれしかった。こんな困難な状況の中での来日だったけど、ご本人もいろいろなプレッシャーやストレスを抱えていたことと思われる。でも、「本当に残ってライヴをやることができてよかった」と言っていた。「あの時点で帰るなんて考えられない。私にとっても忘れられないライヴになった。日本のファンのみなさんは本当に真剣に音楽を聴いてくれるし、いつもみんな親切で温かく迎えてくれるから、私もいつも力を与えてもらってるのよ。」と力を込めて語っていた。いろいろあったけど、ホテルで見送って、長いようであっという間のジャパン・ツアーが無事終了。我々にはこの言葉しか思いつかない。改めて「シンディ本当にありがとう!」●翌2012年3月に再び日本の地を訪れたシンディ。その時の模様はこちらhttp://ameblo.jp/high-hopes/entry-11201351166.html

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  • 05 Oct
    • シンディ・ローパー全曲書き下ろしブロードウェイ・ミュージカル『キンキーブーツ』日本初演!

       2013年のトニー賞で最多13部門にノミネートされ、ミュージカル作品賞、オリジナル楽曲賞など、6部門を受賞した大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカル『キンキーブーツ』がいよいよ日本上陸!本日10/5から渋谷の東急シアターオーブでスタートということで初日公演を見てきました。2013年にNYブロードウェイで見て、英語わからん僕もスッゴく凄楽しめたので、日本でも誰でも楽しめると思ってたけど、今回字幕付きでストーリーもよくわかったので、より一層面白かった。観客の皆さんも最後総立ちで鳴り止まぬ大歓声、客電ついたけど、もう一回キャストが出て来てお礼したりするほど。誰でも楽しめるミュージカルですので、是非多くの方々に見ていただきたいですね。見ると元気が出ること間違いなしです!ミュージカルの詳細はこちら。http://www.kinkyboots2016.jp/盛り上がりの大きな要素となってるのは、やはりシンディ・ローパーが書いた素晴らしい曲の数々。「セックス・イズ・イン・ザ・ヒール」が抜群によくて、ちょっとディスコっぽいリズムにキャッチーなメロディ!世が世ならシングルカットで大ヒットしてもおかしくないくらい。そんなシンディ音楽監督のオリジナルキャスト版のサントラの日本盤には、なんとアメリカで発売しているCDには収録されていないシンディ・ローパー歌唱の「セックス・イズ・イン・ザ・ヒール」(Mix Version)を含む、3曲がボーナス・トラックとして収録されております!キンキーブーツ2,700円Amazon●『キンキーブーツ』オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤品番:SICP 30936 / 定価:¥2,500+税日本仕様としての特典ももりだくさん!◆歌詞・対訳付き◆シンディ・ローパー・スペシャル・インタビュー掲載(訳付き)◆湯川れい子さんによる解説◆脚本家 ハーヴェイ・ファイアスタインの翻訳付き解説も付いてます。◆日本盤のみシンディ・ローパー歌唱の「セックス・イズ・イン・ザ・ヒール」(Mix Version)を含む、3曲がボーナス・トラックとして収録【収録曲目】01. メドレー:プライス・アンド・サン・テーマ / ザ・モスト・ビューティフル・シング・イン・ザ・ワールド02. テイク・ホワット・ユー・ゴット03. ランド・オブ・ローラ04. チャーリーズ・ソリロキー05. ステップ・ワン06. セックス・イズ・イン・ザ・ヒール07. ザ・ヒストリー・オブ・ロング・ガイズ08. ノット・マイ・ファーザーズ・サン09. エヴリバディ・セイ・イエー10. ホワット・ア・ウーマン・ウォンツ11. イン・ディス・コーナー12. チャーリーズ・ソリロキー・リプライズ13. ソウル・オブ・ア・マン14. ホールド・ミー・イン・ユア・ハート15. メドレー:レイズ・ユー・アップ / ジャスト・ビー[Bonus Tracks]16. セックス・イズ・イン・ザ・ヒール(Danny Verde Club Mix)/シンディ・ローパー17. セックス・イズ・イン・ザ・ヒール(Wawa Club Mix)/シンディ・ローパー18. ホールド・ミー・イン・ユア・ハート(Wayne G & LFB Anthem Mix)/ビリー・ポーターhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/ORIGINALBROADWAYCAST/discography/SICP-30936『キンキーブーツ』 オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤『キンキーブーツ』が遂に日本上陸します! トニー賞を6部門受賞の大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカル。7月より日本人キャスト公演が、10月より来日公演が東京・大阪にて上演されます。 シンディ・ローパーが初めてミュージカルナンバーを全曲書き下ろした話題作です。この作品でトニー賞のオリジナル楽曲賞受賞したシンディさんからのコメントです↓ 「きっと最高に楽しめるわ。靴をみるためだけにショーに来てもいいぐらいよ!とにかく素敵だから」 オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤のCD発売中: smarturl.it/KinkyCD 公演情報はこちら: www.kinkyboots.jp/Legacy Recordings JPさんの投稿 2016年7月7日

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  • 21 Jan
    • 1/20シンディ・ローパー武道館公演ライヴレポート

      LIVE PHOTO by Yuki Kuroyanagi【1/20シンディ・ローパー武道館公演ライヴレポート】全力で駆け抜け、日本中にポジティヴなパワーとメッセージを届けた“30周年記念JAPANツアー”、遂にファイナル!1月11日(日)の大阪公演で幕を開けたデビュー30周年アニバーサリー・セレブレーションJAPANツアーがいよいよファイナルを迎え、1986年9月10日の武道館初公演から数えて自身13回目となる武道館公演が1月20日(火)に開催された。シンディはこの日も真っ赤なドレッドヘアーでアリーナ席後方の扉からド派手に登場、「ゲンキー?ワイルドなショウになるから、みんなシートベルトをしっかり締めてね!」と客席を煽り、会場を興奮の渦に巻き込むと、ヒット曲を連発。ツアー最終日ながらも、日本全国のファンから愛とパワーをもらって武道館に辿りついたシンディは元気いっぱいで、時には観客席に降り、ファンとハイタッチしながらパフォーマンスする姿も印象的だった。アンコールでは、昨今の様々な世界情勢のことを憂いながら、ダルシマー1本で今回のツアーでは初となるジョン・レノンの「イマジン」を披露し、ラストは「イマジン」からそのまま「トゥルー・カラーズ」につながる感動的なパフォーマンス。“<True Colors>は、みんなの胸の中にあることを忘れないで。心の声に耳を傾ければ、(迷った時でも)どうすればいいかわかるから。I Love You Guys(みんな、愛してるわ)!“というシンプルながら心に響くメッセージで最終公演の幕を閉じた。【2015年1月20日(火)東京公演@日本武道館 セットリスト】1 She Bop シー・バップ(『She's So Unsual』)2 I'll Kiss You アイル・キス・ユー(『She's So Unsual』)3 He’s So Unusual ヒーズ・ソー・アンユージュアル(『She's So Unsual』)4 Yeah Yeah イエー、イエー(『She's So Unsual』)5 Witness ウィットネス(『She's So Unsual』)6 All Through the Night オール・スルー・ザ・ナイト(『She's So Unsual』)7 Into the Nightlife  イントゥ・ザ・ナイトライフ(『Bring Ya To The Brink』)8 Sex Is In the Heel セックス・イン・ザ・ヒール(ミュージカル『Kinky Boots』)◆忘れないわ◆9 Time After Time タイム・アフター・タイム(『She's So Unsual』)10 Girls Just Want to Have Fun ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン(『She's So Unsual』)11 Money Changes Everything マネー・チェンジズ・エヴリシング(『She's So Unsual』)--------------------------------------------------ENCORE◆上を向いて歩こう◆12 Hat Full Of Stars ハット・フル・オブ・スターズ(『Hat Full Of Stars』)13 Shine シャイン(『Shine』)14 Change Of Heart チェンジ・オブ・ハート(『True Colors』)◆イマジン◆15 True Colors トゥルー・カラーズ(『True Colors』)詳しくはこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/CyndiLauper/info/449681

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    • シンディ・ローパー武道館公演セットリスト

      シンディ・ローパー30周年記念公演ファイナル、武道館公演セットリストシンディ・ローパー武道館公演無事終了!二階席の上の上の席までギッシリ、超満員となり壮観でした。パフォーマンスも素晴らしく、圧巻のステージ。下記セットリスト「タイム・アフター・タイム」の前に「忘れないわ」、アンコールで「上を向いて歩こう」、そして最後の「トゥルー・カラーズ」の前にはシンディのダルシマー1本で「イマジン」を初めて披露。満杯の7年ぶりの武道館公演、素晴らしかったです!!

