ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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82歳米倉会長体調崩し閉鎖決断 世界王者5人輩出   日刊スポーツ

> ボクシングの名門ヨネクラジム(東京・豊島区目白)が、8月で幕を閉じる。ジムが27日に発表した。米倉健司会長(82)が体調を崩して3月に入院。選手指導やジム経営が難しくなり、一代限りでの閉鎖を決断した。1963年(昭38)の開設から、柴田国明を皮切りに著名な世界王者を5人育て、伝統と歴史を感じさせる独特の練習やジムで一時代を築いた。8月に所属選手の最後の試合をもって、54年間の歴史に幕を下ろす。

【写真】タイトル初防衛に成功したガッツ石松と米倉会長

 創設55年目の名門ジムがついに消える。米倉会長は最後になった昨年10月の興行もセコンドにつき、リングまで上がった。ただ階段の上り下りでは足元がふらついた。体調を崩して3月から入院。未土里夫人も入院中だった。

 会長夫妻と、医師で会長代理の長男丈司氏ら親族で話し合い、試合予定のある8月での閉鎖を決定。今月に入ってスタッフ、選手や後援者に伝えられた。林マネジャーは「体調もすぐれず、選手の指導もままならなくなり、会長が決断した」と代弁した。ジムの会員は50人を切り、選手も11人に減った。3人のトレーナーと現役続行を希望する選手は今後移籍先を探すことになる。

 米倉会長は56年メルボルン五輪代表で、プロでは世界王座に2度挑戦して失敗したが、技巧派として人気を集めた。引退した翌63年にジムを開設。ロードワークに付き添い、70歳代まで自らミットを持ってパンチを受けた情熱的な指導者。業界内では「日本一のトレーナー」という声も多かった。2階級制覇の柴田を皮切りに、国内のジムでは3位となる5人の世界王者を育てた。日本王者は31人、東洋太平洋王者は9人で帝拳に次ぐチャンピオンメーカー。獲得したベルトの合計本数は52に及ぶ。

 ジムでは計11人が世界王座に挑戦したが、米倉会長は強気なマッチメークでも知られる。73年、ガッツ石松の世界王座再挑戦は敵地パナマで、相手は「石の拳」と呼ばれた強打のデュランだった。90年には、大橋秀行に防衛戦でのちに25度防衛のロペス(メキシコ)と対戦させた。

 ジムはJR山手線沿いの東京・目白にある。木造2階建ての1階がリングと板張りの広々とした練習場で、2階は会長室に寮。リング周りや壁には、所狭しとパネルやポスターに標語が張られている。昔ながらのたたずまいでまるでボクシング学校のようだ。練習は1日4部制で選手は一斉に合同練習する。シャドーボクシング、サンドバッグ打ちなどのメニューを15ラウンドこなすのが基本。会長の大きな掛け声が響き渡り、トレーナーがタオルの鉢巻き姿というのも1つの伝統だった。

 昨年4月には東洋太平洋スーパーミドル級で松本晋太郎が、ジムで8年ぶりに王座を獲得し、最後の王者になった。米倉会長は「あと2人は世界王者を」と話していたが、ジムは栄光の一時代を築いた拳闘道場としての歴史にピリオドを打つ。【河合香】

 ◆米倉健司(よねくら・けんじ)1934年(昭9)5月25日、福岡・直方市生まれ。福岡高でボクシングを始め、明大で全日本選手権制覇。56年メルボルン五輪に出場し3回戦敗退。58年に日興ジムからプロデビュー。59年に史上最短の5戦目で日本フライ級王座獲得、7戦目に世界フライ級王座に挑戦したが判定負け。60年にバンタム級で世界再挑戦も失敗。東洋同級王座を5度防衛したが62年に陥落で引退。右の技巧派ボクサー。63年にジムを開き、86年から日本プロボクシング協会会長を4年間務めた。


…米倉会長なくして、今のボクシング界はないのだなぁ、と、改めて実感しました

寂しいなぁ

もちろん、現役時代は文献を通じてしか知る由もないのですが、本当にその存在感たるや抜群でしたね〜

会長の凄さが伝わる記事でしたので、貼らせていただきました

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田中恒成 パーフェクトレコードの挑戦者にKO宣言「後半に狙っていく」デイリースポーツ

