ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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三浦から王座奪取のバルガス 禁止薬物に陽性反応 スポニチ

ボクシングの前WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司(帝拳)から昨年11月に王座を奪った現王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)が、禁止薬物に陽性反応を示したことが28日、分かった。

 6月4日のオルランド・サリド(同)との初防衛戦へ向けた薬物検査で筋肉増強剤クレンブテロールが検出されたもので、バルガスは前週にメキシコで食べた肉に成分が含まれていたと主張している。バルガスは薬物検査に協力姿勢を示しているが、王座剥奪となれば三浦が王座決定戦に出場するなどの措置も考えられる。


…あららぁ

これは聞き捨てならないですが、本人は当然否定しているみたいですね

別の記事によれば、サリドとの初防衛戦に臨むバルガス自身が先に薬物検査の実施をオーダー、ところが自分が陽性反応だったということで、これは、まぁ、まさかの結果なんでしょうね

食べたお肉に禁止薬物が混入していた、というのがバルガスの主張だそうですが、果たして、この疑惑の行方はどうなるのでしょうか?

三浦選手、チャンスが回ってきそう?

でも、もし、バルガスの薬物陽性が常習性があるものでとしたら、あの「激闘」まで否定されるってことで、それは真剣勝負の冒涜で最悪ですねぇ

そうなればやりきれない

気になりますねぇ

さて、本日は腹の具合が悪い・・・

ってことで、DVD観ながら腹をいたわります

TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ 〈ファースト・シーズン〉 コンプリート.../ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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これ、結構やばい…

今、TSUTAYAで新作で出てますねぇ

ハードでドライなアメリカの刑事モノ連続ドラマですが…

御愛読感謝

つづく


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防衛失敗の内山が一夜明けコメント 「しばらく休みます」 デイリースポーツ

>衝撃の2回KO負けで、WBA世界スーパーフェザー級王座の12度目の防衛に失敗した前スーパー王者の内山高志(36)=ワタナベ=が一夜明けた28日、テレビ東京を通じて「今日のところは勘弁してください。一夜明けて悔しさがこみ上げています。後輩の2人(河野、田口)にはおめでとうございます、と伝えてください」と、コメントと写真を発表した。

 渡辺均会長は昨夜遅く「今まで頑張ってくれてありがとう。長めに休んでほしい」とメールを送り、内山からは「ありがとうございます。しばらく休みます」と返信があったという。

 今後について渡辺会長は「100パーセント内山次第。納得のいくまで休めばいい。再起するなら手を尽くすし、引退して第2の人生を送るのならそれでいい」と、時間を区切らずに内山の決心を待つ。


…まず初めに、内山選手に申し上げたい

我々ボクシングファンに大きな夢と希望と、そして、我らがチャンピオンとして、これ以上ない誇らしさを与えてくれて本当にありがとうございました、と申し上げたい…と感じております

しかしながら、まさかのV12防衛失敗の陥落は会場におりましたが、あの魔の2R 2:59の衝撃的瞬間から心は一瞬たりとも晴れることはない

まだ、打ちひしがれている

とても冷静になんてなれない

が、内山陥落という出来事から派生する、その圧倒的なる虚無感は紛うことなき「リアル」なのであります

払っても払っても拭えない悶々…

冒頭に内山選手への感謝の気持ちを記させていただいたものの、しかし、まだ受け入れられないのが正直なところ

かつて、長谷川選手が日本武道館でモンティエルの一撃を喰った際、ボクサーの本能が働き、ダウンを拒んだばかりに滅多打ちにあった夜も確かに延々と考えました

なぜ、長谷川選手は倒れてしまわなかったのか?

一度倒れてしまって間をおいてから再開したら、逆転の可能性はあったのではないか?

