ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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…車内 カーテレビ観戦となってしまいましたぁ〜

まぁ、生オンエア観られるだけましかぁ〜



WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

チャンピオン 田口良一
×
1位 ロベルト・バレラ


序盤から田口が積極的に攻め入る 

バレラも柔らかくてスムーズないいボクサー 

ただ、田口のアグレッシブなる攻勢にややたじろいでいるか?

…3ラウンドになってバレラが中間距離を保って田口を突き放しにかかるも、田口が距離を潰すとロープを背負わせて連打連打

距離 が 明暗を分ける展開…

4ラウンド 田口の猛攻にバレラは防戦一方

5ラウンド 田口が距離を潰して猛攻 ラウンド終盤 バレラが距離を置いて闘う

6ラウンド バレラはアウトボックスしたいが、田口がそれをさせない ただ、田口も攻め疲れたか? バレラのクリンチに合わせて猛攻を寸断してしまう

7ラウンド 田口が攻め込み スリップして倒れてしまう …と、バレラが少し息を吹き返す


8ラウンド 田口がコーナーに押し込み 攻め立てる バレラ 田口の再三にわたる左ボディにクリンチに逃れる KO間近か…

9ラウンド 田口が攻め入ると、バレラは防戦一方 レフェリーがバレラを救い出してTKO勝ち

勝者、WBA世界ライトフライ級チャンピオン 田口良一 V6達成〜

いやぁ、攻めて攻めて攻め立てるボクシングはスカッとしますね

気迫、闘魂、アグレッシブ、どれも研ぎ澄まされてきました

完成…した、と言えるかなぁ〜

最高の勝ち方…でした

続いて…

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ

チャンピオン ホセ・アルグメド
×
9位 京口紘人

いきなり激しく打ち合う展開 両者とも強気 

京口も思い切って攻め入るが、ややアルグメドの方が見栄え良いか?

1〜3ラウンド 手数 見栄え で チャンピオン アルグメドが優位の展開

4ラウンド 京口がやや被弾を減らして 有効打で優ったか

5ラウンド 手数 有効打 で 劣勢か


…9ラウンド 京口、ダウン奪う 倒しきれない 惜しい



…っと、ここで仕事に戻らねばならなくなりましたぁ


ああ〜



















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田口良一がV6戦に集中、京口紘人はKO奪取誓う  BOXINGNEWS

 

>ワタナベジムの2選手が出場するダブル世界タイトルマッチの前日計量が22日、試合会場となる東京・大田区総合体育館で行われた。IBF世界ミニマム級タイトルマッチは、王者ホセ・アルグメド(メキシコ)が46.1キロ、挑戦者9位の京口紘人がリミットの47.6キロで合格。WBA世界L・フライ級タイトル戦は、王者の田口良一と挑戦者1位ロベルト・バレラ(コロンビア)がともにリミットの48.9キロで明日の試合に進んだ。

 

デビューから7連勝(6KO)で世界初挑戦を迎える京口は、この日もリラックスした表情だった。自慢の強打を爆発すべく、グローブは希望通りメキシコ製のレイジェス。デビュー以来の“ソウル・カラー”であるオレンジ色のグローブで明日の試合に臨む。

 

理想は「リチャードソン戦の手数とシリモンコン戦のボディ」

 

 中学時代にボクシングを教わった“浪速のジョー”辰吉丈一郎に話が及ぶと、「あんなにファンの方を魅了した人はいないと思う。リチャード戦のときの連打、シリモンコン戦のときのボディブロー。あんなふうに勝てたら理想」と笑顔を見せた。

 

 勝てばデビューから1年3か月という国内最短期間での世界王座獲得となる。「ファンはKOを求めていると思う。倒して勝ちたい」とKO奪取を宣言した。

 

一方、ホープの挑戦を受けて立つアルグメドは「メキシカンらしいいい試合をする。明日は戦争になる」と宣戦布告。15年大みそか、大阪で高山勝成から奪った王座を日本で失うつもりはない。

 

これが6度目の防衛戦となる田口はフェイスオフで長時間にらんできたバレラのふるまいにうんざりした表情を浮かべたが、それ以外では落ち着いたところを見せた。

 

