ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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全米オープンテニス…

錦織選手、まさかの1回戦敗退…

昨夜は第2セット奪い返したところで寝ちゃいましたが、まぁ、負けるとは思いませんでした

わからんもんですなぁ

まぁ、我が家はフェデラー推しですから、錦織選手が負けても熱い熱いテニスウイークは続きます

でも、実に残念でしたぁ~

いつだったか、リナレスがサルガドにあっさり負けちゃった時も、あららら…っ感じでしたが、まぁ、あるんですね、こういうことがね~

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河野 10・16米でV2戦発表、相手の興毅乱入「ちゃんと練習して」 スポニチ


>ボクシングのワタナベジムは31日、WBA世界スーパーフライ級王者の河野公平(34)が10月16日に米シカゴで同級2位の指名挑戦者、亀田興毅(28)と2度目の防衛戦を行うと発表した。今回は亀田側が13年12月の世界戦混乱問題による事実上の国外追放処分を受けて日本で試合ができないため、米国での興行に加わることになった。

 都内のワタナベジムで会見した河野は「やっと試合が決まってうれしい。100%勝ちます」と気合たっぷりに語った。当初は9月の開催を予定していたが、河野が左脇腹を負傷したため、延期になっていた。

 会見の終了間際には出席予定のなかった興毅が会見場に乱入。「今のボクシングじゃオレに勝てへん。ちゃんと練習してくださいね」と挑発した。リング外の闘いも盛り上がってきた。


…ははぁ


亀田興選手、まぁ、予定調和でしょうけれど、乱入…して盛り上げようと必死みたいですが、しかし、日本ボクシング界から追放の身の上ですからねぇ


河野選手、気になるのは脇腹の怪我の完治度数と、その治療期間に衰えてしまったボクシング感と肉体をどれだけ復調させられるか? ですよねぇ


しかし、亀田興選手も追放騒動で試合枯れしていて、簡単な調整試合(かませいぬ相手)を一試合しただけですねぇ


亀田興選手、最後のタイトルマッチ、孫戦は酷い内容でしたねぇ


あの出来ならば日本チャンピオン、東洋太平洋チャンピオン、いやいや、日本ランカーにも軽々とKOされるであろう酷い出来でしたから、それを勘案して同様の状態で来たら河野選手の負けは想像できないですねぇ


とはいえ、内藤さんがポイントアウトされた実績もありますから(あれは今なお辛い記憶)…


謙虚でド真面目な河野選手と、無作法にして勘違い甚だしい亀田興選手(実は小心者だと想像)の組み合わせでありますが、アメリカの地での闘いと言うことで不確定要素大きいですよねぇ


さて、どうなりますでしょうか?


僕は精根込めて、河野選手を応援するのみ…であります


御愛読感謝


つづく

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フェザー級対決、サンタクルスがマレスに判定勝ち BOXINGNEWS


>米ロサンゼルスのステープルズ・センターで29日(日本時間30日)行われたフェザー級12回戦、WBC世界S・バンタム級王者レオ・サンタクルス(メキシコ=米)と元3階級制覇王者アブネル・マレス(メキシコ=米)の一戦は、サンタクルスが2-0判定勝ち。スコアは117-111×2、114-114だった。試合はWBCフェザー級ダイヤモンドベルトに加え、WBAフェザー級“スーパー”王座もかけられた。

 

 距離をつぶそうと前に出るマレスに対し、長身のサンタクルスは3回あたりから距離を取る時間帯を増やし、中間距離からワンツーをヒットさせていった。形勢の悪くなったマレスは中盤から再びプレスを強めていくが、上体が前に出すぎてしまい、効果的な攻撃に結び付かない。それでも打撃戦のシーンはふんだんにあり、観客は大興奮だ。両者ともによく手を出し、白熱した攻防は最後まで続いたが、パンチの精度で上回ったサンタクルスに軍配が上がった。

 

 ともにロサンゼルスを本拠地とするメキシコ系対決を制したサンタクルスは31勝17KO1分と無敗をキープ。「彼が望むなら再戦をしてもいい。私はビッグファイトを望んでいる」と現地メディアにコメント。「接戦だったが、勝ったのは私だ」と語ったマレスは初回KO負けしたジョニー・ゴンサレス(メキシコ)戦以来の黒星で29勝15KO2敗1分。


サンタクルスが勝ちましたか~


しかし、接戦だったみたいですねぇ


僕はどういう結果になるのかずーっと妄想していたのですが、結果は的中したのか?はずれたのか、結局、よく分かりませんでした


さて、しかし、奇妙なのは単なる強豪同士によるサバイバルビックマッチだったこの一戦、気がついたらWBAスーパータイトルとWBCダイアモンドベルトが賭けられていわけですねぇ


