ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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長谷川穂積が引退会見「もう証明するものはない」 BOXINGNEWS

 

>長谷川がついにグローブを置く決断を下した──。WBC世界バンタム級タイトルを10度防衛するなど一時代を築き、現在はWBC世界S・バンタム級王座を保持する長谷川穂積(35=真正)が9日午後、神戸市内のホテルで記者会見を開き、自らの口で現役引退を表明した。

 

グレーのスーツ姿で登場した長谷川。マイクの前に座ると、冒頭に「9月16日の試合を最後に引退することを決めました。まだWBC・S・バンタム級チャンピオンですが、2日後のWBC総会に出席してそこでベルトを返上してこようと思います」と引退宣言した。

 

 続けて「理由に関しましては、自分に対してこれ以上証明するものがなくなったというのがひとつ。もう一つは心と体を一致させて世界戦をして、世界チャンピオンになるという目標を達成し、戦う理由もなくなって、前回以上の気持ちを作ることができなくなったというのが大きな理由です。チャンピオンのまま引退するというわがままを聞いてくださった山下会長に感謝しています」とあいさつした。

 

 長谷川によると決断を下したのは11月中旬。かなり悩んだようだが、その時期に「ボクシングを始めた理由を考えた。お金持ちになりたい、有名になりたいというのなら、まだ試合をすればお金がもらえるし、メディアも取り上げてくれる。でも、(ボクシングを始めた理由は)自分が強いかどうか知りたい、強いならどれくらい強いか知りたいという気持ち。前回の試合で強いのか、弱いのか答えが出た。これ以上続ける意味がなくなった」と述べた。

 

  まだやれるのではないか─という問いには「前回のような気持ちを作れたら、まだ誰にも負けない自信はあるけど、身体は作れるけど気持ちを作るのは難しい。いまが一番美しいのではないかと思い、引退することにした」と語った。

 

 最も印象に残っている試合は「全部が印象に残っていて、忘れた試合はない」と前置きした上で「初めてチャンピオンになった試合は夢がなかってうれしかった」と2005年のウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)戦を上げた。

 

 後輩たちへの言葉を求められると「練習がしんどくて、練習に行きたくないと思うこともあったけど、そんな日々もいまでは楽しかったと思える。現役ボクサーは試合前は特にしんどいと思うけど、その苦しみを楽しんで強くなってほしいと思う」とエールを送った。今後どのようなことをしていくかは未定で「次のステージでチャンピオンを目指したい」と語るにとどめた。

 

 長谷川は1999年にプロデビュー。新人王戦に敗れるなどキャリア初期に2敗を喫したが、その後は卓越したディフェンス技術とスピードを武器に白星を重ね、03年5月にOPBFバンタム級王座を獲得。3度防衛後の05年にWBC世界バンタム級王座を14度防衛中のウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)を下して世界王者となった。

 

 このタイトルを10度防衛し、10年にWBO世界バンタム級王者フェルナンド・モンティエル(メキシコ)との事実上の統一戦に敗れるも、一気に2階級上げてWBC世界フェザー級王座を奪取。2度目の防衛戦でジョニー・ゴンサレス(メキシコ)に敗れてから苦難の道を歩み、14年にIBF世界S・バンタム級王者キコ・マルチネス(スペイン)に敗れた際は引退もささやかれたが、現役を続行し、今年9月、2年5ヵ月ぶりの世界戦で三度王座に就いた。生涯戦績は41戦36勝16KO5敗。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

…長谷川穂積を一言で表すとすれば、はやり、「不屈」の一語が浮かぶ

 

事実上の世界チャンピオン対決となったフェルナンド・モンティエルに敗れ、10度防衛し続けていたWBC世界バンタム級王座陥落後、飛び級してのWBC世界フェザー級タイトルを王座決定戦によって獲得、しかし、ジョニー・ゴンザレスに敗れて初防衛はならなかったものの、この時点での「引退」の選択肢は確かにあった

 

もっとも、この時点での引退であろうとも歴代日本選手による世界チャンピオンとしての実績は十分、一時代を築いた名チャンピオンとして語り継がれる存在であったことは間違いない

 

…が、長谷川穂積はグローブを吊るすことはなかった

 

3階級制覇を目指してスーパーバンタム級での世界挑戦を果たすも、時のIBFチャンピオンであったキコ・マルティネスに完敗…

 

