ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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ロマゴン かつて拳を交えたエストラーダに助言「シーサケットの正面に立つのは危険」 スポニチ

 

>プロボクシングのWBC世界スーパーフライ級王者シーサケット・ソールンビサイ(31=タイ)は、2月24日(日本時間25日)に米国のカリフォルニア州で同級1位にランクされているファン・フランシスコ・エストラーダ(27=メキシコ)と2度目の防衛戦を予定している。

 シーサケットは昨年3月にローマン・ゴンザレス(30=ニカラグア)を判定で下し同王座を獲得。半年後の再戦ではゴンザレスを豪快にノックアウトして初防衛に成功した。最強王者と呼ばれたゴンザレスをリング上で大の字にさせたシーサケット。エストラーダ戦でもその強打が見られるだろうか。

 ファンの期待が集まる中、エストラーダにアドバイスを送るのがゴンザレス。シーサケット対策を次のように語っている。「この一戦は観戦するつもりだよ。どちらかが痛めつけられる場面は見たくないけれど、より良いコンディションでリングに上った方が勝利するだろうね。エストラーダがやるべきことは、試合を通じて足を使い動くこと。シーサケットの正面に立つことは危険だよ」。

 このコメントは米国のボクシングサイト「ボクシングシーン・ドットコム」が14日に掲載したもの。ゴンザレスはライトフライ級時代の2012年にエストラーダと対戦して判定勝利。シーサケットとエストラーダ、両者のボクシングを身を持って知っているのだ。

 

…ふふふ

 

ロマゴンはやっぱり自分を2度までも破ったシーサケットよりもかつてかなり苦戦するも判定勝ちしたエストラーダを応援したい気持ちなのかな…?

 

さて、でも、シーサケット×エストラーダはどういう試合展開になりますかねぇ

 

消耗戦になればシーサケット優位、技術戦になればエストラーダ優位…って気がするけれど、どっちの土俵で試合が進むか? ですよねぇ

 

ロマゴンはどちらに対してもいつもの戦い、最短距離を進みながら、最短距離を打ち抜くコンビネーションを打ち続ける攻めに特化した戦術を用いましたが、シーサケットには打ち砕かれ、エストラーダには捌かれかかってしまったんですよね

 

さて、シーサケットはサウスポーの攻めの強いロマゴン風って感じのファイタータイプでありますが、エストラーダは勢い抜群のシーサケットをジャブワンツーで突き放し、さらに足を使って乱戦を回避し続けることはできるのでしょうか?

 

いやぁ、難しいんじゃないか?

 

でも、シーサケットはエストラーダに敗れたクアドラスに負傷判定負けをしているんですよねぇ

 

これ、どう考える?

 

えっと…

 

シーサケットは技巧派のクアドラスに敗れているが、エストラーダはそのクアドラスに判定勝ちしているのだけれど、そのエストラーダをファイタースタイルでロマゴンが破っているのだけれど、そんなロマゴンをシーサケットは2度も破っているのだから…

 

えっと…

 

うんと…

 

 

 

 

 

ん!?

 

 

 

 

ややっこしいなぁ、この相関関係は…っ⁉

 

 

 

いやぁ、ってことで、これはシーサケット×エストラーダ 超楽しみってこってすなぁ

 

 

 

御愛読感謝

 

つづく

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井岡一翔は、2年以内にリングに戻って来る 現代ビジネス

 

「ゼロともいえません」

 

 日本のプロボクシング界は年末にもっとも盛り上がる。12月29日から大晦日の間に世界戦ラッシュが繰り広げられるからだ。2015、16年には、それぞれ4つのビッグイベントが開催され、7つの世界タイトルマッチが行われた。

 15年には、井上尚弥(大橋)、井岡一翔(井岡)、内山高志(ワタナベ)、田口良一(ワタナベ)、田中恒成(畑中)が王座防衛に成功。八重樫東(大橋)は3階級制覇を果たした。

