ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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下田昭文がカメラCM出演 BOXINGNEWS


>元WBA世界S・バンタム級王者の下田昭文(帝拳)がパナソニックのウェアラブルカメラHX-A500のインターネットCMに出演。カメラの性能をアピールするCMで、下田はエキスパート目線「ボクシング編」でスピード感あふれる動きを披露。https://www.youtube.com/watch?v=FL3px_6rP20


…元WBA世界スーパーバンタム級チャンピオンの下田選手のCM、面白いですよぉ


いい動きしてますっ


さて、しかし、マカオの地で世界ランカー対決で敗れてしまってから、まだ、再起の話があがってきてはおりませんが、この動きをみればもうすぐだって気がしてきますねぇ


下田選手と言えば、まさに、天性の素質を持った直感型のボクサーとして登場するも、いくつかの挫折を経て、不撓不屈の努力のボクサーとしてついに開花した印象ありますねぇ


僕の中でもっとも好きな一戦はVS山中大輔戦における日本スーパーバンタム級タイトルマッチパート①ですかねぇ


あの時のキレキレは凄まじかったなぁ


本当に衝撃的な強さでした


バッチバチの打ち合いになった大橋弘政戦における東洋太平洋獲得の一戦も凄かったなぁ


これ、それまでの華麗なる天性とは別次元のド突き合いになりましたよねぇ


いい試合だったなぁ


もちろん、世界タイトル獲得の李レツ理戦のダウン応酬も燃えましたなぁ


さて、しかし、大胆にアメリカに盛り込んでの初防衛失敗からの苦難の果てに、前戦のマカオの悪夢が待っていたわけですが、しかし、復活して欲しいですねぇ


これまでだって負けてから大きく成長して這いあがってきましたものねぇ


やれる、もう一度輝ける!!!


期待して待っていますぞ!!!


御愛読感謝


つづく

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さて、いきなりですが、スーパーフライ級、実に面白いなぁ…

ってことで、現在の世界チャンピオンたちをおさらいしますかっ



我らが井上尚弥選手はWBOチャンピオンですなぁ


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いやぁ、いい男だなぁ

で、打たせずに打つ…というボクシングの理想を体現してますよねぇ

ライトフライ級からの飛び級の2階級制覇でありますからねぇ

で、今月のボクシングビート誌では、そんな「日本の至宝」の対抗チャンピオンをまとめてますよねぇ


WBC同級チャンピオンはメキシコのカルロス・クアドゥラス…



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帝拳の選手なんですねぇ


こちらも無敗ですが、対戦が実現したら面白いでしょうねぇ


で、IBF同級チャンピオンは南アフリカのゾラニ・テテですなぁ…


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こちらはサウスポーのボクサータイプでしたよねぇ…

ズバリ、井上選手の敵ではないなっ


そして、我らがWBA同級チャンピオンは…


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河野公平選手じゃぁないですかっ!!!


言い方は悪いかもしれませんが、誰が相手でも、つねに「苦戦する男」…って印象強いですが(笑)、井上選手と激突したら…


あぁ、厳しいなぁ…


厳しい予想が立つことは間違いない…が、劣勢から、あのテーパーリットを一撃で骨抜きにした一発を打ち込む執念がありますぜ


そう、そのボクサー人生の集大成とも言える一撃を晴れの舞台、その本番で打ち抜く勝負強さ…が滲み出てきましたねぇ


もっとも地味だが、しかし、もっとも愛着のある世界チャンピオンが河野選手でありますなぁ…


いやいや、井上選手との世界チャンピオン対決の実現はあるかなぁ…?







…両者がずーっと勝ち続けたらある?







…え?






…どうなの?







はっきり申し上げますっ!!!


