ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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田中、国内最速王座へ山崎氏から激励 スポーツ報知


>国内最速プロ5戦目で世界王座獲得を目指す田中恒成(19)=畑中=が22日、名古屋市内の所属ジムで、プロ野球の中日や楽天で活躍した山崎武司氏(46)=野球解説者=から激励を受けた。

 元WBC世界スーパーバンタム級王者の畑中清詞会長(48)と20年以上の交流がある山崎氏は「自分のために、と思うと気持ちが切れてしまうかもしれないので、お世話になった人、両親のため、会長のために最後は行くんだというつもりでやれば、モチベーションは保てる。恩返しは勝つことだと思う」と金言を授けた。

 フリアン・イエドラス(27)=メキシコ=と対戦する田中は「すごい方に来ていただいて、力になります。KO勝ちでも、判定勝ちでもこだわることなく、どんな形でも、勝ちを絶対条件として求めていきたい」と期待に応えることを誓った。


…WBO世界ミニマム級王座決定戦に出場の田中選手でありますが、さて、その破格の技巧と思い切りの良さを発揮して、なんと僅かプロ5戦目での世界挑戦の大チャンス獲得したわけですが、ちょーっと楽観ムード漂いすぎか?


それは田中選手やその陣営がどうの?ってよりも、ボクシングファンが…って意味ですけれど


それは僕にも言えることで、まぁ、「負けることはないだろ」って思っちゃってます


相手のイエドラスがどんなボクサーかも分からずに、それでもなお、「負けることはないだろ」って思ってます


前の一戦、東洋太平洋チャンピオンの原選手を破った試合は見応え充分だったし、パンチもハートも強かったので安心しきっているわけですが、が、しかし、まだ19歳であります


高校出たばっかりの、19歳…


まぁ、天才ですから我々凡人の物差しで計ること自体間違っているような気もしますが、しかし、何か落とし穴があるとしたら「若すぎること」に関連する何かか?


ジャブもワンツーも鋭くて破壊力もある


距離感だってミニマムとは思えない遠距離を確保できる


その気になれば打ち合いだって辞さない



一見…



…死角なし



が、不確定要素と言えば、プロとしての経験の浅さ と 若さ からくる 異常なる気負い、すなわち、プレッシャー …


さて、にしても楽しみでありますねぇ


とはいいつつ、プロ5戦目での日本人最速の世界王座奪取と紙面を騒がされてもピンと来ない


王座決定戦を経ての王座奪取とは、時のチャンピオンに打ち勝って獲得したわけではない…とは当たり前の話


つまり、現在の日本最速王座奪取の記録保持者はプロ5戦目でエルナンデスを6RTKOに屠った井上選手でありますが、この快挙よりもあたかも優っているというような誤解を招く論調が蔓延するのはどうも気に入らない


連続防衛を続けていたメキシコの評価の高いバリバリのチャンピオンを一方的にKOした井上選手と、世界チャンピオン未経験の世界1位を破って奪取しタイトルの価値が同じであろうはずもなく、ただ、「プロ5戦目」という字面的価値しかない…という認識で僕はおります


が、興行的話題性が欲しいのは分かるし、あまり腐したらいかんとは思いますが、とどのつまり、僕は田中選手の将来には思い切り期待しておりますが、日本最速記録には無関心だということ


でも、まぁ、全ては勝ってからの話ですけれど(笑)


そこのところは本人も分かっているでしょうけれど…


で、中部の怪物…は日本の怪物になれますでしょうか?


あまり心配はしていないけれど、リングには魔物がおるとは良く聞く言葉


そうだ


中部期待の世界チャンピオン候補であった、石原英康さんは世界チャンピオンにはなれなかったんですよねぇ…


で、その石原さんは確か田中選手の師匠格でしたよね?(高校時代のボクシング部の監督が石原さんだったとどっかで読んだ記憶あります…)


時の世界チャンピオンはマルティン・カスティーリョで、これが滑らかで鋭い超正統派で、長身痩躯の石原さんが攻めに攻めたんだけれどポイント有利な状況で最後の最後に逆転KO負けしちゃった記憶ありますねぇ


石原さん、気迫の溢れるいいボクサーでしたねぇ


忘れられないのはセレス戦ですよねぇ


あれも最高の負けっぷりでしたねぇ


文字通り、全てを搾り出して破れましたねぇ


そんな全力投球であった、お師匠の宿願をぜひ果たしていただきたいですねぇ


さて、で、僕は今中部地方に出張中で毎日ビジネスホテル暮らしなんですが、あまり盛り上がっていないような…


どうなんだろ?


