せっかちーの日記


午前中、九州でご当地が当番になっている「6月研究集会」の打ち合わせにK大のY城さんのオフィスに行く。

おおッビックリマーク」キャンパス内で見事に咲いている梅を発見合格

それが上の写真アップ


同時に近づいた女性と短い会話を交わした。

僕「これは・・・」

女「梅ですね。春が来そうですね」

僕「来てもらわないと困ります(笑い)」


オフィスにはすでにY城さんのほか、F井さん、I上さんが来ている。

F井さんに「お父様はいかがでしたか?」と尋ねられる。

僕は、お茶うけに高知のお菓子を出す。宿毛のO本さんにいただいた「土佐文旦」は1個ずつ今日のお土産に―。


打ち合わせは自然にそしてトントン拍子で進んで、計画案ができた。

途中、ちょこっとメール・チェックすると、珍しく高知の弟から。


「今、けんみん病院に来てる病院

父は、3日前よりさらによくなってるみたいアップ


目をよく開けるし、何かしゃべろうとする。

徐々にだけど、回復しているようだ。


期待がもてる気がしてきたニコニコ


父の写真が添付されてる。

視線がしっかり定まり、口元には意志が感じられるじゃないかニコニコ


おおッ!!

話し合い中なのに、思わず声が出た。きょう2回目の感嘆詞だ。

もちろん、うれしくて3人に説明した。


一気に気分が軽くなった。

ぬか喜びしたくないが、希望が見えてきた。


子どもらにも、弟からのメールと写真を転送し、ほどなく返事が届いた。

長女は仕事が忙しいからだろう、まだ来ない。


次女「おじいちゃん、すごいね!やるなあ。写真からよくなってるのが分かる。気持ち、届いたのかも」 

→きっと、あの檄文・“檄画”が効いたんだよにひひ


長男「いい知らせが聞けて、よかった」



 


1週間前に高知市で半世紀ぶりに再会した依岡絢子(あきこ)先生から、封書が届いた。

おおッビックリマーク!!」きょう3回目の感嘆詞。


目が少し不自由になっているとおっしゃるのに、直筆で便箋4枚、僕の手紙へのお返事がびっしり書かれている。一緒に撮った写真数枚も同封されて―。


「私を恩師だなんて言ってくださって、恥ずかしい限りです」

「○○君(僕の名前)に肩を組んでいただいて、うれしかったよ。母親のような気持ちでした。ありがとう」


「50年ぶりの再会は、ほんとうに夢のようでした。(引き合わせてくれた)姪のO本起代に感謝したいです」

「お父様の恢復をお祈り申し上げています。長生きしてもらい、親孝行してあげてください」 (依岡先生と父は同勤だったこともある旧知の関係。)



ありがたくて、うれしくて、また涙が出た。


それにしても、O本起代(きよ)さんは、いろんな人に会わせてくれる「キューピッド」ならぬ「愛のキヨピッド恋の矢」だね。



あ、そうそう。

もう一つうれしかったことがある。


ちいちゃん」のご長女桂子さん(J大教授)が、5月、ちいちゃんの「付き人」として九州のご当地に東京から来てくださる公算が強くなった。

二人そろって吉野由美さんと会えるのも楽しみにしておられるラブラブ


桂子さんは明日からトルコに出張なので、具体的な計画は帰国後に―。

また、彼女とのメールのやり取りで、僕が来月下旬に出張で上京する折、彼女とランチをご一緒することも約束した音譜



いろんな別れがあるし、ちょっとさびしい季節なので、はあんまり好きじゃなかったけど、今年の春は出会いと楽しみがいっぱいだクラッカー


 …


夕方、買い物に近くの商店街に行ったのだが、寒いさむいショック!DASH!

イヌイット(エスキモー)の防寒服みたいなのを着て出て、ちょうどよかった。

暖かくなるのはもう少し先かなあ…(ノ゚ο゚)ノ





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