すいません、僕は観たくないですっ(笑)






御愛読感謝


つづく



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メイウェザーvsパッキャオ700万円チケット15分完売東スポ

> 5月2日に米国ネバダ州ラスベガスで開催されるボクシングの5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(38=米国)VS6階級制覇王者マニー・パッキャオ(36=フィリピン)のチケットがわずか15分で完売となった。2人のファイトマネーの合計が4億ドル(約480億円)といわれる世紀の対決に向けた“狂騒曲”が早くも始まった――。

 やはり「ボクシング史上最高の試合」への関心の高さは想像を超えるものだった。チケット発売開始は米国時間の23日。会場は1万6800人収容のMGMグランドホテルのガーデンアリーナで、最も低価格のカテゴリーでも4000ドル(約48万円)。英国のチケット取扱業者のサイトではリングサイド席に3万8000ポンド(約700万円)の値がつけられた。一般人はなかなか手が出にくい破格の値段だが、売り切れまでにわずか15分しかかからなかった。

 ボクシングにかかわらず、こうしたビッグイベントでは様々な有名人を招待して雰囲気を華やかにするのが恒例。だがパッキャオをマネジメントするトップランク社のドン、ボブ・アラム氏(83)は「無料の招待券は1枚もない」と言うほどのプラチナチケットとなっている。

 こうなることは容易に予想できた。そのためアラム氏は当初、このメガマッチをテキサス州アーリントンにある、NFL(米プロアメフットボール)カウボーイズの本拠地で、10万5000人が収容できるカウボーイズ・スタジアムで開催することを希望していたという。同スタジアムでは2010年3月にパッキャオ対ジョシュア・クロッティ(37=ガーナ)のWBO世界ウエルター級戦が行われ、この時は4万1843人の観客を集めた実績がある。

 10万人をフルに入れると、最も遠い席からだと選手の判別が不可能になる恐れがある。とはいえ、MGMより大幅に観客数を増やすことができるのがアラム氏の狙いだったが、メイウェザー側の希望でラスベガスでの開催となった。

 米メディアの報道によると、2人のファイトマネーの合計額は4億ドル(約480億円)で、メイウェザーの取り分が60%の2億4000万ドル(約288億円)で、パッキャオが40%の1億6000万ドル(約192億円)になるという。

 両者は2009年に初めて対戦交渉が行われながら「ドーピングテストの方法」を巡る主張が食い違うなどの理由でこれまで実現しなかった。

 もう一つ大きな障害となったのが、両者が契約するテレビ局の問題。だが、パッキャオ側の「HBO」とメイウェザー側の「ショータイム」が同時に生中継することで解決。ライバル局が同じ試合を同時放送するのは、02年のWBC、IBFヘビー級戦でのレノックス・ルイス(49=英国、HBO)対マイク・タイソン(48=米国、ショータイム)以来のことだ。

 入場順やグローブの選択権を得たメイウェザーが「歴史をつくる」と宣言すれば、パッキャオは「歴史的なイベントに参加できて光栄だ」。空前絶後のビッグマッチはどんな結末になるのか。

…っと、ものすごいことになってますなぁ~

リングサイドが700万、最低価格のシートで38万円っ

くぅ~

あぁ、どうか全世界中のみなさまが落胆するような塩試合になりませんよ~に(笑)

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これ、とある日本映画のボクシングシーンです…


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これ、なんの映画か分かりますかね~⁈




難しいでしょうね~





ヒントですか?




80年代に大ヒットした、青春恋愛映画でありますっ






















answer‼︎




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翔んだカップル  っ‼︎





我々40代にはたまらん、懐かし過ぎる世界観ですなぁ~

監督は名匠の相米慎二さんでありますな

お芝居の鬼、ワンシーンワンカットの鬼っ

この頃の薬師丸ひろ子さんは飛ぶ鳥を落とす勢い…ってヤツでしたね~

あの、当時はなんにも感じなかったのですが、後に相米監督の壮絶なる作風に打たれてから観たわけですが、随所に堪らない演出ありますなぁ~

しかし、当時の風俗と世界観、このフィルムの質感が堪りませんなぁ~

あの、これはボクシング映画ではありませんのでくれぐれもご注意くださいっ

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井上、5月の初防衛戦を延期 右拳治療を専念 スポーツ報知


>プロボクシング世界2階級制覇でWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(21)が24日、5月に都内で予定していた初防衛戦の延期を所属の大橋ジムを通じて発表した。昨年12月の世界戦で負傷した右拳の回復が遅れていることが理由。来週中に精密検査を行うが、全治は未定で、復帰は早くても夏以降と見られる。

