ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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>WBA世界ミニマム級15位の大平剛(花形=写真)が3月1日、タイのチョンブリーでWBA王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)に挑戦することが決まった。花形ジムが16日、発表した。

 32歳の元日本王者、サウスポーの大平(13勝1KO5敗3分)は14年12月、IBF・WBO王座決定戦で高山勝成(仲里)に7回TKO負け。昨年3月にはタイでWBC王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)に5回TKOで敗れており、今回が3度目の世界挑戦となる。

 ノックアウトは14年に暫定王座を獲得し、昨年6月にスーパー王者バイロン・ロハス(ニカラグア)に勝利して正規王者に昇格。14勝6KO無敗。12月には小野心(ワタナベ)に大差判定勝ちして初防衛に成功した。戦績は14勝6KO無敗。

 大平はワンヘンに敗れたあと、昨年12月にタイで再起戦の勝利。3戦連続でタイでのファイトとなる。22日にタイへ出発する予定。

 

…ううむ

 

そりゃぁ敵地ですし、呼ばれたら断る理由はないかもしれない…が、ちょーっと悶々が残る世界戦と言えなくもない

 

高山選手には得意の変則アウトボクシングが機能して中盤までは互角以上の戦いができましたが、ワンヘンには歯が立たなかったですよねぇ

 

再起戦をタイで一つ挟んでいるので、なくはない…とは思うのですが、正直、手ごろな相手と選ばれた可能性は高い

 

というか、準備期間全然ない…ですねぇ

 

こういう試合を受けるのは日本男子以外いないかぁ?

 

だって、もう2週間切ってるし…

 

ウェイト作るだけで精一杯でしょう?

 

さて、チャンスを逃したくない気持ちはわかります…が、世界戦だからと言って、強引に調整して挑むのはいかがなものか? とは正直感じる部分はあります

 

ううむ

 

でも、「心意気」は感じるし、わかる

 

ボクシングを続けている意味が、「世界チャンピオン」であることに異論を挟む余地は微塵もない

 

…が

 

でも…

 

 

むむむ

 

もちろん、心の中で応援はいたします

 

でも、もう目と鼻の先のタイトルマッチかぁ…

 

御愛読感謝

 

つづく

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長谷川穂積の後継者、久保隼が4.9世界初挑戦BOXINGNEWS

>デビュー以来11連勝8KOの快進撃を続けるOPBF・S・バンタム級王者でWBA世界同級9位、久保隼(しゅん、26=真正)が10日、神戸市兵庫区で会見、4月9日にエディオンアリーナ大阪でWBA世界同級王者のネオマール・セルメニョ(37=ベネズエラ)に挑戦すると発表した。久保は10日付けでOPBFタイトルの返上届を提出した。試合は関西テレビが放映を予定している。

 OPBFタイトルを2度防衛している久保は初の世界挑戦。「世界挑戦は早いと思われるが、話が来れば、逃げずにやると決めていた。会長といっしょにがんばり、いつも通りの練習で最高のパフォーマンスを出せるにします。最近はタイトルを守るボクシングをしてしまったが、攻めるボクシングをします」と王座獲得を誓った。

 山下正人・真正ジム会長は「この階級はなかなか世界戦のチャンスがこない。今回チャンスが巡ってきたのでチャレンジする。相手の映像は見ていないが、久保のリーチを生かした相手にとってやりにくいボクシングをさせたい、左ストレートのカウンターで倒せるよう、この2カ月で自信を付けさせる」と語った。

 久保は京都出身で南京都高(現・京都廣学館高)、東洋大でアマキャリアを積み、2013年5月にプロデビュー。サウスポーのボクサータイプで、真正ジムでは昨年12月に引退した元世界3階級王者・長谷川穂積氏の後継者として期待している。

 王者のセルメニョは右ボクサータイプ。09年にWBA世界バンタム級暫定王座を獲得。13年にはWBA世界S・バンタム級暫定王者に就き、暫定ながら2階級制覇したベテラン。昨年6月に中国・北京での王座決定戦で、チャオ・シャオジュン(中国)を12回TKOで破って、現在の王座を獲得。同年9月、12月の防衛戦も中国で勝利している。今回が3度目の防衛戦で、戦績は26勝(15KO)5敗1分け1無効試合。

