ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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大平、再起戦3度目防衛成功も反省「攻撃しないと」 日刊スポーツ


>王者大平剛(30=花形)が、再起戦で3度目の防衛に成功した。

 同級1位岨野豊(32=T&T)と対戦。序盤からいきなりの左で攻めてポイントを稼いでリード。終盤に相手の攻勢はかわして、いずれも2ポイント差の3-0で判定勝ちした。大みそかに世界初挑戦で高山に7回TKO負けから3カ月。「世界戦後は続けるかも考えた。やると決めても1カ月前までモチベーション上がらなかった」と告白。「終盤は安全運転になった。あらためて攻撃をしないといけない思った」と反省が口をついた。


…大平選手、再起成功でありますが、しかし、モチベーション問題を抱えていると吐露しておりますねぇ


日本チャンピオンであっても、世界を獲り損なうと気持を盛り上げるのは難しいわけですねぇ


また、大晦日の高山戦ですが、その持ち前の変則ボクシングで優位に進めていたにもかかわらず、中盤以降に捕まってしまったわけですが、まぁ、後悔もあれこれ次から次へと浮かんでくるんでしょうねぇ


でも、頑張っていればまたチャンス来ると信じていただきたいですねぇ


思えば、その高山選手の拳跡を思い起こせばその壮絶はただごとではないですねぇ


試合中に肩を壊したイーグルに勝ったブストスに勝ってWBCミニマム獲得も、復活のイーグルに完敗、WBA暫定王座決定戦で勝利するも、正規チャンピオンの新井田さんに惜敗、ロマゴンと果敢に打ち合うも完敗、日本ボクシング界を離れ海外を主戦場に敵地南アフリカで時のIBFチャンピオンのジョイと戦うも連敗…が、まだまだ諦めなかったですねぇ


ついに敵地メキシコでロドリゲスに勝利してIBFチャンピオンに輝いたわけですが、まぁ、先に記した過酷過ぎる足跡を鑑みれば、大平選手、こう申し上げてはなんですが、まだまだ挑戦できるっ!!! と思ってしまいますねぇ


…もっとも、日本チャンピオンといえども何か仕事をもっていたり、本人しか分からない背景あるとは思いますが


大平選手、独特なるサウスポースタイルとナチュラルカウンターが武器の不思議系ボクサーファイターですねぇ


凄く面白いボクサーだと思います!!!


もっともっと活躍するところが観たいですぜっ


頑張ってください


御愛読感謝


つづく

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興毅、河野戦5月実現なら「ファイトマネー1円もいらん」 スポーツ報知


>プロボクシング元世界3階級制覇の亀田興毅(28)が、WBA世界スーパーフライ級王者・河野公平(34)=ワタナベ=との指名試合が5月に米国で開催されることを希望した。25日、合宿先の米マイアミに向けて成田空港から出発した。

 事実上の国外追放となった亀田3兄弟の長兄がはやる気持ちをにじませた。「ファイトマネーは1円もいらん。4階級制覇がかかる試合を早く実現させたい」。5日にWBAから河野―興毅戦の対戦交渉の通達があり、興毅は契約する米国の有力代理人アル・ヘイモン氏を通じ、河野側と交渉中で「5月頃に米国でやれればいい」と明かした。

 交渉期限は来月6日で、交渉が不調に終われば興行権を争う入札になる。アジア圏での開催を目指す河野側に対し、「海外での日本人対決だし、興行的に苦しいと思う。誰が考えても分かること」とけん制した。

 現地で、先月中旬からキャンプを張る弟の大毅(26)、WBO世界バンタム級王者の和毅(23)と合流する。「俺たちは常に何か仕掛ける。それも面白いボクシング人生ちゃうの?」と強がり、機上の人になった。


…これまで強敵から逃げ続けた亀田興選手でありますが、何をのたまうか?


