ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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大平剛 3月3日タイで最強無敗王者に挑戦!花形ジム2人目の世界王者目指す  スポーツ報知

>ボクシングWBC世界ミニマム級9位の大平剛(おおだいら・ごう 31)=花形=が3月3日、タイで同級王者のワンヘン・ミナヨーティン(30)=タイ=に挑戦することが7日、分かった。

 大平は左ボクサー、通算12勝(1KO)4敗3分。世界挑戦は14年12月31日、IBF・WBO世界ミニマム級王座決定戦で高山勝成(仲里)に敗れて以来2度目となる。花形ジムとしては、元WBA世界フライ級王者・星野敬太郎以来14年ぶり2人目の世界王者を目指す。

 4度目の防衛戦となるワンヘンは、オーソドックスタイプで40勝(15KO)無敗の戦績を誇る。


…これ、準備期間ほとんどないですよねぇ?

日本チャンピオンの大平選手、世界初挑戦はIBFチャンピオンだった高山選手が相手でしたが、序盤は持ち前の変則ボクシングが高山選手を空転させてポイントを奪う展開も、高山選手の闘魂爆発の大連打を浴びて痛恨の逆転負けでしたねぇ

かなり惜しい一戦でしたねぇ

さて、チャンピオンは無敗のワンヘン、さらに、日本選手にとって「鬼門」と言われる敵地タイ開催の世界戦となりますが、条件は相当に悪いですねぇ

しかし、このチャンスを千載一遇として捉えきることができれば…

そりゃぁ、ボクシングだもの、何が起こるかわからない

採点や観客やイベントのしきたりや風習の違い等、そりゃぁ、不利要素を挙げたらキリがありませんが、しかし、カウンター一閃ですべてが覆るがボクシングであります

奇蹟とは待つものではなくて、起こすもの…であります

大平選手の特化した部分は独特なる間合いであり、変則サウスポーであるという部分でありますねぇ

序盤からチャンピオンを翻弄、そのままペースを掌握し続けること理想でしょうが、そうは問屋が卸さんでしょう

例え劣勢に陥ろうとも逆転の一発を狙い続けること…ここに勝機があると思います

大和魂をみせてやれっ‼

ご愛読感謝

つづく
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40歳佐々木 2年9カ月ぶり復帰戦も鮮やかKO勝ちスポニチ

 40歳の元東洋太平洋スーパーライト、ウエルター級王者・佐々木基樹(帝拳)が2年9カ月ぶりに現役復帰し、ノーランカーの宮崎辰也(31=マナベ)に6回2分31秒KO勝ちした。

 右を再三ヒットさせて試合を支配し、6回に右ストレートからの左フックでダウンを奪うと相手陣営がタオルを投入。「いつまでもやらせたら危険なので、適切なタオルだと思う」と分析してみせた。

 2度の世界挑戦歴を持つ佐々木は13年5月に一度は引退。しかし、昨年の日本ライト級王座決定戦を見て「これなら勝てる」と復帰を決意した。王者経験者は最終試合から3年以内ならば37歳の年齢制限が適用されないとあり、周囲の反対を押し切ってリングへ。「リアルで言えばボクシング中毒。二度と上がれないと思った聖域に上がれてうれしい」と話し、「日本、東洋(王座)は射程圏に十分あると思う」と今後の目標を口にした。

…勝ちましたね~

いや、テレビ観戦でしたが、なんか以前よりクリーンファイトな印象で(笑)、表情も含めて清々しい印象強いですよ

以前は我が道を行く…が強過ぎた印象ありましたが、40歳で復帰と言うことで、なんと言いますか、やや達観の境地に近づいた、と言うことでしょうか、精神的にも戦術的にも余裕ありましたかね

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佐々木選手、
戦いながら、時折、お笑いになってましたが、まぁ、ギラギラと眩いライトの下で、たくさんのボクシングファンが見守るリングの上で、真剣勝負のパンチ交換の感触を確かめ、そして、復帰の喜びを噛み締めているようでしたね

