ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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買いました(笑)

忘れ難き ボクシング名勝負100 昭和編&平成編

一冊  ¥700  でしたが、まぁ、ふっと時間を持て余した時にあったら嬉しい一冊と言いますか、そんな感じでしょうか…?

むふふ

なんと、平成編は井上戴冠と八重樫×ロマゴンまで収録されてまっせ‼︎

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江藤、10回KOで初防衛!リング上で結婚明かす スポーツ報知


>東洋太平洋フライ級タイトルマッチは王者・江藤光喜(26)=白井・具志堅=が10回KO勝ちで初防衛に成功した。江藤の戦績は16勝(12KO)3敗1分け。

 江藤は10回、左ボディーからのコンビネーションで相手をロープ際に追い込み、最後は右ストレートで10カウントを聞かせた。「一番の課題だったダメージをもらわない試合ができた。久々に自信がついた」。試合後はリングにさくら夫人(25)を上げ、今年3月に入籍して来月7日に挙式すると明かした。

 具志堅用高会長(59)には「もう東洋太平洋を防衛する気もないし、日本王座も興味はない。会長、世界戦をよろしくお願いします」と直訴した。舞台には、81年に具志堅会長が14度目の防衛に失敗した沖縄・具志川市を切望。「会長が取られた場所でタイトルを取り返したい」と意気込んだ。


…初防衛、そして、御結婚、おめでとうございます!!


敵地タイでWBA世界フライ級暫定タイトルを獲得もしている(残念ながら初防衛失敗)江藤選手は非常に激闘派の印象強いですねぇ


打ちつ打たれつ、倒し倒され…的な好戦型ですよねぇ


しかし、記事にあるように、今回はあまりダメージの残らない防衛を果たせたということで、これは気持ちよく挙式を迎えられそうですねぇ


そして、東洋も日本タイトルももう興味なし、世界戦しかやりたくない…的な発言で会場を沸かせたそうですが…しかし、今のフライ級はかつてないほどの充実ぶりですからねぇ


ロマゴン、エスタラーダ、レベコ、アムナト…ってことで、もっとも攻略しやすそうなアムナトでさえ超柔軟なる技巧派ってことで、御存知のとおり、井岡選手は手も足も出なかった…ってのが実際のところですねぇ


となると、やはり、井岡選手と挑戦者決定戦的な一戦を挟んで明確に勝利できれば世界戦出場でも文句なし…ってことになるんでしょうが、しかし、実現は厳しそうですねぇ


あるいは、日本チャンピオンの村中選手と挑戦者決定戦とか実現させて、これを乗り越えたら文句なし…って感じですよねぇ


前日本チャンピオンの粉川選手と戦うのも面白いけれども、とにかく、ぶっちゃけ、元WBA世界フライ級暫定チャンピオンの肩書きがあっても、しかし、群雄割拠のフライ級での世界戦へ駒を進めるには、チャンピオン側からオファーを受けない限り、なんとなく、もう一戦だけ大きなハードルを潜り抜けてほしい…っていう印象が強いかなぁ、厳しいようだけれども…


だって、井岡×村中×江藤…の3名の日本フライ級実力者を頭の中かで戦わせて見ますと、なんとなく、誰が勝ってもおかしくない的な雰囲気ですよねぇ


スーパーフライ級に行っちゃいましたが、ここに井上選手がいたら頭一つ抜けているかな…? 的な雰囲気ありますが、さてさて、みなさまの感触はいかがでしょうか?