 今回は試合前から、WBO同級王者、田中恒成(畑中)との統一戦がクローズアップされ、田中がリングサイドでゲスト解説を務めるなど統一戦の機運を高める。しかし田口は「明日は田中くんのこをは考えない。バレラのことだけを考える」と統一戦への思いを封印した。

 

田口は統一戦の話を封印「バレラのとだけ考える」

 

 昨年4月、フアン・ランダエタ(ベネズエラ)戦では、計量後に食べ過ぎでしまい、胃を痛めたという反省があり、「きょうもこれからゆっくり食べる」と気持ちを引き締め、会場をあとにした。

 

 アンダーカードでは日本S・フライ級王者の船井龍一(ワタナベ)が奥本貴之(グリーンツダ)を迎えて初防衛戦。ダブル世界タイトルマッチの模様はテレビ東京系列で19時54分~21時54分で生放送(延長あり)。また前座の試合は24日から同局のウェブサイトで無料 配信される。

 

…さぁさぁ、今夜はダブル世界戦ですなぁ

 

その前座の日本スーパーフライ級タイトルマッチもネット中継されるっていうのはありがたいですねぇ

 

ってことは雑草魂の元世界チャンピオン、河野公平選手の再起戦も含まれるってことで、これは気になるなぁ

 

…が、僕は仕事でPCの前でこれを観戦することは出来なさそうですなぁ

 

痛い

 

ぐぬぬ

 

また、テレビ中継も午後8時開始ってことですが、これも厳しいかもなぁ

 

いやぁ、ネットを遮断して家に戻ってくるか、どこか最寄りのネットカフェに飛び込むか…かなぁ

 

とにもかくにも、今夜は大変だぁ

 

僕の戦前予想は…

 

田口×バレラ ➡ 田口選手の終盤KO勝ちっ 序盤苦戦もじわじわ追い込んでゆく尻上がりの展開を予想するも、しかし、思わず歯ぎしりする内容になるような気もしてますが…

 

アルグメド×京口 ➡ アグメドの判定防衛 あるいは 中盤KO勝ちで京口奪取 …って、京口選手が荒々しく攻めたてて捕まえられるかどうか? っていう展開だと思うわけですが、ポイントを攫われて逃げ切られる可能性も高いですね

 

ってことで、出かけなくちゃっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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…今日は徹夜明けです

ボクネタ 更新 ちょっとできないなぁ


…ってことで、僕のギター愛器の写真貼ります



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ヤマハのセミアコ

どうすか?

あぁ…

眠い…

携帯更新

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田中恒成が大阪でV2戦 小國vs岩佐とダブル世界戦  BOXINGNEWS

 

>WBO世界L・フライ級チャンピオン、田中恒成(畑中)の次期防衛戦が9月13日、同級14位のパランポン・CPフレッシュマート(タイ)を相手にエディオンアリーナ大阪で行われることに決まり、20日名古屋市内で記者会見を開き発表された。田中はこれが2度目の防衛戦で、大阪での試合は初めて。

 

「10戦目の節目の試合なので、オレの持っているボクシングのすべてを出したい。前回は倒せなかったので、改めてKOを宣言します」と、田中は強気に抱負を語った。

 

TBS系列で初の全国放送

 

 この日は小國以載(角海老宝石)vs岩佐亮佑(セレス)のIBF世界S・バンタム級戦とともに「ダブル世界タイトル戦」として行われる。テレビはTBS系列で、田中にとって初の全国放送とあって、これも意欲を燃やす一因となっているようだ。

 

 ランキング下位の相手でも「モチベーションが下がることはない」(田中)のは、これに勝てばWBA王者田口良一とのチャンピオン統一戦が計画されているから。23日の田口の試合ではゲスト解説を務める予定だ。田中(22歳)は9勝5KO不敗、パランポン(32歳)は14勝8KO1敗。

 

…中部の新星 的な扱いはもう返上しなくちゃねぇ

 

実績は十分の2階級制覇チャンピオンなのにまだ知名度はいまいち

 