そんなことないのかな?


でも、試合はもうすぐだよなぁ


でもね、試合日の30日はどうしても東京に帰っていなくちゃいけないんです(笑)


ちっ


御愛読感謝


つづく


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井岡、WBA指示でレベコと再戦へスポーツ報知


>プロボクシングWBA世界フライ級王者の井岡一翔(26)=井岡=が21日、9月頃の初防衛戦で、前同級王者のフアンカルロス・レベコ(31)=アルゼンチン=と再戦する可能性が出てきた。WBAが両陣営に再戦を行うよう指示した。

 4月22日の同級タイトルマッチは井岡が判定勝ちしたが、2―0(115―113、116―113、114―114)の接戦で、WBAは規定に基づいて再戦を実施するべきと判断。両陣営の交渉期間は30日間に設定され、合意しなければ興行権の入札が行われる。

 世界最速18戦目で3階級を制覇してから約1か月後の決定に、父の一法会長は「向こうは2回のオプション(興行権)を持っているから、遅くとも年内には再戦をする予定だった。『次々戦で』という契約も交わしているのに、悔しいから『次で』というのは契約違反だ」と語り、WBAにダイレクトリマッチをごり押ししたレベコ陣営に怒りをあらわにした。

 9度目の防衛に失敗したレベコは試合直後に「私の計算では2~3ポイントは勝っていた。納得いかない。できるだけ早く、もう一度やりたい」と判定に不満を漏らし、WBAに再戦を要求していた。


…これは仕方が無いでしょうねぇ


いやね、井岡選手戴冠のタイトルマッチですが、その国内の大方の見方が井岡選手の僅差判定勝ちで問題ない、という反応であったとはいえ、統括団体はWBAでありますし、ぶっちゃけてしまえば、「交渉次第」で、その権威や厳格を投げ打って、かなりの融通を利かせてくれる団体であることは周知の事実でありますし、まぁ、ズバリ言ってしまえば、その『恩恵』に井岡選手だって与ってきたわけで(ゴンザレスのスーパー昇格における正規王座決定戦出場)、いまさら、そんなWBAの指示に不満を抱いたり、そんなWBAにそう言わせたレベコ陣営に怒りをあらわにする…とか、まぁ、潔くないですとねぇ


と、僕は思っちゃったけれど


それに、WBAフライ級にはスーパーチャンピオンのエストラーダがいますし、この正規とは名ばかりの実質的なる準タイトルの権威は微妙でありますので、レベコを明白に退けるくらいこなしてドンドン価値を高めてゆかなくては仕方が無いでしょう


「最強のタイ人撃退路線」を目指すならばもうそれはそれで批判させていただきますが、かつてのような「伝説路線」を目指すならばこれくらいぽーんと乗り越えていただかなくてはねぇ


‐‐‐レベコ陣営に怒りをあらわにした


って、この表現がなんとも懐の狭さが感じ取れる表現ですよねぇ


もっとも、記者の表現だから井岡陣営の実感とはズレがあるかもしれませんが、ただ、IBFフライ級タイトルマッチにおける、アムナット戦の敗戦の採点にも疑問を持った…と井岡陣営の試合後の談話を読んだ記憶あるのですが、あの完敗が納得できないほど陣営ですから、ならば逆の立場になればレベコ陣営のWBAへの進言も理解できるはずってな気もしますが…


で、先日の亀田和選手ではないですが、せかっくの虎の子のWBOバンタム級タイトルを返上して、わざわざWBA正規タイトルに挑んだ経緯ありますが、これ、WBOがWBA正規を世界王座として認めないと断言したからで、試合出場ならば「剥奪」といわれちゃったから仕方なく返上したわけですね


結局負けてしまいましたが、ただ、その挑戦する姿勢に関しては評価できるかもしれませんが、逆を言えば、今や日本ボクシング界を追放されている亀田兄弟はプロモートを受けているアル・ヘイモンの命令には逆らえず、仕方が無く返上し、仕方が無く敗れた…とも言えますか?