 陣営の大橋秀行会長(49)は「井上は5月に試合をするつもりでしたが、右手に痛みが残っているのでやめさせた。思い切って治療に専念させる」と語った。井上は現在、右手を封印し、左手だけでジムワークをこなしているという。

 昨年12月30日に同級王者だったオマール・ナルバエス(アルゼンチン)との世界戦の第1ラウンドで右手を痛めた。患部は手の甲から手首付近で、骨に異常はなく、腱(けん)を痛めているようだ。

 1月上旬に練習を再開し、初防衛戦に備えつつ、次期挑戦者の選定作業を進めていたが、右手の回復が遅れた。来週の精密検査で手術の有無も判断する。試合復帰の見通しは早くても8月頃で、手術をすれば、復帰時期は伸びる可能性が高く、長期離脱は避けられない。「日本の宝」が試練の時を迎えた。


…「怪物」こと、井上尚弥選手、まだ右手は完治しないようですねぇ


昨年末に世界タイトル2階級制覇を賭けて挑んだナルバエス戦、その第1ラウンドにいきなり痛めたと言うことでしたが、なんとその右手で第2ラウンドで見事名チャンピオンを撃破してしまったわけですが、しかし、その右手の怪我は実に心配でありますねぇ


あれからもう2ヶ月経つのにまだ痛むとは非常に気になりますねぇ


骨ではなく、腱に異常がある…? とは、余計気になる


しかし、ここは当然無理せずに我慢ですねぇ


現在は右手をかばいながら練習しているそうですが、まぁ、これも悪いことではないですねぇ


強打者でならしたかの元世界チャンピオンの浜田剛史さんも、現WBA世界スーパーフェザー級スーパーチャンピオンの内山高志選手も利き手の怪我に苦しめられてますねぇ


ハードパンチャーの宿命でありますが、先の浜田さんも内山選手も利き手の治療中には、その残った拳でジャブを磨き続け、ついに地力を付け、気がつけばその強さは破格のスケールアップへと繋がっていったわけですねぇ


井上選手、日本ボクシング史上、もっとも華麗なるボクシングスタイルを体現してきてますねぇ


これがもっともっと磨きが掛かると思うと胸のときめきが止まりませんねぇ


先ずは慌てずに治療最優先でお願いします


そして、いつかのロマゴン戦へ、地力を練り上げていただきたいですな!!!


御愛読感謝


つづく

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…この一戦、楽しみだなぁ

日本フェザー級タイトルマッチ

チャンピオン 細野悟
×
挑戦者 福原力也

いやぁ、4度目の世界戦を目指す世界上位ランカーの細野選手と、36歳の元日本チャンピオンの福原選手によるベテラン対決なんですが、ヒリヒリしますねぇ

この一戦、約2年半振りのリマッチになるのですが、その時は序盤から中盤までは福原選手がアウトボクシングで優位に展開させるも、7Rに細野選手の豪打が爆発、バズーカ炸裂でTKO勝ちしてるんですねぇ

ということで、なんとなく試合を妄想すると、同じような試合展開がどうしても浮かんできてしまう…

しかし、福原選手、同じような敗戦をしないよう対策練ってくるでしょう

が、細野選手、倒しきる自信あるでしょうねぇ

個人的には思い入れの強い福原選手を応援しているのですが、でも、細野選手にもう一度世界へ言ってもらいたいってのがある…

ううむ

複雑っ

でも、負けても負けても這い上がってきた福原選手、その不撓不屈とその想いがが、ついにチャンピオンベルトになって結実するか!!!

名勝負誕生、期待しております!!!

御愛読感謝

つづく
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内山、日本人初スーパー王者へ WBAが発表「乱立」批判も スポーツ報知


>プロボクシングWBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志(35)=ワタナベ=が、日本人初のスーパー王者に昇格する見通しとなった。WBAは21日(日本時間22日)に公式サイトでスーパー王者に認定すると発表した。

 内山は2010年1月11日の王座奪取から王座在位期間は5年超で、暫定王者との統一戦を2度制するなど9度防衛を果たした。その強さは、WBAの中でも認知されている。節目となるV10戦は5月上旬に都内開催で調整している。

