ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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井上尚弥の挑戦者アントニオ・ニエベスが語る打倒モンスターの熱き思い 三浦勝夫

 

>スーパーフライ級(体重上限は115ポンド=52.16キロ)トップ選手による3試合が一挙に9月9日行われることが発表された。場所は米ロサンゼルス周辺が有力。メインはベルト奪回に燃える“ロマゴン”ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)がWBC王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)との直接リマッチ。同じリングでWBO王者“モンスター”井上尚弥(大橋)がアントニオ・ニエベス(米)と6度目の防衛戦兼米国デビュー戦に臨む。もうひとつは昨年ゴンサレスに王座を追われた元王者カルロス・クアドラス(メキシコ)が前フライ級統一王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)とサバイバルマッチを行う。

やはり日本のファンには怪物・井上のパフォーマンスが気になるだろう。よほどのことが起こらない限り井上が王座から転落することはないと思われる。首尾よくゴンサレスがリベンジを果たせば、井上との統一戦がクローズアップされるに違いない。相手のニエベス(17勝9KO1敗2分。30歳)は3月の最新試合で「論議を呼ぶ判定」とはいえ、初黒星を喫している。果たして挑戦者はどんな心境、覚悟でモンスターに挑むのか? プロモーターのディミトリ・サリタ(元スーパーライト級ランカー=リッキー・ハットンに挑戦歴あり)とマネジャーを通して質問をぶつけてみた。

井上に欠点がないと言いつつも・・・

――ビッグイベントで井上と戦う気持ちは?

ニエベス(以下Nと略)「すごくうれしく、最高の舞台で戦える栄誉を感じている。トム・ローファー(筆者注:ミドル級統一王者ゲンナジー・ゴロフキンのプロモーター)とHBOのサポートに感謝したい。世界タイトルマッチで、最強の王者に挑戦する私の目標が実現します」

――これまで118ポンド(バンタム級)でキャリアを進めてきてスーパーフライ級に落とす心配はないですか?

N「115ポンドの体重をつくるのは問題ありません。122ポンド(スーパーバンタム級)から118に落とした経験もあるし、無理に減量しなくても何度か116まで到達しているから大丈夫」

――3月の試合でロシア人のニコライ・ポタポフに2-1判定負け。次の井上戦を前に不安材料になりませんか?

N「3月の試合は全く気にしていない。ショータイムで放送されて世界中の人が観たと思うけど、すべての解説者やメディアは私の勝利と見ている。試合はミシガン州デトロイトで行われ、(同地の有名な)クロンクジムの選手(ポタポフ)有利とスコアした2人は地元のジャッジ。敗北はメンタル面でも影響なし。相手もきっと“勝った”とは信じていないでしょう」

――井上の印象を聞かせてください。

N「素晴らしい選手だと思う。彼はリングですべてのことを実践できる優秀な選手」

――井上の長所と短所は何だと思いますか?

N「彼の最大の強さはスピードとパンチ力。まだ彼の映像を見る機会は少ないけど、私には目立ったウィークポイントが見つからない。今も言ったように非常に優れた選手で、世界2階級制覇達成もうなずける」

――勝利をつかむカギは何でしょう?

N「まだ試合まで3ヵ月ぐらいあるし、具体的な作戦は考えていない。でも彼の強さを消し取るように努め、気迫で圧倒しなければならないことは絶対に求められる」

 

私を甘く見ると痛い目に遭うよ

――予想は井上が断然有利。彼と陣営はローマン・ゴンサレス、あるいはクアドラスvsエストラーダの勝者とのビッグマッチを希望しています。この状況について・・・。

N「井上は2階級世界チャンピオンだし、下馬評優位は当然。こちらは初めて世界戦の舞台に立つ身だし、机上では彼が2人のうちベスト。でも私を見くびると非常に危険な目に遭う。井上がゴンサレスとのビッグマッチを熱望していることを私は歓迎したい。私を甘く見てくれることを歓迎したい。彼が私を軽い相手だと思っていると確信している。私はアンダードッグの立場に慣れている。アンダードッグの底力を見せつけたい」

――井上のトレーナーで父でもある真吾氏は「息子とかみ合うタイプ」とあなたを表現しています。あなた自身のスタイルをどう説明しますか?