 16年は、井上、井岡、田口、八重樫が王座を防衛、小國以載(角海老宝石)が新チャンピオンに輝き、田中は2階級制覇を達成している。

だが昨年はイベント数、世界戦の数が、ともに減少した。2興行5試合。もちろん、これでも十分に多い。そのうえ、井上、田口の試合は見応えのあるものでファンを存分に満足させてくれた。特に今年からバンタム級に転向する“モンスター”井上のファイトは、さらに輝かしい未来の予感を伴うものだった。

 その裏で気になることもあった。

 井岡の引退発表だ。

 大晦日、新横浜プリンスホテルで開かれた引退会見は、TBSで生中継された。

 『RIZIN』(さいたまスーパーアリーナ)の取材を終えて帰宅した後に、この様子を録画で観たが、とても不自然な感じがした。

 会見で井岡は言った。

 「ボクシングを始めた時からの夢、3階級制覇を成し遂げることができたので、引退しようと決めました。満足しています」

 そして、記者から「復帰することはないのか」と問われると、こう答えている。

 「その想いがあれば、ここにはいません。ただゼロとも言えません」

 

 何をやり残したのか、誰と闘いたいのか、まったく想像がつかない。そして彼の復帰に関しては、あまり興味が持てない。

 「やり残した、やらなければならない試合があるんじゃないかと思い、できるのであればもう一回リングに上がろうかなと思います」

 もう一つ、大晦日に亀田興毅が現役復帰をにおわせる発言をしている。

 類い稀なるボクシングセンスを有する井岡が、このまま終わってしまうのは勿体ない。そう感じているのは私だけではないだろう。

 ブランクを経て、再び闘志に火をつけるのは簡単ではない。だが、1、2年の間、コンディションを上手に維持し、心の疲れを取り除くことができたならば、輝きを取り戻す可能性もゼロではない。

 30歳になる前に井岡は「カムバック」を口にするように思う。

 もし本当にグローブを吊るす気なら、テレビの視聴率競争に利用される形で、会見を開くことはしなかっただろう。もっと厳粛な形で、これまでにお世話になった人たちに感謝の気持ちを伝えるやり方を選んだはずだ。

 まだ28歳。カラダが動かぬこともない。それどころか技術的完成度は高まっていた。ただ、心が少し摩耗している。「疲れたから、ちょっと休みたい」と言っているように見えた。

 井岡は燃え尽きていないと思った。

会見で感じた復帰の可能性

 

 

…近藤隆夫さんという記者さんの記事ですが、僕は井岡さんも亀田興さんも、どっちも現役ボクサーとしての興味は消失しております

 

まぁ、井岡さん(僕は現役選手のみ、〇〇選手という表現をすることにしております)にはライトフライ級時代少なからず期待した時もありますが、でも、ライトフライ級の正規王座決定戦で勝利した場合はスーパーチャンピオンであったロマゴンと戦うことが義務付けられた前提であったにもかかわらず、それを金銭ペナルティーを支払って回避した時から失望しっぱなしであります

 

また、亀田興さんに関しては兄弟そろって、もう語るのも馬鹿々々しいほどの厚顔無恥の悪態と傍若無人の数々は日本ボクシング界の恥…と断じても多くのまっとうなファンは否定はしないでしょう

 

中の上の実力者だがせこ過ぎた井岡さん と その実力は中の下だった亀田興さん …といったところか

 

さて、先にも書いたように、僕は井岡さんにも亀田興さんにも全く期待しておりませんし、それ以前に、もっと興味とボクシング愛を注げるボクサーたちはたくさんおります

 

つまり、井岡さんや亀田興さんに時間を割くこと自体がもったいない…と僕は感じます

 

井上尚選手に、比嘉選手に、木村選手に、尾川選手に、拳四朗選手に、京口選手に、そして、田口選手…と軽量級を中心に多くの世界チャンピオンが存在しております

 

一説には団体もチャンピオンも多すぎる…なんて批判もありますが、それは今後、統一チャンピオンになった田口選手がさらにその覇道を突き進み、井上尚選手がアメリカンドリームを叶えながら、あのパッキャオのように世界に羽ばたいてゆくことで新境地を切り拓いてくれるでしょう

