ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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田中恒成が大阪でV2戦 小國vs岩佐とダブル世界戦  BOXINGNEWS

 

>WBO世界L・フライ級チャンピオン、田中恒成(畑中)の次期防衛戦が9月13日、同級14位のパランポン・CPフレッシュマート(タイ)を相手にエディオンアリーナ大阪で行われることに決まり、20日名古屋市内で記者会見を開き発表された。田中はこれが2度目の防衛戦で、大阪での試合は初めて。

 

「10戦目の節目の試合なので、オレの持っているボクシングのすべてを出したい。前回は倒せなかったので、改めてKOを宣言します」と、田中は強気に抱負を語った。

 

TBS系列で初の全国放送

 

 この日は小國以載(角海老宝石)vs岩佐亮佑(セレス)のIBF世界S・バンタム級戦とともに「ダブル世界タイトル戦」として行われる。テレビはTBS系列で、田中にとって初の全国放送とあって、これも意欲を燃やす一因となっているようだ。

 

 ランキング下位の相手でも「モチベーションが下がることはない」(田中)のは、これに勝てばWBA王者田口良一とのチャンピオン統一戦が計画されているから。23日の田口の試合ではゲスト解説を務める予定だ。田中(22歳)は9勝5KO不敗、パランポン(32歳)は14勝8KO1敗。

 

…中部の新星 的な扱いはもう返上しなくちゃねぇ

 

実績は十分の2階級制覇チャンピオンなのにまだ知名度はいまいち

 

ただ、これは日本の世界チャンピオンの誰しもが抱えている問題でもあります

 

例えば、長谷川さんや山中さんくらい実績を積んでやっと顔と名前が一致するのが現実…という日本ボクシング界事情ともいえます

 

今をときめく井上選手でさえ、これだけの注目株なのに知名度という点では実際にはこれから…という印象は拭えない

 

まぁ、僕の中の「世界チャンピオン像」というのはかつての原田さんや輪島さんや具志堅さんを基準にしちゃうからハードル高すぎるって思われちゃうんだけれど、でも、現役の世界チャンピオンたちにはそういう「みんなが知っていて」「みんなが誇れる」世界チャンピオンになって欲しいじゃないですか

 

そういう意味ではその評価のハードルも高くなくちゃいけないってのも仕方がない

 

主要4団体時代の世界チャンピオンは、いうなれば「世界頂点決定トーナメントのベスト4」ってのが実態でもあるわけであるので、となると、その先こそが本当の勝負ってこと

 

で、WBOチャンピオンの田中選手はこのフレッシュマートを破って、どうしてもWBAチャンピオンの田口選手と戦って、「ベスト3以上」まで上り詰めたい

 

もっとも、それは田口選手とて同じ気持ちですね、もちろん

 

さらに対戦相手の印象では、田中選手よりも田口選手の方が相手は強そう…って気がしちゃう

 

もちろん実際のところはわからないけれど…

 

とにもかくにも「中部の世界チャンピオン」なる不名誉(?)な称号を取っ払って、「日本を代表する世界チャンピオン」へと大きく羽ばたいていただきたいですなぁ

 

この前の無敗の世界1位を迎えての防衛戦の強さは圧巻でしたねぇ

 

まぁ、取りこぼしはまずないと思いますが、慎重に、そして、大胆に、スカッと勝ってどんどん盛り上げていただきたいですなぁ

 

かっ飛ばせ~ 田中っ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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あすOPBF大竹vs臼井、和氣の再起&木村OPBF挑戦 BOXINGNEWS

 

>あす18日後楽園ホールでゴングとなる「ゴールデンチャイルドボクシングvol.120/DANGAN188」の計量が18日、日本ボクシングコミッションで行われた。メインのOPBF・S・バンタム級タイトルマッチは、王者の大竹秀典(金子)が55.2キロ、挑戦者14位の臼井欽士郎(横浜光)が55.3キロであすの試合に進んだ。

 

大竹は3月の王座決定戦で獲得した王座の初防衛戦。14年11月のWBA王者スコット・クイッグ(英)戦以来、2度目の世界挑戦が目標だが、いまのところチャンス到来の知らせは届かない。