まぁ、WBCダイアモンドは単なるベルトでタイトルではないなら気になりませんが、問題はWBAスーパータイトルですねぇ


確か、この王座はちょっと前にニコラス・ウォータースが保持していたわけですが、これが体重超過で剥奪されたばっかりですよねぇ


で、いきなりこの注目の大一番に便乗させてくださいっ!!! ってWBAの商魂がいやらしいですよねぇ


だって、そもそもスーパータイトルってのはレギュラーチャンピオンが他団体のチャンピオンを破って王座統一を果たした時のみ昇格できるはずの名誉あるタイトルだったはず…


が、急遽、いきなりの王座決定戦扱いにこの一戦をしてしまうずうずうしさ


そりゃぁボクシングバブルと言われるメキシコの大人気ボクサーの戦いは、今後も含めて大きなお金のなる木ってのはサルでもわかりますが、しかし、「権威」や「価値」の重みを自ら踏み躙っているように見えますよねぇ…?


どうなんでしょうか?


せっかくの名勝負がちょっと汚されてしまうような…


まぁ、一般的なお客さまもノンタイトルよりも世界タイトルマッチと銘打たれたほうが喜ばれるかもしれませんが、しかし、「権威」と「価値」は微妙ですよねぇ?


ってことで、ちょっとそこらへんに躓いてしまいましたが、試合は別物と割り切ってエキサイトマッチ登場を待ちますかねぇ


御愛読感謝


つづく

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すいませんが、本日はちょっとひきかけていた風邪が悪くなっちゃいまして…

喉と鼻がガビガビ&ジュクジュクでございまして、最悪なんです

参りましたぁ

苦しい…

すいませんが、寝こませてもらいますっ

夏風邪って奴は、侮れんです

ちょっと苦しいっす…

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中谷、デビュー11連勝!5回終了TKOで決めた「やっとKOできた」スポーツ報知

東洋太平洋ライト級王者の中谷正義(26)=井岡=が、同級4位の村田和也(27)=千里馬神戸=を5回終了TKOで下し、デビューから11連勝で4度目の防衛に成功した。中谷はタイトル戦では5度目で初めてKO勝利を収めた。中谷の戦績は11勝(6KO)、村田は11勝(5KO)5敗。

 中谷が5試合ぶりにKO勝ちした。「練習通り」という右ボディーと左アッパーを有効にヒットさせた。4回に左アッパーからの連打で村田をロープに追いつめると、右目を負傷した相手を5回終了後、ドクターストップに追い込んだ。「KOできなくて悩んでいた。やっとKOできてホッとしている」と晴れやかな表情を浮かべた。

 井岡会長も「ようやりました」と合格点を与え、世界戦のチャンスを狙うことを明かした。「世界王者なら誰でもやりたい」と中谷。井岡一翔、宮崎亮に続くジム3人目の世界王者へ機は熟してきた。

…中谷選手、強いですね~

ジャパニーズ・ハーンズ的な長身痩躯…

当時二冠の加藤選手を破ってますし、なかなかですね~

…が、こと、世界のライト級となると話はそう簡単にはいかない

過去の日本のボクサーでライト級タイトル獲得者はガッツさん、畑山さん、小堀さん…の3名のみ

どのボクサーも抜きに出た強さを誇ってましたね~

さて、中谷選手はこのライト級で世界チャンピオンになれますでしょうか?

確かに、国内アジアは卒業させたくはなりますよね~

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高山、井岡とダブル世界戦 相手は強敵・原隆二デイリースポーツ

 日本ボクシング史上初の4団体制覇王者でIBF世界ミニマム級王者・高山勝成(32)=仲里=が28日、大阪市内で会見し、9月27日、大阪府立体育会館で同級12位・原隆二(25)=大橋=と2度目の防衛戦を行うことを発表した。プロ戦績は高山が29勝(11KO)7敗1無効試合、原が19勝(11KO)1敗。同日は初防衛戦を行うWBA世界フライ級王者・井岡一翔(26)=井岡=とのダブル世界戦となる。

 「絶対負けられない戦い。みんなが見たいカードの実現はうれしい。プライドのぶつかる試合になる会場に来られる観客にエキサイトしてもらいたい。勝って次につなげたい」と、高山は日本人対決に気合十分。

 元日本、東洋太平洋王者の原はアマ実績も豊富な強敵。昨年10月には現WBOミニマム級王者・田中恒成(20)=畑中=に10回TKO負けしたものの、激闘を演じた。

 映像を見た高山は「(田中と)ギリギリの戦い。あの日は田中の日になったけど、逆のパターンになってたかもしれない。いい試合だった。オールマイティーな選手でパンチも強い」と警戒した。

 年内には田中との統一戦も視野に入れ、田中のKOラウンドも意識。「理想とすれば、その形。でも12回以内に倒せれば」と、KO決着を狙う。

…ははぁ

これは賛否両論ありそうなタイトルマッチですなぁ

個人的には興味深いですが、世界タイトルマッチってより、東洋太平洋っぽいなんて揶揄する声も聞こえてきそう

しかし、田中恒成×原隆二は実に際どい名勝負でしたし、原選手の高山選手攻略もかなりの確率であり得ますよ

スピードとフットワークで高山選手、連打とパンチの重さで原選手…って感じ

判定なら高山選手、KOなら原選手かなぁ

予想は五分に近いかなぁ~?

