ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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クロフォードがインドンゴをKO、12年ぶり4団体統一 BOXINGNEWS

 

>米ネバダ州リンカーンのピンナックル・バンク・アリーナで行われたS・ライト級世界王座4冠統一戦は、地元のWBO&WBC王者テレンス・クロフォード(米)がIBF&WBA王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)に3回1分38秒KO勝ち。05年のバーナード・ホプキンスvsジャーメイン・テイラーのミドル級戦(テイラーの判定勝ち)以来、12年ぶりに主要4団体統一戦で勝利を飾った。

 

 発表で1万2121人の観衆を集めた注目の一戦。スイッチヒッター、クロフォードは左構えでスタートし、試合はサウスポー対決となった。両者とも痩躯のボクサー型。身長で勝るインドンゴが初回、右フックを決めてヒヤリとさせられたクロフォードだが、カウンターをリターンして実力の片鱗を見せる。

 

 2回、昨年ロシアでエドワード・トロヤノフスキーを秒殺KOしたインドンゴの左強打は迫力があるが、クロフォードは難なくかわす。そして右ショートから左をフォローすると、ナミビア人はマットに這う。インドンゴは打たれ脆い印象がする。

 

 3回、インドンゴのやや大振りの左右をかわしたクロフォードが絵に描いたような左ボディーをカウンター。続いて右を見舞うとインドンゴは横転。苦痛の表情を浮かべカウントアウトされた。無敗対決を制したクロフォードは32勝23KO無敗。プロ初黒星のインドンゴは22勝12KO1敗。

 

…そうですかぁ

 

やはり、大きな試合を重ねてきているクロフォードが勝ちましたか

 

インドンゴの大物食いがどこまで続くのか気になっていましたが、やはり、クロフォードが勝ちました

 

ってことで、この4団体統一チャンピオンという立場は、文字通りの、真の世界ナンバーワン、真なる世界チャンピオンってことで、まぁ、なんと言いますか、実に晴れがましく崇高なる存在でありますなぁ

 

いまや世界チャンピオンだらけで何が何やらわからない…なんて言われて久しいですが、世界チャンピオン同士で王座を賭けて戦い、そして、それが最後の一つにまで統一されたわけですが、これは実にめでたいですなぁ

 

スーパーライト級っていうとちょっと日本選手には縁遠くなっちゃっていますが、こんな真なる世界チャンピオンに日本選手も挑戦してもらいたいなぁ

 

複数団体統一世界チャンピオンとして活躍して欲しいなぁ…って思いますねぇ

 

こんなチャンピオンになれるかどうかの最右翼には井上尚選手がおりますが、本場アメリカの舞台で世界チャンピオン対決にこぎ着けるのは時間の問題であります(まずは日本開催かもしれませんが、勝ち続けていれば確実にそうなるはず…)

 

で、話を戻しますが、このクロフォード×インドンゴ

 

 

 

ただ、これ、ちょっと、あっけなかったなぁ~(汗) 

 

ううむ

 

でも、そういうものですね

 

紙一重なんですね、なにもかもが…

 

御愛読感謝

 

 

 

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亀海“ファイティング原田戦法”でコット倒す 国内練習打ち上げ  スポニチ

> ◇WBO世界スーパーウエルター級王座決定戦 同級1位ミゲル・コット≪12回戦≫同級6位・亀海喜寛(2017年8月27日 米カリフォルニア州カーソン)

 世界初挑戦する亀海喜寛(34=帝拳)が都内の所属ジムで3ラウンドのマススパーリングを行い、国内での練習を打ち上げた。元4階級制覇王者ミゲル・コット(36=プエルトリコ)対策として、序盤から圧力をかけて手数を出す練習を積んできており「勝つために必要なことは全てやることができた」と話した。

 帝拳ジムの浜田剛史代表は「ファイティング原田戦法。相手に考えさせる間を与えず打ち続け、最後は諦めさせる。原田さんは根性だけでなく技術もあったからできたが、亀海もできる」と太鼓判を押した。残り2戦での引退を表明しているコットに対し「引導を渡すつもり」と亀海。20日に渡米する。