 

36歳と37歳のベテラン対決

「早く(世界再挑戦を)やりたいという気持ちもある」が本音ながら、焦ってもしょうがないことは百も承知。最近は「練習で伸びているという感覚をつかめている」だけに、36歳のベテランは臼井をしっかり退け、自らの成長を確認するつもりだ。

 

 こちらも37歳のベテラン、臼井は3月に元日本、OPBFフェザー級王者の天笠尚(FLARE山上)に敗退。14年に復帰してから初黒星で「精神的にまいった」と言うが、09年の大場浩平戦(日本バンタム級)以来のタイトルマッチが決定してモチベーションを上げた。

 

 大竹のことを「精神力を含めて今までで一番すごい選手」と認めつつ、「こんな機会はなかなかないので楽しみたい」。自身初のベルトを手にし、健在ぶりをアピールしようとしている。

 

…36歳のチャンピオンに、37歳の挑戦者が挑む格好の、この東洋太平洋タイトルマッチでありますが、なんとも渋いカードであります

 

敵地イギリスに乗り込んで世界挑戦も果たした大竹選手は、しぶとくしぶとく打って出るファイタータイプ

 

そして、09年の日本タイトル挑戦以来となるタイトルマッチに挑む臼井選手は、中間距離を得意とするボクサーファイタータイプ

 

この「オヤジ対決」は 『今』 をどこまで燃焼できるか? という、『生き方』をぶつけあうという、『男の対決』 でもあると思いますねぇ

 

なんと申しますか、勝ち負けを超越した激突の片鱗がここにあるような気がいたします

 

…ということで、今夜は後楽園ホールへ出かけようかと考えております

 

なんだか泣けちゃうなぁ、始まる前から…(汗)

 

また、今夜は元東洋太平洋スーパーバンタム級チャンピオンの和氣選手の再起戦と東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチも同時開催(木村隼人選手出場)ですので、これもおいしいですなぁ

 

さぁ、楽しみでありますなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

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三浦“初の完敗”で失意の帰国「家族ともあまり話せてない」 スポニチ

 

>ボクシングのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ(15日、米ロサンゼルス)で0―3の判定負けを喫し、王座返り咲きを逃した三浦隆司(33=帝拳)が成田空港着の航空機で帰国した。

 試合終了から約10時間後、顔が腫れたままロサンゼルス国際空港に姿を見せ、「寝てないですね。家族ともあまり話せていない」と語った。今後は明言していないが、自身のツイッターで「初めての完敗だと自分では思います」とつづった。

 

…自信喪失 の極致から抜け出せないんですねぇ

 

そりゃぁ、そうかぁ

 

想えば、三浦選手って、確かに完敗は記憶ないなぁ 

 

引き分けも含め、接戦はもちろんたくさんありますが…

 

いつかの日本タイトルマッチにおける矢代さんとの激闘ですが、①は2度ダウンを奪うも1-0で引き分け(これは三浦選手が勝っていたとのにという議論で紛糾しました)、内山選手とのWBA世界戦もダウンを奪うもギブアップ負けかぁ…

 

あ、いやいや、後のWBA世界ライト級チャンピオンの小堀祐介さんが持っていた日本スーパーフェザー級タイトルに挑戦した時はダウンを2度奪われて判定負けしていました

 

ご存知年間最高試合に選ばれたバルガス戦はダウンを奪い合う大激戦…

 

ってことで、小堀さん、内山選手、バルガス、ベルチェルト…三浦選手には4度敗戦ありますが、確かに、ベルチェルト戦は手応えを掴めずに敗れた唯一の「完敗」という感触だったってことですよね

 

ううむ

 

家族ともあまり話せていないとは、これは心の整理がまだまだ大変…なのかもしれません

 

しんどいなぁ

 

でも、敗戦を乗り越えてさらに強くなってきた三浦選手であります

 

もう一度這い上がって欲しい…という気持ちが僕にはありますが、でも、難しいのかもしれませんね

 

ただ、もう充分頑張った…という意見もあるかと思います

 

それはそれでもちろんわかります

 

問題は三浦選手の気持ち…ですが、今はまだ漂っているということですね

 

