ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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興毅神妙「お先真っ暗」海外復帰も視野 スポーツ報知


>プロボクシング元世界3階級王者で、国内での活動が停止状態の亀田興毅(27)が30日、海外でのリング復帰を視野に入れていると明かした。約1か月の合宿を行うフィリピン・セブ市への出発に成田空港で「お先真っ暗。応援してくれる人たちのためにも日本のリングに上がりたいが、こういう状況だと海外も考えざるを得ない」と神妙な面持ちだった。

 昨年12月の世界戦で周囲を混乱させた問題などで、3兄弟の次男・大毅(25)、三男・和毅(23)も含め国内での活動が不能になった。苦肉の策としてUNITEDジム(三好渥義会長)へ移籍しての活動再開を目指したが、信頼を得られず25日に日本ボクシングコミッション(JBC)に移籍申請を却下された。新たな移籍先の選択肢もなく、興毅は「全く先が見えへん」と苦しい状況だ。

 今後はWBAからスーパーフライ級王者・河野公平(33)=ワタナベ=との世界戦の入札指令が出る可能性を残す。興毅側が入札に勝った場合は、海外でのリング復帰を決断する材料になりそうだ。興毅は「ボクサーは練習が仕事。もう一度、原点回帰して自分を見つめ直したい」と和毅が待つセブへ旅立った。


…この記事ですが、入札で勝ったら無理矢理海外(韓国とかフィリピンとかわかりませんが)でタイトルマッチ実施の可能性なんて書いてありますが、こんなのありなんでしょうかねぇ?


まぁ、まさに、文字通りの、お得意の「抜け道」を探りながらの、海外を拠点に活動も視野に入れて…だそうですが、亀田興選手、どうも現在の自らのおかれた状況をあまり理解できていない御様子…


つまり、これまでの無秩序行為、傍若無人の蓄積が招いた…という現実を把握できていない御様子でありまして、「なんでこんな酷い仕打ちいけなあかん」的なる被害者めいた言動を残しているようで、となると、なおさら、再度の申請を申し込まれようが、JBCはそう簡単には認めてはなりません…


これを認めたら、「なんでもあり」になってしまいます


権威も公正も、なにがなにやら…ってことになりかねません


つまり、混沌、混乱…の蔓延を意味しちゃいますのでダメですねぇ


だからこそ、現在の対応のままでOKですねぇ


譲ってはなりません


さて、でも、亀田興選手、日本選手初の三階級制覇チャンピオンという実績ありますし、海外で思いっきり大活躍してボクシング関係者やボクシングファンを納得させれば帰って来れるかもしれませんよぉ


そう、あのパッキャオくらいのスーパースターになっちゃえばいいわけです


…実力さえあれば、ですが、これ以上の嫌味を書くのはちょっと酷か(笑)


日本のリングにこだわる理由も実はここにあるわけですねぇ


肩書きにそぐわない実力…が亀田興選手のボクサーとしての実態でありますので、マッチメイクと興行的背景を構築しづらい海外のリングではボクサー活動は厳しいわけですね


さて、こんなこと書かれちゃうとムチャクチャ悔しいでしょう…


しかし、これが多くのボクシングファンの実感であろうことは間違いありませんので、どうぞ、見返してやるぞっってな意気込みで、「海外」でがんばってください


御愛読感謝


つづく

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おはようございますっ

今週末も仕事です

さらに、今、引越しも考えてまして、仕事の間隙を縫って内覧もしてます

あ、写真のスカイツリーはこの話とはまったく関係ありません(笑)

さて、我が家では、この時期恒例の全米オープンテニス三昧になっております

毎日毎日、WOWOW生中継がハードディスクに溜まり続けて行きます

フェデラーに勝って欲しいですが、どうかな~?

伝説のレジェンドももう33歳…

頑張れよ~っ

フェデラーがチャンピオンになるところがまた見たいぞっ

とりあえず更新っ

あ、話は変わりますが、シャラポワの叫び声って物凄いですよね…⁉︎

僕は見てられないなあ、まあ、パワフルだし、綺麗なんだけど、ぶっちゃけ、あの金切り声は耳障り(笑)

で、元世界1位のアザレンカもうるさいんだなぁ~(笑)

で、この2人が打ち合うと笑っちゃうくらいもの凄い嗚咽合戦になるんです‼︎

今回はあるかな~?