別の記事では、「歴史に足跡を残したい」なんてのたまってもおられますが、もう、充分、「歴代最弱世界チャンピオン」として、これ以上ない足跡を残しておられると思いますけれど…


WBAという拝金主義からくる特別待遇を受け続けてきた亀田兄弟でありますが、ちなみにでありますが、WBA以外の主要団体には世界15傑にはノーランキングであります


WBCに至っては、30以内にも入っておりません


世界タイトル3階級制覇という「字面上」の記録こそありますが、まぁ、WBA以外は正当なる評価をしていると言えそうですねぇ


ボクシングファンのみなさまは御存知だとは思いますが、亀田興選手の実力のほどはいかがなモノか? と、ちょーっと簡単に再検証してみますか…


WBAスーパーフライ級チャンピオン 河野公平

WBCスーパーフライ級チャンピオン カルロス・クアデュラス

WBOスーパーフライ級チャンピオン 井上尚弥

IBFスーパーフライ級チャンピオン ゾラニ・テテ


東洋太平洋スーパーフライ級チャンピオン 松本亮


日本スーパーフライ級チャンピオン 石田匠


WBOスーパーフライ級15位 井上拓真

IBFスーパーフライ級5位  帝里木下

WBCスーパーフライ級7位 五十嵐俊幸


ってことで、世界チャンピオンと日本の実力者を列挙してみましたが、まぁ、この面々の中に亀田興選手をぽいっと落として戦わせたら、亀田興選手に勝ち目のあるボクサーは一人もいないですねぇ


さて、僕は河野公平「大贔屓」を公言しておりますが、そんな僕の気持を前提に大胆に書かせていただきますっ


強いて言えば、WBA世界チャンピオンの河野公平選手がもっとも組しやすい相手だとは思います


その理由は河野選手は誰と戦っても「苦戦」するという性質ありますし(悲)、いわゆる超絶技巧派の部類にも入らない『接戦型』であることが最大の理由であります


亀田興選手、前のWBAバンタム級最後の防衛戦における孫戦の出来の延長上にその実力があるならば、はっきり言ってしまえば上記面々とグローブを交えることさえおこがましい…と申しますか、上記面々と戦う資格がないほどの実力不足と断じられても過言ではないですねぇ


亀田興選手、グラスジョーの自覚があるにしても、勇気を持って打ち合えない腰抜けボクシングしか実践できないのに、それでも世界チャンピオンになってしまった摩訶不思議もありますが(お金と政治力も実力のうちといいますか?)、まぁ、対戦相手を選べなくなった時点で、日本ランカー並(これも日本ランカーに失礼か?)という評価が妥当なところでしょうねぇ


松本選手、石田選手にはまず絶対に勝てないでしょうねぇ


亀田興選手、いまや露出も極端に減っているってこともありますが、井上選手へのコメントなんて読んだことないですねぇ


もしまともに戦わば5ラウンドもたないでしょうね


全く打ち合わず、フルラウンド逃げまうような戦術を選択したとしても、それでも5Rもたないでしょうねぇ


亀田興選手にとって、日本チャンピオンの石田選手や東洋太平洋チャンピオンの松本選手よりも、WBA世界チャンピオンの河野選手の方がまだ食い下がれる可能性があるってのも微妙ですが(僕も河野好きなのにこんなこと書きたくはないのですが)、『ファイトマネー0円でもええ』という発言の背景にあると思います


井上選手、クァデュラス、テテなんかに付け入る隙なんて微塵もありませんからねぇ


たぶん、1ポイントも取れないでしょうね


それが亀田興選手の本当の実力でしょう


さて、で、亀田興選手の実力はさておき、ビジネスとして世界戦興行がどのような道筋を辿るのかわかりませんが、海外転戦の経験のない河野選手にとってはアメリカ開催はちょっと気になるところ


まだアジア開催ならば空気感も多少日本と似通っている部分あると思いますが(それでもタイやフィリピンはやっぱり違うかなぁ)、ワタナベ会長はこの一戦を実現させる気ありそうですが、どうなっちゃいますかねぇ…?


