ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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長谷川引退へ…壮絶7回TKO負け 病院直行&骨折診断で即入院 デイリースポーツ


>「IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(23日、大阪城ホール)

 ボクシングのダブル世界戦が行われ、3年ぶりの世界戦に臨んだ長谷川穂積(33)=真正=が壮絶に散った。王者キコ・マルティネス(28)=スペイン=に3度のダウンを奪われ、7回1分20秒TKO負け。日本2人目の3階級制覇はならなかった。進退をかけた「集大成」で完全燃焼。試合後、大阪市内の病院で右眼窩(がんか)底骨折と鼻骨骨折と診断された長谷川は、神戸市内の病院に入院。明言こそしなかったが、現役を引退する見込みだ。

 タオルが投げ入れられる直前、レフェリーは手を交差させた。7回TKO負け。この回、長谷川は左フックでダウンを奪われると、最後は顔面への左フックで崩れ落ちた。

 2回だ。強打の王者に打撃戦を挑んだ。当日計量後、自宅で見たのがマニー・パッキャオ(フィリピン)が5階級制覇した時の映像。ラスベガスでの試合に憧れ、パッキャオのような観客を沸かす打ち合いが長谷川の夢だった。技術勝負に徹するのが作戦だったが「最後」は自身の美学で立ち向かった。

 しかし、連打を浴びダウン。会場からは悲鳴が上がり、2回終了後は「穂積コール」がこだました。4回には左目上をカット。流血、フラフラになり、闘志の火は尽きた。「最後は笑っていたい」。その言葉通り、敗戦後はリングでファンに笑って頭を下げた。


…長谷川選手、かなりのダメージを負いながらリングを降りたわけですが、さて、今、病院のベッドで何を想っているのでしょうか?


ボクシング人生の集大成…として、まさに、「命懸け」で臨んだ一戦で敗れたわけですが、長谷川選手の心を占めいている感情、その想いの分布図はどのような割合でしょうか?


---後悔


---開放感


---達成感


---感傷


---喪失感


…等々、今、様々な気持が交錯している最中だとは思いますが、しかし、結果は出てしまった


もう戻れない…


で、僕は長谷川選手の軌跡を辿った番組を先日見直したわけですが、あの、感動のウィラポン攻略からV10達成、ボクシング史上最高の好カードの一つとなった世界チャンピオン対決モンティエル戦、飛び級の2階級制覇達成となったブルゴス戦、そして、初防衛失敗となったゴンザレス戦…と、どれも思い出深かったですねぇ…


しかし、改めてこんな気持が残ることに気づく…


長谷川選手、バンタム黄金時代の終焉後は、どこか、意地を張り続けてきた印象が残っているのは僕だけではあるまい…


それは、ボクシングスタイルにも反映されていたようにも思う…


それまでの空を斬らせてからの一撃必殺や高速連打で一気に倒しきるスタイルは影を潜め、自ら泥沼乱打の渦中に飛び込み、そして、そこでもがきながら打ち合うスタイルへの変貌していったわけですが、この驚きの変化に多くのボクシングファンは疑問を呈したのも事実であります…


華麗なるボクシングと、不恰好なるボクシングの狭間に、僕は「人間」、長谷川穂積の苦悩と生き方の選択…を見たような気がします


---逃げてなるか


そんな長谷川選手の想いが、ここ最近のボクシングスタイルに投影されていたような気がします


まさに、文字通り、壮絶に散ったわけですが、ただ、不謹慎だけれど、こんな風にも感じた…


仮に、アウトボクシングに徹してマルチネスを攻略したとして、果たして、長谷川穂積は「最高」に到達しえたのか…?