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  • 19 Jan
    • シンディ・ローパー仙台公演ライヴ・レポート

      【仙台公演ライヴレポート】シンディが歌に託したメッセージ。20年振りの仙台公演は興奮と感動でみんなの心が一つに! 「ワスレナイワ。アナタヲ・・・」。シンディ・ローパーのデビュー30周年を祝うスペシャル・コンサート「シンディ・ローパー30周年アニヴァーサリー・セレブレーション・ジャパン・ツアー」の仙台公演が、1月18日(日)仙台サンプラザにて行われた。シンディ・ローパーの仙台公演は1995年同会場で行なわれた公演以来20年振り。そして、東日本大震災から約一年後、ツアーの合間を縫って2012年3月5日に石巻の小学校などを訪問して以来の宮城県訪問となった。シンディ御一行が仙台に到着したのは1月17日、この日は阪神淡路大震災からちょうど20年目となる日だった。その時もいち早く自ら「チャリティダイヤル」を設置し募金活動を実施、1996年の節分には、阪神淡路大震災の復興を願って、神戸の生田神社で行われる節分祭に参加するために来日。2011年3月11日の東日本大震災当日シンディは日本に降り立ち、その後ツアーを敢行し、会場では募金活動も行なった。なぜそこまで日本のためにしてくれるのか?後のインタビューでこう語っていた。「私は音楽には癒しの力があると思っています。もしかしたら、その(震災の)ことを少し忘れられるかも知れない。ほんの少しの時間だけれど。そして気分が少し晴れるかも知れない。そしてまた現実に戻るわけですが、以前ほど辛くないかもしれない。私はいつも音楽に助けられてきました。なので単に私はそれを他の人にも伝えていきたいだけなのです」1月17日、先の公演地福岡から仙台の空港に到着すると、震災のその後の事、仮設住宅や現状の住宅事情他、震災後の皆さんの心境を心配していた。ホテルに到着後、雪の中を歩きまわる。某有名店では牛タン、牛タン・シュウマイ、牛タン・ギョウザなどを美味しそうに食べていた。バンドメンバーにも食べてもらおうと「ずんだ餅」も購入。仙台の街を歩いたシンディは“Sendai is still a beautiful town…”と呟いていた。ライヴ当日の仙台は、前日の雪模様から一転、強い風が吹きつけるものの、空は突き抜ける様な青さ。完全ソールド・アウト超満員の仙台サンプラザの場内では、シンディの登場を今か今かと待つ皆さん、緊張感すら漂う静けさ。しかし、シンディがあっと驚く形で登場すると、総立ち、そしていきなり最高潮に。シンディのライヴ第一声は「コンバンハ、ゲンキー? センダーイ!」。シンディ自身の“ようやく仙台公演が実現したわよ!”という想いと、“遂にシンディが仙台公演を実現してくれた”という観客の皆さんの想いがひとつになった、究極の一体感が感じられるライヴへとなっていった。デビュー・アルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』からアルバム曲順通りではないものの、「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」「タイム・アフター・タイム」「シー・バップ」「オール・スルー・ザ・ナイト」といった大ヒット曲を含む全10曲中9曲を披露、「トゥルー・カラーズ」などの名曲とともに全15曲を歌い上げた。この日最も一番象徴的だったのが、シンディが日本語で歌う「忘れないわ」。2012年のツアーでも歌われていたこの歌は、シンディが最も仙台で歌いたかった曲だった。元々はデビュー前NYのピアノバー「MIHO」で働いていたときに歌っていた曲でオリジナルはペギー・マーチという、史上最年少全米No.1記録を持つ女性歌手の大ヒット曲(1968年に来日した時にレコーディングし1969年1月にリリース。作詞山上路夫、作曲三木たかし)。2012年に行なわれた日本外国特派員協会の記者会見でも、シンディは世界へ向けてこう語っていた。『大震災は大変悲しい出来事でした。でもみんな前へ進もうとしています。「日本のことを忘れないで」と皆にいいたいのです。忘れて欲しくないのです。愛を送ることを忘れて欲しくないのです。被災地に友だちがいたら連絡してあげてください。そうすると「忘れていないよ」ということが伝わるのです。支えてくれているという気持ちが伝わるのです』「みなさんのことをいつも思っているわ」という彼女が歌に込めたメッセージ。“ワスレナイワ、アナタヲ。アイスルヒトヨ、ワスレナイワ…。” と日本語で一生懸命歌うシンディの姿に、客席では多くの方々が涙していた。そして、「忘れないわ」に続けて歌ったのが名曲「タイム・アフター・タイム」。この曲に託したメッセージも、言葉にする以上に会場中の皆さんの心に伝わったようである。“もしも進むべき道が見えなくなっても、あなたはきっと私を見つけるわもしあなたが倒れそうになったら私が受けとめる、あなたを待ってるわいつでも、何度でも“「センダーイ、ゲンキー!?」と言ってアンコールで登場すると、「上を向いて歩こう」を少し披露。自分のスマートフォンに入れた歌詞を見ながら日本語で頑張って歌うシンディ。その姿に観客の皆さんも協力して、みんなで一緒に歌いあげる。最後の曲は「トゥルー・カラーズ」。この日はバックのキーボードもいつもは彼女自身が弾くダルシマーもなく、たった一人、完全なるアカペラで歌いあげる。すべての装飾を一切省いた「トゥルー・カラーズ」はまさに美しく感動的。最後のフレーズ“like a rainbow…” を会場中で歌いあげ、ショーは静かに終了した。20年振りの仙台公演は、今回のツアーの中で最も一体感を感じるものだった。そして、言葉で語るよりも、想いを「歌」に託したかのようなシンディの姿がとても印象的なライヴだった。シンディ・ローパーのデビュー30周年を祝うスペシャル・コンサート「シンディ・ローパー30周年アニヴァーサリー・セレブレーション・ジャパン・ツアー」はいよいよファイナル東京公演を残すのみ。1月20日(火)7年振りの日本武道館公演が19時より。【2015年1月18日(日)仙台公演@サンプラザホール セットリスト】1 She Bop シー・バップ(『She's So Unsual』)*2 I'll Kiss You アイル・キス・ユー(『She's So Unsual』)*3 He’s So Unusual ヒーズ・ソー・アンユージュアル(『She's So Unsual』)*4 Yeah Yeah イエー、イエー(『She's So Unsual』)*5 Witness ウィットネス(『She's So Unsual』)*6 All Through the Night オール・スルー・ザ・ナイト(『She's So Unsual』)*7 Into the Nightlife  イントゥ・ザ・ナイトライフ(『Bring Ya To The Brink』)8 Sex Is In the Heel セックス・イン・ザ・ヒール(ミュージカル『Kinky Boots』)◆忘れないわ◆9 Time After Time タイム・アフター・タイム(『She's So Unsual』)*10 Girls Just Want to Have Fun ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン(『She's So Unsual』)*11 Money Changes Everything マネー・チェンジズ・エヴリシング(『She's So Unsual』)*------------------------------------------------------ENCORE◆上を向いて歩こう◆12 Hat Full Of Stars ハット・フル・オブ・スターズ(『Hat Full Of Stars』)13 Shine シャイン(『Shine』)14 Change Of Heart チェンジ・オブ・ハート(『True Colors』)15 True Colors トゥルー・カラーズ(『True Colors』)■「シンディ・ローパー30周年アニヴァーサリー・セレブレーション・ジャパン・ツアー」最終公演情報東京公演:2015年1月20日(火) 日本武道館開場 18:00 / 開演 19:00問)キョードー東京 0570-550-799 http://kyodotokyo.com更なる詳細は以下のサイトで御確認下さい。http://cyndi-japantour.com■ リリース情報【最新アルバム】シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル30周年記念盤(JAPAN EDITION)』CYNDI LAUPER/She’s So Unusual A 30th Anniversary Celebration【JAPAN EDITION】2014年4月8日発売 2CD+ボーナスDVD EICP30040-2 \3,600+税http://stat.ameba.jp/user_images/20150112/17/high-hopes/4d/a6/j/t02200187_0800068113187483826.jpg<日本盤のみ3大ポイント>: ●高品質Blu-Spec CD2 ●ボーナスDVD付 ●ボーナストラック「グーニーズはグッド・イナフ」80年代を代表する名盤中の名盤、シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル』30周年記念!オリジナル・アルバム(最新リマスター)、レアなデモ音源、ライヴ録音など未発表音源に加え、最新リミックスも収録!日本盤のみBSCD2使用+シンディ自身が日本のファンのために語るボーナスDVD付【リンク先】海外公式サイト http://cyndilauper.com/日本公式サイト http://www.sonymusic.co.jp/artist/CyndiLauper/

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  • 16 Jan
    • シンディ・ローパーCD,DVD即売の会場限定特典が大人気!「シンディからの年賀状」

      シンディ・ローパー30周年記念日本公演敢行中!各会場では素敵なTシャツやグッズも大人気!『シーズ・ソー・アンユージュアル30周年記念盤』のCDやDVDなども販売しておりますが、今回のツアーでの会場限定特典として付けている「シンディからの年賀状」が大変好評いただいております。是非コンサートにお越しいただいて、記念にお買い求めいただけると幸いです!なお特典は数に限りがございますので、お早めにどうぞ。結構開演前になくなってしまう会場もございましたので。■ 今後の来日公演情報福岡公演:2015年1月16日(金)福岡サンパレス開場 18:00 / 開演 19:00問) キョードー西日本 092-714-0159 http://www.kyodo-west.co.jp/仙台公演:2015年1月18日(日)仙台サンプラザホール開場 17:00 / 開演 18:00問) キョードー東北 022-217-7788 http://www.kyodo-tohoku.com/ 東京公演:2015年1月20日(火) 日本武道館開場 18:00 / 開演 19:00問)キョードー東京 0570-550-799 http://kyodotokyo.com更なる詳細は以下のサイトで御確認下さい。http://cyndi-japantour.com■ リリース情報【最新アルバム】シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル30周年記念盤(JAPAN EDITION)』CYNDI LAUPER/She’s So Unusual A 30th Anniversary Celebration【JAPAN EDITION】2014年4月8日発売 2CD+ボーナスDVD EICP30040-2 \3,600+税http://stat.ameba.jp/user_images/20150112/17/high-hopes/4d/a6/j/t02200187_0800068113187483826.jpg<日本盤のみ3大ポイント>: ●高品質Blu-Spec CD2 ●ボーナスDVD付 ●ボーナストラック「グーニーズはグッド・イナフ」80年代を代表する名盤中の名盤、シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル』30周年記念!オリジナル・アルバム(最新リマスター)、レアなデモ音源、ライヴ録音など未発表音源に加え、最新リミックスも収録!日本盤のみBSCD2使用+シンディ自身が日本のファンのために語るボーナスDVD付【リンク先】海外公式サイト http://cyndilauper.com/日本公式サイト http://www.sonymusic.co.jp/artist/CyndiLauper/

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  • 15 Jan
    • シンディ・ローパー名古屋公演セットリスト(1月15日)

