ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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村田、試合を振り返り「最悪の結果ではなかった」イーファイト

> 5月20日にWBA世界ミドル級タイトルマッチを戦い、フルラウンド戦った末に判定2-1で敗れた村田諒太(帝拳ジム)が、30日にNHKで放映された「クローズアップ現代+」に出演。試合を振り返った。


「ちょっとでも(パンチのダメージから)守ってくれるかなと思って」試合時は伸ばしていたヒゲを剃った姿で収録現場に現れた村田。WBAメンドサ会長が自ら声明を出し、アッサン・エンダムにポイントを付けたジャッジ2名が6カ月の審判資格停止処分にされるなど、世界的に波紋を呼んだ判定について、次のように語った。

「みんな村田がかわいそうだ、みたいな雰囲気を持たれているが自分はそうでもない。僕が考えていた最悪の結果は、変な判定で(自分が)勝つこと。“あれで勝ちなの?”みたいな。だから最悪の結果を招いたとは考えていない」と、自分が想定していた最悪の結果ではなかったことが救いだったという。

 さらに、「率直に試合の結果に関しては、サポートしてくれた人たちに恩返しが出来なかったことが残念。悔しさもある。ただ、個人的には勝ちたかった気持ちはありますが、そんなに残念という気持ちはあまりないんです。むしろ自分に対する可能性をもっと信じさせてもらえる試合だった」と、ポジティブに今回の結果を捉えていた。

「実は1回も見返していない」という試合映像を見ながら、「1Rは相手のパンチの角度を見るため」パンチを出さなかったこと、「3Rに笑顔を見せたのは、このパンチだったらブロックで防げると思ったんでしょうね」ということだったと説明。

 判定前には「自分としてはダメージを与えたし、ポイントはもっていったと思った」と言うが、判定が告げられた後は「俺が勝っていただろうって気持ちは今もない。みんなは変な判定に焦燥しているんじゃないかって思っているかもしれませんが、全くない」と、判定に対する疑問や怒りはないという。

 それよりも、「(この試合まで)自分に対する評価は半信半疑だった。プロの一流とやってどこまで通用するのかという気持ちがあって、やってみたら通用するところが多かった。こういうところを改善すればもっと良くなるんだって気持ちが強い。ノビシロのある自分、可能性を発見した」と、自分はもっと強くなれるという確信を得られたことが大きいとした。

 現役を続行するかどうかについては「チームとしての判断次第だが、僕のボクシングへの情熱は全く冷めることはなく、むしろ火に油を注がれた気持ち。成長のためにはいい経験だったのかなと思う。個人的な情熱は全く失われてないです」と、現役続行への意思を見せた。

 そして、「自分は負けたら終わりだと考えていたが、勝ち続けるよりも挫けずに立ち上がることが大事。試合前と後ではボクシング観がガラッと変わりました。もう辞めろと言われないことを祈ります」と、ここから立ち上がると力強く語った。


…なるほど

まさに、ボクサーとして以前に、1人の人間として、自分と真っ向から向き合っていた、自分と言う存在について哲学できていたからこその、この境地であった…のですね

あのような不可解判定に陥ってもなお、くさることもなく、愚痴一つこぼさず、ただ、周囲の人々と与えられた環境への感謝に終始できた背景には、村田選手のこれほどまでの突き詰めがあったからこそ…だったとは、ただ、ただ、感心、感服…であります

凄いとしか、いいようがない

しかし、村田選手のこのような 考えるボクサー像 って、あまりなかったよなぁ

素晴らしい

感動した

唸っちゃうなぁ

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河野、現役続行を表明=10月に1位選手と対戦―ボクシング元世界王者  時事通信

 

>世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級元王者の河野公平(36)=ワタナベ=が29日、現役続行を表明した。東京都内の所属ジムで記者会見し、「気持ちが残っている。もう一度燃えることができると思う」と話した。

 河野は10月7日に香港で、世界ボクシング機構(WBO)1位にランクされる香港生まれのレックス・ツォーとの対戦が既に決定。この試合は世界王者への指名挑戦者決定戦になる可能性がある。これに先立ち、7月に再起戦を予定している。「チャンスをもらって感謝している。全てを懸けて戦いたい」と意欲を示した。

