ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


テーマ:

日本初登場のビロリア「ハワイアンパンチ」炸裂予告 BOXINGNEWS

 

>3月2日の両国国技館に参戦する軽量級の大物、元2階級制覇王者ブライアン・ビロリア(36歳=米)が23日に来日し、夕方から都内の帝拳ジムでトレーニングを行った。ビロリアは114ポンド契約8回戦でルーベン・モントーヤ(メキシコ)を迎え撃つ。

 

 ビロリアは2015年10月、WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に挑戦して敗れたあと、帝拳プロモーションと契約。「軽量級の自分にとって、帝拳プロモーションと契約してアジアで戦うのはいいキャリアになると思った」とその理由を語った。

 

 リングに立つのはゴンサレス戦以来、1年3か月ぶりとなる。この日、1時間強のトレーニングでたっぷり汗をかいたビロリアは「6か月間トレーニングを積んできたので問題はない。自分にとって今回の試合は調整試合という位置づけ。感覚を取り戻したい」と余裕の笑顔を浮かべた。

 

 今後はフライ級で再び世界を目指す考えで、ターゲットは「チャンピオンであればだれでもいい」とのこと。試合を1週間後に控えた実力者は「軽量級でもパンチがあって迫力のある、これぞブライアン・ビロリアという試合をお見せしたい」と自慢の“ハワイアンパンチ”炸裂を予告した。

 

…ロマゴン戦、敗れたものの、物凄い打ち合いで肉薄しましたねぇ

 

あのロマゴンと真に真っ向勝負したのはビロリアが一番だったかも

 

エストラーダやクアドラスもその無敗レコードに風穴を開けそうになりましたが、しかし、真っ向から打ち合うという戦術はとりませんでしたよねぇ

 

しかし、ビロリアは恐ろしい距離感でガンガン打ち合いましたねぇ

 

いやぁ、あれは痺れましたぜ

 

ほら、負けてもなお、やたらと印象に残る、魂に響く負けっぷりの良さってあるじゃないですか?

 

ビロリアのロマゴン戦はまさにそれでしたねぇ

 

2度世界を獲った元2階級制覇チャンピオンであるビロリアでありますが、気になるのは年齢だけかなぁ

 

確か、36歳でしたっけ?

 

さぁ、帝拳所属になったということでこれからが楽しみですねぇ

 

フライ級狙いということですし、個人的には井岡選手と戦わせたいですが、どうかなぁ~?

 

ガンガン打って出てくるビロリアとビシビシっと抉ってくる井岡選手の激突、面白いと思いますし、井岡選手はこういう相手を撃破すると「ロマゴンから逃げた男」の評価も少し和らぐ? かもしれせんし…

 

それはともかく、ビロリアが両国で見られるのは嬉しいですねぇ~

 

…って、僕は仕事でいけませんけれど(笑)

 

御愛読感謝

 

つづく

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

WBAアジア王座 日本に参加の要請「試合の質が高くなる」スポニチ

 

> WBAのヒルベルト・メンドサJr会長が都内で会見し、傘下の地域タイトルとなるWBAアジア王座(仮称)の設立構想を発表。日本ボクシングコミッション(JBC)に認定を要請した。

同会長は「日本が参加すれば試合の質が高くなる」と説明したが、JBCの秋山弘志理事長は可否について「(日本プロボクシング)協会と相談して早く決めたい」と答えた。

また、同会長はスーパー王者や暫定王者について「ベルトの価値が低くなっている」と削減に取り組んでいることを強調。「1階級に王者1人を18年までに実現したい」と話した。

 

…いりません

 

もう、これ以上の地域タイトルは満腹だし、ぶっちゃけ辟易…

 

世界チャンピオンだけに限らず、これ以上アジアチャンピオンが乱立したら何がなにやらわからなくなります

 

日本タイトルにまでユースタイトルなんかできるなんて話ありますが、もう訳が分からない

 

WBOアジアタイトルっていうのが最近流行ってますが、これもJBCが試合運営こそ協力するも、しかし、承認はまだ…という奇妙な状態なんですよねぇ

 

これも矛盾

 

かつてのJBCはもっと毅然としていた印象ありますが、ここへきて迎合路線に走っている印象ぬぐえませんねぇ

 