悔しい負け方だったものなぁ

 

いずれにせよ、応援しております

 

ただ、応援しております

 

ボンバー三浦よ、頑張れっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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三浦に勝利のベルチェルト、統一戦に意欲 BOXINGNEWS

 

>現地時間15日、米イングルウッドのフォーラムで三浦隆司(帝拳)に3-0判定勝利。初防衛に成功したWBC世界S・フェザー級王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)がボクシング・ビート誌の直撃で試合を振り返り、今後の抱負を語った。

 

──三浦は特に後半、いいパンチを決めたが、ダメージはなかったか?
「ノー。なぜならこちらは作戦どおりに試合を進め、私は各局面でクレバーに対処した。勝つために素晴らしい試合を披露できたと自負している」

 

作戦通りに試合を進めた

 

──初回ダウンを奪った後、以降、畳みかけることは頭になかった?
「いや。三浦はとてもストロングでグッドファイターだから(警戒した)。彼はアミーゴ。リング外ではアミーゴだよ」

──フルラウンド、動き続けることができた理由は?
「コンディションが最高だったから。準備に全力を尽くしたから」

 

だれとでも戦う、ロマチェンコでもOK

──次は誰とやりたい?
「デイビス(IBF)、ロマチェンコ(WBO)、コラレス(WBA)と誰でもいいから統一戦を実現させたい。こちらは準備オーケー。勝つ自信?もちろんあるよ」

 

 最後にベルチェルトは「三浦は戦士。試合をつくろうと仕掛けてきたけど、成果が出なかった。でも最高にリスペクトしているよ」と締めくくった。

 

…ベルチェルト、ナイスガイでありますが、なかなかの戦略家であり、それをプラン通り実行したところを見ると、なかなか陥落しそうもない技巧派としての強さを磨いてゆきそうですねぇ

 

我らが三浦選手があそこまで無策で凡庸な挑戦者に見えてしまったわけですが、本当に悔しかったなぁ

 

昨日の三浦選手の敗戦の弁で。ベルチェルトが「あそこまで足を使うとは」という表現に違和感を感じたわけですが、それというのもベルチェルト陣営が「アウトボクシング作戦」を明言していた部分もあったからですが、三浦選手のこの言葉の真意とは、最後まで「足を動かし続けさせてしまった」という悔いの裏返しなのかな?と勘ぐってもみましたが、いずれにせよ、捕らえられなかった上に、あれだけ明確なクリーンヒットを量産されてしまった事実は否定しようもありませんねぇ

 

さて、ここから先は群雄割拠のスーパーフェザー級戦線の勢力図について…

 

ロマチェンコ>デイビス>ベルチェルト>コラレス…という印象で僕の頭の中では各世界チャンピオンが君臨しているわけですが、みなさんはどうですか?

 

こうしてみると、コラレスがちょっと置いてけぼりを食っている印象あるなぁ

 

昨日の薄氷の防衛戦を見ると、つけ入る隙ありそうですねぇ

 

ロマチェンコは言うまでもなく史上最高峰の技巧派であり、デイビスは破格の速射連打を持つ超攻撃型、ベルチェルトは攻防それぞれ研ぎ澄まされたバランス型…ということで、それぞれ「特化」している印象ありますが、コラレスは変則的なる序盤特化型といいますか、その序盤こそ素晴らしい動きをしますが、中盤まで素晴らしさが続かない印象ありますし、大胆に攻め始めると防御に隙が生まれてしまいますので、ここを先の他団体世界チャンピオンたちが逃すはずもないだろうなぁ…と感じてしまいますねぇ

 

いやぁ、でも、これらの世界チャンピオンたちに日本のスーパーフェザーがぶつかることを想像すると、なかなか厳しいなぁ…と正直痛感せずにはおれませんなぁ

 

日本チャンピオンの尾川選手、そして、東洋太平洋の伊藤選手が控えてますが、辛うじてコラレスならばつけ入る隙もあるか~? って感じかなぁ

 

大変だわぁ

 

そして、ジャパニーズ・ハグラ―(僕専用の呼称)、内山選手はどうするのかなぁ~?

