ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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デュランとレナード…

いやいや、このデュランさまの写真、映画レイジングブルの晩年のラモッタさん、役者の限界に挑んだ、増量したデニーロさんそっくりですなぁ…(笑)

今日はプチ忙しい展開っ

仕事で動き回ります

でも、石の拳…とは最高にかっこいいニックネームですよね~

若い時の髭面も実に男臭くて色っぽかったなぁ

今は愛くるしいオッさん…って感じかなぁ(笑)

携帯更新
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BOXINGNEWSにありましたが…

パッキャオとメイウェザーがバスケットの試合会場で電話番号を交換してたって…

でも、春先にもあるかあるか、ついに決まるか?  なんて噂ありましたが、ダメな雰囲気になってますねぇ…

機を逸した超ビックマッチでありますが、みなさまはやはり観たいですか⁈

僕は…

う~ん

僕は…

ぶっちゃけ、散々ヤキモキさせられ過ぎて、もういい迷惑だっ‼︎  

…って気持ちもないわけではない(笑)

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高山、本格始動!田中との対戦熱望 スポーツ報知


>プロボクシングIBF・WBO世界ミニマム級王者の高山勝成(31)=仲里=が28日、大阪市内の所属ジムで本格始動し、東洋太平洋同級王者の田中恒成(19)=畑中=と将来的な対戦をぶち上げた。

 田中は昨年10月に日本人最速のプロ4戦目で東洋太平洋王座を獲得。世界2階級王者の井上尚弥(大橋)を超える日本最速5戦目での世界王座獲得を計画中だ。高山は「タイミングが来て、ビッグマネーを用意してくれるのであれば」とニヤリ。陣営の中出トレーナーは「田中君が世界王者になって『高山とどっちが強いねん』という雰囲気になったら、うちは構わない」とビッグマッチ実現を後押しする。

 4月下旬から6月中旬に計画する次戦は、WBA世界同級王者ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)と米国で統一戦をするプランや、高山が通学する菊華高がある名古屋で防衛戦を行う選択肢もあるという。


…あぁ、なるほど、よく読んでみれば、「次に」ってわけではないのですね?


しかし、田中選手の強さは年間最高試合の一つに選ばれた東洋太平洋タイトルを獲得した一戦は凄かったですよねぇ


前チャンピオンの原選手の気迫と頑張りも際立ちましたが、その充実した原選手をジワジワ痛めつけて最後には倒してしまったわけで、これはなかなか衝撃的な内容でしたねぇ


鋭く長いジャブと抜群の距離感あります…


ミニマム時代の、いつかの八重樫選手や井岡選手と戦っても引けは取らないでしょうねぇ


となれば高山選手とも互角か、それ以上か…!?


高山選手、そのゴム鞠のような弾んで飛び込む出入りの激しいボクシングに強さの秘訣ありますが、田中選手の距離感と遠距離射撃をかいくぐれるかと言えば微妙ではありますねぇ


小野選手との防衛戦ではそのアウトボクシングに攻めあぐねてポイントは失い続けちゃいましたからねぇ


大平選手との防衛戦も微妙だったなぁ 大平選手の変則アウトボックスに苦戦してました


両者とも最終的には倒したわけですが、しかし、高山選手は相手の懐が深いのは微妙に苦戦する…といった印象は確かにある


さて、しかし、小野選手と大平選手もナイスボクサーですが、いやいや、田中選手は「破格」だ


これは超新星…と表現しても足りない輝きと可能性、そして、完成度を備えている


僅か19歳にして、究めた感あるんだよなぁ


いざ、対決が決まれば戦前予想は互角か、あるいは、田中選手有利に傾く可能性高いですねぇ


むむむ


しかし、実現するにしても、先ずは田中選手が世界チャンピオンになってからですかねぇ?


世界チャンピオン対決としてしか実現しないかなぁ…?