この敗戦を以て、長谷川穂積の拳跡は少しだけ濁ってしまった…という見方も当時はあったかもしれない

 

が、その後に苦しい世界ランカー対決を経て、ついに掴んだ3階級制覇のチャンスはWBC世界スーパーバンタム級チャンピオンのウーゴ・ルイスへの挑戦であり、その激闘はまだ記憶に鮮明である

 

そう、マルチネスに敗れ、しかし、それでもなお「不屈」を貫いた長谷川穂積は、『だからこそ』その拳跡の輝かしさは一層光り輝くものになったことに異論を挟む方は少ないであろう

 

さて、長谷川穂積といえば、あの日本人キラーと謳われたジェス・マーカを破って東洋太平洋を獲得、そして、こちらも日本を代表するバンタムであった辰吉さんを2度、そして、西岡さんを4度も退け続けていたウィラポン・ナコンルアンプロモーションを撃退して世界タイトル初戴冠を果たした一戦がもっとも衝撃的な一戦だった思う

 

日本選手は誰が挑んでも勝てるはずがない…

 

そんな無敵感を漂わせていたウィラポンに対して抜群のスピードとヒット&アウェイを駆使、そして、ついに駆け抜けた12ラウンドの後に待っていたのはデスマスク攻略の驚愕の世界王座戴冠でありました

 

そして、バンタム級タイトルを防衛を重ねるごとに長谷川穂積はKOのコツを掴みながら進化を続ける

 

何と言っても衝撃的な一撃は、リベンジに燃えるウィラポンをワンパンチで失神させたカウンターブローでありました

 

あの一撃の完璧さは荘厳なる領域に達しております

 

多くのボクシングファンが長谷川穂積ならば誰にも負けない…と信じられるほどの安定感を築き上げましたね

 

が、モンティエルに敗れた時、その「長谷川伝説」は終わり、しかし、その「長谷川伝説 新章」が始まったわけですね

 

天才の輝き と 不屈の輝き 

 

それぞれの神々しき存在感が長谷川穂積という3階階級制覇チャンピオンには宿っておりました

 

天才の輝き と 不屈の輝き 

 

改めまして、長谷川穂積さんに感謝を申し上げます

 

もしかしたら、このブログを始めた頃に初めて世界チャンピオンになったのは長谷川さんだったような気がします

 

あのウィラポン1の前に、鳥海純さんとの世界挑戦者決定戦があって、あの一戦を取り上げた記憶あります (あれは名勝負でした)

 

そうそう、ウィラポンを破って世界チャンピオンになった長谷川さんでしたが、当時、地元神戸のスーパーの時計店でアルバイトをしていて、世界チャンピオンになってもそのバイトをしばらく続けていたのですね

 

で、新聞記事にあった当時の声にこんなものがありました

 

‐‐‐ 僕は普通でええですわ

 

…この際の「普通」とは、まぁ、「普通の世界チャンピオン」でいい、という意味だと思われますが、照れ屋の若者…という印象が強かったのですね

 

が、防衛を重ねるごとに、照れ屋の若者は貪欲になってゆく…わけですねぇ

 

我々ボクシングファンの期待と夢をその両拳にのせて、遥かなる高みを目指して駆け続けていったわけですね

 

そして、神々しき感動と勇気をたくさん作ってくださいました

 

本当にありがとうございます

 

そして、本当にお疲れ様でした

 

最高の世界チャンピオンでした

 

同じ時代を一緒に駆け抜けられて最高に楽しかったっ ‼

 

さてさて、で、僕が一番好きな一戦はやっぱりウーゴ・ルイス戦かなぁ? 

 

いやぁ、ウィラポン1かなぁ…?

 

ううむ

 

ふふ、別に1番を決める必要もないか?