…かの殿堂入りボクサー、ファイティング原田さんのようなエンドレスファイタースタイルで、あの四階級制覇チャンピオンのミゲール・コットを攻略しようと言う作戦だそうです

いいですね

何と言っても相手は実績抜群のレジェンドですから、亀海選手としてはその荒ぶる魂と蓄えたエネルギーの全てをぶつけるだけ

延々と攻め立て続けてギブアップさせるのが理想かもしれません

かつての亀海選手は攻防分離感がありましたが、今や、手数とラッシングはかなりブラッシュアップされてきてます

コットは攻防分離型ですが、その硬いガードを下ろせないほどのエンドレス連打でいきたい

実は、つい最近、そんな 挑戦者の見本のようなボクシングで敵地海外で王座戴冠を果たしたボクサーいますね

WBO世界フライ級チャンピオンであった五輪金メダリストのゾウ・シミンを文字通りのエンドレスラッシュでついに攻略したのは木村翔選手でありましたが、まぁ、息の続く限り打ち続ける…と言う戦術で、まぁ、見事にゾウを倒しちゃったわけですが、この再現が理想ですなぁ

とにかく、攻め続けてみる

いけるところまで、攻め続けてみる

相性や距離感は 攻め続けながら調整する

待たない

極端に受けには回らない

いいですな

いい作戦だっ

挑戦者らしく、それがいいっ

歴史に名を刻むレジェンドに挑むんだもの、全てをぶつけるだけだよな

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さて、今朝はちょっとボクシングネタがいまいち見つからないかなぁ〜

さて、ただいま午前5時半…

電車に乗って出かけます

まぁ、ちょっとアルバイトなんですが…

憂鬱…だなぁ

しかしながら、誰もいない日曜日のホームは嫌いではない(^ ^)

また、昼にでもボクシングニュース探してみますね〜

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亀海「犬のように追いかけ、ゴリラのように殴る」BOXINGNEWS

>  プエルトリコのスター、ミゲール・コットとのWBO世界S・ウェルター級王座決定戦に挑む亀海喜寛(帝拳)が18日、都内のジムでスパーリングを打ち上げた。試合は26日(日本時間27日)、米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターでゴングとなる。

 この日、亀海はパートナーのグスタボ・ガリバイ(メキシコ)と4ラウンドのスパーリングを敢行。スタートから圧力をかけて手数を出すという自らのスタイルを貫き、本格的なスパーリングを終了した。これで実戦練習は19日のマスボクシングを残すのみ。

 もともとディフェンス力に定評のあった亀海は、海外で勝ち負けを繰り返し、現在の攻撃的なスタイルを確立した。打倒コットにあたっては、このスタイルをさらに高いレベルでやろうというのが亀海の考えだ。そこで田中繊大トレーナーとの会話で生まれた標語が「狂った犬のように追いかけ、グローブをつけたゴリラのように殴りまくる」だった。

コット攻略へ「戦い方に迷いはない」

 モハメド・アリの「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と比べるとスマートさには欠けるものの、コット攻略にはピッタリのフレーズと言えるだろう。近年の試合からコットは足を使うことが予想され、亀海は体格でコットを大きく上回るというアドバンテージを持つからだ。

 亀海は「(相手は)レジェンドですからこちらをなめるは当然。ただ、それをひっくり返すチャンスは必ずあると思う。戦い方に迷いはありません」とキッパリ。あす19日に国内最後の練習をして、20日にアメリカへ旅立つ予定だ。


…亀海選手よ、けっぱれや〜いっ


すいません


今朝は徹夜明けなんです


もう、くらくらなんです


あぁ〜


目が回る〜


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井上尚弥 米国デビュー戦に向け公開練習 本格的減量はこれから スポニチ

 

>ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24=大橋)が17日、横浜市の大橋ジムで、米国デビュー戦となる9月9日(日本時間10日)のアントニオ・ニエベス(30=米国)戦(カリフォルニア州カーソン、スタブハブ・センター)へ向けた公開練習を行った。

