ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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<井上尚弥選手>ロマゴンとの対戦に意欲 「得るものはでかい」 まんたんウェブ

 

>ボクシングの井上尚弥選手が27日、大橋ボクシングジム(横浜市神奈川区)で行われた会見に出席。WBO世界スーパーフライ級王者の井上選手は、今年中の対戦がうわさされている、日本でも“ロマゴン”の愛称で知られるWBC世界スーパーフライ級王者のローマン・ゴンサレス選手(ニカラグア)について「スーパーフライ級でやっている限り、同じチャンピオンでいるので、(自身が)階級を上げる前に勝負はしたいなと思います。勝っても負けても得るものはすごくでかいと思うので、そこで勝ち切る、というものを見せたい」と期待される“ビッグマッチ”への意欲を見せた。

 井上選手は、3月19日にWOWOWが生中継するゴンサレス選手対シーサケット・ソールンビサイ選手(タイ)のタイトルマッチと、3団体(WBAスーパー、WBC、IBF)統一世界ミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキン選手(カザフスタン)対WBA世界ミドル級王者のダニエル・ジェイコブス選手(米国)のタイトルマッチでゲスト解説を務める。

 

 

 井上選手はゲスト解説について、「しっかり見届けたいと思う」と意欲を示し、「(試合を)生で見たときも、自分ではどう戦うか想像しながら見たりする」と告白。ゴンサレス選手対ソールンビサイ選手の試合展開について聞かれると、「ロマゴン有利だと思う」と予想を語った。

 

 

 また、ゴンサレス選手の長所を聞かれると、「全部。パワーも、体幹も、頭も(すごい)」と絶賛しつつ、「スピードと一発のパンチ力は自分の方があると思う」と力強く語った。

 

 WOWOWでは、「ゴンサレス選手対ソールンビサイ選手」「ゴロフキン選手対ジェイコブス選手」のタイトルマッチを、「生中継!エキサイトマッチ ゴロフキン&ロマゴン最強王者ダブル世界戦」と題して3月19日に生中継。WOWOWライブで同日午前10時から放送する。ゲスト解説として井上選手と村田諒太選手が登場する。

 

…ロマゴン×井上 の実現とは、過去に日本選手が実現させたビックマッチの中でも、最大最高のカードになることは間違いありません

 

長谷川×モンティエル、西岡×ドネア…を凌駕する高みに到達してしまうほどだと思います

 

そして、この記事にある井上選手の言葉の意味の重さが非常に感慨深い…

 

----- 勝っても負けても得るものはすごくでかいと思うので、そこで勝ち切る、というものを見せたい

 

…運命と対峙することを覚悟した言葉だと思います

 

もちろん、負ける気はさらさらない…ですが、しかし、負けたとしても得るものでかい…と腹を決めているというのが潔いでしょう

 

亀田兄弟や井岡選手が敗戦に臆して勝負を先延ばしにしたり、また、必要最小限にしてきた惨めな拳跡とは比較にならない素晴らしい拳跡を積み上げていただきたいし、その決意もできているのだ、と信じたい

 

しかし、大人の事情がその決意と覚悟とは裏腹な道筋を示してしまう可能性も否定できない…

 

どうなりますでしょうか?

 

最高のライバルなくして、最高のボクサー人生の昇華はあり得ないのだ…とつくづく感じてしまいますなぁ

 

御愛読感謝

つづく

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熊本に新王者誕生、福原辰弥、カジェロスに判定勝ち BOXINGNEWS

 

>昨年の大震災に見舞われた熊本に待望のヒーロー誕生——。WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦は26日午後、熊本県上天草市の松島総合センター「アロマ」で行われ、同級2位の福原辰弥(本田フィットネス)が同級1位のモイセス・カジェロス(メキシコ)に2-1判定勝ちし、新チャンピオンとなった。暫定戦の開催は王者、高山勝成(仲里)のけがによるもの。

 

試合は1ラウンドから両者終始手を出し合う打撃戦。サウスポーの福原は果敢に左ストレート、右フックをボディー、顔面に決め、守ってはカジェロスのラフな攻撃をうまくはずした。2回にメキシカンの右を浴びて一瞬腰が落ちかけたが、すぐ体勢を立て直して反撃に出るなど強気の試合運びで優勢に試合を運んだ。

 