N「彼の父は正しい。私はファイトするタイプだから。もちろん、今回チャンスをもらったことに関して関係者たちに感謝している。でも同時に世界タイトルを獲得したい。私はテレビや会場やファイトマネーがどうであれ気にしていない。とにかく勝ちたい。今までのプロキャリアの過程で学んだことを出し切り、勝利をつかまなければならない」

戦う銀行員の心意気

ところでニエベスは地元オハイオ州クリーブランドで、PNCバンクという銀行にフルタイムで勤務している。インタビュー前に調べたところ「プライベート・バンカー」と出ていた。これは窓口の職員ではなく、口座やローンの開設、融資を扱う行員を意味する。試合後、目にアザ、顔面に傷が残ったまま接客するケースもあるという。

――銀行ではどんな仕事を担当されているのですか?

N「銀行ではいろいろな職務をこなしている。いわゆるプライベート・バンカーとはお客さんの財産を可能な限り有効な投資に向けさせるアドバイスとヘルプをする仕事です」

――ボクシングとの両立は難しくない?

N「私の生活は普段、仕事を持たないボクサーとそれほど変わりない。私は自分の時間の計画を立てる。それが両立に貢献している。早朝、銀行へ行く前に練習とフィジカル強化を行い、仕事を終えてすぐジムへ向かうのが日課。他の選手でも1日2度トレーニングする者は珍しくないでしょう。人と違うのは昼寝をしたり、ビデオゲームに興じたり、テレビを見ることがない。事実、私はそんなことが好きじゃないけど。そして私が無類のボクシング好きという背景が行動をしやすくしていることは否定できませんね」

――ルーツはプエルトリコ?ドミニカ?家族にボクサーはいますか?

N「プエルトリコ系です。それゆえにアメリカ合衆国市民の誇りもある。家族、兄弟の何人かもボクサーですよ」

――アマチュア戦績を教えてください。

N「地域、全米レベルのトーナメントで私はたくさん優勝している。全米ゴールデングローブ大会で銀メダリストになり、オリンピック代表選考会にも出場した。でもいつもプロフェッショナルに憧れ、世界タイトルを獲得したい夢があったのでプロ転向は自然の成り行きだった」(筆者注:戦績自体は教えてくれず)

――もう一度、今回の一戦に向けて抱負は?

N「このチャンスが訪れて私がどれだけエキサイトしているか言葉で表現するのは難しい。ベストな選手と戦えるという二重の目標が叶うので人生すべてをかけてトレーニングに没頭したい」

 

アントニオ・ニエベス略歴:1987年5月25日、米国オハイオ州クリーブランド出身。11年11月プロデビュー。16年6月、WBO傘下のNABOバンタム級王座獲得。右のボクサーファイター。ニックネームの“カリータ”はイケメンを意味する。

 

…アメリカデビューを果たす我らが日本の誇る最高傑作、井上尚弥選手のV6戦の対戦相手ニエベスのインタビュー記事挙がってました

 

なんといいますか、第一印象としては、「ど真面目」な選手みたいですねぇ

 

朝トレーニングをして、銀行員として働き、昼寝もせず、ゲームはおろか、テレビさえ見ずに仕事終わりにトレーニングに励み続けるという生活…

 

いやぁ、頭が下がります(恥ずかしい)

 

そして、ついに夢の大舞台に辿り着いたことに興奮は最高潮というニエベスでありますが、正直、応援したくなる気持ちは沸いてきますが、しかし、ここでジャパニーズレジェンドの誕生の障害になってもらっては困ります

 

もっとも、イノウエはよっぽどのことがない限り負けはしない

 

…が、何が起こるかわからないのがボクシングであります

 

どれだけ戦前予想で優位に立とうとも、まさかの一発で結果は驚きの事態になりえるのがボクシングであります

 

ということで、それぞれが最高の準備を果たして当日を迎えてもらうことを祈って見守るしかないですねぇ

 

それが観戦者の境地ではないでしょうか?

 

というこで、試合当日までハラハラドキドキし続けましょうか?

