ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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村田諒太の初防衛戦は4月15日にブランダムラと 「必ずいい試合を見せたい」 サンスポ

>プロボクシングのWBA世界ミドル級王者の村田諒太(32)=帝拳=が4月15日、神奈川・横浜アリーナで初防衛戦を行うことが22日、発表された。同級10位のエマヌエーレ・ブランダムラ(38)=イタリア=の挑戦を受ける。

 昨年10月の戴冠から約3カ月、真価が問われる初防衛戦が決まった。会見した村田は「前回の試合が終わってから、忙しかったので、ここまであっという間だった。これからはボクシングに集中して、必ずいい試合を見せたい」と意気込んだ。

 会見に出席するため来日したブランダムラは「ボクシングを20年も続けてきたが、きょうが人生で最高の日。人生をかける試合になる」と話した。

 村田は10日から18日まで、沖縄・国頭村で走り込み合宿を敢行。計150キロを走り込んだ。来週から再び沖縄で2次キャンプを張り、下半身の強化を図る。


…よし

まぁ、いきなり ミドルのビッグネームとはいかんから仕方ない

ただ、いつか、必ずや 勝負の時 が来るとして、その時 のために防衛を重ねて 地力をつけて、助走をつけて、勢いをつけねばならんわけですな

イタリアの挑戦者かぁ

いやね、煽るわけじゃないけど、KOで勝っていただかなくちゃ困るよ

そうでなくちゃ、ゴロフキンもアルバレスもサンダースも、誰も彼も遠くに行っちゃうよ

頼みますぜ



…で、東京の大雪、やばいっ

これ、かなりやばいっ

きてます

ぐぬぬ



仕事に影響出てますっ




昨晩はなんと 車中泊 です

ありえないす



ぐぬぬ



ひ、ひどい


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雪が降ると、甘酸っぱい 青春の失恋 を思い出します(^ ^)


あぁ、今思えば、本当に 素晴らしい失恋 をたくさんいただいたなぁ〜

🎵 マドンナ  クレイジー・フォー・ユー

懐かしい、僕にとっての失恋ソング





これも当時 流行ってまして、僕にとっての 失恋ソングだなぁ

🎵 エアロスミス エンジェル





これにも慰めていただきました(^^)

🎵 ポール・マッカートニー マイ・ラブ

…いやいや、どの失恋もいまや懐かしくて、どれもいい思い出…って、言えるかなぁ⁈

大雪が降ると、いろいろ思い出すなぁ

みなさま、大雪の影響 お気をつけください

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今日は東京も大雪の予報出てますね〜

いやぁ、困るなぁ

ちょっと、かなり困るなぁ〜

…でも、こればかりは仕方ない

で、ボクシングネタ、みつからないなぁ

スペンスがピーターソンを破ってIBFウェルター級タイトルを初防衛した…なんてニュースもありますが、ちょっと 映像も見れてませんし…

ってことで、なんとな〜く、大好きな坂本博之さんの奮闘を観たくなり、貼ります


不動心…

いいよなぁ

最高です

坂本博之さんの戦いの軌跡を思い出せば、どんな辛いことも乗り越えられる…って気持ちになれるっ‼︎

…ってことで、みなさまも、大雪の影響にはくれぐれもご注意ください

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今朝は体調不良だなぁ

インフルエンザは陰性でしたが、喉がやけに痛くて、これが1週間以上も続いてる

で、キーンと鼓膜に響くような痛みがある

ぐぬぬ

…ってことで、今日はなるべくおとなしく過ごします

…で、聴きたいロック貼ります 

病気を刺激せず、ゆる〜い気持ちになりたいロックがいいなぁ






ゆる〜く ぽか〜ん と聴くなら キンクス のこの一曲かなぁ

柔らかいといいますか、この脱力感、たまらないす





で、ストーンズでまったりゆっくりしたいなら、これかなぁ

ミック・テイラーのギターソロも秀逸だしなぁ








で、とどめは トッド・ラングレン にします

優しいメロディと暖かさに満ちた感触あります

僕は疲れた仕事帰りに好んでよく聴いてます

…すいません

ちょっと、休養とらせていただきます

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米国で世界王座獲得の尾川堅一に薬物反応。But、裁定は覆る? ボクシングビート米国通信員/三浦隆夫

 

>ショッキングなニュースが飛び込んできた。12月ラスベガスでテビン・ファーマー(米)との王座決定戦を制してIBF世界スーパーフェザー級王者に就いた尾川堅一(帝拳)にドーピング検査で違反物質が検出された――とスポーツメディアの雄ESPNのホームページが伝えた。米国太平洋時間18日午後4時過ぎのことだ。著者は同サイトのメインライター、ダン・ラファエル記者。尾川の王座は風前の灯火だと伝える。