 しかしカジェロスも福原の的確なブローを浴びながら前進して手を出し続ける。大振りでミスも多かったが、福原のわき腹をえぐる左フックは脅威だった。

 

 6回に福原は偶然のバッティングで左目上をカット。苦しい展開となったが、その後も我慢比べのような打撃戦を続けた。コーナーでセコンドの本田憲哉会長に気合を入れられ戦い続けた福原。毎日25キロの走り込みで「スタミナには自信があった」と言うように未知の12ラウンドを堂々乗り切って勝利にこぎつけた。

 

 スコアはタウィクーン(タイ)とタプサダン(比国)が116-112で福原の勝ち。残るソイカラチャン(タイ)は逆に115-113でカジェロスの勝ちとし、スプリットデシジョンで福原にWBO暫定ベルトがもたされた。

 

 熊本のジムから初の世界王者誕生となった福原は「皆さんの応援のおかげで勝てた。まだ世界チャンピオンにふさわしい力はないが、もっと練習して強くなりたい。熊本にいいニュースを届けられてうれしい」と謙虚に語っていた。

 

…かなりいい試合だったようです

 

結果だけ読んでしまうと「2-1」のスプリットデシジョンということで、地元判定?なんてつい頭に浮かんでしまう方もおいでになるかもしれませんが、いやいや、接戦ではあったが、明白だった…ようであります

 

さぁ、休養中の高山選手との王座統一戦が楽しみになってきましたねぇ

 

福原選手、ど根性ボクシングが花開きましたねぇ

 

しつこくしつこくボディーを打ち続けて攻略したのですねぇ

 

御愛読感謝

 

つづく

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パッキャオ&カーン、両選手が「交渉締結」とSNS発信 BOXINGNEWS

 

> 現WBO世界ウェルター級王者で、6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン=写真左)が26日、公式ツイッターで「チーム・パッキャオとチーム・カーンの交渉は、4月23日に試合をすることで合意に達した。これはファンが望むカードだ」と発信した。

 

 同じタイミングで元S・ライト級世界王者のアミール・カーン(英=写真右)も「パッキャオとのスーパーファイトに合意した」とツイート。ともに開催地など詳細には触れていない。

 

 パッキャオの次戦をめぐっては、4月23日、オーストラリアのブリズベン、またはアラブ首長国連邦(UAE)でジェフ・ホーン(豪州)との対戦が内定したと伝えられていたが、ホーンの知名度の低さが問題となっていた。こうした状況の中、パッキャオが22日、SNSでカーンと対戦交渉を進めていると明言。その行方が注目されていた。

 

 パッキャオをプロモートするトップランク者のボブ・アラム氏は、22日の段階でパッキャオvsカーンの実現に懐疑的な見方を示していた。今回のツイートを受けてのアラム氏の見解はいまのところ明らかになっていない。

 

…ううむ

 

ホーンよりもカーンの方が認知度はあるかもしれませんが、ちょっとまだ明確になりきっていない印象の残るニュースですねぇ

 

復活したパッキャオですが、その再起戦はなかなかの出来でまだまだやれるところをみせてくれておりましたが、しかし、かつてのソリッド感は薄れちゃったかな?

 

まぁ、カーンとの対戦に関しては、僕個人としてはまったく興味がないとは申しませんが、しかし、心が燃え上がるとも言い切れないかなぁ?

 

とはいえ、もちろん、観たいか? と聞かれたら観たい…とはいっちゃうかな(笑)

 

スピード感のある内容になると思いますけれどねぇ

 

さぁ、でも、決定はまだですね

 

どうなりますでしょうか?

 

御愛読感謝

 

つづく

 

 

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福原辰弥、熊本のジムから初の世界王座獲得…WBO世界ミニマム級

>◆WBO世界ミニマム級(47・6キロ以下)暫定王座決定戦 同級2位・福原辰弥(27)=本田フィットネス= 判定2―1 同級1位・モイセス・カジェロス(27)=メキシコ=(26日、熊本県上天草市・松島総合運動公園)

 正規王者・高山勝成(33)=仲里=の負傷で実現した暫定王座決定戦は、世界初挑戦同士の対決。福原が初回開始ゴングと同時に左ストレートを放つなど、序盤から激しい打撃戦。カジェロスの大振りの左右フックをかわしながら次々とパンチを繰り出した。中盤で失速する場面もあったが、闘志は衰えず。2―1の判定で熊本のジムから初の世界王者となった。