…が、勝負の世界は非情であります

「たら・れば」ほど虚しいものはない

でも、考えてしまう

考えないわけにはいかないのがファン心理であります

内山、ダウンの2回を振り返る「最初にもらったパンチは何か分からない」 スポーツ報知

> ―1回の相手の印象は。

 「やりづらさがあった。スピードもあるな、と。やったことがない感覚の相手。左も見えづらかった」

 ―2回にダウンした。

 「1回にポイントを取られて、次から行こうという感覚だった。最初もらったパンチは何か分からない」

 ―その後は。

 「もらった後は冷静にやろうとした。だいぶ落ち着いていたので、いいのをやり返そうと思って前に出たところをやられた。完全なKO負け」

 ―クリンチの指示があったが。

 「もちろん聞こえていたけど、やり返したい気持ちがあった」

 ―ダメージはあったのか。

 「意識はしっかりしているつもりだったが、その後の反応ができていないので(ダメージは)残っていたのでは。もう少しガードをしっかりしていれば良かった。倒されたのは実力」





…試合を振り返る


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まず、1Rの立ち上がり、パナマからやってきた24歳のサウスポー、暫定チャンピオン・コラレスは前日計量で苦しんだとの報道があったものの、しかし、その動きたるや躍動感に溢れ、その褐色の肉体は全身がバネのような印象を受けたわけですが、その時点で、おそらくは本人も、陣営も、そして、観客もざわざわと嫌な予感を感じずにはいられなかったのではなかったのか?

個人的には、36歳の内山選手に慢心や油断の類はなかったと思う

新聞報道等には実現しないビックマッチやマンネリズムと化した防衛ロードの果てにモチベーションの低下が敗戦の背景にあるとの見方もありますが、僕はそうは感じてはいない

弱肉強食たるボクシングというスポーツの、残酷性と絶対性がまざまざと露呈しただけに過ぎないと感じた

その瞬間、あるいは、その瞬間を迎えた瞬間に強い者、強かったものこそが、チャンピオン…

ただ、それだけの話である

が、頭では理解できても感情はそうはいかない…

さて、変則的なコラレスの大味なるパンチは空を切るも、そのスピード感に場内はどよめく


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危ない、あれが当たったら危ない


スタミナ難が予想されるコラレスだけに、中盤以降に勝負の重心を置くのは定石…だが、出鼻をくじかれた感覚は心理的に内山選手に大きなダメージを及ぼしたと想像できる

先の試合後の談話にそれは垣間見える

--- 「1回にポイントを取られて、次から行こうという感覚だった。最初もらったパンチは何か分からない」


…歴戦の雄である内山選手にこのような「焦燥感」を与えたコラレスの変則強打とスピード感こそは、現実のダメージングブロー以上の破壊力を秘めていたのではないか?

あの躍動感、あのスピード感、そして、あの眩しいほどの若さ…こそが、中年に差し掛かったスーパーチャンピオンの精密機械的精神に「まぎれ」を起こしたのではないか?



1Rはコラレスがポイントを奪った



インターバルで自陣コーナーに戻った内山選手が丸椅子に腰かけながら、苦笑いをしていたのを僕は覚えているが、その時点で、ある種の不穏を感じ、それを隠そうとしていたものはV11チャンピオンの意地だったのだと思う 



しかし、決着の時は、その一分後に訪れた



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24歳、怖いもの知らずのサウスポー、暫定チャンピオン・コラレスは内山選手の打ち終わりを狙っていた

そして、それはドンピシャのカウンターとなって36歳の歴戦の雄の顎を打ち抜いたわけでありますが、この一撃で試合が終わってもおかしくないほどの角度とタイミングであった

上り調子の若き暫定チャンピオンの勢いが、加齢と衰退を精神力と節制でカバーし続けて来たスーパーチャンピオンを丸呑みした瞬間であった

結果が全て…が世界タイトルマッチのリングであります

僕は内山選手の「賢さ」と「健全」さに常に全幅の信頼を抱いていた

それだけに、この結果が重く重く堪えるのだ



果たして、あの左カウンターが炸裂しなかったとして、2R 2:59で試合が決着しなかったとして、では、今の内山選手にコラレスを攻略することはできたか?



それでもやはり、内山陥落という結果は変わらなかったのではないか?