      1月15日2011年、東日本大震災直後のツアーで、最初の公演だったのが名古屋。この日も金沢に続き「忘れないわ」を日本語で披露。声もバンドとのグルーヴもどんどんよくなっています!次は福岡、仙台、そして来週1月20日は7年振りの武道館!【2015年1月15日(木)名古屋公演@センチュリーホール セットリスト】1 She Bop シー・バップ(『She's So Unsual』)2 I'll Kiss You アイル・キス・ユー(『She's So Unsual』)3 He’s So Unusual ヒーズ・ソー・アンユージュアル(『She's So Unsual』)4 Yeah Yeah イエー、イエー(『She's So Unsual』)5 Witness ウィットネス(『She's So Unsual』)6 All Through the Night オール・スルー・ザ・ナイト(『She's So Unsual』)7 Into the Nightlife  イントゥ・ザ・ナイトライフ(『Bring Ya To The Brink』)8 Sex Is In the Heel セックス・イン・ザ・ヒール◆忘れないわ◆9 Time After Time タイム・アフター・タイム(『She's So Unsual』)10 Girls Just Want to Have Fun ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン(『She's So Unsual』)11 Money Changes Everything マネー・チェンジズ・エヴリシング(『She's So Unsual』)ENCORE◆上を向いて歩こう◆12 Hat Full Of Stars ハット・フル・オブ・スターズ(『Hat Full Of Stars』)13 Change Of Heart チェンジ・オブ・ハート(『True Colors』)14 True Colors トゥルー・カラーズ(『True Colors』)*Live Photo (大阪公演) by 田浦ボン■ 今後の来日公演情報福岡公演:2015年1月16日(金)福岡サンパレス開場 18:00 / 開演 19:00問) キョードー西日本 092-714-0159 http://www.kyodo-west.co.jp/仙台公演:2015年1月18日(日)仙台サンプラザホール開場 17:00 / 開演 18:00問) キョードー東北 022-217-7788 http://www.kyodo-tohoku.com/ 東京公演:2015年1月20日(火) 日本武道館開場 18:00 / 開演 19:00問)キョードー東京 0570-550-799 http://kyodotokyo.com更なる詳細は以下のサイトで御確認下さい。http://cyndi-japantour.com■ リリース情報【最新アルバム】シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル30周年記念盤(JAPAN EDITION)』CYNDI LAUPER/She’s So Unusual A 30th Anniversary Celebration【JAPAN EDITION】2014年4月8日発売 2CD+ボーナスDVD EICP30040-2 \3,600+税http://stat.ameba.jp/user_images/20150112/17/high-hopes/4d/a6/j/t02200187_0800068113187483826.jpg<日本盤のみ3大ポイント>: ●高品質Blu-Spec CD2 ●ボーナスDVD付 ●ボーナストラック「グーニーズはグッド・イナフ」80年代を代表する名盤中の名盤、シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル』30周年記念!オリジナル・アルバム(最新リマスター)、レアなデモ音源、ライヴ録音など未発表音源に加え、最新リミックスも収録!日本盤のみBSCD2使用+シンディ自身が日本のファンのために語るボーナスDVD付【リンク先】海外公式サイト http://cyndilauper.com/日本公式サイト http://www.sonymusic.co.jp/artist/CyndiLauper/

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  • 14 Jan
    • シンディ・ローパー金沢~名古屋へ(1月13,14日)

      1月13日シンディ・ローパー御一行は金沢から名古屋へ移動。金沢から米原は特急「しらさぎ」。米原から新幹線で名古屋に入りました。御一行の皆さんは窓から見える景色を写真を撮影したり、列車の旅を楽しんでいる様子。駅に止まると流れてくる、その駅ごとの音楽がおかしいみたいで。不思議そうに笑ってました。名古屋に入ってツアー用のコメントどりをちょっとやって、ようやくオフ。14日もまるまるオフなのでようやくゆっくり休めるといった感じでしょうか?明日の15日は名古屋公演。休養十分できっと素晴らしいコンサートになることでしょうメンバーの皆さんのFBなどでいろんな日本の写真が掲載されてましたこちらはバックヴォーカルのエレインさんのFBより金沢ではシンディもつかの間の休憩時間にお寺とか行ったみたいですhttps://www.facebook.com/photo.php?fbid=772062202880378&set=a.112162012203737.26869.100002298161530&type=1&theaterこちらは大阪でお好み焼きを食べるロブ・ハイマン(ザ・フーターズ。「タイム・アフター・タイム」の共作者)https://www.facebook.com/photo.php?fbid=771244476295484&set=a.112162012203737.26869.100002298161530&type=1&theaterこちらはキーボードのスティーヴさんのFBより。大阪から金沢へ向かう特急サンダーバードの車内から撮影。https://www.facebook.com/photo.php?fbid=960770500600569&set=a.159941287350165.37959.100000028844916&type=1&theaterこちらはギターのキースさんのFBより大阪フェスティヴァルホールのリハでのロブさんとスティーヴさんhttps://www.facebook.com/photo.php?fbid=10206064119021655&set=a.3128249204817.293893.1222290561&type=1&theaterこちらが初日大阪のステージ。一番左のキーボードがスティーヴ・ガウボリー、その右のキーボードがロブ・ハイマン。(Live Photo by 田浦ボン)■ 今後の来日公演情報名古屋公演:2015年1月15日(木) センチュリーホール開場 18:00 / 開演 19:00問)キョードー東海 052-972-7466 http://www.kyodotokai.co.jp福岡公演:2015年1月16日(金)福岡サンパレス開場 18:00 / 開演 19:00問) キョードー西日本 092-714-0159 http://www.kyodo-west.co.jp/仙台公演:2015年1月18日(日)仙台サンプラザホール開場 17:00 / 開演 18:00問) キョードー東北 022-217-7788 http://www.kyodo-tohoku.com/ 東京公演:2015年1月20日(火) 日本武道館開場 18:00 / 開演 19:00問)キョードー東京 0570-550-799 http://kyodotokyo.com更なる詳細は以下のサイトで御確認下さい。http://cyndi-japantour.com■ リリース情報【最新アルバム】シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル30周年記念盤(JAPAN EDITION)』CYNDI LAUPER/She’s So Unusual A 30th Anniversary Celebration【JAPAN EDITION】2014年4月8日発売 2CD+ボーナスDVD EICP30040-2 \3,600+税http://stat.ameba.jp/user_images/20150112/17/high-hopes/4d/a6/j/t02200187_0800068113187483826.jpg<日本盤のみ3大ポイント>: ●高品質Blu-Spec CD2 ●ボーナスDVD付 ●ボーナストラック「グーニーズはグッド・イナフ」80年代を代表する名盤中の名盤、シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル』30周年記念!オリジナル・アルバム(最新リマスター)、レアなデモ音源、ライヴ録音など未発表音源に加え、最新リミックスも収録!日本盤のみBSCD2使用+シンディ自身が日本のファンのために語るボーナスDVD付【リンク先】海外公式サイト http://cyndilauper.com/日本公式サイト http://www.sonymusic.co.jp/artist/CyndiLauper/

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  • 13 Jan
    • シンディ・ローパー金沢公演(1月12日)

      1月12日(月)シンディ・ローパーご一行、初日大阪公演の翌日は金沢へ移動。大阪から特急「サンダーバード」に乗って約二時間半、雪の金沢に到着。シンディはそのまま会場入り。金沢でシンディが公演行うのは、1994年以来なんと21年ぶりなんだそう。会場の楽屋入口のところにはスタッフの皆さんの手書きの心温まるメッセージ。少し小雪が降り注ぐ中、でもいつもに比べれば暖かいそう。金沢の会場は大変綺麗な会場で兼六園の近くで立派なホールでした。金沢公演は大阪とは曲順を変え、色々と試行錯誤してるようですが、バンドとのグルーヴもさらによくなって、どんどん良くなっていきそう。今回は80年代当時のあのキラキラ・サウンドのまま名曲を聞ける、観れるということがかなり大きなポイントかと。バンドもこのセットリストをやるために新たに選ばれた方々なので、いま聞くとちょっと古くさいかもしれないけど、あのシンセやギターの音とか、その当時の雰囲気を感じることができるのが、たまらない感じなのです。この日はアンコールで2012年のツアーで歌ったペギー・マーチの「忘れないわ」を日本語で歌ってくれました。デビュー前に働いていたNYのピアノバーでのママのミホさんの話とか、エピソードを交えて。そして昨夜に続いてちょっと「上を向いて歩こう」を歌って、オノ・ヨーコさんの本「グレープフルーツ」の話を挟んで、キーボードと二人だけでの「ハット・フル・オブ・スターズ」。これは抜群によかったですね。心に染み入る感じで、今回のツアーの大きな見所のひとつになるかもしれません。ラストは「トゥルー・カラーズ」。この日はシンディがたった一人て残ってダルシマーの弾き語りで切々と静かに歌い終了。最後、会場の皆さん一緒に歌う姿は大変感動的でした。次は15日名古屋公演です。名古屋の皆さん、素晴らしいライヴですから是非見逃さないて下さいね!【2015年1月12日(月)金沢公演@本多の森芸術会館セットリスト】1 She Bop シー・バップ(『She's So Unsual』)*2 I'll Kiss You アイル・キス・ユー(『She's So Unsual』)*3 He's So Unusual ヒーズ・ソー・アンユージュアル(『She's So Unsual』)*4 Yeah Yeah イエー、イエー(『She's So Unsual』)*5 Witness ウィットネス(『She's So Unsual』)*6 All Through the Night オール・スルー・ザ・ナイト(『She's So Unsual』)*7 Into the Nightlife イントゥ・ザ・ナイトライフ(『Bring Ya To The Brink』)*8 Sex Is In the Heel セックス・イン・ザ・ヒール9 Time After Time タイム・アフター・タイム(『She's So Unsual』)*10 Girls Just Want to Have Fun ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン(『She's So Unsual』)*11 Money Changes Everything マネー・チェンジズ・エヴリシング(『She's So Unsual』)*Encore12 忘れないわ(アドリブ)13 Hat Full Of Stars ハット・フル・オブ・スターズ(『Hat Full Of Stars』)14 Shine シャイン(『Shine』)15 Change Of Heart チェンジ・オブ・ハート(『True Colors』)16 True Colors トゥルー・カラーズ(『True Colors』)■ 今後の来日公演情報名古屋公演:2015年1月15日(木) センチュリーホール開場 18:00 / 開演 19:00問)キョードー東海 052-972-7466http://www.kyodotokai.co.jp福岡公演:2015年1月16日(金)福岡サンパレス開場 18:00 / 開演 19:00問) キョードー西日本 092-714-0159http://www.kyodo-west.co.jp/仙台公演:2015年1月18日(日)仙台サンプラザホール開場 17:00 / 開演 18:00問) キョードー東北 022-217-7788http://www.kyodo-tohoku.com/東京公演:2015年1月20日(火) 日本武道館開場 18:00 / 開演 19:00問)キョードー東京 0570-550-799http://kyodotokyo.com更なる詳細は以下のサイトで御確認下さい。http://cyndi-japantour.com■ リリース情報【最新アルバム】シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル30周年記念盤(JAPAN EDITION)』CYNDI LAUPER/She’s So Unusual A 30th Anniversary Celebration【JAPAN EDITION】2014年4月8日発売 2CD+ボーナスDVD EICP30040-2 \3,600+税http://stat.ameba.jp/user_images/20150112/17/high-hopes/4d/a6/j/t02200187_0800068113187483826.jpg<日本盤のみ3大ポイント>:●高品質Blu-Spec CD2 ●ボーナスDVD付 ●ボーナストラック「グーニーズはグッド・イナフ」80年代を代表する名盤中の名盤、シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル』30周年記念!オリジナル・アルバム(最新リマスター)、レアなデモ音源、ライヴ録音など未発表音源に加え、最新リミックスも収録!日本盤のみBSCD2使用+シンディ自身が日本のファンのために語るボーナスDVD付【リンク先】海外公式サイトhttp://cyndilauper.com/日本公式サイトhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/CyndiLauper/

