ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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山中、大阪で「9月中旬」11度目防衛戦 スポーツ報知

>プロボクシングのWBC世界バンタム級王者・山中慎介(33)=帝拳=が26日、都内で行われた祝勝会に出席し、次戦11度目の防衛戦を「9月中旬に大阪で開催することになると思う」と明らかにした。

 祝勝会は今年3月に日本歴代3位に並ぶ10度目の防衛に成功したことを記念して開かれた。出席した約500人を前に「普段は防衛回数を意識していないが、ここ数戦は厳しい試合でV10の重みを感じている」と、かみしめた。V11なら、前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志(36)=ワタナベ=に並んで日本歴代2位。さらなる記録に向け「応援して下さる方々のために恩返しできるよう頑張りたい」と力を込めた。


…さあ、気になる防衛戦の相手はまだ不明ですが、怪我もなく、コンスタントに防衛戦を続けられているのは大変結構ですね

山中選手ももう33歳であります

年齢的なことはあまり触れられることはありませんでしたが、その年齢的な話題を一身に背負ってくれていた(?)内山選手は無念の王座陥落してしまいましたから、これからは防衛記録も、三十路チャンピオンの難しさも、山中選手が引き継いでいかねばなりませんねぇ

最新試合では大差判定もダウンを喫する場面もあり、ヒヤヒヤさせられる瞬間もありましたね

豪快なるKO勝ちも少し遠ざかってしまっている印象もありますか?

豪快なる左カウンターの炸裂を期待しておりますが、判定の技巧戦も歓迎しないわけではありませんよ、個人的には…

モレノみたいな相手にはそれなりの戦いと結果にならざるを得ませんからねぇ

まだ公式発表はなくとも、しかし、もう相手は定まっているんじゃないかな~?

さらに、ビックサプライズの噂も耳にしておりますが、実現しますでしょうか?

さぁ、お楽しみっ

御愛読感謝

つづく
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アルバレスVSゴロフキン 来年秋にも実現?プロモーター明かす スポニチ

>サウル・アルバレス(25=メキシコ)とゲナンジー・ゴロフキン(34=カザフスタン)、ボクシング界のスーパースター2人が拳を交えるというファン垂涎のカードが実現に向かいつつある。

 アルバレスのプロモーターを務めるオスカー・デラホーヤ氏は23日に自身のツイッターを更新。「21日にトム・ロフラー氏(ゴロフキンのプロモーター)が我々のオフィスを訪れ、アルバレスとゴロフキンのビッグファイトを来年秋に行うことで合意に至った」とフェンへメッセージを発信した。

 しかし、ロフラー氏はメディアに対してデラホーヤ氏と会ったことは認めたものの、「拘束力のある契約を結べたら良いのだけれど、まだ、我々はそうした契約を交わしていない」と正式決定ではないことを強調。それでも、「互いに試合を積んで、来年秋の対戦を目指したいね」と今後も交渉を続ける考えであることを明かした。

 両陣営は来年9月に対戦することで基本合意に達したと伝えた米国のヤフースポーツは、15カ月という期間がアルバレスに有利に働くと主張。ミドル級のリミットである160パウンド(72・5キロ)でまだ戦ったことがないアルバレスは、体を自然なミドル級の選手へと作り上げる時間が与えられるからだ。

 一方、ゴロフキンは一年以上かけて自分の名前を売ることはできるかもしれないが、現在34歳の同選手は時間が経てば経つほど、力が衰えることも考えられると同メディアは懸念している。


…来年かぁ

でも、ぜひ、実現していただきたいカードであります

記事にもありますが、時間が経てば経つほど年齢的にゴロフキンには厳しくなるってのはわかります

なんたってカネロはまだまだ若い

果たして、どうなりますでしょうか?

さて、本日はちょっと熱っぽくて体調不良であります

すみません

御愛読感謝

つづく
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フォルトゥナ陥落、S・フェザー級戦線が混沌 BOXINGNEWS

中国の北京で24日行われたWBA世界S・フェザー級レギュラー王座戦は、挑戦者8位のジェイソン・ソーサ(米)が無敗の王者ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ共和国)を11回TKOで下し新チャンピオンとなった。

ソーサは11回に左フックを決めてフォルトゥナをキャンバスに沈めた。フォルトゥナは立ち上がったもののダメージは甚大。フラフラの王者に対し、主審がTKOを宣告した。

 2013年に暫定王座を獲得し、昨年5月に内山高志(ワタナベ)のスーパー王者昇格に伴う王座決定戦で正規王者となったフォルトゥナは2度目の防衛に失敗。プロ初黒星を喫して戦績は29勝21KO1敗1分となった。戦前の予想を覆して戴冠のソーサは19勝15KO1敗4分。WBAのS・フェザー級はスーパー王者だった内山に続き、正規王者のフォルトゥナも陥落と混沌した状況になってきた。



…まさかの、フォルトゥナ王座陥落っ!?