内山選手をこよなく愛する僕でありますが、しかし、そのように感じる

だからこそ、余計に悔しい

虚無感に苛まれる

僕は4月27日の夜から今朝まで、延々と悶え続けている

若さと勢い、そして、実力が勝敗を分かっただけに過ぎない

頭ではわかっていても、理解するにはあまりにも苦々しい現実である

36歳のスーパーチャンピオンは抜群の左カウンターを喰らってもなお這い上がり、10カウントを拒否、その後、揺れる膝を引き摺って抗戦するもダウンを追加され、R2終了間際、あと1秒が持ちこたえられずに3度目のダウンを喫し、スリーノックダウンで自動的にタイトルを失った…



さて、内山選手の進退はまだわからないという




まずはゆっくり休養するということですが、果たして、どのような決断を下すのか?

現在36歳の内山選手の軌跡の輝かしさは不滅である…が、まだ、続きがあるならば、果たして、みなさまは見たいか? 

あるいは、もう充分とお感じになるのでしょうか?




…正直に申し上げます





僕は見たい




敗者に鞭を打つような発言になるのかもしれない

が、あまりにも悔しい

悔し過ぎる

もはや中年となった内山選手に「進化」や「のびしろ」を期待するのは酷だと思う

しかし、内山選手には「賢さ」と「精神力」のたくましさがある

これは歴代の日本のボクサーの中で群を抜いての最高峰であると僕は感じている

ならば「奇蹟」は起こせるのではないか?

…と、僕の延々たる思考は終着したのだ

そうだ、かつて、輪島功一さんが圧倒的不利を幾度となく覆して王座陥落後に超強敵にリベンジを果たして2度も王座返り咲きを果たしたように、内山選手にもこの屈辱を晴らして欲しいっと激しく感じております

試合観戦直後、僕は2R 2:59以降に、仮に、試合が続いていたとしても、内山選手は王座陥落していたのではないか? と感じたということは先に書きました…

が、このあまりにも悔しい敗戦と屈辱を経験した36歳の「ボクシング賢人」がそれを乗り越えようと再びの節制と試行錯誤、そして、復讐のためにその最後のボクシング道にあらゆるエネルギーを注ぎ込んだ時、「奇蹟」が起こらないはずがない…と、僕の精神は昂揚したのだ



ある

ありえる

いや、絶対にあるっ‼




さて、しかし、この延々たる思考が一段落して現実に返った時、そうか、内山選手の進退はまだ未定なのだ…と我に返ると、やはり、あの喪失感と虚無感に苛まれる

無常なる、負の思考の繰り返しは実に耐え難い

さて、内山選手に「復帰」「再起」を期待するのは酷だ、という意見も多数あるかと思いますが、しかし、「ボクシング賢人」の捲土重来を絶対に見たい、と、わがままを言うのも、ボクシングファンの務めではないのか? 