> 「ボクシング・WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ」(5月20日、武田テバオーシャーンアリーナ)

 王者・田中恒成(21)=畑中=が27日、初防衛戦に向け、名古屋市北区の畑中ジムで練習を公開。軽快な動きを披露して「KOします。後半に狙っていきたい」と宣言した。

 2階級王者が、5回TKO勝ちでタイトルを手にした昨年大みそかを超える「しびれる戦い」へ、最高の予行演習だ。3ラウンドのスパーリングで、挑戦者アンヘル・アコスタ(26)=プエルトリコ=の武器を想定した左フックを軽やかにかわし、逆に切れ味抜群の左で何度も顔面を捉えて相手をぐらつかせた。

 畑中清詞会長(50)が「過去最高。パンチをもらえば、倒される可能性もある」と警戒する挑戦者。16戦すべてKO勝ちという「パーフェクトレコード」が、ハードパンチャーぶりを際立たせる。

 それだけに、田中自身も右でのガードをポイントに挙げる。畑中会長を相手にしたリングミット打ちでは、左からの強打を磨き続けた。

 あくまでターゲットは、同階級のWBA王者田口良一(30)=ワタナベ=とIBF王者八重樫東(34)=大橋=の先輩2人。初防衛戦をKO勝ちで飾って「実現に向けて動きたい」という日本人対決へ、猛アピールする。


…この指名試合は楽しみですなぁ

ライトフライ級で 全KOのパーフェクトレコード の挑戦者はかなりの強者だと思えます

ちゃんと挑戦者決定戦を制して来てますしね

田中選手、この正念場を乗り越えられますかね〜⁈

これに勝ったら 八重樫選手や田口選手との世界チャンピオン対決を目論むなんてありますが、しかし、まずは 最強挑戦者 アコスタ を切って落とさなくてはいけないですなぁ

さぁ、楽しみ 楽しみ

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名門ヨネクラジム8月で閉鎖、ガッツ石松氏ら輩出   日刊スポーツ

> ガッツ石松らボクシングの世界王者を5人輩出した名門ヨネクラジムが、8月いっぱいで閉鎖することになった。27日、同ジムが発表した。

【写真】JR線沿いにある木造2階建てのヨネクラジム

 1956年メルボルン五輪代表で元日本フライ級王者の米倉健司氏(82)が1963年に創設し、これまでWBCフェザー級、WBA・WBCスーパーフェザー級の柴田国明、WBCライト級のガッツ石松、WBCライトフライ級の中島成雄、WBA・WBCミニマム級の大橋秀行、WBCスーパーフライ級の川島郭志が世界王座を獲得している。5人の世界王者は国内ジムでは3番目となる。会長の米倉氏が高齢で体調が優れず、指導もままならなくなったため、閉鎖を決断した。現在所属する選手は他ジムへの移籍を進めていく。


。゚(T^T)゚。


悲しい


マジですか?


個人的にはわりと同世代の嶋田雄大さんや金山俊治さんなんかが好きでしたぁ

あ、そして、西澤ヨシノリさん

いやぁ、寂しいなぁ

取り急ぎ携帯更新


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一昨日、後楽園ホールに生観戦しにいった時の こぼれ話 なんですが…

 

メインにベントの前に、リングに上がって現役続行の挨拶をしたのは女子プロボクサーの、元IBF世界女子ライトフライ級チャンピオンの柴田直子さんでありました

 

さて、ちょうどその時、リングサイドがにわかにざわつき始めたのですね

 

お客さんがそれぞれ携帯カメラを構えている

 

ん?

 

そのお客さんたちの視線の先には?