という疑問が僕の脳裏に残ったのも確かなのであります


---自分の生き様を表現したい


そんな想いが、長谷川選手の現役続行の背骨を支え続けてきた、と想像すればするほど、「いい終わり方」だったのではないか…? というような気持も沸いてくる


いずれにせよ、長谷川選手の気持はまだ揺れているところだと思いますが、僕は、昨晩の敗戦から一夜明けて、こんな風に感じております…


『長谷川穂積は自身の想いと意地を貫き通せたはず…』


悔しい想いはあるれれど、しかし、どこか、爽快なる気持もある…


そして、改めて、これまで長谷川選手が見せてくれた夢と感動に感謝の気持がどんどんと、もくもくと、溢れてくるのを感じている…


御愛読感謝


つづく

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IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ


チャンピオン キコ・マルチネス 30W22KO4L

×

挑戦者 13位 長谷川穂積 33W15KO4L



1R 挑戦者はサウスポー チャンピオンは右構え マルチネスがにじり寄り、長谷川が距離を保ちつつ迎撃 長谷川の左が時折マルチネスの顔面を捕らえるも、マルチネスの右が長谷川の頬をかすめる一瞬もあった 長谷川、ロープを背負って足が止まるも、決定打はもらわず 際どくも、長谷川が捌いた…とみる

長谷川10-9



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2R 長谷川、ロープを背負って打ち合いに応じる マルチネスの大きなパンチを喰い、もみ合いからバランスを崩して倒れこんだ ダウン!!! 長谷川、立ち上がるも、しかし、効いてるっ マルチネス、荒々しく決めに掛かる 長谷川、辛くもゴングに救われた マルチネス10-8


3R 厳しい… 一番恐れていたケースに陥った 序盤はまだ打ち合ってはダメ、とは、ボクシングファンの総意であった… が、執念の漢、長谷川、しかし、ボディー打ちから突破口を見出す マルチネス、打ち疲れたか 両者、危険な距離でカウンターを恐れずフックを振るい合う 長谷川の左がマルチネスの顔面を捕らえる!!! もう、サービスで 長谷川… にしたいが、やはりマルチネスかなぁ…? マルチネス10-9


4R マルチネス、長谷川の右ガードの甘さを狙ってくる が、中間距離から長谷川がボディ打ち!! バッティングで長谷川の瞼をカット しかし、長谷川、ふいに足がもたつく 効いてる ダメージ蓄積の深さは長谷川だが、でも、有効打数も長谷川が上回っていたような… ううむ ここは厳しくマルチネス10-9


5R 長谷川が中間距離から左を捻じ込む マルチネス、得意の接近戦には持ち込ませない 長谷川ボディー打ちも光った 被弾もあったが、ここは有効打数で長谷川が上回ったか 長谷川10-9



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6R マルチネスの前進をジャブと足で封じたい 長谷川の左が当たる っと、ここで、ブレイク後の反則打でマルネス減点1 が、再開後、マルチネスの乱打の渦に長谷川は巻き込まれる やばい 効いてる、効いてしまっている 辛うじて、ゴングが鳴る マルチネスの減点込みで 9-9


7R 倒しに来た マルチネスが倒しに来たっ 長谷川、苦しい 長谷川、打ち合いから左フックを食って膝を付いた 再開後、マルチネスの連打に力なくマットに落ちた…


…ここで、レフェリーが両手を交錯させた


勝者、IBF世界スーパーバンタム級チャンピオン、キコ・マルチネス!!! V2達成!!!



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長谷川選手、序盤2Rの戦い方をしくじったのは確かだ… 


まだ、打ち合いは早過ぎだった…が、しかし、これが2Rの失敗がなくとも、最終盤には同じ結果が待っていたかもしれない…


が、我々の目に映ったもの、それは「漢」としての、長谷川穂積の見事なる散りっぷり…であり、それこそが長谷川穂積と言うボクサーの全身全霊なる「一生懸命」であったことに紛うことはないのであります…


残酷な言い方だが、打っても打っても長谷川選手の左は効かなかった…


クリーンヒットになっても、それがカウンターとなっても、マルチネスはほとんど動じなかった、効かなかった…


が、しかし、マルチネスの一撃一撃に、長谷川選手は目に見える格好で効いてしまった…


辛い…


が、これぞボクシング!!!