と、開き直り始めている

改めて、内山選手に感謝を述べさせていただきます

どうもありがとうございました

そして、これからもよろしくおねがいいたします



…復活を待つ



御愛読感謝

つづく

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…この虚無感は異常だ

内山陥落がこんなに堪えるとは…

見るもの聞くもの、みんな味気なく感じてしまう

いつか内藤大助さんが亀田興さんに負けた時も堪えましたが、あの時以来かなぁ

厳しい…

だめ

まだ、夢であってくれ、と何度も頭で繰り返してしまう

あぁ、こりゃあ重症ですわ

携帯更新
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…今日、東京は雨です


あぁ、昨晩の内山陥落の余韻がまだ残っております


く、苦しい…



東京の空も、涙を流して悲しんでいるようです


だめ、力が出てこない…






ぐぐぐ





今日はおとなしくします





明日、気持ちを落ち着けてから、何か書きたいです





辛い





携帯更新
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あぁ~



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あぁ~




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あぁ~


嘘だろぉ~


し、し、師匠~っ


内山師匠、陥落…






僅か、2ラウンドの、衝撃…






田口選手、河野選手、防衛達成…



は、腹が痛い…




携帯更新



…追記


コラレス、若々しく、全身がバネのようで、その動きたるや野生動物のようでしたね

変則的でアグレッシブ、で、むちゃくちゃ速かったなぁ~

最初のダウンは左のカウンターだと思いますが、効いた…


痛恨のスリーノックダウン…





減量苦のコラレスでしたから、中盤以降に持ち越せれば、と思いましたが、3度倒されてしまいました…



36歳と言う年齢や、モチベーションの問題もあったかもしれませんが、何と言っても、相性が第1にあったかなぁ~⁇ と感じました



無念…






は、は、は、腹が痛い…






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内山、なめきった挑戦者を鉄拳制裁!「こんなことは初めて」 スポーツ報知

>プロボクシングWBAトリプル世界戦(27日、東京・大田区総合体育館)の前日計量が26日、同体育館で行われ、世界Sフェザー級スーパー王者の内山高志(36)=ワタナベ=はリミットより100グラム軽い58・8キロでパス。対戦する暫定王者のジェスレル・コラレス(24)=パナマ=は再計量の末に58・9キロでクリアした。同世界Sフライ級王者の河野公平(35)、同世界Lフライ級王者の田口良一(29)=ともにワタナベ=ら全員がパスした。

 やり場のない怒りがこみ上げる。午後1時から行われた前日計量で、相手のコラレスが400グラムもオーバー。温厚な内山だが、Sフェザー級で世界最多タイ記録となる12連続防衛が懸かる大一番を汚され、我慢の限界に達した。

 「こんなことは初めて。(猶予の)時間内に落とせなければ、ボクサーとしての資格がない」

 怒りをあらわにした内山が会場を去った後、コラレスはJR蒲田駅前のサウナに直行。サウナ室で縄跳びをしようとしたところ、「こんなところで何やっているんだ。出ていけ」と利用者から怒られたため、大浴場の片隅でサウナスーツ姿で40分以上も縄跳びを続けたという。

 約1時間40分後に再計量。ニックネームの「インビジブル(見えない)」をイメージしたマスク姿で再登場したコラレスはマスク、パンツを脱いで、リミットの58・9キロで何とかクリアした。

 実は1回目の計量後、ルール会議が開かれ、コラレスが再計量で失格した場合について協議していた。内山が勝つか、引き分けなら防衛。負けてもタイトル保持という変則ルールで行われることが確認されていた。

 コラレスはどこ吹く風。「パナマでは計量は午後4時から。1時にオーバーしても安心していた」と開き直り、「おれはしっかり調整した。内山、しっかり戦え」と言い放った。

 正式なタイトルマッチが成立することになり、内山は「よかった。安心した」と穏やかに話したが、胸の内は穏やかではないはず。リングで“鉄拳制裁”を加える。


…まぁ、ずいぶんいただけない騒動があったようですね

これは「KOダイナマイト」大爆発させなくちゃいけないですね

負けても防衛…なんてややこしいのはご勘弁でしたのでコラレスがなんとか計量パスできてよかったですが、しかし、なんともふてぶてしいい挑戦者ですねぇ

国民性の違いもあるでしょうが、実に傲慢っ‼

もっとも、この程度のことで委縮しちゃうようなボクサーだったらとても世界戦という戦争なんて戦えないのかもしれませんが…

ともかく、内山選手には豪快なるKO、期待しておりますぜ

具志堅さん越えはもう目前っ‼

本日は会場へ行きますぜっ

御愛読感謝

つづく



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出場6選手とも問題なし トリプル世界戦予備検診 内山「若者には負けないです」 スポニチ

>プロボクシング・トリプル世界戦(27日、東京・大田区総合体育館)の予備検診が25日、東京都文京区の後楽園ホール展示会場で行われ、出場6選手とも問題なしと診断された。