密かな楽しみ(笑)


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八重樫、ロマゴン迎撃態勢整った! スポーツ報知


>WBC世界フライ級王者の八重樫東が、怪物封じの肉体を完成させた。39戦全勝(33KO)で世界2階級制覇の実績を持つ同級1位ローマン・ゴンサレスとの4度目の防衛戦を前に、横浜市内のジムで28日に練習を公開。ゴンサレスとの対戦を想定し、1年かけて機動力と耐久力に優れたフィジカルを築いてきた。決死の大一番へ「ビッグチャレンジそのもの。積み重ねた日々がものをいう」と穏やかに決意を示した。

(略)


 国内で今年最も注目を集める好カードとあり、公開練習には約50人の報道陣が集結。軽量級最強とも評されるゴンサレスの一戦へ「防衛戦の枠では捉えていない。ビッグチャレンジそのもの」と語ったうえで、「(対策の)正解は試合でしか分からない」とした。しかし、長い時間をかけて怪物と戦うための準備を整えていた。

お尻プリップリ 12年6月の井岡一翔(井岡)戦前から指導する土居進フィジカルトレーナー(43)は言う。「昨年8月の初防衛戦後からゴンサレスとの対戦を想定した」。長期計画を練り、機動力と耐久力の向上をテーマに5月から週2、3回のペースで集中的に強化に励んだ。

 サイドステップを駆使したアウトボクシングを得意とするが、突進力があるゴンサレスには前後の速いステップも必要と判断。でん部、太もも裏、ふくらはぎを走り込みやトレーニング器具でいじめ抜いた。土居氏が「お尻がプリッとしているはず」と話すほど“ヒップアップ”に成功した。

肉切らせ骨断つ さらに強打へ備えて首回りの僧帽筋も鍛えた。約80キロのバーベルを両手で引き上げる筋トレで、打たれ強さをアップさせた。「八重樫は相打ちの場面が多い。肉を切らせて骨を断てれば…」と土居氏。所属ジムの大橋秀行会長(49)は「過去最高の状態。これでダメならゴンサレスが真の怪物ということ」と話した。

 「いつもと一緒」と平常心を強調する八重樫だが、「積み重ねた日々がものをいう」と静かに闘志を燃やした。「ハイリスクにはハイリターンがある。強い人に勝ちたい」。31歳の王者の目的は一つしかない。


…あと、もう一週間かぁ


僕は今回、チケット取ってないんです(泣)


仕事ありまして、ちょっと不透明だったので我慢しました…


しかし、今回の八重樫×ロマゴンはかな~り妄想につぐ妄想を重ねてまいりました


近年で最高の「戦前妄想」を楽しんでおります


やはり、『世界的強豪』に日本のボクサーが挑む…という、この単純明快なる闘いの構図というのが実にありがたい…


チャンピオンは八重樫選手でありますが、歴代軽量級最強の呼び声も高いロマゴンが挑戦者とあって、これは単なる防衛戦とは意味の重さが違うわけであります…


八重樫選手、恐らくは過去最高の肉体改造を果たしての、満を持しての戦闘準備を整えたと思われますねぇ…


対するロマゴンでありますが、こちらも臨戦態勢整っております…


最後には自分の手が挙がっている…と勝利宣言までしておりますねぇ


ううん、会場で観たいなぁ…


でも、難しいなぁ…


とりあえず、今日も「妄想」を楽しみながら決戦の、「そのとき」を待ちますかぁ…


御愛読感謝

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井上尚弥が初防衛戦KO宣言「力でねじ伏せる」フライ級参戦アピールする デイリースポーツ


>ボクシングのWBC世界ライトフライ級王者・井上尚弥(大橋)が27日、横浜市内で練習を公開した。弟で日本ライトフライ級3位の拓真とのスパーリング、ミット打ちなどで汗を流し、「インパクトのある勝ち方にこだわりたい。力でねじ伏せるKOをイメージしている」とノックアウト宣言。同級13位の挑戦者サマートレック・ゴーキャットジム(タイ)の印象については、「スタイル的には自分とかみ合うかな。やりやすいと思う」と自信をのぞかせた。