 この日はミット打ちなどを行った井上尚は、これまでフィリピン人の世界ランカーら5人を相手にスパーリングを消化。「スパーは来週で一応終わりという予定。米国でやる予定はない」と明かし、「コンディションはいい感じ。日本で体をつくっていって、米国では軽く調整するぐらい」と説明した。体重について問われると「(リミットまで)あと7キロぐらい」と答え、報道陣の反応に「けっこうあるな、という感じですね?」とニヤリ。本格的減量はこれからで「(9月3日の)出発までに5キロちょっと落として、向こうで1キロちょっと調整しようかな。普段なら試合1週間前で3キロか、多くて4キロ弱とかあるけど、向こうはどれだけ汗が出ないか分からないから」と湿度の低い現地の気候を気にかけた。

 もっとも、6度目の防衛戦となる試合に関しては「不安はない」ときっぱり。ニエベスの試合の映像を見て「アマチュアのキャリアも多く、しっかり基礎がある選手。ジャブとワンツー主体のタイプ」と分析。「ジャブをいつも以上に角度をずらして当てるとか、相手のリーチが長いので、そこの意識とか、角度を変えて攻めるイメージをしてます。自分のポジション、立ち位置が重要になってくると思う」と話した。「どこでも寝られるタイプ」と海外宿泊も問題なしとしたが、言葉については「ノータッチですよ。行って不便に感じたら、習いに行くかも」と苦笑した。

 なお、井上尚―ニエベス戦は9月10日午前10時からWOWOWプライムで生中継される。

 

…絶対に「うっかり」だけはありませんように

 

長谷川さん、内山さん、三浦さん…と一時代を築いた名チャンピオンたちが引退を表明してしまい、そして、ついにV12まで防衛記録を伸ばした山中選手が王座陥落ということで、なんとなく、大きな流れがひとつ終わったのだなぁと痛感してしまうつい最近であります

 

30代の名チャンピオンたちが去った今、やはり、日本ボクシング界のエースと言えば井上尚選手でありますな

 

アメリカの地でインパクト抜群の試合を見せて、そして、一気にビックマッチを手繰り寄せて欲しいですなぁ

 

っていうが、これは使命なのだ

 

井上尚選手に課せられた、大いなる使命なのだっ

 

さぁさぁ、待ってますぜ、世界驚愕の、ビックインパクトをっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

 

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山中続行ならネリと「ダイレクトリマッチしかない」本田会長方針明かす   スポーツ報知

 

>プロボクシング前WBC世界バンタム級王者・山中慎介(34)=帝拳=が王座陥落から一夜明けた16日、京都市内で会見した。帝拳ジムの本田明彦会長(69)は、現役続行の場合にはルイス・ネリ(22)=メキシコ=とのダイレクトリマッチ(直接の再戦)を目指す方針を明かした。

 本田会長は進退について、山中本人の意思を尊重する意向を示した上で「やるのであれば再戦しかない。ダイレクトリマッチでなければやらない」との方針を明らかにした。「交渉はそんな簡単な話じゃない」としながらも、非公式な話としてネリ陣営から電話があり、再戦に応じる考えを示されていることも明かした。

 また「極端な話だが、メキシコに行ってもいい」と敵地での試合も辞さない構えを見せた。ただその一方で「気持ちが切れたなら無理。そんなに甘くはない。それだったらやらない方がいい。やる可能性は低いのではないか」との見通しも語った。


 …トレーナーの早すぎるタオル投入にお怒りだという本田会長、すぐに戦わせたい…ようですねぇ

 

っていうか、記事によれば、そうじゃなきゃ意味がない…って感じですね

 

ただ、問題は山中選手の気持ち次第であり、やる可能性は低いのではないか? とも語っているようですが、まぁ、あの衝撃の敗戦からまだ2日しか経っていませんし、なんとも言えないですねぇ

 

それに、もうちょっと静かにしてあげたいって気持ちあります

 

山中選手はもう34歳ですから 「ゆっくり」 「じっくり」 考えてあげさせなくちゃいけないですよね

 