 WBA世界スーパーフェザー級王座統一戦ではスーパー王者・内山高志(ワタナベ)が身長1メートル72・5、リーチ1メートル80で、1メートル68、1メートル69・5の暫定王者ジェスレル・コラレス(パナマ)をいずれも上回った。初対面して握手をかわした内山は「(相手は)イメージどおり。中南米の選手という感じ。殺気を出していないのでまだ試合モードではないかな」と分析。リーチは10センチ以上上回ったが「あまり関係ないと思っています」と話し、「パンチが当たらないとか言ってるので、当てたいですね。コラレスは24歳?一回り違うけど、若者には負けないです」と余裕を漂わせた。

 また、WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチは王者・河野公平(ワタナベ)が身長1メートル67・2、リーチ1メートル70で、こちらも1メートル60、1メートル64・6の同級7位インタノン・シッチャモアン(タイ)を上回る数値。35歳の河野は14年12月のヒメネス戦の1メートル66・2より身長が1センチ伸びており、「この1週間、練習後はずっと寝ていた。身長が伸びるのには寝るのが一番いいかな。(昨年10月の亀田興毅戦では)シカゴでずっと寝ていて調子が良かった」と説明した。

 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチは王者・田口良一(ワタナベ)が身長1メートル68、リーチ1メートル72で、同級7位ファン・ランダエタ(ベネズエラ、カシミ)が1メートル64・3、1メートル68・5だった。田口は37歳のランダエタの印象について聞かれ「けっこう肌つやもきれいで、若々しい」とコメント。「ありがとう」と笑顔で握手したランダエタは22日に後楽園ホールで行われた興行を観戦したことを明かし、「ある選手が亀田のような、相手をバカにしたような試合をしていた。その選手がKOで負けたので大変気に入った」とニヤリ。10年前に2度対戦した亀田興毅のことを忘れていないことを印象づけた。


…いよいよ明日に迫ったワタナベジム所属の世界チャンピオンによる競演、トリプル世界戦でありますが、今日は計量ですねぇ

大将にあたる内山選手は希求し続けたビックマッチの実現がなかなかかなわず、悶々としているところありますが、ここで躓くわけにはいきませんし、この暫定チャンピオンを倒したら長く超えられずに来た、具志堅さんの連続防衛記録13の金字塔に王手となる12度防衛達成となります

当然負けられません

もっとも、賢明なる内山選手だけに慢心や油断の類とは無縁だと思いますが

そして、そのマッチメイクに「?」がついてしまった河野選手&田口選手の防衛戦はKO防衛に期待したいですね

わかりやすく、はっきりと、明確に防衛達成してほしいです

よろしくお願いいたします

明日は会場へ行きますぜ

ただ、ちょっと、ここのところ腹の具合が悪いので心配だなぁ~っ

御愛読感謝

つづく
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ゴロフキン&ロマゴン防衛 スポーツ報知

>プロボクシングのダブル世界戦が23日(日本時間24日)、米ロサンゼルス郊外イングルウッドのザ・フォーラムで行われ、WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(28)=ニカラグア=が4度目の防衛に成功。連続KO勝利は「10」で止まったが、同級10位のマクウイリアムス・アローヨ(30)=プエルトリコ=を3―0の判定で下した。戦績は45勝(38KO)。

 3団体統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(33)=カザフスタン=はWBA王座16度目、WBC暫定王座4度目、IBF王座の初防衛に成功。戦績は35勝(32KO)となった。


…ゴロフキン、強かったですねぇ

挑戦者のウェイドは立ち上がりからのまれている印象でした

いやぁ、33歳で、この強さですからね

圧巻っ

そして、ロマゴンでありますが、こちらは挑戦者のアローヨが奮闘、KO負けを拒否、大差判定負けも、その達悦した技巧を発揮、ラストラウンド終了のゴングを聞きました

それにしても謙虚なるニカラグアのKOマシンの破竹の連勝はどこまで続くのでしょうか?