40歳の挑戦、その目標は日本タイトルか東洋太平洋タイトルだといいますが、さて、再出発の船出はなかなかの出来でしたが、果たして、次は…⁉︎

次はランカー対戦かなぁ~

そこで真価が問われますかね~⁉︎

また、敗れた宮崎選手も思い切り良かったですね

いい試合でしたっ

佐々木選手よ、頑張れよ~っ‼︎

さて、メインに登場の岩佐選手も盤石の中盤KO勝ちで再起2戦目をクリア

期待してますぜ

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40歳の元王者、世界放浪経て復帰戦へ ボクシングへの思い断ちがたくデイリースポーツ

…世界挑戦も二度果たしてしている、元日本、東洋太平洋チャンピオンの佐々木基樹選手が、なんと40歳で復帰を果たすわけですが、まぁ、楽しみであります

佐々木選手と言えば、曲者…と言う二文字が似合う変則ファイターですなぁ

若かりし湯場選手を倒した一戦が鮮烈ですが、個人的には敗れたものの、時の日本スーパーライト級チャンピオンの木村登勇さんに食い下がった一戦が忘れられないかなぁ~

確か、序盤にダウンを奪われるも、なりふり構わず必死に食らいつき、ダーティファイトすれすれのしつこい戦いには、勝利へのこだわりが強烈に感じられましたね~

さて、40歳で復帰…でありますが、若い対戦相手をどんなボクシングで翻弄するのでしょうか?

頑張れよ~‼︎

おっさんは、おっさんを応援するものよっ(笑)

僕の方が年上だけれど、まぁ、同年代(笑)

同じリングのメインでは世界挑戦に失敗したバンタム級の岩佐選手が登場ですなぁ~

こっちも頑張れよ~っ‼︎

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長谷川、次戦は世界戦を熱望「ノンタイトル戦はもうしない」 スポーツ報知

>プロボクシング元世界2階級王者の長谷川穂積(35)=真正=が3日、神戸市の生田神社で行われた「節分祭並びに豆まき神事」に参加。次戦は世界戦一本に絞っていることを明かした。具体的な話はないが「ノンタイトル戦はもうしない。する必要もない。年内ぐらいは待つ感じ」と2年ぶりの世界戦実現を熱望した。

 現在は再起2連勝中。昨年12月のノンタイトル戦は2度ダウンを奪われながら、当時WBO世界スーパーフェザー級5位のカルロス・ルイス(メキシコ)に判定勝ちし、進退がつながった。「フェザー級でもスーパーバンタム級でも。運が来るように毎日練習している。その先は何も考えていない」と吉報を待ち続ける。


…早く決まればいいですねぇ

っていいますか、早く決まらないと年齢的にも厳しいですねぇ

確かに今の長谷川選手はキャリアを積んで更なる伸びしろをどうこうって領域にはいませんので、そのお気持ちはわからんでもない

ですが、しかし、そう都合よく世界チャンピオンを日本に呼べるかと言えば微妙ですよねぇ

現在、スーパーバンタムもフェザーも厳しいんじゃんないかなぁ?

とはいえ、リングに上がることもなく延々と世界ランカーで存在できるわけもないですし、やはり、「今年一年が勝負」でしょうねぇ

思えば、やはり、マルティネス戦で無理に打ち合って自滅してしまったあの一戦の戦術が悔やまれますねぇ

冷静沈着をもって打たせずに打つボクシングを実践できなかったことが悔やまれるなぁ

一時代を築いた長谷川選手でありますので、その長谷川ストーリーの最終章は輝かしいものであってほしいわけですが、しかし、現実は厳しいですよねぇ

ロマチェンコやクイッグやフランプトンなんかと戦うことを想像しちゃうと…

でも、いつかの「炎の男」こと、輪島さんもそんな不利予想を覆して3度も世界王座に就いたわけですからねぇ

辰吉さんもそうでしたし…

しかし、問題は近いうちに都合よくチャンスがやってくるかどうか?

ビジネスの問題でもありますからねぇ、さらに激戦区でもありますし…

そういえば、長谷川選手をWBCバンタム級の王座から引きずり下ろした、あのフェルナンド・モンティエルがアブネル・マレスと戦うことが決まったみたいですねぇ

モンティエルは36歳くらいでしたでしょうか?

