ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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久田哲也が貫禄の4回KO勝ち、日本L・フライ級V2 BOXINGNEWS

 

>日本L・フライ級タイトルマッチ10回戦は17日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第2競技場で行われ、チャンピオンの久田哲也(33=ハラダ)が同級5位の上久保タケル(21=井岡弘樹)に4回2分58秒KO勝ち。2度目の防衛に成功した。

 

世界ランクでWBA3位、WBC11位、IBF4位、WBO8位につける久田がひと回り年下の上久保を挑戦者に迎えた一戦。スタートは上久保がジャブを突き、久田の接近を阻む。スロースターターのチャンピオンは挑戦者の動きをよく見てジャブに右クロスを合わせようとするが、これはヒットしなかった。

 

 久田がピッチを上げたのは4回だった。「もっと手数を出せ」というセコンドの指示を受けて攻め込むと、ラウンド終盤、右フックを決めて上久保をよろめかせる。さらに追撃してロープ際で左フックを叩き込み、挑戦者をキャンバスへ。上久保は立ち上がったがファイティングポーズが取れず、カウントアウトとなった。

 

 

…関西で開催の日本タイトルマッチチャンピオンの久田選手が防衛達成V2ですか

 

ライトフライ級は日本選手がひしめき合っているとんでもない状況ですから、頑張り続けれて「指名挑戦者」になってしまえば問答無用で挑戦できる状況も巡ってくるかもしれません

 

ただ、どのチャンピオンも強いんだなぁ~(汗)

 

一番の格下(実績から言ってね)の拳四朗選手でさえ、相当なレベルですからねぇ

 

前戦の大劣勢からの大逆転はなかなかのモノでした

 

久田選手、その実力をぐいぐいあげて存在感をアピールするには東洋太平洋やWBO APを吸収するくらいの勢いが欲しいかもなぁ

 

さて、でも、ライトフライ級は張り合いがでますよねぇ

 

この日本で、同じ空気を吸っている世界チャンピオンが3人もいますからねぇ

 

頑張ってくださいっ

 

御愛読感謝

 

つづく

 

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田口が大みそかに王座統一戦「KOで勝ちたい」京口は初防衛戦「熱い試合をしたい」 スポーツ報知

> ◆プロボクシング 世界戦 ▽WBA・IBF世界ライトフライ級(48・9キロ以下)王座統一戦12回戦 田口良一―ミラン・メリンド ▽IBF世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチ12回戦 京口紘人―カルロス・ブイトラゴ(12月31日、東京・大田区総合体育館)

 プロボクシングのワタナベジムは17日に都内で会見を開き、所属するWBA世界ライトフライ級王者・田口良一(30)がIBF同級王者ミラン・メリンド(29)=フィリピン=との王座統一戦。IBF世界ミニマム級王者・京口紘人(23)が、同級3位カルロス・ブイトラゴ(25)=ニカラグア=と初防衛戦を行うと発表した。

 田口は「統一戦ということで、もう少し緊張するかと思っていたが、意外に落ち着いている。メリンド選手は攻撃も防御も一流。勝てば自信になる。できればKOで勝ちたい」と気合。V1戦に臨む京口は「大みそかという舞台でやれるのは光栄。KOでインパクトのある熱い試合をしたい」と意気込んだ。


…いいですなぁ

長谷川×モンティエルによるバンタム級、井岡×八重樫 によるミニマム級以来 となる、世界チャンピオン対決であります

最高ですな

…で、これに田口選手が勝ち、3団体統一を賭けて、WBOチャンピオンの田中選手との対戦の約束を果たす…ってのが最高ですなぁ

ええです

OKですな

取り急ぎの、携帯更新

あ、別の関連記事にありますが、なんと、オンエアは井岡一翔選手がいなくなってしまった、TBS なんですっ

きええっ



テレビ東京さんのことを思うと複雑ですが、やはり、まぁ、これはいろいろな背景あるんでしょうから、まぁ…

今はなんとも言えないっ


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井上尚弥12.30ボワイヨとV7戦、2.24米国にも意欲 BOXINGNEWS

 