これに待ったをかけられるのは我らが怪物こと、井上尚弥選手しかおらんかもなぁ~っ‼

クアドラスがV6、メプラナムに8回終了TKO勝ち BOXINGNEWS

>日本の井上尚弥(大橋=WBO)と河野公平(ワタナベ=WBA)が王者に君臨するS・フライ級で、WBC王者のカルロス・クアドラス(帝拳=メキシコ)が23日(日本時間24日)、メキシコ・ロスモチスのリングに登場。同級14位リッチー・メプラナム(フィリピン)を8回終了TKOで下し、6度目の防衛に成功した。

昨年11月、仙台で江藤光喜(白井・具志堅S)を大差判定で退けたクアドラスが母国に帰って6度目の防衛戦。初回からワンツーを決めるなど優位に立ったクアドラスは後手に回るサウスポー挑戦者を手数で上回り、ポイントを積み重ねた。

 6回に入り攻勢を強めるチャンピオンは7回も攻撃の手を緩めず、メプラナムはもはや打つ手なしといった状況。挑戦者陣営は8回が終わったところで棄権を申し出た。クアドラスは35勝27KO1分。メプラナムは31勝8KO5敗1分。

 クアドラスは試合後、今後の対戦相手として同じ日にWBC世界フライ級王座の防衛に成功したローマン・ゴンサレス(帝拳=ニカラグア)、WBA&WBO世界フライ級統一王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の名前を挙げた。井上との対戦を期待する声もあり、今後の動向に注目だ。

…そんな打倒ロマゴンの期待を背負っている井上選手の対抗チャンピオンにして、こちらもロマゴンとの対戦を期待される(同門の帝拳所属だけれど)、クアドラスがV6達成ですかぁ

いやぁ、このクアドラスの速射連打の素晴らしさと言ったら半端ではないですねぇ

で、我らが怪物こと、井上選手との対戦もあり得るわけですが、まぁ、そのカードも黄金カードになりますよね

いやいや、まさに、垂涎の…ってやつですね

ってことで、井上選手はまずは5月のV2を無事達成していただき、我々の夢や想像を大いに刺激してもらいたいですね

そして、どんどん遥かなる高みに駆け上がっていただきたいですなぁっ‼

御愛読感謝

つづく

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フランプトン WBA王者と対戦へ 和気王座決定戦出場も BOXINGNEWS

>ボクシングのIBF世界スーパーバンタム級王者カール・フランプトン(英国)が、今夏に米ニューヨークでWBA世界フェザー級スーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)と対戦することで合意。

 フランプトンのマクギガン・プロモーターが22日にツイッターで明かした。フランプトンはIBFから同級1位・和気慎吾(古口、写真)との対戦を指示されているが王座を返上するかは現時点で不明。返上か剥奪の場合、和気は王座決定戦に出場する見通しだ。


…ははぁ、サンタクルス×フランプトンかぁ

これ、楽しみですねぇ

でも、やっぱりサンタクルス優位かなぁ?

サンタクルスもスーパーバンタム上がりですけれど、体躯的にフランプトンはより小さい印象強いか?

距離感を奪い合う技巧戦となれば互角、しかし、サンタクルスが延々たるプレッシャーをかけ続けると勝敗の振り子はサンタクルスに傾くような気がしますけれど…

スーパーバンタム級王座統一戦で戦った世界チャンピオンのスコット・クイッグは序盤手数を控えて見過ぎたために敗戦した印象ありますが、中盤以降の攻めはいい線行ってましたから、よりアグレッシブなサンタクルスが序盤から攻め立てれば…

なんて僕は想像しますが、果たして…

で、元東洋太平洋チャンピオンの和気選手でありますが、現在指名挑戦権得てますねぇ

となると、王座決定戦出場濃厚ということですね

世界的には無名の日本人選手となれば、チャンピオンンに対戦を回避されるのはビジネス上必然ですかね?

っていうことで、もうすぐ王座決定戦に関する情報が上がってくるでしょう

さて、今日はゴロフキン&ロマゴンのエキサイトマッチ生中継ですなぁ

楽しみでやんすっ‼

御愛読感謝

つづく
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