三十路中盤の、元世界チャンピオンンたちは悶えてますねぇ

ううむ

長谷川選手の世界戦、もう一度、もう一度実現するかなぁ?

どうかなぁ?

御愛読感謝

つづく
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河野 ロマゴン“指名”に喜び!対戦実現早くても3戦目 スポニチ

>ボクシングのWBA世界スーパーフライ級王者・河野公平(35=ワタナベ)が、WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(28=ニカラグア、帝拳)からの“ラブコール”を喜んだ。

 3階級制覇のゴンサレスが「4階級目はWBAでやりたい。河野と戦いたい」と発言。河野は東京都品川区の雉子神社で同僚のWBA世界ライトフライ級王者・田口良一(29)と豆まきに参加し「うれしい。特別やりたいわけじゃないが、世界一強い男なので」と話した。

 ただし対戦は早くても3戦目となりそうだ。河野は3月のレックス・ツォー(中国)戦が消滅し、5月に国内で田口とのダブル防衛戦が有力。その後は暫定王者ルイス・コンセプシオン(パナマ)と統一戦を行う方向。「決まった試合に勝つだけ」と話した。


…むふふ

ゴンザレスからのラブコールですが、まぁ、嬉しいけれど、っていいますか、ぶっちゃけ、ちょっと複雑…って感じでしょうかねぇ?

WBAの昨今のいまさらながらの王座統一路線の潮流を考えれば、暫定チャンピオンンのコンセプション戦がチャンピオンとしての山場になるのでしょうねぇ

亀田興さんは撃破しましたが、しかし、まだまだ大きな選手になっていただきたいですから、もっと大きな舞台でどでかい結果を出して頑張っていただきたいですねぇ

でも、誰とやっても接戦になってしまいますからハラハラしちゃいますが、僕は好きだなぁ

いつか、後楽園ホールでプロスパー松浦さんを撃破した一戦から、僕は好きなんだなぁ

不器用だけれど、しかし、実にしぶとく、実に延々と、不撓不屈を体現して戦ってきたその姿は最高にカッコいいよねぇ

ただ、テレビの解説席に座るのは苦手だよなぁ(笑)

言葉少なで、ぶっちゃけ、あまり気の利いたコメントはあまり出てきません

まぁ、そこがいいのだけれど、その「味わい」はマニアックすぎるかなぁ(冷汗)

さて、しかし、河野公平として、もっともっと知名度を上げてボクサーとしての大きなクライマックスを迎えるには負けられないし、強い相手を迎えなければなりませんねぇ

しかしながら、「世界一強い男」からのラブコールは微妙…ってのもわからんでもないか?

うーん、ロマゴンは井上尚弥選手に任せちゃっていいのっ⁉

いや、いっそのこと、河野選手自身が井上選手と戦っちゃう⁉

あれこれ考えると、本人もファンも微妙な気持ちになりますねぇ

35歳の、おっちゃん世界チャンピオンはつらいよ、でしょうか…?

御愛読感謝

つづく



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カネロvsカーン 5.7ラスベガスの新アリーナで対決 BOXINGNEWS

>これはビックリ――。WBC世界ミドル級王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ=写真右)の初防衛戦が予定どおり5月7日ラスベガスで開催されることが発表されたが、相手は元S・ライト級王者で現在ウェルター級トップランカー(WBC)のアミール・カーン(英=写真左)に決まった。2日(日本時間3日)主催のGBP(ゴールデンボーイ・プロモーションズ)からメディアに通達された。

 この顔合わせは噂にも上らなかっただけにサプライズと受け取られている。体重の設定はミドル級5ポンドアンダーで、S・ウェルター級1ポンド超の155ポンド(70.31キロ)に落ち着くもよう。カネロ(46勝32KO1敗1分)はこのウエートを最近数試合、キャッチウエート(両陣営合意による体重リミット)として戦っており、カーンも同意するものと思われる。リミット147ポンドがナチュラルウエートのカーンには8ポンド(3.6キロ)重い設定となる。