日本人初のケース

 記事によると同日、試合を管轄したネバダ州アスレチック・コミッション(NSAC)の今年初めての会合で公にされた。尾川は試合直後の検査では陰性だったが、試合前に実施された検査で陽性反応が出た。違反物質はアンドロスタネディオル(合成物質テストステロン)という物で、筋肉増強の効果があるという。A検体、B検体とも陽性と判定された。それでも試合から年をまたいで約40日後の発表。時間がかかり過ぎた印象もする。

 

 これまで日本人ボクサーが世界タイトルマッチでドーピング違反を犯した例はない。またNSACが実施する薬物検査で“アウト”になったボクサーで処分が覆ったケースはない。同コミッションによると今後、2月か3月に公聴会が開かれ、正式に通達が下る運びだ。もし“クロ”と判断されるとファーマー戦は無効試合に変更され、2年間のサスペンド処分とファイトマネーの30パーセント分の罰金が科されるという。

風邪薬でも問題

 絶体絶命な状況に追い込まれた尾川だが、にわかには信じがたい。彼が所属する帝拳ジムは日本一インターナショナルな環境にある。薬物検査に関しても率先して取り組んでおり、試合前後の厳重なテストをいとわない。本田明彦会長は以前から「服用した風邪薬が原因で問題になることがある。用心するに越したことはない」と神経をとがらせていた。

 

 今回発見された薬物は調べると市販されているようだが、少なくとも意識的に尾川が使用した事実はないだろう。毎日新聞の報道で、本田会長は「検査時に通訳が不在で言葉が通じず、アトピーの薬で申告漏れがあった。飲んだ薬については既にNSACに報告しており、問題ないと思っている」と話している。

 

 私もこれが真実で米国メディアが騒ぐほどシリアスな問題ではないと信じている。ちなみに第一報を書いたラファエル記者は試合レポートで、「不可解きわまるスコアカード。私は大差でファーマーの勝ち」と記述。米国人サウスポーのアウトボクシングを評価している。また試合を全米に放映したHBOは名物スコアラーのハロルド・レダーマンが117-111とこれも大差でファーマーの勝利を支持。尾川はアグレッシブさが評価されたが、上記2人は厳しい判定を下した。

メキシコのTVも尾川の勝ち

 公式スコアは2-1のスプリット判定。2ジャッジが116-112で割れ、もう一人のマックス・デルーカ(米カリフォルニア州)は115-113で尾川。私は試合を会場で取材し、デルーカと同じスコアで尾川の勝ち。先週土曜日13日、メキシコのアステカTVが再放送し、比較的公平と評判のエドゥアルド・ラマソン氏のスコアも115-113で尾川。

 

 デルーカ副審は団体は違うが以前WBCの優秀ジャッジに選ばれたことがあり、信頼度は高い。ラファエル記者とレダーマンのスコアはあまりにもファーマーのボクシングを“評価し過ぎ”といえるだろう。

偏見に立ち向かえ!

 スコアリングと薬物問題には直接、関連はない。だが、ファーマーのプロモーター、ルウ・ディベラ氏は問題が発覚すると「待ってました!」とばかりに尾川のパフォーマンスに言及。「彼は全力を尽くした。まるでエネザイザー・バニー(乾電池メーカーのCMに登場するウサギの人形)のようだった」と発言。傘下のファーマーの勝利を疑わない。そして「パフォーマンス高揚の薬物はボクシングにとり重大な問題だ」と尾川をクロと決めつけるコメントも発している。これらはある種の偏見ではないかと思う。

 

 ディベラ氏は同時に王座は空位、ファーマーに再度、王座決定戦出場のチャンスが与えられたような話をしているが、まだそれは早計だろう。本田会長率いる帝拳サイドがどんな“反撃”を見せるか。事がシビアなだけに慎重さが肝心だが、私は米国側を説得できる可能性は大きいとみる。

 

 帝拳ジムといえば、先輩王者の山中慎介が王座を失うも勝ったルイス・ネリ(メキシコ)から薬物反応が検出された。今回の尾川のケースと類似する。ネリは最終判断を下す自国に本部を置くWBCがアシストするかたちで処分を免れた。ネバダ州コミッションの裁定にはそんな幸運は望めないだろう。

 