 

井岡さんも、亀田興さんも、そのような「王道」を放棄したボクサーでありました

 

小銭稼ぎの、せこくて狡い 微妙なるチャンピオン というのが僕の評価であります

 

さて、だから、同列に扱っていただきたくないわけであり、それは再三書いてきております

 

っていうことで、近藤記者にはもうしわけないですが、僕は井岡さんにも亀田興さんにも期待しません

 

ごめんなさい

 

御愛読感謝

 

つづく

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…この2人が 1つのカットの中に収まっていることの迫力…

ダスティン・ホフマン に ロバート・レッドフォード 

傑作映画 「大統領の陰謀」を観ながら、風邪を治します

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内藤律樹が2本目のベルト獲得、OPBF・S・ライト級 BOXINGNEWS

 

> 13日後楽園ホールの「DANGAN207&挑vol.7」メインで行われたOPBF・S・ライト級王座決定戦は、同級2位の内藤律樹(E&Jカシアス)が同級1位ジェフリー・アリエンザ(比)に9回1分14秒TKO勝ち。新チャンピオンになると同時に日本S・フェザー級に続くタイトルを獲得した。

 

サウスポー同士の対決。初回は内藤の右ジャブが機能したが、アリエンザも続く2回からハッスルして激しく前進。近距離で互いに打ち合うようなタフな展開となる。そこでも上回ったのは内藤のカウンター。相手をしのぐ数のパンチを打ち込み、徐々にアリエンザの戦力を削いでいく。

 

 5回は左ボディーアッパーでバランスを崩させたところを追いかけて左右の連打。疲れが出ているアリエンザだが、そ れでも試合を捨てない。出ていったところに顔に腹にとカウンターされてもめげない。

 

 8回終了後の採点で78-74、79-73、80-72と大きくリードした内藤は迎えた9回、左ストレートでアリエンザをのけぞらせる。ここで葛城主審が試合をストップした。

 

 15年12月、現IBF世界王者の尾川堅一(帝拳)に日本王座を奪われて以来、約2年ぶりにベルトを腰に巻いた内藤は「もっともっと練習したい」と語った。

 

 ちなみに内藤は日本ボクシング界の2018年最初チャンピオンとなった。これで19勝7KO2敗。一昨年9月に近藤明広(一力)に11回TKO負けしているアリエンザは16勝10KO7敗1分。

 

…無事獲りましたか

 

いつかの尾川堅一選手(現IBF世界チャンピオン)との2戦は歴史に残る名勝負といえますかねぇ

 

お父さんが果たせなかった 「夢の世界挑戦」 までなんとか辿り着きたいですなぁ

 

ただ、気になるのは減量苦から解放されたものの、世界レベルでの「階級の壁」「パワーの壁」が待ち構えていることはおそらく間違いないので、ご自身が仰る通り、ガンガン練習して 力比べでも屈しない強さを獲得、準備していただきたく存じます

 

小谷将寿OPBF獲得ならず BOXINGNEWS

 

> 13日後楽園ホールで行われたOPBF・S・フェザー級タイトルマッチは、王者カルロ・マガレ(比)が1位挑戦者の小谷将寿(平仲BS)に10回50秒TKO勝ち。タイトルの初防衛に成功した。

 

伊藤雅雪(伴流)の王座返上によりシルバー王者から正規王者に昇格していたマガレ。タイトル初挑戦の小谷は序盤から右ストレート、左フック、アッパーなど自慢のパワーで攻めたが、マガレはとにかくタフだった。「沖縄の倒し屋」の強打に耐え、こちらも自慢のパンチを振るってきた。

 

 それでも小谷は8回終了後までポイント上は1-2(78-74、74-78×2)と食らいついていたが、9回、マガレの右から左を食らうとついにダウン。立ち上がりよく続行に応じたものの、ラウンド終了間際に右パンチで2度 目のダウン。