 河野は昨年8月に4度目の防衛に失敗。同12月にはWBO王者の井上尚弥(大橋)に挑戦し、6回TKO負けを喫した。その後、進退について態度を保留していた。 

 

…帰ってくるんですね

 

そうか

 

ならば、応援しないわけにはいかないでしょうなぁ

 

しかし、あの井上尚弥戦における「特攻戦術」は、かなり ぐっ ときたなぁ…

 

その瞬間に持てるモノの全てをぶつけてもなお敗れてしまいましたが、しかし、這い上がってくるとは、さすがは戦士であります

 

でも、ツォーを破れば…

 

もしかしたら、引退して欲しいと思うファンの方もおいでになるかもしれませんが、しかし、僕は応援したいですね

 

まだやれる

 

だって、これまで負けても負けても這い上がてきた河野選手であります

 

感動をもう一度届けて欲しいっ‼

 

がんばれっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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村田諒太、心境を語る「心の炎むしろ大きく」 毎日新聞

 

> 2012年ロンドン五輪ボクシングミドル級金メダリストの村田諒太(31)=帝拳=が、20日にあった世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦を終え、毎日新聞に手記を寄せた。今回は毎月第4水曜日掲載のコラム「改善主義」の特別編として、試合後の率直な心境を語ってもらった。

 エンダムとの試合では、多くの方々に応援いただき、ありがとうございました。また、世界タイトルを獲得することができず申し訳ございません。

 試合後、いろいろお声がけをいただきますが、判定に触れるのはあまりいい気持ちはしません。

 勝敗が大きく割れる判定は日本の歴史にも、そして世界の歴史にもあり、時として、選手が矢面に立たされ、被害を受けることがあります。

 正直な話、一番怖かったのは変な判定で勝つこと。今回のようなケースはもちろん予想していませんでしたが、試合前に予想される最悪の結果は、相手に足を使われてパンチを当てることができず、それでも判定で勝ってしまい、バッシングを浴びる--というものでした。

 自分がこんなことを言うのも複雑ですが、判定うんぬんを選手がコントロールできるわけもなく、そのことに対して選手が非難を浴びるのは、お門違いもいいところなのです。だから、僕の中で予想された最悪の事態ではないとハッキリさせておきたいです。

 試合が始まる前まで「世界の一流選手と戦った時に、自分のボクシングが通用するのか」と、自分自身に対して半信半疑の状態でもありました(今まで戦ってきた12人の選手へのご無礼、お許しください……)。自分のボクシングがある程度自分の中でも証明できた、自信になった、そして選手としての評価を落とさなかったことを考えると、個人としてはプラスでしかありません。

 プロ13戦目での初黒星でしたが、全勝記録はあくまで個人のものでこだわりはありません。一つ悔やまれるのは、形として、常日ごろサポートしていただいている皆様、そして応援いただいている皆様に報いることができなかったことです。

 幸いにケガもなく、心の炎が消えることもなく、むしろ大きくかき立てられるきっかけになりました。先を見据えていきたいとは思いますが、まずはチームとして話し合い、今後のことを決めていきたいと思います。

 世界のミドル級でボクシングをするということはファイターよりも、試合を実現させるプロモート側にとって大変なことです。それがなければ個人として現役を続ける判断もできません。改めて、大きな支えをもらい「ボクシングをさせていただいている」と実感する世界戦となりました。

 

…すいません

 

時間がなくてたくさんは書けないのですが、しかし、その「男っぷり」といいますか、その「潔さ」といいますか、本当に頭が下がります

 

言いたいことの多くを飲み込んで、そして、感謝の気持ちだけを語ること…のその男気に、思わず、震えてしまいます

 

ううむ

 

もうすぐ再起の声が聞こえてきそうですね

 

御愛読感謝

 