 

御愛読感謝

 

つづく

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【予告編】デ・ニーロ、伝説のボクシングトレーナーに!『ハンズ・オブ・ストーン』 cinemacafe.net

 

>スラム街出身の伝説のボクサー“ロベルト・デュラン”の真実を、豪華キャストで描いた『ハンズ・オブ・ストーン』(原題:HANDS OF STONE)の日本公開日が決定、あわせて日本版ビジュアルと予告編が公開された。

【画像】『ハンズ・オブ・ストーン』日本版ビジュアル

ボクシング4階級制覇を成し遂げたパナマの英雄、ロベルト・デュラン。貧困と犯罪が蔓延する町に生まれ育ったデュランが、ボクシングトレーナーのレイ・アーセルと出会い、世界チャンピオンを目指していく。やがて、デュランはシュガー・レイ・レナードを下し、チャンピオンとなった。しかし、その後のリターンマッチで、第8ラウンドに「ノー・マス(NO MORE)」という言葉を残し、試合放棄してしまう。いまも語り継がれる“ノー・マス事件”の真実とは…。

パナマのスラム街で育ち、119戦103勝、KO70回と素晴らしい記録を残し、後に4階級制覇を成し遂げた伝説のボクサー、ロベルト・デュランを迫力たっぷりの映像で描き出す本作。彼のパンチは「石の拳(HANDS OF STONE)」と称されるほどの強打。2階級上のウェルター級のチャンピオン、シュガー・レイ・レナードに挑戦し、勝利するほどだった。しかし、デュランはその因縁の相手との再戦中、戦法に嫌気がさし、途中で試合放棄。その際に放った「ノー・マス(もうたくさんだ)」という言葉が話題となり、いまでもその試合はボクシング・ファンの中で語り継がれている。

届いた予告編でも、彼の壮絶な生い立ちやボクシング人生を垣間見ることができ、これまで語られていなかった彼が「ノー・マス」と放った真意についても描かれることがうかがえる。その実在のボクサー、ロベルト・デュランを演じるのは、『X-ミッション』『ガール・オン・ザ・トレイン』などの話題作で注目を集めるエドガー・ラミレス。また、デュランを育て上げる伝説のトレーナー、レイ・アーセル役には、マーティン・スコセッシ監督作『レイジング・ブル』でボクシング映画の歴史をつくった名優ロバート・デ・ニーロ。さらに、デュラン最大のライバル、シュガー・レイ・レナードを、グラミー賞受賞アーティストのアッシャーが本物のボクサーさながらのボディで熱演。デュランの恋人には『ブレードランナー 2049』に抜擢されたアナ・デ・アルマスと、豪華キャストを確認することができる。

『ハンズ・オブ・ストーン』は7月24日(月)より新宿シネマカリテ「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」にて上映。

 

へぇ、これ、ディランとレナードの戦いも描くみたいですねぇ

 

楽しみでありますなぁ

 

なんといってもデ・ニーロがトレーナー役だっていいますし、ときめいちゃいますなぁ

 

石の拳…の伝記映画 これは見逃せないですなぁ

 

また、もう一本 ボクシング映画の話題挙がってます

 

映画『ビニー/信じる男』7.21全国ロードショー BOXINGNEWS

 

>超人的なカムバックでボクシング史に名を残した元世界王者ビニー・パジェンサの実話を基にした映画『ビニー/信じる男』が7月21日よりTOHOシネマズシャンテほかで全国公開される。

 

米ロードアイランド州出身のパジェンサはIBFライト級王座を獲得したあと、91年10月にWBA世界J・ミドル級王者となるが、その1か月後に自動車事故にあい、頸椎が2本折れる瀕死の重傷を負う。医者には「二度と歩けない」と言われるほどのけがだったが、パジェンサは再びリングに上がることを決意。再起不能と思われた元王者は、壮絶なリハビリをへて、事故から1年1か月後に奇跡のカムバックをはたした。

 

 その後は、ロベルト・デュラン、ロイ・ジョーンズJrらと対戦するなど戦歴を重ね、04年の試合を最後に50勝30KO10敗の戦績を残して引退。現在54歳で存命のパジェンサは製作にあたってアドバイスをし、できあがった映画を観て「涙が止まらなかった」と明かしている。

