ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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村田諒太、ゴロフキン戦実現なら「東京Dに6万人」! 大物プロモーターが断言 THE ANSWER

 

GGG×カネロ戦が消滅、両陣営による話し合いが本格化か

 

 WBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)は同級6位のエマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)を下し、日本人史上初となる同級王座の防衛に成功した。ミドル級3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との統一戦の期待が高まる中、大物プロモーターは「東京ドームは6万人で売り切れになる」と断言している。米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。

 実現すれば日本ボクシング史に残るビッグマッチとなる「村田対ゴロフキン」。カギを握るのは両選手のプロモーターだ。

「我々は全員、ファイターを含めて準備を進めている。私はまだトムとは話していない。トムは今(ネバダ州)コミッションの動向を待っている状況だからね。トムのプライオリティはカネロとの戦いをどうするのか。その戦いが実現しなければ、私は彼との話し合いに入るだろう」


 こう語ったのは村田と契約を結ぶトップ・ランク社の大物プロデューサーのボブ・アラム氏だった。トムとはゴロフキンのプロモーターを務めるトム・ロフラー氏のこと。

 ロフラー氏にとってのこれまでの最優先事項は、5月5日に予定されていたサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)との再戦。だが、ドーピング違反によるアルバレスの半年間の出場停止処分が決定し、“カネロ”の代役探しに奔走していた。結局、ゴロフキンはWBC世界スーパーウエルター級1位のバネス・マーティロスヤン(米国)との対戦が決定。今後、両プロモーター間で対戦へ向けた、何らかの動きが出てくるかもしれない。

 

アラム氏は興奮「観衆6万人ぐらい入る。売り切れになるだろう」

 

 今夏に米国で2度目の防衛戦が予定されている村田。そこをクリアすれば、ゴロフキン戦については、今年12月から来年1、2月になる見通しだ。

「みんな分かってきたようだが、日本のファイターであそこまでの存在が日本にいなかった。彼は信じられないような視聴率を持っている。野球以上なんだ。日曜日の夜に1500万人が中継を見たんだ。ピーク時は1700万人だぞ。1億人ぐらいの総人口の国でだ。信じられないことだ。スーパーボウル級の数字だ」

 アラム氏はブランダムラ戦の視聴率を例に挙げ、日本での絶大な人気に大喜びしているようだ。そして、ゴロフキンとの統一戦が実現すれば、東京ドームを埋め尽くす規模になると確信している。


「(東京ドームは)観衆6万人ぐらい入る。売り切れになるだろう」

 東京ドームでボクシングが行われたのは1990年2月11日。ヘビー級の3団体のタイトルをかけたマイク・タイソン対ジェームス・ダグラス戦が最後。タイソンがプロ初黒星を喫した伝説の夜だ。当時も超満員に膨れ上がったが、村田でも再現が可能だとアラム氏は断言していた。

 

…ううむ

 

6万人動員できるかどうかはわかりませんが、しかし、実現したらそりゃぁ嬉しいよねぇ~

 

ただ、村田選手が非常に賢くて、堅実で、真面目で、素晴らしい「好青年」だということはかなり浸透しているとは思いますので、いわゆる、単なるボクシングファンだけでなく、その人間力を通じて獲得した別の畑からの「新しい村田ファン」の獲得もかなり増えているとは思います

 

しかし、さすがにドームに6万人は厳しいでしょうか?

 

今をときめくメジャーリーグ挑戦中で大活躍中の大谷選手くらいの期待値と認知度を一身に受けるほどの存在になれたら十分可能だと思いますが

 

でも、夢は叶えるもの

 

初めからタイソン級の動員は無理だなんて決めつけてはいけない

 

やれる

 

やれるとも

 

で、その東京ドーム興業には日本の至宝たる井上尚弥選手も登場させて、これも世界チャンピオン対決って構図を実現させ、さらに、田口良一選手や田中恒成選手や拳四朗選手や、とにかく、5大世界戦とかいう日本ボクシング界始まって以来の歴史的超大型興業って規模なら面白いけれど

 

まぁ、個人的には世界挑戦者決定戦的な意味の日本チャンピオン×東洋太平洋チャンピオン的なカードの方が好きだけれど、まぁ、そういうファン垂涎のマニアックな黄金カードも同時開催がイイですねぇ

 

むふふ

 

でも、ぶっちゃけ言えば、今の村田選手の実績と認知度ではゴロフキンを東京へ呼ぶのはいささか虫の良い話かなぁ

 

あちらは伝説的な、今後、未来永劫ボクシング界にその名が刻まれ続けるレジェンドですので、すぐに同じリングに上りたいと言っても常識的にはまだ時期尚早…

 

実績を積み上げると同時に、強烈・鮮烈なるインパクトあるKO防衛が欲しいですねぇ

 

欲しいっていやぁ、欲しいさ

 

でも、本人はやる気マンマンですよね?

