ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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村田諒太、心境を語る「心の炎むしろ大きく」 毎日新聞

 

> 2012年ロンドン五輪ボクシングミドル級金メダリストの村田諒太(31)=帝拳=が、20日にあった世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦を終え、毎日新聞に手記を寄せた。今回は毎月第4水曜日掲載のコラム「改善主義」の特別編として、試合後の率直な心境を語ってもらった。

 エンダムとの試合では、多くの方々に応援いただき、ありがとうございました。また、世界タイトルを獲得することができず申し訳ございません。

 試合後、いろいろお声がけをいただきますが、判定に触れるのはあまりいい気持ちはしません。

 勝敗が大きく割れる判定は日本の歴史にも、そして世界の歴史にもあり、時として、選手が矢面に立たされ、被害を受けることがあります。

 正直な話、一番怖かったのは変な判定で勝つこと。今回のようなケースはもちろん予想していませんでしたが、試合前に予想される最悪の結果は、相手に足を使われてパンチを当てることができず、それでも判定で勝ってしまい、バッシングを浴びる--というものでした。

 自分がこんなことを言うのも複雑ですが、判定うんぬんを選手がコントロールできるわけもなく、そのことに対して選手が非難を浴びるのは、お門違いもいいところなのです。だから、僕の中で予想された最悪の事態ではないとハッキリさせておきたいです。

 試合が始まる前まで「世界の一流選手と戦った時に、自分のボクシングが通用するのか」と、自分自身に対して半信半疑の状態でもありました(今まで戦ってきた12人の選手へのご無礼、お許しください……)。自分のボクシングがある程度自分の中でも証明できた、自信になった、そして選手としての評価を落とさなかったことを考えると、個人としてはプラスでしかありません。

 プロ13戦目での初黒星でしたが、全勝記録はあくまで個人のものでこだわりはありません。一つ悔やまれるのは、形として、常日ごろサポートしていただいている皆様、そして応援いただいている皆様に報いることができなかったことです。

 幸いにケガもなく、心の炎が消えることもなく、むしろ大きくかき立てられるきっかけになりました。先を見据えていきたいとは思いますが、まずはチームとして話し合い、今後のことを決めていきたいと思います。

 世界のミドル級でボクシングをするということはファイターよりも、試合を実現させるプロモート側にとって大変なことです。それがなければ個人として現役を続ける判断もできません。改めて、大きな支えをもらい「ボクシングをさせていただいている」と実感する世界戦となりました。

 

…すいません

 

時間がなくてたくさんは書けないのですが、しかし、その「男っぷり」といいますか、その「潔さ」といいますか、本当に頭が下がります

 

言いたいことの多くを飲み込んで、そして、感謝の気持ちだけを語ること…のその男気に、思わず、震えてしまいます

 

ううむ

 

もうすぐ再起の声が聞こえてきそうですね

 

御愛読感謝

 

つづく

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