ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

NEW !
テーマ:
リナレス 判定圧勝で初防衛成功 敵地でクローラを返り討ち  スポニチ

> ボクシングのWBA・WBC世界ライト級タイトルマッチ12回戦は25日(日本時間26日)、英国のマンチェスターで行われ、王者ホルヘ・リナレス(31=帝拳)がWBA4位・WBC7位の挑戦者アンソニー・クローラ(30=英国)に3―0で判定勝ち。WBA王座とWBCダイヤモンド王座の初防衛に成功した。3階級制覇王者のリナレスは42勝(27KO)3敗、前WBA王者のクローラは31勝(13KO)6敗3分けとなった。

 昨年9月にリナレスが3―0で判定勝ちして以来の再戦。序盤からリナレスは動きが良く、初戦よりも足を使ってリズムをつくろうとするクローラを高速ジャブやワンツーで寄せつけなかった。3回からはクローラが前進して得意のボディーを狙ってきたが、カウンターのアッパーやボディーを打ち込んで対抗。6回には右ショートカウンターを決め、クローラは左目上から出血した。

 7回、コーナーに詰めてきた相手に左アッパーを突き上げると、あごに受けた挑戦者は腰砕けになってダウン。8回からは追い込まれたクローラがプレッシャーを強め、ボディーや右で反撃してきたが、下がりながらカウンターのアッパーやワンツーを狙った。11回には勝負の打ち合いを挑んできた相手を強打ではね返し、右の上下を効かせた。最終12回にもカウンターで見せ場をつくり、終了ゴングが鳴ると相手と抱き合う余裕。採点はジャッジ3者とも118―109と文句なしの圧勝だった。

 クローラとの初戦を含めて英国での戦績を3戦全勝としたリナレスはリング上で「マンチェスターの皆さん、ありがとう!」とあいさつ。実力を見せつけての返り討ちに「最高です。前回の3倍は練習を頑張った。クローラは本当に強かった」と話した。次戦ではWBC正規王者マイキー・ガルシア(米国)との統一戦が義務づけられる。一方のクローラは「言い訳の余地もなかった。応援してもらったのにすいません」と完敗を認めた。

…あいやぁ

うっかり結果見ちゃいました

日本時間の今日開催だと思ってましたぁ

イタタタ

明日のエキサイトマッチまでネット我慢するつもりだったのに…

しかし、よかったよかった

敵地防衛は本当に立派です

快挙です

やりましたっ

さぁ、こうなったらロマチェンコあたりと激突して欲しいなぁ

ぐふふ

あ、次は復活のガルシアか?

ガルシアはやばい

ぐぬぬ

携帯更新
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「リナレスの右当たれば倒せる」26日リナレスVSクローラ再戦をを三浦隆司が占う スポニチ

 

>フェザー級、スーパーフェザー級、そしてライト級の3階級制覇を成し遂げているホルヘ・リナレス(31=帝拳)が25日(日本時間26日)、英国マンチェスターで前WBAライト級王者、アンソニー・クローラ(30=英国)との再戦に臨む。二人は昨年9月に今回と同じ会場(マンチェスター・アリーナ)で対戦し、リナレスが激闘を制してWBA王座を獲得し、WBCからはダイヤモンド王者に認定された。今回は両王座の初防衛戦となる。

この注目の一戦の予想を中心に、リナレスのジムメートであり敵地での試合も経験している元WBC世界スーパーフェザー級王者の三浦隆司(32=帝拳)にWOWOWが独占インタビューを行った。かつてスパーリングでリナレスと拳を交えたこともある三浦は「今回はリナレスが右のカウンターを決めて倒してしまうと思う」と予想している。

なお、WBA・WBC王者ホリヘ・リナレスvsアンソニー・クローラの因縁のダイレクトリマッチは26日(日)午前4時(予定)より、WOWOWメンバーズオンデマンドで先行ライブ配信。さらに27日(月)午後9時から、WOWOWライブの「エキサイトマッチ~世界プロボクシング」でも放送。ともに三浦がゲスト解説として出演する。