 

今月中に進退名言なんて言われてますが、また闘争心が沸かないと再起はできない…ということだと思いますが、昨日のタイトルマッチを見て何を感じたのかなぁ?

 

三浦選手の敗戦も内山選手の胸を痛めたんじゃないのかな? と想像していますが、さてさて…

 

御愛読感謝

 

つづく

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三浦、37年ぶり快挙「米で奪取」へ「バッチリ」 スポーツ報知

 

>◆プロボクシング ▽WBC世界スーパーフェザー級(58・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ミゲル・ベルチェルト―三浦隆司(15日、米カリフォルニア州イングルウッド ザ・フォーラム)

 【イングルウッド(米カリフォルニア州)14日=三須慶太】元WBC世界スーパーフェザー級王者で同級1位・三浦隆司が、37年ぶりの快挙に挑む。同級王者ミゲル・ベルチェルトとのタイトルマッチの計量が試合会場の「ザ・フォーラム」で行われ、ともに58・6キロでパスした。日本選手が米国で世界王座奪取を達成すれば、1980年8月にWBA世界スーパーフェザー級王座を手にした上原康恒(協栄)以来。三浦は「何としてもベルトを取り返す」と闘志をみなぎらせた。

 既に戦闘モードだった。三浦は計量をパスすると相手と顔を向ける「フェースオフ」で、ベルチェルトを鋭い目でにらみつけた。時間にして10秒以上。相手がたまらず顔をそらしても視線を外さなかった。「そこは折れないのが自分のポリシーというか、そこではまず負けられない」と早くも闘志満々だった。

 王座返り咲きを狙う一戦は快挙がかかる。日本選手が本場の米国で世界王座を奪取すれば80年8月の上原以来(決定戦による王座獲得も含めれば、81年11月のWBA世界スーパーウエルター級の三原正以来)となる。三浦は15年11月に米ラスベガスでのV5戦で敗れ、王座から陥落。今年1月には米国(カリフォルニア州インディオ)で挑戦者決定戦を勝利したが、ベルトをこの地で取り返すことが真の雪辱となる。「そこが一番の目標」と力を込めた。

 決戦へ数々の援軍も駆けつけた。計量では、帝拳ジムで一緒に練習し助言をもらうこともある元世界4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(30)=ニカラグア=に付き添われて登壇。囲み取材中にはロマゴンから「コンディションは?」と日本語で質問され、三浦が「バッチリ」と笑顔で答える場面も。「(ロマゴンは)ここ(ザ・フォーラム)で戦ったことがあるし、いるだけでパワーをもらえる。『いい試合を期待している』と言われた。うれしいサプライズ」と感謝した。

 計量後には、元世界3階級制覇王者・長谷川穂積氏(36)からも激励された。同氏は「応援で来た。判定でも何でもいいから、勝ってほしい」とエールを送られ、三浦は笑顔で応えた。会場には家族や、故郷の秋田などから駆けつけた後援会関係者も声援を送った。期待は高まる。“ボンバーレフト”三浦は「必ず勝つ。何としてもベルトを取り返す」と高らかに誓った。

 ◆2戦2勝パンツ2つの“勝負服”新調トランクス

 三浦は2つの“勝負服”でリングに上がる。計量で着用したパンツは、ジム移籍後からトレーナーとして指導を受けてきた葛西裕一氏(47)の裕美子夫人が手がけるもので、これを身に着けた時は2戦2勝。葛西氏はアマチュアジム開設のため帝拳ジムを離れたが、恩人の思いも背負う。また試合用のトランクスを新調。いつもの黒色のシンプルなもので「何色にも染まらないという意味」と三浦。相手の声援が大きいことが予想されるが不動心で勝利を狙う。

 

…さあ、みなさま、今日はテレビの前で生中継観戦しますぜっ

 

待ちに待ったボンバー炸裂っ‼ の目撃者になりましょうねぇ

 

三浦選手をちゃんと応援できるように、掃除洗濯を全部済ましちゃお~

 

緊張しちゃうねぇ

 

いやいや、まぁ、準備は万全でしょうから、あとは信じて祈るのみ

 

後ほどお会いしましょうっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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WBO地域王座を承認=JBC   時事通信