ちょっと話がずれましたが、スーパーチャンピオンが存在する階級のWBA正規チャンピオンっていうのはそういう存在感であるのですねぇ


同じWBAチャンピオンでも内山選手はスーパーチャンピオンになってます


が、河野選手は正規チャンピオンですが、まぁ、偶然、現在はスーパー不在につき最高地位のWBAチャンピオンという扱いか


まぁ、WBAってのはこれだからややこしいし、その扱いが困る団体でありますが、少なくとも、井岡選手は仮に、いざ、アムナットやロマゴンと戦うといっても他団体から、少なくともWBOからは王座統一戦であることを拒否されるはず…ですねぇ、亀田和選手の例をみれば…


そうでなくては道理に合わない


っていうことで、この際、ちまちました防衛路線を目指すか、あるいは、真なる伝説路線に復帰するために勝負をかけるのか? を選択していかなくちゃいかんですよね


でも、いまさら「ロマゴン」の名前を出すのは止めた方がいいでしょうねぇ


「いつか戦うときが来る」なんてあざとい文句を使うと笑われちゃいますね


もしその名を口に出すときは、試合決定の時だけにした方がよいでしょう


僕個人としてはそれでも何をいまさら…と感じちゃいますが、しかし、かなりのボクシングファンや多少ボクシングを知っている方々から賞賛を受けられると思いますぜ


で、勝ってしまったら「伝説復帰」できますぜ


なんたってリング誌のパウンド・フォー・パウンドでメイウェザーに次いで第2位にランキングされてましたよねぇ、ゴンザレス(笑)


これに勝ったら間違いなく伝説復帰だわ


しかし…





…っと、このくらいにしておきます


伝説成就の道はまだまだ険しそうですが、レベコをもう一度撃退するくらいならばスマートにやっていただきたい、と思ってしまいました


が、手数の少なさや試合の起伏のなさをなじる声が大多数であったことは事実でありましたので御注意いただきたいかもしれません


御愛読感謝


つづく

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河野、ロスから帰国「右が当たれば…」興毅戦に自信! サンケイスポーツ


>プロボクシングWBA世界Sフライ級王者の河野公平(ワタナベ)が、今夏に米国で計画される同級2位・亀田興毅とのV2戦に備えたロサンゼルス合宿から20日、帰国。現地では元6階級制覇のマニー・パッキャオ(フィリピン)のトレーナーを務めるフレディー・ローチ氏から直接指導を受けた。時差ボケの影響もなく、河野は「刺激的で充実していた。教えてもらった右が当たれば必ず倒れる」と自信を示した。 


…いいですねぇ


‐-‐必ず倒れる右


いいですねぇ


VS 亀田興選手 に関して言えば、、両者のボクシングの性質・相性的にまず負けることはないと信じてますが、が、気になるのは河野選手にとって海外での試合が初めてと言うこと、そして、ワタナベジムには海外で戦うというということに関してはあまりノウハウがなさそう…ということですかねぇ


それを解消するためにワイルドカードジムに武者修行したわけですが、まぁ、三十路の河野選手、いくら試合数においてはキャリアがあっても、しかし、渡航先での試合となると、これはやはりどんな結果が待っているかは未知数ですよねぇ


いやいや、そんなものは「悪条件」のひとつになどならない…っていうか、してはいけない、ですなぁ


なんたって河野選手は世界チャンピオンなんですからねぇ


そうだな、強いて言えばその辺りが気になってましたが、そんなモノは些細なことですな


いくら河野選手が不器用そうな印象あったとしても(すいません・笑)、それくらいの壁、乗り越えられるでしょう!!!


ジャパニーズ・パッキャオよ、信じてますぜっ!!!


※風貌がちょっと似ているし、アメリカでそう呼ばれて喜んでいたそうで(笑)


ぶち込めっ 必ず倒れる右を!!


っていうことで、仕事に出ますかぁ!!


御愛読感謝


つづく

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岩佐、パンチパーマで攻めて勝つ!6・13英国で世界戦 サンケイスポーツ


>プロボクシングIBF世界バンタム級3位の岩佐亮佑(セレス)が19日、同級4位のリー・ハスキンス(英国)との同級暫定王座決定戦(6月13日、英国・ブリストル)に向けた練習を所属ジムで公開。4ラウンドのスパーリングではキレのある左ストレート、アッパーなどを披露した。世界初挑戦はボクシング発祥の地で相手の地元。「不利なのは分かっている。アグレッシブに攻めて圧倒的に勝つ」。トレードマークのパンチパーマをあてて来月6日に渡英する。 


…岩佐選手と言えば、確かに、度々、パンチパーマで戦われている姿を拝見しておりますが、やはり、世界戦もパンチパーマで勝負なのですね


しかし、パンチパーマとは欧米のみなさまにとって、どのような印象を与えるのか?