 昨年の熊本地震から復興半ばの故郷を勇気づける見事なファイト。「みなさんの応援で勝つことができました。支えてくれた方々に感謝したい」とリング上で感無量の表情だった。

…おめでとうございます

僅差スプリットでしたかぁ

とにもかくにも、復興に取り組むみなさまには勇気と希望を与える素晴らしい結果だと思います

しかし、暫定の二文字をとれるかどうかは…⁈

まぁ、まずはお疲れさまっ

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あぁ、ロック名曲クラシックで、長〜い一曲ってあります

今日はやたら長い名曲を聴きたいと思います

ザ・フー 🎵 無法の世界






これ、8分くらいありましたかね〜?

本当に大好きな一曲だなぁ

緻密で、大胆で…






あぁ〜

これも長〜くて最高〜

ザ・ローリング・ストーンズ 🎵 無情の世界






これもまた、実に味わい深い、長〜い一曲だなぁ

レッドツェッペリン 🎵 天国への階段

ライブでは10分にもおよびますなぁ〜






ううむ〜


これまたなんとも素晴らしく、長〜い一曲でありますなぁ

ドアーズ 🎵 ジ・エンド

これを聴くと映画 地獄の黙示録 の マーロン・ブランドさんの ツルツル頭を思い出します

…さぁ、仕事に出ますよ〜

今日は東京マラソンやってますから、都心は交通規制中〜

気をつけねばね

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熊本32年ぶりの世界戦調印式 福原×カジェロス戦 BOXINGNEWS

 

>「(震災被害の)熊本に明るいニュースを届けたい、勝って皆さんと一緒に喜びたい」(福原)「体調は万全。自分も戦士、KOで勝ちます。相手の国で勝ってチャンピオンになる」(カジェロス)

 

26日熊本県上天草市の松島総合運動公園アロマで行われるWBO世界ミニマム級暫定王座決定戦の調印式・記者会見が24日市内のホテルで催され、対戦する同級2位福原辰弥(本田フィットネス)と同1位モイセス・カジェロス(メキシコ)がそれぞれ必勝の決意を語った。

 

 熊本で世界タイトル戦が行われるのは渡辺二郎-パヤオ・プーンタラット戦(1984年11月)以来32年ぶり、福原が勝てば県内のジムから初のチャンピオン誕生となる。しかも熊本は昨年未曾有の大地震に見舞われ大きな被害を出したばかり。県を上げて復興に取り組む今、これを勇気づけるヒーローの誕生を見たい。「熊本出身の福原選手にぜひ勝ってもらいたい」と同席の堀江隆臣・天草市長も挨拶の中で力をこめた。

 

 なおこの試合は正規王者の高山勝成(仲里)が長期休養中のため「暫定王座決定戦」として認められたもので、「勝者は180日以内に高山と統一戦を行わなくてはならない」と、立会人のレオン・パノンシヨ氏が言明している。

 

 両選手ともこれが初の世界戦。戦績は福原(27歳)が18勝7KO4敗1分、カジェロス(27歳)が25勝14KO6敗1分。

 

…熊本の人々を勇気づけるために勝利をっ‼

 

そうですよねぇ

 

勝ちたいですねぇ

 

あの井上拓真選手のデビュー戦の相手を務めた福原選手の印象がいまだに残っている

 

あれは福原選手の勝ちだった…という声は根強かった

 

しかし、その実力は本物であったことを日本チャンピオンとして証明、そして、この晴れの舞台にこぎ着けたわけですねぇ

 

勝ったら正規チャンピオンの高山選手との対戦が義務付けられるわけですが、それは望むところですね

 

さて、地元熊本開催ということで、この地の利を生かして戦えることの幸運を逃してはならない

 

対する相手はメキシカンであります

 

はるばるやって来て食べ物も環境も不慣れな相手であります

 

声援だって圧倒的優位であります

 

プレッシャーをかけるわけではありませんが、しかし、当然、「負けられません」ねぇ

 

あとは自分を信じて精一杯やるだけ…の境地に到達していることを祈っております

 

本日計量で、あす、タイトルマッチですねぇ

 

必勝を祈るっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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日本初登場のビロリア「ハワイアンパンチ」炸裂予告 BOXINGNEWS

 

