ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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相変わらず、暑いですね~

今日はボクシングネタ見つからないかな~?

週末につき、お料理でもしますか

で、それをいただきながら、エキサイトマッチの録画を堪能~

来週から仕事復帰予定につき、英気を養いますぜ

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「保留選手」制度を設置=プロボクシング時事通信

ジム会長で組織される日本プロボクシング協会は29日、東京都内で理事会を開き、世界王座挑戦に専念する選手を「保留選手」として、各階級の日本ランキングから除外することを承認した。
 日本王座に挑戦する意思がない選手を保留リストに入れ、挑戦者の枠を広げることが狙い。日本ボクシングコミッション(JBC)が提案していた。8月のランキングから導入される。
 また、廃止が検討されているヘビー級について、JBCに対し存続を要請することも決めた。 

…これ、ちょいとややこしい感じありましたよね~?

実績ある元世界チャンピオンたちが、日本チャンピオンを頂点とするJBCランキングに組み込まれているわけですが、しかし、その日本タイトル指名挑戦者として戦うなことはない…と言う現象は起きてました

代表てきな選手に長谷川穂積選手なんかいますよね~?

世界ランキング復活に合わせて日本ランキングも復活しましたが、しかし、日本チャンピオンに挑む気はないでしょうね

また、その必要もないかな~?

どこぞの団体かの挑戦者決定戦的なオフィシャルなる看板付きの1戦の相手が偶然にも日本チャンピオンならばあり得るでしょうけどね~⁉︎

長谷川×小國とか、長谷川×細野とか、まあ、ちょっと観たいけど、まぁ、ないかなぁ~?

世界挑戦のウェイティングサークルに入っている世界ランカーは確かに日本ランキングから分けた方が分かりやすい

これはJBCが2~3年前に改革しちゃったランキング制度を以前の体系に半歩戻したってことになるのかな~?

ぶっちゃけ違和感と失敗を認めたことになるんでしょうが、ただ、救いは、おかしいと感じてそれを訂正し改案を果たした…と言う事実

そこは認めるべき、かなぁ~と思います

メンツや権威を珍重し過ぎて頑ななことに陥るのが一番最悪ですからね~

しかし、ランキング「保留ボクサー」って呼び方は少々奇妙ではありますが仕方ないかな~?

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実家の庭先で咲くあじさい…

もう8月だと言うのに、咲いたりするんですね~

さて、と言うことで、今日は母親をちょいと病院に連れて行きます

まぁ、薬をだしていただくのに、例によっての問診を受けさせにゃあいかんわけです

それにしても、これからは高齢者の時代になって行くわけですが、まぁ、どのお宅もそれぞれの背景のもとに大変なんだろうなぁ~って実感しちゃいます

先日、僕は約3週間入院しましたが、同室のみなさん全員がお年寄りでしたね

立てない、動けない、わからない…

しかし、どこかしらの、痛みだけはハッキリと感じている

…ツライですね

しかし、時の流れ、加齢、精神及び体力の減退からは誰も逃れられない…

これ、まさしく真理であります

お、本日はボクシングネタに触れられなくてすいませんっ

ってことで、母親の付き添いへ行ってまいりますっ

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赤穂亮が来週WBO王座決定戦、屋外ファイトも覚悟 BOXINGNEWS


>WBO世界バンタム級1位の赤穂亮(横浜光)が8月7日、タイのラチャブリ県で同級2位プンルアン・ソーシンユー(タイ)とWBO同級王座決定戦を争う。赤穂は2日、決戦の地タイへ出発する。


 試合地は当初バンコクと伝えられていたが、バンコクから車で1時間強のラチャブリ県に落ち着いた。石井一太郎会長が「こうなるんじゃないかと思っていた」と語るように、開催地の変更は陣営も織り込み済みだが、試合会場の詳しい情報はまだ入手できていないという。

 会場となるラチャブリ体育館がある場所は、バレーボールの国際大会が開かれるほどの大きな総合スポーツ施設だが、そのどこで試合が開催されるかは「まだわからない」とのこと。体育館かもしれないし、駐車場など屋外の可能性もあり「屋内、屋外のどちらがいいとは言えないが、どちらになっても大丈夫なように両構えで準備を進める」(石井会長)という。

 日本人選手のタイ開催の世界戦で負けが続いており、これまでの通算戦績は18敗1分。早くも“アウェイの洗礼”のムードが漂う中、それをはねのける赤穂のファイトに期待が集まる。


…えぇ!?