この約5年間、世界チャンピオンとしてずーっと君臨し続けていたわけで、その緊張の糸が切れた途端の話でありますし、気持ちも身体もまだ困惑の渦中でありましょう

 

思えば、長谷川さんも、内山さんも、かなり悩みましたものねぇ

 

さて、しかし、いざ続行となると再戦しかない…と本田会長は仰っておりますが、問題は狂ってしまった「防御感」の修正が何よりも大事ですねぇ

 

ここを修正するのは本当に大変ですねぇ

 

そして、「戦術」面の再構築…でありますが、そういうの関係なくネリの若さと猛アタックを捌けるか? と考えると、ちょっと思わず立ち止まってしまうのも確かであります

 

それというのも、「出会いがしらの一撃」で試合が大きく動いたわけではなくて、非常に危険なパンチを浴びる場面が再三あったわけで、つまり、その窮地は来るべくして来た…というふうに僕には見えた

 

もちろん、山中選手の「気持ち」が最優先であることは大前提でありますが、山中×ネリの「ダイレクトリマッチ」について、ちょっと考えてみたい

 

あの内山高志さんがコラレス①で僅か2Rで粉砕された直後、僕はすぐに再起を希望しましたが、それというのもKOシーンの起点が「出会いがしらの一撃」であったことが理由の一つにありました

 

あれさえ喰わずに長期戦・消耗戦になればきっと内山選手ならばきっと攻略できるのではないか? と、感じたからであります

 

ただ、そのダイレクトリマッチの結果は 1-2 の敗戦となってしまいました


その最終盤、序盤型と予想されたコラレスは想像通り大失速をみせましたが、しかし、すでに献上してしまったポイントを守り切られての敗戦となってしまいました

 

しかしながら、内山さんはその攻略作戦を冷静に実行することはできたかと思う

 

さて、ならば山中選手の場合はどうか?

 

これ、僕の私見ではあるのですが、どうにもあのラッシャー型のネリと対峙した場合、あの荒ぶる若さと猛ラッシュを守勢一方にならずに序盤を乗り切れるか? と想像すると、ちょっと悩ましく感じてしまう

 

やはり、どうにも低くてヒヤヒヤしたガードの機能不全が頭をよぎってしまう

 

もちろん、対策は施せるだろうが、しかし、防御に比重を置くことを選択するということは、山中選手の距離感とカウンターの精度をかなり鈍らせることに直結しそうであります

 

そこがどうにもしっくりこない…

 

あの殺傷本能を最大限生かせる戦い方にメスを入れ、我慢のボクシング を強いると何かが崩れそうな気がする

 

ならば、戦い方は敢えてモデルチェンジせずに、「より注意深く対峙する」ということで、今まで通りの「斬って落とすボクシング」でもう一度アタックするか…?

 

ううむ

 

難しいですねぇ

 

さて、どうするのが正しいのでしょうか?

 

もちろん、勝てない…と思っているわけではありませんが、ただ、先にも上げた鈍った「防御感」がどうにも気になってしまうのだ

 

 

 

…って、まだ、山中選手が再起するかどうかわかりませんので、この妄想にあまり深入りしてもしょうがないのですが(笑)

 

ご家族もあるし、お気持ちのこともあるし、まぁ、無理強いはできないですよねぇ

 

ただ、究極的にはこの一点に尽きると思います…

 

山中選手はこの先ずーっとこの敗戦を背負い続けてゆくわけですが、「あの時もう一度戦っていたら」と後で悔いるか悔いないか? だと思います

 

「やっぱり、戦えばよかった」…とならばければいい

 

長谷川さんはもう一度世界チャンピオンになりたい…と挑み続け、内山さんはダイレクトリマッチを選択したし、三浦隆司さんももう一度這い上がって再挑戦を果たしてから引退を決めた…

 

みんな「限界ギリギリ」まで挑み続けたような気がします

 

ただ、それは「それぞれの選択」であり、どれが正しいということも言えない

 

でも、みんないくつかの場面における後悔は残っても、「ボクサーとしての自身の足跡」に関しては目一杯やった…と断言できるところまで戦い抜けたんじゃないかな? という印象を受けております

 

さて、では、山中選手はどんな道を選択するのでしょうか?