>3月2日の両国国技館に参戦する軽量級の大物、元2階級制覇王者ブライアン・ビロリア(36歳=米)が23日に来日し、夕方から都内の帝拳ジムでトレーニングを行った。ビロリアは114ポンド契約8回戦でルーベン・モントーヤ(メキシコ)を迎え撃つ。

 

 ビロリアは2015年10月、WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に挑戦して敗れたあと、帝拳プロモーションと契約。「軽量級の自分にとって、帝拳プロモーションと契約してアジアで戦うのはいいキャリアになると思った」とその理由を語った。

 

 リングに立つのはゴンサレス戦以来、1年3か月ぶりとなる。この日、1時間強のトレーニングでたっぷり汗をかいたビロリアは「6か月間トレーニングを積んできたので問題はない。自分にとって今回の試合は調整試合という位置づけ。感覚を取り戻したい」と余裕の笑顔を浮かべた。

 

 今後はフライ級で再び世界を目指す考えで、ターゲットは「チャンピオンであればだれでもいい」とのこと。試合を1週間後に控えた実力者は「軽量級でもパンチがあって迫力のある、これぞブライアン・ビロリアという試合をお見せしたい」と自慢の“ハワイアンパンチ”炸裂を予告した。

 

…ロマゴン戦、敗れたものの、物凄い打ち合いで肉薄しましたねぇ

 

あのロマゴンと真に真っ向勝負したのはビロリアが一番だったかも

 

エストラーダやクアドラスもその無敗レコードに風穴を開けそうになりましたが、しかし、真っ向から打ち合うという戦術はとりませんでしたよねぇ

 

しかし、ビロリアは恐ろしい距離感でガンガン打ち合いましたねぇ

 

いやぁ、あれは痺れましたぜ

 

ほら、負けてもなお、やたらと印象に残る、魂に響く負けっぷりの良さってあるじゃないですか?

 

ビロリアのロマゴン戦はまさにそれでしたねぇ

 

2度世界を獲った元2階級制覇チャンピオンであるビロリアでありますが、気になるのは年齢だけかなぁ

 

確か、36歳でしたっけ?

 

さぁ、帝拳所属になったということでこれからが楽しみですねぇ

 

フライ級狙いということですし、個人的には井岡選手と戦わせたいですが、どうかなぁ~?

 

ガンガン打って出てくるビロリアとビシビシっと抉ってくる井岡選手の激突、面白いと思いますし、井岡選手はこういう相手を撃破すると「ロマゴンから逃げた男」の評価も少し和らぐ? かもしれせんし…

 

それはともかく、ビロリアが両国で見られるのは嬉しいですねぇ~

 

…って、僕は仕事でいけませんけれど(笑)

 

御愛読感謝

 

つづく

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WBAアジア王座 日本に参加の要請「試合の質が高くなる」スポニチ

 

> WBAのヒルベルト・メンドサJr会長が都内で会見し、傘下の地域タイトルとなるWBAアジア王座(仮称)の設立構想を発表。日本ボクシングコミッション(JBC)に認定を要請した。

同会長は「日本が参加すれば試合の質が高くなる」と説明したが、JBCの秋山弘志理事長は可否について「(日本プロボクシング)協会と相談して早く決めたい」と答えた。

また、同会長はスーパー王者や暫定王者について「ベルトの価値が低くなっている」と削減に取り組んでいることを強調。「1階級に王者1人を18年までに実現したい」と話した。

 

…いりません

 

もう、これ以上の地域タイトルは満腹だし、ぶっちゃけ辟易…

 

世界チャンピオンだけに限らず、これ以上アジアチャンピオンが乱立したら何がなにやらわからなくなります

 

日本タイトルにまでユースタイトルなんかできるなんて話ありますが、もう訳が分からない

 

WBOアジアタイトルっていうのが最近流行ってますが、これもJBCが試合運営こそ協力するも、しかし、承認はまだ…という奇妙な状態なんですよねぇ

 

これも矛盾

 

かつてのJBCはもっと毅然としていた印象ありますが、ここへきて迎合路線に走っている印象ぬぐえませんねぇ

 

日本チャンピオン 東洋太平洋チャンピオン WBOアジア WBAアジア …

 

これに、IBFアジアとかも出てきそうですし、既存のPABAもある

 

混乱ですねぇ

 

これとは別に各団体の世界ランカーが存在してゆくわけですが、ファンは混乱しますよぉ

 