来月早々の試合なのに会場もまだ決まってないなんてありえるんですかっ!?


そうそう、確かにバンコク市内で開催って僕も読んだ覚えありましたが、この記事によるとバンコクから車で1時間の別の県だそうで、まぁ、これははっきり言って不穏ですよねぇ


滞在宿泊先、減量最後の調整先、会場の状況…っと、どれもこれも環境整ってない可能性高くないですか?


首都バンコクならばあらゆる意味で融通も利きそうだけれどだけど、車で1時間ならばまだましかもしれませんが、でも、残念ながらあれこれ疑って掛かる必要ありそうだし、事前に試合開催の街に関する情報も大至急集めなくちゃいかんですねぇ


赤穂選手、その風貌とキャラクターからしても、かなり「反骨精神」がありそうですが、しかし、それでも今の日本男子であることに変わりはありませんのでねぇ…


どういう意味かって?


もちろん、個人差があるのは承知ですが、でも、我々日本人はどうしたって恵まれているじゃないですか


清潔で、安全で、一般的にはわりと理不尽の横行もそうはないし、他人に対しても無関心が美徳…っていう感覚あります


でも、どうしても超えられない壁…があることは否定できない、と思うわけです


生まれ持っての、ハングリーなる背景と言う、数値化できない何か…の違いは想像以上に大きいはず


この壁を破るには純然たるボクシングの強さと、精神力の圧倒的充実な必須であるわけですね~


これに対して、地元タイで戦えるプンルアンはどうでしょうか?

馴染んだ空気の中で地元の声援を浴びて気持ちよく戦えること以上に、確実に優位な状況がどんどん築かれているんだろうなぁ…とは簡単に想像できちゃいますよねぇ


しかし、もう試合まで10日を切っているってのに、こんなことありえるんでしょうかねぇ?


信じられないっ


赤鬼、赤穂選手の気概がこんな不穏要素を退けられると信じたいですがねぇ


プンルアンは確かに亀田和選手のボディーに沈んでますが、まぁ、これはあまり気にしないことですねぇ


そんな背景は絶対に気負いにしないこと


必ずしも三段論法は通じない


なにしろ、試合開催は中立国ではなく、日本人選手が過去に世界戦で1度も勝ったことのないタイ開催という難関なんですからねぇ ※WBA暫定は含まず


屋外の可能性か…


赤穂選手、大丈夫かなぁ~?


さて、最後に、スポニチに記事をちょっと貼っておきます


かつて赤穂選手が戦った元WBC世界スーパーフライ級チャンピオンの佐藤洋太さんが敵地タイで防衛戦を行なって王座陥落してしまった時のエピソード載ってましたので…


日本人ボクサー鬼門のタイ かつてはルール逸脱した“地元の利”も スポニチ


ボクシングのWBO世界バンタム級1位の赤穂亮(横浜光)が来月7日にタイ・バンコクで、同級2位のプンルアン・ソーシンユー(タイ)との同王座決定戦に挑む。2度目の世界挑戦となる赤穂は「どこでやっても勝つ」と意欲を見せている。強打を武器にする男だけにKO勝利が求められる敵地での戦いに期待も持てるのだが、タイでの試合となるとどうしても心配が先に立ってしまう。日本人ボクサーのタイでの世界戦通算成績は1分け18敗。まだ誰も勝ったことがないのだ。

 どのスポーツでもアウエーでの戦いは厳しいものだが、なぜボクシングにおけるタイでの試合に限ってはこうまで勝てないのか。かつて勇利アルバチャコフの試合では地元選手のピンチを救うために、ラウンド終了の30秒以上も前にゴングを鳴らされた。計量の際、はかりに細工されていることもあった。さらには現地の迎えの車に遠回りされたり、宿舎のエレベーターが突然止まって閉じ込められることもあったという。ルールを逸脱する試合運営と姑息な嫌がらせ。かつてのタイのリングは明らかに公平ではなかった。