日本チャンピオン 東洋太平洋チャンピオン WBOアジア WBAアジア …

 

これに、IBFアジアとかも出てきそうですし、既存のPABAもある

 

混乱ですねぇ

 

これとは別に各団体の世界ランカーが存在してゆくわけですが、ファンは混乱しますよぉ

 

例えば、日本ランク圏外の選手と同じような強さの地域アジアチャンピオンが存在してゆく現実って気持ち悪いです

 

地方ジムが興行を打つにはとにかくタイトルマッチにしたい、というのもわかりますし、看板選手に箔をつけたい、世界ランクもつけたい…ってのは親心としては理解できますが、でも、ボクシング界全体で見たら、一概に、決して良いこととはいえまい

 

全てのタイトルの価値が「薄まってゆく」のは間違いないですねぇ

 

そして、拝金主義甚だしいWBAの承認料稼ぎ主義も相変わらずですねぇ

 

地域タイトル増やしたいって、まだまだ小銭稼ぎますぜっって露骨ですねぇ

 

どうせWBOも認めるんでしょ? ならうちも認めてよ…ってな感じでしょうか?

 

肝心のWBA世界タイトルでありますが、スーパーはなくさない宣言してますね

 

暫定は減らす…ってありますが、もう何年前から言ってるのよっ⁉ って感じですね

 

やるやる詐欺…ですねぇ

 

内山選手も河野選手も陥落してしまったし、WBAなんて突放してしまえ…って言いたくなるけど、まぁ田口選手いるしなぁ~(汗)

 

あぁ、井岡選手はどうでもよいけれど(怒らないでください)、一番の老舗ですし、歴史だけはありますしねぇ~

 

でも、気持ちの良いニュースではないですなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

おはようございますっ

 

いやぁ、ここ数日、興味深いボクシングネタが見つけられなくて苦しんでおります(汗)

 

ううん どうにも見つからないなぁ

 

いやぁ、ここには書けない㊙情報も大先生に分けていただいているのですが、でも、それはなにぶん㊙情報ですからぁ…

 

うう

 

もうすぐボクシングマニア衆が驚く、驚愕情報が上がるかもですが…

 

っていうことで、ロックネタで凌ぎますかぁ…

 

 

 

超絶技巧のスーパーギタリスト ジョー・サトリアーニ の懐かしの一曲を貼ります

 

いい音 最高のメロディー じい~んと来ますねぇ

 

僕は早弾きギタリストは正直好きではないのですが、でも、サトリアーニだけは別ですね

 

あのスティーブ・ヴァイ、カーク・ハメットの師匠格って昔何か読んだなぁ

 

 

 

幻のバンド 「MARY MY HOPE」 の一曲も貼っちゃいます

 

♬ SUICIDE KING

 

あのねぇ、これ、僕は90年代にめちゃくちゃ聴いてたんですよぉ

 

ヘヴィメタル全盛期にあって、古きハードロックテイストとムーディ―ブルース的?なプログレッシブロック創世記的なる世界観も滲んでいるところがなんとも好きだったんだよなぁ

 

もう、大好きな曲だからみなさまに押し付けちゃいます~

 

これ、動く映像はない(笑)

 

あぁ、㊙情報 早く確定しないかな~っ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:



すいません〜

ちょ〜っとボクネタいまいち見つからない

だから、頭に浮かんだKOシーンを貼っちゃいます

あの坂本博之さんも倒した、元東洋太平洋スーパーライト級チャンピオンの佐竹政一さんの、芸術的カウンター一閃場面であります

世界タイトル挑戦を期待されていた時期に確かベネズエラの国内チャンピオンだったリチャード・レイナを迎えた一戦ですが、まぁ、美しすぎるワンパンチKOでありましたぁ

懐かしいなぁ〜

佐竹さんは日本歴代屈指のアウトボクサーだと思いますよ

でも、次戦の世界前哨戦で後の世界チャンピオン、カルロス・マウサに負けちゃうんですよね〜

惜しかったなぁ

なんとか世界タイトル挑戦させたかった逸材でした〜

と言うことで、ふいに思い出したので、貼っておきます

携帯更新
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
山中、減量中で力入らずスパーに不満「しようがない時期」サンケイスポーツ