 

ただ、別の記事でこんなことを読んだ気がする

 

もし、自分の思い描いているような、いい勝ち方ができたらこれで最後にしてもいいかと考えていた…的な言葉ですね

 

これはモチベーションに直結する部分ですね

 

さてさて、山中選手の気持ちはどこに向かうのでしょうか? その声を、もうしばらく待ちたい、と思います

 

御愛読感謝

 

つづく

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山中TKO 陣営の思いに温度差 トレーナーのタオル投入に本田会長「個人的な感情が入った」  スポーツ報知

 

>山中が防戦一方となる姿に、2006年8月のプロ2戦目からタッグを組んできた大和心トレーナー(42)がタオルを投入してTKO負けとなった。陣営の思いは一致していなかったようだ。

 山中は「自分としては大丈夫だった」と唇をかんだ。帝拳ジムの本田明彦会長(69)は「(トレーナーの)個人的な感情が入った。しのいでしのいで、後半チャンスを待つというボクシングを練習していた。耐える展開は予想通り。トレーナーも分かっていたはず」と早いストップを悔やんだ。大記録を逃した結末を「観客やテレビを見ていた人たちに申し訳ない」とわびた。

 帝拳プロモーションの浜田剛史代表(56)は「俺の指示不足かな。山中は効いてなかった」と複雑な表情だった。

 

…そうかぁ

 

タオル投入のタイミングが議論になっているのですねぇ

 

僕は昨晩車内の小さなテレビで観ちゃったからさほど気にならなかったけれど、「まだできた」という見え方が結構あるようですね

 

本田会長がむっとしてしまうのもわからなくもないですが、しかし、担当の大和トレーナーのお気持ちもわかる

 

だって十年以上も「一緒に戦ってきた」山中選手が滅多打ちにあっている様子をリングサイドで観ていたら、いやぁ、親兄弟並みの関係性の、あるいはそれ以上の間柄の山中選手が滅多打ちにあう場面に遭遇してしまったわけですからねぇ…

 

ううん

 

難しいなぁ

 

ただ、カーテレビでしたが、僕には「やむなしかぁ」という見え方でした

 

やはり、山中選手のガードが機能せず(低かった)、クリーンヒットを喰らう場面が非常に多かったし、なんといいますか、相性も含めてかなりの劣勢であったことは間違いありませんでした

 

大逆転の目もなくはなかったと思うけれども、仮に続けていても、さらなるダメージを負ってしまう展開の方が可能性としては高かったのではないか? とは思います

 

しかし、この一戦が非常に特別なものであり、また、山中選手の今後の人生に大きく影響を与えるという意味において、「納得」できないという しこり が残ったのも事実でありましょう

 

諦めきれない負け方…になったのは事実でありますねぇ

 

で、試合直後の山中選手の談話… みつけました

 

【山中と一問一答】まだまだやれるというのはあった。セコンドを心配させたのが原因 スポニチ

 

>ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は15日、京都市の島津アリーナ京都で行われ、王者・山中慎介(34=帝拳)が挑戦者の同級1位ルイス・ネリ(22=メキシコ)に4R途中TKOで敗れ、具志堅用高(元WBA世界ライトフライ級王者)の日本記録に並ぶ13連続防衛を果たすことができなかった。

――結果を受けて。

 「負けておいてこんなことを言うのもなんですけど、向かい合って、大したことないと思って戦ったんですけど。ビデオを見てみないと分からないですけど、4回の場面は自分的にはもちろん大丈夫ではあったんですけど、セコンドをちょっと心配させたというか、止まってしまって。効いているということはなかったんですよ。相手が来て詰まる場面は想定はしていたんで、まだまだやれるというのはありましたけど。向かい合って、いけるという感覚はありましたし、左も思ったより当たっていたので。悔しいですし、メディアの皆さん、お客さんの期待に応えることができなくて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」