 当日は日本ミニマム級王座決定戦も行われる。同級1位でWBO12位の小西伶弥(真正)と2位でIBF7位の谷口将隆(ワタナベ)が対戦する。小西は12勝5KO、谷口は6勝4KO。23歳同士のフレッシュな無敗対決だ。

…これはビックリしましたっ

久保選手、確かに早過ぎる挑戦と言われちゃうかもしれませんが、でも、スーパーバンタムで、それも自国開催できるならば、やらない手はない…ですよね

チャンピオンはセルメニョかぁ〜

37歳の古豪…ですが、やれなくはない、倒せなくはないっ‼︎ 

…と、感じますよ

バリバリのチャンピオンとは言い難いですからね〜

取り急ぎの、携帯更新



…でも、ちょーっとしっくりこないのはスーパーにリゴンドーがいて、正規チャンピオンとは言え、重複世界チャンピオンだからかなぁ〜?


久保選手に責任はないけど、微妙な部分はなくはないかぁ

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福原辰弥がWBOミニマム級暫定王座決定戦 BOXINGNEWS

>日本ミニマム級チャンピオンでWBO同級2位の福原辰弥(本田フィットネス)が来年2月26日、熊本県天草市の松島総合運動公園でWBOミニマム級暫定王座決定戦に臨む。対戦相手は同級1位モイセス・カジェロス(メキシコ)。本田フィットネスジムが27日に記者会見を開いて発表した。

  暫定王座決定戦は8月に王座に就いた高山勝成(仲里)の負傷によるもの。福原とカジェロスの勝者は高山との対戦が義務付けられる。

 27歳のサウスポー福原は2008年にプロデビュー。昨年11月の王座決定戦で日本ミニマム級王座を獲得し、初防衛戦で当時WBO1位の榮拓海(折尾)を下して初防衛に成功。11月に新鋭の華井玄樹(岐阜ヨコゼキ)に勝利して3度目の防衛に成功した。ここまでの戦績は18勝7KO4敗6分。

 対するカジェロスの戦績は25勝14KO6敗1分。戦績をチェックすると、昨年5月に田中恒成(畑中)とWBOミニマム級王座決定戦を争って12回判定負けを喫したジュリアン・イエドラス(メキシコ)と12年に対戦し、小差判定で敗れている。翌13年には元WBO・IBF世界王者のフランシスコ・ロドリゲスJr(メキシコ)にこれもまた小差の12回判定で敗れている。


…福原選手、大チャンス掴みましたね

暫定の冠は付いていますが、地元熊本(…と言うことですよね?)で戦えるならばさらに意義は大きいでしょう

勝ったら高山選手と一騎打ちかぁ

いいですね〜

福原選手、期待しちょりますぜ

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> プロボクシングのIBF世界スーパーライト級タイトルマッチ12回戦は3日(日本時間4日)にロシアのモスクワで行われ、同級15位の挑戦者ジュリアス・インドンゴ(33=ナミビア)が王者のエデュアルド・トロヤノフスキー(36=ロシア)を初回TKOで下し、新王者に就いた。

 サウスポー構えのインドンゴとオーソドックスのトロヤノフスキー。試合は開始から40秒で決着を見た。インドンゴの大きく振った左フックがトロヤノフスキーの顎にヒット。ダウン時に後頭部を強く打ちつけたロシア人は戦闘能力を失い、レフェリーは試合終了を宣告した。

 敵地ロシアで衝撃のノックアウト勝利。インドンゴはこの一戦がナミビア国外で行う初の試合だったという。戦績は21戦全勝11KO。一方、3度目の防衛に失敗したトロヤノフスキーはキャリア初黒星となり、26戦25勝(22KO)1敗。9月には小原佳太の挑戦を2回TKOで退けたが、その3カ月後に王座陥落となった。