ま、その方が盛り上がるからいいかなっ


御愛読感謝


つづく

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亀田興毅「引き際」で引退への思い続ける デイリースポーツ

 ボクシングの元世界3階級王者の亀田興毅(28)が26日、自身の公式ブログを2度にわたって更新した。

 この日の日中はボクシングが好きではなかったことを明かし、「辞めどき」についてブログでつづった。引退時期への判断ともとれる内容は、同日中にニュースとなって、広く伝わった。

 亀田は「話が長くなるから」と途中打ち切る形で昼間のブログを締めていたが、その後の反応の多さに、同日夜には「引き際」と題して、「さっきのブログ記事は、まだ最後まで書いてないんやけどな…でも辞めどきは難しいと思う。それで続きいきます」と心境の続きを吐露した。

 ブログでは「『ボクシングは麻薬』って昔聞いた事がある。辞め時を逃したらずるずるいってしまう…俺もその時がきたらどんな気持ちか。『最後の決断』これは自分にしか下す事出来ひん」などと表現した。

 さらに「ボクサーは頑固で年が行けば行く程、頭は成長して、昔にない考えがある。だからまだまだ出来るって思う。こうなると厄介…(笑)一回引退したのに、復帰するってケースが多い」と、他のボクサーの生き様を例に挙げた。そして、自らの引退の決断については「もう近くにきてる」とつづった。

 しかし、長文のブログはさらに続き、「どんな事でも引き際が大事」などとした上で、今度は「まぁまだ先やけど、今年29歳になるんかぁって思った時、ふとそんな事が頭によぎった。今は次の夢に向かって、ひたすらやるだけ。夢を叶えるために努力あるのみ」と、引退と現役続行の挾間に揺れる心情を示していた。

…上記はデイリースポーツより抜粋でありますが、なんともお気の毒にして因果応報なる話であります

でも、いままでボクシングを楽しいとは感じたことはなかったけど、でも、本当は大好きだったってことにようやく気がついたみたいなことも書いてたみたいですが何を今更言っているのやら…でありますが、まぁ、混沌としているってことでしょうねぇ

でも、スーパーフライ級で世界挑戦を目指しているという亀田興選手ですが、今をときめく井上選手と同じ階級ということなんですが、まぁ、戦ったらとんでもないことになっちゃいますでしょうねぇ

また、同級チャンピオンの河野選手もおりますが、こちらのほうが組みし易しってことで狙っている節ありまして、さらに、テレビ東京も渡辺会長もこれで一儲けできそうだっていうんでこだわっているみたいですが、まぁ、国内追放の身の上である亀田興選手と河野選手を絡めるのはボクシングファンの多くが違和感を唱えているのが実態でありますなぁ

規律と権威と公正が保たれてこその、世界王座の価値が高まるというもの…ってことで、もう亀田興選手の存在価値は国内においてはほぼ<無価値>と言っても過言ではありませんのが現実ですねぇ

もっとも、今の亀田興選手の腰の引けた超消極的ボクシングでは世界を獲るなんて夢のまた夢だと思いますが…

それにしても、今の井上選手に代表される本物志向の風潮が浸透してきた現在においては、さらにさらに亀田興選手の存在など誰も気にも止めないでしょうねぇ

打ち合えないボクサーに、何を期待しろいうのか?

ってことで、久々に<釣られ>気味に亀田興選手の話題に触れちゃいましたが、これもウォッチャーとしての性分でございまして…

行き場所、どこにもないでしょうねぇ

御愛読感謝

つづく

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仕事の電話連絡がかち合わず、どうも朝からしっくりこない…

相手方、電話でない…

足止め…


ぐ…


で、ふいにノートに描いてしまったのは、やはり、我らがボクシングファンのカリスマ…


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矢吹丈 …




あぁ、このままだと、力石も、マンモスも段平も、カーロスも、ホセも、ハリマオも、ウルフ金串も描き終わっちゃいそう…


う…


歯痒い、歯痒い、携帯更新…
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チャンピオンカーニバル全カードと日程が決定 

 日本王者と最強挑戦者が対戦する2015年のチャンピオンカーニバルの対戦カードと日程が23日の年間優秀選手表彰式で正式に発表された。今季は2月9日の日本S・フェザー級タイトルマッチで開幕し、4月30日の角海老宝石勢トリプルタイトルマッチまで続く。今年はどんな名勝負が生まれるのか。全対戦カードを紹介する(S・フライ級のみ日程未定)。

◇2月9日(東京・後楽園ホール)
日本S・フェザー級タイトルマッチ
C内藤律樹(E&Jカシアス)vs伊藤雅雪(伴流)
 元日本・東洋ミドル級王者のカシアス内藤会長を父に持つサウスポー内藤が、同じく無敗のホープ伊藤を迎えて3度目の防衛戦。今季チャンピオンカーニバル注目のスピードスター対決。