ただ、これは日本の世界チャンピオンの誰しもが抱えている問題でもあります

 

例えば、長谷川さんや山中さんくらい実績を積んでやっと顔と名前が一致するのが現実…という日本ボクシング界事情ともいえます

 

今をときめく井上選手でさえ、これだけの注目株なのに知名度という点では実際にはこれから…という印象は拭えない

 

まぁ、僕の中の「世界チャンピオン像」というのはかつての原田さんや輪島さんや具志堅さんを基準にしちゃうからハードル高すぎるって思われちゃうんだけれど、でも、現役の世界チャンピオンたちにはそういう「みんなが知っていて」「みんなが誇れる」世界チャンピオンになって欲しいじゃないですか

 

そういう意味ではその評価のハードルも高くなくちゃいけないってのも仕方がない

 

主要4団体時代の世界チャンピオンは、いうなれば「世界頂点決定トーナメントのベスト4」ってのが実態でもあるわけであるので、となると、その先こそが本当の勝負ってこと

 

で、WBOチャンピオンの田中選手はこのフレッシュマートを破って、どうしてもWBAチャンピオンの田口選手と戦って、「ベスト3以上」まで上り詰めたい

 

もっとも、それは田口選手とて同じ気持ちですね、もちろん

 

さらに対戦相手の印象では、田中選手よりも田口選手の方が相手は強そう…って気がしちゃう

 

もちろん実際のところはわからないけれど…

 

とにもかくにも「中部の世界チャンピオン」なる不名誉(?)な称号を取っ払って、「日本を代表する世界チャンピオン」へと大きく羽ばたいていただきたいですなぁ

 

この前の無敗の世界1位を迎えての防衛戦の強さは圧巻でしたねぇ

 

まぁ、取りこぼしはまずないと思いますが、慎重に、そして、大胆に、スカッと勝ってどんどん盛り上げていただきたいですなぁ

 

かっ飛ばせ~ 田中っ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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<ボクシング>亀田ジム会長らが資格回復  毎日新聞

> 日本ボクシングコミッション(JBC)は19日、世界王座の扱いを巡る混乱で2014年に事実上の資格剥奪処分にしていた亀田ジム会長の吉井真二氏とマネジャーの嶋聡氏それぞれに、17年度のライセンスを与えることを発表した。処分を不当として東京地裁に提訴していた吉井、嶋両氏とJBCとの間で和解が同日付で成立した。処分は、13年12月の世界2団体統一戦で亀田大毅が試合に敗れながら王座にとどまった問題が発端。国内で試合ができない状態が続いていた亀田3兄弟は長男興毅、次男大毅がすでに引退。三男和毅は昨年10月に協栄ジムと契約し、今年3月から国内戦に復帰した。JBCによると、亀田ジムには現在所属選手がいない。



…さて、これはどう理解したらよいのか?

しかし、今、亀田ジム自体に選手ともいなければ実態もない、と言うことなのかな?

三軒茶屋のジムは閉鎖中なんでしたよね?

まぁ、TBSとつるんでの奇妙な騒動はもう起こらないと言うことでいいのかな?

ただ、監視を怠るのはいかんでしょうな

悪き前例の百貨店…でしたからね

あ、協栄に戻ってきた亀田三男が協栄を出て亀田ジム復活となったら危険信号かな?

とりあえずの、携帯更新


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生観戦 しました

東洋太平洋スーパーバンダム級タイトルマッチ

チャンピオン 大竹秀典
×
挑戦者 臼井欽士郎

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結果 10ラウンド チャンピオンのTKO防衛 でした

序盤は挑戦者優位でしたが、チャンピオンがジワジワと追い込んで、最後は猛ラッシュで臼井選手が我慢しきれず倒れてしまい、タオル投入でした…

いやぁ、36歳のチャンピオンに37歳の挑戦者が挑んだこの一戦でしたか、熱かった…

和気慎吾選手の再起戦は元日本暫定チャンピオンの瀬藤幹人選手を5ラウンドTKOで粉砕…

東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチはチャンピオンのダッケルが挑戦者の木村隼人選手を判定で退けて防衛しました

