ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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村田諒太の再戦は実現するのか…過去に起きた“疑惑の判定”のその後は  デイリースポーツ

> ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級金メダリストの村田諒太(31)=帝拳=が不可解な判定で敗れたWBA世界ミドル級王座決定戦をめぐる余波がなお続いている。

 5月20日に有明コロシアムで開催された試合では、村田が4回に右カウンターでダウンを奪い、その後も右強打で何度もぐらつかせるなど終始、優位に試合を進めたように見えたが、2人のジャッジが同級1位アッサン・エンダム(33)=フランス=の手数を評価して1-2の判定で王座獲得はならなかった。

 試合後、WBAのヒルベルト・メンドサ会長が、自身の採点は117-110で村田の勝利だったとツイッターに記し、WBAとしても再戦指令を出すなどの騒動に発展。まだ明らかになっていない村田の去就も含め、今後の動向が注目される。

 ボクシングが明確なKO決着とともに採点競技という側面も持つ以上、判定に絡んだ騒動は過去にも起きている。日本選手絡みの世界タイトルマッチにおけるいくつかの例を振り返ってみたい。

  ◇  ◇

 【1】1969年7月28日 シドニースタジアム WBC世界フェザー級タイトルマッチ

 王者・ジョニー・ファメション(オーストラリア)○判定×同級5位・ファイティング原田(笹崎)

 62年に19歳で世界フライ級王座に就き、65年には“黄金のバンタム”エデル・ジョフレ(ブラジル)を破って2階級を制した原田が3階級制覇を狙い、敵地に乗り込んだ一戦。

 原田は2、11、14回に右クロスで計3度のダウンを奪う。敵地だといえ、勝利は確実だと思われたが、主審を務めた元世界フェザー級王者のウィリー・ペップ氏(米国)は70-69(15ラウンド制、5点方式)でファメションの初防衛を宣告。この試合は副審を置かず、レフェリー1人が採点する方式だった。地元紙が「世紀の誤審」とまで非難する判定で原田の3階級制覇は幻に終わった。

 【2】91年12月17日 大阪府立体育会館 WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ

 王者・柳明佑(韓国)×判定1-2○同級1位・井岡弘樹(グリーンツダ)

 17連続防衛中の名王者に井岡が挑戦。“ソナギ”(夕立)と呼ばれる連打型の王者をシャープな左ジャブでさばき、2-1の判定で井岡が殊勲の2階級制覇を達成した。

 しかしテレビ大阪での生中継も終了した15分後、歓喜に包まれた新王者陣営の控室に、集計ミスがあり、1-1で柳のドロー防衛だったと伝えられる。10分後、再度ジャッジペーパーを確認したところ、2-1(117-112、115-113、113-115)で井岡の勝利であることが明らかになり、二転三転の末、新王者誕生に落ち着いた。

 ちなみにこの時、集計ミスを言い出したのは当時のWBA会長であったヒルベルト・メンドサ・シニア氏。現会長の父親である。

 【3】92年4月10日 東京体育館 WBA世界ジュニアバンタム級王座決定戦

 同級1位・鬼塚勝也(協栄)○判定3-0×同級2位・タノムサク・シスボーベー(タイ)

 カオサイ・ギャラクシー(タイ)の引退により空位となった王座が争われた。前半、動きの硬い鬼塚が打撃戦で劣勢となり流血する。後半に反撃に出るが、失点を取り返せたのか微妙な状況で試合は終了。判定は3-0(115-114、115-114、116-114)で鬼塚の勝利。日本の歴代世界王者からもタノムサクが有利だったという声もあり、“疑惑の判定”の文字が踊った。

 【4】2006年8月2日 横浜アリーナ WBA世界ライトフライ級王座決定戦

 同級1位・フアン・ランダエタ(ベネズエラ)×判定1-2○2位・亀田興毅(協栄)

 破天荒なパフォーマンスで知名度を上げた“浪速の闘拳”の初の世界戦。ロベルト・バスケス(パナマ)の返上により空いた王座を、元WBA世界ミニマム級暫定王者のランダエタと争った。初回終了間際、右フックを食らった亀田がダウン。何とか持ちこたえてフルラウンドを戦い抜いたが、痛烈なダウンの印象を払しょくするほどの場面は作ることができなった。しかし判定は2-1(112-115、115-113、114-113)で亀田が新王者。試合を中継したTBSには、判定に対する抗議の電話やメールが5万件以上殺到した。

  ◇  ◇

 このように物議をかもす判定は少なからずあった。今回の村田のケースが特異なのは、ホームである村田が敗者となる“逆ホームタウンデシジョン”であったこと、統括団体のトップであるメンドサ会長が即、採点が不当であると認めたことだろう。