頑張ったら報われる…とは限らない


倒すか倒されるか…の結果が全て


それこそが、世界の冠が付くボクシング…であります



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長谷川選手、見事に散った…わけですが、気になるのはその胸中…


悔いが残っていることは間違いない…とは思いますが、しかし、どこかで、目一杯、出し切った…という感触が残っていて欲しい、と切に願います


目一杯、戦い抜いた…と、長谷川選手の口から、その一言が出てきて欲しい、と願っております


先ずは、お疲れさまでした…


この評価は、長谷川選手には不本意かとは思いますが、敢えて、申し上げます…


僕は、思いっ切り満足させていただきました…と申し上げたい


WBC世界バンタム級タイトルマッチ


チャンピオン 山中慎介 20W15KO2D

×

同級3位 シュテェファーヌ・ジャモエ 25W15KO4D



1R チャンピオン山中は左構え 挑戦者ジャモエは右構え 山中の右ジャブが長い と、山中の左ボディーストレートが炸裂 本来好戦的なるジャモエだが近づけない 距離感を支配しているの山中 流れはすでに山中 山中10-9



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2R 山中、左ボディーストレートを打ち抜く っと、いきなり、ジャモエのガードを突き破って、その顔面を左ストレートが貫く ジャモエ、ポカンとした様子で腰を突いた ダウン!!! ジャモエ、再開後、さらに左ストレートを喰う…と、ジャモエ、グローブを叩いて自らを鼓舞っ!!! しかし、山中、涼しい顔 山中10-9


3R ジャモエ、果敢に前に出てくる が、これを左ボディーで突き放す山中 ジャモエの大振りの右もヒットしたが浅い 山中、余裕の表情 山中10-9


4R 山中、ジャモエの右の打ち終わりに思いっ切り左を捻じ込む山中 ジャモエ、荒くも大胆なる大振りで山中に襲いかかるも、浅い 山中の左を喰ったジャモエ、思わず、後退… 山中10-9



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【途中採点 40-46×3】


5R 山中の左がジャモエを打ち抜く ジャモエ、ロープを背負う 山中、左強打をさらに捻じ込む!! 山中10-9


6R ジャモエの顔面に山中の左がクリーンヒット!!! 腰が泳いだっ が、踏ん張る 山中、連打連打!!! 倒せるか、どうだ!!! ぐっ ジャモエ、しぶといなぁ っと、ジャモエを押さえつけた山中の右手に対してレフェリーが減点1 を宣告 しかし、山中がその後も押しまくる 山中9-9


7R ジャモエ、なんたる懸命 しかし、それを残酷なまでに攻め続ける山中 ジャモエ、素晴らしい闘志を発揮 執念で山中に右を捻じ込む…が、流れを変える一撃とはならない ジャモエ、いつ倒れてもおかしくない流れだが、しぶとい… 山中10-9


8R ジャモエ、山中の左を喰ってダウン!!! が、立ち上がって再開に応じる 必死に食らいついてくる ゴング間際、さらにダウンを追加!! ジャモエ、またまた立ち上がる 凄いヤツだなぁ… 山中10-7


【途中採点 79-69×3】



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9R 開始直後、山中の左ボディーにジャモエがマットに腰を落とした…


ここで、レフェリーが試合を止めた…


勝者、WBC世界バンタム級チャンピオン、山名慎介!!! V6達成!!!


山中選手、強いですねぇ


そして、ジャモエ、非常に勇敢にして懸命でしたねぇ


さて、今回の山中選手のテーマであった「格の違いを見せ付けて勝つ」…ということは明確に実践できましたねぇ



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その左強打、ますます力強くなってましたねぇ


冷静沈着、完全に試合をコントロールしながらぶち込み続けましたよぉ


夢のラスベガスはもうそこまで来ているか…!?


自信と充実は最高潮に達しているように思えますねぇ


今の状態ならば、山中選手が一番戦いたいといっている、あの、サンタクルスともいい勝負できそうな気がしますよぉ!?


お客さんの期待に見事に応えた山中選手、お見事!!!