とはえい、まずは奥様のためにしっかりと新郎の務めを果たすことが先決でありますなぁ


世界戦よりこっちの方が大事(!?) だとも言えますからなぁ


御愛読感謝


つづく

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井上、ドネアから王者・ナルバエス攻略法伝授!元5階級王者が太鼓判「勝つだろう」 スポーツ報知


>デビュー8戦目で2階級制覇に挑む井上尚弥が24日、横浜市内の大橋ジムで、来日中の元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(32)=フィリピン=から「ナルバエス攻略法」を伝授された。井上が挑戦するWBO世界スーパーフライ級王者オマール・ナルバエスに、プロ唯一の黒星をつけたドネアから、「何も言うことはない。勝つだろう」と太鼓判を押された。

 井上が、最強の先生の言葉にじっくりと耳を傾けた。初対面した元5階級王者に「ナルバエスの特徴は?」や「突破口になるパンチは?」と質問攻めにすると、ドネアから細かなアドバイスを受けた。

 〈1〉ナルバエスはベテランで相手の癖を読むのがうまい

 〈2〉フェイントに引っかかりやすいからスキを突き、アッパーやストレートを織り交ぜ、連打で攻めろ

 ドネアはテレビ解説の仕事で来日。2012年に元WBC世界スーパーバンタム級王者の西岡利晃氏と戦ったこともある親日家だ。実は井上の標的、ナルバエスに唯一の黒星を与えている。11年にドネアがバンタム級王座時代の初防衛戦で対戦。ダウンこそ奪えなかったものの、ナルバエスを防戦一方に追い込み、フルマークの判定で退けた。攻略法は詳細、かつ具体的だった。世界的スーパースターからの助言に、21歳は「偉大な人なので自信がついた」と笑顔で話した。

 井上と元WBC世界フライ級王者マルコム・ツニャカオ(36)=真正、フィリピン=との3ラウンドのスパーリングを観察したドネアは、「何も教えることはない。スピードもパワーもあり、いろんな攻撃の武器がある」と驚いた様子。「作戦プランができているようだし、たぶん勝つだろうね」と太鼓判を押した。

 井上は「倒すことを狙わず、勝ちに徹したい」と、練り上げている攻略法とアドバイスが似ていることに手応えを得た。「自分の手が上がるイメージはある」。残り約1か月で勝利への道筋を確かなものにする。


…ナルバエスは過去敗戦は1度だけで、その1度の敗戦を喫したのはなにを隠そうドネアだけなんですねぇ


で、そのドネアが井上選手にアドバイスしてくれたって話題なんですが、しかし、挑むは百戦錬磨のナルバエスでありますので、王座戴冠の可能性は50%くらい…と僕はは思っておりますが、でも、5階級制覇のドネアが太鼓判を押してくれるなんて聞いちゃうと、胸はさらにときめいちゃいますねぇ


天才テクニシャンのツニャカオとスパーで互角以上ならば、さらに夢は現実味を帯びてきますなぁ


いやぁ、でも、勝てるかなぁ…


でもね、僕は勝てなくてもよい…と思っているんですよ


そりゃぁ勝って欲しい…が、世界タイトルとはそう簡単に獲れるものではないのは当たり前ですし、なんと言っても挑むはあのナルバエスなんですからねぇ


果敢に強いチャンピオンに挑むその姿勢こそが尊い…とボクシングファンはみんな思っていますし、最近、その心意気が曇ってしまっている印象のボクシング界でありますので、井上選手と陣営の、この、大胆にして思い切りの良いチャレンジャー精神は評価されるベキなんですねぇ


僕も井上選手が勝つことを願っております…が、そうは甘くない…


でも、そこが一番痺れるところなんですよねぇ


ううむ


年末まで幸福なる悶えを楽しませていただきますぞ


御愛読感謝


つづく

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以下はサンケイスポーツより抜粋…

パッキャオ、6度のダウンを奪い大差で判定勝ち

 WBO世界ウエルター級タイトルマッチ12回戦は23日、中国・マカオで行われ、世界主要4団体で6階級制覇した同級王者のマニー・パッキャオ(35)=フィリピン=が3-0の判定で、WBO世界Sライト級王者のクリス・アルジェリ(30)=米国=を下して、初防衛戦に成功した。

 身長10センチ、リーチ13センチも下回るパッキャオだが、序盤からスピードと手数で圧倒。2回に左ストレートで最初のダウンを奪う。その後も破壊力のあるパンチを繰り出して、6回、9回の2度などを含めて計6度のダウンを奪い、最大18ポイント差が付く大勝。フィリピンの英雄は「KO勝ちを狙っていたけど、(相手が)速く動いたので難しかった」と振り返った。