 ――ジャブ中心に組み立てていい立ち上がりだった。

 「ジャブも思ったより遠くなくて、自分の距離でしっかりと当てて、いいリズムでできたと思うんですけど、4回というのは、自分ではそんなにもらっているつもりはなかったんですけど、周りから見たらどうなのか分からないですけどね。セコンドを心配させたのが一つの原因ですけど」

 ――2ラウンドからネリが主導権を握り始めた。

 「2ラウンドに来た場面はあったけど、パンチもそんなに感じなかった。見た目はどうだか分からないですけど。距離としても戦いやすかったですけど」

 ――3ラウンド中盤から中間距離で相手が戦いやすくなった。

 「1ラウンドから向こうのペースかと思ったんでしょうけど、それでも入ってくるところに狙いやすかったし、あの距離でも自分の感覚としては左のタイミング自体は合っていたので。当てるチャンスでもあった。1発のパンチが強いというわけでもないので。(自分が)止まりすぎたかなと」

 ――足の感覚は。

 「もっともっと足を使おうかと思ったんですけど、基本的にジャブも当たったし、そんな恒胃ガンガン来るわけではなかったので、自分の距離でやっていたつもり」

 ――コンディションは。

 「もちろん悪くなかった」

 ――戦いやすかったというのにどこが反省点か。

 「止まりすぎてまとめられたから陣営が止めたわけですし、もう少し足を使ってれば、心配させなくて、もうちょっと続いたのかと思うんですけど。これだけ多くの方が応援してくれたのに期待に応えられないのが…(涙)」

 ――今後は

 「とりあえずは考えられない。今は試合のことでいっぱい」

 

…あぁ、まぁ、本人の感覚と、客観的な「見え方」の相違は間違いなくあるのは確かなんですが、ちょっと窮地が長く続いてしまったことはご本人も認めるところだった、ということですねぇ

 

ううん

 

でも、「戦いやすかった」のに、巧く戦えなかった…というのは受け止め方も難しいですねぇ

 

となると、もしかしたら再起ありますかねぇ

 

やはり、ネリともう一度戦わないと気がすまない…という気持ちが強くなっているのかもしれませんね

 

さて、やはり、ボクシングは勝っても負けても一筋縄ではいかないですねぇ

 

僕個人としては、タオル投入もやむなし…というふうに感じましたが、いろいろな見方があるのもよくわかる

 

さぁ、山中選手の気持ちはどうなりますでしょうか?

 

ここからが本当の「試練」なのかもしれませんねぇ

 

山中選手、がんばれっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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あぁ〜

家にたどり着かないっ

車内観戦だぁ

ぐぬぬ…

両者 サウスポー

1R  山中のリードがいい …と、ネリの大味なるロングフックが炸裂⁈ いやぁ、カーテレビだとわからん(^ ^) 山中10-9

2R 相打ち? ネリの右当たる 距離は山中に見えるが、ネリの大胆なパンチが見ばえよし ネリ 10-9

3R 危ないなぁ ネリは荒くくる と、山中は左がクリーンヒット が、ネリの反撃にあう 微妙 山中 10-9

4R ネリの連打を喰う 危ない 山中 連打喰う 効いた 危ないっ ダメだ 




タオル投入っ


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負けたぁ

あぁ

無念…


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あぁ、散ったぁ…


なんたることか…




いやぁ、荒々しかったけど、一心不乱に攻めたネリの攻撃力は本物でしたぁ

…仕方ない

よくやったよ

悲しい

悲しいなぁ



…が、褒め称えようっ‼︎



具志堅さんの記録は超えられなかったけど、そんなことはどうでもいい

これまでの感動は本物だし、忘れられない、忘れない


まずは休養してください


いろいろ思うところはあると思いますが、ゆっくり休んで考えよう


慌てずに、ゆっくり休んで考えよう


何も恥じることはないよ


取り急ぎの、携帯更新
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山中慎介V13誓った 挑む大記録「何も言い訳できないほどいい状態」 デイリースポーツ