あぁ、三十路中盤越えのオッさんタイトルマッチ、熱かったなぁ

臼井選手、凄い頑張った

さて、防衛のチャンピオンは次戦でWBCユーススーパーバンタム級チャンピオンの、超イケメン、丸田選手と闘うことが決定…

これは…

オッさん仕事人×若きイケメン挑戦者…

これは、やっぱり、オッさんの応援せにゃいかんなぁ

携帯更新

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あすOPBF大竹vs臼井、和氣の再起&木村OPBF挑戦 BOXINGNEWS

 

>あす18日後楽園ホールでゴングとなる「ゴールデンチャイルドボクシングvol.120/DANGAN188」の計量が18日、日本ボクシングコミッションで行われた。メインのOPBF・S・バンタム級タイトルマッチは、王者の大竹秀典(金子)が55.2キロ、挑戦者14位の臼井欽士郎(横浜光)が55.3キロであすの試合に進んだ。

 

大竹は3月の王座決定戦で獲得した王座の初防衛戦。14年11月のWBA王者スコット・クイッグ(英)戦以来、2度目の世界挑戦が目標だが、いまのところチャンス到来の知らせは届かない。

 

36歳と37歳のベテラン対決

「早く(世界再挑戦を)やりたいという気持ちもある」が本音ながら、焦ってもしょうがないことは百も承知。最近は「練習で伸びているという感覚をつかめている」だけに、36歳のベテランは臼井をしっかり退け、自らの成長を確認するつもりだ。

 

 こちらも37歳のベテラン、臼井は3月に元日本、OPBFフェザー級王者の天笠尚(FLARE山上)に敗退。14年に復帰してから初黒星で「精神的にまいった」と言うが、09年の大場浩平戦(日本バンタム級)以来のタイトルマッチが決定してモチベーションを上げた。

 

 大竹のことを「精神力を含めて今までで一番すごい選手」と認めつつ、「こんな機会はなかなかないので楽しみたい」。自身初のベルトを手にし、健在ぶりをアピールしようとしている。

 

…36歳のチャンピオンに、37歳の挑戦者が挑む格好の、この東洋太平洋タイトルマッチでありますが、なんとも渋いカードであります

 

敵地イギリスに乗り込んで世界挑戦も果たした大竹選手は、しぶとくしぶとく打って出るファイタータイプ

 

そして、09年の日本タイトル挑戦以来となるタイトルマッチに挑む臼井選手は、中間距離を得意とするボクサーファイタータイプ

 

この「オヤジ対決」は 『今』 をどこまで燃焼できるか? という、『生き方』をぶつけあうという、『男の対決』 でもあると思いますねぇ

 

なんと申しますか、勝ち負けを超越した激突の片鱗がここにあるような気がいたします

 

…ということで、今夜は後楽園ホールへ出かけようかと考えております

 

なんだか泣けちゃうなぁ、始まる前から…(汗)

 

また、今夜は元東洋太平洋スーパーバンタム級チャンピオンの和氣選手の再起戦と東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチも同時開催(木村隼人選手出場)ですので、これもおいしいですなぁ

 

さぁ、楽しみでありますなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

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三浦“初の完敗”で失意の帰国「家族ともあまり話せてない」 スポニチ

 

>ボクシングのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ(15日、米ロサンゼルス)で0―3の判定負けを喫し、王座返り咲きを逃した三浦隆司(33=帝拳)が成田空港着の航空機で帰国した。

 試合終了から約10時間後、顔が腫れたままロサンゼルス国際空港に姿を見せ、「寝てないですね。家族ともあまり話せていない」と語った。今後は明言していないが、自身のツイッターで「初めての完敗だと自分では思います」とつづった。

 

…自信喪失 の極致から抜け出せないんですねぇ

 

そりゃぁ、そうかぁ

 

想えば、三浦選手って、確かに完敗は記憶ないなぁ 

 

引き分けも含め、接戦はもちろんたくさんありますが…

 

いつかの日本タイトルマッチにおける矢代さんとの激闘ですが、①は2度ダウンを奪うも1-0で引き分け(これは三浦選手が勝っていたとのにという議論で紛糾しました)、内山選手とのWBA世界戦もダウンを奪うもギブアップ負けかぁ…

