Bloodborne 鴉羽の狩装束

テーマ:
使用素材 合皮、裏地、ジョーゼット、合皮風ニット、フェイクファー

手洗い可。クリックで画像大きくなります。



   





羽はジョーゼットを裂いてベースに一枚一枚縫い付けて再現。


ボリュームがあるので、中に細く切ったファーを縫い付け、フカシにしています。





背中側のハトメ

かなり雰囲気が出ました。

羽は取り外せます。ネタみたいな写真ですがw


裏地



ボタンはそれっぽい柄を選んでみました。






背中側のベルト


この形の金具は市販されていなかったため、加工して作っています。

斜めベルトは肩のループを通り、



前に来てのベルトと繋がっています。斜めベルトのバックルはアメリカの物で、国際オークションで古いバックルをまとめて仕入れた時に入っていたもの。
仕入れ元が様々なので、このように面白い物に出会う事もあります。
腰ベルトの方は国産品の管バックル。


鋏が入っているポーチ

ポーチ


物入ります





帽子
裏地付き


帽子の下に被っている頭巾

着付け方
まずこちらのハーネスを、



このように穿きます。※写真では緑色の方がになっていますが、(私が間違えて撮ったため←)実際には黒い方が表になります。
緑色の方は滑り止め効果のある合皮が使われていますので、必ず裏にしてお使い下さい。

ベルト類は折り返して止める事で動かなくなり、それ以上広がらなくなります。

まず普通に通したはじっこを、

バックルの反対側に通し、
ぎゅっと引っ張って完了。



股ベルトも同様にすると広がりません。


続いて、コートの両肩の内側にあるスリットから、紐を引き出します。




紐を肩に垂らしてコートの袖を通します。羽が重いので、座ったり、羽を何かに置いた状態で着ると楽です。


肩の紐をこちらと繋ぎます。


しっかり張った状態にし、
腰ベルト同様折り返して止めます。折り返さないと広がってしまうので、必ず折り返して止めて下さい。


前のボタンをかけ、


一番上のかぎホックを止めます。

前ベルトを斜めベルトと繋ぎます。




ポーチ類をまず2つ(半分)通します。


斜めベルトの袋布にウエストベルトを通し、


残りのポーチ類を取り付け、前ベルトを止めます。


羽を前に垂らして、


全体の乱れを整えて完了。

羽の外し方
ハーネスからは予め外しておきます。

両肩にベルトで止まっているのでそこを外し、

スリットから紐を引き抜きます。





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使用素材 TWツイル、エステルツイル、ポリエステルジョーゼット、コットン先染めチェック、シャンブレーサテン、裏地、スエード生地、合皮、フェルト

クリックで画像大きくなります。
お手入れ手洗い

オーバースカート


ボタン止め構造。
スカートのファスナーを隠す様に付いています。

オーバースカートは六角形。


中央から二つ折りにしてボタンホールを二つ重ねた状態にし、ボタン止めしています。装着はちとヤヤコシイですが。
生地は奇麗な玉虫シャンブレー。



セーラー服
もはやヒゲタス衣装定番になりつつ有る肩がほっそり見えるパフスリーブのパターンを使用。
胸当てはスナップ止め、脇ファスナーで被って着る形。


ファスナーは着脱しやすい様両脇と前側に付いています。

針山

ベルトは総マジックテープで無段階調節。

針はフェイク。二本のみ抜けます。あとは中で接着してあります。

ブーツカバー
ベースブーツに合わせて作っていますので、フィットします。

ベースが厚底なので、そう見えない様に靴底の部分を工夫しています。


左右の別あります。
くの字形の縫い目がある方が内側(親指側)

縫い目が一つしかない方が外側(小指側)

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   使用素材 ポリエステルポンジー、ポリエステルドビー、ポリエステルワッフル、裏地、合皮、エステルドビーファイユ、ポリエステル起毛生地、樹脂ピーズ