例えば、日本ランク圏外の選手と同じような強さの地域アジアチャンピオンが存在してゆく現実って気持ち悪いです

 

地方ジムが興行を打つにはとにかくタイトルマッチにしたい、というのもわかりますし、看板選手に箔をつけたい、世界ランクもつけたい…ってのは親心としては理解できますが、でも、ボクシング界全体で見たら、一概に、決して良いこととはいえまい

 

全てのタイトルの価値が「薄まってゆく」のは間違いないですねぇ

 

そして、拝金主義甚だしいWBAの承認料稼ぎ主義も相変わらずですねぇ

 

地域タイトル増やしたいって、まだまだ小銭稼ぎますぜっって露骨ですねぇ

 

どうせWBOも認めるんでしょ? ならうちも認めてよ…ってな感じでしょうか?

 

肝心のWBA世界タイトルでありますが、スーパーはなくさない宣言してますね

 

暫定は減らす…ってありますが、もう何年前から言ってるのよっ⁉ って感じですね

 

やるやる詐欺…ですねぇ

 

内山選手も河野選手も陥落してしまったし、WBAなんて突放してしまえ…って言いたくなるけど、まぁ田口選手いるしなぁ~(汗)

 

あぁ、井岡選手はどうでもよいけれど(怒らないでください)、一番の老舗ですし、歴史だけはありますしねぇ~

 

でも、気持ちの良いニュースではないですなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

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大森4.23世界初挑戦…京都ジム初王者誕生へ 15年TKO負けタパレスと再戦 スポーツ報知

 

>ウォズジムは22日、大森将平の世界初挑戦を発表した。同じサウスポーのタパレスには15年12月の世界挑戦者決定戦で2回TKO負け。リベンジを期す大森は京都市内の同ジムで会見し「再戦は運命。あの負けから、攻め一辺倒ではなく攻防が連係したボクシングを意識した」と、その後3連続KO勝利で自信もつけた。

打倒タパレスへ、同ジムの大森昌治会長(56)は珍提案。27日から沖縄キャンプで走り込むが「海釣りもやる。揺れる船に、酔い止め薬なしで乗せて三半規管を鍛える」とキャンプ休日も“船酔いトレ”を敢行する。仮にダウンを奪われても、持ち直すことが狙いだ。3月下旬にはスパーリング相手のフィリピン人3選手を京都に呼び「大森1人対2人でやる」と“変則スパー”で攻防の連動を徹底する。

大森は昨年大みそか、IBF同級王座挑戦が王者・ハスキンス(英国)のけがで中止に。仕切り直しの一戦へ「京都のジム初の世界王者が誕生します」と誓った。

 

…ハスキンスよりもボクシング的に組し易し? いや、予算的に組し易し? 

 

ともかく、世界挑戦が決定した大森選手でありますが、楽しみでありますなぁ

 

リベンジマッチというのが興味深い

 

それというのも、今思えば、なんで2015年にあんな負け方をしたのか? と思えてくる部分あります

 

だって、その前の一戦で日本タイトルを獲得した益田健太郎戦の破格ぶりは衝撃的でしたからねぇ

 

日本チャンピオンが手も足も出ない的な内容だったのですから、これは間違いないだろう…くらいの勢いを背負って挑んだ世界挑戦者決定戦だったのですよねぇ

 

しかし、開けてみれば序盤2ラウンドでサクッと倒されてしまったのだから拍子抜けしちゃいましたねぇ

 

調整失敗から調子が悪かったのか? 

 

あるいは、対戦相手だったタパレスとの相性が悪かったのか?

 

ううむ

 

まぁ、ちょっと大森選手はガードが空いている印象ぬぐえないし、体が温まる前にそこを突かれてしまった…という見立てでいいのかなぁ? とは思いつつも、では、いざ再戦となればどうなりますかねぇ~?

 

しかし、タパレスはかつては世界ランカーでしたが、今は世界チャンピオンですから、その強さは以前よりも3割増し…くらいと思わないとダメでしょうねぇ

 

地元である関西開催ならばもちろん地の利はありますが、さてさて、どれくらい期待していいものか?

 

むむむ

 

あの、いつかの日本タイトルマッチのような豪快なるKOを期待したいですがどうなりますでしょうか?