 ファンが期待する5階級制覇のフロイド・メイウェザー(37)=米国=との対戦について、「是非やりたい。来年、彼と戦う準備はできている」と意欲を見せた。 パッキャオの戦績は57勝(38KO)5敗2分け。アルジェリは21戦目で初黒星を喫した。



…アルジェリ、ちょーっと踏ん張りが効かないと言いますか、馬力が足りないと言いますか、まぁ、ダウンたくさん取られて完敗…となってしまいましたね

しかし、パッキャオ完全復活っ‼︎  と、歓喜するのも如何なものか、とも感じましたが、これはアルジェリが完全なるボクサー型でそもそも噛み合わない展開がありましたから判断も難しい…

しかし、ワンパンチKOに屈したマルケスショックによる後遺症的な攻撃性の欠如みたいなものは感じられなかったものの、とは言え、相手はパンチのあまりないアルジェリでしたし、これもよくわからない…

すいません…

が、35歳になるアジアのスーパースターの活躍はまだまだ見れそうだぞってことで、この結果はもちろんGOODNEWSでありますな

あと、ロマチェンコは上手いですな

で、ゾウ・シミンもなかなかでしたが、こちらはまだ攻略の可能性ありそうかなぁ…

しかし、井岡選手では厳しいかなぁ~?

どうやらアムナトはゾウと戦うらしいけど、勝てるかな~?

前戦の大苦戦を鑑みると厳しいかぁ?

フライ級も面白いな

もっとも、その台風の目は何と言ってもロマゴンで、2番手はエストラーダ…

レベコやアムナトをもってしても2軍な感じしちゃうくらいの恐怖の充実ぶりでありますな

痺れますなぁ

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以下は時事通信より抜粋…

大竹、王座奪取ならず=敵地で判定0―3


 世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦は22日、英国のリバプールで行われ、挑戦者で同級9位の大竹秀典(金子)は、チャンピオンのスコット・クイッグ(英国)に0―3の判定で敗れ、王座奪取はならなかった。クイッグは5度目の防衛に成功。
 世界初挑戦の大竹は序盤から劣勢。前に出てボディーブローで打開しようとしたが、王者の鋭い右フックを何度も浴び、大差の判定で敗れた。
 戦績は大竹が22勝(9KO)2敗3分け、クイッグは30勝(22KO)2分け。日本ボクシングコミッションが承認するジムの所属選手で現役男子世界王者は5人で変わらない。 


…そうですかぁ

無念ですなぁ

が、持ち前の粘り強さを発揮して最終12ラウンドまで戦い続けたわけですね

お疲れ様でした

胸を張って帰国してください

取り急ぎの携帯更新っ



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ボンバー炸裂っ

やりましたっ

以下は産経新聞より抜粋…

強烈な左で完勝の三浦 内山との王座統一戦にも意欲


 「ボンバーレフト」の異名を取る三浦の左が6回に炸裂(さくれつ)した。的確なストレートを重ねた1分50秒すぎ、強烈な一撃でプエルタをよろめかせると、ロープ際に追い詰めて一気にたたみ掛けた。

 「様子を見すぎた」という立ち上がりこそ細かいパンチを食らった。だが、1回途中に左フックでダウンを奪い流れを引き寄せると、巧みに上下を打ち分けて相手を追い詰めた。「もっと早く倒せたらよかったが、なかなかしぶとかった」。プエルタをたたえる言葉には余裕すら漂っていた。

 昨年大みそかの2度目の防衛後、予定された興行が流れて11カ月も試合から遠ざかったが、練習内容を試行錯誤する中、ボクシングの幅を広げた。「ガードが急激に成長した。攻めるためのディフェンスのコツをどっかで身に付けたかな」と葛西トレーナー。

 もっとも、この日は「前半で反撃できないくらい痛めつけた。勝利優先で勝ちに行かせた」(葛西トレーナー)と、進化の全容を見せるまでもなかった。

 今後、期待されるのは世界ボクシング協会(WBA)同級王者、内山高志(ワタナベ)との王座統一戦。2011年1月の世界初挑戦でTKO負けを食らった因縁の相手との再戦を問われると、王者は「チャンスがあれば、ぜひ」と力を込めた。