御愛読感謝


つづく

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「コンディション最高」山中ら4選手、計量パス 読売新聞


>世界ボクシング評議会(WBC)、国際ボクシング連盟(IBF)ダブルタイトルマッチ(23日・大阪城ホール)の前日計量が22日、大阪市内で行われ、山中慎介(帝拳)、長谷川穂積(真正)ら4選手とも一発でパスした。

 WBCバンタム級3位シュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)と対戦する王者の山中は「コンディションは最高。気合が入った」と6度目の防衛に自信を見せた。IBFスーパーバンタム級13位長谷川は王者キコ・マルティネス(スペイン)に挑む。


…いよいよ今夜でありますねぇ


各選手、無事、計量をクリア…ということで、あとは試合を待つばかり…であります


で、僕の戦前予想は以下に貼っておきます


予想!! 「山中×ジャモエ」WBC世界バンタム級タイトルマッチ 過去記事


予想!! 「マルチネス×長谷川」 IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 過去記事


…今夜のダブル世界戦、なんとチケットが完売で当日券も僅かしか出ないということで、関西ではかなり盛り上がっているみたいですねぇ


あの、辰吉さん以来となる売れ行きだとか…


嬉しいですね、これぞ、「本物」っていうヒリヒリした空気感じますよぉ


さて、で、僕は仕事ありますゆえ、しかし、なんとか生中継の時間帯には自宅に戻ってPC開きながら観戦したいと思っております


山中選手はラスベガス進出に向けて実力を示したい一戦となり、長谷川選手にとっては自らのボクシング人生集大成となる一戦となりますねぇ


どちらも、当然、負けてなるものか、でありますが、会場のみなさまの声や熱気は、間違いなく彼らを後押ししてくれるでしょうねぇ


ボクシングファンも一緒に戦いますっ!!!


勝てよ、勝てよ、勝てよっ!!!


御愛読感謝


つづく

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さて、以下は亀田ジムによる、「負けても王者」問題から波及した続報…


亀田ジム会長を除名 ジム存続は絶望的 スポーツ報知


>東日本ボクシング協会は21日、都内で定例理事会を開き、昨年12月の前IBF世界スーパーフライ級王者・亀田大毅(25)=亀田=の「負けても王者保持」問題について、同ジムの吉井慎次会長(52)の除名を全会一致で決定した。

 協会として最も重い厳罰で、処分理由を協会は「会長として『名義貸し』と言わざるを得ない状況がいくつもあった」と指摘。吉井氏がジム運営に携わっていない点や、所属選手の海外遠征にも同行せず安全管理を怠っていたことなどを問題視した。協会による除名処分は、10年に中日本協会の運営費を流用して業務上横領容疑で告訴された元幹部らがいるが、刑事事件とは関係ない事案での処分は極めて異例

だ。

 現状で、3兄弟は国内で試合ができない。一時的措置として「協会預かり」として試合する方法もあるが、大橋会長は「今後の活動はJBCの判断。協会預かりにすることはない」と断言。国内で試合をするためには、新たに会長を置くか、他ジムへの移籍が必要となる。ただ協会幹部は「新会長にJBCがライセンスを認める可能性は低い」と話しており、ジム存続は絶望的な状況だ。


…と、いうことで、亀田兄弟が国内でボクサーとして存在することはほぼ不可能となりましたねぇ


WBOバンタム級の、現役世界チャンピオンである亀田和選手はメキシコで防衛戦する予定となっておりますが、これまでヨイショしてくれ続けていたTBSもこの処分を受けて中継を自粛となると、もはや、亀田ジムには何の後ろ盾もなくなった状態…


さて、で、東日本協会より「除名処分」を受けた吉井会長ですが、想像するに、恐らくは例の兄弟たちと例の父親に酷い待遇で扱われた挙句にこの結果でありますから、まぁ、お気の毒と言えばお気の毒ですが、しかし、事実上の『名義貸し』を厳しく指摘されたわけで、もうこれは酌量の余地無し…でありましょうねぇ


吉井会長でありますが、「都合のよい男」…として、ついに倒されてしまったわけですが、さて、こうなると、気になること、ありますねぇ


つまり、『名義貸し』が厳しく処分された…ってことで、吉井会長は除名となったわけですが、でも、『悪の枢軸』ってのは、吉井会長そのものであろうはずもない…ってことを認めたってことだと言えませんか?


そう、ズバリ申し上げてしまえば、これって「トカゲの尻尾切り」ってヤツに他なりませんねぇ


本来、処分すべきは、この吉井会長を指名し、実質的なる「名義貸し」を決定した人物…


---では、そのミスターXとは?