 カーン(31勝19KO3敗)はWBA世界S・ライト級王座を5度防衛後、ラモント・ピーターソン(米)との接戦を落し無冠に。ダニー・ガルシア(現WBC世界ウェルター級王者)にもTKO負けし低迷したが、その後5連勝と復調している。以前はGBPのイベントでリングに上がっていたが、アル・ヘイモン代理人と契約。GBPとの関係が途絶えていた。その後フロイド・メイウェザー、マニー・パッキャオの対戦相手として自身をアピールしたが、いずれも交渉は成立しなかった。

 大物との対戦を熱望していたカーンに助け舟を出したのがオスカー・デラホーヤ氏(GBP経営最高責任者)。「カーンはウチに戻ってきた。彼の未来は再び輝く」と同氏はコメント。これによるとヘイモン氏との折衝なしに両者の関係は改善された様子。それが今回、カネロとのビッグマッチを締結させた理由とみる。

 会場は4月、ラスベガスのストリップ通りにオープンする「T-モービル・アリーナ」(2万人収容)が使用される予定。“シンコ・デ・マヨ”(メキシコの戦勝記念日)に合わせた試合にはカネロをサポートするメキシカンはもちろん、英国からもカーンを応援する多くのサポーターが詰めかけアリーナを埋めそうだ。

…へぇ~

これは驚きですねぇ

しかし、カーンにとっては相性悪そう~って思っちゃいますが、カーンとしてはパックともメイとも対戦が実現しなかったからこういう晴れ舞台の実現に燃え上がっているのかもしれないけれど、でも、攻防兼備の強打者、さらに円熟感までも出てきた若きカネロでは太刀打できんと思うんだけれどなぁ

さらに体躯的な負のアドバンテージも背負って…ですからねぇ

勝るはスピードのみ、でしょうねぇ

でも、これって序盤立ち上がり限定でしか機能しなさそうだなぁ…

カネロの分厚い攻めに中盤まで持ちこたえられないと思うけれど、ありますかねぇ?

まさかのジャイアントキリング、大番狂わせが…?

薄いだろうなぁ…

自前のお金を賭けるとしたら、すいません、カネロの3RTKO勝ちかなぁ~?

でも、わからないよね、それがボクシングです

お楽しみが一つ増えましたっと

御愛読感謝

つづく

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渡辺会長 内山の王座統一戦に言及「戦わざるをえない状況 スポニチ

>ボクシングのWBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志(36=ワタナベ)と同級正規王者ハビエル・フォルトゥナ(26=ドミニカ共和国)への王座統一戦指令について、ワタナベジムの渡辺均会長は1日、「確かに話が来ている。戦わざるをえない」と話した。

 WBAは両者に対戦交渉を指示しており、30日以内に成立しなければ、興行権は入札となる。内山陣営は対戦交渉中だった前WBAフェザー級スーパー王者ウォータース(30=ジャマイカ)陣営に断りを入れてから交渉を始める方針。渡辺会長は「試合は海外でやるつもり」と明かした。

 渡辺会長によると3月の中国開催が有力だったWBA世界スーパーフライ級王者・河野公平(35)と同級10位レックス・ツォー(28=中国)の対戦も消滅。ツォーが5月に韓国人選手と戦うためで、河野の次戦は国内での防衛戦となりそうだ。


…やっぱりなぁ(笑)

な~んか、そんな雰囲気漂わせる書方だったんですよねぇ、昨日の記事も…

でも、マカオ開催を探っていたという河野×ツォーも消滅ってのは初めて読みましたねぇ

あちゃ~

河野選手には稼いでいただきたいのよ、僕は…

ってことは、内山&河野&田口…そろい踏みってありえるってことかなぁ?