 ここで上記の4試合を取り上げたのは再戦が行われたから。結果は以下の通りとなっている。

 【1】1970年1月6日 東京体育館 ファメション○KO14回1分9秒×原田

 【2】92年11月18日 大阪府立体育会館 井岡×判定0-2○柳

 【3】93年11月5日 有明コロシアム 鬼塚○判定3-0×タノムサク

 【4】06年12月20日 有明コロシアム 亀田○判定3-0×ランダエタ

 このように“疑惑の判定”で負けたといわれた選手でも、再戦で必ず勝つとは限らないのがボクシング。帝拳ジム・本田明彦会長はWBAへの不信感をあらわにしており、村田が現役続行を決意した場合もWBAではなく他団体に照準を変更する可能性も示している。果たして再戦は実現するのか。今後の動きから目が離せない。(デイリースポーツ)


…そうですなぁ

日本歴代屈指の疑惑の判定と言えば、浮かぶのは記事にあるタイトルマッチたち

…ですが、村田選手の場合は 逆ホームタウンデシジョン とも言うべき 奇妙なる敗戦となったわけであります

だから、記事に登場のタイトルマッチたちと比較すると、ちょっと異質な感じ残ります

不気味な感じ 残りますなぁ

ただ、試合には負けにされてしまいましたが、村田選手の その潔さと賢さを多くのメディアが報道してくれたおかげで、男としての 株 はかなり上がりましたね

これは予期せぬ大収穫だったかと思います

さらに 愛されるボクサー になり得る

これは 本当に素晴らしいことにだと思います

携帯更新


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マイキーはブローナーと対戦、1試合限定階級アップ  BOXINGNEWS

>無敗の3階級制覇王者でWBC世界ライト級“レギュラー王者”のマイキー・ガルシアと、元4階級制覇エイドリアン・ブローナーが7月29日、S・ライト級で対戦することが決まった。試合会場は未定。ショータイムが1日発表した。

 ガルシア(36勝30KO無敗)はWBOフェザー級、WBO・S・フェザー級王座を獲得し、契約上のトラブルで14年から16年にかけて2年半のブランクを作ったものの、昨年7月に復帰。今年1月、WBCライト級正規王者デヤン・ズラティカニン(モンテネグロ)に勝利して同王座を獲得した。

 ESPNによると、ガルシアはライト級での統一戦を望んでいたが、それがすぐに実現しないため、階級を上げてビッグネームであるブローナーとの対戦を選択。ガルシアは「この試合が終わったらライト級に戻って統一戦か防衛戦をやりたい」と語っている。

 一方のブローナー(33勝24KO2敗)は昨年4月、WBA世界S・ライト級王座の防衛戦で計量に失格してタイトルをはく奪された。2月の復帰戦でも減量がうまくいかず、契約体重が最終的に147ポンド(ウェルター級)まで上がっており、今回140ポンド(S・ライト級)まで落とすことが最初のハードルだ。


うわぁ、これも いいカード だなぁ、おい…

ガルシア応援だけど、どうなるかなぁ〜⁈

いやぁ、取り急ぎの、携帯更新

すごいわ

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亀海「最高の準備をして勝ちにいく」元4階級王者・コットと8・26王座決定戦  スポーツ報知

> プロボクシング元東洋太平洋ウエルター級王者・亀海喜寛(34)=帝拳=が米ロサンゼルスで31日(日本時間1日)、元4階級制覇王者ミゲル・コット(36)=プエルトリコ=とのWBO世界スーパーウエルター級王座決定戦(8月26日、米カリフォルニア州カーソン・スタブハブ・センター)の記者会見に出席した。

 スーツ姿で登場した亀海は「自分が20歳のころから見ていて大ファンだった。そんなボクサーと戦えるのはすごく光栄だが、最高の準備をして、負けることなど考えずに勝ちにいく」とビッグネームを前に堂々と宣言した。一方のコットは2015年11月にサウル・アルバレス(メキシコ)とのWBC世界ミドル級戦に敗れて以来のリングとなる。「亀海はタフなファイターで勝ちにくるだろう。ベストを尽くす」と意気込んだ。


…いやぁ

この一戦は日本歴代屈指の、スーパーのつく、偉大なる挑戦になりますね〜〜

ボクシングの歴史にその名が燦然と輝く、元四階級制覇の名チャンピオンとの決戦ですからね

勝ったら凄いなぁ

半端ないなぁ

いやぁ、勝たなくちゃいけない

闘うことに満足したらいかん

もちろん、亀海選手も燃え盛っているはず

だから、観る側も一緒に戦って、勝つ気で観なくちゃいけないですなぁ

これは楽しみだなぁ

楽しみ度数、最高レベルでありますっ


携帯更新


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