 だがWBCヘビー級王者デオンタイ・ワイルダー(米)に挑戦が決まりながら違反薬物でアウトになったルイス・オルティス(キューバ)が再調査をリクエストしてWBCを納得させた例がある。3月ワイルダーvsオルティスは仕切り直しで対決する。このケースでオルティスは「服用した薬は血圧を低下させる目的だった」と主張。それに比べると尾川のケースはよりイージーな状況ではないだろうか。

 

 ベルト獲得に続く2度目の朗報を待ちたい。

 

…この快挙が「無効」「剥奪」の憂き目にあってしまったら本当に苦しいですねぇ

 

でも、王座剥奪は十分あり得るし、それだけ厳格でなければならないのも事実なわけで、ボクシングファンとしては本当に胸が痛い局面であります

 

アトピー性皮膚炎の薬なのか、はたまた、栄養剤等の何かが反応してしまったのかはわかりませんが、まぁ、わきが甘かった…と言えば、そうなのかとも思います

 

だって、厳格なる世界タイトルマッチの舞台はいかなる不純物の混入も許したくない気持ちは当然強い

 

日本選手だろうとなかろうと、それはお目こぼしや見過ごしなど許してはならないのは当然のことであります

 

ただ、今回、帝拳ジムの本田会長の言葉と尾川選手本人の言葉を聞くと、「故意ではない」と断言しているわけで、これは最終的な裁定結果が出るまでは両者の言葉を信じて待ちたいと思っております

 

そして、三浦米国通信員の記事で興味深いのは「偏見」という言葉…

 

まぁ、そんな理不尽があってはならないのがスポーツの世界であり、それが理想なのですが、そうもいかないのが現実ですよねぇ

 

尾川×ファーマーのスコアカードの「割れ方」の奇異も理解しがたいですが、ありえる内容ともいえる

 

ただ、その「割れ方」の源泉に人種差別や欧米人種優遇が背景にあるとなると、本当に悲しすぎる

 

ドーピング問題然り、偏見差別問題然り、公平公正であるはずのスポーツの世界における「不純物」の混入は ノー・モア であります

 

平和と公平の追求と実現…ほど理解しやすい「理想像」はないと思うわけですが、でも、人類は延々と同じ失敗と過ちを繰り返し続けてきているのも現実であります

 

ちょっとこんな書き方をしちゃうと飛躍し過ぎかとも思いますが、でも、この記事を読んでそんなことを感じてしまいました

 

さて、どうか無実と潔白が晴れたうえで、尾川選手の強さが次の舞台で誰の目にも明らかな形で証明されることを願うばかりであります

 

御愛読感謝

 

つづく

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<ボクシング>日本人王者に禁止薬物反応 毎日新聞

>国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフェザー級王者の尾川堅一(29)=帝拳=が先月の同級王座決定戦(米ネバダ州ラスベガス)のドーピング検査で、筋肉増強作用のある禁止薬物「テストステロン」の陽性反応を示していたことが19日、関係者への取材で分かった。同州の格闘技の試合を統括・認可する同州アスレチックコミッション(NSAC)が検査したもので、IBFがこの試合を無効試合として尾川の王座を剥奪する可能性も出てきた。これまで世界タイトルマッチで日本人選手がドーピング違反になった例はない。IBFは今後、尾川サイドへの聴取などを踏まえ、王座の取り扱いなどの判断を下すとみられる。

 同級4位だった尾川は先月9日、王座決定戦で同級5位のテビン・ファーマー(米国)に2-1の判定で勝ち、日本人選手として36年ぶりに米国で世界王座奪取を果たした。尾川は試合当日の検査では陰性だったが、試合数日前の抜き打ち検査で陽性だったという。本田明彦・帝拳ジム会長は「検査時に通訳不在で言葉が通じず、アトピーの薬の申告漏れがあった。飲んだ薬については既にNSACに報告しており、問題ないと思っている」と説明している。

 尾川は愛知県出身で、明治大卒業後の2010年4月にプロデビュー。戦績は23勝(17KO)1敗。


…んんん

どうか本田会長の言葉通りの原因であってほしい

あぁ、いやぁ、そんな馬鹿な…

…んんん

あぁ、苦しい〜

ぐぐぐ

早く スッキリ したいよ〜





仕事に手がつかない




ぐぐぐ


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王者赤穂亮が体調不良で救急搬送、防衛戦は中止に 日刊スポーツ