それはもう、言わずもがな、でありますが、その人物はすでに永久追放処分済みっていうことで、もう、何がなんだかって話でもありますが、となると、では、その「責任の所在」ってどこにあるのよ!? って気持も沸いてまいりますが、実は、それって東日本協会そのものにありわけですねぇ


それって、やはり、亀田ジム承認まで遡ることになるでしょうねぇ


我々ボクシングファンは散々警告し続けてきたわけです


問題を起こさずにはおれないトラブルメーカーである亀田一家のジム設立など言語道断、一体、誰がどう責任を取るんだっ!? ってな具合で、ファンは警告し続けてました


さて、今更ながら、こうして亀田ジムが退路を断たれた状況を鑑みると、亀田一家の自業自得に安堵する一方で、しかし、逆に考えると、なんでまたこのような事態に陥ったのか?という背景と経過に想いを巡らせると、決して両手放しで喜べない…ということが浮き彫りになってきますねぇ


---道義的な意義を無視し視聴率至上主義を徹底したTBS…


---一過性の人気と利益のために、スポーツ本来あるべき切実と公正を軽視した協会とJBC…


…っと、思わず、そんな背景が頭をよぎるわけですねぇ


さて、亀田陣営、JBCを訴えると息巻いてましたが今後もその路線を進むのでしょうか?


どうするのでしょうかねぇ?


勝ち目は薄いと思いますが…


で、長男次男は現役ボクサーとしての価値ははっきり言って、海外における「噛ませ犬」としてしか見出せない状況でありますが、さて、どうする気なのでしょうかねぇ?


これまで、自分たちが踏み躙ってきた「ボクシングの切実」にしっぺ返しを食うことしかできないでしょうねぇ…


だって、お金と政治力を駆使できない以上、今や、世界レベルとまともに戦える実力などないのだから…


亀田ウォッチャーとして、記録のため更新


御愛読感謝


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山中、長谷川ら異常なし=ボクシングダブル世界戦 時事通信


>ボクシングのダブル世界戦(23日、大阪城ホール)に出場する世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の山中慎介(帝拳)ら4人が20日、大阪市内で予備検診を受け、全員が異常なしと診断された。
 山中は同級3位のシュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)と初対面し、「思っていたより全体的に小さい印象。腹も細かったのでボディーも有効かな」と印象を語った。身長で3センチ、リーチで2.5センチ挑戦者を上回った。
 国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級王座に挑む長谷川穂積(真正)は、王者のキコ・マルティネス(スペイン)とリーチ差はほとんどなかったが、身長で7.5センチ上回った。3階級制覇の懸かる3年ぶりの世界戦へ「食事の方法でいい減量ができた。後悔のない体をつくれている」と自信を見せた。
 


…いよいよ、明日、計量ですねぇ


なんと言っても長谷川選手が激闘派のマルティネスにどう挑むか、が注目ですよねぇ


乱打突進型の、スペインからやってきたチャンピオンは非常に好戦的ですよぉ


長谷川選手、真っ向勝負は避け、足を使って距離感重視の立ち上がりは必須でしょうねぇ


ただ、体躯的には長谷川選手若干ですが優位みたいですよぉ


まぁ、山中選手は磐石だと思いますっ


圧倒的な強さを見せ付けるような勝ち方が求められますねぇ


そう、過度の期待をこめるのはプレッシャーになっちゃうからダメなんて声もあるかも知れませんが、いやいや、我らが山中選手ならば問題なしっ


で、昨日行なわれた、気になる一戦の結果は…


ホプキンス49歳3ヵ月で王座統一、最年長記録更新 BOXINGNEWS


>IBF世界L・ヘビー級王者バーナード・ホプキンス(米)が19日(日本時間20日)、米首都ワシントン連邦区のDCアモリーでWBAスーパー王者ベイブ・シュメノフ(カザフスタン)と統一戦を行い、2-1判定で王座を統一した。スコアは2者が116-111でホプキンス、残りが114-113でシュメノフを支持した。ホプキンスは自らが持つ最年長防衛レコードを49歳3ヵ月に伸ばした。


 ホプキンスは19歳下のシュメノフに対し、持ち前の老獪なボクシングを展開。ジャブで主導権を握ろうとするシュメノフに対し、右を効果的に決め、試合が進むにつれてペースを掌握していった。11回には右のオーバーハンドでダウンをゲット。判定は割れたものの、ホプキンスは王座統一に成功した。IBFタイトル2度目の防衛。


はぁ…


凄いなぁぁ


ホプキンス、50歳でもチャンピオンかもしれませんねぇ…


ぶったまげですよぉ


クリンチ駆使の渋すぎる戦い方だとは思いますが、しかし、だとしても、僅差をモノにするしぶとさ、老獪さがあるわけでしょう…!?