>プロボクシングのWBC世界バンタム級王者山中慎介(34)=帝拳=が14日、12度目の防衛戦(3月2日、両国国技館)に向け、東京都内のジムでスパーリングを行った。フィリピン人パートナーを相手に5ラウンドをこなし、強烈な左ストレート、ボディーなどを打ち込んだ。先週末から本格的な減量に入ったばかりで「力が入らないし、息が上がってしまった。しようがない時期」と不満そうだった。


…まぁ、ベテランの調整ですから、不安はあまり感じてませんが、しかし、取りこぼしのないよう頼みますよ〜

両国、行きたいのは山々ですが、仕事たんまりありますから無理だなぁ〜

でも、具志堅さんの記録に並ぶV13は生観戦したいなぁ〜



…なぁんて、お軽い気持ちでいたらダメ

そう、あの内山選手がコラレスに負けた夜だって、ぼんやりと内山選手がどんな勝ち方するのかなぁ〜? なんて感じで全く危機感なかったし…

気を抜いてはいかんよね〜

山中選手には日本国内から飛び出して戦って欲しいですから、まだまだ飛躍の途中…

さぁ、キッチリと仕上げてくださいよ

携帯更新
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
恒成 防衛戦相手が“決定”無傷16連続KO勝利のアコスタに  スポニチ

>ボクシングのWBO世界ライトフライ級挑戦者決定12回戦は11日、プエルトリコのカグアスで行われ、同級2位アンヘル・アコスタ(26=プエルトリコ)が同級1位ジャフェ・ウトニ(37=ウガンダ)に10回TKO勝ちした。王者・田中恒成(21=畑中)への指名挑戦者となった。

 会場で観戦した田中は試合後にリングイン。デビューから16連続KO勝利をマークしたアコスタと顔を突き合わせて、にらみ合った。WBOは両者に90日以内の対戦を義務づけている。


…戦績だけでは判断できない部分ありますが、まぁ、かな〜り強そうだなぁ

いつかの、エドウィン・バレロを思い出してしまうパーフェクトレコード

さぁ、これはどんな戦いになりますでしょうか?

ライトフライ級は八重樫選手に田口選手と世界チャンピオンが日本国内でひしめく状況ですが、田中選手がこれに勝てば評価はかなり上がって頭一つ抜け出せるかも…?

アコスタ…気になりますね〜

群雄割拠のライトフライ級、今後がさらに楽しみですなぁ

ただ、田中選手が指名試合優先となると、国内世界チャンピオン対決はお預け…ですなぁ

携帯更新


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ロマチェンコ、年内にライト級転向 プロモーター「相手そろっている」スポニチ 

> WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(28=ウクライナ)は2017年に3試合を予定。年末には階級を1つ上げてライト級で試合を行うという。

 このプランはプロモーターのボブ・アラム氏が明かしたもの。米国のボクシングサイト「ボクシングニューズ24」が8日にその内容を報じた。アラム氏の話では、スーパーフェザー級よりもライト級の方がロマチェンコにとって“戦い甲斐”のある相手がそろっているとのこと。

 テリー・フラナガン、ホルヘ・リナレス、アンソニー・クローラ、そしてミゲル・アンヘル・ガルシア。確かにライト級はこうした強者が顔をそろえる。ロマチェンコは4月8日(日本時間9日)にWBA王者ジェイソン・ソーサ(28=米国)との統一戦を予定。アラム氏のプラン通りなら、その後もう1試合を挟んで階級を上げることになる。


…ははぁ

非力とは言いませんが、しかし、対戦相手の質を考えたら確かにライト級の方が楽しみですが、パワー面では微妙〜

あのユリオルキス・ガンボアがライト級で痛い目にあったように、アマチュア歴代最高と評されるロマチェンコであっても…

確かに、対リナレス、対ガルシア…なんてファン垂涎ですが…

まずはソーサとの王座統一戦ですが、負けるイメージはぶっちゃけ  0 (ゼロ)だからなぁ〜

どう⁈

ロマチェンコが負けるなんて、あり得ます⁈

(^ω^)