 

>「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(15日、島津アリーナ京都)

 前日計量が14日、京都市内のホテルで行われ、具志堅用高が持つ世界王座13連続防衛の日本記録に挑む王者・山中慎介(34)=帝拳=、挑戦者ルイス・ネリ(22)=メキシコ=ともにリミットの53・5キロで一発パスした。山中は「自分が勝って皆さんに喜んでもらえるように」と力強く、不滅の大記録に並ぶことを誓った。

 一発で計量をクリアした両者が、強烈な目線をかわし合った。顔をつき合わせること1分弱。闘志むき出しで火花を散らした。試合にかける王者、挑戦者の思いが交錯した。

 山中は「何も言い訳できないほどいい状態」ときっぱり。「あしたは記録が懸かるが、自分が勝って皆さんに喜んでもらえるようにしたい」と、珍しく自ら記録の話題を口にして決意を示した。

 前日は京都市内のジムで体を動かし、夜にはポークステーキと温野菜というしっかりした食事をとった。「いつもより食べて水分も補給できた。世界戦を14回戦って調整がうまくなっている実感がある。体は前より大きくなっているのに」とニンマリ。計量後はホテル内のレストランで昼食をとり、ゆっくりと体を休めた。

 この試合を前に、具志堅氏について山中は「話を聞いていると常に怖かったというじゃないですか、相手が。そういう極限までの危機感があれだけ(具志堅氏を)強くしたのではと思う」と話した。

 さらに自らを重ねて「自分とは年齢が違うけれど、どちらもつらい。若くして、遊びたくても遊べない。試合も年に3回、4回。自分も負けたら終わりという危機感は最初からある」とは、防衛回数を重ねてきた王者ならではの言葉だろう。不滅の大記録が懸かる8・15へ、覚悟は決まっている。

 

…不滅の大記録に並べるか否か?

 

さぁ、大一番は今夜開催でありますなぁ

 

この一戦に関しては昨日も触れてますが、対戦する両者の言葉を拾うと、それぞれが「KO決着」を意識し、予言しております

 

斬るか、斬られるか…? という、極めて張り詰めた瞬間が凝縮された、極めつけの局面が訪れるのでしょうか?

 

ううむ

 

山中選手の左コークスクリューカウンターがネリの急所に抉り込まれるのか?

 

あるいは

 

ネリの連打ラッシュに山中選手が棒立ちになってしまう場面が待っているのか?


ううむ

 

どうか、山中選手には平常心で挑んでいただきたいですね

 

慌てず、急がず、見極めていただきたい…と願っております

 

 

 

 

捻じ込め~っ‼

 

 

 

 

・・って、僕が冷静じゃない(汗)

 

しかし、表題にもありますが、山中選手「何も言い訳できないほどいい状態」だそうです

 

調子が良すぎる…って言葉もありますが、まぁ、悪いよりも当然いいはず(笑)

 

え?

 

悪いなりにいい…なんて言い方もあるか?

 

あれ?

 

まぁ、ややこしいですが、「言葉」はあくまで「言葉」であります

 

実際に対峙してみて、初めてわかりますね

 

その拳と拳が交錯して、その距離感、その感覚が交錯して、そこで、初めて両者の「相性」と「優劣」が浮き彫りになってゆくわけですね

 

山中選手の調子がどれだけよくても、相性が悪ければどうにもならないし、それはネリにも言えること

 

ただ、山中選手には「実績」と「キャリア」と「自信」がある

 

何と言っても、チャンピオンの「矜持」がある

 

…ということで、僕の戦前予想は 山中選手の6RKO勝ち とさせていただきますっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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山中慎介が超速KO宣言「一瞬で試合が終わるかもしれないので、しっかり見て」 スポーツ報知

 

>WBC世界バンタム級王者・山中慎介が、超早期決着を予告した。同級1位ルイス・ネリとの13度目の防衛戦(報知新聞社後援)の調印式が13日、京都市内で行われた。連続防衛の日本タイ記録がかかる王者は「一瞬で試合が終わるかもしれないので、しっかり見ていてほしい」と自信を示した。

