ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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井上、ドネアから王者・ナルバエス攻略法伝授!元5階級王者が太鼓判「勝つだろう」 スポーツ報知


>デビュー8戦目で2階級制覇に挑む井上尚弥が24日、横浜市内の大橋ジムで、来日中の元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(32)=フィリピン=から「ナルバエス攻略法」を伝授された。井上が挑戦するWBO世界スーパーフライ級王者オマール・ナルバエスに、プロ唯一の黒星をつけたドネアから、「何も言うことはない。勝つだろう」と太鼓判を押された。

 井上が、最強の先生の言葉にじっくりと耳を傾けた。初対面した元5階級王者に「ナルバエスの特徴は?」や「突破口になるパンチは?」と質問攻めにすると、ドネアから細かなアドバイスを受けた。

 〈1〉ナルバエスはベテランで相手の癖を読むのがうまい

 〈2〉フェイントに引っかかりやすいからスキを突き、アッパーやストレートを織り交ぜ、連打で攻めろ

 ドネアはテレビ解説の仕事で来日。2012年に元WBC世界スーパーバンタム級王者の西岡利晃氏と戦ったこともある親日家だ。実は井上の標的、ナルバエスに唯一の黒星を与えている。11年にドネアがバンタム級王座時代の初防衛戦で対戦。ダウンこそ奪えなかったものの、ナルバエスを防戦一方に追い込み、フルマークの判定で退けた。攻略法は詳細、かつ具体的だった。世界的スーパースターからの助言に、21歳は「偉大な人なので自信がついた」と笑顔で話した。

 井上と元WBC世界フライ級王者マルコム・ツニャカオ(36)=真正、フィリピン=との3ラウンドのスパーリングを観察したドネアは、「何も教えることはない。スピードもパワーもあり、いろんな攻撃の武器がある」と驚いた様子。「作戦プランができているようだし、たぶん勝つだろうね」と太鼓判を押した。

 井上は「倒すことを狙わず、勝ちに徹したい」と、練り上げている攻略法とアドバイスが似ていることに手応えを得た。「自分の手が上がるイメージはある」。残り約1か月で勝利への道筋を確かなものにする。


…ナルバエスは過去敗戦は1度だけで、その1度の敗戦を喫したのはなにを隠そうドネアだけなんですねぇ


で、そのドネアが井上選手にアドバイスしてくれたって話題なんですが、しかし、挑むは百戦錬磨のナルバエスでありますので、王座戴冠の可能性は50%くらい…と僕はは思っておりますが、でも、5階級制覇のドネアが太鼓判を押してくれるなんて聞いちゃうと、胸はさらにときめいちゃいますねぇ


天才テクニシャンのツニャカオとスパーで互角以上ならば、さらに夢は現実味を帯びてきますなぁ


いやぁ、でも、勝てるかなぁ…


でもね、僕は勝てなくてもよい…と思っているんですよ


そりゃぁ勝って欲しい…が、世界タイトルとはそう簡単に獲れるものではないのは当たり前ですし、なんと言っても挑むはあのナルバエスなんですからねぇ


果敢に強いチャンピオンに挑むその姿勢こそが尊い…とボクシングファンはみんな思っていますし、最近、その心意気が曇ってしまっている印象のボクシング界でありますので、井上選手と陣営の、この、大胆にして思い切りの良いチャレンジャー精神は評価されるベキなんですねぇ


僕も井上選手が勝つことを願っております…が、そうは甘くない…


でも、そこが一番痺れるところなんですよねぇ


ううむ


年末まで幸福なる悶えを楽しませていただきますぞ


御愛読感謝


つづく

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以下はサンケイスポーツより抜粋…

パッキャオ、6度のダウンを奪い大差で判定勝ち

 WBO世界ウエルター級タイトルマッチ12回戦は23日、中国・マカオで行われ、世界主要4団体で6階級制覇した同級王者のマニー・パッキャオ(35)=フィリピン=が3-0の判定で、WBO世界Sライト級王者のクリス・アルジェリ(30)=米国=を下して、初防衛戦に成功した。