ってことは、WBA次第で我らが内山選手の再起の決断が変わってきちゃうなぁ

内山選手を破ってスーパーチャンピオンの座に君臨するコラレスとレギュラーチャンピオンのフォルトゥナの王座統一戦が指令される…と思われていましたが、チャンピオンが交代しちゃいましたねぇ

って、WBAのスーパーチャンピオン制度っていうのが本当に混乱しているのですが、そもそもスーパーチャンピオンって言うのは他団体のベルトを吸収したり統一した実績あるチャンピオンの立場であったわけですが、最近は防衛回数が結構伸びたりすると昇格しちゃうわけですね

まぁ、内山選手も連続10度防衛を超えたあたりで昇格したわけですが、ややこしいのはそんなスーパーチャンピオンを破った選手が、そのままスーパーチャンピオンになっちゃうということですねぇ

それというのも別にレギュラーチャンピオンが存在するから実績のある稀有なるチャンピオンにしか与えられなかったスーパーの称号を与えざるを得ない…という矛盾が生じちゃう

で、下手をすると、レギュラーチャンピオンの方がスーパーチャンピオンよりも実績・実力が上回っているんじゃないの?っていう珍現象も発生しそう

わけがわからないですねぇ

WBAの儲け主義が招いた弊害といわれてますが(承認料欲しさの王座乱立)、ややこしいですねぇ

さて、で、問題の内山選手の進退にかかわるWBAの方針はいかなるものになるのでしょうか?

スーパーとレギュラーの王座統一戦は指示されるのでしょうか?

となると、コラレスはきっちり勝てるのでしょうか?

フォルトゥナの方がソーサより強そうな気がしてましたが、でも、結果は番狂わせだったわけですね?

ううむ

取り急ぎの、WBAスーパーフェザー級タイトルの大波乱の話題でございましたっ

御愛読感謝

つづく


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内山の世界再挑戦、ジョー小泉氏訴え 大みそかに東京で  スポニチ

> 中国・北京で開催中のWBA(世界ボクシング協会)総会で23日、国際的マッチメーカーのジョー小泉氏が前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志(ワタナベ)の世界再挑戦を訴えた。

 24日に北京で行われる同級王者フォルトゥナ(ドミニカ共和国)―ソーサ(米国)の勝者は内山を破ったスーパー王者コラレス(パナマ)との統一戦を義務づけられるが、小泉氏は内山陣営を代表して統一戦勝者への内山の挑戦を保証するよう要望。今年の大みそかに東京での対戦を希望しているとした。内山は自身の去就に関し「五分五分」と話している。

…ワタナベジムから依頼を受けてジョーさんが交渉に臨むのはWBAなんですね?

レギュラーチャンピオンのフォルトゥナは今夜中国で防衛戦ですから、まぁ、この結果次第っていうこともあるのでしょうが、フォルトゥナが勝った場合は、内山選手を破ったコラレスとの統一戦が義務付けられるのが既定路線か…?

で、コラレスが勝った場合は内山陣営が保持するオプションが有効ですが、フォルトゥナが勝った場合、そのオプションは消滅…と言われてますが、ジョーさんが交渉しているのは、フォルトゥナが今夜負けちゃった場合、さらに、フォルトゥナが今夜勝ってコラレスとの統一戦に勝った場合…について、でしょうね

ちょっとややこしいですが、まぁ、内山選手が再起するか、しないか…の、決定的な決断ができずにいるのは、タイトルに挑めるのか、否か…にかかっているからですね

ううむ

年齢的なこともありますから、内山選手には判断材料欲しいのは確かですが、WBAとフォルトゥナ陣営とコラレス陣営の三つ巴の思惑が絡み合っているわけですね

僕個人としては、内山選手が安心して再起を果たせる保証が欲しいなぁ~と願うばかりですが、果たしてどうなりますかね~?