>WBO世界S・フライ級チャンピオン、井上尚弥(大橋)が12月30日、横浜文化体育館の「FUJI BOXING 2017」で、同級7位ヨアン・ボワイヨ(フランス)と7度目の防衛戦を行うことになった。16日都内で開かれた記者会見で発表された。当日はWBC世界L・フライ級王者、拳四朗(BMB)とのダブル世界タイトルマッチとなる。

 

 井上は9月、米カリフォルニア州カーソンで開催された「SUPER FLY」で米国デビューをはたし、圧倒的な強さを見せつけてV6を達成。記者会見で井上は「2月にアメリカという話もあるので、そこに向けてもいい試合をしないといけない」と抱負を語った。

 

2.24「SUPER FLY」第2弾

 

 2月にアメリカとは、2月24日にアメリカで開催される「SUPER FLY」第2弾のことだ。今のところWBC王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)vsフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)のみ発表されているが、主催者は再びこのクラスのトップ選手を集めたイベントを計画している。

 大橋会長によると「向こうは尚弥が暮れに試合をするので、2月は出ないと思っていた」ということで当初オファーはなかったが、「SUPER FLY2というくくりでやるならしっかり入れろと」(井上)と本人たっての希望で、出場の意思をアメリカ側に伝えたという。

 

2月にIBF王者アンカハスとの統一戦熱望

 

 ここで今回もオファーを出したが断られたというIBF同級王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)と統一戦を行うというのが井上の希望。ここでベルト統一をなしとげれば「気持ちよくバンタム級に上げられる」というのが理想のシナリオだ。

 そのためにも暮れの防衛戦でつまづくわけにはいかない。ボワイヨは41勝26KO4敗1無効試合の29歳。現在30連勝中と波に乗っており、大橋会長は「外国での試合が多く、敵地をものともしないと思う。攻撃的な選手」と油断大敵を強調する。

 とはいえ、どんな相手であっても“格下”に感じてしまうのがいまの井上の実力だ。真吾トレーナーが「最近は細かくアドバイスすることはなくなっている」と評する安定王者は、今回も圧勝が期待されそうだ。

 

…30連勝と謳われている挑戦者のフランスボクサーでありますが、その実力や実績はかなり「?」な印象でありますが、しかし、抜粋の記事にある通り、年明けのビックイベントである「スーパーフライ2」への布石であり、晴れのアメリカの大舞台でWBAチャンピオンのアンカハスと戦える算段がつくのであれば、僕としては大歓迎であります

 

もう階級的にかなり厳しい…とは有名な話

 

大一番をこなしてからならば、思い残しなくバンタムへ行けるとありますねぇ

 

いやぁ、どうなる⁉

 

もっと大きな夢を膨らませるための助走ならば大いに結構じゃぁありませんか

 

いい勝ち方で弾みをつけてもらえるなら結構であります

 

試合間隔は少ないけれど、でも、アメリカで戦いたいって、素晴らしい意気込みと心構えであります

 

野球は大谷、ボクシングは井上ですぜ

 

僕は「スーパーフライ2」への参加を前提ならば全く相手のことは気にならないけれど、みなさまはどうでしょうか?

 

御愛読感謝

 

つづく

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井上尚弥、拳四朗がダブル世界戦 清水聡は東洋太平洋防衛戦 12月30日横浜文化体育館 スポーツ報知

>◆プロボクシング ダブル世界戦 ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井上尚弥―ヨアン・ボワイヨ ▽WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 拳四朗―ヒルベルト・ペドロサ(12月30日、神奈川・横浜文化体育館)

 プロボクシングの大橋ジムは都内で会見を開き、所属するWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24)が、12月30日に横浜文化体育館で同級7位ヨアン・ボワイヨ(29)=フランス=と7度目の防衛戦を行うと発表した。なおWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(25)=BMB=も同級8位ヒルベルト・ペドロサ(25)=パナマ=と2度目の防衛戦を行い、ダブル世界戦となる。

 井上尚は今年9月に米国デビュー戦で圧勝。“凱旋試合”となるV7戦へ「今年はいい試合が続いている。今回もその流れで、井上尚弥らしい試合をしたい」と気合を入れた。拳四朗は、10月22日にV1を果たしたばかり。試合間隔は約2か月と短いが「KOで勝つ。インパクトのある試合をして、たくさんの人に知ってもらいたい」と言葉に力を込めた。