◇3月5日(東京・後楽園ホール)
日本フェザー級タイトルマッチ
C細野悟(大橋)vs福原力也(ワタナベ)
 4度目の世界挑戦を目指す細野が、元日本S・バンタム級王者の福原とV2戦。細野が世界に大手をかけるか、けがに泣かされたベテラン福原が完全復活を遂げるか。ともに強打が武器の実力者対決は必見。

◇3月7日(東京・後楽園ホール)
日本S・ライト級タイトルマッチ
C岡田博喜(角海老宝石)vs外園隼人(帝拳)
 昨年プロ8戦目でタイトルを獲得した岡田のV2戦。スタイリッシュなボクシングが売りの岡田はここ数戦でたくましさもアップ。13年4月、小原佳太(三迫)にTKO負けして以来2度目のタイトル挑戦となる外園は背水の陣で岡田に挑む。

日本ウェルター級タイトルマッチ
C高山樹延(角海老宝石)vs新藤寛之(宮田)
 2012年にタイトルを獲得した高山は5度目の防衛戦。タイトル初挑戦の長身サウスポー新藤とは08年の東日本新人王決勝戦で対戦し、最後までつかまえ切れずに小差判定勝ち。今回は日本V4のキャリアがものを言うか。両者の6年間が試される一戦。

◇3月26日(東京・後楽園ホール)
日本ミニマム級タイトルマッチ
C大平剛(花形)vs岨野豊(T&T)
 昨年大みそかに高山勝成(仲里)と世界タイトルを争った大平が再起戦で3度目の防衛戦に臨む。世界戦では敗れはしたものの、序盤は持ち前の変則スタイルで高山を苦しめた。タイトル初挑戦の岨野はジム初の日本王者を目指す。

日本・東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ
C柴田明雄(ワタナベ)vs秋山泰幸(ヨネクラ)
 柴田は日本3度目、OPBF4度目の防衛戦。2013年に村田諒太(帝拳)に敗れて以降は「倒すボクシング」を標榜し、前回防衛戦では淵上誠(八王子中屋)に12回TKO勝ち。今回もKOを狙う。秋山は35歳にしてタイトル初挑戦。失うものはないのが強み。

◇4月4日(東京・後楽園ホール)
日本L・フライ級タイトルマッチ
C木村悠(帝拳)vs小野心(ワタナベ)
 木村は3度目の防衛戦。元全日本アマ王者らしく堅実なテクニックを武器に少しずつ力強さも増してきた。昨年5月、高山との世界戦で善戦したサウスポー小野には正念場となる一戦。勝者が世界タイトル挑戦に大きく一歩を踏み出す。

◇4月8日(東京・後楽園ホール)
日本フライ級タイトルマッチ
C村中優(フラッシュ赤羽)vs林徹磨(セレス)
 昨年のチャンピオンカーニバルMVP村中が林を迎えてV3戦。世界ランクに長く名を連ねる村中には、そろそろ世界の声がかかってもおかしくない。12年4月、粉川拓也(宮田)に敗れて以来の日本タイトル挑戦となる林は満を持して村中撃破に挑む


◇4月13日(東京・後楽園ホール)
日本バンタム級タイトルマッチ
C益田健太郎(新日本木村)vs大森将平(ウォズ)
 昨年タイトルを獲得、2度の防衛も成功させて才能を開花させた益田と、世界ランカーのクリスチャン・エスキベル(メキシコ)にKO勝ちしてブレイクのサウスポー大森が激突。「チャンピオンには悪いが通過点」と言い切る無敗の大森に益田が立ちはだかる好カード。

◇4月19日(大阪・住吉区民センター)
日本S・ウェルター級タイトルマッチ
C野中悠樹(渥美)vs細川貴之(六島)
 野中と細川のサウスポー新旧王者対決。野中は初防衛戦で不利予想を覆してチャーリー太田(八王子中屋)に競り勝った。昨年けがでタイトルを返上した細川はタイでIBFアジア王座を獲得するなど上り調子。両者ともに「勝って世界へ」と息巻く世界ランカー対決。