> 日本ボクシングコミッション(JBC)は14日、世界ボクシング機構(WBO)の地域タイトルであるアジア・パシフィック王座を、8月1日から正式に承認すると発表した。

 同タイトルは日本プロボクシング協会などの要請を受け、JBCが昨年9月から国内での試合開催を許可していたが、王座乱立による権威低下などを懸念し、未承認だった。しかし、王者となれば、世界ランキング入りが確実となり、世界挑戦の機会を増やすことができることなどから認めることになった。JBCは「同タイトルの適正な運営、管理に積極的に関与する」との声明を出した。 


…わぁぁ

まぁ、日本国内にはこのタイトルのチャンピオンがすでに複数誕生してますし、事実上の承認状態でしたからね

活性化と扱ってよいのか?

あるいは

質と権威の低下と扱うべきなのか?

意見は別れるところ

もっとも世界タイトルは現在のところ主要は4団体で、これも価値が薄まった…なんて言いかたもされますが、しかし、世界の潮流は 世界チャンピオン対決 に積極的になっているので、まぁ、それはそれで肯定するほかない状況…

まぁ、井岡選手みたいなノーリスク好きもいますが、そのほかの世界チャンピオンはみんな積極的…

ただ、地域タイトルは別扱いすべき…っていう気持ちも湧いてきちゃうのも確か

日本チャンピオン×東洋太平洋チャンピオン、あるいはWBO AP チャンピオン…なんて言う地域チャンピオン対決が積極的に実現するならば楽しそうな気もしますが、果たして…

ううん

とりあえず、いまさら反対を唱える意味はないし、ファンは迎合するしかない

ただ、ボクシング好きを自称する僕でさえ、ちゃんと見たことのないWBO APチャンピオン…と言う方が存在するのも確かなんだよなぁ〜

微妙〜

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去就に揺れる内山高志「今月中に結論を出す」スポーツ報知

> プロボクシング前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志(37)=ワタナベ=が14日、保留している進退について「今月中に結論を出します」と明言した。埼玉県知事公館で行われた青少年の非行防止を呼びかける行事に出席後、明かした。

 2010年から11連続防衛したWBA王座への返り咲きを目指し、昨年の4月と12月に挑んだが連敗。4月には所属ジムの渡辺均会長(73)と、連敗後、初めて去就について話し合いを行ったが、「本当にやりたいのかまだ分からない」と結論を先送りにしていた。

 6月には今月23日のダブル世界戦(大田区総合体育館)で6度目の防衛戦に臨む、同門の後輩、WBA世界ライトフライ級王者・田口良らと5泊6日の鹿児島合宿にも参加。連敗後、「いつ気持ちがパッと変わってもいいように」と体力の維持に務め、スパーリングも行っている。

 早ければ23日のダブル世界戦後にも進退を表明するようで、内山は「(現役続行には)もう一回、チャンピオンになりたい、何が何でも勝ちたいという最初の頃の気持ちにならないと。死ぬほど努力して練習する気持ちにならないと試合をしてはいけないと思う」と語った。


…確かに、ぼちぼち決めないとかなぁ〜

でも、今週末にアメリカで三浦選手がベルチェルトに挑み、同じリングで内山選手を破ったコラレスが登場となると、その結果を見定めたい気持ちも湧いてきちゃうなぁ

その結果次第で 気持ち も揺れ動くかも…

さぁ、どうするのかなぁ〜⁈

いかなる結果でも支持したいです

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三浦隆司、王者と対面もひるまず「体の大きさ感じない」15日アメリカでタイトル戦 スポーツ報知

 

>15日(日本時間16日)に米カリフォルニア州でWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチに臨む元同級王者で同級1位・三浦隆司(33)=帝拳=が11日(同12日)、同級王者ミゲル・ベルチェルト(25)=メキシコ=との一戦へ向け、地元メディアの取材を受けた。

 午前中に2社の電話インタビューをこなし、ESPN局ではベルチェルトとも顔を合わせた。元世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)を破ったWBO世界ウエルター級新王者ジェフ・ホーン(オーストラリア)も収録のために同局を訪れており、激励を受けた。その後はジムワークをこなし「ここまで順調に調整ができています」とコメント。1月以来の再会となったベルチェルトについて「体の大きさも感じず、ほとんど同じくらいでしたね」と印象を語った。

 

いよいよ今週末っ‼

 

あぁ、勝てるかなぁ?