つづく

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…すいません

本日はちょっと忙しいんです

で、とりあえず、懐かしの、大人のロック を貼っておきます

昔はあまり好きじゃなかったのだけど、最近、ふいに 耳にしたら、なんだかやけに心地よくて 焦りました (^^;;

ロキシー・ミュージック   ♫ アヴァロン 

いやぁ、色っぽいよ

ブライアン・フェリーは…

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…今日はボクネタいまいちなんで、大好きな一曲を貼ります

懐かしの シンディ・ローパー の名曲をカヴァーしたのはアメリカの夫婦弾き語りのお二人…

いやぁ、音楽を愉しむ…と言うのは、まさに、お二人の、こういう姿だと思うわけです

1番大好きなもの、つまり、ふたりにとっての音楽を、そして、愛情とキズナを分かち合い続ける生き方…

凄いと思いませんか?

と言うことで、じっくり堪能…




さらに、ビートルズ、ジョン・レノンの珠玉の一曲のカヴァーも貼ります

素晴らしい

あぁ、素晴らしい

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ボクシングの村田諒太は、WBAのワナにはめられたのか  ITmediaビジネスオンライン

 
> あれから1週間近く経っても、騒動は少しも沈静化する気配がない。


 5月20日に東京、有明コロシアムで行われたWBA(世界ボクシング協会)ミドル級王座決定戦で同級2位の村田諒太(帝拳)が同級1位のアッサン・エンダム(フランス)に判定負け。4Rにダウンを奪い、その後も一方的に攻め込んでいたにもかかわらず、1ー2のスプリットデジション(審判の採点が割れること)で敗れたことで日本だけでなく世界中から「疑惑の判定」として物議を醸している。

【WBAに裏金疑惑が浮上】

 WBAのヒルベルト・ヘスス・メンドサ会長もTwitter上で「チャンピオンシップ委員会にダイレクトリマッチ(再戦)を要求する」と訴えて「公正な採点ができないスポーツに強い怒りと不満の念を禁じ得ない。自分の採点では117ー110で村田が勝っていた。村田と(村田所属の)帝拳、そして日本のボクシングファンにおわびしたい。とんでもない判定が及ぼすダメージをどのように回復させたら良いのか、私は最適な言葉を見つけることができない」と書き添えた。

 しかし、ハッキリと言いたい。WBAという団体はもうこの醜態によって世界的信用を失ってしまった。つまり「死んだ」も同然となったのだ。このようなインチキ団体を取り仕切る会長の再戦要求など村田陣営には耳を傾けてほしくない。しかも、このメンドサ会長にも何を隠そう今回の騒動に“加担”している疑いがある。その背景をひも解いていきたい。

●村田を勝たせたくない裏の力

 この世界戦でジャッジを務めたのは3人。そのうちラウル・カイズ・シニア(米国)が117ー110で村田優勢としたものの、あろうことか
グスタボ・パディージャ(パナマ)は116ー111、ヒューバート・アール(カナダ)も115ー112で両者ともにエンダムを支持していた。

 パディージャとアールが「手数の差」でエンダムに軍配を上げたとする見解も出ているが、確かに放ったパンチは村田よりも多かったとはいえ肝心要の有効打数は圧倒的に少なかった。2人は一体何を判定の基準に見ていたのか。もし本当にボクシングを「手数」で優劣を競うスポーツととらえているならば、フルラウンドの中でシャドーボクシングのパンチを数多く放てる選手こそがチャンピオンにふさわしいと考えているのであろう。

 2人が村田の攻勢には目をつぶり、エンダムの勝ちとした理由は別のところにありそうだ。どうやら、この疑惑裁定の裏側には「村田を勝たせたくない裏の力」が働いていたようなのである。

 考えられないような裁定を下した2人のジャッジのうち、パディージャという人物は多くの関係者いわく「真っ黒」のようだ。日本ボクシング界で大きな力を持つ帝拳ジムの本田明彦会長は近年、商業主義に走っていたWBAを批判していたこともあってパナマに本部を置く同団体の関係者からは「厄介者」として見られる傾向が強まっていた。