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  • 12 Jan
    • シンディ・ローパー、デビュー30周年記念日本公演スタート!2015/1/11初日大阪レポート!

      (photo by 田浦ボン)シンディ・ローパー、デビュー30周年記念日本公演スタート!デビュー盤『シーズ・ソー・アンユージュアル』全曲演奏。更に名曲の数々を惜しむことなく披露!シンディ・ローパーのデビュー30周年を祝うスペシャル・コンサート「シンディ・ローパー30周年アニヴァーサリー・セレブレーション・ジャパン・ツアー」が、1月11日、大阪フェスティヴァル・ホールを皮切りにスタートした。30周年を祝う特別な公演ということで、セットリストも「特別」。グラミー賞他、賞を総なめし、全世界で全世界1600万枚もの売り上げを誇り、80年代最も売れたアルバムの1枚といえるモンスター・アルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』からの楽曲が中心になることはわかっていたが、この日は当初予定のなかった曲を含めて、アルバムに収められた全10曲すべてを披露した。アルバム曲順通りではないものの、“4曲連続全米トップ5入りした初の女性ソロ・アーティスト”としての記録を打ちたてた1stシングル「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」(全米2位)2ndシングル「タイム・アフター・タイム」(全米1位)3rdシングル「シー・バップ」(全米3位)4thシングル「オール・スルー・ザ・ナイト」(全米5位)といった大ヒット曲を始め、ウクレレ片手に突如演奏した「ヒーズ・ソー・アンユージュアル」から、オノ・ヨーコばりの雄叫びとともに、今聞くとより一層NEW WAVE的なアプローチを感じさせる「イェー・イェー」など通常の公演では絶対に見ることのできないレア曲も含めて、30周年記念公演のみのスペシャルなプレゼントといえるだろう。更に「トゥルー・カラーズ」他歴代の名曲の数々も惜しむことなく披露し、誰もが楽しめるGREATEST HITS LIVEといえる素晴らしいセットリスト。シンディは時折日本語を交えながら、会場中を盛り上げ続け、親密で濃厚な、そして誰もが「元気をもらえる」ような、1時間40分であった。シンディ・ローパーのデビュー30周年を祝うスペシャル・コンサート「シンディ・ローパー30周年アニヴァーサリー・セレブレーション・ジャパン・ツアー」は大阪、金沢を経て、1月15日名古屋公演、その後福岡、仙台と回り、1月20日は遂に東京は7年振りの日本武道館公演が行なわれる。歴史の中で確実に見逃してはならないコンサートというものがある。今回のシンディはまさにそんなコンサートであると思う。【「シンディ・ローパー30周年アニヴァーサリー・セレブレーション・ジャパン・ツアー」1月11日大阪公演ライヴ・レポート詳細】開演前、場内には、『シーズ・ソー・アンユージュアル』が発表された1984年近辺のヒット曲が次々と流れ、シンディの30周年記念ライヴを訪れたファンの心は一気に80’sへ。シンディの登場前から「シンディ・コール」が沸き起こり、それは本人が登場するまで10分以上にも渡って続く、ちょっと尋常ではない盛り上がりを見せていた。客電が落ちると、大歓声の中、曲のイントロが始まる。詳しくはここでは書かないでおくが、あっと驚くサプライズがあるので、これから公演に行く方は是非お楽しみに!シンディは黒いコルセットドレス風のショート丈レザーのトップスに、赤と黒の中世王侯貴族風のトップスをレイヤード、ボトムにはラメのライナー入りの黒いスキニ―パンツとコンバットブーツをあわせた個性的なファッションで、頭には4つのかわいいい王冠を載せ、手には魔法の杖。まるでおとぎの国の魔法使いのような雰囲気か。1曲目は「シー・バップ」。観客との掛け合い、そして途中のソロでは自らタテ笛(リコーダー)を吹くシンディ。ここからはデビュー30周年を祝うツアーに相応しく、デビュー・アルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』の楽曲を連発していく。2曲目「アイル・キス・ユー」、続いてプリンス作の「ホエン・ユー・ワー・マイン」、「ウィットネス」、そして小型のミラーボールを抱えて「オール・スルー・ザ・ナイト」とデビュー・アルバムから5曲続けて一気に演奏。その後、今晩最初のトークは「コンバンワ! 今日は来てくれてアリガトウゴザイマス。」と日本語を交えて挨拶すると、デビュー30周年を一緒に祝福するように観客から大きな歓声があがる。ここで一息ついて、衣装チェンジ。ステージ上でナポレオン・ジャケットに着替え、近年の楽曲を織り交ぜていく。「近年色々なことをやってたんだけど、NYでブロードウェイの”Kinky Boots”というショー(ミュージカル)の曲を書いたの。ショーは、そのうちに日本にも来るし、オーストラリアやトロントにも行くのよ」と語ると、どうも当初のセットリストではそこでやる曲ではなかったようで、それに気付いたシンディはバンドに向かって「あ、曲の順番変えてもいい?」(笑)。この自由さもシンディならでは。トニー賞6部門獲得し今もなおロングラン、大ヒット中のブロードウェイ・ミュージカル『キンキー・ブーツ』のために書き下ろした「Sex Is In the Heel」と2008年『ブリンク・トゥ・ヤ・ブリンク』から「イントゥ・ザ・ナイトライフ」と2曲のダンス・ディスコ調の曲で世界観を変え、気分は一気にダンスフロア―な雰囲気に。8曲目は「タイム・アフター・タイム」。実は今回のバックバンドには凄い人物が参加しているということもシンディ・ファンとしてはチェックしておかなくてはならないだろう。「タイム・アフター・タイム」の共作者でもあり、フーターズのメンバーだったロブ・ハイマンがキーボードで参加、マネージャー曰く、いつも一緒にできるような人ではないので、今回日本に一緒に来れてよかったと語っていました。シンディもステージで彼を紹介。「実は、今日はこの次の曲を書いたRob Hymanも一緒にいるの。なので、今日はみんなが最初にこの曲を聴いた時みたいなサウンドに”おそらく”なると思うわ。」と語り、ロブと絡みながら「タイム・アフター・タイム」を歌うという贅沢な瞬間も。そして、ここでまたシンディがいきなり思いついたように「「Yeah Yeah」やる?あ、でもウクレレ持ってる?トランクにあるから持ってきて」ということでスタッフがあわててウクレレを取りに行く。待ってる間には「(ウクレレ待っている)その間に、靴ひもを直していいかしら?”チョットマッテクダサイ”(日本語)・・・。」「そういえば、ハワイの”ジェイク(シマブクロ)”っていう凄いウクレレ・プレイヤー知ってる?彼には絶対聞かせられないけどね…」などなど呟きながら、やってきたウクレレを抱えて自ら演奏し始める。その9曲目は元々セットリストにはなかったデビュー盤からの「ヒーズ・ソー・アンユージュアル」。そして続けてデビュー盤と同じように「イェー、イェー」へとなだれ込む。今、デビュー盤『シーズ・ソー・アンユージュアル』を聴くと、POPアルバムでありながら、どこかしらNEW WAVE的でもあるのだが、この「イェー、イェー」はその最たるもの。オノ・ヨーコばりの雄叫びを聴かせてくれた。11曲目ではおなじみのイントロから全米チャート最高位第2位大ヒット曲「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」へ。近年はちょっと異なったアレンジでアレンジしていたが、今回はオリジナル・ヴァージョンのサウンドを再現しつつ、最後は「Hey Now」へとなだれこむ。ステージから降りて行き、観客の皆さんとコール&レスポンス。会場中が一体感となり最高潮の盛り上がり。シンディも日本語で「アリガトウゴザイマス!」ここで再び衣装チェンジ。前回見せてくれたようなフリンジ袖の革ジャンにステージ上で着替える。「私が子供のころ、日本の曲がラジオでかかってて、60年代かしらね。そのころアメリカではゴジラがはやってた。」