…イイ勝ち方でしたっ

内山選手とのチャンピオン対決…は正直胸が張り裂けそうで辛いですが、しかし、それが運命ならば我々も受け入れるしかないですね…

素晴らしい内容でしたっ

そして、ロマゴンですが、あれは強過ぎですな…

フエンテスも強いんですが、それを寄せ付けないんだものなぁ…

あれはやばい…

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今日は注目の世界戦開催日ですなぁ


WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 三浦×プエルタ に、WBC世界フライ級タイトルマッチ ロマゴン×フェンテス に、そして、海の向こう、イギリスはビートルズでお馴染のリバプール開催のWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ クイッグ×大竹 でありますなぁ


どれも注目ですが、特に、敵地で地元の英雄たるチャンピオンに勝ってしまったら物凄い快挙となるのが大竹選手でありますねぇ


なんとその掛け率は「1-17」なんて記事も読みましたが、まぁ、なんとも舐められたものであります(泣)


が、逆に腹を括れて肝も据わるってものじゃないかなぁ…とも思います


言い方は悪いですが、負けて元々、だったら目一杯やってやろうじゃないの!!! …ってな気持にファンである我々の心も動くと言うものであります


そんな我々の想いが海を越えて彼の地、リバプールまで飛んでゆけっ!!! なんて思ってますが、さてさて…


しつこくしつこく手数を出して食らいつくしかない!!!


大竹選手、一撃必殺のカウンターパンチャーではないですから、地道に消耗戦を展開しつつ、その最終盤戦まで勝負を縺れさせてこそ勝機が見えてくると予想しておりますぞ


根気勝負な展開になんとか持ち込みたいぞぉ!!!


戦前予想は圧倒的不利…でありますが、だからなんじゃいっ!? ってな境地で頑張っていただきたい!!!


想えば、敵地世界挑戦の苦難の道は実に延々たるものあります…


ここ最近で、ぱっと浮かぶのは…


仲さん、洲鎌さん、仲里さん、木村(登)さん、佐々木さん、石田さん、淵上さん、木村(章)さん、細野選手…って感じで、みーんな敗れてますねぇ


※まだいらっしゃるかもですが、ぱっと浮かぶ方々ですみません…


どのボクサーもみんな日本屈指の実力者たちでしたよねぇ


で、ついにその連敗を阻止して王座戴冠を果たしたのがメキシコの地で地元のチャンピオンを倒した高山選手でしたよねぇ…


さて、どんな結果が待っていますでしょうか!?


お、もうすぐWOWOW生中継始まりますな!!!


でも、仕事中、なんですよねぇ…


御愛読感謝


つづく

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以下は時事通信より抜粋…


JBCの懲戒解雇は無効=前事務局長が勝訴―東京地裁


 日本ボクシングコミッション(JBC)から懲戒解雇された安河内剛氏(53)が、事務局長としての地位確認などを求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。松田敦子裁判官は「処分は正当な理由がなく無効」として訴えを認めるとともに、JBC側に慰謝料30万円などの支払いを命じた。
 松田裁判官は、懲戒処分の前に行われた事務局長からの降格処分について、「JBCが団体分裂を回避するため、現事務局長代行らの要求を受け入れて安河内氏を排除することが目的だった」と指摘した。 


…まさかの、展開と言うことでしょうか?

これ、僕には詳しくわからないのですが、個人的にはなんだかんだで亀田兄弟をのさばらせた安河内さんより、徹底的に不義不正を糾弾した秋山さんや浦谷さんが手綱を握っている現体制の方が誠実に見えますが、しかし、裁判結果は厳粛に受け止めねばなりませんからねぇ…

いやいやいや…

安河内さんの時はなんだかんだで混乱してましたよね

亀田兄弟排斥を達成して、やっとまともなプロボクシングが戻りつつある今、個人的には不穏なニュースに聞こえますなぁ…

取り急ぎ携帯更新…
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