2005-03-28 02:03:45
備えあれば・・・
テーマ:今日のできごと
ずいぶんサボってしまったが久々のBlog
今日は(といっても日付では昨日だが)暖かかったので、久々にバイクで城南公園まで散歩に行った。
すでに真っ暗になってたのは・・多分きのせいである。
さて、いつものルートで城南島へ走り、城南島海浜公園へ。
公園の閉園時間も近かったので、公園のパーキングには入れずに近くの路上に停めたのであるが・・・・。
バイクを離れようとすると、バイクからシューっという音がする。
不審に思って音のする場所を見ると、なんとリアタイヤになにか金属が刺さって空気が抜け始めているではないか!
最初は釘でも刺さったかと思ったら、どうやらちがうらしい。
なんと、釘くらいの太さの金属のチューブであった。
普通、釘が刺さったくらいでは、こう派手に抜けるということはないのであるが、よりによってチューブであったために、音を立てて空気が抜け始めたというわけである。
まぁ、考えようによってはそれだからこそパンクに気がつくことができたわけで、かえって運が良かったとも言える。
さてどうしたものかと思ったが、幸いバイクには車載工具と、パンク修理道具載せていたのだった。
本当はここで空気入れがあれば完璧だが、残念ながらそれだけはなかった。
金属チューブはタイヤの中央にほぼ垂直に刺さっており、穴はピンポイントのようだ。これならなんとかなりそうだ。
とりあえず、マニュアルを見ながら元凶になっているチューブをペンチで抜き、修理用の道具で穴を少し大きくしてから、パンク修理剤を差し込む。
修理剤はゴム状の物質で出来ており、走っているうちに摩擦熱で溶けてタイヤと同化するという優れものだ。
最初穴を大きくしきらずになかなか苦労したが、再度こじりあけて今度はうまく埋め込むことが出来た。
はじめてなので手際はあまりよくないが、それでもなんとかこなすことができた。
さて、いかんせん派手に空気が抜けたのでほとんど空気は抜けてしまっている。
本来の目的であった飛行機見物はそこそこにして、ほぼ時速30kmキープでガソリンスタンドへ向かうことにした。
とはいっても、まわりにスタンドはなく、4kmほど離れた京急平和島駅近くのガソリンスタンドまで低速走行を余儀なくされた。
轍にタイヤをとられそうになり、ちょっと怖かった。
平和島のスタンドで無事空気を入れて、あとは最高速度を60km/h程度に抑えて帰宅。
タイヤの空気は抜けている様子もなく、なんとか成功したようだ。
それにしても、パンク修理道具を車載していて本当に助かった。
備えあれば憂い無しとはよく言ったものである。
今日は(といっても日付では昨日だが)暖かかったので、久々にバイクで城南公園まで散歩に行った。
すでに真っ暗になってたのは・・多分きのせいである。
さて、いつものルートで城南島へ走り、城南島海浜公園へ。
公園の閉園時間も近かったので、公園のパーキングには入れずに近くの路上に停めたのであるが・・・・。
バイクを離れようとすると、バイクからシューっという音がする。
不審に思って音のする場所を見ると、なんとリアタイヤになにか金属が刺さって空気が抜け始めているではないか!
最初は釘でも刺さったかと思ったら、どうやらちがうらしい。
なんと、釘くらいの太さの金属のチューブであった。
普通、釘が刺さったくらいでは、こう派手に抜けるということはないのであるが、よりによってチューブであったために、音を立てて空気が抜け始めたというわけである。
まぁ、考えようによってはそれだからこそパンクに気がつくことができたわけで、かえって運が良かったとも言える。
さてどうしたものかと思ったが、幸いバイクには車載工具と、パンク修理道具載せていたのだった。
本当はここで空気入れがあれば完璧だが、残念ながらそれだけはなかった。
金属チューブはタイヤの中央にほぼ垂直に刺さっており、穴はピンポイントのようだ。これならなんとかなりそうだ。
とりあえず、マニュアルを見ながら元凶になっているチューブをペンチで抜き、修理用の道具で穴を少し大きくしてから、パンク修理剤を差し込む。
修理剤はゴム状の物質で出来ており、走っているうちに摩擦熱で溶けてタイヤと同化するという優れものだ。
最初穴を大きくしきらずになかなか苦労したが、再度こじりあけて今度はうまく埋め込むことが出来た。
はじめてなので手際はあまりよくないが、それでもなんとかこなすことができた。
さて、いかんせん派手に空気が抜けたのでほとんど空気は抜けてしまっている。
本来の目的であった飛行機見物はそこそこにして、ほぼ時速30kmキープでガソリンスタンドへ向かうことにした。
とはいっても、まわりにスタンドはなく、4kmほど離れた京急平和島駅近くのガソリンスタンドまで低速走行を余儀なくされた。
轍にタイヤをとられそうになり、ちょっと怖かった。
平和島のスタンドで無事空気を入れて、あとは最高速度を60km/h程度に抑えて帰宅。
タイヤの空気は抜けている様子もなく、なんとか成功したようだ。
それにしても、パンク修理道具を車載していて本当に助かった。
備えあれば憂い無しとはよく言ったものである。