■敵地で勝てば得るものも大きい

――まずは三浦選手自身のことについてうかがいます。三浦選手は1月28日に米カリフォルニア州インディオでミゲル・ローマン(メキシコ)に12回KO勝ちを収め、WBC世界スーパーフェザー級の挑戦権を手にしましたが、途中までは苦しい展開でしたね。

三浦「ポイントを取られていたことは分かっていたけれど、プレッシャーはかけていたので、そのうちつかまえられると思っていました」

――7回から猛然とスパートをかけましたね。

「セコンドから“勝負に行け”と言われたし、ポイントも取られていたので、がむしゃらに行くしかないと気持ちを切り替えました」

――10回に左のボディーブローで痛烈なダウンを奪いました。

「練習で思い切り打ち込んでいるようなパンチがそのまま当たったので、“当たってしまった”という感じでした(笑い)。決まったと思ったけれど、立ってきたのですごいなとも思いました」

――試合後はファンからサイン攻めでしたね。

「いっぱい集まってくれてサインもたくさん書きました。メキシコ人が多かったと思います。向こうの人はいい試合をすれば応援してくれるので、そういうところは嬉しいですね。“ミウラ”と呼んでくれて、それが心地よかったですね」

――三浦選手はメキシコ、ラスベガス(米国)、そして今回も米国での試合でしたが、敵地での試合は不利なのでは?

「たしかに不利な面はあると思うけれど、そこで良い勝ち方をすれば得るものも大きいので、これからもどんどん海外で戦っていきたいという気持ちが強くなりました」 ――同じイベントに出場したフランシスコ・バルガス(メキシコ)がミゲル・ベルチェルト(同)に負け、三浦選手のターゲットが変わりました。ベルチェルトのことはチェックしましたか。

「パンチが伸びてくる感じで、パンチ力もある好戦的な選手ですね。自分と戦えば良い試合になるんじゃないかと思います。メキシコでもどこでもOKです」

――スーパーフェザー級はWBO王者のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)をはじめ強豪が集まり、激戦階級として注目を集めていますね。

「熱いクラスになってきましたね。そのなかに自分が入っていけるのは嬉しいですね。みんな強い選手なので、戦えることが楽しみです」

――ベルトを取り戻すと、その先には統一戦が待っていそうです。

「みんな強いので、誰とでも戦いたいですが、やっぱり一番の対戦希望相手はロマチェンコですね。勝てば思い残すことはないというほどの最高のボクサー。勝ち続けていって、いずれ戦いたいですね」

■速いうえに上下の打ち分けも巧み

――リナレスvsクローラの再戦について話をうかがいますが、三浦選手はリナレスとスパーリングをしたことはありますか。

「昔、自分が世界チャンピオンになる前に一度だけやったことがあります。ものすごく速くてパンチが見えませんでした。試合だったらダウンしていたかもしれないというほどの右ストレートを食いました。左ジャブは速いし上下の打ち分けも巧みで、とにかく技術レベルは高いですね。どのパンチが飛んでくるか予想できないんです。これまで自分が対戦した相手と比べてもダントツで速いです」

――三浦選手は過去に3度、リナレスと同じ日に試合をしていますが、ご存知でしたか。

「自分のデビュー戦(03年7月)のとき、リナレスも出ていたことは印象に残っています。すでにリナレスは有名だったし、その選手と同じイベントに出られるので嬉しかったという記憶があります。自分の試合が終わってから着替えてリナレスの試合を見ましたが、すごく強かった。すごい選手がいるんだなと思いました。(あとの2戦は04年8月と09年10月)そうやって一緒のリングで戦ってきたりしているので、リナレスのことは自分のことのように思って応援しています」

――昨年9月のリナレスvsクローラの初戦は見ましたか。

「見ました。クローラがガードを固めてプレッシャーをかけていったけれど、リナレスがコンビネーションでポイントを奪っていきました。敵地での試合でしたが、はっきりリナレスが勝ったと思いました」

――勝因は?