やばい…


ダウンもゲットしているそうで、まぁ、素晴らしいっ!!!


やっぱし、ボクシングは奥が深いよぉ


ううむ、話は戻りますが、「マルチネス×長谷川」でありますが、緊張してきましたねぇ


厳しい戦いになりますよぉ


が、これぞ世界戦という緊張感ありますねぇ


武者震いちゃいますっ!!!


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ホプキンス49歳3ヶ月、明日シュメノフと防衛戦 BOXINGNEWS


…ホプキンス、もうすぐ50歳じゃぁないですかぁ


いやいや、凄いよなぁ


信じられません


老獪なるそのボクシングでありますが、ミドル級時代、正直、僕はあまり好きではなかったんですが、でも、今は何やら「天然記念物」を愛でるような気持で、必死に応援したくなっちゃってます(笑)


あ、この夜の興行ですが、「マジックマン」こと、元世界チャンピオンのポール・マリナッジもIBFウェルター級に挑戦するんですね


僕、好きなんです、マリナッジ…(笑)


あれだけKO率低い世界チャンピオンは珍しいですよねぇ


しかし、『巧い』…んですよねぇ


楽しみですねぇ


勝って欲しいですねぇ


どうかなぁ…


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おはようございますっ


WBC世界バンタム級タイトルマッチにまつわる記事…


山中挑戦者のジャモエ来日「1~3回でたたきのめす」 スポーツ報知


>山中に世界初挑戦するジャモエが17日、関西国際空港に来日した。「いつでもかかって来い! 最初の1~3回でたたきのめす! 彼が強い左を使っても、僕の方が強い右がある」と豪語した。

 ベルギー人初の世界王者になれば、WBO世界バンタム級王者・亀田和毅(22)=亀田=との統一戦に名乗りを上げる。5月に海外で2度目の防衛戦を計画する和毅とは、2010年8月のWBCユース・バンタム級タイトルマッチ10回戦(メキシコ)を行い、1―2の判定で敗れた。「また亀田と戦える準備ができている。彼がその気であれば」と挑発した。

…上記、記事一部抜粋


そうそう、ジャモエはかつて亀田和選手に試合後に結果を覆された被害者でしたよねぇ…


信じられません(笑)


なんだか我々が恥ずかしくなってしまいますねぇ


その節は、すいませんでした(汗)


お、そうかぁ、ベルギーからはまだ世界チャンピオンって出てないんですかぁ


となれば、勝てば歴史的快挙となりますので、これは燃えないはずがない!!!


ロゼッタ [DVD]/エミリー・ドゥケンヌ,ファブリツィオ・ロンジョーネ,アンヌ・イェルノー
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あ、これ、僕の大好きなベルギー映画、確かカンヌ映画祭のパルムドール獲得してましたよねぇ


かなり、かなり最高の映画ですぞ、貧しいながらも懸命に生きる少女のストーリー…


飾り気がなくて、「ありのまま」がそこにあるんですよねぇ


あ、話が逸れました(笑)


しかし、ジャモエが挑む、おらが国のWBC世界バンタム級チャンピオンの充実度数は半端じゃないですからぁ!!!


で、ジャモエ、前試合で負けてるんですよねぇ


欧州タイトル、マジョリティーデシジョンで陥落してるんですよねぇ


となれば、まぁ、余計に山中優位の予想立ちやすいですよねぇ


ジャモエは右構えの24歳ですが、左構えの31歳、我らが山中選手に死角はなし…でしょうねぇ


ジャモエ、いつかの亀田和戦の印象では非常に好戦的に手数を繰り出して接近戦も厭わずに打ち合ってましたが、しかし、一発のない亀田和選手が相手、山中選手とはそのリスクが違いますし、恐らく、山中選手を研究すればするほど、あの恐怖の一刀両断カウンターを警戒してくるはずですので、まぁ、その序盤は特に距離を保ってくるのではないかな…? なんて想像しますが…


展開的にはにじり寄るのはチャンピオン山中選手、挑戦者ジャモエは警戒しながら中間距離を保とうとするも、ギリギリと追い詰められててゆくイメージ浮かびますよぉ


その中盤、ジャモエが腹を括るか、あるいは、打ち合わねばならない局面を山中選手が作るはず…


さて、で、ズバリ予想はチャンピオン山中選手の6RTKO勝ち!!!