 王座を奪取した4月の試合では減量に苦しんだ。そこで管理栄養士のアドバイスを受けて、毎食後や練習の前後にサプリメントを摂取するようになった。最大の懸案だった減量も順調にきており、「食べながら練習ができている。前回とは全然違う」と仕上がりはパーフェクトに近い。

 この日も、やや軽めの内容とはいえスピードあふれる切れ味鋭い動きを披露した。減量苦から今後はフライ級へ階級を上げることが濃厚。「上のクラスでやることをアピールするためにもスカッと勝ちたい」と意気込みを示した。


…楽しみだなぁ


まぁ、井上選手の場合、次の試合はそうでもないんですが、その「これから」が楽しみで仕方がないですねぇ


次のサマートレックに勝ったら(間違いないでしょ、まさかのチョンボがなければ)、フライ級転向はまず間違いなさそうですが、そこからが「夢の本格派路線」が待っているわけですねぇ


エストラーダやらアムナットやらレベコやらビロリアやらマルケス…と、まぁ、とにかく激突してもらいたい強豪の数がぐっと増えてきますよねぇ


お、もちろん、井岡選手も面白いですよぉ (僕は井上派!!!)


しかし、王座戴冠を果たしたエルナンデス戦ですが、あの勇猛果敢なエルナンデスがたんなる不器用な突貫ファイターにしか見えなかったですよねぇ…


あれ、あの試合だけ見た視聴者はチャンピオンがやたら弱いボクサーだったんじゃないかって誤解しちゃいますよねぇ…


違いますねぇ


正真正銘の強い激闘派チャンピオンでしたからねぇ


打たせずに打つ…というボクシングの理想の体現を見事に構築しつつある井上選手、痺れますねぇ…


最近の井岡選手はわりとガードブロックとジャブ主体のこじんまりしたベタ足気味ボクシングですが、井上選手には絶妙なる距離感と超絶なる反射速度、そして、瞬間的なる驚異のスピードありますので、これが華やかでありますねぇ…


そのカウンターの切れ味とスリリングさは軽量級屈指だと思いますよぉ


楽しみだなぁ…


今後が…(笑)


次の試合はともかく、今後が楽しみっ


あ、取りこぼしないようお願いしますよっ 金の卵はまだ孵化してないっ…と僕は見てますからねぇ


これからが本番ですからっ!!!


御愛読感謝


つづく

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亀田興毅ショック「引退選手」扱い 東スポ


>「世界」からも忘れ去られていた――。ボクシングの3階級制覇王者・亀田興毅(27)が25日、日本ボクシングコミッション(JBC)からUNITEDジム(三好渥義会長)への移籍申請を事実上却下された。国内での活動停止状態から出口が見えない興毅は、昨年11月を最後に試合から遠ざかったまま。今回の措置でボクシング界からは完全に置き去りにされる可能性も出てきた。事実「軽量級世界最強の男」からは、すっかり引退した選手と思われていたから二重のショックだ。

(略)


それを証明するかのように衝撃的な発言を放ったのが、9月5日のWBC世界フライ級王座戦(代々木第二体育館)で八重樫東(31=大橋)に挑戦するローマン・ゴンサレス(27=ニカラグア)だ。WBA世界ミニマム級、同ライトフライ級王座を制し、39戦全勝33KO。プロアマ含め126戦無敗で「軽量級世界最強」の呼び声が高い。

 八重樫戦で3階級制覇を狙うことになるが、日本人では過去に興毅だけが達成している。しかしゴンサレスは「日本人達成者? …知らない」とバッサリ。日本では「前人未到」ともてはやされた興毅の3階級制覇が、ほぼ同階級の強豪に全く認知されていないとは相当の屈辱だが、実はそれだけではなかった。

 本紙が興毅の3階級制覇を伝えると、ゴンサレスは「彼はもうボクシングを辞めたんじゃないの?」と驚きの発言。興毅が昨年11月から試合をしていないとはいえ、すでに引退したものだと思われていたのだ。完全に「過去の人」なのか、それとも眼中にないだけなのか…。

…なんだ、この記事(笑)


タイトルマッチ前のゴンザレスに亀田興選手のことなど質問しても無意味でしょうに、まぁ、ちょっと面白かったけれど…


で、この記事にはまだ続きありまして…


>JBCサイドは「(国内復帰への)道は開けていると思う」と、条件をクリアする移籍先が見つかれば、ライセンス更新を認める方針を示唆している。だがドタバタ続きで時間が経過すればするほど、興毅が「過去の人」となってしまうのは間違いない。


…そうなんですか?