 

赤いマフラー? をした、じつに大きな男の背中が見える

 

 

あのフォルムは…

 

なんと アントニオ猪木 さんじゃぁありませんか⁉

 

おおっ

 

大きいですねぇ

 

いいアゴしているなぁ

 

流石は後楽園ホール、文字通り 格闘技の聖地 でありますなぁ

 

…お客さんたちは入れ代わり立ち代わり アントニオ猪木 さんの前にやってきて握手を求め、アントニオ猪木さんは それぞれにやさしく丁寧に対応されてましたねぇ

 

…と、その列が途切れることがまったくない

 

これは延々と続いちゃう

 

さすがは昭和時代のプロレスの生きる伝説

 

あのモハメド・アリとも戦った男…

 

しかし、アントニオ猪木さんは カメラを向けられても嫌な顔ひとつせず、握手攻撃にも対応し続けたわけです

 

大きい人物だなぁ 身体だけではなく、人間も大きいのだなぁ

 

さて、リングアナの須藤さんがメインイベント開始の前に、アントニオ猪木さんがリングサイドにいらっしゃっていることを観客に紹介すると、なんと、どこともなく…

 

…イノキ

 

…イノキ

 

…イノキ、イノキ、イノキ、イノキ、イノキっ‼

 

っと、なんと イノキ コール が始まったのですね

 

これには思わず笑っちゃいましたが、なんとも奇妙な雰囲気でしたなぁ

 

なんとも面白い瞬間でありました

 

やっぱり、生観戦は面白いですなぁ

 

最近、ぶっちゃけ 足を運ぶことが減ってますが、こういう変な瞬間は現場ならでは…でりますなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

 

 

 

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元王者も酷評井岡一翔は“しょっぱい試合”が止まらない日刊ゲンダイdigital

> ボクシングのWBAフライ級王者・井岡一翔(28)が防衛に成功した翌日の24日、日刊ゲンダイ編集部にボクシングファンから一本の電話があった。

「昨日の試合は見ていてフラストレーションがたまった。今日のゲンダイさんの記事を読んでスッキリしましたよ」

 井岡は格下のシットプラサート相手に、見せ場のない慎重なボクシングで判定勝利。本紙は「記録には残っても記憶には残らないボクサー」と指摘したが、同じ感想を抱いた者はボクシング関係者にも多い。

 セレス小林氏や長谷川穂積氏らは評論家を務めるスポーツ紙で、慎重すぎるボクシングやマッチメークなどに苦言を呈している。負けたシットプラサートでさえ試合後は「井岡は超一流ではない」と散々だ。

 しかし、強い相手を避け、くみしやすい相手を選ぶ井岡陣営の「亀田ロード」は、もはや止められない。

 今後はWBO世界フライ級王者のゾウ・シミンとの統一戦が濃厚といわれているが、相手は36歳。北京、ロンドン五輪金メダリストといってもプロ10戦でKOはたったの2回だ。スポーツライターの織田淳太郎氏は「私も5ラウンドでテレビを消しました」と、こう話す。

「打ち合いを避け、相手が出てきたら後ろに引くのが井岡のスタイル。どうせ判定勝ちなのは明白でしたからね。ミニマム級の頃はリスクを承知でカウンターを仕掛ける勇気もあったのに……」

 井岡陣営は「スーパーフライ級で4階級制覇」も視野に入れているというが、それも現WBO王者の井上が18年からバンタム級に移るのを見越してのことだろう。

 つまらない試合しかできないボクサーが「オレは王者だ」と胸を張れば張るほど、ファンはしらけるばかりだ。


…痛快だなぁ (^_^)

いい記事だっ

さらに加えれば、井岡選手のジム会長であり実父の一法氏には脱税疑惑と関係医療施設の医療費不正疑惑も話題になってます

唯一無二の存在⁈

記憶に残る存在⁈

このままでは 亀田クラス が 関の山 になっちゃいますなぁ

しかし、スーパーフライ に上げて 4階級制覇 ⁈ はあっても、井上選手がバンタムに上げるのを見越してか…なんて書かれる始末

これは屈辱的でしょうね〜

が、ボクシングを知っている人は、みんな思ってますからね

とりあえず みなさまと共有…

あ〜痛快な記事だった

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連続KOストップも京口初防衛!年内にも世界挑戦 サンケイスポーツ

 

>プロボクシング・東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ(25日、後楽園ホール)王者の京口紘人(23)=ワタナベ=が、同級2位のジョナサン・レフジョ(23)=フィリピン=に3-0の判定で勝ち、初防衛に成功した。日本Sウエルター級2位の井上岳志(27)=ワールド=は同級1位の斉藤幸伸丸(38)=輪島=に7回1分10秒、TKOで勝ち、空位の王座を獲得した。