 だが、近年は状況が変わっている。以前のようなひどい試合運営では国際的な信用を失うからだ。2年前、当時WBC世界スーパーフライ級王者だった佐藤洋太が防衛戦に臨んだ。佐藤ははかりの細工や嫌がらせなどを警戒して現地入りしたが、心配したような事態は何も起こらなかった。それでも、当時同級8位の挑戦者シーサケットに8回TKOで負けてベルトを失った。

 試合後、佐藤は「体が動かなかった」と言った。武器であるフットワークが使えなかった。その理由の1つは減量苦にあったが、それだけではない。試合前のセレモニーでは地元の有力者などが延々とあいさつし、リング上で25分も待たされた。会場は大型倉庫で、エアコンはない。大型扇風機は試合直前に「故障した」と突然止まった。気温35度、湿度75%にまで上がった。この蒸し風呂のようなリングに現地のボクサーは慣れている。だが、日本選手は普段冷房の効いた会場で試合をすることがほとんど。佐藤は戦う前に体力を削られていた。

 また、タイの観客は地元選手がパンチを出すたびに、当たっていても当たっていなくても「オー、オー」と大合唱する。地元選手が気をよくして頑張るのはもちろん、ジャッジの印象も地元選手優位に流れやすくなる。日本選手は心を乱されてしまう。

 タイ陣営は“合法的”に日本選手の弱点を突き、地元の利点を生かしてくる。どこまでもしたたかだ。佐藤が会場を去る時、故障したはずの扇風機は何ごともなかったように動いていた。
 


…ふうむ


今だからこそ語られる真実の一部でありますねぇ


赤穂選手には絶対に勝っていただきたいっ!!!


御愛読感謝


つづく




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近藤明広がTKO勝ち、IBF10位パトンサック下す BOXINGNEWS


>元日本ライト級王者でOPBF・S・ライト級10位の近藤明広(一力)が27日、東京・後楽園ホールでIBF・S・ライト級10位パトンサック・パトンポートン(タイ)に4回TKO勝ちを収めた。タイムは1分54秒。



互角の立ち上がりかと思われたのもつかの間、初回にスピードで勝る近藤の右ストレートがきれいに決まってパトンサックが左目じりから出血。ラウンド終盤、近藤は再び右を決めてタイ人をグラつかせ、早くもラッシュして世界ランカーを追い込んだ。

 その後も試合は近藤ペース。断続的に右を決める近藤に対し、パトンサックは負傷箇所からの出血がひどく苦しい展開。タイ人はTKO負けを恐れて懸命に前に出たが、4回、左目が腫れて視界が狭くなったパトンサックに近藤が連打したところでストップとなった。近藤は22勝11KO6敗1分。2013年の細川貴之(六島)戦で小差判定負けしたパトンサックは来日2敗目。29勝18KO4敗1分。


…元日本チャンピオンの近藤選手、やりましたねぇ


世界10位を倒しちゃいましたか


近藤選手、最近は勝ち負けが交互気味でしたが、この勝利をきっかけにもう一花咲かせて欲しいですねぇ


思えば、いつかの日本王座戴冠を果たした一戦は衝撃的でしたね


時の日本チャンピオンは綺麗なボクシングを得意とした正統派の三垣さんでしたねぇ


これをなんと初回僅か45秒で倒して戴冠、さらに、後の日本&東洋太平洋チャンピオンの加藤選手を相手に初防衛も達成してましたよねぇ


この相手ふたりに2連戦を勝つってのはかなりのモノでしたよねぇ


が、2度目の防衛戦では実力者であった荒川選手に判定負けで王座陥落…


おお


敗れはしたものの、しかし、時のライト級の猛者とことごとく戦ってきたこの拳跡、実に重いものありますねぇ


その後、かつてスプリットで勝利した加藤選手のもっていた日本タイトルに挑むも1-2判定負け、さらに、荒川選手とノンタイトルで戦うもこちらも判定負けしてますが、苦節の時でありましたねぇ