 

いやいや、我々が信じなくてどうするよ‼

 

和製ビーストの牙と爪は、もう完璧に磨き上げられているのだ

 

さて、久々に対面したというベルチェルトの印象は「体の大きさも感じず、ほとんど同じくらいだった」と言葉を残しておりますが、悪くない印象でしょうかね

 

現地のオッズはややチャンピオン優位のようですが、しかし、我らのボンバーの破壊力は超破格であります

 

前の一戦、挑戦者決定戦における三浦選手のカウンターのボディーブローは覚えてらっしゃいますか?

 

あの、あばら骨が粉々になりそうな一撃の再現を観たいですねぇ

 

ベキべキベキッ‼

 

序盤から、いや、開始直後から野獣モードでガンガン行っていただきたいですね

 

確かにベルチェルトは手ごわい

 

だが、それだけに価値と意義があり、そして、燃えることができるのだっ

 

さぁ、まもなく計量だぜ~っ

 

\\\御愛読感謝

 

つづく

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傷害事件から更生誓った京口竜人、今度は飲酒運転で逮捕…弟・紘人の23日世界戦に水差すスポーツ報知

> 大阪府警南署は12日、大阪市内で飲酒運転をしたとして道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同府和泉市伯太町のプロボクサー・京口竜人容疑者(26)=グリーンツダ=を逮捕した。逮捕容疑は、12日午前2時ごろ、大阪市中央区東心斎橋2丁目の市道で、酒気を帯びた状態でワゴン車を運転した疑い。

 南署によると、「大阪市内の焼き鳥屋など2軒で生ビールやワインを飲み、帰宅する途中だった」と容疑を認めている。現場でタクシーに追突し、運転手から110番があった。南署員が京口容疑者の呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールを検出。運転手は首を捻挫する軽傷を負った。

 京口容疑者は10年8月、大阪帝拳ジムよりプロデビュー。11年のフェザー級全日本新人王に輝き、「辰吉2世」と同ジムの先輩で元WBC世界バンタム級王者・辰吉丈一郎(47)に続く逸材と期待された。しかし15年10月、一般男性への傷害容疑で逮捕され、1年間のライセンス停止処分に。16年9月にグリーンツダジムへ移籍し、更正を誓ったはずだったが…。

 2度目の不祥事。現在所属するグリーンツダジムの本石昌也会長(41)は本紙の取材に対し「責任を痛感している。飲酒運転が事実なら、これ以上ボクシングは続けさせられない」とし、近日中に京口同席のもと、謝罪会見を行う意向だ。

 京口容疑者の弟・紘人(23)=ワタナベ=もプロボクサー。23日に世界王座初挑戦を控えているが、兄が水を差した格好だ。


…飲酒運転は絶対NOっ‼︎

あったりまえっ‼︎

また、京口竜選手はプロボクサーにもかかわらず、一般人を殴ると言う傷害事件を起こしてライセンス停止処分を受けた過去もある…となると、ちょっと痛すぎですね

やっていいこと、やってはいけないこと…の判断ができない人…と言う評価を下さざるを得ない、ですね

弟の紘人選手の世界初挑戦の直前なのに、これはさらに痛いですなぁ

紘人選手はこれに囚われずに無心で挑んで欲しいっ

難しいとは思いますが、とりあえず、割り切って気を取り直して準備してください

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ロンドン銅・清水聡、10・2東洋太平洋に初挑戦 スポーツ報知

 

>プロボクシングの大橋ジムは11日、横浜市内で会見を行い、12年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストで日本フェザー級11位・清水聡が、10月2日に東洋太平洋同級タイトルマッチで王者ノ・サミュングに初挑戦すると発表した。昨年7月のプロ転向後4戦目でのタイトル奪取なら国内最速タイ。大橋秀行会長(52)は内容の伴う勝利ならば来年にも世界挑戦させる意向を示した。