 京口が12ラウンドを戦って初めての判定勝ち。試合中に左拳を痛めた影響で昨年4月のプロデビューからの連続KOが「6」でストップ。大商大で主将を務めるなどアマ通算52勝(8KO)14敗で、ジム4人目の世界王者が期待されるホープ。陣営は年内の世界挑戦を計画しており「チャンスがあれが、どの団体の王者でも戦いたい」と力強く話した。

 

…全勝全KOの記録は途絶えましたが、しかし、攻めに攻め倒しましたねぇ

 

昨晩はチャベスのボディーブロー氏と地元の謎のボクシングマニアA氏と一緒に久々の生観戦いたしました

 

対するフィリピン選手は技巧派のサウスポーで最後は倒されまいとする戦術に切り替えてしまいましたので、KOできれば…とは思いましたが、まぁ、経験を積むという意味でもこういう結果もありか? という内容でもありました

 

京口選手、ガードも固いし不用意な被弾も少なく、しかし、レコード通り攻撃力も分厚く、なかなか面白いボクサーですよねぇ

 

期待しておりますよ

 

井上岳志TKO勝ちで新王者「左ボディーよかった」 日刊スポーツ

 

><ボクシング:日本スーパーウエルター級王座決定10回戦>◇25日◇東京・後楽園ホール

 同級2位井上岳志(27=ワールド)が7回TKO勝ちで新王者となった。同級1位斉藤幸伸丸(38=輪島功一)との決定戦で、2回からガードを固めて左ボディーからの右ストレートでペースをつかむ。6回から強打を浴びせると、7回1分10秒にレフェリーストップでのTKO勝利となった。

 初回は、7回目のタイトル挑戦となった斉藤に守勢となった。「2回からはしっかりガードを固めて、左ボディーがよかった。嫌がっている感触があった」と手応えを得ていた。前王者野中の返上で1カ月半前に初のタイトル挑戦が決まった。「試合まで短いな」と不安もあったが、今回は後援者の会社でのアルバイトを1カ月前から休んでボクシングに集中した。「休んで気持ちをうまく作れた」と感謝した。

 駿台学園で国体優勝、法大で全日本と国体準優勝した。警察官に内定していたがケガで取り消しとなると、同じ高校、大学の先輩でともに主将だった斎田会長が救い手を差し出した。「最低東洋王者にまでしてみせる」。プロ11戦目でまずは日本王者となり「ベルトを巻いて実感がわいた」と静かに話した。

 

…井上選手、パワフルで、その上、防御も固く、かなり強いですねぇ

 

僕は幸伸丸選手の応援で昨晩はホールに行ったのですが、しかし、その強打の前に屈してしまいましたねぇ

 

これはしばらく陥落しなさそうに思える強さだったなぁ

 

危うさがない

 

なかなかのものだぞぉ

 

いやいや、こうなると野中選手と戦わせたくなっちゃうね?

 

え?

 

亀海選手と?

 

どちらと戦ってもいい線いくと思いますよ

 

少なくとも、戦う前から圧倒的不利…とは思いませんねえ

 

これからが楽しみです

 

それにしても、敗れたものの、幸伸丸選手、あぁ、本当に潔く腹をくくった男の攻め…はかっこよかったなぁ

 

引退しちゃうのかな?

 

あぁ、炎の男 こと 輪島さんもセコンドにおいでになりましたねぇ

 

そのお姿を拝見していたら感涙しちゃいましたっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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日本スーパーウエルター級王座決定戦

斉藤幸進丸 × 井上岳志


生観戦しました


38歳 7度目のタイトルマッチ の 幸進丸選手を応援に行きましたが…




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7R TKO で 負けちゃいましたぁ


あぁ〜



幸 進 丸 …





38歳…




7度目 の タイトルマッチ…




負けちゃいましたぁ






あぐぐ




井上選手 強かったなぁ










残念 でした



しかし、幸進丸 は 腹をくくった素晴らしいファイトだったっ‼︎


感動したっ




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 日本Sウエルター級王座決定戦 新旧対決はどちらも必勝宣言  スポーツ報知