 身長10センチ、リーチ13センチも下回るパッキャオだが、序盤からスピードと手数で圧倒。2回に左ストレートで最初のダウンを奪う。その後も破壊力のあるパンチを繰り出して、6回、9回の2度などを含めて計6度のダウンを奪い、最大18ポイント差が付く大勝。フィリピンの英雄は「KO勝ちを狙っていたけど、(相手が)速く動いたので難しかった」と振り返った。

 ファンが期待する5階級制覇のフロイド・メイウェザー(37)=米国=との対戦について、「是非やりたい。来年、彼と戦う準備はできている」と意欲を見せた。 パッキャオの戦績は57勝(38KO)5敗2分け。アルジェリは21戦目で初黒星を喫した。



…アルジェリ、ちょーっと踏ん張りが効かないと言いますか、馬力が足りないと言いますか、まぁ、ダウンたくさん取られて完敗…となってしまいましたね

しかし、パッキャオ完全復活っ‼︎  と、歓喜するのも如何なものか、とも感じましたが、これはアルジェリが完全なるボクサー型でそもそも噛み合わない展開がありましたから判断も難しい…

しかし、ワンパンチKOに屈したマルケスショックによる後遺症的な攻撃性の欠如みたいなものは感じられなかったものの、とは言え、相手はパンチのあまりないアルジェリでしたし、これもよくわからない…

すいません…

が、35歳になるアジアのスーパースターの活躍はまだまだ見れそうだぞってことで、この結果はもちろんGOODNEWSでありますな

あと、ロマチェンコは上手いですな

で、ゾウ・シミンもなかなかでしたが、こちらはまだ攻略の可能性ありそうかなぁ…

しかし、井岡選手では厳しいかなぁ~?

どうやらアムナトはゾウと戦うらしいけど、勝てるかな~?

前戦の大苦戦を鑑みると厳しいかぁ?

フライ級も面白いな

もっとも、その台風の目は何と言ってもロマゴンで、2番手はエストラーダ…

レベコやアムナトをもってしても2軍な感じしちゃうくらいの恐怖の充実ぶりでありますな

痺れますなぁ

取り急ぎの携帯更新
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以下は時事通信より抜粋…

大竹、王座奪取ならず=敵地で判定0―3


 世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦は22日、英国のリバプールで行われ、挑戦者で同級9位の大竹秀典(金子)は、チャンピオンのスコット・クイッグ(英国)に0―3の判定で敗れ、王座奪取はならなかった。クイッグは5度目の防衛に成功。
 世界初挑戦の大竹は序盤から劣勢。前に出てボディーブローで打開しようとしたが、王者の鋭い右フックを何度も浴び、大差の判定で敗れた。
 戦績は大竹が22勝(9KO)2敗3分け、クイッグは30勝(22KO)2分け。日本ボクシングコミッションが承認するジムの所属選手で現役男子世界王者は5人で変わらない。 


…そうですかぁ

無念ですなぁ

が、持ち前の粘り強さを発揮して最終12ラウンドまで戦い続けたわけですね

お疲れ様でした

胸を張って帰国してください

取り急ぎの携帯更新っ



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ボンバー炸裂っ

やりましたっ

以下は産経新聞より抜粋…

強烈な左で完勝の三浦 内山との王座統一戦にも意欲


 「ボンバーレフト」の異名を取る三浦の左が6回に炸裂(さくれつ)した。的確なストレートを重ねた1分50秒すぎ、強烈な一撃でプエルタをよろめかせると、ロープ際に追い詰めて一気にたたみ掛けた。

 「様子を見すぎた」という立ち上がりこそ細かいパンチを食らった。だが、1回途中に左フックでダウンを奪い流れを引き寄せると、巧みに上下を打ち分けて相手を追い詰めた。「もっと早く倒せたらよかったが、なかなかしぶとかった」。プエルタをたたえる言葉には余裕すら漂っていた。