 パディージャはパナマ国籍でWBA幹部ともズブズブの関係であることを考えれば「帝拳所属の村田に勝たせたくない」という思いが働いたとしても不思議はない。しかも他メディアでも指摘されているように、パディージャは日本人選手(9人)が出場した試合をジャッジしたことがあるが、1人も軍配を上げたことがない「日本嫌いの審判」として業界内ではいわくつきの男だった。

 JBC(日本ボクシングコミッション)の関係者からは「パディージャの父親はパナマに移住してきた日本人移民の安い労働力によって、かつて自身の働いていた工場が潰れて職を奪われた。それ以来『日本人嫌い』となり、息子にもその精神が受け継がれたのではないか」との証言も聞こえてきている。

●怪しいジャッジが下されてしまう危険性

 話はこれだけでは終わらない。エンダム陣営のプロモーターがWBAに大きな影響力を持つ人物であったことも、一部メディアによって明らかになっている。前出の関係者はこうも補足した。

 「この話は紛れもない事実。だから実際に試合前まで、エンダムとのWBA王座決定戦に臨む村田には、多くの関係者から『大丈夫か?』とささやかれていた。判定に持ち込まれる展開になったら、もしかすると極めて怪しいジャッジが下されてしまう危険性があるんじゃないかと指摘されていた。

 しかもエンダムには強力な“後ろ盾”があったのに対し、村田を支援していたのは以前からWBAの運営に疑問を投げかけていた本田さん(帝拳ジム会長)がいた。そういう構図を考えると、村田陣営が『是が非でもKO勝ちを狙いたい』と公言していたことはうなづける。WBAは最初から村田に勝たせたくなかったのだろう」

 さらに「カネ」だ。判定を下したジャッジのパディージャとアール、そして両者の身を預かるWBA本部にはここにきて裏金疑惑が浮上。今回のエンダム勝利には母国であるはずのフランスからも祝福どころかすさまじい数の批判が沸き起こっていて、同国の老舗スポーツ紙『レキップ』が「エンダムの疑惑勝利の裏には陣営による強力な力、そして“potーdeーvin”(一杯のワイン=仏語で『賄賂』の意味)があったと見られても仕方がない」と報じたように複数の仏メディアは賄賂の存在を疑い始めている。

 逆にこのような報道もあった。フランス、パリに本社を置く『ユーロスポーツ』の番組内で同局専属のキャスターは「一部ではエンダム陣営から巨額のカネがジャッジ2人とWBA側に流れたとの情報も飛び交っているが、さすがにそのようなことはないでしょう」と発言。裏金の疑惑を1人のキャスターが放送の中で否定したことで、フランス国内ではネット上で「逆に怪しい」「やっぱりエンダム側はカネをばらまいていたのか」などと書き込まれ、炎上する騒ぎへと発展している。

 もちろんこれらはウワサの域を出ないレベルの話であって真相は分からないし、信じたくはない。しかし仮にエンダム側から「判定になった場合には何とかして勝たせてほしい」と言われ、事前に裏金の受け取りを成功報酬という形で約束されていれば今回のインチキ判定を2人のジャッジが下したことも合点がいく。その2人を管轄しているメンドサ会長にも疑惑の目が向けられるのは仕方がないことだ。

●WBAはやはり「怪しい」

 「メンドサ会長は怪しくないでしょ。再戦指令も出したことだし」と思われた人もいるだろうが、やはり「怪しい」と言わざるを得ない。なぜなら、仮にエンダムと村田の再戦が実現したとしても因縁のリマッチとして大いに盛り上がることで2人のファイトマネーは前回よりも上がり、そこから得る承認料も当然跳ね上がるわけだからWBAも潤う。

 そういうシナリオを描いた上でメンドサ会長は疑惑の判定が今回の世界戦で下された後、自らがジャッジしたポイント数を明かすような前代未聞の行動を起こしたのではないだろうか。「自分は何も悪くない」という姿勢を世にアピールしたかったのかもしれない。帝拳ジムの本田会長がWBAに不信感を抱いていたのも、大いにうなずける。