…たまげましたぁっ‼︎

いつかのリナレス×サルガドを思い出しましたが、あるんですね〜 こんなことが…

まさに、文字通りのワンパンチKO…

恐ろしや恐ろしや…


⬆️ 映像のリンク貼りました

日本期待の小原選手をわずか2ラウンドで屠ったトロヤノフスキーでしたが、ランキング15位の選手に開始40秒で倒されてしまうんですからわからないものです

しかしながら、これが世界のボクシング…とも言えますね〜

復活するかなぁ〜⁉︎

でも、36歳かぁ

オプションはあるのでしょうけれど ?  どうなりますかね〜⁉︎

しかし、敵地ロシアで勝ったインドンゴはお見事でありました〜っ‼︎

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内山、仮想コラレスと6R「スリルあっていいスパーだった」 スポーツ報知

 

>プロボクシング前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志(37)=ワタナベ=が“仮想コラレス”とのスパーリングでレベルアップを図る。4月のV12戦で敗れた現同級スーパー王者ジェスレル・コラレス(パナマ)との再戦(12月31日、東京・大田区総合体育館=報知新聞社後援)に向け28日、メキシコ人とベネズエラ人選手とのスパーリングを開始した。

合計6回をこなした内山は「(中南米の選手は)独特のリズムがある。スリルがあって、いいスパーだった」と汗を拭った。海外からパートナーを呼ぶのは、10年1月の世界初挑戦の試合前以来となる。その理由を「絶対に勝ちたいので、万全を期すため。すんなりパンチを当てられるように体に染みこませていきたい」と話していた。

 

 

…年末の世界戦ラッシュ、なんといっても注目はこの内山×コラレス2であります

 

そうだ、僕たちは内山選手の無類なる安定感と強さに楽観し過ぎていた

 

が、現実は実に残酷な結果をもたらし、僕たちは落胆し、そして、嘆いたのだ

 

しかし、我らが内山選手は還ってきた

 

そして、ダイレクトリマッチを実現させるのだ

 

負けられない

 

絶対に負けて欲しくない

 

内山選手の強靭なる強さの核心とは、そのハードパンチ以上に「賢さ」にあると僕は感じております

 

浮足立つことなく、冷静沈着に対処できる「大人の対応」の実践…であります

 

ただ、内山×コラレス1ではその「大人の対応」を崩されたのだ

 

コラレスの躍動感抜群のスピードと勢いに、我らが内山選手の冷静なるはずのコンピューターに狂いが生じ、それは「熱く」、「激しく」、異常なまでに『発熱』してしまったのだ

 

通常、試合中は『内なる闘志』として、それは心の奥にしまわれているはずのものだったが、コラレスからダウンを奪われるかつてない異常事態の前に、ショートしてしまったのだ

 

ーーーいいヤツをお返ししなくちゃ気がすまない

 

内山選手はそんな気持ちが芽生えた、と、後に述懐していた記憶がありますが、そんな気持ちがコラレスに付け込まれた感は否めない

 

内山高志というボクサーはすでにほぼ完成したボクサーであり、何かを変える必要はない、と僕は感じております

 

必要なものは万全を期すための完璧なる準備と、内なる闘志の燃焼であります

 

目で見てわかる大爆発ではない

 

ぐっと堪えられる、歯を食いしばってチャンスを待てる精神力だと感じます

 

コラレスはその序盤から一発を狙ってアグレッシブに躍動してくるでしょう

 

スピードと勢いで優るコラレスが相手、幸先悪く、劣勢からのスタートを余儀なくされると僕は予想しております

 

が、そこで熱くなることなく、じわじわとダメージを与えて中盤以降に「その時」を待つ戦術が最善だと僕は妄想しておりますが、果たして…

 

 

 

 

あぁ、あと約一か月後かぁ…

 

 

 

いつかの輪島功一さんのような、痛快なるリベンジの達成を祈っております

 

 

御愛読感謝

 

つづく

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コバレフVSウォード 計量で火花「KOする」「2階級制覇だ」スポニチ

> プロボクシングの3団体統一世界ライトヘビー級タイトルマッチを前日に控え、18日(日本時間19日)に会場となる米国のネバダ州ラスベガスで王者セルゲイ・コバレフ(33=ロシア)と挑戦者アンドレ・ウォード(32=米国)の計量が行われた。

 この一戦はWBAスーパー、IBF、WBOのタイトルが懸かる。ライトヘビー級で長く戦うコバレフ、スーパーミドル級から転級して3戦目となるウォード。その体の仕上がりが気になるところだが、両者ともにリミットいっぱいの175パウンド(79・38キロ)でパスした。

 計量後にコバレフは「明日、誰がベストであるかがはっきりする。ウォードをノックアウトして見せるさ。それが自分のゴール」と強気のコメント。負けじと挑戦者も「自分が2階級制覇を達成する。ベルトなしでラスベガスを去るつもりなないね。今まで見たことがないような最高のパフォーマンスを見せるよ」と応戦した。


…今日はコバレフ×ウォードの無敗対決かぁ

力 × 技

凄いカードだね〜

あぁ、日本の世界チャンピオンたちにも早くこんなレベルで盛り上げて欲しいですね

これ、どっちが勝つかなぁ?





