ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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以下はスポーツ報知より抜粋…

和毅「自信満々」バンタム級王座統一戦


 プロボクシングWBO世界バンタム級王座統一戦は1日(日本時間2日)に米イリノイ州シカゴで行われる。30日(同31日)、当地で記者会見に臨んだ正規王者の亀田和毅(23)は、対戦相手の暫定王者アレハンドロ・エルナンデス(28)=メキシコ=の横で「相手は偉大な選手だが、自分が勝つことは分かっている。これはしょうがないこと」と自信を示した。

 前座で昨年11月以来の試合を行う兄の亀田興毅(27)も同席。4階級制覇を見据えたスーパーフライ級10回戦に向け、米メディア前で「この階級では誰にも負ける気がしない」と言い放った。昨年12月の世界戦混乱問題で亀田ジム会長が処分され、3兄弟は国内で試合ができない。


…亀田興選手(笑)

-----この階級では誰にも負ける気がしない


…いやいやいやいや

よくぞのたまったっ‼︎

亀田ウォッチャーとして記録のため更新

亀田和選手は暫定と戦うんでしたっけ?

負けたら居場所がなくなるなぁ~ 

大変そうでありますな

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木村「強さを証明したい」1日V2戦


日本ライトフライ級タイトルマッチが行われる「ダイナミックグローブ」は1日に東京・後楽園ホールでゴング。31日、都内で前日計量が行われ、同級王者の木村悠が48・9キロ、同級11位の油田京士は48・8キロでパスした。

 計量を終えた王者のもとに、10月30日にデビュー4戦目で東洋太平洋ミニマム級王座を獲得した田中恒成(19)=畑中=が歩み寄ってきた。9月に出稽古に来た田中のスパーリング相手となった縁もあり、祝福した木村は「以前はもっと経験を積んだ方がいいかなと思った。19歳なのにすごい」と刺激を受けた様子。V2戦へ「王者としての強さを証明したい」と闘志をみなぎらせた。


…上記はスポーツ報知より抜粋

軽量級、面白くなってきてますね

井上選手はフライ級に行っちゃいましたが、田口選手は世界戦出ますし、近隣階級には話題の19歳田中選手もいますし、まぁ、宮崎選手なんかもいる

木村選手、日本チャンピオンでありながら、そんな選手たちと比べると存在感こそちょっと地味だか、しかし、その技巧に裏打ちされた正統派として、非常に堅実なる強さを湛えつつありますよね

ここはKO防衛で一気に躍進をアピールしたいですが…

いやいや…

木村選手は堅く、確実に勝つ道を選ぶかなぁ~?

無理は禁物ですし、そういうタイプではないよね

先の軽量級トップボクサーたちとの大一番を観たいなぁ

ぜひ、これに勝って世界挑戦者決定戦なんかへの出場を観てみたいなぁ

また、挑戦者の油田選手も頑張れよね~

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若き挑戦者が無敗のチャンピオンを見事10RTKOで破って新チャンピオンとなりましたっ
くぅ~

痺れるなぁ~

忙しくてすいませんっ

更新、ここまでっ


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以下は時事通信より抜粋…

反社会的勢力でない確約を義務化=ライセンス申請でJBC


 日本ボクシングコミッション(JBC)は29日、ライセンスの申請に際し、暴力団などの反社会的勢力ではないことを確約する文書の提出を義務付けると発表した。JBCがボクサーやジム会長、プロモーターらに交付する全種類のライセンスが対象で、更新を受け付ける12月1日から実施する予定。新規申請者に対しても同様に義務化する。JBCは「ボクシング界全体として、反社会的勢力と決別する積極的な姿勢を示したい」と趣旨を説明した。 

…当然、と言えば当然の話ですが、ボクシングは古くからある興行の世界でありますから、その筋の方々とは無縁であろうはずはありません

が、こうして公式的にその姿勢を打ち出して言い訳なぞ出来なくする、と言う構えは評価すべきでありますね

が、ある種の隠蔽が潜んでいるからこその公式姿勢とも言えるわけですが、この際、
そこを僕がなじるのはやめましょう…

その実態はわかりませんし…

さて、今夜は東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ、原×田中のファン垂涎の好カードですな…

楽しみだなぁ

予想?

分からないなぁ

まぁ、どっちが勝っても唸っちゃうだろうなぁ~(笑)

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明日は超注目の原×田中の東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチじゃないかいっ⁉︎
これ、ノーテレビかなぁ⁉︎

あちゃ~

何とかならんかな、観に行きたいなぁ、おい…

戦前予想ですが、これ、難しいですよお

距離と体躯の利で挑戦者、キャリアと連打パワーでチャンピオン…と見ますが、さて、もしかしたら若き挑戦者優位予想も多いでしょうかね…? 