日本では往年のといいますか、ちょっと前時代的なる「ヤクザ的」なるイメージ(あくまでイメージ)あると思いますが、欧米の皆様にしてみたら特段、そういう印象は与えないんじゃないでしょうか?


パンチパーマだからといって、威圧的に見える…というよりむしろ、奇妙なヘアースタイル、という印象を与えるのではないでしょうか?


で、気になってウィキで調べたら、やはり、1970年代に日本で考案された髪型で当時大人気であった平凡パンチにあやかってパンチパーマと名づけられたと言う…


大仏ヘアー…というか、個人的には、大仏様のヘアースタイルに似ているからあれを具現化して発明されたのかと想像していたけれど、それは全く関係なかった(笑)


しかし、岩佐選手、似合うんですよねぇ?


栄光の、パンチ勝利を信じてます(笑)


御愛読感謝


つづく

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ゴロフキン、メイウェザー戦に意欲見せるも… BOXINGNEWS


>16日にV14を達成したWBA世界ミドル級“スーパー”王者ゲンナジー“GGG”ゴロフキン(カザフスタン)の試合後記者会見では“ドリームマッチ”とも呼ばれるフロイド・メイウェザー(米)戦が話題となった。以前から「154ポンド(S・ウェルター級)契約なら、ぜひ応じたい」と語っているゴロフキンは「私は誰とでも戦う用意ができている。これはビッグファイト。準備万端」と述べた上で「同時にこれはビジネス。契約書を見せてくれ!」と珍しく語気を荒くした。


 また6回TKOで下した相手のウィリー・モンロー(米)について「彼はベリー・グッド・ファイター。同時に私を怖がらず、常に動き回っていた。特に最後の2ラウンズは、いい動きをみせた。グッド・パフォーマンス。彼をリスペクトする」と敬意を表した。

 次回の対戦相手に関してはWBC王者ミゲール・コット(プエルトリコ)、サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)の名前が聞かれる。しかし、この両者が対戦するうわさがあり、ゴロフキン陣営の思惑どおりにコトが運ぶかは定かでない。トレーナーのアベル・サンチェスは「154ポンド契約はメイウェザー戦だけ。カネロとは160ポンド(ミドル級)でなければ応じない。我々はコットとカネロがやるまで(その勝者との対戦を)待っていられない」と強調した。ゴロフキン自身は次回登場を9月に希望。ライバル団体の王者との統一戦の見込みもあるようだ。


…これは実現厳しいかなぁ?


メイ×ゴロ…はメイウェザーが引退する前にどうしても観てみたいカードでありますが、しかし、無理でしょうねぇ


スーパーウェルターでもゴロフキンはいいと書いてありますが、しかし、メイウェザーにとってゴロフキンは今もっとも危険な相手でありますよねぇ


しかしならが、あの若きクラッシャー、アルバレスでさえピンチと呼べるような場面さえ作らせなかったメイウェザーでありますので、いざ、戦ったら受け流しきっちゃうのかなぁ?


いや、あのマイダナ相手に大苦戦した経緯を思い起こせば、さらに精度の高いはずのゴロフキンのラッシング戦法にメイウェザーもまいっちゃうんじゃないのか?


コーナーに詰まってL字ガードでひょいひょい動いて全部パンチをかわすなんて芸当はゴロフキン相手では無理なんじゃないかな?


ロマゴンにも感じますが、異様にパンチを当てちゃうんですよねぇ、ゴロフキンって…


マイダナみたいに当てずっぽう的な大味パンチはないですし、軌道が綺麗過ぎるアルバレスほど判りやすくもないか…?


ロマゴンと同じく、超最短的ルートを絶妙なタイミングでパンチの軌道が描かれる…といいますか、そういう位置取りが尋常ならざる領域で機能している印象が僕にはある


ゴロフキンのパンチならば、メイウェザーのあの顔面に捻じ込まれることがありえるのか?