…全然わからない(╹◡╹)



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“山中2世”大森が大みそかに世界初挑戦  スポーツ報知

> プロボクシング元日本バンタム級王者で、IBF世界同級14位の大森将平(23)=ウォズ=が16日、京都市の同ジムで会見し、12月31日に島津アリーナ京都で、IBF世界同級王者リー・ハスキンス(32)=英国=と同級タイトルマッチを行うことを発表した。大森は世界初挑戦で戦績は17勝(12KO)1敗、3度目の防衛戦となるハスキンスは34勝(14KO)3敗。

 大森は、WBC世界バンタム級王者・山中慎介(34)=帝拳=と同じ南京都高(現・京都広学館)出身で、同じサウスポーのため“山中2世”とも呼ばれる。京都のジム所属選手として男子初の世界王者を目指し「地元の京都で世界タイトルをできることをうれしく思う。京都から初の世界王者になります」と力強く宣言した。

 WBA世界フライ級王者の井岡一翔(27)=井岡=と同級暫定王者スタンプ・キャットニワット(18)=タイ=との同級タイトルマッチ、IBF世界スーパーバンタム級王者ジョナタン・グスマン(27)=ドミニカ共和国=と同級5位の小国以載(ゆきのり、28)=角海老宝石=の同級タイトルマッチと合わせてトリプル世界戦になる。

…ビックリしましたぁ

まさに、不意打ちの、世界挑戦決定ですかぁ⁉︎

大森選手、これ、どうなの〜⁉︎

行けるの⁉︎

ハスキンスはやや変則型のボクサーファイターですが、打ち合わずにコントロールできたら勝機は増すか?

いやぁ、そんなの世界チャンピオン相手に無理

世界初挑戦ならば思い切ってKO目指せってか〜⁉︎

わからない

とにかく、驚きの世界挑戦決定につき、取り急ぎ更新っ‼︎



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小野心が2度目の世界挑戦 12.14 タイでWBA王者と BOXINGNEWS

 

>WBA世界ミニマム級14位の小野心(ワタナベ)が12月14日、タイのナコンラチャシマで同級王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)に挑戦することが決定。12日ワタナベジムで記者会見を開いて発表された。

 

元OPBF・L・フライ級王者の小野は17勝2KO6敗のサウスポー。2014年5月にIBF世界ミニマム級王者だった高山勝成(仲里・現WBO同級王者)に挑戦して判定負け。9月に日本同級王者の福原辰弥(本田フィットネス)に挑戦して3回負傷引き分けに終わったが、直後のチャンスが巡ってくる形となった。記者会見した小野は「世界に2度も挑戦できて感謝している。今度こそはチャンスをものにしたい」と言葉に力をこめた。

 

 チャンピオンのノックアウトは13勝6KO無敗の26歳。14年10月に暫定王座を獲得し、今年6月にスーパー王者バイロン・ロハス(ニカラグア)に勝利して正規王者に昇格した。

 

 ノックアウトについて小野は「ファイタータイプで、中間距離でも戦える。総合的に強い」と評価しながらも「全体的に自分が勝っている試合をしたい」と序盤からしっかりとポイントを獲ると宣言。タイで世界タイトルマッチ(正規王座戦)を戦った日本人選手の通算戦績は20敗1分と鬼門になっているが、アップセット実現に意欲を見せた。

 

…ははぁ、よもやの挑戦者として白羽の矢がたったようですね

 

12月14日って、もう一月しかないじゃないですか?

