ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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金子大樹が引退を表明、元日本S・フェザー級王者  BOXINGNEWS

 

>元日本S・フェザー級チャンピオンで世界タイトル挑戦経験もある金子大樹(29歳=横浜光)が11日、自身のブログで引退を表明した。https://ameblo.jp/daiki-k617/

 

 

金子は7月9日、ロシアのエカテリンブルクでIBFライト級10位パベル・マリコフ(ロシア)と対戦して1-2判定負け。石井一太郎会長によると、帰国してすぐに金子から引退の意思を明かされたという。

 

 石井会長は「ロシアには覚悟を決めて乗り込んだと思う。試合終了ゴング直後のパンチでダウンし、検査のため救急車で病院に運ばれるなどダメージは大きかった。この試合だけでなく、ハードな試合が続いていた」と話すように、激戦が続いていたことが、引退の一つの要因になったようだ。

 

日本王座4度防衛、13年には内山高志に挑戦

 

 

 金子は愛知県田原市出身で、16歳のときの横浜光ジムに入門。05年に17歳でプロデビューした。鋭いジャブと右の強打で頭角を現し、12年に岡田誠一(大橋)を下して日本S・フェザー級王座を獲得、4度の防衛を成功させた。13年大みそかに、WBA同級王者の内山高志に挑戦し、10回にダウンを奪ったものの判定負けを喫した。

 

 再起後は打ちつ打たれつの打撃戦が増えた印象。ロシアの試合がラストファイトとなった。生涯戦績は28戦21勝14KO4敗3分。石井会長によると、今後はボクシングを離れ、後援会関係の会社で第2の人生をスタートさせるという。

 

…そうかぁ

 

 

そう、ラストファイトとなったマリコフ戦はかなりの激闘で試合終了と同時にクリーンヒットを浴びて深刻なダメージを負ってしまった場面は背筋が凍る一瞬でした

 

 

でも、本当に強い日本チャンピオンでしねぇ

 

 

あの内山高志さんに挑んだあたりはまさに、文字通り、日本最強の挑戦者として君臨していた印象あります

 

 

結果はご存知の通りだとは思いますが、ポイント劣勢からの一発がさく裂、内山さんが膝をついて倒れてしまった場面はあわや…という衝撃的な場面でしたねぇ

 

 

そして、そのキャリア終盤の「攻めのマッチメイク」、凄かったですねぇ

 

 

ジョムトーン、仲村正男さん、マリコフ…と、強敵との戦いが多かったですねぇ

 

 

ううむ 

 

 

やっぱり寂しいなぁ

 

 

なぁんか、とても寂しいなぁ

 

 

金子選手といえば、確か、山中×ツニャカオ開催の国技館で遭遇して握手してもらった覚えありますが、かなりのナイスガイだなぁ、ということで感動した記憶あります

 

 

金子選手、その挑戦し続けた姿勢、本当に感動的でありました

 

 

上を目指す、立ち止まらない…

 

 

…う

 

 

やっぱり寂しいよねぇ

 

 

最後にもう一度日本か東洋太平洋に挑んでほしかったですけど、引退の判断、間違ってはいないと思います

 

 

身体あっての人生ですから無理は禁物であります

 

 

ということで、ラストファイトとなったマリコフ戦を再収録したいと思います

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

2017 7 9 ロシア エカテリンブルグ

 

 

 

WBAアジアライト級タイトルマッチ 10回戦

 

パベル・マリコフ

×

金子大樹

 

 

 

 

 

この興味深い一戦、とある方からYOUTUBEを通じての生中継のアドレスを伺ってネット観戦いたしました

 

 

日本スーパーフェザー級1位の金子選手がライト級でWBA14位、IBF9位のマルコフに敵地ロシアで挑む一戦ということで、有利な状況はほぼ皆無な条件での挑戦ということで、なんとも胸が熱くなる戦いでありました

 

その一階級下の金子選手ですが、身長リーチで上回る印象でありました

 

第1ラウンド、なかなかの滑り出し… 距離感、手数、有効打で優っている印象を受けるも、その終了ゴング直前、金子選手が大きな右を振りぬいた直後、それをすかしたマリコフの打ち終わりの右が金子選手の顔面を直撃っ‼

 

金子選手、ど~んっと尻餅をつくダウン

 

ここは立ち上がるも、しかし、出だしでダメージを負い、さらに展開の優位をくじかれてしまった

 

そこから中盤までは手数と前進を続ける金子の間隙を縫って有効打とクリーンヒットを量産するマリコフのラウンドが続く

 

金子は左瞼をカットして流血(偶然のバッティング? 有効打?) 幾度かのドクターチェックを挟む展開… 

 

ぐぐぐ

 

攻めているけれど、クリーンヒットがあまり生まれない息苦しい展開

 

歯ぎしりの続く展開が続くも、おや? 7Rを過ぎたあたりから、にわかにマリコフの動きが鈍り始めたような

 

さらに、気が付けばマリコフの右目は紫色に変色している

 

おおっ

 

これはくたびれているぞぉ

 

疲労困憊が色濃くなってきたっ

 

…と、レフェリーが動きの鈍ったマリコフに休息の猶予を与えるような絶妙なタイミングでドクターチェックを挟む

 

これは露骨だわぁ

 

…が、これが適地で戦うということ

 

しかし、8R以降は金子優位の展開だっ

 

マリコフは金子のど根性発揮のしつこい猛攻に辟易している

 

効いているっ

 

クリンチに逃げるマリコフ

 

あぁ、このタイトルマッチが12RだったらおそらくKOできるっ

 

金子のスタミナはまだ十分残っているし、その闘魂もまだまだ燃焼し続けられるっ

 

マリコフはエネルギー切れだ

 

気持でも萎えている

 

攻めろ、金子よ

 

マリコフの心をへし折れっ‼

 

…と、ここで最終10R終了のゴングが響いた

 

両者をレフェリーが分けた瞬間、なんとマリコフのパンチが金子の顎先を打ち抜いたっつ

 

なぬっ!?

 

これはダウン後の加撃だろ!?

 

ぐぬぬ…

 

しかし、まぁ、わざとではなさそうかな でも、ちゃんとノーカウントにしてもらわないと…

 

試合結果は判定に持ち越されました…

 

で…

 

 

 

判定結果はどうやら2-1のスプリットでマリコフの勝利(恐らく)となった模様であります

 

 

あぁ、惜しかったなぁ…

 

まず、1Rのダウンシーンがなければその後の展開も変わっていたはず

 

気持ちが前のめりになり過ぎたのかな?

 

また、金子選手の右が空転することが多く、これの的中率が悪かったのかな?

 

しかし、上半身を動かし続けたマリコフをほめるべきか?

 

で、先にも書きましたが、これが12回戦だったら…とはついつい考えてしまう追い上げでしたねぇ

 

悔しい…けれど、これは評価されるべき惜敗でありました

 

金子選手、大きな経験を積めた…と思います

 

今後に期待を持てます

 

ナイスファイトっ‼

 

金子大樹、まだまだ終わるわけにはいかんっ‼

 

お疲れ様でしたっ

 

そして、8回戦に登場した三浦仁選手がいい試合をしてくれましたねぇ(結果は判定負け)

 

その技巧とスピード、かなりのものでしたねぇ

 

日本にもいい選手がまだまだいるんだなぁ~って改めて思いました

 

日本なら勝っていたかも? という内容でした

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

金子選手、本当にお疲れ様でしたっ

 

 

忘れないぜっ

 

 

御愛読感謝

 

 

つづく

 

 

 

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