 この他、2012年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストで東洋太平洋フェザー級王者・清水聡(31)=大橋=が、同級14位エドワード・マンシト(25)=フィリピン=との初防衛戦。井上尚弥の弟で元東洋太平洋スーパーフライ級王者の拓真(21)=大橋=が、元日本バンタム級王者・益田健太郎(34)=新日本木村=とノンタイトル10回戦を行う。


…超お得じゃないっ

これは画期的っ

いやぁ、ただ、個人的なスケジュールの見通しは全く立たないっ

ぐぬぬっ

一説には、井上尚弥選手はこの防衛戦をクリアして、来年 アメリカ開催の スーパーフライ2 にも参戦したい…って話しですなぁ

フランス人の挑戦者の評価はわかりませんが、井上尚選手の前に立たせたら、他団体世界チャンピオン以外は クアドラス レベル じゃなくちゃ みんな見劣りしちゃうでしょ⁈

僕は気にならない

いいなぁ

王道です

スーパーフライ2 を目論むならよし

野球は大谷、ボクシングは井上っ‼︎ 

って感じでありますなぁ

また、井上拓真選手×益田健太郎選手…ってのが、じつに渋いじゃないの

こういうマニア心をくすぐるアンダーカードが憎いのう

携帯更新


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44歳デ・ラ・ホーヤが「マクレガーを2RでKO」宣言、復帰に向けて特訓も イーファイト

 

>かつてボクシングで6階級制覇を成し遂げ、現在は世界有数のボクシング・プロモート会社『ゴールデンボーイ・プロモーション』の会長を務めるオスカー・デ・ラ・ホーヤ(44=アメリカ)が、UFCライト級王者コナー・マクレガー(29=アイルランド)との対戦を表明した。

【フォト】今年8月、世界中で大きな話題となったメイウェザーvsマクレガー

 8月にラスベガスで行われたフロイド・メイウェザーvsマクレガーのボクシングマッチ。大きな話題を呼んだこの一戦はメイウェザーが10RでTKO勝利したが、デ・ラ・ホーヤは「私ならマクレガーを2Rで倒せる」と豪語し、この復帰戦に向けて秘密特訓していることも明かした。

 デ・ラ・ホーヤは92年のバルセロナ五輪ボクシングで金メダルを獲得して“ゴールデンボーイ”と呼ばれるようになり、プロ転向後はボクシング史上初の6階級制覇を成し遂げたスーパースターだ。08年12月にマニー・パッキャオに8R終了時TKOで敗れた試合を最後に引退、以後はプロモーター業に専念していた。

 11月13日(現地時間)に、アメリカを拠点とするインターネットラジオ『ダッシュ・ラジオ』に生出演したデ・ラ・ホーヤは、「私はひそかに特訓してきたんだ。今の私は、これまでで最高にスピードが速いしパワーも過去最高だ。私ならマクレガーを2Rで倒せる。この試合のためにカムバックするよ」と宣言した。

 デ・ラ・ホーヤは「マクレガーはバカでかいアイルランド人で、王様だ。ケージでなら、彼は私を破壊するだろう。だからリングで戦う」と、メイウェザーvsマクレガーと同様、ボクシング・ルールでの対戦を希望。

 しかしデ・ラ・ホーヤはメイウェザーvsマクレガー戦の前も後も、「この試合はボクシングに害をもたらすだけだ」と激しく糾弾していた。それが、手の平を返したようにマクレガー戦を希望しているのは皮肉である。もっともデ・ラ・ホーヤは、メイウェザーvsマクレガーが正式決定する前は、自身の会社『ゴールデンボーイ・プロモーション』の所属選手、サウル・アルバレスとマクレガーを対戦させようと画策していただけに、“前言完全忘却”は、どこかの国の政治家同様、お手の物なのかもしれない。

 ただし、もしこの試合が実現すれば注目を集めるのは間違いない。メイウェザーvsマクレガー戦で、メイウェザーは少なくとも1億ドル(110億円以上)のファイトマネーを手にしたと言われているが、デ・ラ・ホーヤvsマクレガーも“メガファイト”になりそうだ。
デ・ラ・ホーヤはこの試合を2018年に実現したい、としている。

 

…デラ、44歳でマクレガー戦を想定してトレーニング開始!?