 所属ジムの渡辺均会長(65)は「WBAから連絡はあった。光栄な話だ」と前置きした上で、「WBAのルールに従い、今回はスーパー王者を受け入れざるを得ないだろう」と言葉を選びながら語った。7度目の防衛に成功した2013年5月にも打診されたが見送った。名誉な一方でデメリットもあるからだ。

 スーパー王者は、世界王座統括4団体でWBAが制定しているタイトル。通例では、他団体王者との対決を制した統一王者や5~10度の防衛に成功した正規王者など、選ばれし者しか、その栄誉は受けられない。現在は全17階級中で6人。47戦全勝を誇る世界5階級制覇でスーパーウエルター級のフロイド・メイウェザー(米国)や、21日(日本時間22日)にモナコで13戦連続KO防衛に成功したミドル級のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)らが名を連ねる。

 しかし、スーパー王者の存在に批判の声も少なくない。内山の昇格に伴い、正規王座は空位となる見通し。つまり同一階級に「スーパー」と「正規」の複数のチャンピオンが存在することになり、昨今の「王座乱立」状況を招く要因の一つとなっている。

…嬉しいような、いや、微妙なような、という印象の、この内山選手のスーパー昇格(昇格でよい?)


まぁ、「王座乱立の要因」なんて記事にはありますが、煎じ詰めれば、WBAにしてみればチャンピオンの数が多ければ多いほどタイトルマッチの数も増えるわけで、つまり、「承認料」稼ぎが目的のチャンピオン増量という評価が、この「スーパー王座」の実態とも言われているのも事実なんですねぇ


かつては他団体チャンピオンとの王座統一戦を制したり、相当数の防衛を重ねた上で、ついに到達できる名誉ある立場であったわけですが、今や、WBAに関しては各階級に「スーパー」「正規(レギュラー)」さらに「暫定(指名挑戦者)」、おまけにこれみよがしに「休養(故障して戦線離脱を余儀なくされた場合)」なんてチャンピオンまで積極的に誕生させてしまっているわけで、いうなればひつの階級に最大で4名も世界チャンピオンが存在しちゃうわけですねぇ…


しかし、我らが内山選手に非があるはずなど当然なく、「強豪との対戦を望む」ご本人の意向とは別に、テレビ局との連携やジムの方針による結果としての現在があるわけで、まぁ、ファンとしては、まぁ、なんとも複雑であります…


内山選手は非常に賢いチャンピオンでありまして、その向上心と徹底的なる節制精神も崇高の領域にありますので、まだまだ防衛は続いて行くと信じておりますが、願わくば、内山選手が世界チャンピオンとして、さらに、一人のボクサーとして、その集大成に位置付けられるビックマッチの実現を願うばかりでありますねぇ


その年齢も35歳であります


衰えなど決して感じませんが、しかし、ずーっと全盛期と言うわけにも当然いきません


肩書き(呼び名・肩書き)よりも、内容を内山選手自身が望んでいるのを我々はよく知っているだけに複雑でありますが、ただただ、内山選手のさらなる充実を願うばかりであります


御愛読感謝


つづく

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改めてメイウェザー×パッキャオのスーパービックマッチ決定に胸が熱くなるわけですが、しかし、ボクシングファンの多くがすでに妄想してしまっているように、その試合展開、結果に関しては、目から火が出るような「面白さ」とは無縁の、「250億円もの巨額が動く大凡戦」になる可能性もかなり大きい…


圧倒的なる危機回避能力を備えた天性の光速技巧派であるメイウェザーに、致命傷となるような痛烈なる一撃をパッキャオが叩き込められるか? という部分がクロースアップされるわけですが、しかし、そのパッキャオの身体能力は全盛期を越えて衰退してしまっているのが実態であり、これは否定できないでしょうねぇ…


ハットンを一撃で倒し、さらにコットを最終回に倒しきった頃の、2009年前後のスーパーライト~ウェルター時代のパッキャオならばあるいは…と感じますが、しかし、その全盛期とよばれる時代から無情にもはや6年の歳月が経ってしまっているわけでありますねぇ…


パッキャオはすでに36歳に達しており、また、2012年にはブラッドリー、マルケス…と痛恨の2連敗も喫してしまっているわけですねぇ (御存知の通りブラッドリー戦は疑惑の敗戦でありましたが、後半の失速は事実であります)