 

のるかそるか?…なボクサーではないと思うんだけれどねぇ、大森選手は…

 

さぁ、期待しますぜっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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元WBA世界スーパーバンタム級チャンピオン 下田昭文が引退表明 BOXINGNEWS

 

>元WBA世界S・バンタム級チャンピオンの下田昭文(32歳=帝拳、写真)が21日、自身のブログで現役引退を表明した。

 

 下田は2003年にプロデビュー。スピード感あふれるフットワークと、サウスポースタイルから繰り出す左ストレートを武器に勝ち上がり、07年4月、山中大輔を下して日本S・バンタム級王座に就いた。

 

 3度防衛後に王座陥落したものの再起し、10年には大橋弘政を下してOPBF同級王座を獲得。初防衛後の11年1月、WBA同級王者の李冽理から3度のダウンを奪って判定勝ち。世界チャンピオンとなった。

 

 米ニュージャージー州アトランティックシティに乗り込んだ初防衛戦でリコ・ラモスと対戦し、6回まで大きくリードしたものの7回KO負け。ここからクラスを上げて再び世界を目指したが、14年マカオでマルビン・ソンソナにKO負けしてからは苦しいボクシングキャリアとなり、日本タイトルに2度挑戦して及ばなかった。

 

 昨年大みそか、日本フェザー級王者、林翔太(畑中)にチャレンジして敗れた試合がラストファイトとなった。生涯戦績は31勝14KO6敗2分。

 

…本当にお疲れ様です

 

下田さんを思い出すとき、僕の中で一番鮮やかな記憶として蘇るのは、実は、初黒星を喫した瀬藤幹人戦であります

 

あれは後楽園ホールで生観戦した一戦で、下田さんは東日本新人王に輝き(全日本は確か怪我か何かで辞退していたような)、無敗街道を突き進んでいた頃…

 

一方の瀬藤さんは幾つもの敗戦を乗り越えながらも実力をつけてきた苦労人(後の日本スーパーバンタム級暫定チャンピオンですねぇ)でありました

 

さて、試合はその才能が神々しいほど眩いサウスポー下田さんが序盤を圧倒、頑丈な瀬藤

さんから鮮やかなカウンターでダウンを奪う展開…

 

これは中盤までにKO勝ちか?

 

ところが、瀬藤さんはじわじわと下田さんの体力とスタミナ、そして、集中力を削いでゆく…

 

下田さんはスタミナを消失、自慢のスピードとキレがみるみる失われてゆき、なんと立っていることさえ苦しそうなほどの窮地に陥ってしまうのであります

 

KO負けこそ回避したものの、しかし、2-0のマジョリティーで初黒星を喫してしまったわけですね

 

この試合は僕がかつて生観戦した一戦の中でも最も声を枯らした一戦でもあります

 

そのダイヤモンドのごとき神々しき才能のむき出し感は半端でなかった下田さんでしたが、その才能に溺れていた感は否めなかったのではないか?

 

が、僕が下田さんが好きな理由はその敗戦後の変貌ぶりなのでありました

 

それ以降の試合でスタミナ難に陥る試合は一戦もなくなりましたねぇ

 

8回戦で初黒星を喫するまでロードワークさえまともにしていなかった…なんてウィキにも記述あります(汗)

 

が、その初黒星が闘魂に火を点けたのですねぇ

 

そこからの連戦連勝は壮絶、時の日本チャンピオンであった山中大輔さんを破った一戦は鮮やか過ぎるカウンターでダウンを奪う見事なる判定勝利でありましたねぇ

 

あの強さ、神懸ってましたねぇ

 

その後、3度防衛を果たして世界挑戦目前、一発で獲っちゃうだろう…ってな雰囲気の頃でありました

 

4度目の防衛戦で三浦数馬さんに負けちゃいましたねぇ

 

これ、試合巧者の三浦さんに流れを奪われてしまい思い通りに動けず、ストレスが溜まってしまう展開に陥りましたねぇ

 

その感情が乱れているのが見るからにわかりましたねぇ

 

8回負傷判定でなんと2-1のスプリットで王座陥落

 

下田さん、まさかの敗戦でありましたが、しかし、この後、今度は感情をいかにコントロールすることが肝要か? という部分を学んでさらに強くなったのですねぇ

 

そこから再起を果たすと時の東洋太平洋チャンピオン、大橋弘政さんに敵地で挑むと激闘派の大橋さんと真っ向勝負を挑んで勝ち抜きましたねぇ

 