 

デラさん、僕よりも一つ年下(笑)

 

儲かるなら何でもありかぁ⁉

 

まぁ、本当に需要があるならば、そして、お互いにとって、とんでもなくビジネスになるならば、やっぱり、ありえるのかなぁ?

 

メイウェザー×マクレガーは「害」だと言っておきながら、でも、自分がビジネスになるならば、儲かるならばパンダにでもなっちゃう…っていう風に見えちゃいますが、でも、そこはショービジネスの世界ですからねぇ

 

でも、デラさん、女装の趣味があったとか、薬物やアルコールに悩まされていたとか、なんだか、どんでもないおっさんですよねぇ~

 

スーパースターって、やっぱり、まともじゃないよねぇ

 

この際、デラさんの場合、存在自体がエンターテインメントだから、もうなんでもありか~⁉

 

御愛読感謝

 

つづく

 

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八重樫東4階級制覇へ「骨格のフレームから変える」 日刊スポーツ

 

>プロボクシング元世界3階級制覇王者の八重樫東(34=大橋)が14日、埼玉・春日部市の児童養護施設「子供の町」を訪問し、子どもたちを対象とした講演とボクシングの実技を披露した。

【写真】八重樫の最後のこだわり、現役続行宣言に秘めた思い

 八重樫が交流を持つ同市のアマチュアジム「佐藤ボクシングフィットネスジム」佐藤賢治代表の橋渡しで実現したもので、小、中、高校生の計25人を対象に夢の持ち方などを熱く指南した。

 自らが野球やバスケットボールを経てボクシングに転向し、世界王者に上りつめた経歴を明かし「夢は何度変わってもいい。1つダメになっても別の夢がかなうかもしれないから」と優しい口調で語った。

 講演後には持参したWBCベルトも公開し、グローブを装着し、軽めのボクシング体験にも応じた。もっぱら殴られ役だった八重樫は「子供は体を動かすことが仕事ですから。講演よりも一緒に動く時間が長い方がいい」と気持ちよさそうに汗を流した。

 今年5月にIBF世界ライトフライ級王座から陥落し、先月にはスーパーフライ級での4階級制覇に挑むことを表明したばかり。八重樫は「これまでとは骨格のフレームからボクシングにやり方を変えないといけない。パワーも違うし、根性比べではしのげないと思うので」と意欲的だった。

 

…八重樫選手の「闘志」と「意地」に尊敬の気持ちが湧いてくることに嘘偽りはない

 

でも、どうしても心配せずにいられないことも本当の気持ちだ

 

なんといっても、あのIBF世界ライトフライ級の王座陥落試合の負の印象は拭いきれない


僅か1Rで暫定チャンピオンのメリンドに敗れたあの一戦で露呈してしまっのは極度の打たれ脆さであり、その向こうに透けて見えたのは、その激闘を通じて蓄えられてしまった深いダメージの存在であり、それは否定しようがないように思えてしまった…

 

しかし、ご家族がもう一度応援することを決意し、さらに陣営が大丈夫だと背中を押したのだから、メリンド戦における不穏なる敗れ方は、あの時、身体が温まる前に決定的なる一発を受けてしまっただけで、その耐久性やダメージは決して深刻なものではない…ということだと考えるようにしております

 

…が、しかし、どうしても拭いきれない


 

 


また、4階級目を狙うと公言しており、スーパーフライでチャレンジするとなると、その被弾におけるダメージの大きさはライトフライよりもさらにさらに大きく肥大してゆくわけであります

 

これは言わずもがな…なのであります

 

そのキャッチフレーズである「激闘王」を地で行くわけにはいかない

 

それは最後の手段にしておかなければいかない

 

世界の舞台での、極めつけの場面でしか「激闘王」にはなってはいけない

 

…となると、その前哨戦をある程度ランキング復帰が見込めるスーパーフライの強豪を、深いダメージを負うことなくねじ伏せなければならない

 

が、そのハードルは高いと見る

 

思えば、僕は八重樫選手がまだプロデビューして間もない頃、後楽園ホールで期待の新人として戦う姿を観てきた

 