 

御愛読感謝

 

つづく

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大森「ショック」、大みそかの世界戦中止 王者けがのため 京都新聞

 

>ボクシングのウォズジム(京都市西京区)は8日、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級14位の大森将平(京都市右京区出身、南京都高出)が12月31日に島津アリーナ京都(北区)で予定していた、王者リー・ハスキンス(英国)との世界戦が、王者のけがのため中止になったと発表した。大森は「正直ショック。僕のために動いてくれていた皆さんに申し訳ない」と声を落とした。
大森昌治会長によると、7日朝にマッチメーカーから電話があり、王者の足の負傷で中止を言い渡されたという。けがの詳細は不明。会長は「頭が真っ白になったが、(大みそかには)必ず試合をさせる。最善を尽くしたい」とし、現在代わりの相手を探している。
大みそかの興行では大森に加え、小国以載(角海老宝石)と井岡一翔(井岡)のトリプル世界戦が予定されていた。

 

…あいたたたたっ

 

大みそかの世界戦の中で面白さの期待値高い一戦だっただけに本当に残念ですなぁ

 

大森選手、これに腐らずに「その時」に備えていただきたいですねぇ

 

ううむ

 

取り急ぎ更新

 

御愛読感謝

 

つづく

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拳四朗が3回TKOで初防衛 来年は世界挑戦へ デイリースポーツ
 

>「ボクシング・東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ」(8日、後楽園ホール)

王者・拳四朗(BMB)が、同級3位のレスター・アブタン(フィリピン)3回1分57秒TKOで下し初防衛に成功した。

1回はジャブがさえ好調な立ち上がり。しかし2回は大振りのアブタンの逆襲に防戦気味となった。しかし3回にはカウンターを何度も決めて一気に攻勢に立った。右カウンターからの連打で最初のダウンを奪うと、立ち上がった相手に左右の連打をまとめてなぎ倒した。打ちまくりながら笑みを浮かべるほどだった。

「右のカウンターがきれいに入ってよかった。ジャブを突いてじっくり行こうと思っていた。早く終わってよかった」とダメージのない顔で振り返った。父親で元日本ミドル級王者の寺地永会長は「相手が大振りでスキがあった。だけど理想のボクシングはまだまだ」と、快勝にも辛口採点。目指すところの高さを見せつけた。

来年は世界挑戦が最大のテーマ。拳は「KOで勝てたので世界につながったと思う」と手応えを口にした。寺地会長は「プロモーターとの相談にもなるが、来春にもやりたい」と頂点を目指す。

 

…さぁ、キッチリと勝ちましたねぇ

 

ライトフライでKO勝ちってなかなか派手ですよねぇ

 

これは期待できそうな雰囲気むんむんであります

 

拳四朗…というその名前はご存知「北斗の拳」から来ているそうですが、元東洋太平洋チャンピオンのお父様がその主人公にちなんでおつけになったそうですが、僕は思いっきりその世代なんですよねぇ

 

確か、小学校4年~5年の頃に少年ジャンプで連載が始まって、当時の子供たちはこぞってジャンプを毎週買ってましたものねぇ

 

もろにリアル世代ですので、ついつい「あたたたたたっ…‼」って必殺技を思い出しちゃいます(笑)

 

それはさておき、来年はありそうですねぇ

 

WBA同級チャンピオンには田口選手いますねぇ~

 

さぁ、楽しみ楽しみ

 

益田健太郎かKO防衛 来年は世界目指す デイリースポーツ

 

>「ボクシング・日本バンタム級タイトルマッチ」(8日、後楽園ホール)

王者・益田健太郎(新日本木村)が同級12位の小沢サトシ(真正)を2回KOで下し2度目の防衛に成功した。

圧勝だった。1回から試合を支配する圧勝。左アッパーを右目に当て、右フックのダブルで倒した。「(右フック)はこめかみだと思う。効いた感じはなかった」と振り返った。「落ち着いて闘えないとチャンピオンじゃない。そこは意識した」と、貫禄を見せつけた。

理想的な勝ち方に「今日はしっかりと右でダメージを与えることができた」と自画自賛。今後は「てっぺんを目指します」とタイトルを返上し、世界王座を狙う。陣営は日本王座を返上し、まず世界ランカーとの対戦を目指す予定だ。

 

…益田選手、安定感でてきてます

 

いつか岩佐選手と大森選手に負けちゃった印象がどうしても強いのですが、しかし、国内バンタム屈指の存在であることに間違いありません

 

できれば赤穂選手あたりと世界前哨戦戦ってほしい気もしますが、どういう路線で進むのでしょうか?

 

日本タイトル返上とありますが、もったいない気もしますし、チャンピオンカーニバル回避ともとられちゃうのはいただけない

 

もう一回防衛戦やって欲しい気もするけどなぁ~

 

どうかなぁ?