…が、実現の可能性は薄いですよねぇ? (笑)





強いと嫌われるんですよねぇ


中量級の猛者をことごとく撃退しているパウンド・フォー・パウンド、あのパッキャオも退けたメイウェザーでありますが、でも、最後の最後にゴロフキンでさえ塩漬けにしてしまったら誰も文句も言わず、完全無欠なるパウンド・フォー・パウンドとしてその名を歴史に刻めると思うんだけれどなぁ…


ですよねぇ?


が、まぁ、無理かなぁ…


さて、パッキャオとリマッチあるから一転、もう戦うことはない、と公言したメイウェザーでありますが、でも、ビジネス的な観点からいえば、これだけ儲かるカードもないわけで、そのニックネームの通り、「マネー

」にこだわるならば、それが最優先でしょうねぇ


パート1ほどではないにせよ、しかし、国家予算規模で大金が動くことは必至


え?


スーパーウェルターで、パック×ゴロ !?


う~ん、なんかわからないけれど、ちょっと、それは複雑だなぁ…


御愛読感謝


つづく

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ロマゴンV2!日本の怪物「イノウエ」退治に意欲 スポーツ報知


>WBC世界フライ級王者のローマン・ゴンサレス(27)=ニカラグア=が、海の向こうで日本の“怪物退治”に意欲を見せた。挑戦者のエドガル・ソーサ(35)=メキシコ=を2回TKOで破り、2度目の防衛に成功。試合後、WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(22)=大橋=との将来的な対戦に前向きな姿勢を示した。戦績は43戦全勝(37KO)をキープした。

 怪物“ロマゴン”が、本場で頂上対決に改めて関心を示した。試合後にリング上で、米国人インタビュアーから「日本にいる井上というモンスター(との対戦)は視野に入っているか?」と問われ、「(陣営の)帝拳プロモーションの判断に任せる。(試合を生中継した)HBOもオファーしてくれ」と悠然と語った。

 ゴンサレスは昨年9月に井上と同門の八重樫東からフライ級王座を奪い、3階級制覇に成功。井上戦の可能性を日本では言及してきたが、米国で口にしたのは初めて。1階級上の井上との試合が「軽量級最強」を証明するカードと捉えている。

 軽量級が盛んではない米国でも「イノウエ」は認知されている。昨年12月に難攻不落のナルバエス(アルゼンチン)を衝撃の2回KOで沈めた。複数の専門サイトで幾多の強豪を抑え、昨年の年間MVPに選出されるなど評価が高い。

 一方で、ゴンサレスも別格ぶりを見せつけた。挑戦者のソーサはWBC世界ライトフライ級王座を10度防衛した実力者で、フライ級王者時代の八重樫が2013年12月のV2戦で12回判定で退けた。そんな相手からKO率83%の剛腕で2回に2度のダウンを奪う猛攻。TKOで撃沈し、本場の観客を大いに沸かせた。

 井上は現在、痛めた右手を療養中で次戦は8月頃の見通しで、両者の対決は来年以降となる可能性が高い。「自分のできることをすべてやった」とゴンサレス。日本だけでなく、海外でも大きな注目を集めるビッグマッチへ突き進む。


…昨日も簡単に触れてますが、ちょっと改めまして


YOUTUBEで動画見ましたが、まぁ、序盤にしてすぐにソーサの心が萎えて行くのが見えましたねぇ


ロマゴンの淀みなく、鋭く重い攻めの連続に、歴戦の勇者という表現が相応しい猛者であるソーサがタジタジに陥ってしまいましたねぇ


ソーサのボクシングとは荒々しく自ら打って出る印象ありますが、ロマゴン相手には下りながらのカウンター迎撃しかできない展開に陥ってましたでしょうか?


まさに、「歯が立たない」ってヤツでしたが、そうなると我らが八重樫選手ってのは実に勇敢に戦っていたのだな、と痛感しますねぇ


結果的には玉砕となりましたが、しかし、体重を乗せたいいパンチをロマゴンに叩き込んでましたよね?


改めて、あの玉砕こそは日本のボクシング史に残る「珠玉の玉砕」であった、と想い直しております


さて、で、記事では「歴代軽量級屈指の怪物」であるロマゴンと、「日本が世界に誇る怪物」である井上選手の将来的な対戦に触れてますが、まぁ、これは実現したら燃えますねぇ


いやね、正直なところ、そりゃぁ恐いですよ


日本の至宝が、その将来性も含めて粉微塵に打ち砕かれる可能性があるわけで、スーパースターとしてもっと緩やかに進んでゆけばよい、と思う気持も正直ある


が、2~3戦挟んでから戦わせたい、とトレーナーでもある井上選手の父親は話していましたが、そう遠い話ではなく実現する可能性あります


まぁ、井上選手も拳の怪我を治療中ですし、これは何でもかんでも「今すぐ」ってわけにはいかない


え?