 昨年大みそかの2度目の防衛後、予定された興行が流れて11カ月も試合から遠ざかったが、練習内容を試行錯誤する中、ボクシングの幅を広げた。「ガードが急激に成長した。攻めるためのディフェンスのコツをどっかで身に付けたかな」と葛西トレーナー。

 もっとも、この日は「前半で反撃できないくらい痛めつけた。勝利優先で勝ちに行かせた」(葛西トレーナー)と、進化の全容を見せるまでもなかった。

 今後、期待されるのは世界ボクシング協会(WBA)同級王者、内山高志(ワタナベ)との王座統一戦。2011年1月の世界初挑戦でTKO負けを食らった因縁の相手との再戦を問われると、王者は「チャンスがあれば、ぜひ」と力を込めた。


…イイ勝ち方でしたっ

内山選手とのチャンピオン対決…は正直胸が張り裂けそうで辛いですが、しかし、それが運命ならば我々も受け入れるしかないですね…

素晴らしい内容でしたっ

そして、ロマゴンですが、あれは強過ぎですな…

フエンテスも強いんですが、それを寄せ付けないんだものなぁ…

あれはやばい…

取り急ぎの携帯更新っ
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今日は注目の世界戦開催日ですなぁ


WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 三浦×プエルタ に、WBC世界フライ級タイトルマッチ ロマゴン×フェンテス に、そして、海の向こう、イギリスはビートルズでお馴染のリバプール開催のWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ クイッグ×大竹 でありますなぁ


どれも注目ですが、特に、敵地で地元の英雄たるチャンピオンに勝ってしまったら物凄い快挙となるのが大竹選手でありますねぇ


なんとその掛け率は「1-17」なんて記事も読みましたが、まぁ、なんとも舐められたものであります(泣)


が、逆に腹を括れて肝も据わるってものじゃないかなぁ…とも思います


言い方は悪いですが、負けて元々、だったら目一杯やってやろうじゃないの!!! …ってな気持にファンである我々の心も動くと言うものであります


そんな我々の想いが海を越えて彼の地、リバプールまで飛んでゆけっ!!! なんて思ってますが、さてさて…


しつこくしつこく手数を出して食らいつくしかない!!!


大竹選手、一撃必殺のカウンターパンチャーではないですから、地道に消耗戦を展開しつつ、その最終盤戦まで勝負を縺れさせてこそ勝機が見えてくると予想しておりますぞ


根気勝負な展開になんとか持ち込みたいぞぉ!!!


戦前予想は圧倒的不利…でありますが、だからなんじゃいっ!? ってな境地で頑張っていただきたい!!!


想えば、敵地世界挑戦の苦難の道は実に延々たるものあります…


ここ最近で、ぱっと浮かぶのは…


仲さん、洲鎌さん、仲里さん、木村(登)さん、佐々木さん、石田さん、淵上さん、木村(章)さん、細野選手…って感じで、みーんな敗れてますねぇ


※まだいらっしゃるかもですが、ぱっと浮かぶ方々ですみません…


どのボクサーもみんな日本屈指の実力者たちでしたよねぇ


で、ついにその連敗を阻止して王座戴冠を果たしたのがメキシコの地で地元のチャンピオンを倒した高山選手でしたよねぇ…


さて、どんな結果が待っていますでしょうか!?


お、もうすぐWOWOW生中継始まりますな!!!