 

何とか10回開始ゴングに応じた小谷の限界はもう近かった。このチャンスを逃さずマガレが猛攻。小谷も気迫で打ち返すが、右ストレートを浴びたところで福地主審のストップがかかった。

 

 小谷は8回でアゴを骨折していたということだ。「強いチャンピオンに負けて悔いはない」と引退を示唆した。22勝15KO3敗。マガレは22勝11KO8敗3分。

 

…残念でしたねぇ

 

沖縄の倒し屋 と呼ばれているという小谷選手、顎を骨折しながらも奮闘したそうですが、無念…

 

さて、今日は同居人の看護に励みますぅ

 

熱が下がらず、ずーっと39度~38度半を行ったり来りなんですなぁ

 

これは月曜日からの仕事は無理だなぁ

 

で、僕もちょっと怪しいんだよなぁ

 

むむむ

 

いかんなぁ

 

いかん、いかん

 

とりあえず、なるべく寝て過ごそうっと

 

御愛読感謝

 

つづく

 

 

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おはようございますっ

 

風邪、ひいちゃいました

 

いやぁ、せっかくの週末なのに、喉痛いす

 

ついてなぁい

 

…ぐぐぐ

 

週明けの仕事に支障が出るので今から病院行きますぅ

 

と、その前にボクシングネタっ‼

 

Cカーニバル発表会 13階級中10階級で日本初挑戦 BOXINGNEWS

 

>日本チャンピオンが指名挑戦者を迎え撃つ「第39回チャンピオンカーニバル」の発表会が12日、東京・水道橋の後楽園飯店で行われ、ミニマム級からミドル級までの対戦カードが発表された。

 今年は全13階級のうちミニマム級とS・フライ級が王座決定戦となった。残り11階級のうち、10階級は挑戦者が日本王座初挑戦となっている。対戦カードを日程、会見に出席した各選手の決意表明は以下の通り。

 

 

◇ミニマム級(4.22神戸)
平井亮輝(1位=千里馬神戸)vs小野心(2位=ワタナベ)
 小西伶弥(真正)の王座返上にともなう決定戦。WBO14位で日本タイトル初挑戦の平井が、2度の世界挑戦経験を持つ元OPBF・L・フライ級王者のベテランサウスポー小野と空位の王座を争う。小野は4度目の日本王座挑戦。

平井「初めての日本タイトル挑戦だけど必ず獲れるようにベストを尽くす」
小野「タイトルというよりも、ぶっつぶしにいきます」

 

 

◇L・フライ級(4.19大阪)
久田哲也(王者=ハラダ)vs板垣幸司(1位=広島三栄)
 世界4団体でランク入りし、WBAとIBFで4位につける久田が3度目の防衛戦。板垣は昨年2月のWBOアジアパシフィック王座決定戦(堀川謙一に判定負け)に続く2度目のタイトルアタック。

久田「去年チャレンジャーとしてこの舞台に立ち、今年はチャンピオンとして同じ舞台に立てることをうれしく思う。チャレンジャーがベルトを狙う気持ちは分かるけど、今年は勝ってMVPを獲りたい」
板垣「ほとんどの人は僕が負けると思っている。それを裏切って広島にベルトを持ち帰ります」

 

 

◇フライ級(3.3川崎)
黒田雅之(王者=川崎新田)vs長嶺克則(1位=マナベ)
 日本2階級制覇王者でWBA4位など世界4団体でランク入りしている黒田はV3戦。日本タイトル初挑戦の新鋭、評価の高い長嶺を迎える。

黒田「上へのステップを狙っているけど、乗りに乗っている長嶺選手と対戦できることに感謝したい。感謝の気持ちを持って長嶺選手を叩き潰します。
長嶺「黒田選手は僕がデビュー戦のときに、日本L・フライ級王者で、世界挑戦もして、その後もトップでやっている選手でリスペクトしています。でも、もういいんじゃないですか? 世代交代の時代がきた」