 

そうさ、やれる

 

やってもらおうじゃないのっ

 

心底、応援しておりまする

 

御愛読感謝

 

つづく

 


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東京五輪めざす高山勝成、アマ登録認めない日本ボクシング連盟相手に調停申し立て表明 弁護団同席で会見 スポーツ報知

>昨春プロを引退して東京五輪出場を目指す元主要4団体世界ミニマム級王者・高山勝成(34)=名古屋産大=が19日、大阪市北区の大阪弁護士会館で会見し、自身のアマ選手登録を認めない日本ボクシング連盟(山根明会長、78)とその上部組織の日本オリンピック委員会(JOC)を相手どり、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)へ調停申し立てを行ったことを表明した。申し立ては19日付。

 弁護団ら同席で会見した高山は「2020年に37歳になる自分にとって東京五輪はラストチャンス。話し合う席を設けていただきたい」とアマ転向から1年たった現在の胸の内を明かした。同連盟だけでなく、上部組織のJOCまでも調停申し立ての相手とした点について、代理人弁護士は「話し合いにも応じない日本ボクシング連盟に対し、JOCから指導、助言していただくため」とした。

 高山は今年3月、自身のアマ選手登録を求めて集まった約2万5000人分の署名とアマ選手登録の申請書類を日本ボクシング連盟に持参したが、門前払いとされた。国際ボクシング協会(AIBA)が16年6月、プロ選手の五輪出場解禁を決議した際、日本ボクシング連盟も賛成票を投じているが、国内では依然、プロ経験者のアマ選手登録を認めていない。

 日本ボクシング連盟は本紙の取材に「山根会長不在のためコメントできない」としている。

 ◆日本スポーツ仲裁機構(JSAA) 国内のスポーツ紛争を公正、迅速に解決するため2003年4月発足。JOCなどが資金を提供。同機構で行う「スポーツ調停」とは、当事者間の話し合いに弁護士が務める「調停人」が同席し、第三者として助言して和解へと導く手続き。原則3か月以内に終了する。また、弁護士、教授など3人で構成された「仲裁パネル」に最終判断を仰ぐ「スポーツ仲裁」も行っており、こちらは原則3週間で決着。


…とりあえず、山根さんは話は聞かないわけにはいかないと思います

これまで同様に無視し続けたらあまりに酷いです

続報を待ちます

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薬物陽性の尾川堅一、王座剥奪「もう一度リングに」 イーファイト

>ボクシングの帝拳ジムは19日会見を開き、IBF世界スーパーフェザー級王者・尾川堅一(29=帝拳)が、ネバダ州コミッションから6ヶ月間の試合資格停止処分とタイトル剥奪処分を受けたと発表した。

【フォト】深々と頭を下げる尾川と帝拳ジム関係者

 昨年12月9日、米ラスベガスでプロボクシングIBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチに勝利し、新王者となった尾川。米国で日本人選手が世界王座を獲得したのは36年ぶりの快挙だった。しかし、その尾川に試合前(12月5日)のドーピング検査に陽性反応を示したことを今年1月19日、帝拳ジムが発表していた。
 ドーピング検査は限られた機関からの認定のラボでしか作業ができないため、混み具合や輸送日数を入れると検体の調査に数日から数週間かかってしまう。

 1月時の発表によると尾川はラスベガスに到着後、WADA(世界反ドーピング機関)による尿検査を12月5日の午前8時ごろと試合当日の12月9日に受け、試合当日のサンプルは陰性だったが、試合前(5日)のサンプルは陽性を示したと試合を管理するネバダ州コミッションから報告を受けていたとのこと。

 今回の発表によるとIBF王座を獲った試合は無効試合となり、浜田代表は「王座獲得は無かったことになるのではないか」とコメント。
 また、ファイトマネーの減額は本来なら30%減のところ20%に。ネバダ州に限っての出場停止は通常1年のところ半年のみとなり、6月9日に解除される。処分が比較的軽くなった原因は摂取物などの資料提出等でドーピング陽性に対する調査に協力的だったこと、試合の4日前の検査では陽性だったが、試合当日は陰性だったことが上げられた。