条件をクリアする移籍先を見つければ復帰の道は開かれるよ、なんてJBCも公に言ってよいのでしょうかねぇ?


ちょっと気になりますが、もっとも、このハードルは高い


どこもかしこも亀田兄弟を抱えることの悪しき影響の深刻を当然理解しております


言い方を変えれば、JBCのこの発言は、「探せるものなら探してみなさいな」とも読み解けますかねぇ…?


いずれにせよ、亀田興選手の国内復帰の現状は絶望的であります…


にしても、ゴンザレスさんにはこれ以上つまらない質問をして集中力が途切れることのないよう気をつけていただきたいものです…(笑)


御愛読感謝


つづく

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興毅、ライセンス更新認められず国内復帰さらに険しく 産経新聞


>亀田興毅は昨年11月以来、試合のリングに立っていない。ボクサーライセンスの更新を認めない今回の決定で、国内復帰への先行きはさらに険しくなった。

 決定を下したJBCが疑問視したのは、UNITEDジム移籍への唐突な申し出。秋山弘志理事長は「寝耳に水。根回しがあってもいい。(亀田側の対応に)不信感がある」と強調した。

 一方、亀田興は決定を受け、「以前に秋山理事長から『ボクサーに罪はない。JBCはボクサーを守るところだ』と直接言われたことを信じていた」とコメント。コミュニケーション不足による両者の溝はなかなか埋まらない。

 今後、国内で試合に出場するためには、別のジムでのライセンス更新を目指すのであれば、再びJBCの審査を受けなければいけない。自身が念願とする4階級制覇は遠ざかる一方で、これから先について亀田興は「今は言葉もない」と漏らした。


…当然の対応ですよね、JBCさん


秋山さん、浦谷さん、森田さん、それが常識的なる妥当なる対応でありましょう


尋常ならざる輩には、徹底的なる常識的対応が有効だと思います


そして、それこそが世間の、ボクシングファンの声であります


ってことで、話は変わりますが、実は僕のPC、電源がチャージできなくなってまして、現在残っている内臓電源が切れたら使えなくなっちゃう大ピンチであります


くぅ~


参りました…


すいません、失礼しますっ!!!


さて、亀田興選手、別の道を探るって、国内復帰のための?って意味かなぁ?


いやぁ、なんたって日本初の世界タイトル3階級制覇チャンピオンなんだから海外でもやっていけるはずだけれど…なんて嫌味を言うと可哀相ですねぇ


だって、ねぇ…


書きませんけれど、その実力といえば、ねぇ…


御愛読感謝


つづく

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{A3903703-2672-4923-81E3-3A311A55F136:01}

昔のファイル探していたら、お、懐かしいパンフレットでてきましたっ
これ、坂田さんが世界チャンピオンになる前の前哨戦だな…

2006年って、はあ、8年も前になるんですな⁈

で、中を見ると…

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おおっ⁈

亀田興×ランダエタ①の予告っ‼︎

いやいや、亀田兄弟が人気絶頂だった頃ですねぇ

ふいに、こんなものが目に留まったわけですが、いみじくも、今日にも亀田興選手のユナイテッドジムへの移籍の可否がJBCより発表あるんでしたっけ…⁈

しかし、ずいぶんと長いこと亀田兄弟には巨大なる悶々を押し付けられてきたなぁ、と、思わず感慨に耽ってしまいました…

携帯更新
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中真光石、ダウン奪うもOPBFタイトル獲得ならず BOXINGNEWS


>24日沖縄コンベンションセンターで行われたOPBF東洋太平洋S・フェザー級タイトルマッチは、王者ジョムトーン・チューワッタナ(タイ)が挑戦者同級4位の中真光石(沖縄ワールドリング)を3-0判定で下し、3度目の防衛に成功した。スコアは3者とも118-109。