といって「スキヤキ(上を向いて歩こう)」を軽くアカペラでハミング。観客の皆さんの助けを借りながら少し歌う。「昔私が歌手になりたての時、誰かから『シンディ、お金は全てを変えるんだよ』って言われたの。その時私は『そんなことないわ』って思ってたんだけど、大人になって色々なことを経験して、それが本当だってわかったわ。」と語りデビュー盤のオープニング・ナンバーで「マネー・チェンジズ・エヴリシング」へ、これで遂に『シーズ・ソー・アンユージュアル』全曲演奏が完結!本来であればここで一度引っこんでアンコールと言うことになったのだが、この日のシンディは戻らずにそのまま続けていく。セカンドアルバム『トゥルー・カラーズ』から「チェンジ・オブ・ハート」、そして近年のライヴの定番曲でもあり誰もが力をもらえる「シャイン」へ。その後バンドがはけて、キーボードのスティーヴとシンディだけがステージに残る。「この話をずっとしたかったけど、残念ながら貴方達の言葉を話せないからちょっと難しいなと思っていたの。でも私の気持ちはわかってくれるかな・・・」といって今の旦那さんのデヴィッドについて話し始める。「私の新しい旦那の方のデヴィッドが、自分のストーリーと曲を書いたらいいよって言うから、曲とアルバムを作ったの。」そして突如予定してた曲を変更し1993年「ハット・フル・オブ・スターズ」に「この曲は” Hat Full of Stars”という曲なんだけど、子供のころ、帽子を持ってて、それを空に掲げてみたの。星がとてもきれいで、その帽子に空を詰め込んでみたの。そして、この帽子を持ってたら、いつか私にぴったりの人が現れた時、彼にもこの帽子をかぶってもらったら、私の見た美しい星を彼も見れるんじゃないかって思ってたの。YOKO ONOに教わったこともちょっとあったわ。そしてこの曲"Hat Full Of Stars"という歌を書いたの」と切々と語り、当初予定のなかった、非常に珍しいキーボード一本での「ハット・フル・オブ・スターズ」を演奏。心に染み入る素晴らしいヴァージョンでした。そして、最後はもちろん「トゥルー・カラーズ」。こちらもキーボードとシンディの奏でるダルシマーでシンプルに、そして、美しく。静かにショーは締めくくられた。最後に「Thank you、サヨナラ、マタネ」と日本語を交えて挨拶しステージをあとにした。シンディはライヴでは日本の観客の皆さんとコミュニケートをとりたくて、できるだけ日本語で話したい気持ちはあるものの、なかなか覚えられないんだそう。でもそんなシンディの気持ちは会場中のすべての人たちに伝わっていたと思う。「新しいお客さんの前で演奏する時って、皆それぞれ違うから、いつも同じショーにはならないのよね。日本語もトライしたんだけどあまりうまくならないわ。1996年に(神戸で)福娘に選ばれた後、(日本語の)本ももらったけど、全く役に立たなくて。。。実はアメリカでも多くの人が私の言っていることが分からないのよ…でも私は話し続けるんだけどね(笑)」その日の観客のノリを見ながら、臨機応変にセットリストも、やり方も変えていくから、どのショーも違って見えるのが、シンディのライヴの魅力。そして全力投球でぶつかってきてくれる姿は、たとえ言葉が通じなくても、伝わってくる。何かを感じることができる。まさに誰もが「元気をもらえる」ような、それがシンディのライヴの最大の魅力だと思います。シンディ・ローパーのデビュー30周年を祝うスペシャル・コンサート「シンディ・ローパー30周年アニヴァーサリー・セレブレーション・ジャパン・ツアー」は大阪、金沢、そのあと1月15日名古屋公演が行なわれ、福岡、仙台を経て、1月20日は遂に東京は7年振りの日本武道館公演が行なわれる。歴史の中で確実に見逃してはならないコンサートというものがある。今回のシンディはまさにそんなコンサートであると思う。【2015年1月11日(日)大阪公演@フェスティヴァル・ホール セットリスト】1 She Bop シー・バップ(『She's So Unsual』)*2 I'll Kiss You アイル・キス・ユー(『She's So Unsual』)*3 When You Were Mine ホエン・ユー・ワー・マイン(『She's So Unsual』)*4 Witness ウィットネス(『She's So Unsual』)*5 All Through the Night オール・スルー・ザ・ナイト(『She's So Unsual』)*6 Sex Is In the Heel セックス・イン・ザ・ヒール7 Into the Nightlife  イントゥ・ザ・ナイトライフ(『Bring Ya To The Brink』)*8 Time After Time タイム・アフター・タイム(『She's So Unsual』)*9 He's So Unusual ヒーズ・ソー・アンユージュアル(『She's So Unsual』)*10 Yeah Yeah イエー、イエー(『She's So Unsual』)*11 Girls Just Want to Have Fun ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン(『She's So Unsual』)*12 Money Changes Everything マネー・チェンジズ・エヴリシング(『She's So Unsual』)*13 Change Of Heart チェンジ・オブ・ハート(『True Colors』)14 Shine シャイン(『Shine』)15 Hat Full Of Stars ハット・フル・オブ・スターズ(『Hat Full Of Stars』)16 True Colors トゥルー・カラーズ(『True Colors』)*『She's So Unsual』収録曲全10曲演奏(注:セットリストは毎回変わりますので、毎回全曲演奏するかどうかは未定です)■ 今後の来日公演情報名古屋公演:2015年1月15日(木) センチュリーホール開場 18:00 / 開演 19:00問)キョードー東海 052-972-7466 http://www.kyodotokai.co.jp福岡公演:2015年1月16日(金)福岡サンパレス開場 18:00 / 開演 19:00問) キョードー西日本 092-714-0159   http://www.kyodo-west.co.jp/仙台公演:2015年1月18日(日)仙台サンプラザホール開場 17:00 / 開演 18:00問) キョードー東北 022-217-7788 http://www.kyodo-tohoku.com/ 東京公演:2015年1月20日(火) 日本武道館開場 18:00 / 開演 19:00問)キョードー東京 0570-550-799 http://kyodotokyo.com更なる詳細は以下のサイトで御確認下さい。http://cyndi-japantour.com■ リリース情報【最新アルバム】シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル30周年記念盤(JAPAN EDITION)』CYNDI LAUPER/She’s So Unusual A 30th Anniversary Celebration【JAPAN EDITION】2014年4月8日発売 2CD+ボーナスDVD  EICP30040-2 \3,600+税<日本盤のみ3大ポイント>: ●高品質Blu-Spec CD2 ●ボーナスDVD付 ●ボーナストラック「グーニーズはグッド・イナフ」80年代を代表する名盤中の名盤、シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル』30周年記念!オリジナル・アルバム(最新リマスター)、レアなデモ音源、ライヴ録音など未発表音源に加え、最新リミックスも収録!日本盤のみBSCD2使用+シンディ自身が日本のファンのために語るボーナスDVD付【リンク先】海外公式サイト http://cyndilauper.com/日本公式サイト http://www.sonymusic.co.jp/artist/CyndiLauper/