 

>「日本ウエルター級王座決定戦」(25日、後楽園ホール)

 注目の新旧対決の前日計量が24日、都内の日本ボクシングコミッション(JBC)で行われ、同級1位の斉藤幸伸丸(輪島)、同級2位の井上岳志(ワールドスポーツ)とも一回でクリアした。

 今回が日本王座6度目、東洋太平洋も数えると7度目の王座挑戦となる38歳の斉藤は「今までで一番いい。好きなラーメンや揚げ物をやめたら減量が楽になった。アレ?みたいな。フツーのプロの選手みたいですよね」と照れ笑い。キャリア最高のコンディションで悲願のベルトを取りに行く。

 12月に28歳の誕生日を迎える井上は「プロになったとき、28歳にはタイトルを取ると決めていたので順調にこられたかなと思います」と王座初挑戦に自信満々。スパーリングも日本ミドル級王者の西田光(川崎新田)、同暫定王者の胡朋宏(横浜光)、日本ウエルター級王者・有川稔男(川島)らとグローブを交えた。

 「(斉藤は)表面に表れないうまさがある。左右の動きが速いし、ごまかされないようにしたい。負けるつもりはまったくない。向こうもラストチャンスと思っているだろうけど、勝ちたい気持ちは同じ」と表情を引き締めた。

 

…今日はこのタイトルマッチを生観戦しにに行きたいと考えております

 

38歳にして、実に7度目のタイトル挑戦となる幸伸丸選手を応援せぬわけにはいかんでしょっ⁉

 

しかし、対する井上選手はアマチュアで相当なる実績を積んできている期待の星であります

 

定年目前の雑草ボクサー 対 スター候補エリートボクサー 

 

井上選手、元日本&東洋太平洋チャンピオンの渡部選手を倒してますねぇ

 

まさに昇り龍ですなぁ

 

一方の幸伸丸選手はウェルター~スーパーウェルターでこれまで日本と東洋太平洋合わせて6度挑戦していてすべて失敗してます

 

が、中には惜しいものもあったんです

 

あと一歩…ってタイトルマッチもあったんです

 

勝たせたい…

 

が、相手はかなり強い

 

これはぶっちゃけ厳しい

 

若さと技巧を兼ね備えた井上選手相手に雑草の古豪ボクサーがどんな戦いを見せるのでしょうか?

 

幸伸丸選手、よく動けるボクサータイプですよ

 

序盤から、そのスピーディなるフットワークを駆使しての波状攻撃から一気の詰めを見せて欲しい

 

後半戦は危険だ

 

序盤にいい一発を決めて一気に勝負に持ち込める展開が最良だと想像してますが…

 

井上選手、パンチ重そうです 鋭いっす

 

どうかなぁ~?

 

井上選手、受けも強そうだけれど、迎撃カウンター狙いってよりも、自分から出てくるかなぁ?

 

幸伸丸選手、自分からいくかなぁ?

 

つばぜり合い的な展開にならなければ、序盤から打ち合いか?

 

ぐぐぐ

 

渋いタイトルマッチだぁ

 

これは味がある

 

ってことで観に行きます

 

さらに東洋太平洋ミニマム級タトルマッチも同時開催ですなぁ

 

チャンピオンの京口選手の躍動に期待ですなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

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あぁ 気持ちいいなぁ

きょうは通院の日なのですが、ちょっと早めに出て、ふだんはバスに乗る距離をを歩く…

で、少し大まわりしてみる

昨日のタイトルマッチは消化不良だが、割り切らなくちゃいかんよね

しかし、散歩するなら春が一番ですなぁ

あ、あと昨日行われた日本フェザー級タイトルマッチ チャンピオンの林選手が挑戦者の坂選手に3ラウンドTKO負けで王座交代してます

あらぁ

衝撃

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体重超過で王座剥奪のタパレス、TKO勝ちに「ご飯食べて回復したよ」 スポーツ報知

 

>◆プロボクシング ダブル世界戦 ▽WBO世界バンタム級タイトルマッチ12回戦 ○マーロン・タパレス(11回16秒 TKO)大森将平●(23日・エディオンアリ―ナ大阪)