取り急ぎの、携帯更新っ
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グレー…ですなぁ

雨の予感…

しかし、実に涼しくなりまして、過ごしやすくなりました

僕の仕事は映画に出てくるの風景を探したり、交渉することなんですが、まぁ、灼熱が解消されたことで、かなり、やり易くなりますね~

ほとんど外か車中で過ごすのでここ数日の涼しさには思わす胸をなでおろしております

…が、もっとも、まだまだ残暑は復活するんでしょうけど

さて、山中×モレノがあと一カ月を切った…と言うことで、山中選手の調整具合の記事が挙がってますが、実に楽しみですなぁ~

間違いなく勝つ…と信じておりますが、まぁ、相手は亡霊の異名を持つ超絶技巧派の元WBAスーパーチャンピオンですからね~

で、仕事の隙間に、清洲橋なんか見下ろしながら、思わすこのビックマッチの展開なんぞに想いを馳せるわけです

当たる…

山中選手の左は必ずや当たる…

ならば、どんな当たり方するだよっ⁉︎

…ってなことを悶々と考えちゃう

涼しくなってきたから、こんな妄想も活発になりますな

灼熱ではそんな余裕ないものね

さて、仕事に戻りますかぁ

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大毅 米で1年9カ月ぶり復帰戦へ!9・6和毅の前座が濃厚に スポニチ


>ボクシングの元世界2階級制覇王者の亀田大毅(26)が9月6日に米テキサス州コーパスクリスティーで1年9カ月ぶりの復帰戦を行うことが濃厚となった。海外のボクシング専門サイトなどが報じた。

 同日は弟・和毅がWBA世界バンタム級王者のマクドネル(英国)と再戦。その前座で19勝14KO5敗のビクトル・ルイス(メキシコ)と対戦する。


…あぁ、まだ、ボクサーとして戦うんですねぇ


長男と三男はボクサーとして時折ニュースもあがりますが、次男の亀田大選手だけはボクサーとしてのニュースにはまったく登場しておりませんでしたねぇ


そもそも、亀田大選手は他の兄弟たちと違い、ちょーっとボクシングをイヤイヤやっていた感も無きにしも非ずんば…な印象ありましたねぇ


絵を描くのが好きとか、歌や音楽が好き…ってことで、実は内向的な部分が大きかったですねぇ


でも、因果なもので、ボクシング以外ではなんとも稼げない…と言うか、いまや、ボクシングに縋ることでしか自分を保てないといいますか、存在できないというような奇妙な状況なのかもしれませんねぇ


まぁ、多くのみなさまにとって、亀田大選手の存在などどうでもよいかもしれませんが、一応、取り上げておきます


御存知のとおり、悪趣味と批判を受けることは承知でございますが、僕は亀田兄弟ウォッチャーですんで(笑)


もちろん、好きでウォッチしているわけではなくて、幾多の悪行が腹に据えかねているため、目を光らせている…という意味での、ウォッチャーであります


念のため…(笑)


御愛読感謝


つづく

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河野、興毅の舌戦警戒、試合前は「会いたくない」スポーツ報知

 プロボクシングWBA世界スーパーフライ級王者・河野公平(34)=ワタナベ=が、10月16日(日本時間17日)に米シカゴで対戦することが内定した同級2位・亀田興毅(28)との事前の対面を拒否する姿勢を示した。24日は都内で、軽めの調整に徹した王者は「できれば、今は興毅選手に会いたくない」と口にした。

 近日中に正式発表の運びとなるが、「興毅選手とはシカゴで会えばいい」と微妙な反応。理由は明確にしなかったものの、両者がそろう会見で、興毅が得意とする舌戦に巻き込まれ、集中を乱されるのを嫌っているようだ。

 試合日程は、母・久子さんから「(インター)ネットのニュースに出てるわよ」と教えられて知った。「時期は会長から『10月中旬』と聞かされていたけど、会場まで決まっていて驚いた」と寝耳に水だったが、「決まってホッとした」と胸をなで下ろした。

 7月末に行う計画だったが、5月末に左肋(ろく)軟骨を痛め、延期されていた大一番。「残り1か月半、集中を切らさずに本番に突入できそう」。生真面目な王者が、異国の地での決戦へ本腰を入れる。

…そうそう、下手な挑発にのって神経すり減らすのはバカバカしい

ただ、中途半端な逃げ腰なアウトボクサーをいかに攻略するかってことと、自身の調整に集中することだけを考えていただきたいですな

ベテランらしく、冷静なる大人の対応が勝利への最短ルートでしょう

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