一方のメイウェザーでありますが、全盛期よりも動きや反応が鈍りつつあるとの指摘もありますが、しかし、相変わらずの無敗をキープし続けており、パッキャオよりも全盛期に近い状態にあるという見え方をしておりますが、とはいえ、天才メイウェザーも37歳となっておりますなぁ…


最近はアルゼンチンの突貫ファイターであるマイダナに乱暴に攻め立てられて苦戦を強いられるも、しかし、あの驚異の変則相手に不覚を取らないところは流石でありましたねぇ…


やはり、こうして今のメイウェザーとパッキャオを並べてみると、やはり、戦前予想に関してはその大多数がメイウェザー優位となりそうですねぇ


が、しかし、僕の胸を焦がす興奮のイメージとは、ボクシング史上最高のテクニシャンである無敗メイウェザーを、劣勢予想のパッキャオが痛快なる奇蹟のTKO勝ちを収めることであります


が、これ、薄過ぎる予想でありますなぁ…


ですよねぇ…?


噛み合わない…といいますか、光速技巧のメイウェザーの術中に見事にパッキャオがはまっての、世紀の250億円大凡戦…となる可能性高いですよねぇ


さて、とは言いながらも、それはそれでありか…という気もしないではない


旬を逸してやっと決まったビックマッチでありますが、決まっただけでもありがたい…ということで納得するのがベターか?


でも、いかなる結果になろうとも、もし、2009年前後に実現してたら結果は違っていたのではないか?…という一念を拭い去ることはできないまま…であることは未来永劫変わらないのだ


が、この一戦を楽しまない手はない…


とはいいながら、初恋の女の子と10年振りに再開して、そのあまりの変貌振りに落胆して困惑する…的なる悶えのようなものが残り続けるのも正直辛いなぁ…


だなどと、日曜の午後、ついつい考えてしまうわけであります


貴重なる思い出はいつしか幻想に変わり、それはいつかの現実以上に眩いほどに煌いてゆくわけでありますが、そんな幻想がものの見事に打ち砕かれるのも悲しいですねぇ


凡庸なる判定決着…


あるいは、パッキャオが全く歯が立たなくてKOされるだなどと、あっては欲しくない結果ですねぇ


あぁ、これ、痛恨だよなぁ


これは困るなぁ…


それだけはご勘弁だけれど…


ありえる!?


いやいやいや…


御愛読感謝


つづく

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一翔4・22世界戦3階級再挑戦 WBA発表 世界フライ級王者フアンカルロス・レベコと デイリースポーツ


>ボクシングのWBAは公式サイトで同世界フライ級王者のフアンカルロス・レベコ(31)=アルゼンチン=が元世界2階級王者・井岡一翔(25)=井岡=と4月22日、大阪で防衛戦を行うことを発表した。王者はプロ35勝(19KO)1敗で同王座を8度防衛中。WBAの昨年12月度の月間優秀選手賞にも選出された強豪。

 一翔は昨年5月、IBF世界同級王者・アムナト・ルエンロン(タイ)に挑んだが判定でプロ初黒星を喫した。井岡家の悲願となる3階級制覇に再挑戦となる。


…そうですかぁ


これ、背水の陣ですねぇ


アムナットには勝てませんでしたが、レベコならば…って感じでしょうか?


アムナットはマカオで中国の英雄、ゾウ・シミンと戦うわけですが、こちらはどうなりますでしょうか?


じゃぁ、アムナットとレベコを比べるとどうでしょうか?


タイ出身のアムナットは非常に柔らかいボクサーファイター型で、非力ではあるものの、しかし、鋭いコンビネーションを淀みなく放ってくる技巧派で打ち合いは好まないタイプですねぇ


一方のレベコといえば、ガードの固くて打ち合いを辞さないファイター寄りのボクサーファイターという印象強いでしょうか?