携帯更新
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
2016年間表彰、山中慎介がMVP含め3冠獲得BOXINGNEWS

>2016年の年間表彰式が10日、東京・水道橋の東京ドームホテルで開かれた。年間最優秀選手賞はWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)が受賞。山中は3年ぶり2度目のMVP。KO賞、年間最高試合賞にも選ばれ3冠獲得となった。

 技能賞にはWBO世界S・フライ級王者の井上尚弥(大橋)、殊勲賞にはIBF世界S・バンタム級王者の小國以載(角海老宝石)が選ばれた。WBA世界フライ級チャンピオンの井岡一翔(井岡)は山中とともにKO賞を受賞。3階級制覇を達成して引退した長谷川穂積に特別功労賞が贈られた。

 女子の部では藤岡奈穂子(竹原&畑山)が2年連続4度目のMVPに輝いた。昨年まで受賞者の発表は表彰式の前に行われていたが、今年から表彰式で発表するスタイルとなった。各章の受賞者は以下の通り。

【男子の部】
◆最優秀選手賞(MVP) 山中慎介(帝拳)
◆技能賞 井上尚弥(大橋)
◆殊勲賞 小國以載(角海老宝石)
◆KO賞 山中、井岡一翔(井岡)
◆努力・敢闘賞 石本康隆(帝拳)
◆新鋭賞=比嘉大吾(白井・具志堅S)

◆年間最高試合賞
●世界戦 山中vsアンセルモ・モレノ(パナマ)
●世界戦以外 亀海喜寛(帝拳)vsヘスス・ソト・カラス(メキシコ)

【女子の部】
◆最優秀選手賞 藤岡奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)
◆年間最高試合賞 藤岡vs真道ゴー(グリーンツダ)

◆特別功労賞 長谷川穂積(真正=前WBC世界S・バンタム級王者)
◆特別賞 木村悠(前WBC世界L・フライ級王者)、池原シーサー久美子(前WBO女子世界ミニ・フライ級王者)、安藤麻里(元女子2階級制覇王者)、原田政彦(ファイティング原田ジム会長)、故・金子繁治(金子ジム名誉会長)、故・酒井忠康(JBCリングアナウンサー)

 なお、今回から新たに「優秀選手賞」が設けられた。これは原則的に年間でタイトルを防衛(勝利あるいは引き分け)した世界チャンピオン、またはそれに匹敵する活躍が認められた選手を称える賞。以下の世界チャンピオンたちが受賞する。

◆優秀選手賞=高山勝成(仲里)、田口良一(ワタナベ)、田中恒成(畑中)、八重樫東(大橋)、井岡、河野公平(ワタナベ)、井上、カルロス・クアドラス(帝拳=メキシコ)、山中、長谷川穂積(真正)、小國、ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)。

「年間表彰選手」は例年、日本ボクシングコミッション(JBC)の委託を受けた東西メディア(テレビ・新聞・専門誌)の投票により各賞を選出する。


…受賞のみなさま、大変おめでとうございます

順当…ですね

今年の期待は山中選手の具志堅さんの防衛回数更新と井上選手のビックマッチ実現と勝利でしょうかね

世界チャンピオンがたくさんいますから、まぁ、その中で群を抜くのは大変ですが、それぞれアピールして頑張っていただきたいですな

さて、個人的には少しモヤモヤは残っています

それは何と言っても、この場に内山アニキの姿がないこと…

進退はまだ表明されてないですが…

なんか寂しいよな〜

携帯更新

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
竹中良4回KOで3度目防衛「海外で勝負」世界照準  日刊スポーツ

>王者竹中良(31=三迫)が同級11位荒谷龍人(29=KG大和)の挑戦を4回KO勝利で退け、3度目の防衛に成功した。

 1回こそ「防御に回りすぎた」とジャブで被弾する場面もあったが、距離感をつかんだ2回以降はペースを掌握。「右が入れば倒す自信があった」と筋道を作ると、2回途中にフェイントを入れて荒谷のガードの真ん中に隙間を作らせ、そこに滑らかにワンツーを打ち込んだ。