 

あ、いやいや、後のWBA世界ライト級チャンピオンの小堀祐介さんが持っていた日本スーパーフェザー級タイトルに挑戦した時はダウンを2度奪われて判定負けしていました

 

ご存知年間最高試合に選ばれたバルガス戦はダウンを奪い合う大激戦…

 

ってことで、小堀さん、内山選手、バルガス、ベルチェルト…三浦選手には4度敗戦ありますが、確かに、ベルチェルト戦は手応えを掴めずに敗れた唯一の「完敗」という感触だったってことですよね

 

ううむ

 

家族ともあまり話せていないとは、これは心の整理がまだまだ大変…なのかもしれません

 

しんどいなぁ

 

でも、敗戦を乗り越えてさらに強くなってきた三浦選手であります

 

もう一度這い上がって欲しい…という気持ちが僕にはありますが、でも、難しいのかもしれませんね

 

ただ、もう充分頑張った…という意見もあるかと思います

 

それはそれでもちろんわかります

 

問題は三浦選手の気持ち…ですが、今はまだ漂っているということですね

 

悔しい負け方だったものなぁ

 

いずれにせよ、応援しております

 

ただ、応援しております

 

ボンバー三浦よ、頑張れっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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三浦に勝利のベルチェルト、統一戦に意欲 BOXINGNEWS

 

>現地時間15日、米イングルウッドのフォーラムで三浦隆司(帝拳)に3-0判定勝利。初防衛に成功したWBC世界S・フェザー級王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)がボクシング・ビート誌の直撃で試合を振り返り、今後の抱負を語った。

 

──三浦は特に後半、いいパンチを決めたが、ダメージはなかったか?
「ノー。なぜならこちらは作戦どおりに試合を進め、私は各局面でクレバーに対処した。勝つために素晴らしい試合を披露できたと自負している」

 

作戦通りに試合を進めた

 

──初回ダウンを奪った後、以降、畳みかけることは頭になかった?
「いや。三浦はとてもストロングでグッドファイターだから(警戒した)。彼はアミーゴ。リング外ではアミーゴだよ」

──フルラウンド、動き続けることができた理由は?
「コンディションが最高だったから。準備に全力を尽くしたから」

 

だれとでも戦う、ロマチェンコでもOK

──次は誰とやりたい?
「デイビス(IBF)、ロマチェンコ(WBO)、コラレス(WBA)と誰でもいいから統一戦を実現させたい。こちらは準備オーケー。勝つ自信?もちろんあるよ」

 

 最後にベルチェルトは「三浦は戦士。試合をつくろうと仕掛けてきたけど、成果が出なかった。でも最高にリスペクトしているよ」と締めくくった。

 

…ベルチェルト、ナイスガイでありますが、なかなかの戦略家であり、それをプラン通り実行したところを見ると、なかなか陥落しそうもない技巧派としての強さを磨いてゆきそうですねぇ

 

我らが三浦選手があそこまで無策で凡庸な挑戦者に見えてしまったわけですが、本当に悔しかったなぁ

 

昨日の三浦選手の敗戦の弁で。ベルチェルトが「あそこまで足を使うとは」という表現に違和感を感じたわけですが、それというのもベルチェルト陣営が「アウトボクシング作戦」を明言していた部分もあったからですが、三浦選手のこの言葉の真意とは、最後まで「足を動かし続けさせてしまった」という悔いの裏返しなのかな?と勘ぐってもみましたが、いずれにせよ、捕らえられなかった上に、あれだけ明確なクリーンヒットを量産されてしまった事実は否定しようもありませんねぇ

 

さて、ここから先は群雄割拠のスーパーフェザー級戦線の勢力図について…

 

ロマチェンコ>デイビス>ベルチェルト>コラレス…という印象で僕の頭の中では各世界チャンピオンが君臨しているわけですが、みなさんはどうですか?