ただ、まぁ、無益に打ち合うってわけではないですが、激闘型ではないですね


非常によくまとまった正統派の部類ですかねぇ


ただ、アムナットのように足を使ってリングを動き回るタイプではないから、追い足がなくて自分のボクシングをさせてもらえなかった井岡選手にとっては、アムナット戦よりも実は勝算はありそうな気もします


が、しかし、フライ級では非力な印象が強い井岡選手が歴戦の雄である、2階級制覇チャンピオンであり、フライ級暫定2度、正規6度防衛のレベコはアムナット以上に侮れないとも思えますが…


でも、やっぱり打ち合いでは不利かもなぁ…


さて、井岡選手といえば、お金を払ってロマゴン回避の汚名がついてまわってしまい、ボクシングファンからは嘲笑されているところあるわけですが、まぁ、正統なるボクシングファンから本気で再評価を受けたいようならば、まず、この一戦に『明白』に勝つことは最低条件でしょうねぇ


地元開催のタイトルマッチでの微妙~な勝利では評価は余計に落ちますねぇ(TBSマネーやら亀田式やら散々な評価が蔓延するでしょう)


で、レベコにキッチリ勝利してからロマゴン戦実現…するかないでしょうねぇ


「いつか」ではなく、すぐに戦わずして☆三つ的なる再評価は難しいでしょう


いまや井上選手には大きく水を開けられているし、実力もおそらくはそうでしょう


ってことで、井岡選手、試練の一戦が来ちゃいましたねぇ


これに勝てなければ「伝説」は一旦終焉…ですかなぁ


重苦しい、嫌なプレッシャー掛かりそうねすねぇ


でも、ガード固めてにじり寄ってワンツーボディってあのボクシングをし続けているのに、なぜか、TBSの放送ではシュガーレイの華麗なるボクシングを研究実践してます…みたいな煽りが入るんですよねぇ(笑)


似ても似つかない別物なんですがねぇ…


実に不思議ですが、レベコ相手に単調なるにじり寄り戦法で果たしてどこまでやれるのでしょうか?


ってことで、とりあえず更新!!!


御愛読感謝


つづく

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夢の対決、メイウェザー対パッキャオ戦5月に正式決定 報酬は計250億円か デイリースポーツ


>ボクシングの無敗の5階級王者、フロイド・メイウェザー(37、米国)と6階級制覇王者、マニー・パッキャオ(36、フィリピン)の対戦が5月2日(日本時間5月3日)、ラスベガスのMGMグランドで行われる、と複数の米メディアが20日(同21日)伝えた。

 スポーツ専門サイト、FOXスポーツによると、この日午後、メイウェザーがソーシャルメディアを使ってサインした契約書の写真を掲載し、両者の対決が実現することを発表したという。

 メイウェザーの戦績は47戦47勝(26KO)無敗。一方のパッキャオは64戦57勝(38KO)5敗2分。パウンド・フォー・パウンドの世界最強戦として注目を集める一戦は、両者とも大手の有料テレビ局と契約を結んでおり、史上最高額の分配金が予想される。同サイトは、メイウェザーが1億2000万ドル(約142億8千万円)以上を、パッキャオが8000万ドル(約103億2千万円)を手にする可能性があるとした。


いやいやあ、実現が5年遅かろうが、8年遅かろうが、まぁ、いざ、決まってみればこれほど胸ときめくカードもあるまい…ですよねぇ


ぐぐぐ…


と、奥歯を噛んで、ぐっと噛み締めたくなるこの感慨深さ…


このビックマッチに水をさす気は毛頭ありませんが、両者とも衰えは明白に感じられるわけですが、特に、パッキャオのそれは顕著とされているのも事実であります


マルケス4における圧倒的なる失神KO負け以降、そのような見方が多くなっているのが現実でもあります


が、アルジェリ戦のファイト振りを観ればそれは杞憂であったか? とも思えますが、しかし、アルジェリは完全なるボクサー型であり、一撃必倒の危険なる恐ろしさは秘めてはいなかった…


さて、一方のメイウェザーでありますが、こちらは延年たる無敗記録を驀進中であります


精度抜群の危機回避能力と瞬間移動を武器に付け入る隙を与えないその芸術的ボクシングは健在…


つまらないと揶揄されようとも、しかし、その巧さの延長上にある強さはボクシング誕生以来の、誰もが認める史上最高でありますなぁ


…戦前予想はメイウェザー優位となるでしょうが、しかし、僕はパキャオを応援しますぞっ!!!


いろいろありますが、とりあえず、いざ、決まってみれば胸ときめきます


やっぱりときめきます(笑)


御愛読感謝


つづく

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