 帝拳側では、摂取した食事・サプリの内容を検査したが、どれも陽性反応を出したテストステロンを誘発する成分が見つからなかったとのこと。あえてその中でも疑わしいものがあるとすれば、尾川の使用していたアトピーの塗り藥に微量ながら入っている副腎皮質ホルモンの影響が考えられるということだ。

 イーファイトが薬剤師に取材したところ、「副腎皮質ホルモンが微量ながら入っている皮膚薬はあるが、塗ると体にも吸収されるので、テストステロンを上げる可能性が十分ある。塗り薬であっても使用はやめたほうがいい」との見解だった。

 今回の処分を受け、浜田代表は「全プロ選手、全トレーナーに対し、食べたものや薬・サプリを全部リストにして書くことにする。塗り薬や入浴剤なども徹底する」と再発防止につとめるとのこと。

 尾川は「認識の甘さがあったことは事実。許してもらえるならリングにもう一度立ちたい。アメリカの舞台で勝てたことは忘れられない一瞬だった」と復帰を希望する。
 ジム側は尾川の進退を「ネバダの裁定に従い、反省する所はして、リングに上げたいと思っている」とした。


…無かったことになるかぁ

いやぁ、あの快挙が、無かったことになるかぁ

しかし、故意であろうとなかろうとも、NG反応が出たらやっぱりいかん、と思います

僕はそういう立場…

本当に残念だけど、原因がアトピーの軟膏だろうとなかろうと、陽性反応出たらやっぱりダメなんです

尾川選手、ぜひ、もう一度這い上がって、改めて、世界チャンピオンになって欲しい

なれる

必ずやなれるっ

頑張れっ

僕は故意ではない、と信じてますから

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日本初汚点! 計量失格「比嘉大吾」の“嘲笑”ブーメラン デイリー新潮

> 4月15日、WBA世界ミドル級王者・村田諒太が初防衛を果たしたが、前座として組まれたWBC世界フライ級タイトルマッチは何とも後味の悪いものだった。

 本来は王者・比嘉大吾(22)のV3戦のはずだったのだが、前日に計量オーバーで失格となり、ベルトを剥奪されてしまったのだ。世界戦での日本人選手の計量失格は史上初めての大失態である。

 実は比嘉、昨年5月に王者となった試合では逆の立場だった。当時の王者エルナンデスが計量で200グラム超過となり失格したのだ。

「比嘉の所属ジムの具志堅用高会長は、“王者はきちんと減量をやらないと!”と怒っていましたが、今回はひたすら“申し訳ない”と平身低頭するのみ。とんだブーメランです」

 と、さるボクシングライターが苦笑する。

 さて、比嘉本人は当時、この件をどう語っていたか。

〈なんか最近は計量に1回でパスできない人は、逆に試合に勝つことだけ考えているとか聞きますね〉

 これは『ボクシングマガジン』昨年8月号に掲載された比嘉の弁である。お笑いトリオ「ロバート」山本博との対談で、山本もプロボクサー経験者だ。比嘉は、

〈エルナンデスさん、パンツを脱いで計量台に乗ってもオーバーだったんですね〉

 と明かすと、

〈あんな小ちゃいおチ●●ン見たことないですね。水かけたらほんと膨らんでいくんじゃないかな(笑)〉

〈チャンピオンじゃなかったですよ。あれはもう幼稚園児なみ〉

 ……聞き手が芸人であるとはいえ、品位に欠けるというほかあるまい。しかも1年経たずに、今度は自身がその立場に陥ったのだ。

「比嘉はパンツを穿いて900グラム超過し、2時間以内なら再計量できるにもかかわらず、それをせずに1時間半でギブアップ。それこそ、“勝つことだけ考えていた”と批判されても仕方ないのでは」(先のライター)

 翌日の試合は9回TKO負けという無様な結果に終わった比嘉。彼が再びリングに上がる日は来るのか。



…ぐぐぐ


悔しくてたまらない記事だが、しかし、言い返せない


僕がこんなに悔しいのだから、比嘉選手本人はさらに死ぬほど悔しくて、恥ずかしいのだと思いますなぁ


だから、比嘉選手よ、ここはなにを言われても、なにを書かれても、ぐっと堪えて、その悔しさを胸に刻んで耐えるしかないのだ


ただ、前のチャンピオンを小馬鹿にするような発言をしたのだとしたら、それは良くないかなぁ、と思います


真のチャンピオンとは、拳で語る…のが理想ですよね


まぁ、いまどき、みんながみんな浜田剛史さん的な、高倉健さん的な寡黙な昭和男子は流行らないし、無邪気な比嘉選手とそれは相反しちゃうと思うけど、でも、少なくとも、対戦相手を揶揄したり、嘲笑したらダメ