でも、仕事中、なんですよねぇ…


御愛読感謝


つづく

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以下は時事通信より抜粋…


JBCの懲戒解雇は無効=前事務局長が勝訴―東京地裁


 日本ボクシングコミッション(JBC)から懲戒解雇された安河内剛氏(53)が、事務局長としての地位確認などを求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。松田敦子裁判官は「処分は正当な理由がなく無効」として訴えを認めるとともに、JBC側に慰謝料30万円などの支払いを命じた。
 松田裁判官は、懲戒処分の前に行われた事務局長からの降格処分について、「JBCが団体分裂を回避するため、現事務局長代行らの要求を受け入れて安河内氏を排除することが目的だった」と指摘した。 


…まさかの、展開と言うことでしょうか?

これ、僕には詳しくわからないのですが、個人的にはなんだかんだで亀田兄弟をのさばらせた安河内さんより、徹底的に不義不正を糾弾した秋山さんや浦谷さんが手綱を握っている現体制の方が誠実に見えますが、しかし、裁判結果は厳粛に受け止めねばなりませんからねぇ…

いやいやいや…

安河内さんの時はなんだかんだで混乱してましたよね

亀田兄弟排斥を達成して、やっとまともなプロボクシングが戻りつつある今、個人的には不穏なニュースに聞こえますなぁ…

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三浦 挑戦者のタトゥーを打ち抜く デイリースポーツ


>22日に横浜国際プールで行われるボクシングのWBC世界スーパーフェザー級およびWBC世界フライ級世界戦の前日計量が21日、都内のホテルで行われた。3度目の防衛戦に臨むスーパーフェザー級王者三浦隆司(帝拳)は、リミットちょうどの58・9キロ。挑戦者の同級1位エドガル・プエルタ(メキシコ)は500グラム軽い58・4キロでともに一発でパス。また、フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア=帝拳)は、リミットぴったりの50・8キロ。挑戦者の同級8位ロッキー・フェンテス(フィリピン)は500グラム下回る50・3キロで、タイトルマッチに出場する4選手がいずれも計量をクリアした。

 昨年の大みそか以来の試合となる三浦は、水分と鳥とニンニクのスープで栄養を補給。チャレンジャーの全身にはタトゥーがあるだけに、「これがいいターゲットになれば。調子はいいです」と、顔面だけではなく幅広い攻撃で左の強打を打ち込んでいく構え。

 

…明日なんですねぇ


ううむ、ちょっと仕事で横浜にはいけませんが、非常にワクワクしております


三浦選手、なんといっても、僕の中でもっとも魅力的なのは「ボンバーレフト」と評される豪打ではなくて(もちろんそれも好きなのだけれど)、それ以上に胸に迫ってくるのはその「純朴さ」「朴訥さ」なのであります…


東北人ならではの忍耐強さ、我慢強さ…が、ついに花開いた感ありますよねぇ


これが非常に感動的なのでありますねぇ


そう、いつかの日本タイトル初挑戦は後のWBA世界ライト級チャンピオンの小堀さんが相手でしたがこれに屈し、そして、2度目の挑戦はこちらも技巧と強打を兼ね備えた矢代さんでしたが、これ、判定勝ちしたかなぁ、と言う内容でしたが、しかし、結果は引き分けで王座奪取ならず…でしたよねぇ


が、ダイレクトリマッチで矢代さんを倒して王座奪取、そして、一気に勢いに乗りましたねぇ


そして、4度の防衛を果たしてついに世界初挑戦を迎えたわけですが、これが屈強なるジャパニーズ・ハグラー(個人的な形容ですが 笑)、WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン、内山高志選手でしたねぇ


で、そのボンバーレフトを無敗のチャンピオンの顔面に打ち込んでダウンを奪う…も、しかし、右拳を負傷していたという内山選手の左に打ち込まれ続けてしまったわけですね


ダメージを負ったのは内山選手ではなかったのか?