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  • 23 Jan
    • シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル:30周年記念盤』を発売!未発表音源など収録!

      シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル:30周年記念盤』を発売!未発表音源など収録!デラックス・エディションはオリジナル・アルバム(最新リマスター)、レアなデモ音源、ライヴ録音など未発表音源に加え、NERVO、ベント・コレクティヴ、ヨランダ・ビー・クールによるリミックスを収録!SUMMER SONIC 2013の「完全再現ライヴ」の感動再び!音楽界のアイコン、シンディ・ローパーが、記録的なデビュー・アルバムを記念し『シーズ・ソー・アンユージュアル:30周年記念盤』をリリースすることになった。全米発売は2014年4月1日、日本盤も同時期に発売予定。デラックス・エディションにはオリジナル・アルバムを最新リマスター、レアなデモ音源、ライヴ録音などの未発表音源に加え、NERVO、ベント・コレクティヴ、ヨランダ・ビー・クールなど、今一番ホットなDJやプロデューサーによるリミックスが収録される。詳細にわたるライナー・ノーツは、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーとなったシンディ・ローパーの自伝(2012年発売)の共著者であるジャーナリスト・作家のジャンシー・ダンが手がける。iTunes Storeでは(本日)1月23日からアルバムの予約注文と、Time After Time (2013 NERVO Back in time remix)が先行配信が開始された。https://itunes.apple.com/jp/album/shes-so-unusual-30th-anniversary/id795192827シンディ・ローパーは本作品をリリースするにあたって、下記のように語っている。「私はいつも、何か斬新なことに挑戦したいと思いながら生きてきたわ。ただし、ときには過去を振り返って祝福してみるのも良いことよね。私はこのアルバムと、このアルバムによって為し得た全てをいつでも誇りに思ってきましたが、一番の誇りはこのアルバムがファンの皆様にとって『意味』を持ち得た、ということでした。何年も支えて下さったファンの皆様に深く感謝しています。」シンディのソロ・デビュー作『シーズ・ソー・アンユージュアル』は、その独特で多彩な才能の色鮮やかなポートレイトである。リック・チャートフがプロデュースを手がけ、フィラデルフィアのバンド、フーターズのロブ・ハイマンとエリック・バジリアンが参加したこの作品には、「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」、「タイム・アフター・タイム」、「シー・バップ」、「マネー・チェンジズ・エヴリシング」、「オール・スルー・ザ・ナイト」など永遠の名曲の数々が収録されている。『シーズ・ソー・アンユージュアル』はシンディの出世作となると同時に音楽史に残る作品となり、彼女はデビュー作から4曲のトップ10シングルを放った初めての女性アーティストとなった。同作はその後も世界中で1,600万枚以上を売り上げ、シンディはグラミー賞の最優秀新人賞と、MTVビデオ・ミュージック・アワードの最優秀女性ビデオ部門を受賞している。各方面から絶賛された本作について、批評家であり伝説的編集者としても知られるカート・ローダーは1984年のローリング・ストーン誌のレヴューにこう記した。「シンディ・ローパーの歌は今の音楽シーンの誰とも違う。ワイルドで素晴らしい、ロケット花火のような声。ローパーのたぐいまれな喉としかるべき楽曲が相まった結果は、真新しい黄金時代の始まりのように聞こえる」。同作は発売以降、様々な世代のミュージシャン達に影響を与えて続けており、ノー・ダウトのスカ風のパンク、P!nkのアティテュード、ケイティ・ペリーの伝染力絶大なポップス、ニッキー・ミナージュの鮮やかなパーソナリティ、そして勿論レディー・ガガのファッションにも表れている。日本盤のみ、2013年夏来日時にソニー・ミュージック・スタジオにて収録されたシンディ・ローパーによる全曲解説と当時の思い出を語る日本独自インタビューが、ボーナスDVD「The Making Of She’s So Unusual」として同梱される。発売当時「Girls Just Have Wanna Fun」は「ハイスクールはダンステリア」という邦題が付いていたが、それを知って激怒、現在の「ガールズ~」に変更になったいきさつなど、シンディ自身が語るデビュー盤秘話満載。初めて明かされる事実や日本への愛情あふれる想いなど、大好きな日本のファンのためだけに贈るプレゼント!シンディ・ローパーはSUMMER SONIC 2013に出演した際に、一切の事前告知なく『シーズ・ソー・アンユージュアル』完全再現ライヴを行ってこの30周年記念盤に関する思い入れをMCでもたっぷりと語った。シンディは今週日曜日1月26日(日本時間1月27日)のグラミー賞授与式に出席する。トニー賞の最優秀スコア部門を受賞したブロードウェイ・ミュージカル『キンキー・ブーツ』が最優秀ミュージカル・シアター・アルバムにノミネート(通算15回目)されているのだ。また、シンディは、マドンナ、ジョン・メレンキャンプ、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジとロバート・プラントとともに2014年度ソングライターの殿堂入り候補にもノミネートされており、6月に発表される。ポップ史有数の独創性と説得力を持つパフォーマーであるシンディ・ローパーは、その高く伸びる声域、熱いパーソナリティ、支援活動で同様に知られている。シンディが作詞作曲を手がけたブロードウェイ・ミュージカル『キンキー・ブーツ』は昨年封切られると批評家たちに絶賛され、シンディ自身への最優秀スコア賞を含む6部門のトニー賞を受賞した。2012年にはニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーとなった自伝『トゥルー・カラーズ シンディ・ローパー自伝(Cyndi Lauper: A Memoir)』を上梓。この自伝は、クイーンズで育った激動の日々、30年以上にわたるキャリアの波乱万丈、名声に対するジレンマ、そして自身の財団「トゥルー・カラーズ・ファンド」を設立するに至った平等への権利擁護などについて書かれている。多彩なアーティストにして音楽界で最も愛されるアイコンの一人であるシンディ・ローパーは、世界中で5,000万枚以上のアルバムを売り上げ、グラミー賞1回、エミー賞1回、トニー賞1回など、そのたゆまぬ活動に対して数え切れないほどの賞を受賞している。これまでに11作のスタジオ・アルバムをリリースしており、グラミー賞にノミネートされた最新作『メンフィス・ブルース』はビルボードのブルース・チャートで14週連続首位に君臨し、2010年に最も売れたブルース・アルバムとなった。シンディ・ローパーはその物語として名高い音楽的キャリアを通じ、グラミー賞に15回、アメリカン・ミュージック・アワードに2回、アメリカン・ビデオ・アワードに7回、MTVアワードに18回ノミネートされている。2011年3月11日。東日本大震災が起きたその日、シンディ・ローパーは「メンフィス・ブルース・ジャパン・ツアー」のために来日。刻々と伝わる深刻な状況に心を痛めながらも、シンディはコンサートを中止せず、日本を元気づけるために予定通り歌うことを決意。日本を勇気づけてくれる魂の歌の数々を披露してくれた。「音楽の力」を見せてくれた感動の来日公演だった。2012年3月も、再び日本の地を訪れたシンディ。被災した石巻へ自ら向い、小学生の子供たちと触れ合い、桜の木を植樹。外国人特派員協会のインタビューを受け、全世界へメッセージを発信した。日本の現状を忘れないでというメッセージと共に公演では日本語で「忘れないわ」を歌い、日本中の人々に再び勇気と力を与えてくれた。※iTunes Storeは、Apple Inc.の商標です。【映像】Girls Just Want To Have Fun http://www.youtube.com/watch?v=PIb6AZdTr-A【商品情報】シンディ・ローパー『シーズ・ソー・アンユージュアル:30周年記念盤』2014年4月1日全米発売、日本盤同時期発売予定●日本特別盤『シーズ・ソー・アンユージュアル30周年記念盤』 2014/03/26発売予定 EICP-30040~2(2CD+DVD 3枚組 CDサイズ)特別価格 ¥ 3,600+税 「The Making Of She’s So Unusual」(シンディ自身が語るデビュー盤秘話。日本独自インタビューDVD)●輸入盤ONLY限定デラックス・エディション“She’s So Unusual: A 30th Anniversary Celebration (DELUXE EDITION)7インチ・サイズのボックスに特典封入(「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」のミュージック・ビデオにフィーチャーされているベッドルームの風景を再現した折りたたみ式ジオラマ、衣装やアクセサリーを模したビニール製のカットアウト(切り抜き)を含む繰り返し使用可能なステッカー・セット)iTunes Storeにて予約注文受付中https://itunes.apple.com/jp/album/shes-so-unusual-30th-anniversary/id795192827『シーズ・ソー・アンユージュアル:30周年記念盤(デラックス・エディション)』曲目Disc 11. Money Changes Everything 5:06 2. Girls Just Want To Have Fun 3:55 3. When You Were Mine 5:06 4. Time After Time 4:03 5. She Bop 3:49 6. All Through The Night 4:33 7. Witness 3:40 8. I’ll Kiss You 4:12 9. He’s So Unusual 0:46 10. Yeah Yeah 3:16 Bonus Tracks:1. Girls Just Want To Have Fun (2013 Yolanda Be Cool Remix)2. Time After Time (2013 Nervo Remix)3. Time After Time (2013 Bent Collective Remix)Disc 21. Girls Just Want To Have Fun 3:31 (Early Guitar Demo)2. All Through The Night 5:21 (1982 rehearsal, with studio dialog)3. Rules And Regulations 2:39 (1982 Rehearsal)4. Money Changes Everything 5:06 (Demo)5. Girls Just Want To Have Fun 3:21 (Demo)6. Right Train, Wrong Track (Non LP B-Side) 4:407. Witness 3:40 (Live, Boston, 1984)8. She Bop (1983 Arthur Baker Remix)9. Time After Time 4:01 (Work In Progress Rough Mix)【『She‘s So Unusual』について】驚異の成功!大モンスター・アルバム●オリジナル作品は全米チャート最高位4位。全米600万枚、全世界1600万枚もの売り上げを誇り、80年代最も売れたアルバムの1枚といえるモンスター・アルバム(日本でもオリコン最高位5位、年間チャート25位。40万枚以上の売上)●1984年第27回グラミー賞で主要4部門含む6部門ノミネート①Album of the Year ②Record of the Year ③Song of the Year④Best New Artist ⑤Best Female Pop Vocal Performance⑥Best Recording Package●同グラミー賞で2部門受賞(最優秀新人,最優秀レコーディング・パッケージ)●第1回MTVミュージック・ビデオ・アワード10部門ノミネート&最優秀女性歌手賞を受賞●ローリング・ストーン誌1984年度の最優秀新人賞受賞●ビルボード・アワード2部門受賞(Best New 、Best Female Performance)●アメリカン・ミュージック・アワード2部門受賞(Favorite Pop/Rock Female Video Artist 、Favorite Pop/Rock Female Artist )●1stシングル「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」全米チャート最高位第2位。全世界19カ国TOP10入り、10カ国No.1獲得。全世界シングル売上400万枚。日本でも10万枚突破、オリコン洋楽チャート1位獲得。グラミー賞「Record Of The Year」ノミネート。当時の邦題は「ハイスクールはダンステリア」●2ndシングル「タイム・アフター・タイム」全米チャート第1位獲得。全世界15カ国TOP10入り。全米シングル売上100万枚。グラミー賞「Song Of Year」ノミネート。当時の邦題は 「過ぎ去りし想い」●3rdシングル「シー・バップ」全米チャート最高位第3位。全世界8カ国TOP10入り。全米シングル売上100万枚。オリコン洋楽チャート3位獲得●4thシングル「オール・スルー・ザ・ナイト」全米チャート最高位第5位●デビューアルバムから4曲連続トップ5入りした初の女性ソロ・アーティスト。●「タイム・アフター・タイム」はマイルス・デイビスなどがカヴァー、今やスタンダードナンバーに。●初来日は1984年。プロモーションのため来日し『笑っていいとも!』『ベストヒットUSA』等に出演。これまで日本公演で14回来日。今回のサマーソニックで15回目。他プロモーションで5回来日。計20回。1990年には紅白歌合戦にも出演。【シンディ・ローパーに関する近々の情報】●シンディー・ローパー自伝2013年3月発売●USでリアリティ番組「CYNDI LAUPER: STILL SO UNUSUAL」2013年1月からオンエアー中●ブロードウェイ・ミュージカル「KINKY BOOTS』2013年4月4日からスタートし、大絶賛を受けトニー賞で6部門受賞!

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  • 02 Nov
    • シンディ・ローパー2013年インタビュー露出:婦人公論、smart、DRESS

      今年8月のサマソニで見事なパフォーマンスを見せてくれたシンディ・ローパー。来日時に行なったインタビューが下記掲載されております!●婦人公論 2013年11月7日号(10月22日発売)デビュー30周年・トニー賞の栄誉を受けて「シンディ・ローパー “私らしく”自由に生きる ヨーコに学んだロック魂」 聞き手◎湯川れい子http://www.fujinkoron.jp/●smart 12月号 10月24日発売「デビュー30周年アニバーサリー。今こそ知っておきべき伝説のシンガー シンディ・ローパー」VIP ROOMというページでの掲載で、音楽カテゴリー(洋楽)では、オアシス以来、とのこと。キャリア統括ページを加えた5P展開に拡大しての掲載http://tkj.jp/smart/ ●DRESS 11月1日発売「I AM REAL WOMAN/芯のある女性はしなやかで揺るぎがない CYNDI LAUPER 永遠のガール」カラー2P掲載。http://p-dress.jp/sp/features/dress_dec/

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  • 10 Jun
    • シンディ、トニー賞受賞記念!デビュー曲のビデオのNEW VERSIONが???