「プレッシャーをかけられても冷静にコンビネーションで応戦していたし、まずメンタル面が強くなっていると思いました。それにフィジカルも強くなっていると感じました」

――リナレスはベネズエラ出身ですが、17歳で日本でデビュー。その後はメキシコやパナマ、アルゼンチン、米国、英国と数多くの国で戦ってきました。本当にたくましいと思います。いろんな国で戦って、いまは統一チャンピオン。尊敬するチャンピオンのひとりです」

――初戦に続いてリナレスは今回も相手の地元に乗り込んで戦うわけですが、注意する点があるとしたらどんなところでしょうか。

「際どい判定になると相手側の方が有利になると思うので、たとえばダウンを取って誰が見ても勝ちだという大差をつけるか、KOで終わらせる必要があると思います」 ――今回の再戦、三浦選手はどんな展開を予想しますか。

「前回と同じようにクローラがガードを固めてプレッシャーをかけてくると思いますが、今回はリナレスがカウンターかコンビネーションを決めて倒してしまうんじゃないかと思います。リナレスの右が決まれば立ち上がれないでしょう。それだけのパンチを持っています。今回はそれが当たるんじゃないかと思うし、期待もしています」

――リナレス選手にメッセージを。

「必ず勝って防衛してください。応援しています。ボンバー!」

 

…これ、明日かぁ

 

楽しみだなぁ

 

リナレスはもっともっと日本で人気が出るべきなんですよねぇ

 

今、そのキャリアも絶頂に達していて統一チャンピオンなのになぁ

 

僅か17歳で来日してここまでやってきました

 

 

 

 

…あぁ、PCの調子が悪い

 

物凄く反応悪い…

 

 

 

すいません

 

 

リナレス、がんばれ~‼

 

あ、ボンバーもがんばれ~‼

 

御愛読感謝

 

つづく

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
日本ユース王座の日程、組み合わせ決まる 運営委員会が発表  デイリースポーツ

> 東日本ボクシング協会の日本ユースタイトル運営委員会は24日、日本ユース初代王者決定トーナメントの日程と組み合わせを発表した。24歳未満のA級ボクサーで、フライ級からスーパーライト級までの8階級の予選(6ラウンド)を5月16日(バンタム、スーパーバンタム、ライト、スーパーライト級は決勝のみ)、決勝(8ラウンド)は8月22、23日にいずれも後楽園ホールで行われる。

 組み合わせは以下の通り。

 ◇フライ級 ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)-大保龍斗(横浜さくら)、工藤優雅(マナベ)-中谷潤人(M・T)

 ◇スーパーフライ級 山下賢哉(古口)-岩井尚斗(森岡)、シード=田之岡条(小熊)

 ◇バンタム級 中村祐斗(市野)-武田航(角海老宝石)

 ◇スーパーバンタム級 石田凌太(宮田)-水野拓哉(松田)

 フェザー級 佐川遼(三迫)-小坂烈(真正)、シード=溜田剛士(ヨネクラ)

 ◇スーパーフェザー級 石井龍誠(伴流)-永田翔(アベ)、シード=三瓶数馬(協栄)

 ◇ライト級 富岡樹(REBOOT)-粕谷雄一郎(石川ジム立川)

 ◇スーパーライト級 吉開右京(島袋)-池田竜司(六島)




…ううん

ちょっと理解が難しいなぁ

新人王という、素晴らしい若手の登竜門あるしなぁ

チャンピオン…と名のつくタイトルが増えるのはもうお腹いっぱいかなぁ〜

そういうのは保守的過ぎますかぁ?

すいませんが、いまいち、まだ、受け入れられないかなぁ〜

携帯更新


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
三浦、今夏にも王座再挑戦か…海外複数メディアが報じる  スポーツ報知

> プロボクシングの元WBC世界スーパーフェザー級王者で同級1位・三浦隆司(32)=帝拳=が、今夏にも同級王者ミゲル・ベルチェルト(25)=メキシコ=に挑戦することが23日までに濃厚となった。

 海外の複数メディアが、WBCマウリシオ・スライマン会長が対戦に合意したと明かしたと報じた。6月24日と7月15日が候補日に挙がり、米大手ケーブルテレビ「HBO」が中継に興味を示しているという。帝拳ジムの本田明彦会長(69)は「やることは決まった」として米国開催予定であることを明かしたものの、具体的な日程や場所については「まだ決まっていない」と語った。

 三浦は1月28日に米国でミゲル・ローマン(メキシコ)に12回KO勝ちして指名挑戦権を獲得。ベルチェルトは同じ興行で、三浦から王座を奪った前王者フランシスコ・バルガス(同)を破り新王者となった。

