日比谷公園秋景色
テーマ:最近のできごと11月ももうすぐ終わり。
秋もいよいよ終盤で、日比谷公園もだいぶ枯葉が目立ってきた。
そんな中でも、銀杏の木が黄金色に輝き、秋の最後を彩るアクセントになっている。
かえでの赤色も濃くなり、「日本の風景」を強調するかのようだ。
自分はこんな秋の紅葉が大好きである。
11月ももうすぐ終わり。
秋もいよいよ終盤で、日比谷公園もだいぶ枯葉が目立ってきた。
そんな中でも、銀杏の木が黄金色に輝き、秋の最後を彩るアクセントになっている。
かえでの赤色も濃くなり、「日本の風景」を強調するかのようだ。
自分はこんな秋の紅葉が大好きである。
嫁と一緒に生活するようになって一月半。
ようやくペースがつかめてきたと思ったら、この間に嫁のお腹はかなり大きくなってきた。出産は来月末の予定で、いよいよ臨月である。
おかげさまで母子共に順調。
お腹の中で動く子供を感じるというのはなかなか嬉しいものだ。
もうすぐ人の親になるんだなぁという、なんともいえない感慨がある。
というわけで、まもなく嫁は実家に戻ることになっている。今度は静岡県。
つかの間の新婚生活で、はたまた遠距離に逆戻りだが、まぁ、沖縄に比べれば近いものだ。その気になればいつでもバイクで行くことができる。
ところで、嫁が長い間放置していたブログ
を復活させたらしい。
この間かなりバタバタとしていたので、放置も無理からぬことだ。
ようやく余裕が出てきたのかなと、素直に嬉しく思う。
今後はお互い出産・子育てが中心の生活になっていくだろう。
ブログの話題も自ずとそちらが主になると思うが、同じ話題を違う視点でみたブログというのも面白いかなと思う。
育児日記も兼ねられるし、面白くなりそうだ。
昨日は松本あずさ
氏の誘いを受けて、青梅まで青梅宿まつりのイベントの一つである、旧車パレードへ行ってきた。
ちょうどバイクが車検から上ってきたので、試運転を兼ねてバイクで行ったのだが・・。
まず、羽田から高速に乗ろうとしたら、都内警備のため大渋滞との表示。
これでいきなり時間のロス。
結局下道で途中まで行ってから首都高に乗った。
国立にある実家に用事があったため、一旦寄ったらすでに危ない時間。
そこから奥多摩街道で青梅に向かうも、熊川付近で痛恨のガス欠。
まぁ、こればかりはさっさと給油しなかった自分の自業自得というやつである。
結局400m近くも約200kgあるバイクを押す羽目になった。
青梅方面へゆるい上り坂になっているので、余計に体力を使う。さらに最近運動不足であることもたたってあっという間に息が切れてしまう。
何度も何度も休憩を入れつつ、ようやくガソリンスタンドに到着した頃には、パレードはとっくに始まっていた。
おかげで、到着したときには既に旧車パレードも終わりかけ。
すり抜けで何台か抜いて、辛うじてほんの少しだけ見ることは出来た。
その後、青梅第一小学校の校庭へ車が集まるので、そちらへ移動。
そこには旧車ファンにはたまらない光景が・・・・・。
往年の名車や、昔は身近に走っていた懐かしい車がズラリ!
昔、家で持っていたものと同世代のカローラや、
大型専門メーカーである日野自動車がかつて唯一作った普通自動車であるコンテッサもいたりして、思わず感激してしまった。
他にもめぼしい所では、トヨタ2000GT、初代フェレディーZ、初代シビックなどなど・・・
それにしても、昔の車が持つ独特のデザインは、血の通った温かみというか、どこか心をひきつけるものがあるから不思議なものだ。
今日は紀宮様の結婚式。
実は式場と私の職場は至近距離。っというわけで、月並みではあるが昼休みに日比谷公園へ行ってみると・・・・・
このとおり。帝国ホテルと道路をはさんで凄い人垣。
なんとなく、何かが出てきそうな雰囲気だったから。ちょっとこのまま待ってみることにした。
暫くして白バイが現れ、並び始めた。
そして、やってきました!
黒塗りのクルマに御乗車になった天皇・皇后の両陛下!