国際式のキャリアは7戦ながらムエタイで豊富な実績を誇る強打者ジョムトーンに、地元の期待を背負った中真が挑んだ。その中真は2回、右ストレートをきれいに決めてダウンを奪う。しかし結果的にこれが唯一の見せ場となってしまった。


 3回以降はパワフルなジョムトーンが終始プレッシャーをかけて挑戦者に迫り、中真は防御を固めて反撃の機会を伺うという展開に。中真はチャンピオンの強打に耐えながら、時折右ストレートを返して2000人の地元ファンを沸かせたが、ポイントを獲得するまでの攻勢を見せることはできなかった。タイトル初挑戦が失敗に終わった中真の戦績は17勝8KO5敗となった。


…中真選手、頑張りましたねぇ


このジョムトーンですが、相当強い、と評判のチャンピオンで、後楽園ホールの登場した際、日本ランカーの杉崎由夜選手をKOして話題になりましたよねぇ


で、今回も戦前予想はかなり不利でしたが、中真選手、結果としては完敗であったにしても、しかし、ダウンを奪い、また、強打のジョムトーンと打ち合いも見せたとなると、かなりの大善戦であったようですねぇ


お疲れさまです


中真選手と言えば、僕の中ではいつかの青空西田戦が強烈な印象残ってます…


これ、衝撃のワンパンチKOで敗れてしまった一戦なんですが(汗)、非常に緊張感のある素晴らしい一戦でしたねぇ


このジョムトーン、もしも、WBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山選手の相手に決まったら、正直、ちょっとだけ僕はびびっちゃうほどのボクサーでありますが(もちちん、内山選手が勝つとは思いますが)、 これを相手に頑張りましたよねぇ


さて、中真選手、33歳なんですよねぇ…


どうするのかなぁ…?


まだまだ戦い続けるのでしょうか?


いや、怪我もあって今回のタイトルマッチまで幾度か延期もあったようだけれども、どうするのかなぁ…?


先ずは、休養でしょうかねぇ…


お疲れさまでしたっ


御愛読感謝


つづく

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ゴンザレスさん…
あんさん、39勝33KO不敗って…

強い、強過ぎるよ…

ゴンザレスさん、来月の八重樫戦でありんすが、僕はもちろん八重樫さんを応援しますが、でもね、あんさんの油断やうっかりには期待なんかしとらんとであります

隙のない最強挑戦者をはね除けてこそ、八重樫さんの命懸けも価値が高まるわけでありますし、八重樫さんの未知なるポテンシャルの爆発トリガーも、あんさんの充実を極めた状態の向こうにあるはずでござんすから…

ゴンザレスさん、過去最高の調整、頼みますよ

あんさんが嫌っていうほど破壊力抜群ってことはよ~くわかっちょりますが、我らが八重樫さんがその完璧なるボクシングに風穴をぶち開けますらから覚悟しておくんなましよ

ゴンザレスさん、と言うことで、お頼み申しますよ

携帯更新

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亀田興毅、移籍問題でJBCからヒアリング「早く決めてほしい」 デイリースポーツ


>日本ボクシングコミッション(JBC)は22日、都内のホテルでUNITEDジムの三好渥義会長(78)と元世界3階級王者・亀田興毅(27)からヒアリングした。

 7月11日に開いた資格審査委員会で、移籍の経緯が不明のため、事情を聞く必要があるとしていた。JBCから森田事務局長、浦谷同代行らが出席し、三好会長、亀田興の順に行われた。

 三好会長は「兄弟3人が世界王者なんて、世界にない。貢献しているのだし、日本でできないとか言わないでほしい」と訴えた。

 亀田興は「気持ちはすべて伝えた。認めるか認めないか、早く決めてほしい」と淡々とした表情。興毅は昨年11月の孫正五戦を最後に試合がなく「正直長いけど、神様のくれた試練、人生勉強と思って練習している」と話した。

 JBCは25日に2度目の資格審査委員会を開き、移籍の可否を決定する。


…やはり、とりあげないとですよねぇ


これ、異常の一言なんですよねぇ


だって、そもそも亀田興選手率いる陣営は亀田大選手の「負けても王者問題」においてJBCからジムの会長らを処分されて、国内で試合出場できなくなっており、実質的なる追放処分を受けた際、弁護士を立てて徹底抗戦の構えを見せて、マスコミを煽って自分たちの正当性を主張、完全に敵意むき出しだったんですよね…