◇4月30日(東京・後楽園ホール)
日本ライト級王座決定戦
1位・徳永幸大(ウォズ)vs2位・杉崎由夜(角海老宝石)
 7度防衛した加藤善孝(角海老宝石)のタイトル返上による決定戦。堅実に試合を組み立てる徳永と、安定感には欠けるものの一瞬のスピードが売りの杉崎。互いにこの一戦を突破すればブレイクの可能性あり。

日本S・バンタム級タイトルマッチ
C小國以載(角海老宝石)vs古橋岳也(川崎新田)
 石本康隆(帝拳)との王座決定戦を制した小國の初防衛戦。元OPBF王者でもある小國はテクニック、経験値で挑戦者を上回る。古橋は昨年、大竹秀典(金子)への挑戦が決まりながら、大竹のけがで初挑戦が消滅。待ちに待ったタイトル初挑戦。

日本ヘビー級タイトルマッチ
C藤本京太郎(角海老宝石)vs石田順裕(グリーンツダ)
 昨年4月の対戦は藤本の小差判定勝ち。タイトルマッチに舞台を移しての再戦だ。スピードとテクニックは元WBA・S・ウェルター級暫定王者の石田が上だが、転向1年でどこまでヘビー級に適応したかが見もの。チャンピオンカーニバルのトリを飾るにふさわしい最重量級対決。

◇4月中(場所未定)
日本S・フライ級タイトルマッチ
C石田匠(井岡)vs江藤大喜(白井・具志堅S)
 スタイリッシュなアウトボクサー石田が2度目の防衛戦。江藤が日本王座決定戦で敗れた戸部洋平(三迫)からタイトルを奪取したのが石田だ。ディフェンスのいい石田が好戦的な江藤をどう料理するのか、逆に江藤がどう石田をつかまえるのかに注目の“イケメン対決”。

…以上、BOXINGNEWSより抜粋

注目はなんといってもスーパーフェザー級の内藤×伊藤の無敗対決ですなぁ~

そして、個人的にぐっとくるのはフェザー級タイトルマッチ、細野×福原ですなぁ~

かつてノンタイトルで戦ったことありましたよね~? 

確か生観戦したはずですが、序盤は福原選手のアウトボクシングが優位だったのですが、次第に細野選手の馬力と自力が福原選手を飲み込んで…と言うKO決着だったはず

福原選手、日本ボクシング界きってのイケメンなんですが、しかし、そのボクシングへの取り組み方と姿勢は実に泥臭く、そして、真摯なんですね

負けても負けても這い上がってくるんですよ

痺れるなぁ~

断然応援しちゃいます

…が、対するチャンピオン細野選手も負けられない

プーンサワット、カバジェロ、ジョン…と三度世界に挑むも、三度とも判定負け…

世界獲れる逸材に間違いはないと思うわけですが、しかし、もう後がないですね~

いつかの荒川×嶋田の東洋太平洋ライト級タイトルマッチではないですが、後のないベテランチャンピオンともっと後のない元チャンピオンの超ベテランボクサー…と言うこの図式ですが、感涙必至かなぁ~

また、ヘビー級タイトルマッチですが、京太郎×石田も決まったそうで、これは石田選手に勝って欲しいなぁ~

石田選手の拳跡はやはり半端ないっ

まだまだ伝説は終わらんっ

…と言うことで、ちょいとすんませんの
、携帯更新っ
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これ、どっちが勝つかなぁ~⁈

素晴らしい組み合わせだなぁ

ううむ…

戦前予想は非常に悩ましいですなぁ~

しかし、スーパーフェザー級はタレント揃い

内山選手、三浦選手、金子選手、そして、内藤選手に伊藤選手…

み~んな、強いですからね~

さて、今日はちょーっと携帯更新につき、この辺ですんませんっ

…決戦

かぁ~

ぬぬぬ…

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Sフェザー級王者三浦が賞辞退 どんな賞か分からない デイリースポーツ


>日本ボクシングコミッションが6日に発表した2014年度の表彰で、サポーターズ特別賞に選ばれた世界スーパーフェザー級王者の三浦隆司(30歳=帝拳)が22日、本人と帝拳ジムの長野ハル・マネジャーの連名で受賞辞退を表明、マスコミ各社に発表した。

 ボクシングコミッションの森田事務局長に当てた辞退文書では、「この度の受賞につきまして世界チャンピオンである私が選考に漏れました事は自分の力が及ばなかったと反省しております 又、あとで頂いたサポーターズ特別賞につきましては どうして頂けたのか、どんな賞なのかも説明を受けておりませんので御辞退したいと思います」などと記した。