豪快なるカウンターがジャモエを打ち砕くっ!!!


…とさせていただきます(笑)


恐怖の電光石火、ワンパンチKO炸裂の予感ありますよぉ


ジャモエさん、巨乳の婚約者を帯同して来日…なんて写真つきで記事になってたりしますが(笑)、まぁ、巨乳の婚約者さんには申し訳ないですが、涙を流していただくことになると思います…


我らが世界チャンピオンは、その王道を突き進み、遥かアメリカの地で活躍してももらわにゃいかんのでありますっ!!!


完勝予想をさせていただきます!!!


御愛読感謝


つづく

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{679DEFA0-621C-4612-B52D-550EE288C569:01}

ここ最近、仕事が悶々としちゃってまして、いかんかったわけですが、やっとカタがつきまして…

で、亀田兄弟がやっとこさ自滅の道を歩み始めたかと思いきや、今度は某TBSチャンピオン擁護の御仁から因縁をつけられまして…

いやいや、しつこいなぁ…

f^_^;

世界チャンピオンに、世界チャンピオンらしくあって欲しいと希求することが、こうも反感を買うことになるとはねぇ…

かなり、屈折しちょりますなぁ…

歪(いびつ)ですな、やはり…

痛いですなぁ

携帯更新
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長谷川の相手マルチネスが自信の来日 夢の3階級制覇へ強敵現る デイリースポーツ


>ボクシングの元2階級王者・長谷川穂積(真正)が3階級制覇をかけ挑戦する王者・キコ・マルチネス(スペイン)が16日、関西国際空港着便で来日した。「日本というグレートな国で試合ができるのはうれしい。ハセガワはこの国にとってアイドル的ボクサー。その選手と試合をするために、パワフルな練習をしてきた」と長旅の疲れも見せず、V2防衛へ自信をあふれさせた。


…いよいよ、来ちゃいましたねぇ、マルチネスさん


スペインからやって来たのは、非常に「勇敢」にして、「獰猛」なるファイタータイプの世界チャンピオンでありまして、これ、ぶっちゃけ、相性的には長谷川選手とは合わない…と個人的には感じております


マルチネスのボクシングは打ち合い上等の乱打戦辞さず…のガチガチ型ですよねぇ


追って追って追い縋って倒しきる…という前時代的とはいえ、しかし、このスタイルもまたボクシングの王道の一つなんですよねぇ


これに対して、長谷川選手は中間型ですよねぇ


打たせずに打つ、流れの中でカウンターを捻じ込みながら距離感で優位を築く技巧を生かした中間型…


ということで、その戦前予想でありますが、正直、五分五分ですよねぇ…


12Rの長丁場、マルチネスの乱打の渦に巻き込まれずに戦い続けられるか?


長谷川選手、最近は自ら打ち合いの渦中に飛び込む傾向もありますので、しかし、これはマルチネスが相手では得策ではないように思えますよぉ


ゴリゴリ地獄に巻き込まれたらデンジャーゾーン…!!!


うううむ…


で、僕の戦前予想ですが、希望を込めて、長谷川選手の僅差判定勝ち!!!


これね、序盤は長谷川選手がスピードを生かして動いて捌きまして、で、その後、打ち合いも発生するも、致命的なる被弾を回避しつつ、しかし、これに応じながらも、際どくも逃げ切る…というイメージ…


あれ、ちょーっと消極的な予想!?


ううむ


しかし、マルチネスは非常に素晴らしいチャンピオンですから、簡単な戦前予想なんてできないっ


長谷川選手、真なる「3階級制覇」頼みますぞ!!!


御愛読感謝


つづく

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