 村田は日本ボクシング界でビッグマネーが動く、数少ないドル箱選手の1人。そういう意味でも商業主義に走って嫌なウワサが絶えなかったWBAと交わることで、とんでもない結末になってしまう流れを危惧する人物は戦前から複数いた。しかし圧倒的に攻めながらも残念ながら村田がエンダムをKOできなかったことで、WBAという団体のいい加減な運営スタイルがあらわになってしまったのは間違いない。

 JBCは、今回の「疑惑の判定」についてメンドサ会長に書面を送り、採点結果を再検証して2週間以内に回答するように強く要請した。これでWBA側から納得のいくような回答が得られない限り、村田陣営は再戦に応じる必要はないと思う。

 ちなみに、WBC(世界ボクシング評議会)と、WBO(世界ボクシング機構)からは「公平な戦いをしてほしい」と世界戦のオファーがあったことも本田会長は明かしている。“インチキ裁定”にもめげず真摯(しんし)な態度を貫いて評価を上げた村田の未来は明るく、たとえWBAと決別しても引く手あまただ。

 

 

 

…うやぁ

 

 

 

 
なかなか、WBAの 闇 に切り込んだ興味深い記事ですなぁ
 
母国フランスで勝利を歓迎されないエンダムも気の毒だが、しかし、それだけ 疑問視 される 不可解判定 だったと言う現実の裏打ちか…
 
ジャッジ買収疑惑に ジャッジ不正疑惑 までまことしやかに囁かれるとはWBAの信用は地に堕ちた…のは、確かかもしれませんなぁ
 
また、日本嫌いのWBA名物ジャッジの名前が最近 記事に登場し始めましたなぁ
 
パディージャ氏…
 
まぁ、いけすかないですなぁ
 
しかし、本田会長が煙たがられているとはねぇ…
 
足元見られてるって…ありえるなぁ
 
 
> ボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦(20日、有明コロシアム)で村田諒太(31=帝拳)がアッサン・エンダム(33=フランス)に不可解な1―2の判定負けを喫したことについて、WBAのヒルベルト・メンドサ会長は25日、パナマの本部で会見を開き、両者によるダイレクトリマッチ(直接の再戦)を指示した。WBAの公式ツイッターが伝えた。


また、エンダムの勝利と採点したグスタボ・パディージャ氏(パナマ)、ヒューバート・アール氏(カナダ)のジャッジ2人を6カ月間の資格停止処分とした。

 

…ですって

 

しかし、それだけ⁈ 

 

って感じですな

 

試合結果は変わらず、ただ、再戦指令をだすだけ

 

で、再戦したら儲かるのはWBAって…

 

さぁ、闇は深いなぁ

 

御愛読感謝

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村田諒太の再戦、本田会長はジャッジ2人の処分条件  日刊スポーツ

> 処分なければ再戦なし-。20日のWBA(世界ボクシング協会)世界ミドル級王座決定戦に不可解判定で負けた村田諒太(31=帝拳)について、帝拳ジムの本田明彦会長(69)が24日、WBAにジャッジの処分を求め、ない場合はアッサン・エンダム(フランス)との再戦交渉はしない考えを示した。現役続行に前向きな村田の元には他団体からのオファーも届いている。WBAの決断次第では他の選択肢を選ぶことになる。

 “被害者”として、不可解な採点への適切な対応を求める。本田会長は「処分が出ないなら、再戦は選択肢の1つにも入らない」と強い口調で言った。

 WBAのメンドサ会長は判定の誤りを認め、異例の謝罪をしている。当初22日にも村田側に届くはずだった再戦指令を求める正式通知は、25日の審判委員会の結論を経て送付される見込みだ。本田会長は、採点の検証などが行われる同委員会で、エンダムを勝者としたジャッジ2人を処分することを条件にした形。これまで同団体では前例がない公表も求め「悪意に満ちた採点。何もしないことは考えられない」と述べた。

 再戦に向けた他の「障害」はクリアしている。王座決定戦の勝者エンダムは、次戦は指名試合となり、当該者の同級4位ブラント(米国)が対象だが、同会長によれば「ブラントも判定がおかしいと怒っている。再戦の勝者と戦うことを条件に待つと言ってくれている」という。