 

しかし、これはベテランボクサーには渡りに船、もう気持ちを抑えることはできませんね

 

敵地タイでの世界戦ははっきり言って異常なほどハードルが高いのはみなさまご存知の通り

 

試合前の嫌がらせや敵地ならではの洗礼(宿舎や会場への異常な遠回り、設備の悪いホテル、計量おける操作疑惑、試合開始前の異常に長いセレモニー、地元判定…等々、度々小耳に挟みます・笑)が待っていることは間違いないと覚悟すべきですね

 

そういう意味ではWBA暫定とはいえ、敵地タイでチャンピオンを破った江藤光喜選手の功績はでかいですねぇ

 

ただ、これもみなさまご存知の通り、日本ではWBA暫定を世界タイトルとは認めない方針ですので、江藤選手は世界チャンピオンとは数えられていないのですねぇ

 

ちょっと理不尽ですが、しかし、WBAの拝金主義を背景にしたタイトル乱立への抵抗であるわけで、それをいまさら翻すことはできないのもわかりますねぇ

 

さて、小野選手、当時IBF世界ミニマム級チャンピオンだった高山選手に挑むも判定負けを喫していますし、現日本チャンピオンの福原選手に挑むもこちらは負傷ドロー

 

しかし、それでもこのビックチャンスが巡ってきたわけですね

 

はっきり言って歴史的にも、小野選手の背景的にも戦前予想は厳しい

 

が、男の意地が爆発さえすれば何が起こるかわからない

 

腹をくくってがむしゃらに準備し、そして、その心意気でもって戦えば奇蹟は起こる…と信じて戦ってほしいですね

 

応援しております

 

御愛読感謝

 

つづく

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尚弥 河野とV4戦! 世界戦初の日本人対決で圧勝宣言 スポニチ

 

>ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥が、12月30日に有明コロシアムで前WBA世界同級王者・河野公平と4度目の防衛戦を行うことが9日、発表された。井上尚は世界戦自身初の日本人対決で、河野は再起戦で3度目の王座奪取を狙う。井上尚の弟・拓真のWBO世界バンタム級王座挑戦、IBF世界ライトフライ級王者・八重樫東の2度目の防衛戦と合わせたトリプル世界戦になる。

対戦相手と真正面で顔を突き合わせるフェースオフ。一度は笑って横を向いた若き王者は、仕切り直しで一回り年上の前世界王者をにらみつけた。「次で大きな舞台へ行くために重要な試合。一方的に自分のボクシングをして、KOで勝ちたい」。来年、4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア、帝拳)との対戦を計画する井上尚は圧勝を予告した。

練習を再開した9月27日。世界ランカーに対戦を打診しては断られていると嘆く大橋秀行会長が報道陣と雑談する中で浮上したのが、8月末にコンセプシオン(パナマ)に敗れてWBA王座から陥落した河野の名前だった。すぐにワタナベジムの渡辺均会長へ連絡を入れ、河野の了承を得て日本人対決が実現。「尚弥のキャリアの中で一番強い相手。コンセプシオンに負けたと思っていないし、自分の中では統一戦と思っている」。大橋会長は表情を引き締めた。

井上尚は河野について「非常にタフな選手」と評した。過去KO負けがなく、一撃KOの強打も持つ。それ以上に警戒するのが日本人対決特有の雰囲気だ。「日本人とやると、どうしても相手の方に“頑張れ”という声が多くなると思う。テレビでも自分が持ち上げられるので」。今回も年齢から河野への“判官びいき”が予想される。「そこまで行かせないように“やっぱり井上は強い”と思わせたい」からこその圧勝宣言だった。

10回KO勝ちしたV3戦は腰を痛めて万全ではなかった。「故障だけは気をつけたい」と過度のスパーリングを避け、過去最少の70~80ラウンドにとどめる予定だ。大橋会長からはV4戦が94年設立の大橋ジムの通算1000試合目にあたると言われたそうで、「いい形で勝ちたい」と意気込んだ。

 

…正直、複雑だとは昨日触れました

 

まぁ、両方のボクサーを応援している立場として当然の感情ですね

 

井上選手といえば、目指せパッキャオのアジアの至宝となりうる超逸材であります

 

これからの軽量級を担う未来のスーパースター候補でありますので、日本の地で行われる防衛戦でなんか躓いてなどいられません

 