まずは今夜のフォルトゥナの防衛戦の結果…ですなぁ

勝つだろ~⁉︎

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…実家の  あじさい  が花開きました

あぁ

かわいいじゃありませんかぁ





…花を見てかわいい…なんて、妙に歳をとったような気がします(汗)



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井上尚弥、次戦へ練習公開 ナルバエスとの再戦は白紙にサンケイスポーツ

>プロボクシングのWBO世界Sフライ級王者、井上尚弥(23)が22日、横浜市の大橋ジムで練習を公開。判定で2度目の防衛に成功した5月の試合で負傷した両拳は「完全に治っている」と話し、ミット打ちなどで1時間以上汗を流した。

 次戦は9月を予定。オプション(興行権)の関係で、前同級王者のオマール・ナルバエス(40)=アルゼンチン=との約1年9カ月ぶりの再戦が有力視されていた。ところが、ナルバエスがバンタム級転向の意思を表明したことで白紙に。陣営は新たな挑戦者と交渉中で、王者は「(ナルバエスと)やっても盛り上がらない。盛り上がる相手なら誰とでもやる」と自信たっぷりだった。

…ははぁ

リマッチはなし…ですか

どんな挑戦者が現れますでしょうか?

でも、誰がきても物足りないかなぁ~

ロマゴン、クアドラス…クラスでしか、まともに戦えないでしょうっ⁉︎

しかしながら、心配なのは拳の怪我の慢性度ですなぁ

強打者の宿命だと言い切るのは簡単ですが、井上選手はまだまだ若いからなぁ~

しっかり直して、しっかり鍛えていただきたいっ



…さて、今日は母親を病院に連れて行かねばならない日にて、このへんで失礼します


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和気慎吾 スパー開始「試合前に一度は調子悪い時期が訪れるもの」 スポニチ

>ボクシングのIBF世界スーパーバンタム級1位・和気慎吾(28=古口)が21日、同級2位ジョナタン・グスマン(26=ドミニカ共和国)との王座決定戦(7月20日、エディオンアリーナ大阪)へ向けてフィリピン人選手とのスパーリングを開始した。

 フィリピン・スーパーフライ級王者のジョナス・スルタン(25)とスーパーバンタム級のジェオ・サンチスマ(20)の2人で、世界初挑戦へ向けて今回初めて外国人パートナーを招へい。試合当日セコンドに就く俳優・画家の片岡鶴太郎が駆けつけた中、東京都新宿区の協栄ジムで2人と計6ラウンドのスパーを行った。

 古口哲会長が「初めてだったので緊張して硬かった。距離もつかめていなかったし、ジャブが伸びていなかった」と言うように、序盤の和気は古口ジムよりも広い協栄ジムのリングを使いこなせず、打ち終わりにカウンターを浴びるシーンもあった。しかし、古口会長と片岡から自分の距離を取るようアドバイスを受けると、スピードを生かして打っては離れる本来の姿を取り戻した。

 和気は「内容的にはいいスパーじゃなかったけど、試合前に一度は調子悪い時期が訪れるもの。初日からうまくいくとは思っていないし、これも練習なのでこれから上げていければいい」と前向きに話した。

 既に2カ月前から週2、3回のペースでスパーを重ねてきており、現在は疲れのピークという。「強かった。いい選手」と評した2人を相手に今月いっぱいスパーを行う予定。意識する点を問われると「左ストレートに磨きをかけることと、あとはコンビネーション。フィジカル面は出来ているので今までよりパンチの質は上がっている。自信を持って前へ出て、当てていけるかをスパーでどんどんやっていきたい」と話した。


…王座決定戦でありますが、対戦相手のジョナタン・グスマンでありますが、その戦績が驚異的なんですよねぇ

----21戦21勝全KO

まぁ、相手があることなので、また、彼をサポートする陣営の思惑・経緯もあるでしょうから額面通りの「強さ」かどうかはわかりませんが、数字はかなりのものですねぇ

しかし、情報によればサウスポー経験があまりないようなので、スピード技巧派サウスポーである和気選手にとっては完全不利なる前予想ってわけではないようです

パワーではグスマン、スピードでは和気…がそれぞれ優位なんて見方がされてますが、どうなりますかねぇ~?