 清水は「骨が硬くてカッチカチ」という自慢の左拳をさすりながら、野心を燃やした。WBC世界バンタム級王者・山中慎介(34)=帝拳=の「神の左」のように、3戦連続KOを生んだ左拳の愛称を披露。「僕のこのダイヤモンド・レフトで倒したい」と意気込んだ。

 デビュー4戦目での奪取ならWBOミニマム、ライトフライで2階級制覇した田中恒成(22)=畑中=が14年10月に達成した最速記録に並ぶ。世界挑戦には日本、東洋太平洋いずれかのタイトル獲得が義務づけられているが、五輪メダリストに縛りはない。

 大橋会長は「最速タイ記録もかかるが、あえて挑戦させることにした。いい試合をして勝てば、来年には世界に挑戦させる」と話した。5戦目での世界王座奪取なら15年5月の田中に並ぶ日本人最速。清水も「こんなに早く挑戦できるとは思わなかったけど、ベルトという形あるものが手に入ればうれしい」と歓迎した。

 王者は6月に竹中良(32)=三迫=のV4戦で10回KOしタイトルを初奪取。観戦した清水は「アマ時代に何度もやり合った竹中が負けるとは」と警戒した。自慢のパンチ力は、練習でミットを受ける松本トレーナーの右肘を痛めたほど。「このダイヤモンドが模造品ではないことを証明する」。ロンドン五輪の戦友でミドル級金メダルの村田諒太(31)=帝拳=は先に世界に挑んだ。自身がタイトルをつかめば「俺が1つ上をいく」と、金を超えるダイヤモンドを目指す。

 

…ダイアモンドレフト( !? )

 

いいですねぇ

 

しゃべりもいけてる清水選手であります

 

楽しみですねぇ

 

親友の村田選手は日本中を巻き込むWBA採点騒動で、結果的にさらに 漢 をあげましたね


そして、世界再挑戦を見越して再起スタートしてますが、二人ともなんとしても世界チャンピオンになっていただきたいですねぇ

 

でも、「ダイアモンドレフト」って、最高ですっ

 

あの、実は、僕は「ゴッドレフト」っていう表現は好きではなくて、山中選手の左をそう呼ぶことはないのですが、清水選手の「ダイアモンドレフト」は定着したらガンガン使いたいなぁ

 

なんといいますか、「神の左」って言い方ですが、僕個人の感覚も大きいのですが、「神」というのは超自然的なる存在であり、超人間的なるものであるので(僕は無宗教ですよっ)、ある現象を評して「神懸ってる」というのはアリだと思うわけですが、例え世界チャンピオンの強烈なるハードパンチを評してであっても、その存在感を「神」という言い方には違和感があるんですよねぇ

 

これに対して「ダイアモンド」っていうのは煌びやかなイメージと、清水選手のコミカルなキャラクターのコンビネーションがなんとも絶妙じゃないですかぁ

 

ただ、誤解を与えてしまうので説明させていただきたいのですが、山中選手の破壊力抜群の左カウンターは日本ボクシング史上最高の部類に入ることは間違いありませんし、あの危険領域に踏み込める勇気と大胆さは殿堂入りレベルだと思ってますよ、もちろん… ただ、「神」という言葉への違和感の正体は、なんといいますか、「驕り」や「慢心」に直結しそうな言い方であるような気もして嫌なんだとも思いますねぇ

 

さて、清水選手、その長身長腕の恵まれた身体にやや変則的ともいえる絶妙なる攻撃的ボクシングを発揮するわけですが、過去の日本の世界チャンピオンだと誰に似ているかなぁ~? なんて想像してもいまいち浮かばない

 

しいて言えば、元日本チャンピオンであのリゴンドーとも戦った天笠選手に近いような気がしますが、世界チャンピオンではないか?

 

いや、もしかしたら、元WBC世界スーパーフライ級チャンピオンの徳山さんに近いイメージでその変則攻撃型のボクシングが昇華される可能性はあるか?(どう?)

 

ううむ

 

いずれにせよ、大いに楽しみであります

 

「ダイアモンドレフト」がイミテーションでないことをKOで証明してくださいっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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