 

 映画はアカデミー賞監督の巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮、『マネー・ゲーム』のベン・ヤンガーが脚本、監督を務めた。主役のビニー役は、アカデミー賞候補となった『セッション』で名を挙げたマイルズ・テラーが熱演。トレーナーのケビン・ルーニー役はアーロン・エッカートが演じた。

 

…これもすごい映画ですねぇ

 

こちらは巨匠スコセッシの製作総指揮ですかぁ

 

なんといいますか、出来上がった映画を見てご本人が「涙が止まらなかった」ってのがぐっときちゃいますねぇ

 

さぁ、これも要チェックですなぁ

 

ううむ

 

いいですね

 

御愛読感謝

 

つづく

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比嘉大吾、井岡一翔と「統一戦やりたい。連続KO記録も伸ばしたい」イーファイト

>WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(白井・具志堅スポーツジム)が、6月23日(金)都内所属ジムにて「練習再開記者会見」を行った。

 WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(白井・具志堅スポーツジム)が、6月23日(金)都内所属ジムにて「練習再開記者会見」を行った。


 実際には5月20日の試合から1週間後には練習を再開していたという比嘉。この日はシャドー、ミット打ち、サンドバッグ打ちなどを披露し、「しっかり練習をしているのでコンディションはいいです。いい状態で今からでも試合が出来るくらい」だという。

 前王者ファン・エルナンデスから合計6度ものダウンを奪ってのTKO勝ちで王座を奪取。そのタイトルマッチを振り返り、「もう少し左ジャブを出せたらよかった。あとワンツーなど真っ直ぐなパンチを鍛えていきたいと思いましたね。1Rから攻めることが出来たことと、2Rのカウンターフックはよかったと思います。いろいろな人からおめでとうと言われるのが嬉しくて、実感が湧いてきます」と語った。

 今後については「今まで通り一戦一戦勝つことはもちろん、KOにもこだわっていきたい。KO記録を更新していきたいですね。大振りをイメージされがちですが、いろいろなKOの勝ちパターンを作りたい」と、現在13戦13勝(13KO)のパーフェクトレコードをさらに伸ばしていきたいとする。

 また、「チャンスがあるなら統一戦もやりたいですね。世界チャンピオンになって逆に目標が増えました。それに向かって練習するだけです。勝ち進んで盛り上がる試合をして、ボクシングファンだけでなくいろいろな人に知ってもらいたい」と話した。

 会見に同席した具志堅用高会長は、「試合から1カ月経ちましたが、ファイトの印象がまだ残っています。いまだに試合映像を見ていますね。今まで見たことがなかったのに、多分50回以上は見ているんじゃないかな」と愛弟子の世界王座奪取を喜び、「いいところも悪いところも見ています」と次の初防衛戦へ向けて余念がない。

 今後については「フライ級で最高のボクシングをするので、最低でも1年はフライ級でやらせたい。井岡(一翔)選手と統一戦をやらせたいけれど、井岡選手はどうしているのかな。出来れば年内にさせたいですね」と、井岡との統一戦を実現させたいと語った。



…比嘉選手 、勢いあります

エルナンデス戦、実にいい 勝ち方 でしたなぁ

さて、しかし、いざ、井岡選手と戦うとなれば 勝負の行方 は五分五分かやや不利かもしれない

井岡選手、穴がないタイプ のバランス型であります

派手さはないが、しかし、弱点も少ない

比嘉選手、若さと勢い、さらに、強打連打は破格でありますが、しかし、防御とキャリアはまだまだ研磨の途中…

まぁ、戦わせたら面白いとは思いますが…

井岡選手はどうせ逃げるよ…なんて聞こえてきそうですが、しかし、逆じゃないかな?

今の嫌われぶりと低評価は自身も分かっているでしょうし、ぼちぼち 重い腰を上げるには (⌒-⌒; ) 比嘉選手はもってこい…だとは思いませんか?