◇S・フライ級(未定)
翁長吾央(1位=大橋)vs久高寛之(2位=仲里)
 両者は12月の挑戦者決定戦で対戦し3回負傷ドロー。久高が勝者扱いとなり、挑戦権を手にした。しかしその後、王者の船井龍一(ワタナベ)がタイトルを返上。JBCは翁長と久高による王座決定戦を指示した。

◇バンタム級(1.20後楽園ホール)
赤穂亮(王者=横浜光)vs鈴木悠介(三迫)

 

 

◇S・バンタム級(未定)
久我勇作(王者=ワタナベ)vs小坂遼(真正)
 世界4団体でランク入りしている久我が2度目の防衛戦。挑戦者決定戦を制した前王者の石本康隆(帝拳)がけがで出場を辞退し、タイトル初挑戦の小坂にチャンスが巡ってきた。

久我「この中で小坂選手には一番派手に倒れてもらってMVPをいだだきます」
小坂「みんな自分が負けると思っていると思うけど、自信を持って倒しにいってMVPを獲ります」

 

 

◇フェザー級(4.7後楽園ホール)
大橋健典(王者=角海老宝石)vs源大輝(1位=ワタナベ)
 坂晃典(仲里)から王座を奪った大橋の初防衛戦。S・バンタム級に続き2度目の日本王座挑戦となる源を迎え撃つ。ハードパンチャー対決。

大橋「せっかく獲ったベルトをすぐに獲られたらしょうがない。しっかり勝って、倒してMVPを獲ります」
「大橋選手はリーチもあってパンチもあるいい選手。でもいまの自分の勢いを止めることはできないと思う。ベルトは自分のほうが似合っています」

 

 

◇S・フェザー級(2.3後楽園ホール)
末吉大(王者=帝拳)vs大里拳(1位=大鵬)
 昨年10月の王座決定戦で高畑里望(ドリーム)に勝ってタイトルを獲得した末吉はこれがV1戦。大里は日本タイトル初挑戦となる。

末吉「リングの外でべらべらしゃべるのは好きじゃない。リングでみせます」

 

 

◇ライト級(2.8後楽園ホール)
吉野修一郎(王者=三迫)vs斉藤正樹(1位=TEAM10COUNT)
 元トップアマの吉野は昨年10月、王座決定戦でスパイシー松下(セレス)を下してプロ6戦目で王者になった。V1戦で日本初挑戦の長身ボクサー斉藤の挑戦を受ける。

吉野「みなさんがMVPを狙っているけど、僕がMVPを獲って喜んで楽しみたい」
斉藤「ラッキーで日本1位になってチャンスをもらった。2月8日はチャンピオンが安パイで防衛だと思っている人を全員見返したい」

 

 

◇S・ライト級(5.7後楽園ホール)
細川バレンタイン(王者=角海老宝石)vsデスティノ・ジャパン(1位=ピューマ渡久地)
 細川は昨年12月、麻生興一(角海老宝石)からタイトルを奪取。初防衛戦で元ドミニカ共和国王者の強敵、デスティノを迎え撃つ。

細川「このベルトを持つと、チャンピオンとしての自覚が沸く。友だちから獲ったベルトなので、5月7日は死んでもベルトを守ります」
デスティノ「日本で初めてのタイトルマッチ。がんばります。よろしくお願いします」

 

 

◇ウェルター級(4.16後楽園ホール)
有川稔男(王者=川島)vs矢田良太(1位=グリーンツダ)
 3度の日本タイトル戦をすべてKO勝ちの有川(15勝13KO4敗)と矢田(15勝12KO4敗)の強打者対決。矢田はTKO負けに終わった16年12月のWBOアジアパシフィック王座戦以来のタイトルマッチ。

有川「自分が踏み台にしてきたボクサーのためにも勝ちます。倒します」
矢田「浪速のターミネーターの名に恥じない豪快なボクシングをしてチャンピオンを倒します」

 

 