…ベルチェルト、強いなぁ

三浦選手、その破壊力は折り紙つきでしが、ディフェンスはぶっちやけ微妙…

ベルチェルトのコンパクトな、内側をえぐるような最短距離系のコンビネーションは相性悪そうなんだよなぁ〜

が、気迫と闘魂の燃焼率では誰にも負けないっ



…(╹◡╹)



さぁ、唸りますよ


獣の如く…



獣の如く、唸りますよ〜




携帯更新
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
船井龍一、KO勝ちで悲願の日本王者に…中川健太との“親友対決”制す  スポーツ報知

>◆プロボクシング ▽日本スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ10回戦 〇船井龍一(KO 7回2分59秒)中川健太●(22日、東京・後楽園ホール)

 日本スーパーフライ級タイトルマッチが行われ、指名挑戦者で同級1位の船井龍一(31)=ワタナベ=が新王者となった。同級王者・中川健太(31)=レイスポーツ=に7回2分59秒KO勝ちをおさめた。東洋太平洋、日本と合わせ3度目の王座挑戦で悲願のベルトを手にした船井の戦績は27勝(19KO)7敗、初防衛に失敗した中川は13勝(9KO)3敗1分けとなった。

 都立港工高(現・都立六郷工科高)時代の同級生で、ボクシング部を創設した親友同士の対決は船井に軍配があがった。2回に船井が軽く左フックをヒットすると、中川がふらついた。船井が一気に前に出かけたが、ここは王者がしのいだ。その後は接戦が続いたが、5回を終えての採点は2者が49―46で船井、1者が48―47で中川を支持した。6回に船井が攻勢に転じ、中川をロープに押し込んむ場面も。そして7回にも船井が猛攻を仕掛けて効かせると、右をたたき込んで倒した。王者は何とか立ち上がろうとしたがダメージは深く、赤コーナーからタオルが投入された。

 三度目の正直で王座を手にした船井は「ホッとした。最後のチャンスと思っていた。中川とはやりたくなかったけど、非情になれたモン勝ちと思っていた」と振り返った。ただ親友対決に「言葉に出せない感情がそこにはあった。心苦しい。試合中は思わなかったけど、今思い出すと一発一発が心に染みる。もうやりたくない」と複雑な表情も見せた。

 試合後は船井の控室を中川が訪れ、涙の抱擁。中川は「絶対に世界王者になれよ」とエールを送った。すると船井は「なるよ。(中川とは)一生の親友だよ」と返した。試合後は船井が好きだという人気ラーメン店の「ラーメン二郎」に行く約束で、負けた方がおごる流れになっていたが、中川が「やっぱり割り勘でいい?」と話して笑わせた。新王者は「明日行こう」と約束し、「中川と戦えたことを一生大切にしたい」と、しみじみ話した。


…新チャンピオン誕生です

いやぁ、ええ話やな〜

どちらともよく戦ったなぁ

辛かったろうね

2人とも、ありがとう

携帯更新
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

中川VS船井の高校同級生対決、「ラーメン二郎」懸け勝負 スポニチ

 

>◇日本スーパーフライ級タイトルマッチ 王者・中川健太≪10回戦≫同級1位・船井龍一(2017年3月22日 後楽園ホール)

注目の高校同級生対決に「ラーメン二郎」が懸けられることになった。挑戦者・船井が「二郎」好きとあり試合後に食べに行く約束だが、王者・中川は「負けた方がおごるんじゃないですか」。船井は「前も行った目黒店に行くと思う」と話した。

都港工(現・六郷工科高)時代にボクシング部を創設した2人は前日計量後のにらみ合いでも笑ってしまい、ほのぼのムード。練習も含めて初対戦に、中川は「試合では30分間だけ割り切って思い切り殴る」、船井も「この舞台で中川とやれる感謝の思いを持って倒したい」と意気込んだ。

 

同級生対決、それも、一緒にボクシング部を作った友人同士によるチャンピオンカーニバルでの日本タイトルマッチとは、なんといいますか、ドラマの世界のような展開でありますねぇ

 

何と言いますか、どっちが勝っても負けても胸が痛い…といいますか

 