ロマゴンやエストラーダや井上尚弥選手とは絡めないし、これらの強豪からは逃げるでしょうが(まぁ、みんなフライ以下だったのに別世界の住人じみてました )、まだまだ これからの比嘉選手ならば ハッキリ言えば 美味しい …と感じるんじやないかな?

キャリアと緻密さで比嘉選手の強打を封じ込められる…と感じてる可能性は高いんじゃないかな?

さて、もちろん、僕は比嘉選手を応援しますが、ただ、さすがに井岡選手は比嘉選手に恐れをなす…とまで 悲惨な世界チャンピオンではない、と思ってますが…

え⁈

過大評価⁈

どうなのかなぁ〜⁈

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おはようございます

 

東京はいいお天気であります

 

さて、ボクネタが見つからないなぁ~

 

ってこと、今日の3曲…

 

とりあえず、テーマとしては懐かしの80年代に 「はまった」 「びっくりした」 ミュージックビデオ特集ってことで…

 

 

デヴィッド・リー・ロス ♬ カリフォルニアガール

 

ご存知、元ヴァン・ヘイレンのヴォーカル デヴィッドのソロ大ヒット曲はあのビーチボーイズのカヴァー曲でありましたなぁ

 

ビックリするくらい陽気なこの感じ

 

これ、80年代です

 

懐かしいです

 

僕が初めて観に行った海外アーティストは何を隠そうデヴィッドの日本武道館公演でありました

 

ギターはスティーヴ・ヴァイでした

 

でも、ベースはビリー・シーンではなかったような気がします

 

このバカバカしいほどの明るさ、真夏にぴったりであります

 

大好きでございます

 

 

 

さらに、80年代繋がりで…

 

ダイア―・ストレイツ ♬マネー・フォー・ナッシング

 

これ、CG映像の走り…っていいますか、ファミリーコンピュータ的映像は実に印象的でありました

 

このマーク・ノップラーというギタリストは超名プレイヤーであります

 

まぁ、この曲ではその片鱗が露になるわけではありませんが、ただ、このギターリフのインパクトは半端ではありません

 

これぞ、80年代っ

 

大好きな一曲であります

 

 

 

a‐ha ♬テイク・オン・ミー

 

これも当時は衝撃的でございましたなぁ

 

バンドロックが好きだった僕は、ちょっとアイドルっぽい雰囲気が好きではなかったし、深夜の音楽番組で度々目撃するもレコードを買うことはなかったわけですが、ただ、今、思えば、非常にメロディアスでインパクト抜群な映像と曲でありましたなぁ

 

今、改めて見直すと、本当に秀逸であります

 

このアニメと実写の融合は本当に当時見入っちゃいましたねぇ

 

っていうことで、今日は80年代に 「はまった」 「びっくりした」 懐かしのミュージックビデオを張り付けてみました…

 

さて、今日は暑くなりそうですなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

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三浦隆司、7・15世界戦へ気合スパー8R“野獣モード”に村田驚き スポーツ報知

 

>プロボクシングの元WBC世界スーパーフェザー級王者で同級1位・三浦隆司(33)=帝拳=が、“野獣モード”に突入だ。都内の所属ジムで21日、同級王者ミゲル・ベルチェルト(25)=メキシコ=とのタイトルマッチ(7月15日・米カリフォルニア州)に向け、フィリピン選手3人と8回のスパーリングを消化した。

 その後のサンドバッグ打ちでは、雄たけびをあげながら強烈なパンチを次々とたたき込んだ。「途中でスイッチが入ってやった」と三浦。野獣のように拳を振り続ける姿を見た同門の村田諒太(31)が「アニマルモードだ」と、目を丸くしたほどだった。

 王座返り咲きへ向け一層、気合が乗ってきた様子だ。三浦は「前から追い込むときはやっていたが、試合でもスイッチを入れられたら。そうすれば相手もビックリすると思うので」。普段は温厚な“ボンバーレフト”だが、野性味あふれる戦いでベルトを奪還する。

 

…野獣モード 

 

いやぁ、前戦の挑戦者決定戦における三浦選手の 「唸り」 はすごかったですねぇ

 

文字通りの 「野獣」 のごとき 「唸り」 は鳥肌ものでございました

 