      祝!シンディ・ローパーが音楽担当ブロードウェイ・ミュージカル「キンキー・ブーツ」がトニー賞受賞!デビュー曲"Girls Just Want to Have Fun"の新たな映像が!?ウーピー・ゴールドバーグやロージー・オドネルなどそうそうたる面々が登場!"Girls Just Want To Have Fun" (New York Version 2013) http://www.youtube.com/watch?v=0_TmLhtKZ6Iスペシャル・サンクスで下記の方々のクレジットが!Congratulations to Cyndi Lauper on her first Tony Award nomination (for KINKY BOOTS), and over 30 years of "Girls Just Want to Have Fun"! New York and Broadway ♥ Cyndi!Special Thanks to: Mika Brzezinski, Katie Couric, Lilla Crawford, Paige Davis, Christina DeCicco, Rebecca Faulkenberry, the cast of Kinky Boots, Kathie Lee Gifford, Whoopi Goldberg, Samantha Hill, Hoda Kotb, Countess LuAnn de Lesseps, Ellyn Marie Marsh, Rosie O'Donnell, Laura Osnes, Chantel Riley, Kelly Ripa, Daryl Roth, Holland Taylor, Amra-Faye Wright, Buyi Zama, Kevin Bailey, Lisa Barbaris, Molly Barnett, Louis Burgdorf, Michael Borowski, Shane Marshall Brown, Dennis Crowley, Christine Gardner, Lois Griffing, Meredith Kennedy, Tom Leonardis, Hal Luftig, Kenneth McGee, Rick Miramontez, Wendy Orshan, Brendan Padgett, Bobby Pearce, Chelsea Nachman, Thomas Recktenwald, Jeremy Shaffer, Lauren Skowronski, Lauren Travaglione, Sony Music, and Sony ATV.Directed/Edited by: Raymond J. Lee

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    • 【速報】シンディ・ローパー音楽担当ミュージカル『キンキー・ブーツ』トニー賞受賞!

      シンディ・ローパー音楽担当のブロードウェイ・ミュージカル『キンキー・ブーツ』が見事トニー賞受賞!日本人としてブロードウェーを拠点に活動している川名康浩さんが関わっており、日本人として初のトニー賞受賞ということで、その辺も含めてニュースとして話題になると思います!以下朝日新聞より 【ニューヨーク=中井大助】米国演劇界で最高の栄誉である第67回トニー賞が9日夜、ニューヨークで発表され、ミュージカル部門の作品賞にはブロードウェーを拠点に活動している川名康浩さん(52)がプロデューサーとしてかかわっている「キンキー・ブーツ」が選ばれた。日本人がトニー賞の受賞者に名を連ねるのは初めて。  トニー賞は、ブロードウェーで上演されたミュージカルと演劇が対象で、作品賞についてはプロデューサーが受け取る。経営難の靴メーカーが、女装用のブーツを作って再建に取り組む過程を描いた「キンキー・ブーツ」は、歌手のシンディー・ローパーさんが作詞作曲を担当したことでも話題となり、スコア賞など計6部門に輝いた。全文はこちらhttp://www.asahi.com/culture/update/0610/TKY201306100059.html●トニー賞:オスカー、グラミー、エミーと並ぶ4大アワードの一つhttp://www.tonyawards.com/index.html●ミュージカル「キンキー・ブーツ」:2005年のイギリスの同名のコメディ映画をミュージカル化したもの。親の靴屋を突然つがなくてはいけなくなったある男が、ドラッグ・クイーンとの出会いによってニッチな市場に靴の需要を開拓して行くという話。この音楽を全編に渡って担当したのがシンディ・ローパー。トニー賞で13部門にノミネートされていた●シンディ事前のインタビューなどhttp://jp.blouinartinfo.com/news/story/910187/burodoueideda-zhu-mu-nosindeiropa-intabiyu●シンディ・オフィシャルhttp://cyndilauper.com/news/

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  • 23 Apr
    • 4/24(火)14:00 ~NHK BS1『TOMORROW』にシンディ出演!

      NHK BS1『TOMORROW beyond 3.11』で明日4月24日(火)はシンディ・ローパー出演します。3月の来日時の模様を追った番組です。『TOMORROW beyond 3.11 “シンディ・ローパー(アメリカ/歌手)~そばにいること~”』BS1 4月24日(火) 後2:00~2:28(再)BS1 4月28日(土)後5:00~5:28(再)BS1 4月30日(月・祝)前2:10~2:38 (29日(日)深夜)東日本大震災が発生した2011年3月11日、シンディ・ローパーさんはツアーのために来日し、東京・大阪での公演を予定通り行った。外国人アーティストのツアー中止が相次ぐ折、シンディさんの強い意志によるものだった。それから1年、日本を勇気づけるため、再び来日した。日本でも根強い人気を持つ世界的スターは、去年は行けなかった被災地も訪ねた。インタビューと新潟公演の様子などを交え、シンディさんの日本への思いを描く。http://www.nhk.or.jp/fm-blog/1000/117375.html●番組HPhttp://www.nhk.or.jp/ashita/tomorrow/

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  • 01 Apr
    • シンディXグッチ裕三 NHK「あさイチ」は4月6日オンエアー予定

      国会中継などでのびのびになってたシンディ・ローパーが出演するNHK『あさイチ』ですが4月6日(金)にようやくオンエアーになるもよう!●世界の歌姫・シンディ・ローパー~日本への思い~今週の「特選!エンタ」は、シンディ・ローパーさんに、グッチ裕三さんが直撃インタビュー。去年3月、大規模な震災と原発事故のために多くの海外アーティストが来日公演を中止するなか、「こんな時に日本の友人に背を向けて逃げ出すことはできない」と、ステージに立つことで日本中を励まそうとしたシンディ。震災直後のコンサート。混乱が続く中、なぜ中止にしなかったのか?そして震災から1年がたち、被災地を訪ね、再び日本でコンサートを行ったその胸中とは?たっぷりとお話しを伺います。

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  • 23 Mar
    • シンディ・ローパー2012年来日同行記(まとめ)

      3/2から怒涛の2週間。シンディ・ローパーの来日同行記や各公演のセットリスト、収録した素材など。小ネタも満載。疲れ果てましたが、思い出に残る、忘れられない来日になりました!その濃密な来日同行記をまとめてみましたので。●3/2(金)IN 夕方到着。ホテルへ。ホテルで出迎えると、相当お疲れの様子ではありましたが、次の日に備えて早めにお休み●3/3(土)T-FM「POPS BEST10」生放送/NHK NEWS7/T-FM,J-WAVE他/NHK「あさいち」/NHK BS「TOMORROW」―NHK NEWS7のインタビュー「シンディ・ローパーはワスレナイ」http://ameblo.jp/high-hopes/entry-11186393752.html●3/4(日)テレビ朝日「報道ステーションサンデー」生演奏/朝日新聞「うたの旅人」 /スポーツニッポン●3/5(月)石巻の小学校電撃訪問―石巻の小学校訪問の一日。ドキュメンタリーhttp://ameblo.jp/high-hopes/entry-11184295829.html●3/6(火)NTV「スッキリ!」生演奏/NEWS ZERO =>新潟移動―日本テレビ「スッキリ!」で「Time After Time」歌うhttp://ameblo.jp/high-hopes/entry-11184672192.html―シンディ日本語で歌う!「スッキリ!」で披露した曲「忘れないわ」とは?http://ameblo.jp/high-hopes/entry-11184703753.html―朝日新聞一面に大きく掲載http://ameblo.jp/high-hopes/entry-11184730800.html●3/7(水)初日新潟:新潟県民会館 ―初日新潟公演@新潟県民会館 レポート&セットリストhttp://ameblo.jp/high-hopes/entry-11186277648.html ー新潟日報レビューhttp://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/32945.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter ●3/9(金) 東京 Bunkamuraオーチャードホール―東京公演初日@オーチャード・ホール レポート&セットリストhttp://ameblo.jp/high-hopes/entry-11188182932.html●3/10(土) 東京 Bunkamuraオーチャードホール ―東京公演2日目@オーチャード・ホール レポート&セットリストhttp://ameblo.jp/high-hopes/entry-11189470733.html―We Live In The Moment...すべてのライヴは「雪化粧」みたいなものだ。http://ameblo.jp/high-hopes/entry-11188536644.html●3/11(日) 東京 Bunkamuraオーチャードホール★WOWOWが公演収録。全国劇場生中継。3/25TV放送―3.11.14:46・・・シンディは黙祷http://ameblo.jp/high-hopes/entry-11189525224.html―東京公演3日目@オーチャード・ホール レポート&セットリストhttp://ameblo.jp/high-hopes/entry-11190253437.html●3/12(月) 13:00~外国特派員協会で記者会見―外国特派員協会記者会見 :全文掲載ですhttp://ameblo.jp/high-hopes/entry-11195474897.html―外国特派員協会での記者会見終了http://ameblo.jp/high-hopes/entry-11190576776.html―外国特派員協会記者会見露出http://ameblo.jp/high-hopes/entry-11191656697.html●3/13(火) 大阪国際会議場 メインホール―大阪公演@グランキューブ大阪 レポート&セットリストhttp://ameblo.jp/high-hopes/entry-11191873645.html●3/14(水) 大阪=>名古屋移動―名古屋の夜は焼き鳥で満喫!?http://ameblo.jp/high-hopes/entry-11195504741.html―「NEWS ZERO」が急遽3/14夜オンエアーにhttp://ameblo.jp/high-hopes/entry-11192440707.html●3/15(木) 愛知県芸術劇場 大ホール ―名古屋最終公演 レポート&セットリストhttp://ameblo.jp/high-hopes/entry-11195167248.html―日本公演終了後、手羽先で大打ち上げ!http://ameblo.jp/high-hopes/entry-11195549720.html●3/16(金) OUT 次の公演地マニラへ出発―さよなら、そしてまた会う日まで!http://ameblo.jp/high-hopes/entry-11195579501.html

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    • シンディ・ローパー3月11日公演の模様がWOWOWで3/25(日)21:00~ON AIR

      ★シンディ・ローパー2012年3月11日公演の模様がWOWOWで3/25(日)21:00~ON AIR!あの感動をもう一度!素晴らしいライヴを繰り広げてくれたシンディ・ローパーの3月11日のオーチャード・ホールでの公演の模様が3/25(日)21:00~WOWOWにてオンエアーとなります!是非お見逃しなく!(再放送は4月7日19:30~)あの感動をもう一度詳しくはこちらhttp://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/100903/index.php

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  • 18 Mar
    • シンディ、3/16出発日。さよなら、そしてまた会う日まで!