で、この加藤選手と荒川選手との一戦の間に、実は一旦、引退もしてます


ものすごい葛藤と悶々の時期を乗り越えての昨晩の勝利があったのだと思うとなかなか感慨深いですねぇ…


引退発表を翻して還ってきた近藤選手でありますので、その気概と闘魂はかなりのモノだと思います


年齢はまだ30歳ですし、いけますよねぇ


スーパーライト級でいくとすると、こちらは今、近年まれにみる実力者揃いですねぇ


東洋太平洋チャンピオンの小原選手を筆頭に、日本チャンピオンの岡田選手(怪我で暫定設置予定)、さらに、元日本チャンピオンの岩渕選手…ってことで、ここに切り込んでいくのはかなりの勇気が要ります(汗)


…が、かなり期待してますぜ


ライト級時代のライバルたちの充実も凄かったけれど、スーパーライト級のライバルたちも相当なる充実状態であります


これって、ボクサーとしては幸せなことでしょう !?


最高のライバルたちが拳を磨いていると思うと、熱いですよねぇ


次も期待しております


御愛読感謝


つづく

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ゴロフキンvsレミュー、ミドル級統一戦決定 BOXINGNEWS


>ミドル級興奮のパンチャー対決が実現――。WBAスーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)とIBF王者デビッド・レミュー(カナダ)のミドル級統一戦が10月17日(日本時間18日)、米ニューヨークの殿堂マジソン・スクエア・ガーデンで挙行されることになった。試合はHBOでPPV放送されるという。


 

 ごぞんじゴロフキンは現在のミドル級で最強の評価を受けるチャンピオン。WBC暫定王座も保持し、WBAの暫定ふくめこれまで14度の防衛戦をすべてKOで片づけるなど、33勝30KOの無敗レコードを誇る。一方のレミューは6月に決定戦を制してIBF王者となったばかりだが、戴冠戦でハッサン・ヌダン・ヌジカム(カメルーン)を計4度倒したように、破格の豪打がセールスポイント。エキサイティングな試合となることは請け合いだ。レミューの戦績は34勝31KO2敗。

 

 開催地のニューヨークは過去に試合経験のあるゴロフキンはもちろん、レミューのホームタウンのモントリオールからも遠い距離ではない。主催のGBP(ゴールデンボーイ・プロモーションズ)は「売りきれ間違いなし」とそろばんをはじくが、魅力的なカードゆえ、この自信も当然だろう。米国メディアのESPNなどによると、当日はローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の出場もあるかもしれないという。


…いいカードが決まりましたねぇ


ゴロフキン優位は動かずでしょうが、しかし、王座決定戦でチャンピオンになったばかりのレミューがこの一戦に挑むなんて、まぁ、なんという勇猛果敢といいますか、逆に言いますと命知らず(!?)といいますか…


いやいや、ボクシングで世界を極める男と言うのは、「自分よりも強い男」なんぞ認められないのよねっ


世界チャンピオン対決ってことで、これは盛り上がる


いつかのバーナード・ホプキンスじゃないですが、ゴロフキンにはこうなったら主要4団体全部コレクションしてもらいたいと思っているんですが、でも、レミューの頑張りにも期待せずにはおれませんなぁ


でも、ゴロフキンはどこまで、どう進んでいったらいいんですかねぇ?


体躯的にはミドルでもわりと小振りですから階級を上へ上へってわけにも行かないと思うんですが、まぁ、とりあえず、アルバレスやコットなんかと絡んで欲しいけれど、でも、まだまだ、それよりももっともっとものすごい場所まで行って欲しいなぁ…



ロマゴン覚悟! ビロリア初回KO勝ち BOXINGNEWS


>フライ級上位ランカーで(WBO1位、WBC2位、WBA3位)元2階級制覇王者ブライアン・ビロリア(米)が25日夜(日本時間26日)ロサンゼルスのハリウッドに登場。元ランカー、オマール“ロビート”ソト(メキシコ)に初回2分2秒KO勝利を飾った。