ただ、個人的に一番感じることは、とにかく、平常心を保ち、なるべく冷静な状態でリングにあがっていただきたい、ということですね

世界戦の大チャンス、それはもちろん「たった一度」の心構えでなければいかんですし、持てる全てをあますことなく発揮せねばならないのですから硬くなるな、というのはそりゃぁ無理かと思いますが、しかし、それでもなお、申し上げたい

平常心と冷静さなくして、完全なる実力発揮は不可能…であります

浮足立ったり、舞い上がったら負ける…可能性は格段に上がります

その境地に達するには徹底的なる調整と練習であります

そして、これまでの行いと心構え、さらに、これまでに培った「生き方」と「哲学」が試されるわけですね

あぁ、こんな風に考えるとなんだか堅苦しくなっちゃいますが、世界戦タイトルマッチとはボクサーの強さを証明する場所であると同時に、そのボクサーの「生き方」と「哲学」が試される場所でもあるわけですね

さて、和気選手、どんな戦いを見せてくれますでしょうか?

急がば回れ、慌てず、じっくりと仕上げていただきたいですね

期待しております

御愛読感謝

つづく
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元東洋太平洋王者、加藤 ドローで世界ランク入り逃す「申し訳ない」  スポニチ

>ボクシングの元日本、東洋太平洋ライト級王者・加藤善孝(31=角海老宝石)が20日、東京・後楽園ホールでWBA同級10位のブランドン・オギルビエ(22=オーストラリア)と同級ノンタイトル10回戦を行い、引き分けに終わった。通算成績は加藤が38戦29勝(9KO)7敗2分け、WBA同級オセアニア王者のオギルビエが18戦16勝(8KO)1敗1分け。

 加藤は序盤からフックやボディーを何度も浴びたが、2回に左フックでオギルビエをぐらつかせるなど対抗。持ち前のタフネスさで打ち合いに応じ、後半は手数の減った相手に対し有効打で勝った。採点はジャッジ1人が96―95で加藤を支持したものの、残り2者は95―95で引き分け。世界ランカーを撃破すればランキング返り咲き確実だったが、惜しくも逃した。

 加藤は2月にインドネシアに遠征してWBOアジアパシフィック同級王座に挑んだが、9回負傷判定負け。14年12月に勝ったのを最後に3試合勝利から遠ざかっている。「相手が前へ出てくる選手なので、ある程度距離を取りながらやろうと、いつもより出るのを抑えた。それが受けに回っているように見えたかのかもしれない。もう少し積極的にいけばよかった」と残念そうで、「せっかく(世界ランカーと対戦の)チャンスをもらったのに生かせなくて本当に申し訳ない」と話した。


…あぁ、これは残念でしたねぇ

しかし、ホームと呼べる後楽園ホールでの一戦で、外国選手相手に僅差判定をモノにできないとなれば「負けに等しい」と評価されても仕方がないかもしれませんねぇ

厳しい言い方になりますが…

元日本&東洋太平洋チャンピオンでありますし、その実力は折り紙付きではあるのですが、しかし、勝ち星からこうも遠ざかるとは厳しい現実であります

ただ、このままではやめられないですよねぇ~

加藤選手、接戦型ではあるのですね

荒々しくてパワフルですが、技巧派相手には苦しめられる傾向が強いような気がします

わかりやすく、ポイントを攫える強さが欲しい…

ここを克服してもう一度復活して欲しいけれど、でも、もう完成型あのかなぁ?

いや、進化の過程であるならば、もう一花咲かせられるっ‼

個人的には復活希望ですぜ

御愛読感謝

つづく
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加藤善孝があすWBA10位オギルビエと対戦 BOXINGNEWS

>あす20日後楽園ホールで開催される「角海老ボクシング」の前日計量が19日、日本ボクシングコミッションで行われた。メインのライト級10回戦に出場する、元日本・OPBFライト級王者の加藤善孝(角海老宝石)がリミットの61.2キロ、WBA同級10位のブランドン・オギルビエ(オーストラリア)が61.1キロでパスした。

2014年に7度防衛した日本タイトルを返上。世界に照準を絞った加藤だが、ここ2試合は原田門戸(横浜さくら)、敵地に乗り込んで世界ランカーのダウド・ヨルダン(インドネシア)に連敗。しかし、インドネシアで「負けたのは悔しかったけど、海外でやれる手ごたえをつかんだ」という加藤は再び世界ランカーとの試合を熱望し、今回のオギルビエ戦が実現した。

 オギルビエは昨年、WBAオセアニア王座を獲得して世界ランク入り。戦績は16勝8KO1敗で「ガンガン前に出てくる選手でかみ合うと思う」というのが加藤の分析だ。ライト級で世界を目指す31歳は「ここが正念場。前回の敗戦がいい経験になったと言えるよう、あすはしっかり勝ちたい」と言葉に力をこめた。

 対するオギルビエは「加藤はファイタースタイルだから面白い試合になる」とした上で「自分はまだ22歳と若い。今回の試合は勝っても負けてもドローでも勉強になるはず。経験を積んで2、3年後には世界タイトルに挑戦したい」と加藤戦をステップにさらなる飛躍を遂げるつもりだ。

…元日本チャンピオンの加藤選手、連敗からの脱出を世界ランカー相手に果たせるでしょうか?