いやいやいやいや…

観たいなぁ

プロデビュー戦で世界6位を破った破格のボクサーが田中選手ですが、そうは簡単には進みませんよぉ

原選手も死んでも負けられないよぉ

ううむ…

大注目のこの一戦、観に行ける方は是非っ て感じですな

僕はもちろん、お仕事…❤️



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今日から仕事が佳境に入りますので、あまり深いボクネタ更新厳しいかもしれませんがご容赦ください…
しかし、なかなか厳しいなぁ~

あれもこれも…

ハジからハジまで厳しいなぁ~

この苦境を乗り越えたら、この苦境さえ乗り越えたら…

リーチ一発ツモタンピン三色赤オモウラ‼︎




…すいません

まずは仕事をシッカリこなすことを考えます

大竹選手、頑張れ~っ  僕も頑張るぞ~‼︎

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…決まったら最高だなぁ

カバジェロはいいボクサーですよねぇ

すいません、時間なくて、こん位しか触れられない

でもね、山中選手を以ってしても勝てるか分からない相手ですよ

だからこそ、意義と価値が最高潮まて高まるわけて、両者のパフォーマンスもボルテージも沸騰するわけですよね

そうそう、我々のボクシング愛もね

あ、仕事に戻ります

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長谷川穂積 26日に去就判断か?初フルマラソンを判断材料にデイリースポーツ


> (略)


長谷川は4月23日に大阪城ホールで3階級制覇をかけて3年ぶりとなる世界戦に挑んだが、IBF世界スーパーバンタム級王者のキコ・マルティネス(スペイン)に3度ダウンを奪われ、7回TKOで敗れた。進退をかけた一戦で壮絶に散ったことで引退が濃厚と見られていたが、試合後、去就については保留としていた。5月からはロードワーク、7月からはジムワークも再開しており、現役続行への思いも見せていた。

 初挑戦となるフルマラソンについて「もし走り切られなかったどうしよう」と話しながら、「(現役続行、引退)どっちの考えもあるんですけど、絶対にどっちかの選択をしないといけないので、せっかく明日走らさせていただくので、声援とかを受けてひとつの答えにつながればいいと思うんですけど」と今後の人生への決断につなげることを明らかにした。

  (略)


…上記、デイリースポーツより抜粋

一時代を築いた名チャンピオンである長谷川選手でありますが、あのマルチネス戦における大敗後、大分経つのだけれど未だ進退を明言できずにいたのですよねぇ


未練…があるのだろうなぁ、とは、僕も想像はしておりましたが、これ、いかがなものか…?


僕個人としては、「国内の強豪」と戦うこと以外、その存在価値を証明できないのではないか? と、感じております


アジアンボクサー相手にどれだけ痛快な勝ち方をしようとも、即、再度世界へGO!!! という気運が盛り上がるとは思えませんし、僕は否定的な気持の方が強い…


それだけ、ここ最近の長谷川選手の試合は微妙であったし、マルチネス戦における負け方ははっきり言って、その、「限界」がついに露呈したのだ、という印象が強く残った…


厳しい言い方になりますが、僕にはそう見えた…


打たせずに打つ… というボクシングの理想を体現したバンタム時代の煌きは消えうせてしまった…


しかし、泥臭い打ち合いに身を投じながらも、それでも飛び級2階級制覇を果たしたブルゴス戦まではまだありえると、僕は感じていました…


が、ゴンザレス戦におけるTKO負け、そして、マルチネス戦におけるTKO負けはその耐久性と戦術の限界がまざまざと露になってしまった、という評価をしないわけにはいかないのではないか?


同じ戦い方で再起を果たそうとも、結果もまた同じ…だと僕は思う


もう一度世界チャンピオンに…


スーパーバンタムを征して3階級制覇を…


敗北したあのリングで、もう一度か納得する闘いをしたい…


忘れ物を取り戻したい…


そうでなくちゃ死んでも死にきれない…


長谷川選手の悶えが聞こえてくる…


胸が痛い…


本当に胸が痛い…が、「世界」はそうは甘くはない


昇り竜の東洋チャンピオンの和気選手や、日本チャンピオンの大竹選手に勝てなくて、「世界」はない…





なんだか、辛いなぁ…




が、厳しいようですが、僕は長谷川選手の再起ロードには否定的な気持があるのが正直なところ


みなさまはどうお感じになりますでしょうか?


御愛読感謝


つづく

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井上尚弥選手、年末にも世界戦ありそうな雰囲気ありますが、いま、あれこれ水面下の駆け引きが熾烈を極めているんでしょうねぇ

井岡選手もいますが、これ、世界チャンピオンの奪い合いっ⁉︎  って感じですな(笑)

井上選手に関する報道がいくつかあって、フライならレベコ、スーパーフライならナルバエスか…?  なんて名前も上がってますよね

でも、年末まで時間ないけど、どうなのかなぁ…?

いっそのこと、日本に来てくれる世界チャンピオン見つからなければ、井上×井岡…いっとくっ⁉︎

むははっ

まぁ、これは実現せんでしょうが、どうなるのかなぁ~?

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