 

御愛読感謝

 

つづく

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小野、大嫌いパクチー食べ鬼門で王者食い…タイで20敗1分中 スポーツ報知

 

>プロボクシング元東洋太平洋ライトフライ級王者でWBA世界ミニマム級14位・小野心が、苦手のパクチーを克服した勢いで、鬼門のタイでの世界王座奪取を目指す。都内のワタナベジムで7日、同級王者ノックアウト・CPフレッシュマートとのタイトルマッチに向けた練習を公開した。

日本ボクシングコミッション公認のタイでの世界戦では、日本選手は通算20敗1分けと圧倒的不利。タイでの対策を問われた小野は「パクチーを食べています」と明かした。パクチーはタイ料理でよく使われ、最近は日本でも女性を中心に人気に。食に関する調査などを行う「ぐるなび総研」は、16年の「今年の一皿」にパクチーを使った料理を選ぶなど話題になっている。

小野は以前、タイで試合をした際に食事から抜いてもらうほど苦手だったというが、今回の世界戦が決まった頃から「タイに勝つという気持ちも含めて」と克服に挑戦。すると「普通に食べられるようになった」という。「タイ料理にはほとんど入っているし、食事は本当に重要だと思うので」。14年以来2度目の世界挑戦。大嫌いな食べ物を乗り越えた挑戦者が、王者食いも狙う。

 

 

…小野選手、週明けに2度目の世界挑戦でありますな

 

初挑戦はIBFタイトルでチャンピオンは高山勝成さんでしたねぇ

 

結果はご存知の方も多いと思いますが0-3判定負けでした

 

さて、今回は敵地タイでの挑戦ということで、記事にもある通り日本選手のタイでの世界戦戦績は破格に悪い(汗)

 

※WBA暫定タイトルをタイの地で獲得した江藤光喜選手は世界戦としてノーカウントなんですね これには賛否両論あるでしょうが、JBCがWBA暫定は「世界タイトル」として認めない…と正式にアナウンスした後に獲得した経緯ありますが、しかし、その価値としては非常に重いものありますねぇ

 

小野選手、どちらかといえばボクサーファイター型でぐいぐい倒すタイプではないですね

 

が、これまでの歴史的経緯を考えると守戦に回ったらほぼ確実に負けちゃうでしょう

 

明確なるポイント獲得の連続を維持することなどチャンピオン相手に難しいのはわかってますが、まぁ、勝つには倒すか明確にポイントを奪う…こと以外ないのですねぇ

 

パクチーを撃破(笑)できたなら、ノックアウトCPフレッシュマートも…って、このチャンピオン、すごい名前(笑)ですねぇ

 

~3Kバッテリーとか、~ナコンルアンプロモーションとか、~グラティンデーンジムとか、タイ選手は所属ジムやスポンサー(?)の名前がそのまま選手の名前に使われていることが多いようですね

 

~ナコントンパークビューもそう?

 

でも、小野選手の名前もイイですね

 

「心」と書いてシンなんてアニメの主人公のようですなぁ

 

KOフレッシュマートに負けるなっ‼

 

さて、小野選手、思い切って戦うしかないですねぇ

 

より積極的に、思い切っていただきたいですねぇ

 

御愛読感謝

 

つづく

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加藤善孝 2年振り勝利も「このレベルでああいう試合をしたら、この先は厳しい」 スポニチ

 

>ボクシングの元日本、東洋太平洋ライト級王者の加藤善孝(32=角海老宝石)が2年ぶりの白星をマークした。6日に東京・後楽園ホールで行われた10回戦でフィリピン同級10位のレオナルド・ドロニオ(28=フィリピン)に2―1の判定勝ち。14年12月に荒川仁人(当時八王子中屋、現ワタナベ)に判定勝ちして以来の勝利で、戦績を39戦30勝(9KO)7敗2分けとした。

ドロニオは試合前まで31戦15勝(10KO)13敗3分けながらメキシコやロシアでも試合経験があり、来年1月に前WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司(帝拳)と指名挑戦者決定戦を行うミゲル・ローマン(メキシコ)とも15年に対戦(3回KO負け)。単発ながらもオープン気味のフックやボディーなどパワーパンチで加藤の足を止めた。加藤も徐々にペースを上げ、鋭いワンツーで対抗。ドロニオの左目尻から流血させたもののタフな相手に決定打は打ち込めず、採点は97―94、96―94、95―96と割れた。「勝つのが一つの目標だったけど、勝ちを意識しすぎたところはある。このレベルでああいう試合をしたら、この先は厳しい」と渋い表情を見せた。