いやぁ、生で拝見したのは生まれて初めて。
おもわずチョット感動。もちろん写真におさめる。
いやぁ、得体の知れない感動を覚えて、自分が日本人なんだなぁ~って思った瞬間だった。
歓声に包まれながら、両陛下の御車はあっというまに去っていった。
その後、なんとなくふらふらと皇居のほうへ歩いていった。
お堀では水鳥たちが何事もなかったかのようにくつろいでいた。
それにしても、自分たちと似たようなタイミングでの結婚式を迎えられた紀宮様。なんとなく親近感を覚えてみたりして(笑)
なんにしてもおめでたい日であった。
昨日は友人の松本あずさ氏
に誘いを受けて、嫁さんと一緒にロンドンバスに乗ってきた。
コースは浅草から銀座・東京駅をまわって浅草に戻るもので、走行時間は約1時間45分。
「移動カフェバー」というコンセプトであるため、一回の乗車料金はドリンクおつまみ付きで3000円である。
一応バーであるので、追加で飲み物を頼むことが出来るのだが、すべて500円とけっこう良心的な値段だ。
バスは本当にロンドン市内で使っていた2階建ての路線バス車輌だが、1階を厨房に改造。2階は客室で、トイレが設置されている。
なにしろロンドンのクルマなので、高さが最大4.4m。
日本の道路は3.8m以下でないと走れないことになっているので、走行コース限定の特別認可をとっているそうだ。そのため、走らせるための認可を取る努力は並大抵ではなかったとか。
さて、実際に乗ってみると、確かに高い!
信号や歩道橋にぶつかるんじゃないかという錯覚を覚える。
実際、コース選定に当たって、4.4mでも頭がぶつからないことをわざわざ測って確認したそうだ。
それにしても、これは予想以上に気持ちがいい。東京の夜景をながめつつじっくりお酒を飲む。白熱灯で照らされ車内の雰囲気もなかなかだ。ロンドン市内で使われていた当時のステッカー類が残っているのも良い。
圧巻だったのは銀座の中央通りを堂々と走り抜けるところで、けっこうな注目をあつめていた。
2時間弱だったが、楽しくて時間があっという間に過ぎ去った感じがした。
バスに乗る前に仲見世や浅草寺を見物したりしたこともあって、嫁も十分楽しんでくれたようだ。
なお、このバスは15人以上で団体貸切も可能とのこと。コースは決まったところしか走れないが、ぜひちょっと変わった飲み会として使ってみてはいかがだろうか。
詳細については下記URLを参照されたい。
http://www.soffinity.com/rmm/
昨夜書き込もうと思ったらメンテで書き込みできなかったのでいまさら書き込みます。
昨日も昼間に日比谷公園へ行った。
だいぶ紅葉してきて、なかなかいい雰囲気だ。
チョットひんやりするが寒いというほどでもない。
こんな日の散歩は格別だ。
亀池のほうにはカルガモがやってきたようで、何羽か池に浮かんでいる。ここで越冬するのだろう。
さて、帰り際にはたまた年配の男性に声をかけられた。最近このパターンが多い。
こんどは日比谷公会堂へ行きたいとのこと。
公園の片隅にあったと思い、「うろ覚えなので間違ってるかもしれません」と注釈つきでおよその方角を教えたのだが、後で調べてみたらどうやら合っていた様だ。
ちょっとほっとした。
今朝は出勤しながら嫁を品川まで見送り。
今日はお腹の子供の検診のため実家へ戻ったのである。
日帰りの予定だったのだが、昨夜から歯が痛くてあまり寝てない様子だったので実家近くの歯医者に行くことを勧めておいた。
案の定耐え切れずに(おそらくお父さんの勧めもあったと思うのだが)歯医者に行ったようで、治療を受けたものの、夜になって痛みが再発。もういちど歯医者に行くということでお泊り確定となった。
まぁ、どっちみち身重で日帰りもきついだろうし、丁度良かったのではないだろうか。
とにかく、今は無理をしないのが肝要だ。
というわけで、今夜は2週間ぶりのプチ独身生活。
カップラーメンを買って来てご飯を炊き、嫁さんが作っていった味噌汁を温めて夕食にした。
改めて嫁のありがたみを実感。実際、うちの嫁はけっこうよくやってくれてるので、いなくなるとなかなかダメージも大きい。
そしてなにより、やはり寂しい。ほんの一ヶ月前まではこれが普通だったのだが・・・。
いろんな意味で自分にとっての嫁の存在が大きくなっていることを実感するのだった。
Amebaおすすめキーワード