で、ふいに思い出すのは日本ボクシング界で最も過酷にして胸痛なるタイトルマッチ、いつかの日本ストロー級タイトルマッチ、江口九州男×江口勝昭 戦であります

 

実の兄弟対決でありますねぇ

 

元プロボクサー江口勝昭さんが初めて語る「伝説の兄弟対決」 日刊ゲンダイデジタル

 

>93年6月、日本プロボクシング史上、「最も痛々しい試合」が行われた。日本ストロー級王座決定戦、江口九州男・勝昭兄弟による“兄弟・同門”対決である。同じボクシングジムに所属する血を分けた兄と弟がリングの上で殴り合ったのだ。弟の勝昭さん(44)がこの一戦を振り返る。

「ランキング上位だった兄の九州男が王座決定戦に出場するのは決まってて、プロモートするジム側としては話題をつくって盛り上げたかったんでしょうね。対戦相手として、ランクインしたばかりのボクの名前がウワサに挙がった。ボクはジムにやりたくない、と何度も頼んだし、兄貴も同じ気持ちだったと思います。さすがに対戦させないだろう、と言ってましたし。ところが、ボクの方が再三にわたるジムの要請に押し切られてしまったんです」

JR大塚駅に近い角海老宝石ジムで会った江口勝昭さん、遠くを見るような目でこう言った。同ジムはかつて江口兄弟が所属していた。

 

「これには兄貴も複雑な気持ちだったんじゃないか。兄弟対決が決まった直後、ジムの裏で泣いてる兄貴を見たこともあります。それでも兄貴には試合じゃ容赦しないぞ、って言われました」

かくして、93年6月5日、後楽園ホールで日本ストロー級王座決定戦のゴングが鳴った。

「試合開始早々、兄貴の強烈なボディーブローでボクがダウンした。マジで殴りやがったな、と思ったら、無性に腹が立ってきましてね。2ラウンド、今度はボクが左フックで兄貴をダウンさせた。それからは猛烈な殴り合いになって、観戦する側としたら手に汗握る、絶対に面白い試合のはずなのに、不思議なことに満員の客席はシ~ンと静まり返ってる。痛々しくて、みなさん、いたたまれなかったんでしょう」

 

「レフェリーも胸中は複雑だったらしく、5ラウンドが終了した時点で兄貴にこう言ったそうです。次にどっちかが倒れたら、試合をストップするぞ、って。で、6ラウンド、兄貴の左アッパーでボクがダウンしたところで、試合を止められました。次の瞬間、兄貴はひざまずいて泣き出した。あれはチャンピオンになった喜びより、兄弟対決を終えた安堵の涙だったと思います」

 

■日本人対決は見てみたいけど…

さて、福岡県出身の勝昭さんは14人兄弟の7番目。6番目が2歳年上の九州男さんだ。

「兄貴とはトシも近く、一番仲が良かったですよ。兄貴は中学で副番長を張ってたため、ボクはまったくいじめられなかった。その兄貴がボクサーを志して上京したので、ボクも18歳で後を追いました」

90年10月、ライトフライ級でプロデビュー。97年1月の試合を最後に引退するまでの戦績は14勝(2KO)10敗1分け。その後のミニマム級世界王者、星野敬太郎に2度勝利した。

「それでも、良くも悪くも、兄貴との試合が一番思い出深いですね。兄貴に追いつけ追い越せで練習を重ね、試合では本気でタイトルを狙いにいきましたから。でも、兄貴の方はトラウマがあるようです。マスコミの取材はすべて断り、ボクにもあの兄弟対決について口にしたことはありません。もっとも、兄貴とはもう1年以上会っていませんがね」

 

角海老宝石ジム近くの「天下寿司」で寿司職人として働く勝昭さん、引退後、ファンだった女性と結婚、2児をもうけるも離婚し、今は池袋のアパートに一人暮らしだ。

「今は世界チャンピオンがたくさんいるけど、井上(尚弥・WBO世界スーパーフライ級王者)と井岡(一翔・元WBA世界ライトフライ級王者)と対戦させるなど、注目の日本人対決を見てみたいですね。ただ、兄弟対決はやらない方がいい。いろんな傷を残し過ぎます」

江口兄弟の対戦後、日本ボクシングコミッションは「兄弟対決」を禁止している。

 

…っと、いい記事だったんで思わず貼っちゃいました

 

さぁ、兄弟対決もしんどいが、親友対決もしんどい(汗)

 

青春の全てを捧げると誓った、高校で一緒にボクシング部を作った同級生対決っ

 

チャンピオン防衛か?