また、亀田興選手及び亀田和選手はJBCの職員を密室に監禁、恫喝暴行をした、というかどで、この職員に訴えられてもいるわけですね


亀田和選手は現在もなお現役世界チャンピオン、亀田興選手も当時まだ現役世界チャンピオンだったはずで、このような疑いが掛かった時点で徹底調査されるべき事案であると思われるわけですが(これをJBCが曖昧な対応なのが今なお不審ではありますが)、まぁ、世界戦一家ぐるみの反則騒動や、世界戦関係者恫喝騒動等々、まぁ、一体、どれだけの傍若無人なる大騒動を起こせば気が済むんだって話で、言ってしまえば、言葉は悪いですが…


『○○は死んでも直らない』


…ってのをこれだけ地で言っている輩は存在せんわけであります


まぁ、そもそも暴力事件を起こした疑いがあるだけで、はっきり言って追放処分が出てもおかしくない…


僕は今なお、この部分がはっきり言って不満ですね、JBCの対応に関しては…


とはいえ、亀田陣営の究極的なる自分本位の要求に対するJBCの強気姿勢はこれとは別に評価はしておりますが…


で、今回、そんなこんなでJBCに擦り寄り直した際(ユナイテッドジムへの移籍申請前に)、マスコミ各社にFAX一枚を流して、お騒がせしましたってことで謝罪が済んだような厚顔無恥なる亀田陣営でありましたよねぇ…


で、今回もヒアリング時に謝罪をした、と記事にもありますが、いやいや、これだけ山積みの問題行動を興しておいて、どの騒動のどの部分を謝ったのか?ってもの分からない(笑)


お得意の弁護士をカメラの前に座らせて、平成何年の何月にあった「あの問題」の「この部分」を謝罪させていただき、さらに続く何年の何月に記事になった「この部分」と、これと合わせてその翌月の…ってな感じで隅から隅まで謝り通す…くらいのことをしてもなお、まぁ、移籍は認められるべきじゃない…と思いますが…(笑)


で、新聞記事にある78歳となるご高齢なる三好会長…


>三好会長は「兄弟3人が世界王者なんて、世界にない。貢献しているのだし、日本でできないとか言わないでほしい」と訴えた。

…いやいや、本当に申し訳ございませんが、問題の本質とは全く関係のない言葉ですねぇ


もっとも、新聞記事の一部につき、この一説だけを取り上げるのはいかがかと思いますが、しかし、このような理由で国内試合出場を認めたら権威も公正もあったモンじゃないです…(汗)


亀田興選手の数々のタイトルマッチでありますが、一体何試合、国民の大多数が「負けた」と思った試合が起こったとお思いでしょうか?


一体、何試合「不可解なる判定勝ち」あったとお思いでしょうか?


崇高であるべき世界タイトルマッチの尊厳をこれだけ穢したボクサーは亀田兄弟だけであります…


もっとも、これを許した業界、テレビ関係者、マスコミ、そして、ボクシングファンにも責任はあるのでしょうが…


さて、話は逸れましたが、亀田興選手の「移籍」が承認されるには…


・大手のジムであること

・世界戦開催の実績があること


…と、JBCはいくつかの条件を先に提示してましたが、問題は先の条件でしょう


つまり、亀田兄弟の背後に存在する、ボクシング業界永久追放者である父・亀田史郎氏の影響力に左右されないジム体制が最重要であるということでしょうねぇ


亀田史郎氏が永久追放者となった後も、「首の挿げ替え」は続き、その影響力は水面下で作用し続けている、と見るのが妥当でしょうし、そもそも、その「不当なる関係性」を完全に断ち切っておかなかったJBC自身が、今になって自身の曖昧な対応の尻拭いをさせられている…とも言えなくもないですね


だから、なおさら、「厳しい結論」が出るはず…と僕は信じております


亀田興選手の都合などどうでもよい


JBCが守るべきは、その権威と威厳、その存在意義であります


亀田興選手の移籍を承認するとなれば、ボクシングファンの不信感はさらに増大、JBCは亀田劇場の八百長に加担する気か…? などと揶揄されてもしょうがないほどの落胆が発生するでしょう…


御愛読感謝


つづく

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