◇S・ウェルター級(4.26後楽園ホール)
井上岳志(王者=ワールドS)vs新藤寛之(1位=宮田)
 OPBF、WBOアジアパシフィック王座保持する井上が日本王座の2度目の防衛戦。元日本ウェルター級王者の長身サウスポー新藤は日本2階級制覇をかける。

井上「世界ランキングで10位ですが、日本タイトルの価値を高めていきたい。成長した部分を見せられるよう精進したい」
新藤「階級を上げてチャンスがめぐってきた。強いチャンピオンに勝ってこそ認められると思う」

 

 

◇ミドル級(3.3川崎)
西田光(王者=川崎新田)vs竹迫司登(1位=ワールドS)
 デビューから7連続KO勝利の竹迫がV2戦を迎える西田に挑む。竹迫のパワーがタフな西田に通用するか。

西田「倒して勝っている竹迫選手が相手なので、ここらへんで判定負けを経験してもらおうと思います」
竹迫「西田選手はKO負けがないタフな選手と聞いています。自分が長いラウンドでも戦えることを証明して、最後はKOで勝ちたい」

 

 

…おおおっ

 

注目はやっぱり超ベテラン対決の王座決定戦かなぁ

 

そう、スーパーフライ級ね

 

久高×翁長っ

 

これでしょぅ

 

いやぁ、仕事なかったら行きたいカードだなぁ

 

でも、ダメだろうなぁ~

 

いやぁ、渋い王座決定戦だなぁ

 

どちらの古豪も「どうしてもあと一歩」の実力者なんですよねぇ

 

それぞれめちゃくちゃタイトルマッチに出場してますが、どうしても獲れない(久高選手はJBC未公認のユースタイトル?かなにか獲ってましたが)…

 

やっぱり、獲りたい日本か東洋太平洋でしょう~っ

 

さて、病院行きます

 

並ぶだろうなぁ~

 

覚悟してゆきますっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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…新しい仕事 忙しいです

ちょっと まだ 覚えにゃならんことがあり過ぎて、自分の時間 ないっす

ボクシングネタ すいませんっ

パソコン ゆっくり 開けませんっ

…ってことで、ロックネタ ですいません

さて、これ、みなさん 覚えてますかね〜⁈

今日はスライドギターの神さま ライ・クーダー 特集っ

ウイスキーのCM 出てましたよね




スライドギターの達人ですが、単なる 泥臭すぎるブルース ってわけでもない








これ、映画音楽の金字塔 と言える、大傑作映画 「パリ・テキサス」 の音楽はライ・クーダー

ちなみに監督はヴィム・ヴェンダース ね

あ、ヴェンダースは 「ベルリン天使の詩」も大傑作ね



そんでキューバ音楽も世に広めましたね〜

いやぁ、その存在感 濃すぎる





あぁ、ライ・クーダー の スライドギター 聴きながらゆっくり過ごしたいっ  ^ - ^


オススメっ


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ボクシング17年度MVP候補に村田、尚弥、比嘉、田口の4人 スポニチ

>日本ボクシングコミッション(JBC)と東京運動記者クラブ・ボクシング分科会は2017年の年間表彰ノミネート選考会を開き、最優秀選手候補に日本人2人目のミドル級世界王者となったWBA同級王者・村田諒太(帝拳)ら4人を選んだ。

 3戦全KO防衛のWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)、フライ級史上初めて全KO勝利で世界王座を獲得したWBC同級王者・比嘉大吾(白井・具志堅)、ライトフライ級でWBAとIBFの2団体王座を統一した田口良一(ワタナベ)もノミネートされた。各賞は2月9日開催の年間表彰式で発表される。


…ううむ

みんなにあげたいけれども

僕は…


WBA と IBF を 統一した、田口良一選手に1票っ (^^)


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村田諒太、4月の初防衛戦に向け始動 きついキャンプ「楽しみ」 スポニチ