 

あるいは新チャンピオン誕生か?

 

御愛読感謝

 

つづく

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ロマゴンまさかの初黒星 殿堂入りレフェリー「これはジャッジのミス」 スポニチ

 

>18日(日本時間19日)に行われたWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチでローマン・ゴンサレスはシーサケット・ソールンビサイとフルラウンドの激闘を演じた。初回にダウンを喫しながらも、さらに、偶然のバッティングで目尻をカットする不運に見舞われながらも、ゴンサレスが至近距離での打ち合いを制して初防衛に成功。試合終了直後は誰もがそう思った。

しかし、リングアナウンサーのマイケル・バッファーはスコアカードを読み上げた後、「New!」と新王者誕生のコール。聖地マディソンスクエアガーデンの観衆はゴンサレスのキャリア初黒星という結果にどよめいた。ジャッジのスコアは1者が113―113、2者が114―112でシーサケットを支持。この2―0の判定をどう見るか。多くのファンは首を傾げたことだろう。元レフェリーのジョー・コルテス氏(71)もそれは同じ。過去に数多くの世界戦を裁き、現在は解説者を務めるコルテス氏。予想だにしなかった番狂わせを次のように分析する。

「ゴンサレスの明らかな勝利であることは間違いない。自分の採点では6ポイント差でゴンサレスの勝利。3人のジャッジは私や観衆とは違った見方をしたのだろうが、彼らはミスを犯したと言えるね。思うにジャッジのポジションが良くない。これは私が言い続けていることだが、リングサイドの低い位置で試合を見ていると、有効なパンチを見逃してしまう。私はより高い位置で試合を観戦していたので、ゴンサレスの有効打はしっかりと見えていたよ」。

このコメントは米国のボクシングサイト「ファイトニューズ・ドットコム」が19日に掲載したもの。ジャッジの座る位置が試合の勝敗に影響を与えたというコルテス氏。これは現場を知る人物の興味深い意見だ。さらに殿堂入りの名レフェリーはゴンサレスにこのようなエールを送っている。

「実際には試合に勝利したのだから、ゴンサレスは落胆するべきではないね。シーサケットと再戦するべきだよ。ムハマド・アリを思い出してほしい。アリは初黒星の後も第一線で活躍し続けていた。私は今でもゴンサレスが全階級を通じて最強のボクサーであると考えているよ」。

 

…同感っ‼

 

僕もゴンザレスが追い上げ切った…っていうふうに見えましたけれどねぇ

 

いやぁ、ちょっと「?」な結果でありましたよ

 

…でもね、ロマゴンのスーパーフライ級王座戴冠戦であったクアドラス戦でありますが、逆に、あれはクアドラスの勝ちもあったかなぁ~? って思うところもありますので、本当に悔しいのでありますが、まぁ、「良いときも悪いときも」ってことで、あの日は追い風、今回は逆風ってことだったと思うと、まぁ、仕方がないかな~って割り切るしかないような気もしてきます

 

さぁ、しかし、ロマゴンの「商品価値」の暴落を指摘する声もありますが、しかし、ここから這い上がって欲しいですねぇ

 

敬虔なクリスチャンであり、非常に理性的なる歴史的名チャンピオンであることには変わらないわけですからね

 

スーパーフライはやっぱりしんどい…ってのは確かにあるかもしれない

 

いつかのノニト・ドネアもフライから始まってバンタムまではイケイケドンドンでしたが、スーパーバンタムからフェザーに上がった時にはさすがに相手の分厚さの前に苦しい場面が増えましたね

 

まぁ、パッキャオってのは超特別だったってことだったのですねぇ

 

ロマゴンの4階級制覇も十分すぎる実績でありますし、この逆境を機にさらに強くなる可能性ありますよ

 

王座返り咲きを大いに期待しております

 

僕は大好きですよ、ロマゴン

 