 

こうしてみると、コラレスがちょっと置いてけぼりを食っている印象あるなぁ

 

昨日の薄氷の防衛戦を見ると、つけ入る隙ありそうですねぇ

 

ロマチェンコは言うまでもなく史上最高峰の技巧派であり、デイビスは破格の速射連打を持つ超攻撃型、ベルチェルトは攻防それぞれ研ぎ澄まされたバランス型…ということで、それぞれ「特化」している印象ありますが、コラレスは変則的なる序盤特化型といいますか、その序盤こそ素晴らしい動きをしますが、中盤まで素晴らしさが続かない印象ありますし、大胆に攻め始めると防御に隙が生まれてしまいますので、ここを先の他団体世界チャンピオンたちが逃すはずもないだろうなぁ…と感じてしまいますねぇ

 

いやぁ、でも、これらの世界チャンピオンたちに日本のスーパーフェザーがぶつかることを想像すると、なかなか厳しいなぁ…と正直痛感せずにはおれませんなぁ

 

日本チャンピオンの尾川選手、そして、東洋太平洋の伊藤選手が控えてますが、辛うじてコラレスならばつけ入る隙もあるか~? って感じかなぁ

 

大変だわぁ

 

そして、ジャパニーズ・ハグラ―(僕専用の呼称)、内山選手はどうするのかなぁ~?

 

今月中に進退名言なんて言われてますが、また闘争心が沸かないと再起はできない…ということだと思いますが、昨日のタイトルマッチを見て何を感じたのかなぁ?

 

三浦選手の敗戦も内山選手の胸を痛めたんじゃないのかな? と想像していますが、さてさて…

 

御愛読感謝

 

つづく

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2017 7 15 アメリカ カリフォルニア イングルウッド・フォーラム

 

 

WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

 

チャンピオン ミゲール・ベルチェルト 31W28KO1L

×

挑戦者1位 三浦隆司 31W24KO3L2D

 

…さぁ、いよいよ我らのボンバーが炸裂する時が来た

 

宿敵バルガスを撃破した若きチャンピオンが相手となったわけですが、このベルチェルト、自身をKOしたバルガスよりも組し辛し…な印象も多くの方にあるようだ

 

それというのも、このベルチェルトが非常にコンパクトな連打型であり、また、正統派なるバルガスとの制空権争いにおいて、その戦闘空間をことごとく占拠、その顔面を真っ赤な血に染め上げて粉砕してしまったのだからその印象はさらに強いのかもしれない

 

一方の三浦選手は野獣モードを解放して挑戦者決定戦を制したわけですが、そのボクシングはサウスポースタイルではありますが、非常に大味で倒すか倒されるか的な要素が強いので、技巧戦ではやや分が悪いのでは?という見立ても多い

 

コンパクトなベルチェルトに対して、大味強打の三浦選手という図式かな~

 

距離感を握られたらベルチェルト、一発を突破口に強打爆発なら三浦選手…

 

メンタル的には初防衛のベルチェルトが平常心を保てるか? が鍵になると思います

 

三浦選手は迷いはなし、腹を括って背水の陣…

 

さぁ、ということで生観戦開始ッ‼

 

image

 

1R オーソドックスのベルとサウスポーの三浦 三浦はにじり寄り、動いてジャブを放つベル っと、ふいに頭を(?)かすったベルのパンチで三浦が膝をついた ダウン‼ ダメージは浅い ベル10-8

 

2R にじり寄る三浦 迎撃体制のベル 当てて逃げるべル 完全なるアウトボックス 三浦、距離が詰まらない ベルの右が炸裂 連打喰う 三浦、たたらを踏む ベル10-9

 

3R 前進するも捕まえられない 三浦単発の左ボディーを放つも ベルの有功打が優る ベル10-9

 

4R フルマークでベルの優位か? 三浦、劣勢 きっかけが欲しい 三浦は単発 ベルはコンビネーションで対抗 三浦、単調 右も左も一発狙い このままでは最後まで当たらないぞぉ どうする? ベル10-9

 

5R 三浦、唸り始めた 空転が続く展開も 唸って前に出る

 

ガウゥ

 

ガウゥ‼

 

野獣モード、スイッチオン

 

image

 

ベルの右ストレートが炸裂

 

怯まない

 

ガウゥ‼

 

しかし、有功打数でベルか?