イーグル京和に挑戦する前で、さらに、東洋太平洋ミニマム級タイトル獲得前だから、デビューの年で、つまりは2005年のことだと思う

 

かぁ~

 

もう15年も前のことだぁ

 

懐かしい

 

蘇ってくるなぁ

 

想い入れ、凄くある

 

それだけに、八重樫選手が極端に傷つく姿は見たくない

 

ずっと応援したい気持ちと、もう充分だから終わって欲しいという相反する気持ちが渦巻く

 

渦巻く…

 

むむむ

 

もう腹を括って応援するしかない…って決めたはずなのに、想いは渦巻く…

 

御愛読感謝

 

つづく

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尾川、強打で恐怖心与えIBFスーパーフェザー級王座獲る スポーツ報知

>プロボクシング前日本スーパーフェザー級王者でIBF同級4位・尾川堅一(29)=帝拳=が“心臓打ち&強打”で相手に恐怖心を与え世界初挑戦での王座獲得を狙う。都内のジムで13日、同級5位テビン・ファーマー(27)=米国=との王座決定戦(12月9日、米ネバダ州ラスベガス)に向け、試合前最長となる9回のスパーリングを消化した。

 同門の元世界2階級制覇王者・粟生隆寛(33)ら3人を相手にした尾川は、強烈な右を打ち込むなど見せ場を作った。「右が強いのは自信があるし、単発でもいいからまず手を出して相手に怖さを覚えさせたい」と尾川。さらに「顔ばかりでなく、動かない胸を狙っていきたい」と話していた。


…ねじ込んで、ねじ込んで、ねじ込み倒していただきたいですなぁ

相手がわりとスムーズな技巧派ならば、尾川選手は硬質なる一発強打型

敵地アメリカ開催のこの一戦

判定は厳しいのはわかりきってる

ならば、倒しきるボクシングの実践でよいのではないでしょうか?

右強打をどれだけねじ込めるか…が、鍵か?

もちろん、日本のボクサーが度々陥いる 手数 と 距離 を奪われての 大差判定負け の 懸念はあるし、極端なる一発狙いは間違い…とも言える

しかし、その右強打を起点に、それを突破口とする以外に勝機も生まれないような気もする

さぁ、当たるか⁈

いやいや、当てなきゃならんのですよ

粉砕せにゃぁいかんのよ

道すがら、神社かなにかあったら、尾川選手の右が当たるようお願いしておきます

当たれ〜っ

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1.13 内藤律樹がOPBF戦 BOXINGNEWS 

 

■元日本S・フェザー級王者でOPBF・S・ライト級2位の内藤律樹(E&Jカシアス)が1月13日、後楽園ホールの「DANGAN204」でOPBF1位ジェフリー・アリエンザ(比)とOPBF・S・ライト級王座決定戦。クラスを2階級上げて2本目のベルトを狙う内藤は18勝7KO2敗。日本で近藤明広(一力)、永田大士(三迫)、伊藤雅雪(伴流)とトップ選手に敗れているアリエンザは16勝10KO6敗1分。

 

この日はA級トーナメント決勝も組まれており、S・フェザー級は日本3位の正木脩也(帝拳)が三代大訓(ワタナベ)と激突。S・バンタム級決勝は、日本フェザー級12位の日野僚(川崎新田)と2010年全日本新人王のコーチ義人(角海老宝石)が対戦する。

 

…うぇっ⁉

 

マジですかぁ

 

これは微妙な気がしますが、でも、やはり…

 

といいますか、素直にこれを喜べないのは、内藤選手はかつてのスーパーフェザーでも強打者型ではなかったわけで、スピードとキレで勝負する技巧派のボクサー型であります

 

…が、敢えて、元の階級よりも2つも上げて(最近はライト級で戦ってましたが)勝負すとなると、パワーでは恐らく押し負けるであろうことと、一発に泣かされる可能性が高くなることとが、やはり、懸念材料として真っ先に上がってきてしまいます

 

…が、減量苦をごまかして無理してスーパーフェザーやライトで戦うのも正しいとは言えない

 

しかしながら、スーパーライト級というのは行き過ぎのような気も…

 