>20日の東京・後楽園ホールでのボクシング日本バンタム級タイトルマッチが、18日までに中止となった。

 V2戦だった同級王者赤穂亮(31=横浜光)が16日深夜に体調不良で救急搬送され、出場不可能と診断されて棄権した。赤穂はWBOとIBFで世界ランク入り。12年以来の世界再挑戦を目指していたが、15年にも計量失敗で棄権したことがある。興行自体はセミだった横浜光へ移籍初戦のチャールズ・ベラミーのノンタイトル戦がメインに繰り上げて開催される。赤穂の王座返上は濃厚で、挑戦者だった同級1位鈴木悠助(三迫)と上位ランカーの王座決定戦となる見通し。


…痛いっ

やはり、バンタム級でも厳しいとなると、ちょっとなぁ〜

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″怪物・井上尚弥″を生み出した敗北 15戦全勝王者をささえる「平常心」 スポーツナビ

>プロ転向前、井上を変えた「敗北」


国内リングを飛び越え、米国進出を果たした井上尚弥。破竹の勢いの「怪物」を生み出した、ボクサー人生を変えた忘れられない一つの敗北があった。
 
 プロ転向前の2012年4月だった。ロンドン五輪予選会を兼ねたアジア選手権。ライトフライ級決勝で11−16の判定負けを喫し、目標としていた五輪出場を逃した。過去に世界選手権で銀メダルを獲得したこともある地元カザフスタンのビルジャン・ジャキポフに屈した。19歳になったばかりだった。「練習してきたことが、2割も出せませんでした」

 相手との実力差うんぬんではなく、自分の力を出し切ることができなかった。「気負いすぎていましたね。自分は大振りになるし、相手のパンチはもらうし。大事な試合でそういうミスをしてしまった。そこからですね。試合はとにかく平常心でやろうと強く心に決めました」

 五輪出場を逃した喪失感にうちひしがれることなく、前を向いた。それも冷静な自己分析をもって。挫折から立ち上がるには強いエネルギー、熱が必要とされるケースは多い。だが、井上は冷静に自分自身と敗戦内容を見つめ直し「平常心」という武器を持ってリスタートの一歩を踏み出した。「試合だからといって気持ちを入れすぎたり、気負ったりしても、普段練習している気持ちとは違う。それだと、普段の練習の力を出すことができない」

 練習の自分を、いかに本番のリング上で出し切れるか。そのためにはメンタル的にも、練習を重ねている普段の状態を保つことが必要不可欠だと気付いた。以来、ココロを整えてリングに上がるために、さまざまな工夫を凝らしている。「普段の練習通りにという気持ちで入場したり。控え室のアップでも、そのことをまず意識するようにしていますね」

「平常心」を武器にプロ14戦全勝

 プロデビューの屈辱の敗戦から半年後の10月。フィリピンのクリソン・オマヤオと49kg契約の8回戦が組まれた。「長丁場になることもある。1ラウンド目から気負って力み、気持ち入れていかなくても、自然と組み立てていけば練習してきたことが出せるんじゃないかな、と思って臨みました」

 重圧の掛かるはずのデビュー戦で、平常心を貫いた。1回にいきなりダウンを奪い、4回KO勝利。そこから14戦全勝の無敗ロードを、現在も力強く歩み続けている。ただ、自分の中で練習通りのボクシングを、試合で出し切れた感覚はまだないと言う。「何割出せているかというのは難しいですけど。感覚的には全然出ていない。練習でできていることが試合でできれば、多分みんな強いんですけど。そこは難しいです」

 怪物のココロとカラダは、まだ完全なる一致はみていない。そしてだからこそ「伸びしろは全然あると思います」と言い切る。挫折から生まれた平常心という武器。冷静に整えられたココロが怪物の歩みを根底から支えている。

…それはそうですなぁ
いくら天才 井上尚選手だからと言って、悔しさをバネに成長してこなかったはずはありませんよね
まぁ、誰しもが いかなる環境 社会 であれ、悔しい思いをして成長するわけですが、問題は いかにそれを切実に捉えた上で、同じ轍を踏まないように 経験を活かせるか否か…ですなぁ
あぁ、また、やっちゃった…ってことばかりの僕は全然 及ばない境地に井上選手はおいでになるわけですが、一体、どんな精神構造をしているのかなぁ〜?
日本ボクシング史上最高 最強の チャンピオン として、輝こうとしている井上尚選手…であります
まぁ、記事では描ききれない、壮絶な背景と覚悟 が隠されていることは間違いありませんなぁ
いやぁ、どこまで 行っちゃうのかなぁ〜

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石本康隆が引退 前日本スーパーバンタム級王者「色々考えた上での決断」 スポニチ