そこは、浜田剛史さんや高倉健さん的な男の美学を見習って欲しいかな


さて、で、比嘉選手、今、さまざまな葛藤と物凄い戦いの最中だと思いますが、こんな記事のような悪意に満ちた批判もあるけれど、逆に言うと、これはチャンスでもあります


世間からの声には、今の自分の「見え方」が透けて見えるのも確かなのだ


反発したい気持ちも湧いてくるとは思いますが、ここは、あえてそんな批判的な声を噛みしめるかことで、人間的に大きく成長できるきっかけになります


ボクシングファンのみなさまはかなり寛容な気もしますが、そんな甘い声に甘えないでください


厳しい声を目一杯 身体で受けて、その上で、這い上がって欲しいし、それができれば、ボクサーとして、さらに、人間として、かなり大きく成長できると思います


デイリー新潮さま 


厳しいご指摘、誠にありがとうございました


我らが比嘉大吾は、ご指摘、ご批判を真摯に受け止め、生まれ変わって帰ってまいりますので、その時はまた更なるご指導をよろしくお願いいたします



…ぐぐぐっ



比嘉大吾よ、生まれ変わるような気持ちで、這い上がってこいよっ


待ってるぞっ


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設定する 元Sフライ級王者クアドラス、資格停止 ドーピング検査を拒否 スポニチ

>WBC(世界ボクシング評議会)は17日、元世界スーパーフライ級王者カルロス・クアドラス(メキシコ)がドーピング検査に協力しなかったとして資格停止処分とし、世界ランキングから除外すると発表した。

 2月に米ロサンゼルスでの興行に出場した際に検査を拒否したという。29歳のクアドラスは帝拳ジムがプロモートし、15年11月に仙台で江藤光喜(白井・具志堅)の挑戦を受けるなど日本でもおなじみ。16年9月にローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に敗れ、WBC同級王座から陥落していた。



…お〜い

マジすか⁈

クアドラスと言えば帝拳ボクサーじゃないですかぁ

痛いなぁ

そう言えば、同じ帝拳の、IBFスーパーフェザー級タイトルを獲得した尾川堅一選手のドーピング陽性報道の続報も上がってこないし、なんか嫌な感じ…

僕は故意であろうとなかろうと、陽性反応出たらNG派です

オリンピック同様、風邪薬摂取NGに至るまで、選手は自己管理の徹底を図る義務ありの立場…

しかし、カネロも処分確定みたいだし、いかなる理由あろうとも、薬物陽性はいかん

クアドラスよ、お前もかぁ

ぐぐぐ

いいボクサーなのに、なんでドーピング検査拒否するのよ⁈

あぁ〜

寂しい

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小浦翼がダウン挽回 5回TKOでOPBFミニマム級V2 BOXINGNEWS

> OPBFミニマム級タイトルマッチが17日、後楽園ホール「DANGAN211」のメインイベントで行われ、チャンピオンの小浦翼(E&Jカシアス)が挑戦者13位の田中教仁(三迫)に5回2分38秒TKO勝ち。2度目の防衛に成功した。

初回から試合は激しく動いた。どっしり構える田中の右がシャープでタイミングがいい。これを食らった小浦がダメージを負い、左フックも被弾して早くも劣勢。一気にホールが盛り上がった。

 しかし、ラウンド終盤、小浦の右アッパーが火を噴くと、田中がグラリ。ズルズルとロープを背負う。小浦はここぞと前に出たところ、なんと田中のカウンターが決まって小浦がダウン。波乱の幕開けとなった。

 小浦は2回以降、距離を取って出入りのボクシングで立て直しを図る。スピードを生かしてジャブや左ボディを決めていくが、ちょこちょこと被弾もあり、なかなか安定しない。4回もいい右をもらって効いた様子。4回終了時の採点は38-37×3で挑戦者がリードした。

公開採点を聞いても、小浦は落ち着いていたようだ。5回、右ストレートを打ち下ろすと、これがクリーンヒットとなり、田中が完全に効いてしまう。小浦が渾身のラッシュを見せると、田中が崩れるようにキャンバスへ。主審が即ストップした。