ただ、「野獣」 モード の発動時には熱くなりすぎて カウンターを喰うなどの防御感に隙が生じてしまうのが心配でありますが、まぁ、攻撃は最大の防御ともいいますからねぇ~

 

しかし、三浦選手が王座陥落したバルガス戦における、TKO敗北のキッカケとなったカウンター被弾は劣勢を跳ね返してからの、ペースを掌握して逆転勝ちに向けての流れに乗った時、不用意に受けた一撃でしたねぇ

 

とはいえ、「野獣」モード発動でチャンピオンのベルチェルトを飲み込んでしまえば、一気呵成の大勝利につながるような気もしますねぇ

 

むむむ

 

でも、ベルチェルトはかなりやるからなぁ

 

ベルチェルトに負けたバルガスの方が組し易し…かなぁ? って思ってもいたけれど、あのバルガスが血だるまにされて粉砕されてますからねぇ

 

でも、「野獣」モードは発動するだろうなぁ

 

なりふり構ってられないし、全てを出し尽くし、その本能のままに戦わなければ突き抜けられないかもしれないですねぇ

 

あぁ、緊張しちゃうなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

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亀海喜寛がジムワーク再開、8.26大物コット撃破へ BOXINGNEWS

 

>8月26日に米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターでプエルトリコのスター、ミゲール・コットとWBO世界S・ウェルター級王座決定戦を争う同級5位の亀海喜寛(帝拳)が20日、都内のジムでジムワークを再開した。

 

亀海は先月30日、コット戦の発表記者会見に出席するため渡米。現地でコットとフェイスオフをしたあとも現地に滞在し、ルディ・エルナンデス・トレーナーの指導のもと、トレーニングに励んだ。ゴールデンボーイプロモーションズの興行も観戦し、充実した日々を過ごて9日に帰国。すぐに故郷の札幌にわたって走り込みのトレーニングを敢行し、この日、約3週間ぶりに帝拳ジムに戻ってきた。

 

 コットとの記者会見の感想を尋ねると「特に気持ちが高まるというわけではなかった。札幌出身ということで、現地の記者にビール工場で働いていたのか?と聞かれたくらいです」と淡々としたもの。海外で8戦(3勝3敗2分)しているだけに、現地メディアの取材にも気おくれはまったくない。

 

 今後はコンビを組む田中繊大トレーナーとコット対策を練りながらトレーニングを重ね、7月から本格的なスパーリングに取り組む予定だ。

 

…いやぁ、楽しみだなぁ

 

あのボクシングの歴史になお刻むレジェンドに挑む日本選手というだけで興奮はずーっと頂点に登りっぱなしであります

 

日本チャンピオンとしてスーパーライト級を戴冠した一戦を思い出します

 

時の日本チャンピオンは小野寺洋介山さんでしたねぇ

 

その旺盛なる手数とスタミナが武器のチャンピオンでしたねぇ

 

でも、その勢い抜群のチャンピオンを独特なるディフェンス技術を駆使して攻略、その強打を爆発させてKO戴冠でありましたねぇ

 

そして、ウェルター級で東洋太平洋王座を獲得、アジア敵無しを証明していざ本場アメリカに乗り込むも、しかし、本場の壁は厚かったなぁ

 

しかし、その努力は報われましたなぁ

 

3階級制覇チャンピオンのゲレーロに敗れるも高評価、そして、カラスとの激闘もまた高評価…

 

そして、いざ、スーパーウェルター級で世界挑戦を果たすわけですが、その相手があのミゲール・コットでありますからねぇ

 

悔いのないように準備して欲しいですね

 

まぁ、そんなことは言われるまでもないでしょうね

 

ベテランでありますし、まさに、文字通りの集大成のリングとなることの実感は当然亀海選手にあるでしょうしね

 

いやぁ、この話題、何度も取り上げてますが、本当に胸がときめくなぁ

 

この感覚、最高ですね

 

もし、亀海選手があのレジェンドを打ち砕いちゃったら…って想像しちゃうと

 

プツ プツ プツ プツ…

 

鳥肌たちますっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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世界王者・福原 8・27初防衛戦勝利でバイト生活から脱却へ  東スポ