今回パーツ依頼だったのでフルセットではありません。
クリックで画像大きくなります。

今回グラデーションに絵が描いてある再現の難しい生地だったため、一部プリントを頼んでいます。
素晴らしき印刷元は オリキジ 様。多謝。


マント
今回プリントを頼んだ生地で作成。アイロンプリント以外のプリントペルソナの花村陽介 のTシャツ以来。
データ作成はヒゲタス衣装店主によるもの。
花の絵は画面
資料を模写し、テクスチャと手描き水彩を乗せて再現。

水彩紙のテクスチャまで拾ってくれる高再度印刷にお客様共々大満足!
前職が広告関連のイラストレーターだった事もあり、久しぶりに立ち返った気分に。
このようにデータから作成が必要な衣装も承っております。

フード(こちらも印刷)


裏面は染めQ着色。


タッセル

取り外せます。

フリンジ



スカート?腰巻き?



ティナは高解像度絵がぼこぼことした質感のある布に描かれているので、織り柄生地祭りです。

 

垂れ部も印刷


2色の様に見えますが、グラデーションです。

こちらも模写した花の絵に布テクスチャを乗せて再現。
フリンジ色落ちするためマジックテープで取り外せます。


ビーズベルト
ビーズは中国からの輸入品。驚く程そっくりな物がありました。板ビーズはアルミ板を切って塗って作成。

二カ所のカニカンで取り外せます。
カニカンは捻れ防止金具付き
取り外し時は下画像の様にスカート自体を折る様にすると付け外しやすいです。


ブローチ取り外せます。


マジックテープとホックで簡単着脱

ファスナー横まで重なり分が繋がっているので、まずファスナーをあげて頂き、



ホックを止めます。


マジックテープをくっ付け、


垂れ下のホックに合皮ベルトを止めて完了。

総裏付き


短剣はマグネットホック取り付け


首飾り


細部


両側カニカン付き



マントはワンピースに繋ぐストラップで固定されます


きつめのゴムループに通してあるだけなので、強く引っ張ると動きますので、位置の調節が出来ます。
ストラップ自体にはアジャスター付き。

首の後ろにループが付いておりますので、必要に応じて背中クロスのストラップにして下さい。
クロスする事でマント自体が自重でずり下がりにくくなります。


髪飾り
こちらもグラデーションのため、オリキジ様の印刷生地を使用。

フリンジはオーガンジーリボンの横糸を抜いています。

取り付けはスリーピン。
ビーズがあるため開けにくいですが、思い切って全体を折る様にすると開きます。



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使用素材 ポリアセテートバックサテン、ポリエステル更紗、裏地、合皮、リアラボード、ツーウェイトリコット

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お手入れ手洗い。

大鯨 に鎧と羽織をプラスした物になります。中のセーラー服の詳しい仕様については
大鯨 を参照下さい。





腕の装甲


肩のバックルに装甲裏側のベルトを留め、

ゴムベルトを腕に通して装着して下さい。ゴムベルトはバックル式でサイズ調整出来ます。端は折り返して留めると広がりません。

リアラボードにパニエワイヤーを貼り、合皮でサンドイッチして“柔らかいのに自立する”を実現。
柔らかく曲がるので可搬性が良く、に当たっても怪我をさせません。


模様は全て縫い付けのため、まげも剥がれません。

赤い模様に縫い目が途切れている部分が有りますが、これはこの下が金属ボーンのため、それを避けている為です。

胸の鎧、帯

胸の丸みに合わせた立体裁断。

戦艦の擬人化と言う事で、マットで硬質な合皮を使用
こちらも全て縫ってありますので剥がれる心配が有りません。
吊り紐?はゴムでバックル付き。ループは矢筒付け。
 
腕のベルト同様折り返して留めて頂くと着用中に広がりません。
  矢筒付け?はわっかにしたゴムを通してあるだけなので位置を移動出来ます。

体の丸みに合わせた立体裁断


鎧共に裏地付き


羽織
表に出る部分のステッチは手縫い

元絵のウエストがくびれて、裾側が/ \こう開いてスカートが覗いているシルエットを再現。
前は尾翼開きのボタンリフト
ファスナーでも良かったのですが、スライダーと引き手(ファスナーの上下する部分)が見えてしまうと格好悪いので、ボタン式に。