10年7月、フィリピンで対戦している両者(ビロリアの判定勝ち)。フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)に2冠(WBO&WBA)を奪われた後、以前のパンチャーぶりが復活しているビロリアは仕事が早かった。右でリング中央にソトを倒すと、同じパンチでダウンを追加。最後は左レバーを撃ち込んでまた倒し、3連続KO勝ちとなった。

 空位のWBC・FECARBOXフライ級王座を獲得したビロリア(34)は36勝22KO4敗2無効試合。コーナーにフレディ・ローチ氏が復帰した元王者はWBC王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)、エストラーダ挑戦に意欲を見せている。


ハワイアンパンチも実に息が長いボクサーですねぇ


いい勝ち方で世界上ランクキープ、もう次は世界戦でしょうねぇ


しかし、ロマゴンもエストラーダも超強豪


アムナットか井岡選手がお勧めですが、まぁ、井岡選手がこういう強打者と戦うことはないでしょうねぇ


それにWBAレギュラータイトルの価値は準チャンピオン的な扱いを受けている感もありますからねぇ


逆に言えば、井岡選手なんかはこのあたりでビロリア相手に防衛なんか達成しちゃったらその評価は格段に上がると思いますけれどねぇ


さて、ビロリアはエストラーダには前に負けちゃってますが、では、相手がロマゴンならどうかなぁ?


これ?


序盤KO決着間違いなしのスリリングな好カードとなるでしょうねぇ


観たいっ!!!


でも、こういう好カード決まりそうですねぇ


上のゴロフキンとカップリングで前の防衛戦を果たしているロマゴンでありますね


また、同じ夜に、同じリングで観られたら最高っすねぇ


御愛読感謝


つづく

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日曜日でございます

退院後の体調もよい

ありがたいですね~

さて、約3週間の入院中にiPodの内容に飽きが来てしまいましたので、ちょーっとリニューアルしようとCDを借りに行ったら…

ん⁉︎

我ながらしからぬ作品ばかり借りてきてしまいました(笑)

自称ROCK野郎なのにディスコにAOR含む…って⁉︎

でも、やっぱり懐かしいんですよね~

子供だった頃や感性豊かだった学生時代に街に溢れていた空気と音楽ってのは潜在意識下に刷り込まれているんですよね

間違いない

いくらROCKやヘビーメタルに夢中になっていたからといっても、写真にあるようなドナルド・フェイゲンやTOTOやホール&オーツなんかもRADIOから流れてきてたらいいなぁ~って感じてましたし

まぁ、ギターでかき鳴らして模倣しまくっていたのはジミヘンやジミー・ペイジでしたけど(笑)

あ、でも、この写真の1番右上の黒人ブルースギタリストはROCK好きにも超オススメですぜ

その名を アルバート・コリンズ といいますね

OpenEmチューニングなる変則的な弦の張り方をして演奏するテレキャスターの名手です

ハッキリ言って、超~独特な響きあります


鋭くて、冷たくて、脳髄まで響いてますぜっ

僕の中でテレキャスターと言えば、キース・リチャーズよりも、ロイ・ブキャナンかアルバート・コリンズかなぁ~

ってことで、今日はボクシングネタじゃなくてすんませんでしたっ

あ、写真のボズ・スキャッグスの初ソロアルバムは全編デュアン・オールマンがスライドギターを弾いているっていうんで借りてみました

デュアン・オールマンも最高ですよね~

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最強後楽園ミリオンマッチ、4階級に元王者出場BOXINGNEWS

チャンピオン・カーニバルの出場権をかけて2013年まで実施されたトーナメント「最強後楽園」が生まれ変わる――。同トーナメントは昨年は出場選手の減少などが理由で行われなかったが、今年は11月2日に後楽園ホールで「日本タイトル挑戦権獲得 賞金争奪戦」(最強後楽園ミリオンマッチ)とリニューアルして開催されることになった。