いや、よく読みますと内山選手のフォルトゥナ戦は海外でやるつもりってありますねぇ

まぁ、ウォータース戦の前哨戦にもなりますし、内山選手は海外での試合は未経験ですし、それはそれで有益かとも思えてきますけれど

ドミニカのフォルトゥナは無敗の正規チャンピオンでありますが、しかし、この壁をぶち破らなければ先がないのであれば、ぶち破るしかない…ですよねぇ

でもなぁ…

なぁんか納得いかないといいますか

それってWBAの方針の矛盾とご都合主義に関してなんですが…

内山選手に対して、この指令ってことになりますと、スーパーチャンピオンが存在する階級でWBAチャンピオンの日本人選手ってのは、ご存知、微妙なる3階級制覇者、井岡選手がいますねぇ

あぁ、ここにはエストラーダという超強豪のスーパーチャンピオンがいますねぇ

TBSも井岡選手もあたかも別世界の存在みたいな扱いしてますが(笑)、こちらにも王座統一指令が発動するのかなぁ?

でも、これに打ち勝てばその痛い言動に関して後ろ指刺されることも、お金を払ってロマゴンから逃げた過去も薄れちゃうほどの評価得られるのになぁ

エストラーダとならいい戦いできると思いますよ、井岡選手…

負けても称賛されるってのよねぇ

八重樫選手の国民的評価を目の当たりにしても逃げ続けるのか?って感じですが、まぁ、いいか、別に好きでもないし

それよりも内山選手のこれからの方が大変重要っ

でも、渡辺会長、名言しちゃったってことだものなぁ、フォルトゥナ戦を優先せねばならないと…

ううむ、ううむ…

御愛読感謝

つづく

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WBAが内山に統一戦“指令” スポーツ報知

>プロボクシングのWBAは30日、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志(36)=ワタナベ=と下位に位置づけられる同級正規王者ハビエル・フォルトゥナ(26)=ドミニカ共和国=の両陣営に王座統一戦に向けて交渉するよう命じたと発表した。30日以内で合意に達しない場合は入札となる。

 内山は次戦12度目の防衛戦の対戦相手として、前WBA世界フェザー級王者ニコラス・ウォータース(30)=ジャマイカ=と交渉に入っている。


…えぇ⁉

散々と言っていいほど「承認料」目当ての王座乱発(一つの階級にスーパー、正規、暫定、休養等)してきたくせに、いざ、内山選手が勝負の一戦に打って出ようとしているときに横槍入れないで欲しいなぁ

でも、こんな形でWBA指令がニュースになるってことはワタナベ会長の「既成事実」作りか? って勘ぐってもしまいますね

つまり、ウォータースとの交渉が難しい状況にあることを暗に示唆しようとしている…と

ううむ

内山選手に限っては非常に理性的ですし、思惑通りにならなくとも精神や肉体が崩れるってことはないでしょうけれども…

でも、ここへきて…って思っちゃいますよね?

しかし、それでもやっぱり「承認料」が欲しいWBAでしょうから、内山×ウォータースが決定して、その興業規模がアメリカで大きなものになるようであって、で、こんなにお支払いできます…なんてなったらWBAはやっぱり認めてくれるのかな?

っていうか、内山選手にはかなり稼がせてもらってるでしょうにっ‼

WBAよ、あんまり邪魔はしないでくんなまし~っ‼

つづく
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村田、最速2回KO 年内世界戦へ標的はサンダーススポーツ報知

ロンドン五輪金メダリストでWBC世界ミドル級5位・村田諒太(30)=帝拳=が「勝負」の2016年初戦をKO勝利で飾った。WBCスペイン語圏ミドル級王者ガストン・アレハンドロ・ベガ(32)=アルゼンチン=と10回戦で激突。初回に右ストレートで先制ダウンを奪い、2回に再び右でとどめを刺して2回2分23秒KO勝ち。目標にする年内の世界挑戦を強くアピールし、戦績を9戦全勝(6KO)とした。

 大砲がよみがえった。2回、村田は鋭い左ジャブ2発から右ストレートをつないでベガを棒立ちにさせると手を休めず、相手のこめかみをめがけて右ストレートを打ち下ろした。2度目のダウンを喫した相手は起き上がれない。迫力の光景に異国の観客は息をのんだ。

 再出発、そして勝負の年と掲げた2016年。2戦ぶりのKO勝利に「パンチ力に自信をなくした時期もあったが、右が当たれば倒せると分かった。70点の出来」と白い歯をのぞかせた。初回にも右ストレートで先制ダウンを奪って一気にギアが上がった。323秒でのKOは13年8月のデビュー戦を1秒上回る過去最速の決着だ。