      シンディが来日したのは3月2日。なんともう2週間も経ってたことに!本当にいろんなことがありました。。。到着翌日から取材してくれて3/3(土)はT-FM「POPS BEST10」、NHK「NEWS7」、NHK「あさイチ」、「Tomorrow」(4月からの番組)。3/4(日)はテレ朝「報道ステーションSUNDAY」で「True Colors」生演奏。朝日新聞、スポーツニッポン。3/5(月)にはオフを返上して石巻へ。3/7(火)日テレ「スッキリ!」で「Time After Time」生演奏(「忘れないわ」1フレーズ)。「NEWS ZERO」。3/7新潟初日公演。3/9,10,11東京公演。3/11はWOWOW収録&全国の劇場に生中継。開演前に囲み取材。3/12外国特派員協会記者会見。3/13大阪公演、3/15名古屋公演・・・。行きつく間もない2週間。もーこちらは疲れ果てて、体力の限界を感じてへろへろ。。。でもシンディは全部やってるわけで、もっと疲れは半端じゃないはず。でも、どこでも、どのライヴでも全力投球。本当に頭が下がります。そして日本のために一生懸命やってくれました。とにかく感じたのは意志の強さと真剣さ。すべてが100%じゃないとだめなんです。たまに、シンディの行動に対してひねくれたことをいう人もいるかもしれませんが、このシンディの正直さ、真剣さ、想いの強さは本当の本物なんです。一回こっきりのメッセージをだして終わりとか、日本のためになんていいながら途中で逃げ帰るやつとか、口だけで言いたいこと言って何の行動もしない奴らとは違う。その想いの強さはこれまでの日本との結びつき、支え続けてくれたファンやスタッフ、その歴史そのものなんです。彼女は何度も言ってましたが「時間がたてば人々は忘れてしまうことが多い。だったら自分が何かすることによって、良いも悪いも含めて注目を受けることで、日本だけでなく海外の人たちにも、何らかの形で被災地や日本の大変さをもう一度思い出させることができるはず。忘れられてはいけないし、忘れてはいけない。日本のことを”忘れないわ”というメッセージを出さなくてはいけない」と。下手したら道化に見えるかもだし、言われようのない中傷も受けるかも。でもそんなの承知済みで、ここまで日本のことを愛して、想って「行動」してくれたわけです。一番印象的だった言葉は外国特派員協会の記者会見の最後のコメント『歩いていて、前の人が転んで倒れたとき、どうするか?ということです。立ち止まって、立ち上がるのを手を貸すか、それともその人を踏んで歩くのか、ということです。私は転んだ人に手をさしのべるような人間になるように育てられました。』まったくもっておっしゃる通り。正しい。これ、当たり前のことって聞こえるかもしれないけど、でも今、我々日本人でも自分も含めてちゃんとできてますか?って問われると、口で言うのは優しいけど実際の行動起してるのか?っていったら疑問・・・。TVでのちょっとのニュースが記事のさわりや見出しだけでなく、下記の記者会見を是非全文読んでほしい。当たり前のことを当たり前にやることの大切さ、ちょっとでもいいので何かできることからやるってこと、改めて教えてもらいました。http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/800/112997.html最後に帰国直前の最後の一日。同行していた方から教えてもらいました。3/16は日本から次の公演地マニラへ向けて出発の日。夕方の便なのでホテルでゆっくりしてるかと思いきや最後の最後まで活動的。「昨夜の打ち上げは、ほんと楽しかったー」って、語りながら、日本の携帯メールの着信音やツィート音が気に入ったから、 iPhoneをいじって、購入サイトで色々視聴しながら、「これはだめ、これは頭がおかしくなる、これは死にそう、これは比較的癒し系」などなど言いながら、でも日本標準仕様のと同じtweet音がiTunes Storeでも見つからず、断念。その後は、今までずっとお世話になってたボディーガードの方やキョードー東京の方にどうしてもプレゼント買いたいって話になり、二時間半くらいの弾丸買い物ツアーへ。三越でアルマーニに始まり、GUCCI、シャネル、ボッテガベネタ、とぐるぐるぐるぐる回ったものの、なかなかしっくりくるのが見つからず、 結局、三越から外に出て、徒歩でルイ・ヴィトンへ。それでもいまいちお目当てのが無かったので、行き着いたのは彼女にとっては宝箱のような東急ハンズ!手帳とペンやiPhoneカバーでパンダの顔のものや、携帯電話のイヤフォン穴に差し込むミニキャラクタープラグをお買いもの。ミニキャラクタープラグはお好み焼きや、シュウマイなど、カタチは色々で、ウニ好きのマネージャーには、うに軍艦型、マネージャーの息子にはバスケットボール型。また、旦那さまのデイビッドにはiPhoneカバー。現在シンディーが使用中(今や彼女のはボロボロのですが)の同じようなものを。シンディのはグラミー賞でもらったものらしいのですが、それと同じ仕様のハードカバーで、クレジットカードを挿入して携帯でき るホワイトカラーのもの、本人はそれと同じ仕様の黒いゴム製のを購入。あとはダースベーダーのキーホルダーライトをクルースタッフ全員分、お買い物。朝から何も食べてなかったので、くったくたの腹ペコになり、シンディーは、東急ハンズのビルの飲食店にどこかちょいとごはんに寄りたい、と言い出しましたが、飛行機の時間ギリギリだったので・・・泣く泣くとめて、「あー、お腹空いて死にそう、、、あーあー」と、まるで子供のようになりながら、タクシー捕まえ、ホテルに戻ったのは三時過ぎ、空港へ向けてホテルから出発しなくてはならない時間の約30分前・・・。って感じだったそう。ホテルから中部国際空港(セントレア)へ向けて時間通りに車は出発。「またすぐ日本に戻ってくるからね」といって無事に次の公演地マニラへ旅立って行きました。 今年は自伝も出すし、ミュージカルもあるそうです。そして待望のニューアルバムも曲作りに入ってるらしい。また再び会える日を楽しみにしています。シンディありがとう!さよなら、そして、また会う日まで!!

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    • シンディ、3/15日本公演終了後、手羽先で大打ち上げ!

      3月15日(木)日本最終公演名古屋公演を無事に終えたシンディ。この日の夜は日本公演の大打ち上げ大会ってことで、名古屋の有名な手羽先屋さんで、バンド・メンバー、クルー、プロモーターのキョードーの皆さん、裏方を支えた日本人クルーのみなさん、我々ソニースタッフ、そして湯川れい子さんとともに、ツアーにかかわった全員総勢50名くらいの大宴会。シンディの「カンパ~イ」のご発声でスタート。シンディは日本酒のアツカンをおちょこでなく、コップを頼んで、そこにお酒そそぎ込みグイグイ。手羽先をおいしそうに、そしてうま~くお上手に食べてました。もちろんエイヒレ&マヨネーズもシンディはバンドメンバーや日本人クルーの席に自ら出向いて「ありがとう、皆さんのおかげ」とそれぞれのテーブルを回って回って。こういう細かい気の使いようは頭下がるばかり。いろいろアーティストも担当してきましたが、これだけのスーパースターがこんな感じで御礼をひとつひとつのテーブルを回って、なんて聞いたことない!絶対他の外国人アーティストにはないですね。そしてみんな一人一人と写真撮影大会。これも日本人のスタッフ一人ひとりとですよ。だんだん飲みも入ってご陽気になってきたシンディ姐さん、いきなり「METALモード」になって、人差し指と小指を突き立てて、メタル・ポーズで両手を突き上げ、「METAAAAAAL」と叫びだす。途中からどの写真も「METAAAAAAL」写真ばっかに。最後にサプライズ。部屋の電気が消えて、ローソクつけたケーキがでてきた。3月誕生日の方へのサプライズ、HAPPY BIRTHDAY。シンディ自らケーキを持ってまず、一個目のケーキが日本人クルーの方へ。そして、2個目のケーキが女性スタッフの方へ。そして、3個目のケーキがなんとわたしのもとへ・・・。そうなんです。ちょうど前日が誕生日だったわたしなんぞのところへも(涙)もー感激で何と言葉で表していいものか?きっとスタッフのどなたかがシンディに話してくれたんだと思いますが誕生日パーティみたいの自体、何十年ぶりかってくらいのことだったので、びっくりしつつ、お気づかいに恐縮しっぱなし・・・。そしてシンディがどでかい縦長の包みを持ってきて「いろいろありがと!」なんて言ってくれてプレゼントまでくれた。開けてみると桐の箱みたいのに入った大吟醸の日本酒一升瓶。その名も「徳川家康」!徳川「葵のご紋」まではいってて、これは相当由緒正しそうな。そして大変おいしそう。記念に桐の箱にシンディにサインしてもらいました。一生家宝にさせていただきます。中身は飲みますけどね!本当にここまでしてくれるアーティストなんて初めて。ショーのあとですから、ご本人相当お疲れのはず。でもこういった現場のスタッフのみなさんを気遣って大事にしてくれる姿勢には頭下がります。その場を完璧に仕切って、そこにいる全員をハッピーは気持ちにさせてくれ、これぞ本当のスーパースター。日本で今回やってくれたことの数々、素晴らしいライヴ「本当にありがとう!」って言葉しか見つかりません。シンディ姐さん、これからも一生ついていきますよ!(ってその場にいる誰もが思ったはず)

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1964年生まれ。洋楽ディレクターとして約20年フロントラインでいろんなアーティスト担当し、思い出したくもないような、アツイ場面数々経験して、たぶん10歳は寿命が縮まったと思われる…。その後、カタログセクションで紙ジャケや再発などを担当。現在もなおレジェンド系中心に担当。ビートルズをこよなく愛し、ストーンズ、キンクス、フーetc. British Rockにのめりこみ、ディラン、スプリングスティーン、ジャクソン・ブラウンなどの歌に共感し涙してきました・・・結構こうしてみると王道のロックファンだけど、できるだけジャンル問わず多くの音を聴き続けています(HIP HOP除く)。そんな感じです。

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