>ボクシングの前日本スーパーバンタム級王者・石本康隆(36=帝拳)が17日、自身のブログで現役引退を発表した。「このたびプロボクサー生活にピリオドを打つ決断をしました。前戦で負った目の怪我のことや、ここ最近の自分のボクシング…。色々考えた上での決断です」と記した。

 石本は香川県高松市出身の右ボクサーファイター。中2でボクシングを始め、2002年に帝拳ジムからプロデビューした。プロ3、4戦目で連敗し、05年の東日本スーパーフライ級新人王トーナメントでも準優勝にとどまったが、13年4月にマカオで元WBO世界スーパーバンタム級王者ウィルフレド・バスケス・ジュニア(プエルトリコ)に判定勝ちしてWBOインターナショナル同級王座を獲得。15年12月には王座決定戦で久我勇作(ワタナベ)に判定勝ちし、プロ35戦目、3度目の挑戦で日本スーパーバンタム級王座を獲得した。2度の防衛に成功したものの、17年2月に久我との再戦で2回TKO負けし、王座から陥落していた。

 同年7月の再起戦に勝ち、11月に行われた日本スーパーバンタム級最強挑戦者決定戦では中川勇太(角海老宝石)に2―1で判定勝ちしたが、眼窩底骨折が判明。現王者・久我への挑戦権を獲得しながら今春のチャンピオンカーニバルでの対戦を断念し、結果的に中川戦がラストファイトとなった。プロ通算40戦31勝(9KO)9敗。

 石本はブログで「世界一を目指していたので、目標を達成出来なかったことへの心残りは凄くあります。皮肉にも先日のランキング発表でWBC世界ランキングが9位に上昇…。日本ランキングも1位のまま…。もったいない気もしますが、ここ数試合は自分のボクシングが出来なくなっていた。その中でのこの怪我なので、自分ではここがこれ以上ないタイミングの引き際だと考えています」と説明。「長い間、私を支えてくれた帝拳ジムの皆さん、ボクシング関係者の皆様、そして最後まで応援してくださったファンの皆様、ほんとにありがとうございました。ボクシングをやってきて良かったです。ボクシング最高!」とコメントした。


…お疲れ様ですっ

なんと言っても、バスケスJr.をぶっ倒した一戦が印象深いかなぁ

もう一度日本タイトルマッチ観たかったけど、仕方ないなぁ

本当に闘魂溢れるグッドファイターでした

ありがとうございますっ

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山中竜也 震災年に生まれた王者が神戸で3・18初防衛戦 デイリースポーツ


> 「ボクシング・WBO世界ミニマム級タイトルマッチ」(3月18日、神戸ポートピアホテル)

 王者の山中竜也(22)=真正=が17日、神戸市兵庫区の真正ジム事務所で会見し、3月18日に神戸ポートピアホテル・大輪田の間で、同級4位のモイセス・カジェロス(28)=メキシコ=と初防衛戦を行うことを発表した。

 阪神・淡路大震災から23年目となるこの日、震災の年の4月に生まれた山中が神戸で初防衛戦を行う。「神戸で試合を行うことができることをうれしく思う。気合が入る。少しでも勇気や感動というものを与える試合ができたら。気持ちは挑戦者で、ボクシングはチャンピオンの戦いを見せたい」と意気込みを語った。

 挑戦者のカジェロスは昨年2月に熊本・松島総合センターで福原辰弥(本田フィットネス)と空位の同級王座を争い、1-2の判定で敗れた。王座に就いた福原は8月に熊本・芦北町民総合センターで山中を挑戦者に迎えて初防衛戦に臨み、山中が3-0の判定完勝で王座を奪った。そして初防衛戦にカジェロスを迎える。「タフでパンチがあり、振ってくる選手」と王者は印象を語った。

 山中は大阪・堺市の出身で6人兄弟の長男。漫画「はじめの一歩」に影響され、小学6年でボクシングを始めた。元世界3階級王者の長谷川穂積氏にあこがれて中学2年で真正ジムに入門。プロ17戦目に世界初挑戦でベルトをつかんだ。

 通算戦績は山中が17戦15勝(4KO)2敗。カジェロスは36戦28勝(KO)7敗1分け。


…初防衛は奪取より難しい、なんてよく言われますが、ここはなんとか乗り越えたい

また、こう言ってはなんですが、まだまだ、 知名度は低い

勝って勝って勝ちまくること、そして、世界チャンピオン対決までたどり着くこと、ですなぁ

今は世界チャンピオンになることが、スタートラインって感じありますよ

頑張って乗り越えてくださいっ

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