なんで井岡選手にはロマゴン回避を批判的に追求しているのに井上選手には甘いって?


それは井岡選手がWBAライトフライ級王座決定戦出場の時点でロマゴンが正規チャンピオンとして君臨していたわけで、それを恐らくは裏交渉を通じてスーパーに格上げして正規王座決定戦を仕立てた経緯があって、さらに言えば、権威を放棄したかのようないい加減なWBAでありますが、井岡選手が勝ったらロマゴンとの王座統一戦を指令したのにこれをお金を払って回避したわけで、こればかりは許しがたい、と根に持っているわけですねぇ


勝ったらロマゴン!!! と宣言しておいて、いざ勝ったら逃走…でしたから幻滅したわけです(笑)


みなさんも忘れているわけではないでしょう?


で、今となってはWBA同級正規チャンピオンの井岡選手はロマゴンとの対戦はもはや話題にもなりませんねぇ


まぁ、WBA正規王座って言うのがWBCシルバー的な価値に陥っているというか、準チャンピオン的な評価は拭えなくなっているし、スーパーに君臨するはあのエストラーダでありますからねぇ


まぁ、はっきり言って影が薄い


そんな存在感のない井岡選手よりも、なんと言ってもあの難攻不落の名チャンピオンである、ドネアでさえ倒せなかったナルバエスを僅か2RでKOしてしまった「日本の怪物」の方が世界的な知名度でも抜群になってますし、実際のところ、井岡選手よりも井上選手の方が華麗にして華があるし、その強さも一枚上手でありましょう


今更、ロマゴン×井岡なんて期待して、で、井岡選手が倒されるのを観て喜ぶなんてさすがに悪趣味です


もう実現しなくていいです


それよりも、期待値の高いロマゴン×井上ですよねぇ


が、冒頭にも書きましたが、正直、流石に恐い…


試合に敗れることよりも、井上選手の輝かしい将来と才能が潰される可能性が恐いわけですねぇ


が、井上選手は戦うでしょうねぇ


そして、最低でも大善戦するでしょうねぇ


もしかしたら…っていうか、あのゴンザレスを攻略しちゃう可能性も結構ある、と思いますよ


ちょっと想像するだけでヒリヒリするなぁ


八重樫選手がリスクを背負ってロマゴンと戦った時も、その命懸けに心臓がバクバク鳴りましたが、ロマゴン×井上もかなりのことになりますよねぇ





あぁ、妄想するだけで、ゾクゾクする…


おぉ、圧倒的なる、恐ろしき興奮…





どうです?


僕は今更、ロマゴン×井岡 は観たくない


やはり、ロマゴン×井上 ですよねぇ


軽量級の天才同士による、「怪物対決」はそう遠くない…という気がしてます


超ド級の、名勝負誕生の予感あります


間違いなく、我々日本人にとっては意義はともかく、その内容はメイウェザー×パッキャオよりも数段面白い試合になりますよねぇ!!


御愛読感謝


つづく


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WBC世界フライ級チャンピオンのロマゴンですが、あのソーサを僅か2ラウンドでのしちゃいましたかぁ…

で、モンスターこと、我らが井上選手との戦いも視野に入っている…って話ですね~

が、同級WBAチャンピオンの井岡選手には興味ないか?

まぁ、どうせ戦うことはないからいいか~

しかし、怪物×怪物…はそう遠い話ではなさそうかなぁ~?