 あごを打ち抜いて最初のダウンを奪うと、「狙ってました。いつもより距離感つかむのも早くて、これが20戦目なので、それもあるかな」と成長を実感しながら、以降はさらに冷静に。4回は「打ち終わりが狙い目」と見定めて、下からパンチをまとめて右で2度目のダウンに仕留めると、カウント中にタオルが投入された。

 危なげなく防衛を重ね、視線は世界へ向く。現在はWBC8位にランクインしており、「海外でも勝負をしていきたい」。昨年は米国キャンプなどにも送り出した三迫会長は、「海外にも慣れてきているので、上位ランカーなども視野に、チャンスがあれば勝負をかけたい」と見据えた。


…竹中選手、やりましたね〜

KO防衛でV3かぁ〜

気がつけば、もうV3です

いきなり世界チャンピオンに呼ばれる可能性は確かにありますから、気を引き締めて準備しなくちやですなぁ

日本チャンピオンは年末に下田選手を破った林選手ですが、激突させたい気もしますが、それは厳しすぎるのかなぁ〜? 


>日本スーパーライト級1位・麻生興一(30)=三迫=が、3度目のタイトル挑戦で悲願のベルトを手にした。同級2位・松山和樹(30)=FLARE山上=に8回1分35秒TKO勝ちをおさめた。麻生の戦績は21勝(14KO)7敗1分け、タイトル初挑戦も実らなかった松山は13勝(7KO)8敗1分けとなった。

 初回は松山がジャブを盛んに突いたが、2回以降は接近戦を得意とする麻生が前へ出てプレッシャーをかける展開となった。右を効果的に当て始めた麻生が主導権を握り、5回終了時の公開採点は50―46が1者、49―46が2者でいずれも麻生を支持した。リードを許した松山は接近戦で勝負をかけたが、麻生も前進をやめない。8回に麻生が右をたたき込んで相手をぐらつかせ、連打したところでレフェリーが割って入った。

 リング上で喜びを爆発させた麻生は「もうちょっと感極まって泣いちゃうかと思ったけど、意外と冷静でした」と笑顔。ワタナベジムにから始まったプロのキャリアだが、ジム移籍を繰り返し、現在の三迫ジムは四つ目。「自分が日本王者になるなんて信じられなかった。移籍ばかりしていた自分をこんなふうに扱ってもらって感謝している」と頭を下げた。

…この、苦労人対決による王座決定戦の勝者は麻生選手になりましたっ

どちらも勝たせたい感じでしたが、3度目の正直でチャンピオンになった麻生選手、おめでとうございます

嬉しいでしょうね〜

スーパーライト級は世界は厳しすぎると言われますが、プロボクシングの面白さは世界だけに非ずですからね

漢の生き様…

漢の意地…

漢の哲学…

見せていただきましょうっ‼︎

携帯更新
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
竹中、V3戦へ必勝宣言 「油断しないで勝って結果を出す」 サンケイスポーツ

> プロボクシングのダイヤモンドグローブの前日計量が8日、東京都内の日本ボクシングコミッションで行われ、東洋太平洋フェザー級王者の竹中良(31)=三迫=はリミットの57・1キロで、同級11位の荒谷龍人(29)=KG大和=はリミットよりも200グラム軽い56・9キロで一発クリアした。

 3度目の防衛戦を迎える竹中は「勝って当たり前といわれている。油断しないで勝って結果を出す」と静かに話した。タイトルマッチ初挑戦の荒谷は「この瞬間のためにボクシングをやってきた。楽しみしかない」と笑顔を浮かべた。

 また、日本Sライト級王座決定戦に出場する同級1位の麻生興一(30)=三迫=はリミットより100グラム軽い63・4キロ、同級2位の松山和樹(30)=山上=は63・5キロで一発パスした。

…ららら

木曜日だけどダイヤモンドグローブあるんですなぁ

さて、正直、ちょいと地味なダブルタイトルマッチですが、味はあるなぁ

個人的には竹中選手の眉毛が好き( ´ ▽ ` )

ジャブの射程も長いし好戦的だしね

さぁ、スーパーライト級は王座決定戦ですなぁ

前のチャンピオンが二代とも強かったからアピール大変ですが、期待をしてますぜ

明日は地方出張なんだなぁ〜


携帯更新
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。