 

>WBOミニマム級世界王者の福原辰弥(28=本田フィットネス)が8月27日に初防衛戦を行うことが19日、発表された。会場は熊本県芦北町の町民総合センターしろやまスカイドームで、同級1位の山中竜也(22=真正)と戦う。福原はこの日、公開スパーリングを3R行い、汗を流した。

 福原は2月の同級暫定王者決定戦に勝利し、4月に正規王者に昇格。熊本のジムが生んだ初の世界王者だ。昨年の熊本地震で被災した経験を持つ福原はホームタウンでの初防衛戦に気合が入っている。

「相手は足を使う選手なので、強いパンチで足を止めさせたい。ガンガンと自分からいく試合ができれば。コーナーに追い詰めたい」と相手の逃げ場をなくすイメージをしている。

 世界王者となって生活は変化している。福原はバイトを続けていたが、数を減らしたのだ。「以前は昼間にゲームセンターで週5、6日で夜はコールセンターで週3日働いていました。今は夜は辞めて、ゲーセンが週2日くらいです。仕事を気にせず、思い切り練習できるようになりました」(福原)

 最近はゲームセンターにファンが「いますか?」と電話してくるなど、福原目当ての客が来るほど有名人になった。「ありがたいです」と言うものの、バイトを減らしても生活に支障はない状況まできている。福原は「バイトしないでいいならしないで(笑い)」と初防衛戦勝利でバイト生活からの脱却を狙う。

 

…そうですよねぇ

 

せっかく世界チャンピオンになったのに バイト生活 はしたくない(汗)

 

でも、世界チャンピオンとは 人気商売 でもあります

 

さぁ、ぐいぐいと実績と知名度を上げてガンガン 稼いでいただきたいです

 

もうそれしかないですっ‼

 

それには初防衛を達成しませんとねぇ

 

挑戦者の山中選手も当然、同じ気持ちでしょう

 

脱却っ‼

 

ううん

 

僕も あらゆる意味で 脱却 しなくちゃいかんっ‼ って思ってます

 

脱却、脱却、脱却っ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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井上尚弥“米デビュー”は9月9日、6度目防衛戦日刊スポーツ

> ボクシングの大橋ジムなどは19日に都内で会見を開き、WBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥(24=大橋)が9月9日(日本時間10日)に米国で6度目の防衛戦を行うと発表した。

 壇上では「米国での試合は前から望んでいた試合。正式に決まったときにはワクワク感と、楽しみと、それと自分が米国デビューということで、スターになるための第1歩だと思いました」と述べた。日本の「怪物」がいよいよ本場米国でのデビュー戦を迎える。

 対戦相手はWBO世界バンタム級7位アントニオ・ニエベス(30=米国)で、17勝(9KO)1敗2分けの戦績を持つ。3月にロシア選手に10回判定負けし、NABO北米バンタム級王座を失っている。


…ついに、日本の井上 が、アジアの イノウエ 、さらに、真の意味での、世界の イノウエ となる時が近づいてきた

ボクシングの本場 で、同階級のスーパースター たちと同じリングに上がるのだ

ゴンザレス、シーサケット、クアドラス、エストラーダ…

おおっ

まさに、最高のアメリカお披露目の舞台…

やはり、豪運 も 持ち合わせたますな

同じ時代に最高の強敵たちが同階級に存在している幸運も含め、やはり、スーパースターとなるべくして 生まれてきた…としか思えない

日本ボクシング史上における 最高傑作 が、ついに羽ばたくのだ



…っていうことで、まぁ、あまり、気負い過ぎないよう、しっかり調整してくださいっ(^^)


やばい、僕が興奮し過ぎかいな


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リゴンドウ初回KOでV10、すっきりしない幕切れBOXINGNEWS

 

>WBA世界S・バンタム級“スーパー”王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ=写真)が17日(日本時間18日)、ラスベガスのマンダレイベイ・イベンツセンターで開催されたウォードvsコバレフⅡのセミに登場。挑戦者1位(暫定王者)モイセス・フローレス(メキシコ)に1回終了KO勝ちを収めた。