いや、内山選手、ダウンを喰ってからも非常に冷静でしたねぇ


慌てない強さありますねぇ


三浦選手、この見せ場を突破口にすることは出来ず、そして、ラウンドを重ねるごとにその顔面は変形していったのですよねぇ


そして、屈辱のギブアップをしたのは8R終了時でしたねぇ


で、その試合後に残した名言(迷言?)を残したのでありました…


‐‐‐このまま戦い続けたら殺されてしまう…


アマチュア時代からリングの世界で戦い続けてきた真面目一徹なるボクサーが、その人生の集大成、宿願たる世界タイトルの舞台で自らギブアップをするという屈辱…とは、筆舌に尽くしがたい重さがありますよねぇ


その圧倒的絶望から這い上がってきた男…が、三浦隆司という世界チャンピオンなんですよねぇ


そこが僕にとって一番の魅力なんですよね


つまり、苦境を幾度も幾度も乗り越えてきたこその強さ…に僕は魅力を感じているわけであります


さて、明日はどんな勝ち方を見せてくれますでしょうか!?


そして、内山選手とのリマッチは実現するのかなぁ…?


これ、実現したら、胸が張り裂けちゃいますよねぇ


でも、本田会長はプエルタに勝ったら交渉すると明言してますよぉ


辛い… 辛いなぁ…


あ、先ずは、プエルタ撃退!!! を願うばかりであります!!


ということで、僕のズバリ戦前予想でありますが…


‐‐‐7RTKO勝ち!!!


と、させていただきます!!!


御愛読感謝


つづく

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プエルタ、亡き娘に王座誓う サンケイスポーツ


>プロボクシングのWBC世界Sフェザー級タイトルマッチ(22日、横浜国際プール)で王者の三浦隆司(30)=帝拳=に挑戦する同級1位のエドガル・プエルタ(32)=メキシコ=が17日、東京都内の帝拳ジムで練習を公開した。

 ミット打ちやシャドーボクシングなどでキレのある動きを披露。母国で120ラウンドのスパーリングを消化しており、「とてもいい仕上がり。今までで一番いい調整ができた」と自信を見せた。

 念願の世界初挑戦を前に、「5歳のときに交通事故で失った娘にベルトをささげたい」。左胸に彫られた娘のタトゥーに王座奪取を誓った。


…いよいよ計量が明日に迫ったWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチの指名挑戦者、ランキング1位のプエルタでありますが、こちら、非常に険しい生い立ちと背景を背負ってきたことが幾つかの新聞で触れられていますねぇ


僅か5歳で交通事故で亡くなってしまった娘さんのためにも絶対に勝つ…とは相当な決意でありますよねぇ


迎え撃つチャンピオンの三浦選手も子供たちをもっていますから、その悲痛なる決意は痛いほどお分かりになるでしょう…


が、それと「勝負」は別であります


勝つか負けるか、オール・オア・ナッシング…がボクシングの世界であります


当たり前ですが、世界タイトルマッチとは、ただ、ボクシングが強い者が勝つ…という単純明快にして残酷なる勝負の世界であります


そして、我々は万感の想いを胸に秘めつつも、その結果を受け入れるしかない…のであります


悲壮なるしみじみと、そして、燃え滾る想いを胸に、当日を迎えたいと思います


御愛読感謝


つづく

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うううむ…

ちょ~っとボクシングネタ見つけられなくて、で、いつかの若かりし頃の大橋会長の写真を貼ることにしました(笑)

しかし、12月30日の興行は、文字通りの豪華絢爛でありますなぁ

ナルバエス×井上… これ、イメージするだけでトキメキますなぁ

まともに言ったら戦前予想は不利だよねぇ

でも、大橋会長、チャンピオン攻略するための決定的弱点は見つけてある…的な大胆発言したりしますよね

確か、川嶋さんが徳山さんを1ラウンドに豪快に倒した一戦もそんなことを言ってたような…

でも、実は大ボラだったわけでしたよね(笑)

さて、今回はどんなとんでも発言で楽しませてくれるのでしょうか?

とは言え、ナルバエスには隙はないですよ~

決定的なる弱点、ありますかね~?

それにしても、大橋会長、現役時代は本当にいい男でしたなぁ~(笑)

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