相手は22歳の若武者、年齢差9つ

加藤選手といえば、そのキャリアは非常に濃いですねぇ

若かりし頃、三垣さんや荒川選手なんかと切磋琢磨してましたねぇ

それぞれがチャンピオンとして君臨しましたから、この頃のライト級は本当に面白かったですねぇ

また、現東洋太平洋チャンピオンの中谷選手や世界挑戦経験者の佐々木選手とも拳を交えてます

中谷選手には敗戦、佐々木選手には打ち勝ってますが、日本ライト級の実力者とはことごとく戦ってますね

そのキャリアの濃さ…はこのあたりに滲んでおります

いいですねぇ

ほら、ざっくばらんに申し上げちゃえば、中にはあるでしょう?

国内強豪との対戦は回避して外国選手相手にランクを死守する路線を突き進むケースとかって…

加藤選手、日本も東洋も獲って、もう世界しかない…って意気込みでタイトル返上したものの、しかし、層の厚いライト級ではそうやすやすとは世界戦が決まるはずもなく、そうこうしているうちに調整試合でまさかの躓き…

復活を期してインドネシアに乗り込むも、こちらでも敗れてしまったわけですが、もう一度這い上がって欲しいですねぇ

ゴツゴツして道を突き進む加藤選手であります

険しい道を乗り越えた分だけ、分厚いボクサーになっていますよねぇ

復活、期待しております

御愛読感謝

つづく

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井上拓真が東洋太平洋王座返上 世界準備へ9月次戦  日刊スポーツ

>ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥(23)の弟で、東洋太平洋同級王者の拓真(20=ともに大橋)が、今月11日付で王座を返上したことが16日、分かった。

 井上拓は5月に行われた2度目の防衛戦を2回TKOで勝利。デビュー戦で日本ランカー、2戦目で世界ランカーを破るなど、ここまで7戦全勝(2KO)と無敗を続けている。今後は世界挑戦に向けた準備に入る。陣営は次戦を9月ごろに計画しており、世界ランカーとの交渉を進めている。大橋秀行会長は「チャンスがあれば年内、遅くとも来年には世界挑戦させたい」と話した。


…スーパーフライ級は熱い階級ですからチャンスをつかむのも一苦労ですが、実兄である井上尚選手が返上でもするタイミングが来れば王座決定戦なんて流れも作れますが、でも、そういうのってマニアには嫌がられるパターンですよねぇ

亀田式、井岡式の流れをくむ王座決定戦路線は排して、チャンピオンに打ち勝って「新チャンピオン」になる…っていう勝ち方が望ましいですなぁ

しかしながら、WBOは井上尚弥選手で挑戦NG、WBCはロマゴンとの対戦を噂されるメキシコのクアドラス、IBFはプエルトリコのアローヨ、WBAはご存知、河野公平選手ってことで、勝算も含めて目標はアローヨか河野選手でしょうね

どうなりますかねぇ?

でも、実は国内にもまだまだ撃破したいライバルが多い

日本チャンピオンの石田選手、元日本チャンピオンの帝里選手、元日本チャンピオンの戸部選手、そして、元世界チャンピオンの五十嵐選手…と粒ぞろいですね

さて、どうですかぁ?

いやいや、総当たりさせてみたいですねぇ(笑)

でも、勢いと技巧で石田選手が頭一つ抜けてる印象あるんですが、どうかなぁ~?

井上拓×石田 …の挑戦者決定戦なんて見てみたいけれど、まぁ、これはハイリスク過ぎて実現の可能性は皆無でしょうね~?

かなりいい試合になると思いますけれど、ちょっと前になるけれど、時の日本フライ級チャンピオンだった内藤さんと時の東洋太平洋フライ級チャンピオンだった小松さんが後楽園ホールで激突…なんてありましたけれど、国内実力者同士のスーパーサバイバルマッチなんてありましたよねぇ

こういう一戦…見たいけれど、どうかなぁ~?

御愛読感謝

つづく
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