 また帝拳ジムは別文書で「この度は、年間表彰に関しまして、大変御迷惑をおかけ致しました」とした上で、この辞退が「三浦選手の強い意向」に基づくものであることを伝えた。

 14年度表彰は男子プロ最優秀選手に日本選手最短のデビュー8戦目でライトフライ級、スーパフライ級の2階級制覇を果たした井上尚弥(大橋)が、KO賞と併せて受賞。技能賞には2度の防衛戦をクリアしたWBCバンタム級王者の山中慎介(帝拳)が、殊勲賞には日本初の主要4団体制覇を達成したミニマム級チャンピオンの高山勝成が選ばれた。

 女子ではWBCアトム級王座の防衛回数を14に伸ばした小関桃(青木)が最優秀選手賞を受賞した。

…これ、少し痛々しい記事だなぁ


ランキング上位者を相手にKO防衛を果たした三浦選手でありますが、「後出しの新設賞」をあてがわれたけれどこれを辞退…ってことですが、これ、僕も納得いかない部分あったのです


井上選手のMVPは不動で同意ですが、敢闘賞、KO賞、殊勲賞からももれてしまった三浦選手ですが、まぁ、年に1試合しか戦えなかったのは確かなんですが、豪快にKOはしたんですけれどねぇ


確認で2014年の受賞者一覧を貼りますと…


【プロ】▽最優秀選手賞 井上尚弥(大橋)

▽技能賞 山中慎介(帝拳)

▽殊勲賞 高山勝成(仲里)

▽敢闘賞 内山高志(ワタナベ)、八重樫東(大橋)、天笠尚(山上)

▽努力賞 田口良一(ワタナベ)、村田諒太(帝拳)

▽KO賞 井上▽新鋭賞 田中恒成(畑中)

▽年間最高試合 (世界)WBOスーパーフライ級タイトル戦 井上-オマール・ナルバエス(アルゼンチン)、(東洋太平洋・日本)東洋太平洋ミニマム級タイトル戦 原隆二(大橋)-田中恒成(畑中)


…ってことで、あぁ、まだ世界戦ではないキャリア上積みのための戦いを続ける村田選手が名のある賞を受賞しているのに、三浦選手は漏れてしまったのですねぇ


そう、初防衛達成の河野選手も実は漏れています…


同じ年に1試合でKO防衛の内山選手は敢闘賞で、三浦選手は「謎の新賞」、それも後だしだから悔しさも理解できますねぇ


で、ならばということで河野選手にも同賞が後出しみたいですが、まぁ、河野選手は悔しい後味の悪いドロー防衛でしたがねぇ…


ううむ


新鋭賞の田中選手はまぁ、井上選手の日本選手最速世界王座奪取の記録を抜きそうな逸材ですが、まぁ、東洋太平洋チャンピオンですけど、これは新鋭賞ですから、三浦選手を差し置いて…とは言えませんし(汗)


にしても、微妙な話だなぁ


ううむ、「サーポーターズ特別賞」かぁ…


素直に受け取ってしまえって意見もあるだろうけれど、でも、ボクサーとしての「矜持」がそれを許せないってのも分かるし、それだけの気概を持って戦っているわけで、この反骨こそが強さの下地にあると思えてくるのも確か…


いずれにせよ、JBCは予めしっかり説明すべきでしたよねぇ


それも全体像の賞を発表する前にね


後出しの新賞とは、確かに理解しづらいでしょうねぇ


河野選手はどう思っているのかなぁ?


難しいなぁ


でも、この悔しさを拳に乗せて2015年はMVPを獲っていただきたいなぁ、と思いますっ


はいっ


御愛読感謝


つづく

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あぁ…

忙しくてロクな更新できませんっ

しかし、大晦日に我らがジャパニーズハグラー内山選手に挑んだペレスの敗戦後の談話が凄い…

あ、ボクシングマガジンの一角にある記事ですが…

ーーー内山には強打も強さも感じなかった、目が見えていたら、自分がタイトルを獲っていた

…って(笑)

ペレスくん、ギブアップしておいて何をのたまう⁈

すんません、仕事に戻りますっ

携帯更新

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