 昨年11月の米ラスベガスでの試合は見せ場のない判定勝利。「金メダリストのキャリアを守りたいという気持ちがあった」と攻めの姿勢を忘れた自分と向き合った。攻撃法もコンビネーション重視から切り札の右ストレートを打ち抜くことを徹底。体の重心を修正し、パンチがよく切れた。「スパーリングでも右でよく倒していた。練習と試合がつながった意味でいいスタートを切れた」と語った。

 故郷・奈良に住む父・誠二さん(61)が上海出発の前日26日に上京した。わずかな時間をともにして心を整理した。苦境に立った時は父から本を授かり、前進する力に変えてきた。今回の1冊は内村鑑三の「代表的日本人」。西郷隆盛や二宮尊徳の生きざまを説いた名著に「焦らず、自分のやるべきことをやっていくことが大事」と悟った。

 目標とする年内の世界挑戦の標的にWBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・サンダース(英国)が浮上した。具体的な名前が挙がるのは初めてで、帝拳ジムの本田明彦会長(68)は「サンダースは十分に戦える相手だ」と明かした。王者の動向を見ながら交渉を本格化させる構えだ。

 次戦は5月頃に計画。3月から米ロサンゼルスでのスパーリング合宿で進化を目指す。「今回、勝つためにやっているわけではない。僕は上を見ている」と村田。可能性は自分の拳で広げる。

…村田選手、おめでとうございます

KO勝ち、大変結構でございますっ

標的はサンダースかぁ

まぁ、ゴロフキンはちと酷ですし、技巧派のスピードスター系も嫌ですかね~、なんとなく…

村田選手、年末を目標に…なんてありますが、本当に来るのでしょうか?

勝負の時は、本当に来るのでしょうかぁっ⁉︎

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「結果としてKOできれば」 上海の村田諒太BOXINGNEWS

>村田諒太(帝拳)とゾウ・シミン(中)の金メダリスト2人の競演、中国・上海でゴング! プロ第9戦を前にした村田は29日午後、市内のホテルで行われた記者会見と計量に登場した。「王者の帰還」と銘打った今回の興行、メインカードはオリンピックで2度金メダルを獲得した地元の英雄ゾウ・シミンとナタン・サンタナ(ブラジル)のWBOインター王座の掛かった10回戦、村田はセミのミドル級10回戦でガストン・アレハンドロ・ベガ(アルゼンチン)と対戦する。

会見の会場で対戦するベガと顔を合わせた村田は「思ったより小さい」と感想を述べたが、計量では村田が160ポンド(72.57キロ)のミドル級リミットだったのに対し、ベガは162ポンド(73.48キロ)と契約体重ギリギリでパスした。計量後は恒例の「フェイス・オフ」。大勢のカメラの前で、ベガと顔と顔を触れ合わさんばかりの距離でポーズを取り、にらみ合った。

 計量後メディアに囲まれた村田は、試合の抱負を聞かれ「結果としてそう(KO勝ちに)なればいい」と、海外の試合はアマ時代から慣れているだけに、いつもの自然体で語っていた。一方相手のベガのコメントは「村田は偉大な選手、難しい試合になりそう」だった。

 これより先、記者会見では多数のメディアを前にスピーチ。冒頭の「ニイハオ」と結びの「シェシェ」だけは中国語で、残りは英語で「ベストを尽くして、いい試合をする」と力強く宣言した。試合は明日夜、上海市内のオリエンタルスポーツセンターで行われ、村田の試合開始は午後9時過ぎに予定されている

…期待しておりますぜ

前にも触れてますが、ここは勝ち方が重要であります

恐れずに期待を込めて言わせていただければ、判定はダメ、KOで勝つっ‼

それでこそ世界の二文字を使えますねぇ

なんたってもっとも層の厚い階級の一つであるミドル級でその頂を狙おうっていうんだから、そりゃぁ、ど派手な勝ち方がマストですぜっ

できる、村田選手ならばできる…って期待を込めて言わせていただきます

KOで勝てっ…と


でも、怪我はしないでくださいね~

御愛読感謝

つづく

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