 WBA9位、WBC4位、IBF4位にランクされる小浦は初ダウンを喫したものの逆転し、13勝9KOで無敗をキープ。「できればWBAかWBCのベルトに挑戦したい」と世界をアピールした。善戦及ばなかった田中は16勝9KO7敗。


…ううむ

小浦選手、これは世界は近いなぁ

ただ、劣勢からの逆転勝ちかぁ

京口選手と比べると、どうなのかなぁ〜⁈

癌と戦うカシアス会長に世界チャンピオンのベルトなんとか見せたいですよね〜

期待してますっ

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井上尚弥、王者陣営は「最高の一人」と称賛しつつも、「つけ入るスキある」と自信も THE ANSWER

 

井上の挑戦受けるマクドネルのトレーナーは、井上にもスキがあると主張

 

プロボクシングの前WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)は5月25日にWBA世界バンタム級タイトルマッチ(大田区総合体育館)で同級王者ジェイミー・マクドネル(英国)に挑戦する。3階級制覇が期待される「The Monster」に対し、マクドネルのトレーナーは「地球上最高のファイターの1人」と称賛する一方、攻守に盤石な井上の“弱点発見”を主張している。米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。

 マクドネルのトレーナーを務めるデイブ・コールドウェル氏は自身のキャリアにとって、重要な5月を迎える。5日には自身が指導するWBC世界クルーザー級名誉王者トニー・ベリュー(英国)がWBA世界ヘビー級王者のデビッド・ヘイ(英国)と再戦に挑み、マクドネルは25日に東京で井上を迎え撃つ。

 記事では「ブリューもマクドネルも“かませ犬”としてリングに足を踏み入れる」とコールドウェル氏の愛弟子の下馬評は低いと分析している。

 正規王者を脅かす“モンスター”の恐ろしさはトレーナーも理解している。

 

「異次元の脅威だ」「しかし2、3気づいたこともある」自信もチラリ

 

「イノウエは猛烈な好調さで、異次元の脅威となっている。そして、地球上で最高のファイターの1人だ。彼はジェイミーに挑戦するためにバンタム級にやってきた。彼にとっても、大きな第一歩となる」

「パウンド・フォー・パウンド」で世界10傑入りしている井上は世界最高のファイターの一角として認めている。だが、同メディアによると、王者の参謀役は付け入る隙を見出したという。

「私は彼に関しては2、3気付いたことがある。私はジェイミーがそこに突け込めると信じている。この敵地の雰囲気がジェイミーを呼び覚ます。もしも、日本で彼が結果を出したとき、英国のボクシング界がついに彼を認める時になるのかもしれない」

 スピード、パワー、テクニックと高次元のブレンドを見せる井上に対し、「気づいたことがある」とコールドウェル氏は主張。詳細は明かしていないが、マクドネル陣営もそう簡単には王座を明け渡すつもりはないようだ。

 

…さぁ、この大一番は5月25日かぁ

 

で、井上選手に 2、3 「つけ入る隙」があるですと…?

 

ふうん

 

ならば、そこをついてもらおうじゃないの?

 

そちらは世界チャンピオンですものねぇ

 

そう簡単に倒れてしまっては困る

 

我ら日本国が誇る最高傑作と対峙してもらうわけだけれど、なかなか素晴らしい「気概」のあるチャンピオンだなぁ、って日本のボクシングファンは感じてリスペクトしてますよ、あなたのことをね

 

どんな試合になるかな?

 

でも、井上選手って、まだ苦戦と呼べるような試合を1度もしてないんですよねぇ

 

これって凄いよねぇ

 

強いて言えばいつかの日本ライトフライ級タイトルマッチ VS田口良一戦くらいかなぁ

 

あれはなかなか接戦的な印象残ってますが、今や統一チャンピオンの田口選手ですからねぇ

 

ただ、見方を変えると、やはり、体躯的にやはりマクドネルが井上選手がこれまで戦ってきた相手の中ではもっとも強豪と言えるかもしれませんな

 

それは間違いないかな

 

エルナンデスやナルバエスよりも、やっぱり、マクドネルが1番手ごわそうであるのは間違いないかな

 

ですが、圧勝する

 

必ずや、圧勝するぜ

 

誇り高き、英国からやってくるチャンピオンよ

 

いい試合を期待してますぜ

 

御愛読感謝

 