取り急ぎの、携帯更新
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日曜日とは言え、仕事もありますが、しかし、ちょ~っと身体も休めたい…

でも、現在、地方出張中につき、ウチでダラダラはできんのです

ここは晴天なる中部地方某所…

む…

さて、とっとと仕事を終わらせてボクシング動画でも観ながら狭いビジネスホテルの一室で爆睡してやるっ

中部地方だからデシマ×畑中なんかを観てやるぜっ

あ、そういえばゴロフキン and ロマゴンは今日でしたよね~

これも楽しみだぜっ

携帯更新


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興毅 4階級制覇へ 河野“ボコる” 7月米国でタイトル戦 スポニチ


>ボクシングのWBA世界スーパーフライ級2位・亀田興毅(28=亀田)が15日、都内で7月中の米国開催で合意した王者・河野公平(34=ワタナベ)とのタイトルマッチに向け「前出てきたら思い切りカウンター入れるよ。出てこなかったら俺が出て行くだけ。ボコボコや。(河野は)気がついたら天井のライトを見てるよ」と吠えた。

 前戦から約6カ月間隔が空いたが「ちゃんと体つくってますよ」と準備万端だ。前哨戦は昨年11月のシカゴでのノンタイトル戦。対戦相手の決定は試合の2週間前だった。カードは前座の前に組まれ「入場した瞬間お客さんゼロ」に目を疑った。おなじみの入場曲バーニングハートのCDをスタッフに渡したが、聴き覚えのない曲が流れる中で「早く出てこい」と呼ばれ、慌てて向かったリングでKO勝ちを収めたが、日本では1試合3000万円以上とも言われたファイトマネーがわずか1万7000ドル(約200万円)。昨年は1試合に終わり「そんなお金消えるからな、秒殺で」と厳しい現状を訴えた。

 国内で試合ができない中、モチベーションが唯一の支えとなっている。日本人初の4階級制覇へ「チーズチャンピオン(穴だらけの王者)って言われてるけど、決してそんなに弱い選手ちゃう」と王者を持ち上げつつ、最後は「普通に戦ったら普通に倒れてると思う」と勝利宣言で締めくくった。


…日本ボクシング界から永久追放されている亀田興選手の馬鹿さ加減が止まらない


この「河野×亀田興」の話題はちょっと置いておきたいな、と思ってましたが、この破格の馬鹿さ加減に思わず今日も触れちゃいます


‐‐‐「前出てきたら思い切りカウンター入れるよ。出てこなかったら俺が出て行くだけ。ボコボコや。(河野は)気がついたら天井のライトを見てるよ」


…日本ランカーにも遠く及ばない印象の韓国の孫さん相手にダウンを喫しながら逃げ惑ったあの恥晒し丸出しの戦いをした陳腐なる「3買級」が偉そうに何をぬかすか?


打ち合いを拒否する勇気のない腰の引けたボクサーが何をぬかすか?


‐‐‐「チーズチャンピオン(穴だらけの王者)って言われてるけど、決してそんなに弱い選手ちゃうが、普通に戦ったら普通に倒れてると思う」




チ、チーズチャンピオンって…


誰が歴代最高のチーズチャンピオンかわかってのたまっているんか!?


誰にも教えてもらえんなら思い切って教えてやるわっ!!


それはお前やっ!!!





…すいません、思わず、取り乱しそうになりました(笑)


歴代最弱の世界チャンピオンは亀田興選手だと信じて疑わないもので、そんな彼が河野選手をチーズチャンピオン呼ばわりしていると読んで、思わず語気を荒げてしまいました


金の力をこれだけ駆使して世界チャンピオンになった亀田興選手でありますが、まぁ、ボクサーとしての評価はボクシングマニアにとっては、ほぼ無価値に近いですねぇ


日本のボクサーでも軽量級ならば政治力と資金力さえあればかなりのことができる…という悪しき前例を作り上げたことだけは「世界初」といえるかもしれませんが、まぁ、そんなばかばかしい恥なる実績以外評価のしようがないですねぇ


もっとも、内藤さんが3度目にしてついに倒したポンサクレックには手も足も出ずに、見事なまでに逃げ惑いましたが…


戦力減退と作戦ミスの相乗効果によって敗れてしまった内藤さんから奪ったWBCフライ級以外、ほぼ評価のしようがない亀田興選手でありますが(バンテージ疑惑も囁かれ続けてますが、しかし、証拠が挙がって公になっていない以上負けは負けですねぇ)、特にWBAバンタムの防衛ロードが酷い


一体、何戦、「あれ、負けじゃない?」っていう試合ありましたっけ?


ぱっと浮かぶだけでもマナカネ、パノムンレック、孫…ってな具合でよくわからない結果を思い出しちゃう


負けだろっ!?