 初黒星を喫したが、元世界王者相手にその実力の高さを証明したロンドン五輪金メダリストには、可能性が広がっている。WBC(世界ボクシング評議会)、WBO(世界ボクシング機構)の各会長から直々に参戦要請があり、世界再挑戦への選択肢は豊富だ。

 休養中の村田は進退を明らかにしていないが、同会長は「来週早々にも結論を出すのでは。やると思う」と見通す。世界の注目を受ける中、新たな動きがありそうだ。


…取り急ぎ、貼りました

筋を通せ…と言うことですが、WBAに通じますかなぁ⁈

本田会長の憤慨は極地にありますな

そりゃそうだっ

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日本ボクシング界史上最大級のビッグマッチ!亀海喜寛がLAで元4階級王者と対戦 スポーツ報知

> 元東洋太平洋ウエルター級王者・亀海喜寛(34)=帝拳=に、日本ボクシング界史上最大級のビッグマッチが巡ってきた。帝拳ジムの本田会長が24日、米ロサンゼルスで8月26日に元4階級制覇王者ミゲル・コット(36)=プエルトリコ=と対戦することを明らかにした。WBO世界スーパーウエルター級王座決定戦になる見込みだ。

 27勝(24KO)3敗2分けの戦績を持つ亀海は本場の米国での経験も豊富。昨年9月の前戦では、同4月に引き分けた世界挑戦経験があるヘスス・ソト・カラス(メキシコ)との再戦で8回終了TKO勝ちをおさめた。一方のコットはスーパーライト級からミドル級まで4階級を制覇し、世界的にも有名な強豪だ。

 試合はメインで、米大手ケーブルテレビ「HBO」が生中継する予定。本田会長は「面白い試合をするし(HBOも)亀海だったらOKと言っている」と話した。



…いやぁ、噂にはなってましたが、決まりましたかぁ

日本歴代最高のウエルター…の1人であります

王座決定戦はスーパーウエルターですが、相手はあのミゲール・コットですかぁ

歴史にその名を刻む名選手ですよ

それもペイパービューのメインですかぁ

大快挙ですなぁ

日本を遠く離れてアメリカで戦い続けて来た甲斐がありましたなぁ

さぁ、亀海選手よ

集大成の時は来た

勝利あるのみっ

取り急ぎの、携帯更新


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村田の世界戦採点「再検証を」 JBC、WBAに抗議文  毎日新聞

> ボクシングのロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)が世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトル戦に僅差(きんさ)の判定で敗れた件について、日本ボクシングコミッション(JBC)は24日、WBAに対して抗議文を送ったことを明らかにした。書面は23日付。採点内容に疑義があるとして、再検証をした上で2週間以内に回答するよう求めている。

 村田は20日に同級1位のアッサン・エンダム(仏)と王座決定戦を戦い、1―2の判定で敗れた。その直後にはWBAのヒルベルト・メンドサ会長が自身のツイッターで「ひどい判定」などと書き込み、「再戦を指示するつもりだ」とも投稿。JBCは、WBAとしての正式な見解も示すよう書面の中で求めた。


…みなさまが納得できる返事は来ますかね?

メンドサ会長はツイッターで 謝りたい 的なことを呟いたわけですが、しかし、なんか 腹黒い 感じが漂っているような気がするなぁ〜⁈

いやぁ、最近、村田敗戦は 充分 ありえた…と言う 論調も強くて 正直 複雑 であります (^^;;

…ま、僕は 村田完勝 派 ですけど (^_^)

さて、どうなるかなぁ〜?

でも、まともな解答は期待できないかな

そんな気がするけど

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…今日は ボクシングネタ いまいち 見つからないので 今日の1枚 のご紹介…

ジャズ界の鬼才 ギル・エバンス が ロックギターの革命児 ジミ・ヘンドリックス の 世界を再構築した名盤…

最高だぜっ

才能と才能の激突…

ううん 堪らないぞっ

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