そして、世界初挑戦は時のWBA世界スーパーバンタム級チャンピオンの李冽理さんでありました

 

これ、ダウン応酬の戦いとなりましたが、下田さんがスピードとキレ、そして、冷静さで上回りましたねぇ

 

いい試合だったなぁ

 

敗戦の苦渋を味わうたびに、その原因たる何かを常に克服してゆく様が心地よかった下田さんでありましたね

 

でも、アメリカに乗り込んでの初防衛戦はリコ・ラモスに逆転KO負け…

 

再起ロードでもマカオでマルビン・ソンソナにKO負け…と苦難の道が待っておりました

 

さて、下田さん、この頃はもう完成の領域に到達している印象ありますが、そのキャリア終盤は「ボクサーの矜持」の体現を貫くための戦いであったような気がします

 

細野悟選手、そして、林翔太選手…と2度の日本タイトル挑戦に失敗してしまい、そのキャリアを終えたわけですが、実に立派に戦いとおした…と思いますね

 

ご本人の口からこんな言葉が発表されてます…

 

---半端だった自分が初めてどんなにキツくても怖くても逃げ出さずにやり切りました

 
特にマカオで負けてからこの間迄、全てにおいて突き詰めてやっていけたこの3年間を誇りに思っています!

 

…よかったぁ

 

いい言葉が聞けて本当に良かった…

 

心の底から申し上げます

 

下田昭文よ、君の成長してゆくその姿にどれだけ勇気と感動を分けてもらったことか‼

 

悔しそうな姿、そして、歓喜の姿、そのどちらも本当に忘れられない

 

第2の人生も、ボクシングで鍛え上げた、その不撓不屈の精神を糧に頑張ってください‼

 

お疲れ様っ‼

 

ということで、いつかの「下田×瀬藤」の生観戦雑感を最後に貼りますか

 

この後、下田さんは「覚醒」したのですよねぇ

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

そして、セミの下田昭文が負けたと聞いて、驚くファンも多いだろう。

 

下田 藤瀬に敗れる!!

 

圧倒的なスピードとセンスで連勝街道まっしぐらだった無敗のホープ・下田昭文が負けた。

 

下田昭文 日本スーパーバンタム級 8位 12勝7KO無敗

      VS

瀬藤幹人 同級 16勝7KO6敗1分け

 

 下田は無敗のまま日本王座挑戦まで漕ぎ着ける逸材だと信じていた。…が、瀬藤は序盤から下田へ猛烈なプレッシャーを与え、そのリズムを崩し、距離さえ奪った。2Rに下田は技ありのカウンターでダウンを奪ったが、瀬藤は終始下田を追い詰め、徹底的に前進したのだ。捌ききれない下田はスタミナも消耗してゆき、被弾も蓄積して、後半はへろへろ状態だった。華麗なスピードスターが「翼」をもがれたとき、こうも弱弱しいものなのか…? 元々パワーとタフネスが売りの瀬藤はガンガンきたし、下田の切れのあるパンチを貰い続けるも、そのココロは全く動じなかった。足の動かなくなった下田は手打ちの連打で瀬藤の距離で足を止めて打ち合うも、もう崩れ落ちる寸前まで追い詰められていった。

 

 HIGEGE91は思わず叫んだ!!

 

 そおだ、クリンチして凌げー!!

 

 HIGEGE91の採点 97-94 瀬藤の勝ち

 公式の採点      95-95 95-94 96-94 瀬藤の2-0判定勝ち!!

 

 しかし、下田にもう少し「パワー」があれば、2Rのドンピシャカウンターで瀬藤は立ち上がれないほどのダメージを負わせられたのに…って思ってしまいました。でもまだ1敗。もっと強くなるために必要な1敗ではなかろうか?いい薬を処方されたと思ったほうがいい。いつか、こういう局面は訪れていたと思われる。早い方がイイ。がんばれ!!

 

 でも、気迫が凄かったな。瀬藤は…。ノーガードで変則的な戦いを仕掛ける勝負度胸も凄かった。お互いに効いていたが、パワーとフィジカルでスピードとセンスを粉砕した!! って内容だったと思う。その度胸、気迫、根性、感動した!! 晴れて日本ランカーだ!! がんばれ!!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

…これ、2006年2月5日の記事ですぜ(笑)

 

懐かしいっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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