ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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ウォードがコバレフを8回TKO 因縁対決に決着 BOXINGNEWS

 

>ラスベガスのマンダレイベイ・イベンツセンターで17日夜(日本時間18日)行われたL・ヘビー級3冠王座統一タイトルマッチは、王者アンドレ・ウォード(米)が前統一王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)に8回2分29秒TKO勝ち。前回、昨年11月の論議を巻き起こした勝利に決着をつけるとともにWBA“スーパー”、IBF、WBO王座を防衛した。

 

出だしボディーを攻めるコバレフにウォードはクリンチワークで対応。ジャブをコバレフの出鼻に決めるウォードにロシア人もジャブで対抗する。3回、両者ともパンチを巧打するがクリンチが発生し、レフェリーのトニー・ウィークスは2人に注意を与える。4回、ウォードはヒット数を増やしたが、パンチのインパクトではコバレフが勝る印象だ。

 

コバレフはボディ効かされTKO負け

 

 5回終盤、ウォードがボディーを巧打したのはフィナーレの前兆だったか。6回、ジャブを放つコバレフにウォードはフェイントを交えて左右フックをリターン。それでも手数ではロシア人に軍配が上がる。7回、アグレッシブに対処するウォードにコバレフは低打のクレーム。しかしレフェリーは受け入れない。

 迎えた8回、アッパーを浴びせ、ウォードの上体を起こさせたコバレフは再度、ローブローのクレーム。だが主審は流し、ウォードの右強打でコバレフは重大なピンチ。なおもウォードが襲い掛かると、コバレフはロープ背負い防戦一方。ウォードがまたもボディーアタックを敢行すると、主審が割って入った。

 

7回までの採点は2-1でウォード

 

 勝者がパウンド・フォー・パウンド最強に就くといわれた一戦を制したウォードは32勝16KO無敗。コバレフは30勝26KO2敗1分。7回までのスコアは、ジャッジ2人が67-66でウォード、1人が68-65でコバレフを支持していた。

 

…そうかぁ、KO決着しましたか

 

ただ、最終局面まではコバレフが僅差で優位の採点結果だったのですね

 

しかし、倒しきったことでウォードは見事に前戦の小差判定勝ちによって生じた微妙な評価を晴らしましたねぇ

 

詳細は今夜のエキサイトマッチで…

 

御愛読感謝

 

つづく

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