汚名返上の勝利を挙げた。

22日の前日計量で体重超過となり、大森より有利な状態で試合に臨んだ前王者は、何度打たれても倒れず。終盤の連打で白星をたぐり寄せた。

醜態をさらした前日は心身ともに落ち込んだが「ご飯を食べて、ドリンクを飲んで回復したよ」と。減量の苦しさを味わい「(今後は)1つ上の階級を目指したいね」と腹をさすりながら話した。

 

…煮え切らない

 

体重超過の相手に敗れてしまうことの理不尽

 

それも、世界戦の舞台で…

 

タパレス、腹をさすりながら階級を上げるなんて話した…とありますが、まぁ、イラっとしますねぇ

 

しかし、これは意外にあることでもありました

 

◆WBCライトフライ級暫定王座決定戦 ワンディ―×嘉陽

 

◆WBAフライ級タイトルマッチ パーラ×坂田

 

◆WBOライト級王座決定戦 粟生×ベルトラン

 

◆WBA IBFスーパーフライ級王座統一戦 亀田大×ソリス

 

これ、僕がぱっと思い出す、最近の日本選手がらみでチャンピオンが、あるいは決定戦の相手が体重超過をしてしまった例でありますが…

 

この中でキッチリ勝てたのは坂田健史さんだけですねぇ

 

ギリギリまで絞ってリミットを達成したボクサーと、それを結果的に諦めた相手では回復力の違いがあるのかなぁ?

 

そんなはずないよねぇ

 

いやぁ、精神的にもモチベーション的にも「勝ったらチャンピオン」でいられるリミットを守ったボクサーの方が断然いいはず…と思えるわけですが、しかし、結果は逆だったりするし、ここ最近の世界戦における体重超過絡みの日本選手の結果はよくないのは確かだ…

 

また、当然、ボクサーそのものの体質によるところが大きいのだろうだとは思うが…

 

ただ確かなのは、ボクシングというスポーツがここまで厳密にして細かい区分けを実施しているスポーツであるという事実であります

 

軽量級で一階級の差はざっくり約1.5キロ目安ずつ変動してゆくわけでありましが、一晩寝て起きたら変化してしまいそうなこの「重さ」の影響が実戦すると相当違うようであります

 

大きな方が絶対有利…とは本当によく聞きますねぇ

 

あのPFP1位だったロマゴンがフライからスーパーフライに上げてから怖さが亡くなった…とはよく耳にしますが、確かに、それはテレビ画面越しでも感じるところあります

 

あの今をときめくロマチェンコでさえ、世界初挑戦では意図的?体重超過のサリドのプレッシャーにポイントを失って結果判定負けを喫してしまったわけであります

 

…世界タイトルの理不尽あります

 

ウェイト調整失敗というルール違反を犯しても、試合で相手を倒せば勝ちは勝ち…

 

この矛盾と違和感…

 

世界タイトルマッチとしてチケットを売りさばいている以上、また、テレビ生中継が決定している以上、いかなる理由があろうとも、そうは簡単に試合中止とはいかない

 

が、ルールを守ったものは勝てばチャンピオンになれるのだ

 

でも、この条件は変わらない

 

…モヤモヤする

 

勝ってくれたら「どうだ、やってやったぜ、痛快だぜ」となれるが、しかし、負けてしまうとこれほどの心的ストレスはない…

 

後味が悪い

 

実に後味が悪い…

 

大森選手、顎が折れてしまったようだ…なんて記事も散見できますが、しかし、世界を賭けて戦う以上、試合前のゴタゴタはともかく、勝たなくては意味がなかったわけだし、ただ、それだけの話でもあったのだ

 

煮え切らない

 

本当に煮え切らない…

 

ただ、今回の敗戦には内容の不充実も含まれる

 

大森選手の奮闘に「あと一歩」なんとか踏み込めたのではないか? という歯ぎしりが残る

 

今朝はまだ、昨晩のモヤモヤが残ってしまっている

 

どうにもこれが晴れない

 

ううむ

 

しかし、この苦々しさもまた、勝負の世界ではよくあることだとわかってもいるのだ

 

御愛読感謝

 

つづく

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