ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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藤本京太郎が初防衛!ジョセフ・パーカーの次期挑戦者に名乗り  スポーツ報知

 

>東洋太平洋ヘビー級王者・藤本京太郎(30)=角海老宝石=が初防衛に成功した。同級1位のヘルマン・パーセル(22)=オーストラリア=に9回1分22秒TKO勝ち。この試合は日本ボクシングコミッション(JBC)未公認の地域タイトル、WBOアジアパシフィック王座決定戦も兼ねており、同王座の獲得にも成功した。藤本の戦績は17勝(9KO)1敗、パーセルは12勝(6KO)6敗。

 藤本は116・8キロのパーセルの強打に手こずる場面もあったが、機動力に勝り、少しずつジャブなどをヒットさせていった。4回終了時の採点は1者が39―37で藤本、残り2者が38―38とした。

 5回にパーセルの左フックを被弾してヒヤリとさせる場面もあったが、ワンツーや左フックなど的確にパンチを打ち込み、8回終了時の採点は2者が77―75、1者が78―74とリードを広げた。9回にはパーセル陣営から棄権の申し出があり試合終了。日本、東洋太平洋に続きWBOアジアパシフィックのタイトルも獲得し、3本目のベルトを手にした藤本だったが「3つもベルトを持っているのに情けない試合をした」と反省ばかりが口をついた。

 試合後のリング上では、陣営の萩森健一マネジャーがWBO世界同級王者ジョセフ・パーカー(25)=ニュージーランド=の次期挑戦者に名乗りを上げると宣言。今月6日にWBO王座の初防衛に成功したパーカーから、当初予定していた挑戦者との対戦がキャンセルとなったためV1戦での対戦オファーがあったという。実現はしなかったが、同マネジャーは「向こう側から“今年中にやれると信じている”とのメールが来た。年内にはやれるのでは。(できれば)8、9月あたりに挑戦したい」と話した。

 

…ははぁ

 

京太郎選手、これで三冠王となったわけですが、まぁ、アジア圏では選手層が薄いとはいえ、アジア屈指の存在であることは間違いないでしょう

 

…が、しかし、世界レベルで鑑みれば、こう申し上げるのも申し訳ありませんが、まぁ、とても戦えるレベルではない…というのが実態であります

 

先日、クリチコと名勝負を演じたジョシュアとワイルダー、そして、フューリーだっている

 

そんな世界の強豪のパワーとエネルギーは遠く及ばないのは間違いないし、巨額のお金が動く世界のヘビー級でありますので、京太郎選手がヘビーの中央に躍り出るにはまだまだ知名度も足りない

 

しかし、せめてパーカーならば…とは感じてしまいますが、果たして…?

 

一度、日本を主戦場に戦っていたオケロ・ピーターが世界ヘビー級に挑戦したことがありますが、純然たる日本選手がその檜舞台に上がったことはまだありませんからねぇ

 

もし、出場できるようなことになれば大快挙であることは間違いありませんなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

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