 

リゴンドウのV10戦は意外は幕切れだった。初回終了間際、リゴンドウが右腕でフローレスの首根っこを抑えるように左アッパーを続けて打ち込み、腕がほどけた瞬間、両者がパンチを放つとリゴンドウの左フックがフローレスのアゴに炸裂。同時にレフェリーが割って入り、リゴンドウに後頭部を抑えてパンチを打つなと注意したが、キャンバスに大の字になったフローレスは立ち上がれなかった。

 

 ここで試合は中断。リゴンドウのパンチが反則打だったか、またKOパンチがゴング後だったか、主審と立ち合い人が映像をチェックして確認作業を行った。パンチはゴング後だったようにも見え、試合はノーコンテストになるかとも思われたが、最終的にKOパンチは正当なもので、リゴンドウのKO勝ちという裁定が下された。

 

 36歳のリゴンドウは18勝12KO無敗。30歳のフローレスはスタートから果敢に攻めてやる気を見せたがプロ初黒星。25勝17KO1敗1無効試合。

 

へぇ…

 

なんとも変な決着だったみたいですが…

 

まだ映像を見てないからわからないんだけれど、後味が悪いってのは確かにありますが、そういう「豪運」も含めて名チャンピオンたる所以なのかもしませんねぇ

 

さて、WBAスーパーバンタム級は正規王座に日本の久保選手がついてますが、いつか戦うことはありますかねぇ?

 

でも、日本選手にいつか攻略してほしい気持ちあります

 

山中選手や井上選手ならばやってくれそうな気もしますなぁ

 

おっとIBFの対抗チャンピオンである小國選手だっています(こちらはまずはVS岩佐が楽しみ)

 

打倒リゴンドーを日本選手に果たしてほしいねぇ

 

御愛読感謝

 

つづく

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ウォードがコバレフを8回TKO 因縁対決に決着 BOXINGNEWS

 

>ラスベガスのマンダレイベイ・イベンツセンターで17日夜(日本時間18日)行われたL・ヘビー級3冠王座統一タイトルマッチは、王者アンドレ・ウォード(米)が前統一王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)に8回2分29秒TKO勝ち。前回、昨年11月の論議を巻き起こした勝利に決着をつけるとともにWBA“スーパー”、IBF、WBO王座を防衛した。

 

出だしボディーを攻めるコバレフにウォードはクリンチワークで対応。ジャブをコバレフの出鼻に決めるウォードにロシア人もジャブで対抗する。3回、両者ともパンチを巧打するがクリンチが発生し、レフェリーのトニー・ウィークスは2人に注意を与える。4回、ウォードはヒット数を増やしたが、パンチのインパクトではコバレフが勝る印象だ。

 

コバレフはボディ効かされTKO負け

 

 5回終盤、ウォードがボディーを巧打したのはフィナーレの前兆だったか。6回、ジャブを放つコバレフにウォードはフェイントを交えて左右フックをリターン。それでも手数ではロシア人に軍配が上がる。7回、アグレッシブに対処するウォードにコバレフは低打のクレーム。しかしレフェリーは受け入れない。

 迎えた8回、アッパーを浴びせ、ウォードの上体を起こさせたコバレフは再度、ローブローのクレーム。だが主審は流し、ウォードの右強打でコバレフは重大なピンチ。なおもウォードが襲い掛かると、コバレフはロープ背負い防戦一方。ウォードがまたもボディーアタックを敢行すると、主審が割って入った。

 

7回までの採点は2-1でウォード

 

 勝者がパウンド・フォー・パウンド最強に就くといわれた一戦を制したウォードは32勝16KO無敗。コバレフは30勝26KO2敗1分。7回までのスコアは、ジャッジ2人が67-66でウォード、1人が68-65でコバレフを支持していた。

 

…そうかぁ、KO決着しましたか

 

ただ、最終局面まではコバレフが僅差で優位の採点結果だったのですね

 

しかし、倒しきったことでウォードは見事に前戦の小差判定勝ちによって生じた微妙な評価を晴らしましたねぇ

 

詳細は今夜のエキサイトマッチで…

 

御愛読感謝

 

つづく

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