和調なボタンを選んでみましたw
セーラー服の衿を出すため干渉しない様羽織の衿は広く開いています。
ズバッと肩から脱げてしまわない様、セーラー服側の肩のボタンに留められる様になっています。
裏地
柄は花柄の織り柄のある更紗を重ねて“透け感のある花柄の波模様再現。

袖部

手袋
ツーウェイの良く伸縮する素材製
ラインは左右共にゴム


ヘアバンド
カチューム(ヘアバンド形状のカチューシャ)タイプなのでカチューシャの様に外れません。

愛猫に齧られ、張り替えた第二弾。



裏側の仕様が変えてあります。

裏に縫い目が出ない作りですが、肩との接合のベルトがついていて力がかかる上部分のみ裏に縫い目を出しています。(裏も表も中の芯も纏めて縫い、裏合皮のみに力がかからない様にする為

下側のベルトは肘の下当たりに来ます。たすきの様な感じで袖を巻き込まずに装着下さい。






使用素材 ツーウェイトリコット、TCツイル、シャンブレーサテン、ストレッチマットサテン、シャンタン、ヘビーサテン、合皮

基本的な仕様は筑摩改二 とほぼ同じですが、細部は変えた所も有ります。

お手入れは手洗い。クリックで画像大きくなります。
今回ドーラーきぐで御仕様とのことで、全身タイツを着た状態でも着脱しやすいよう、ボタンの類は大きめに、ゼットカンやマジックテープ等のタイツに引っかかりやすい素材は極力避けています。




ジャケット

肩の艤装

マジックテープで取り外せます。

肩章は安全ピン取り付け


裏地付き
ボタンは錨。今まで手掛けた艦むす衣装では全てこのボタンを使用、お揃いに。


ベルトはボタンでジャケットに接合してあります。

細いベルトは下側の太いベルトと別個になっている為、背中側のベルトループに通し、バックルで止め、前側のボタンを止めて着用する構造になっています。




シャツ
ボタンはとめやすいよう大きめ。
リボンタイは頭から被って付ける仕様。ゴムは縫い込まれていないので交換が可能。


ジャケットからはみ出さない丈になっています。


スカート
両脇にバックルが有り、ウエストサイズは無段階調節出来ます。
広がってしまう場合二枚目の様に折り返して止める事でバックル位置を固定出来ます。


旭日旗がある方が後ろ。

模様は耐久性のある縫い付け。



ブーツカバー
ベースになる靴に合わせて作成。艤装はマジックテープで着脱で着ます。

ニーハイ、手袋

良く伸縮するツーウェイトリコット製
艤装はマジックテープで取り外せます。

平置状態だと艤装が安定しませんが、中身がつまるとしっかり立ちます(w)
艤装はAVE板と硬質ゴム製のため、柔らかく人や物を傷つけません。また、プラ発泡スチロール系素材のように割れる心配も有りません。


使用素材 ジョーゼット、TCストレッチ平織り生地、エステルブッチャー、裏地、トイクロス、ツーウェイトリコット

お手入れ手洗い
クリックで画像大きくなります



セーラー服
シルエットの奇麗なパネルライン式。

総裏仕様で下着が透けません

着脱は一般的なセーラー服と同じで、脇ファスナーと前スリット仕様

ボタンはスカートウエスト、セーラー共に碇柄

スカートのボタンは筑摩改二 とお揃い。


エプロンはセーラー服と合わせた時のシルエット共々忠実再現
縦に切替を取り、ウエストがくびれて裾にかけて広がっている元絵シルエットを出しています。

ポケットは物入ります。


手縫い風ステッチも再現。

リボン結びはフェイク

足袋タイツ
旭日旗がついている方が後ろ。