過去3戦はインドネシア人選手やオーストラリア人選手らを相手に1分け2敗(敵地での負傷判定負け含む)。ようやく世界を目指すスタートラインに戻り、今後はライト級でWBOアジアパシフィック王座を狙う方針という。同王座については過去2勝1敗の荒川が日本王座を返上して挑戦する意向を示しており、今後「4度目の対決」が実現する可能性もある。加藤は「みんな見たいですかね」と苦笑しつつ、「タイトルがかかるのなら、やる意味があるのかな」と話した。

 

…一時は世界も目前か? という加藤選手でしたが、東洋太平洋王座を関西の中谷選手に奪われたものの、しかし、その後は虎の子の日本タイトルは7度防衛、安定感もあったのですが、でも、ここ数戦はどうにもこうにも…でしたよねぇ

 

ここ2戦は外国選手相手に2敗1引き分け…と本当に苦しかったですね

 

2年ぶりの勝利の内容に不満はあるかもしれませんが、しかし、日本ライト級の実力者であることには変わりないので今後に期待でありますなぁ

 

加藤選手と言えば、リングサイドでカメラを構えて仲間のボクサーたちを熱心に激写している姿も印象的でありますなぁ

 

ボクシングも写真も頑張っていただきたいですなぁ

 

さらなる復活、大いに期待しております

 

拳四朗、8日初防衛戦! 父・寺地会長「目標は世界王者」 サンケイスポーツ

 

>プロボクシング東洋太平洋Lフライ級王者の拳四朗(けん・しろう、24)=BMB=が、同級3位のレスター・アブタン(25)=フィリピン=を挑戦者に迎えて8日の初防衛戦に臨む。3団体で世界ランキング入りしている新鋭にとっては、来年の世界初挑戦に向けて真価が問われるV1戦になる。

王座奪取よりも難しいとされる初防戦を前に、拳四朗は余裕を見せた。「V1戦だけど、僕にとってはただの通過点。倒して勝ちます」。中学生に間違えられる風貌と対照的に、力強い口調だ。

小気味良い左ジャブで試合をコントロールする王者が取り組んだのは防御の強化だった。東洋太平洋王座を獲得した8月の試合では不用意なパンチを受けてダウン寸前に追い込まれた。「今まで一番危なかった」という反省から、軽快なフットワークを駆使して相手のパンチを外す技術を身につけた。いまは不安はない。

元日本ミドル級、東洋太平洋Lヘビー級王者で父の寺地永(ひさし)会長(52)は「目標は世界王者。来年は必ず挑戦させたい」と断言する。V1戦を乗り越えて世界への階段を駆け上がる。

 

 

さぁ、楽しみな一戦ですなぁ

 

日本ライトフライ級期待の星はこの世界前哨戦をどんな勝ち方で通過するのでしょうか?

 

KO勝ち希望ですが、まぁ、無理しないでいただきたいですねぇ

 

しかしながら、プロキャリアだけはまだやや浅い印象は拭えないので、そういう意味では一戦一戦をしっかりと意義あるものとして臨んでいただきたいですな

 

しっかりと勝ってくださいよ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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村中優が激戦制す、久高寛之に2-0判定勝ちBOXINGNEWS

>フラッシュ赤羽ジム主催の「第79回オーバーヒート・ボクサーズナイト」が5日、後楽園ホールで行われ、前日本フライ級王者でWBO・S・フライ級11位の村中優(フラッシュ赤羽)が53.0キロ契約8回戦で日本S・フライ級12位の久高寛之(仲里)に2-0判定勝ち。スコアは77-75、77-76、76-76。

 キャリアのある31歳の実力者同士の一戦。村中が先手で仕掛け、パワーで勝る久高がこれを迎え撃つ立ち上がり。久高が2回にカウンターのショートパンチを決めると、村中も負けじと上下にパンチを散らし、試合は序盤からヒートアップした。