 

ベル10-9

 

6R ぐぐぐっ っと 迫って…

 

左強打ッ バウッ‼ 

 

三浦、その強い想いは伝わってくるも、しかし、空転してしまう

 

…ベル、結局、有効打で優る

 

ベル10-9

 

7R 距離も遠いし、手数も出ない もう一発狙いでゆくしかない ダウゥ‼ 左単発は浅くも当たるも、しかし、コンビネーションまで繋がらない 

 

ベル10-9

 

8R 三浦のボディ炸裂も ベルの連打が三浦を捕らえる 三浦の後頭部への加撃?でベルが休息を与えられる 解説ではベルは効いているという言い方をしているが? しかし、一方的…とまでは言えない ううむ 解説は三浦の優勢としましたが、微妙かな? 三浦10-9

 

9R 逃げるベル 追う三浦の図式は変わらず 三浦は空転 ベルのクリーンヒットの印象が強い ゴング間際 三浦の左ボディーが命中 ベルの背中が曲がる 三浦10-9

 

10R 三浦がにじり寄る そして、左ボディー痛打 ベル、背中が曲がるも しかし、これは明確?というふうにジャッジには映っているのか? 三浦10-9

 

11R 三浦の執念の攻め 左強打が当たるの浅いか? ううむ ベルは見栄えの良いコンビネーションで対抗 ひいきしちゃうよ、もう三浦10-9

 

12R もう後がない 劣勢は確実 当てるしかない 倒すしかない 三浦、野獣の眼光で左を放つ 有効打 コンビネーションでベル ベル10-9

 

HIGEGE91の採点 116-112 勝者 ミゲール・ベルチェルト 初防衛達成

 

公式の採点 勝者‼ 3-0のユナニマス・デシジョンでミゲール・ベルチェルト 初防衛達成‼ (116-111 119-108 120-107)

 

…くぅぅ

 

ボンバー、当たりませんでしたぁ

 

悔しいなぁ

 

しかし、常に前進し続け、そして、愚直ともとれるほどの想いのこもった戦いを見せてくれた三浦選手でありましたねぇ

 

残念だなぁ

 

悔しいなぁ

 

さて、その進退はどうなりすかねぇ~?

 

本場アメリカでまだまだ需要を見込んでもらえるならばチャンスも舞い込むと思いますが…

 

今回のような、武骨なサムライ的剛腕ボクシングはどう評価されるのかな?

 

…まずは休養していただいて、そして、捲土重来を期待したいですが…

 

くぅぅ

 

さて、セミファイナルのWBA「スーパー」スーパーフェザー級タイトルマッチタイトルマッチ、あの内山選手を2度破ったコラレスが辛くも防衛しましたが、さて、なんといいますか、隙ありそうだったなぁ~

 

これ、三浦選手とやらせたら勝てるようなきがするんだけれど…

 

え⁉

 

無責任なこと書くな?

 

だって、ぶっ倒せそうに僕には見えたものっ‼

 

無念の三浦隆司「完封された」、今後の方針は未定 BOXINGNEWS

 

>15日(日本時間16日)米国カリフォルニア州イングルウッドで世界王座奪還に失敗した三浦隆司(帝拳)が、試合後に日本メディアのインタビューに答えた。

 

王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)に初回からダウンを奪われた三浦。「ダメージはなくパニックもなかった」というが、ベルチェルトの脚は予想以上だった。「あれだけ使うとは。追い込みが足らなかった。効いた左ボディーもありましたけど、うまく逃げられました」

 

ベルチェルトの脚が予想以上「うまく逃げられた」

 

 劣勢のまま突入した終盤は「倒してやろう」と追いかけ続けたが当たらず。「練習したことは出せたと思うけど、それ以上に相手がうまかった」と三浦は言う。

 

 今後については時間を置いて考えるという。「今までは負けた試合でもダウンを取ったりしたけど今回は完封されましたから、気持ちをどう持っていくか」と33歳の三浦は語った。

 

…そうかぁ

 

進退は未定ですよね

 

どうするかなぁ~?

 

 

御愛読感謝

 

つづく

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