 実施階級はフライ、バンタム、ライト、ウェルターの4階級でワンマッチ形式となる。勝者には来年のチャンピオン・カーニバル出場権が与えられると同時に、今回からMVP選手に100万円の報酬が贈られることも決定。技能賞、敢闘賞には各10万円が贈られる。

 対戦カードは以下の通り。
■フライ級 黒田雅之(川崎新田=5位)-阪下優友(角海老宝石=7位)
■バンタム級 坂本英生(フジタ=4位)-益田健太郎(新日本木村=5位)
■ライト級 杉崎由夜(角海老宝石=4位)-荒川仁人(ワタナベ=5位)
■ウェルター級 渡部あきのり(野口=2位)-有川稔男(川島=3位)

 いずれの階級にも元チャンピオンが出場する。なお益田、渡部、有川の3選手は11月の決戦を前にそれぞれ試合(ノンタイトル戦)が決まっている。

…これは素晴らしい興行になりそうですね~

全階級なかなかの好カードですなぁ

面白いだろうなぁ

さて、しかし、最近はハイリスク過ぎて、最強後楽園にはランカーが出場したがらず、特に上位ランカーが安全策をしいちゃってがっかり…なんて感じありましたよね

まぁ、上位ランカー同士による激闘を勝ち抜いてから、さらに、日本一のチャンピオンに挑む…ってことで、これは確かに茨の道…

が、しかし、日本一のチャンピオンになるということとはそれだけの苦難の上にあってしかるべき…だと僕は感じます

だからこそ、特別なのです

さて、と、言うことで、だからこそ、この最強後楽園ミリオンマッチに出場のボクサーたちには敬意を表したいですね

チャンピオンのなんたるかを知っている元チャンピオンに、チャンピオンになるための覚悟を決めた漢たちによる戦い…

こちらも襟を正してみたくなりますね

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かなり詳しいJBC法廷騒動の記事挙がってましたので抜粋してみますか…


怪文書で始まったプロボクシング界の泥仕合…JBC事務局長解雇訴訟 産経新聞


>国内のプロボクシングを統括する「日本ボクシングコミッション」(JBC、東京都文京区)の元事務局長解雇をめぐる裁判が泥沼化している。1、2審は「解雇権の乱用」として、JBCに、元事務局長を元の立場のままで復帰させるよう命じたが、JBCが不服として最高裁に上告し、裁判は最終ラウンドにまでもつれ込んだ。現場トップの事務局長はプロボクシング運営に欠かせないが、“怪文書”から端を発した騒動に、関係者からは「始まりは内ゲバ。早く収拾しなければ選手がかわいそう」との声が上がる。

■分裂騒動…業界混乱

 JBCに解雇無効を求め訴えているのは安河内剛氏(54)。平成2年からJBCで働き始め、国際部長などを歴任、18年から現場トップにあたる事務局長に就任した。

 問題の発端は平成23年4月18日。安河内氏に関する“怪文書”がJBCの各事務所や全国のボクシングジムに送られた。当然、差出人は不明だ。

 怪文書には、安河内氏が(1)JBC内部で不正経理を行って、個人的に流用している(2)関係のある女性を不正に職員として登用した(3)私利私欲にボクシングを利用している(4)部下への過度なパワハラが繰り返されていた-などとする内容が記されていた。

 その後、5月にJBCが調査委員会を設けて、内容を調査したが、6月28日には「一部、部下への接し方に行き過ぎがあった」としつつも、怪文書の内容が事実に反すると結論づけた。

 ただ、この間、怪文書はボクシング関係者に行き渡り、業界は混迷した。

 同月23日には、一部のJBC理事や関係者がJBCに代わり、国内のプロボクシングを統括する「新コミッション」を設立する意向があると会見。分裂回避の条件として、安河内氏の排除を突きつけている。これを受けて一部メディアは「JBC分裂も」などと報じた。

 また、JBCは調査委員会による結果報告と同時に、安河内氏を事務局長からの降格と減給処分とすることを決定、7月からはボクシングとは関係のない関連会社への配置転換を命じた。