でもね、デビュー戦で黒星、が、コツコツキャリアと根性を磨け挙げて日本➡東洋太平洋➡3度目の挑戦でついに世界王座を獲るも、しかし、初防衛失敗➡ 再起の途中で日本選手にも敗北 ➡ が、それでも世界ランカーを撃破して復活 ➡ 2度目の世界王座獲得 ➡ 亀田興さん含むV3達成も暫定チャンピオンのコンセプションに敗北 ➡ という拳跡の、文字通りの雑草ボクサーである河野公平選手を応援しないわけにはいかないでしょう⁉

 

まだ若干23歳の2階級制覇チャンピオンである「怪物」

 

 

35歳にして世界王座陥落したばかりの雑草ボクサー「タフボーイ」

 

…によるタイトルマッチ


11W9KO × 32W13KO9L1D 

 

戦前予想は圧倒的に「怪物優位」でしょうねぇ

 

鋭さ、スピード、破壊力…どれをとっても「怪物優位」ですね

 

「タフボーイ」が優っている部分があるとすれば、それはキャリアと反骨心でしょうか…?

 

引退目前の元世界チャンピオンの35歳にとってはとてつもないチャンスだと思いますが、しかし、正直、僕は戸惑う…

 

ノーランカー時代から後楽園ホールで見続けて来た、文字通りの雑草のごとき元世界チャンピオンが、新世代の無敗の世界チャンピオンに粉々に打ち砕かれたら胸が張り裂けてしまうこと間違いなし…

 

あぁ、キツイ

 

もちろん、「天才」が「雑草」の執念の突貫ラッシュに敗北する可能性はありますが、しかし、「天才」が「雑草」をコントロールした挙句に破格の強打でフィニッシュする可能性の方が高いと見る予想が一般的でしょう

 

ぶっちゃけ、嫌だなぁ…という感情が僕の最初の気持ちでした

 

しかし、「雑草」はその最後の花道に、日本歴代最高のボクサーとして語られるかもしれない若き「天才」に、『挑戦』する決断をしたのだ

 

燃えているだろうなぁ

 

相当な覚悟なくして決断はできないはず

 

…ダメ

 

どちらかに肩入れはできない

 

ただ、純然たる「観戦者」として、結果を受け入れる態勢をとるしかない

 

今は、とりあえず、今はそういう気持ちであります

 

御愛読感謝

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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井岡一翔、“タイの井岡弘樹”と大みそか4度目防衛戦スポーツ報知

>◆プロボクシング 世界戦 ▽WBA世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井岡一翔―スタンプ・キャットニワット(12月31日・島津アリーナ京都)

 世界3階級王者の井岡一翔が9日、大阪市内で会見し、12月31日に島津アリーナ京都でWBA世界フライ級1位で暫定王者のスタンプ・キャットニワットと4度目の防衛戦を行うと発表した。6年連続の大みそか決戦は団体内の統一戦になる。「王者は1人でいい」と自信を示した。

 両者は10月上旬にWBAから対戦を指示された。スタンプは昨年7月に17歳6か月でWBA世界フライ級暫定王座を獲得。元世界3階級王者ベニテス(プエルトリコ)の17歳5か月に次ぐ、世界年少2位の王者となった。一翔の叔父で日本最年少世界王者・弘樹氏の18歳9か月を上回る“タイの井岡弘樹”だ。

 一翔が世界ランク1位と防衛戦をするのは、2011年のエルナンデス(メキシコ)戦以来2度目。プロで初めて10代の選手と対戦する。「勢いという部分で怖さはあるが、すべてにおいて負ける要素はない。ボクシングでレッスンをしようかなという感じ。KO勝ちできれば」と自身初の3連続KO防衛を誓った。V4後の転級については「今はフライ級で戦うことしか考えていない」と否定的。婚約中の歌手・谷村奈南(29)との結婚は未定だという。

…ははぁ

そうですかぁ

ジム会長であり、トレーナーのお父さんの脱税疑惑と系列整骨院の治療費不正疑惑がまだ晴れてないですな

ただ、脱税はお父さん1人だけの疑惑とは言えないのかな…?

まぁ、試合内容よりそちらの方が気になりますな

強敵ライバルはみんなスーパーフライに行っちゃいましたからね

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