いつかの新井田豊戦は生観戦しましたが、あの迫力、あの的確さ、あの連打、あの重さ…は今なお鮮明であります

 

あの時、ロマゴンを見ていたどこかの観客の方の漏らした声が蘇ってまいります

 

-----あれはミニマムのパンチじゃない、あれはミドルのパンチだ…

 

いやぁ、復活せいよ、我らがロマゴンよぉ

 

御愛読感謝

 

つづく

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(1)

テーマ:

井上尚弥、ロマゴン初黒星で年末標的消え計画再考 スポニチ

 

>ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥(23=大橋)が絶対王者の敗戦にプラン変更を強いられることになった。18日(日本時間19日)に米ニューヨークで開催されたWBC世界同級王座戦で、4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(29=ニカラグア)が、元王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)に0-2の判定で敗戦。プロ47戦目で初黒星を喫し、初防衛に失敗した。年末の対戦を見据えていた井上は「言葉が見つからない」と肩を落とした。

ゴンサレスは1回にダウンを奪われると、3回に偶然のバッティングで右眉をカットし、流血が止まらなかった。中継したWOWOWでゲスト出演した井上が「スーパーフライ級では押し切れない部分があった」と分析したように、階級を上げたことで相手もゴンサレスのパンチを耐える場面が多かった。得意の流れるような連打で接近戦で打ち合ったが、軍配は挑戦者に上がった。

米老舗専門誌「リングマガジン」選定の「パウンド・フォー・パウンド」(全階級通じての最強選手)1位の通称ロマゴンのまさかの敗北。強い選手を求めてきた井上は昨年9月のゴンサレスの王座戦を現地観戦したほど。「負けるのはここではないと思っていた」「(自分は)やれるならスーパーフライでやりますが、無理なら階級を上げる」。標的がいなくなったことで、今後の計画を再考することになる。まずは5月に予定されるV5戦(対戦相手は未定)での勝利を目指す。

 

…いやぁ、まさかのロマゴン敗北の衝撃はいまなお僕の胸でジクジクと鈍い痛みを放ちながら響き続けております

 

井上選手もかなり意識していいたはずで、このタイミングでのターゲットの躓きはかなりショックを受けているでしょうねぇ

 

でも、ショックとはいえ、しかし、内容的にはロマゴンがシーサケットに負けていたとも見えなかったのも確かでありますし、偶然のバッティングによる不利益が発生してしまった背景を勘案すると、酷い結果とも言い切れない接戦でありました

 

でも、年末に実施されていたかもしれないロマゴン×井上の日本ボクシング界史上最高のゴールデンカードの「意義」と「価値」と「重み」が陰ってしまったのは確かなんです

 

無敗対決…という図式と世界チャンピオン対決…という図式の二つの大きな看板が消失してしまったのは現実でありますので、我々のようなボクシングマニアは別にして、世間一般への訴求力はかなり目減りしてしまったのは確かでしょうねぇ

 

そりゃぁロマゴンが負けてしまった今でもゴールデンカードであることに違いはないのですが、僕でさえ胸のときめきが若干減ってしまったことは否めません

 

ならば、PFPナンバー1だったロマゴンを破った男…としてシーサケットと戦った方がぶちゃけ一般の方々への訴求力は強いのかもしれませんねぇ

 

無冠のロマゴンと戦ってもリスクの方が大きすぎるのは確かですからねぇ

 

あぁ、ゴンちゃんなにやってんのよ~っ‼

 

でも、血だるまになりながらも徹底的に攻め続けたロマゴンの猛アタックは驚異的でありました

 

が、これを凌ぎ切り、正面から迎え撃ったシーサケットの勇気もまた驚異的でありました(最終ラウンドだけは足を使ったけれど)

 

でも、シ-サケットはクアドラスに負けてるんですよねぇ

 

クアドラスのような距離感抜群の技巧派相手には延々たるジワジワファイタースタイルは相性が悪い

 

では井上尚弥選手ならばどうか?

 

うううむ

 

中間距離を保ち続けながら打たれずに打つを貫ければ中盤までに倒せるような気がしますが、さて、どうかなぁ~?