 村中はL字ガードを駆使する久高に最初はミスブローが目立ったが、得意の左ボディブローを駆使して顔面にもパンチをヒット。4回に畳み掛けると、久高も体で村中を押し込み執拗なボディ攻撃で反撃。5回は打ち合いとなり、久高の右で村中が倒れるもこれはスリップの判定。中盤はパワーの久高が強打で押し込み優勢のシーンと、コンビネーションの村中がコツコツとパンチをヒットするシーンが交互に続くような展開となった。

 村中は7回に次々とパンチを打ち込んで明確にポイントを獲得。8回は前半を村中が攻め、後半に久高が渾身の連打で反撃してゴングとなった。

 昨年4月に体重超過で日本王座を失った村中は、今年は3試合して3連勝。今回は53.0キロ契約で体格差を感じさせたが、今後はS・フライ級を希望。「来年も久高選手のように名前のある選手とやりたい」。戦績は25勝8KO2敗1分。4度の世界挑戦経験がある久高はまだやれるところをアピールしたもののこれで3連敗。戦績は24勝10KO16敗1分。


…注目の三十路対決は村中選手に軍配があがりましたか

久高選手、復活勝利ならずも、しかし、続行ありそうな感じかなぁ?

村中選手、まずは日本か東洋太平洋を射程に入れるのかな?

しかし、久高選手の戦績、凄い濃いよなぁ

24W10KO16L1D…って、この内、4度の世界戦含むですからね

味がある

そういえば、いつだったか後楽園ホールで観戦後、水道橋駅に向かう途中で姿を見かけて、頑張ってくれよ、と声を掛けたことあります

照れながらも、拳を上げて、ありがとうございます…と言ってくれた覚えありますが、頑張っていただきたいなぁ

そして、村中選手、立て続けの計量失敗の悪印象はまだ拭えないけれど、結果を出し続けて行くしかないですね

強敵撃破を繰り返してゆくしかない

その上で、なんとか世界までたどり着いて欲しいですなぁ

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ロマゴンが語る井上尚弥。「いつでも戦う。井上の自宅でやってもいい」webスポルティーバ

…ロマゴンのインタビューあがりました(╹◡╹)

井上選手、井岡選手との対戦について言及してますが、井岡評 ぶっちゃけ 笑えます

敬虔なるロマゴンがここまで言うのは、まぁ、かなり軽蔑してるってことでしょうなぁ

必読っ‼︎

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> プロボクシングのIBF世界スーパーライト級タイトルマッチ12回戦は3日(日本時間4日)にロシアのモスクワで行われ、同級15位の挑戦者ジュリアス・インドンゴ(33=ナミビア)が王者のエデュアルド・トロヤノフスキー(36=ロシア)を初回TKOで下し、新王者に就いた。

 サウスポー構えのインドンゴとオーソドックスのトロヤノフスキー。試合は開始から40秒で決着を見た。インドンゴの大きく振った左フックがトロヤノフスキーの顎にヒット。ダウン時に後頭部を強く打ちつけたロシア人は戦闘能力を失い、レフェリーは試合終了を宣告した。

 敵地ロシアで衝撃のノックアウト勝利。インドンゴはこの一戦がナミビア国外で行う初の試合だったという。戦績は21戦全勝11KO。一方、3度目の防衛に失敗したトロヤノフスキーはキャリア初黒星となり、26戦25勝(22KO)1敗。9月には小原佳太の挑戦を2回TKOで退けたが、その3カ月後に王座陥落となった。


…たまげましたぁっ‼︎

いつかのリナレス×サルガドを思い出しましたが、あるんですね〜 こんなことが…

まさに、文字通りのワンパンチKO…

恐ろしや恐ろしや…


⬆️ 映像のリンク貼りました

日本期待の小原選手をわずか2ラウンドで屠ったトロヤノフスキーでしたが、ランキング15位の選手に開始40秒で倒されてしまうんですからわからないものです

しかしながら、これが世界のボクシング…とも言えますね〜

復活するかなぁ〜⁉︎

でも、36歳かぁ

オプションはあるのでしょうけれど ?  どうなりますかね〜⁉︎

しかし、敵地ロシアで勝ったインドンゴはお見事でありました〜っ‼︎

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三浦隆司 来年1月に米国で挑戦者決定戦! 相手は同級2位のローマン デイリースポーツ

 