…が、どういうわけか生き残ってしまうわけですが、そこを追求しても嫌な気持ちになるだけですので、今回はスルーしますが、しかし、そんな亀田興選手に我らが河野公平がチーズチャンピオン呼ばわりされるのは気に入らない


そりゃぁ佐藤洋太さんや戸部洋平選手に不覚をとったこともある…が、あのテーパリットやデンカオセーンをKOし、トマス・ロハスをKO寸前まで追い込んだ河野選手の執念は、亀田興よ、お前にはない


危ないと思ったら逃げてしまう戦い方しかできないお前には、河野公平の不屈を打倒する気持ちの強さはない



…と、ここまでは亀田興選手の挑発に釣られてみましたが、さて、真面目な話、その逃げ腰のアウトボクシングの結界を破られた時、亀田興選手の勝機はほぼ「皆無」でありましょうねぇ(もっとも、内藤さんはそうしようとして、無念にもしくじってしまいましたが)


で、再三申し上げておりますが、僕はこの「河野×亀田興」の実現は否定派であります


国内追放処分に陥っている亀田兄弟とその陣営を、わざわざ「助けてやる」ようなマッチメイクには不満があるし、彼らのこれまでの悪行の累積たるや前代未聞、日本ボクシング界の負の歴史の最たるものであることがわかっているのに、それを救うような行為になってしまうこと間違いないであります


亀田興選手は弟の亀田和選手と一緒になって亀田大選手のタイトルマッチの舞台裏でJBC職員を控え室に監禁暴行したかどで訴えられている身の上であります


その真実がまだ霧の中であるにしても、少なくとも、現役のボクサーがそのような疑いをかけられるような行動をしているということだけでも大問題であります


ボクサーの拳は凶器であり、その存在感は威圧・恐喝の武器になりえることは公然の事実であります


幾度も幾度も同じ過ちを繰り返してきた彼らにはこう申し上げたい


馬鹿につける薬はない


つまり、彼らは自覚がないし反省できるだけの精神の成熟も期待してはいけないということはすでに実証済みであります


全く期待できない、だから、僕は反対なんです


っていうことで、亀田興選手の馬鹿さ加減を指摘させていただいきましたが、今日はこのへんで失礼します!!!




ちょーっと書き過ぎたか!?


まぁ、いっか!!!




御愛読感謝


つづく

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.河野 今夏の興毅戦KO宣言 セコンド亀父は「ゴリラだと」 スポニチ


>ボクシングのWBA世界スーパーフライ級2位・亀田興毅(28=亀田)と今夏に米国で防衛戦を行う予定の王者・河野公平(34=ワタナベ)が米ロサンゼルスの合宿に向け出発した。

 渡米前の成田空港で「(興毅は)打たれ弱い。ぶっ倒すだけ。判定は最初から考えてない」とKO勝利を宣言した。

 勝利のイメージを描く王者に加え、さらに強気なのが陣営だ。合宿に同行するマネジャーの野沢氏は、興毅について「3階級っていっても、ちゃんと勝っているのは内藤戦ぐらい」と斬り捨て、「こっちは(世界挑戦で)2回ともKOしてちゃんと勝っている」とキッパリ。米国での一戦となれば、興毅には父・史郎氏がセコンドに付くことも予想される。不安がる河野に対し、同氏は「ゴリラだと思えばいい」とアドバイスするなど言いたい放題だった。


…打たれ弱い


…三階級って言っても、ちゃんと勝っているのは内藤戦くらい


(笑)


河野選手もそう思ってますよねぇ


…ぶったおすだけ


まぁ、日本国内では無いのでそこまでのえこひいき判定はないとして…って、わからないですよねぇ?


まぁ、そのボクシングそのものよりも、リング外の、試合前・試合後のイザコザの方が非常にデンジャラスな亀田陣営ですから注意をお怠ってはいけない


さて、ああだこうだありますが、僕は常に無条件で河野選手を応援してまいりましたが、もちろん、今回の一戦も確定となれば懸命に応援いたしますが、しかし、実現そのものには相変わらず否定的な気持だ


亀田兄弟のこれまでの悪事の累積とは尋常ならざるものがあります


正直、嫌だ


だが、これが実現した場合、河野選手にとってはこれが海外での戦いは初になりますが、そのあたりにも落とし穴があってもおかしくはない


バッチリの調整を果たしてください


そして、予告通り、ぶったおしていただくしかない


それが日本ボクシング界の期待…


いや、「国民の期待」でありましょう


御愛読感謝


つづく

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