 

嫌な相手には変わらないですよぉ

 

でも、井上選手よりも先にクアドラスがシーサケットに挑戦する展開もあり得ますねぇ

 

これはロマゴン&クアドラスを抱えている本田会長の気持ち一つでどう転ぶかわかりませんし、シーサケットとの契約にどんな条件が付帯されていたか? にもよります

 

でも、初防衛戦ですからオプションは見込めないでしたっけ?

 

さぁ、気になりますねぇ

 

井上選手、そうなればバンタム転級もありえる

 

かぁ、山中選手のWBCバンタム級V14戦あたりでまさかの激突があったりして…(驚愕)

 

これ、すごいでしょ?

 

潰し合いにも度が過ぎると思う方も多いかもしれませんが、僕個人としては期待しているわけであります

 

だって、観たいでしょ?

 

知りたいでしょ? どっちが勝つのか?

 

そういう気持ちがあるなら期待するべきっ‼

 

 

 

…まぁ、どっち応援するか死ぬほど苦しむけど(笑)

 

御愛読感謝

 

つづく

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
マジすかっ⁈



{1F316C02-E8F3-4E31-8271-F36FD14CA096}



マジすかっ⁈



{B7C3E213-1195-4D9D-BE74-E83B5DC44AE3}








言葉が出ない…





いやぁ、でも、僕にはロマゴンが勝ったように見えたけどなぁ〜




シーサケット、大金星だわぁ



いやぁ、井上選手にロマゴンを破って欲しかったけど、こうなるかぁ〜


午前1時に  しょぼ〜ん  …




携帯更新



いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

あすゴロフキンvsジェイコブス、ロマゴン初防衛戦 BOXINGNEWS

 

>ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで明日18日(日本時間19日)開始ゴングが鳴るミドル級統一戦とWBC世界S・フライ級戦をメインとするイベントの計量が17日行われた。通常よりも数時間早い午前9時に開始された計量には地元ニューヨークのファンのほか、出場する選手の国のファンも多数参加した。

 

ミドル級のWBA“スーパー”、WBC、IBF統一王者ゲンナジー“GGG”ゴロフキン(カザフスタン)は159.6ポンド(72.39キロ)、挑戦者WBA“レギュラー”王者ダニエル“ミラクルマン”ジェイコブス(米)は159.8ポンド(72.48キロ)を計測。リミット160ポンドに合格した。フェイスオフではニューヨーカーのジェイコブスにも声援が飛んだが、カザフスタン人ファンの「GGGコール」にかき消されるシーンがあった。

 

 なお報酬はゴロフキンが250万ドル(約2億8000万円)、ジェイコブスが150万ドル(約1億7000万円)が保証額。PPV放映の売り上げにより増額もある。

 

一方WBC・S・フライ級戦はV1戦となる王者ローマン“チョコラティート”ゴンサレス(ニカラグア)が114.6ポンド(51.98キロ)、挑戦者で元王者のシーサケット・ソールンビサイ(タイ)が114ポンド(51.71キロ)でリミット115ポンドをクリア。報酬はゴンサレスが55万ドル(約6200万円)、シーサケットが7万5000ドル(約840万円)と発表されている。Photos by Tom Hogan/Hoganphotos

 

 またゴンサレスvsシーサケットの勝者に挑戦を望む前王者カルロス・クアドラス(メキシコ)は115.6ポンド(52.44キロ)、相手の井上尚弥に昨年挑戦したダビ・カルモナ(メキシコ)は115.8ポンド(52.53キロ)をマーク。クアドラスがハカリの上でパフォーマンスをし、笑いを誘った。

 

…いやぁ、今日です、これっ‼

 

ダビングセットしてありますが、うっかりネット見ちゃいそうでこわいなぁ~

 

僕は3連休は関係のない、仕事漬けであります

 

我らが日本ボクシング界の至宝、井上選手の今後に影響を与えるこのロマゴン初防衛戦でありますが、スーパーフライでの適正に関しては疑問符のつく評価も多々ありますねぇ

 

シーサケット、非常に好戦的ですが、超の付く打撃戦になりますかね?

 

なったらやばいよぉ

 

そして、無敵のゴロフキンはどうなりますかねぇ

 

さぁ、仕事に戻ります

 

生中継見れる方がうらやましいのうっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。