■分裂回避の処分と認定

 安河内氏の配転先は新宿の雑居ビルの管理業務だった。ただ、すでに管理業務担当の社員は足りており、安河内氏は「会社に出ても何もすることがない。私は存在しない人間と扱われていた」と振り返る。仕事はほぼ与えられず、狭い部屋で机に向かっているだけの日々が続いたという。

 翌24年5月、JBCに対し、降格処分無効を主張して東京地裁に提訴した安河内氏。しかし、提訴後も異例の展開をたどった。

 JBC側は提訴後の6月、「(分裂騒動とは別に)安河内氏が新団体設立を画策するなど、JBCを混乱させた」などとして、懲戒解雇処分としたのだ。裁判は、「降格無効」から「降格・解雇無効」と様相を変えた。

 昨年11月の地裁判決はこうしたJBCの動きに対し厳しい内容となった。地裁は安河内氏降格の経緯について、「怪文書の指摘にあるような不適切行為に客観性はなく、安河内氏の不祥事とはいえない」と指摘。「理事や関係者が新団体設立を表明したことに対し、JBC側が分裂を回避するために安河内氏を排除した」と認定した。

 解雇についても、「安河内氏が別組織を設立しようとした事実は認められない」などと、JBC側の主張をことごとく退けた。解雇は無効で、安河内氏を事務局長に戻すよう命じたのだ。

 また、安河内氏の代理人は、怪文書の出所について「内部によるものとの考えのもと、判決を言い渡している」と指摘している。

 JBC側は不服として東京高裁に控訴したものの、今年6月の判決は、1審を全面的に支持してJBC側の主張を再び退けた。

■業界の特殊性が影響か

 それではなぜ、JBCが安河内氏に厳しい処分を下したのか。そこには安河内氏のキャラクター、業界の特殊性が影響している。

 JBC関係者によると、安河内氏は事務局長時代、大きな話題となった亀田兄弟の世界戦を手がけるなど、「良くも悪くも目立つ存在」だった。

 また、パワハラ疑惑の一部について、「行き過ぎた接し方があった」とされたが、「部下に対して厳しく接し、結果をもとめる面があった」という。JBCの財政立て直しにも着手している。「JBCから事業の外部委託を受けていたボクシング関係者がいたが、安河内氏は無駄を省くためにその委託を打ち切ったことがあった」と明かすJBC関係者もいる。「安河内氏を良く思わない人物がいてもおかしくない」環境で、多くの関係者も怪文書を“内部犯行”とみているという。

 また、安河内氏の降格について裁判所は「JBCの分裂回避が目的」と認定している。ここには微妙なバランスの元にある国内のプロボクシング事情が見え隠れする。

 全体の運営を統括するのはJBCだが、試合運営そのものに関わるレフェリーやジャッジ、リングアナウンサーらが所属する「JBC試合役員会」、ジムの統括組織である「日本プロボクシング協会」の三者の協力関係で業界は動いている。

 JBC関係者は「三者のどれが欠けても、プロボクシングは成り立たない」と指摘。「新団体設立表明には、試合役員会の有力者が絡んでいた。そうした動きの中で安河内氏排除を求められ、JBCは断りきれなかったのではないか」と話す。

 現在、国内では多くの世界チャンピオンを抱えるなど、業界は盛り上がっているようにもみえる。ただ、関係者からは「年々、興業を取り巻く環境は厳しくなっており、プロで生計を立てることは難しくなっている。運営側の混乱が続くようでは、選手がかわいそうだ」との声もあがる。

 安河内氏は「ボクシング界の混乱を招いたという点では、反省すべき部分があり、私の不徳の致すところだと感じている。早く復帰して貢献したい」と語る。

 一方のJBCは「係争中の事案であり、コメントできない」との立場を保っている。


…安河内元事務局長が裁判的には優位な立場にあるのが現状ですね


JBCの現体制の方が僕は好きなのだけれど、まぁ、こればかりは一ファンの立場ではどうもこうもどうにもできませんねぇ


その理由ですか?