日本を代表するスーパーライト級と言えば、前日本チャンピオンの岡田選手に、元日本&東洋太平洋チャンピオンの小原選手が真っ先に浮かびますが(小原選手は今はウェルターに転級したかな)、こういった強豪との妄想対決をさせてみると、やっぱり大変そうだなぁ~とは老婆心ながら心配しちゃいます

 

が、わかりませんけれどね

 

どうなるかわかりません

 

心配無用ってご本人は仰るでしょうからね

 

ならば、その王座奪取の「勝ちっぷり」で判断させていただきましょう

 

お正月の楽しみが増えましたっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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…あの、ボクネタ 追加できないなぁってことで、困った困った

いやぁ、じつは、僕は新しい試みにチャレンジ始めてまして、生活も一新 しそうな感じなんです

で、いま、そんなこんな な 人生の岐路 の渦中におりまして、特に、今月はバタバタしそうなんです

…ってことで、自身の 「人生」 を想いながら、 ♬ IN MY LIFE を 弾きました

もちろん、かの ビートルズ にして、ジョン・レノン の 超名曲っ



で…

…人生…とか呟いてみる


いやいや、頑張りますっ

愛する家族と、愛する某嬢のために、粉骨砕身の気概を以って、目一杯 頑張りますっ

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MVP森武蔵、敢闘賞は安達陸虎 新人王西軍代表決定 BOXINGNEWS

 

>2017年度全日本新人王西軍代表決定戦は12日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場で開かれ、ミニマム級からミドル級まで9試合(3階級で中止)が行われた。

 

 

 最優秀選手(MVP)は左ストレート1発で試合を終わらせたS・フェザー級の森武蔵(薬師寺)、敢闘賞はウェルター級の安達陸虎(井岡弘樹)、技能賞はS・ライト級のマーカス・スミス(平仲BS)が選ばれた。各級勝者は12月23日、東京・後楽園ホールで東日本代表と全日本新人王をかけて対戦する。

 

◇ミニマム級5回戦
井上夕雅(尼崎亀谷)[引き分け1-1(48-47、48-48、48-49)]仲島辰郎(平仲BS)
※優勢点により井上が全日本新人王決定戦に進出

 

◇L・フライ級4回戦
長井佑聖(市野)[2-0(39-38×2、38-38)]中村圭吾(フュチュール)

 

◇フライ級5回戦
白石聖(井岡)[3-0(49-46、50-46×2)]近藤冬真(蟹江)

 

◇S・フライ級5回戦
松浦克貴(岡崎)[中止]諏訪亮(真正)
※諏訪の棄権により松浦が全日本新人王決定戦に進出

 

◇バンタム級5回戦
徳山洋輝(千里馬神戸)[3-0(49-47×2、49-45)]高井一憲(中日)

 

◇S・バンタム級5回戦
下町俊貴(グリーンツダ)[2-0(48-48、48-47、50-46)]干場悟(タイガーウイング)

 

◇フェザー級5回戦
高瀬衆斗(蟹江)[中止]本橋遼太郎(本橋)
※本橋棄権により高瀬が全日本新人王決定戦進出

 

◇S・フェザー級4回戦
森武蔵(薬師寺)[KO2回2分54秒]木村テミン(グリーンツダ)

 

◇ライト級4回戦

小畑武尊(ダッシュ東保)[3-0(39-37×3)]小西帝土(井岡弘樹)

 

◇S・ライト級4回戦
マーカス・スミス(平仲BS)[TKO2回1分20秒]宮本康平(京拳)

 

◇ウェルター級5回戦
安達陸虎(井岡弘樹)[TKO2回55秒]清利樹(駿河男児)

 

◇ミドル級4回戦
德山純治(真正)[中止]髙橋ルガー大毅(駿河男児)
※高橋の棄権により德山が全日本新人王決定戦に進出

 

…年の瀬ですなぁ

 

棄権となってしまった階級も3つもあったようですが、その青春大爆発の若き激闘の頂点を目指す全日本新人王決定戦に出場を決めたみなさま、おめでとうございます

 

まずは新人王

 

そして、日本チャンピオン

 

さらに、東洋太平洋チャンピオン

 

ついには、世界チャンピオンっ‼

 

ってことで、夢は大きく広がってゆきます

 

ということで、怪我等にだけは気をつけて、年末の大一番に備えてください

 

いいなぁ、青春だなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

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