 静かな口調とは対照的に、山中の目が燃えていた。「夏場での厳しい調整だったが、ジムの皆さんがいろいろと気を使ってくれたので最高の状態に持って来られた」。最強挑戦者のネリの隣で「一瞬で試合が終わるかもしれないので、初回から目を離さず見ていてほしい」と自信を隠さない。

 8月の世界戦は、いいイメージがある。V4戦となった13年のホセ・ニエベス(プエルトリコ)戦は初回KO勝利。160秒で勝負を決めた。王者は「そういったことが、また8月にもあるかも」と予告した。南京都高時代にボクシングを始めた原点の地での試合は昨年3月のV10戦以来2度目。前回は判定勝利だっただけに「もちろんKOできれば一番いい」と力を込めた。

 ネリは23勝(17KO)の強敵。回転力があり強い連打が持ち味で、接近戦に持ち込まれたら危険だ。そこで、距離を支配するために練習を重ねた“張るジャブ”が生きる。トレーナーの大和心氏(42)によると、胸を突くジャブで相手との距離を作るのが狙いだという。大和氏は「距離ができることで左にもつなげられるし、ダメージも与えられる。ポイントも取れる」と指摘する。

 WBCからの“ご褒美”も明らかになった。元WBA世界ライトフライ級王者、具志堅用高氏が持つ13連続防衛の日本記録に並んだ場合、功績をたたえて記念の特製ベルトを贈呈する。山中は知らなかったようで「積み重ねてきた結果を評価していただけるのは、すごくうれしい。モチベーションになる」と闘志を高めた。電光石火の“神の左”で記録に花を添える。(三須 慶太)

 ◆WBC精鋭がオフィシャル レフェリー、ジャッジにはWBCの重鎮がそろえられ、立会人のデュエイン・フォード氏は「WBCの中でも優秀なオフィシャルを連れてきた。判定になっても公平な結果が出せる」と強調。裁定が問題になった村田諒太―エンダムのWBA世界ミドル級王座決定戦(5月)が大きく影響したようで、JBCの安河内事務局長も「WBCが肝いりで経験値の高いオフィシャルを送り込んできた」と評価した。

 

…今日はいよいよ計量ですね

 

無敗の挑戦者ネリは顎髭が印象的な若き世界1位…

 

両者そろって早めのKO決着を予言してますなぁ

 

これって開始ゴングが鳴ると同時に一気にヒートアップして…なんてこともあり得るようですが、ただ、僕個人としては、山中選手には序盤3ラウンドは相手に合わせることなく、冷静に、相手に「合わさせる」ような流れを作って欲しいなぁ、と思いますが…

 

前にも書きましたが、山中選手の最大の武器である左クロスカウンターはその距離感が絶妙すぎて、当たれば一撃で倒せますが、逆の展開が待っていればこちらが危ない

 

せめて、身体がほぐれてから「狙って」欲しいなぁ…と

 

硬いうちに喰ってしまうのが一番危ない

 

もっとも、それは挑戦者にも言えることでありますし、先に当てたもの勝ちって言い方もありますが、ここはその十分すぎるキャリアを生かして、慌てず、急がず、じっくりと「見極めて」から…がいいぞって思います

 

挑戦者は失うものは何もないので、ただ、漫然と猛アタックするのみでしょうから、ここに精神的な背景の「違い」が生じますねぇ

 

守りに入り過ぎるのも問題ですが、そこは抜群のキャリアと精神力でもって「見極めながら優位」に流れを築けるよう祈っております

 

ただ、こういう記録のかかる一戦ってのは毎度毎度ドキドキしちゃいますなぁ

 

ふわぁっと具志堅さんに並んじゃえって願っております

 

そして、採点結果で揉めないようにWBCは精鋭を送り込んできたって記事にありますが、さて、本当に「一瞬」で決着なんてあるのでしょうか?

 

ある?

 

あるかも

 

ありそう…

 

ううん

 

判らん(笑)

 

御愛読感謝

 

つづく

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