>ボクシングの前WBC世界スーパーフェザー級王者で同級1位の三浦隆司(32)=帝拳=が、来年1月28日に米カリフォルニア州インディオで同級2位ミゲル・ローマン(31)=メキシコ=と挑戦者決定戦を行うことが決まった。ロサンゼルス・タイムズ紙など米複数メディアが2日(日本時間3日)に伝えた。

三浦は昨年11月に現王者バルガス(メキシコ)に敗れ王座陥落しながらも1位を保持。今月に予定されていた暫定王者決定戦は、対戦相手の負傷で中止となった。

 

…ようやく決まりましたかぁ

 

因縁のチャンピオンバルガスが怪我、そして、そのバルガスと激闘を演じたサリドとの一戦が決まるも、そのサリドが怪我で中止…

 

で、挑戦者決定戦に出場ってことですが、まぁ、暫定王座決定戦の冠がつかないことに疑問は残るものの、しかし、戴冠したいのは暫定ではないですからねぇ

 

これを生き抜いて必ずやバルガスにリベンジして欲しいですなぁ

 

岩佐、来春に2度目の世界挑戦…IBF・Sバンタム級 スポーツ報知

 

>プロボクシングのセレスジムは3日、都内で会見し、所属のIBF世界スーパーバンタム級3位・岩佐亮佑(26)が次期指名挑戦者としてIBFに認められたと発表した。

大みそかに行われる同級王者ジョナタン・グスマン(ドミニカ共和国)と同級5位・小国以載(角海老宝石)の勝者に、来春にも挑戦する計画。岩佐は先月19日に米国で同級6位ルイス・ロサ(米国)と指名挑戦者決定戦を行う予定だったが、ロサが前日計量で体重超過して中止に。2度目の世界挑戦へ、岩佐は「無傷で世界戦を迎えられるのは幸運と捉えたい」と話した。

 

 こちらも対戦相手の計量失格でまさかの試合中止を経て、しかし、指名挑戦権を得た岩佐選手でありますが、グスマン×小國の勝者に挑戦が決定ということで、その一戦に向けてしっかり準備していただきたいですねぇ

 

さてさて、日本屈指のボクサーたちの挑戦が盛り上がってきましたねぇ

 

年末も濃いですが、年明けも濃そうですなぁ~

 

御愛読感謝

 

つづく

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スーパーフェザー級日本王者・尾川が前王者内藤に判定勝ち 3度目の防衛に成功スポーツ報知

 

>日本スーパーフェザー級タイトルマッチが行われ、王者・尾川堅一(28)=帝拳=が3度目の防衛に成功した。前王者で同級1位の内藤律樹(25)=E&Jカシアス=に3―0の判定勝ちをおさめた。尾川の戦績は20勝(16KO)1敗、内藤は戦15勝(5KO)2敗となった。

両者は昨年12月に対戦。その時は挑戦者だった尾川が5回2分28秒負傷判定で内藤を破って、王座奪取に成功した。1年越しの再戦は、序盤から尾川が圧力をかけて右の強打を繰り出した。対する内藤がパンチを外して左を打ち込むチャンスを伺う展開となった。接戦となったが、8回には尾川が強烈な右ストレートを打ち込むなど圧力とパワーで勝り、ジャッジ3者はいずれも96―94で尾川を支持した。

尾川は「内藤君が終始警戒してくれて楽だった。向こうが力んでいた。ジャブを外せたのが勝因」と振り返った。ただ「自分も勝ちにいって守りに入ってしまった」と反省する場面もあった。今回の一戦を自ら“国内卒業試験”と位置づけた王者は「内藤君はライバルじゃないと思っていたけど、ライバルだった。必ず世界を取って、世界の舞台でもう一度やりたい」と話していた。

 

…そうですかぁ

 

僕の戦前予想は外れました(汗)

 

判定決着ならば技巧派の内藤選手が逃げ切るかなぁ? と踏んでいたのですが、強打で優る尾川選手が判定決着を制すとは…

 

さて、こうなると群雄割拠のスーパーフェザー級で頭一つ抜け出た感じはありますねぇ

 

…しかしながら、内山選手や、三浦選手はまだちょっと先にいる印象でありますが

 

東洋太平洋の伊藤選手との激突も面白そうですが、まぁ、内藤選手を撃破しているから「世界」の二文字を語るに十分な気はしますけれどどうでしょうか?

 

御愛読感謝

 

つづく

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