>ボクシングのWBA世界ミドル級王者・村田諒太(31)ら帝拳ジムの3選手が10日、羽田空港発の航空機で走り込みキャンプを行う沖縄へ出発した。村田は昨年12月にIBF世界スーパーフェザー級王座を獲得した尾川堅一(29)、元2階級制覇王者・粟生隆寛(33)とともに、18日までクロスカントリー走やインターバル走で下半身の強化に務める。

 年末年始は仕事やあいさつ回りで忙しかったという村田は「トレーニングに集中できる環境ではなかったので、珍しく(きつい)キャンプが楽しみでした」とコメント。沖縄でのキャンプは世界初挑戦前の昨年2月以来で「4月に試合(初防衛戦)と言われているのでまずはベースづくり。体はいつもスイッチオンできる状態にしているが、スイッチオンするキャンプかな」と説明した。

 米ラスベガスでの王座奪取から帰国後、「家でご飯を食べたのは一度もない」と明かすほど多忙だった尾川は2日からジムワークを再開。「何もしてなかったので、いいタイミングで(合同キャンプの)声をかけてもらった。1年3回は世界戦をやりたいので、そのための体をちゃんとつくらないと。楽しみじゃないけど、頑張ろうという気持ちはある」と話した。

 2年半以上試合から遠ざかっている粟生だが、昨年は合宿やスパーリングのパートナーを務めて村田や粟生の王座奪取をサポート。「自分は頑張るしかない。ケガしてはいけないので、気をつけながら走りたい」と語った。


…がんばれ〜

村田選手も、尾川選手も

絶対に初防衛成功させてよっ‼︎

キャンプ同行の粟生選手、復活するのか?

これも気になるなぁ

がんばれっ

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「マイキー・ガルシアはロマチェンコを下す」 元4階級制覇王者が明言「体格で有利」 スポニチ


>ワシル・ロマチェンコ(29=ウクライナ)とマイキー・ガルシア(30=米国)の対戦は、ボクシングファンなら是非とも見たい夢のカードと言えるだろう。

 ロマチェンコは昨年12月、実力者のギジェルモ・リゴンドーを相手に6回終了TKO勝利。スーパーフェザー級では圧倒的な強さを誇り、ライト級への転向も時間の問題と言われている。

 一方、ガルシアはそのライト級でWBC王座に君臨。だが、2月10日(日本時間11日)に4階級制覇を目指し、IBF世界スーパーライト級王者セルゲイ・リピネッツ(28=ロシア)に挑戦することが予定されている。

 両者が同じリングに立つ姿を期待したいものだが、どちらかが階級の転向を決意しない限り、実現は難しい状況。ただ、元4階級制覇王者で、現在は解説者を務めるロバート・ゲレーロ氏(34)は、この試合の展開を次のように予想している。

 「ガルシアの方が体格で有利だし、ジャブの使い方といったボクシングの技術も素晴らしい。ガルシアがロマチェンコを下すと思うね」。

 これは米国のボクシングサイト「ボクシングシーン・ドットコム」が8日に掲載したゲレーロ氏のコメント。ロマチェンコは五輪2連覇を果たしたアマチュアエリート。それでも元王者は、ガルシアの技術がウクライナのハイテクよりも上を行くと見ている。


…ははぁ

これは興味深い記事だなぁ

パワーと硬さはガルシア、スピードと技術はロマチェンコ…かなぁ、と思いますが、ゲレーロさんは 技術で優位に立ってのは ガルシア だと断言ですかぁ

いやぁ、これ、実現したら最高だなぁ

ロマチェンコ×リゴンドーはちょっとタイミング悪い印象ありましたが、このロマチェンコ×ガルシアは悪くないタイミングですよ

あるかなぁ

観たいなぁ

観たいなぁ

たた、ガルシアがスーパーライト級でタイトル獲得しちゃうとロマチェンコとは二階級差が生まれちゃう

でもね、いざ、戦ったら やはり、ガルシアの武骨なるボクシングが綺麗なロマチェンコのボクシングを粉砕しそうな気はしますなぁ

あぁ

でも、実現したら、これは面白いカードですなぁ〜

いいなぁ〜

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