つづく


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JBC 処分決定へ比嘉は個別案件「ネリと比較しない」 スポニチ

>日本ボクシングコミッション(JBC)は比嘉について、来週中にも倫理委員会を開き、処分を決定する方針を固めた。策定を進めている罰則規定とは別に個別案件として処理。違反事実が明白なため聞き取り調査は行わず、報告書の提出を求める。安河内剛事務局長は「永久追放といっても海外では自由に試合ができるネリとの比較はしない。軽くは見ていないが、慎重に検討したい」とした。

 また、白井・具志堅ジムは16日夜、公式サイトに謝罪文を掲載。具志堅用高会長は「ボクシング界に与えてしまった影響を厳粛に受け止め、JBCの処分を待ちたい」。比嘉も「このような結果になってしまったことを深く反省しています。今後のことはJBCの処分に従います」と記した。

…出場自粛、禁止 の期間をある程度設けて、自身と向かい合う時間を作ってもらい、より真摯にして強靭なる精神を作ってもらいたいですね

その上で帰ってきたら、さらに強くなれるはず

間違いなく、2倍、3倍と強くなれる

…と、僕は感じます

寛容過ぎてはいけないですが、ネリとは違うのは確かでしょう

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“浪速のターミネーター”矢田良太、涙の戴冠!8回TKOで日本王座奪取 スポニチ

>浪速のターミネーターが涙の王座獲得!!ボクシングの日本ウエルター級タイトルマッチ10回戦は16日、東京・後楽園ホールで行われ、指名挑戦者で同級1位の矢田良太(28=グリーンツダ)が王者・有川稔男(33=川島)に8回TKO勝ち。悲願のベルトを手にした。

 8回、強烈な左フックでダウンを奪う。何とか立ち上がったチャンピオンに猛ラッシュを仕掛けたところでレフェリーがストップ。矢田はリングに倒れ込んで喜びを爆発させ、そして号泣。去り際には「サンキュー!東京!!」と叫び、会場のファンに感謝した。

 「有川さんは本当に強くて、何度も心が折れたけど、僕は1日10時間練習している。誰よりも練習しているから僕が勝つと信じていました」

 年齢は有川が5歳上だが、ともにプロ20戦目で戦績も同じ15勝4敗、KO勝ちは有川の13に対して矢田が12と似たタイプ。序盤からKO決着を果敢させる激しい打ち合いとなったが、矢田の王座への執着心が、7戦連続KO勝ちだった王者を上回った。

 タイトル初挑戦だった2016年12月のWBOアジア太平洋ウェルター級王座決定戦で敗れたのを機にボクシング1本で行く決意を固めた。生活は医療事務の仕事をする江利夫人に支えてもらい、練習に専念。朝練に始まり、腹筋6000回、ロードワーク10キロ、筋トレ、そして夜間のジムワークなど1日の練習時間は10時間に及ぶ。他人から批判されても「質より量」を貫き、日本の頂点に立った愛弟子を本石昌也会長も「勝因は日本一の練習。チャンピオンになると信じていた」とほめた。

 鹿児島・樟南高ではプロ野球横浜の大和の2学年後輩。肩、肘を壊し、野球では大成できなかった。サラリーマンを3年経験した後に見つけたボクシングという新たな夢。今回は「負けたら夫人の実家の農家を継ぐように言われていた」と背水の陣で臨んだ。「まだまだボクシング続けたいので…。勝ててホッとしてます」と矢田。いずれは世界への思いもあるが、まずはタイトルの防衛を重ねることが目標となる。

…おめでとうございます

1日 10時間も毎日毎日練習かぁ

すごいですね

でも、ついにチャンピオンになりましたし、練習を 仕事 だと 胸を張って言えますよね

初防衛をぜひ成功させてください

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今朝は朝3時から働いてますっ

だから、頭の中では自分を鼓舞するために、ロックをイメージしながら仕事してます

で、今朝は…




レディオヘッドが頭の中に流れ続けてます

これをずーっとイメージし続けております



あの、僕はこの ♫パラノイア・アンドロイド という曲の、あまりに劇的な展開、そのドラマチックに打ちのめされたクチです

とくに、ギターソロのメロディの幾何学的と言うか、あまりに前衛的な旋律にも衝撃を受けました



…で、こういう普通に美しさを感じさせる名曲も多数ありますなぁ



でも、常に進化し続ける感覚はビートルズ級の芸術性を湛えていると思います

ん〜 

とりあえず、時間できたらボクシングネタ探してみます

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