それはズバリ単純明快であります


安河内氏よりも浦谷氏の方がより信用でき、より誠実だと感じるからです(あくまで個人的な気持ちです)…


一時の亀田騒動一連における尋常ならざる肩入れ(どうしても憶測含みますが、クリアではない)、関係性はかなりブラックでしたし、女性問題やパワハラ疑惑も立っていた安河内氏であります


安河内氏が事務局長時代は「プロスポーツ競技ボクシング以外の騒動・問題」が紙面を賑わすことも多く、はっきり言って個人的にはかなり不満溜まってました


これに対して、安河内氏が離職した後の、JBC新体制は多少時間が掛かったものの(森田氏の事務局長時代微妙でしたが)は、亀田兄弟の追放含め、また、あらゆる意味で決定・裁定もスムーズにして透明性も感じております


さて、しかし、ことの発端の核心にあるものが「誰が書いたかわからない怪文書」の影響の下にあった…となりますと、これはもう端からは理解できまない領域ですよねぇ


記事を読む限り、安河内氏はJBC復帰に積極的なようですが、とはいえ、いくら裁判で勝ったからといってそう簡単に復職できちゃうものでもないと思うのですが、そのあたりはどうなのでしょうか?


もう少し、様子を伺うしかないですねぇ


最後にもう一度申し上げますが、僕個人としては現事務局長の浦谷氏の誠実さこそが本物だ…と感じておりますけれど


御愛読感謝


つづく

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内山が本格的な練習再開、左肘「曲げても痛くない」 デイリースポーツ


>5月に左肘の遊離軟骨除去手術を受けたプロボクシングのWBA世界Sフェザー級スーパー王者・内山高志(ワタナベ)が22日、東京都内の所属ジムで本格的な練習を再開した。約2カ月半ぶりにリングに立った内山はミット打ちなどで汗を流し、「腕が伸びるし、曲げても痛くない。ストレスがなくなり、力の入ったパンチが打てる」と話した。


…よかったですねぇ


我らがジャパニーズハグラー(個人的な呼称) こと KOダイナマイト、内山選手はリング誌のPFPランキングTOP10に入ったんですよねぇ


しかし、前の防衛戦は本当に圧倒的でしたねぇ


曲者、ジョムトーンには苦戦するんじゃないかって見立ても少なくなかったけれど、1R、いきなりガードを割った右ストレートでジョムトーンは目をやられちゃたわけですが、本当に痛快でしたねぇ


で、僕は内山選手の、その存在感、放たれるオーラについて、折々、ちょっと考えてきました


非常に理性的にして賢明、聡明にして真面目、それでいて、決して頭でっかちではない


勘も鋭く、冗談も分かる柔軟性あります


相手を思いやり、対外的にも本当にバランス感覚に優れた感覚が滲み出てますよねぇ


あの、国内発の、歴代の「理性的にして賢明なる世界チャンピオン」ランキングを作ったら、内山選手はベスト1かも知れないですよぉ!?


内山選手を筆頭に、そんなイメージのある元世界チャンピオンの系譜としては…


・白井義男さん


・浜田剛史さん


・飯田覚士さん


・新井田豊さん


…ってこのあたりのみなさまでしょうかねぇ?


じゃぁ、逆に「危なっかしくて微妙な世界チャンピオン」ランキング作ったら…


・具志堅用高さん


・ガッツ石松さん


・輪島功一さん


って、上記3名はもうレジェンドクラスですよねぇ(笑)


今の若い人たちはこのレジェンドがどれだけ凄かったかあまりご存じないと思うとちょーっと胸が痛いですねぇ


でも、それぞれキャラクターが立っていて面白いですよねぇ


ん?


そういえば、最近の世界チャンピオンで天然なる面白さを湛えているボクサーってあまりいませんかねぇ?


小堀祐介さんが天然系なる世界チャンピオンとしては最後かなぁ?


小堀さん、何してはるんでしょうかねぇ?


強かったよなぁ


…ってことで、おっ 病院へ行かなくちゃいかん時間になりましたっ!!!


内山選手、三十路中盤だけれど、まだまだいけそうですよねぇ


全然、まだまだ突き進んでくれますぜっ


あぁ、手術もうまくいってよかったぉ~


御愛読感謝


つづく

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