河野選手が下手な調整失敗をしなければ、まず、亀田興選手であれば、まず倒すと信じてはおりますが、亀田興選手の選択する戦術といえば、いつかの内藤大助戦における微妙なアウトボクシングでしょうから、内藤さんみたいに気負い過ぎて硬くならないよう攻め続けることですねぇ


逃げられないようにうまく追い込んで有効打を量産する必要ありますが、韓国の孫さんの不恰好なるファイタースタイルでも実質的な勝利を得られたくらいですので、まぁ、問題ないでしょう


しかし、再三申し上げておりますが、僕はこの一戦の実現の成立には反対の立場にあります


亀田兄弟は倫理的に問題だらけにして、その罪の蓄積・累積が多大であるがゆえに、『日本ボクシング界追放処分』に陥ったわけで、それを不服としてJBCを訴えている立場にあり、さらに、JBC職員を監禁・暴行したとして訴えられた身の上でもある


これはもうどう考えても異常なのであります


尋常ならざる傍若無人、厚顔無恥、有害なる自己中心主義の極みなのであります


そんな異常者たちと、日本が誇る世界チャンピオンである河野選手が接するのが僕はとても我慢ならない…というのが正直な気持であることは今なお変わらないと申し上げたい


御愛読感謝


つづく

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村田、スパーリング開始「考えすぎないでやっていきたい」 サンケイスポーツ


>プロボクシングのWBC世界ミドル級7位の村田諒太(帝拳)が23日、東京都内の所属ジムでプロ第7戦(5月1日、大田区総合体育館)に向け、本格的なスパーリングを開始した。メキシコから招いたアドリアン・ルナを相手に4ラウンドを消化した村田は「考えすぎないでやっていきたい」とメンタル面の課題を挙げた。


…次戦は5月1日ですよねぇ


さて、ロンドン五輪金メダリストの村田選手ですが、いよいよ世界戦へ向けてカウントダウンに入っているわけですが、気がつけばWBC7位であります


しかし、世界のミドル級といえば…


WBAスーパーチャンピオン ゲンナディ・ゴロフキン

WBA正規チャンピオン ダニエル・ジェイコブス (WBAはチャンプ乱立でわかり辛いけれど)

WBOチャンピオン アンディー・リー

WBCチャンピオン ミゲール・コット

IBFチャンピオン  ジャーメイン・テイラー 


どれも強いですが、個人的には、付け入る隙があるのはIBFチャンピオンのテイラーだと思っていましたが、そのテイラーですが…


ちょっとウィキみたらやっぱりとんでもないですねぇ


IBFタイトル挑戦前に従兄弟に銃を発砲、また、それ以前に起こした暴行事件も起こしていたのですねぇ


で、ソリマンからタイトルを奪うも、その初防衛戦の前にまたまた銃を発砲して逮捕されてタイトルは剥奪されてますねぇ…


テイラーはちょっと打たれ脆いから乱戦に持ち込めば村田選手が倒せる可能性あるかなぁ? と密かに感じていたのですが、それ以外のミドル級世界チャンピオンは誰も大変そうだぁ…


中国の英雄、五輪連覇のゾウ・シミンでさえ世界初挑戦失敗してますし、そんなゾウのフライ級よりも格段に層の分厚いミドル級でありますから、まぁ、村田選手も大変であります


アジア圏のボクサーでミドル級以上の階級で世界を獲るのは超絶大変でございます


さて、ジリジリ詰めてゴリゴリ相手を消耗させてゆくボクシングスタイルが村田選手の特徴ですが、このスタイルは体躯的に分の良い相手に有効なスタイルであって、体躯的に不利な上、距離を巧みに操る欧米の技巧派ボクサーにはこれが通じないんですよねぇ


日本屈指のウエルターである亀海選手は過去に海外で3敗してますが、これがそんな図式の象徴かも知れませんねぇ


アジアで無敵にして、その技巧もパワーも破格なる亀海選手であっても、通じないのが現実ですねぇ


さて、村田選手、世界奪取はまず一筋縄ではないかないですねぇ…


さて、どこを、誰を狙うのかなぁ?


…5月1日の前哨戦、その勝ち方が問われますよぉ



御愛読感謝


つづく

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田中の世界戦を発表!勝てば国内最速記録 スポーツ報知


>プロボクシングの畑中ジムは23日、東洋太平洋ミニマム級王者で、WBO世界同級2位の田中恒成(19)が、5月30日にパークアリーナ小牧で、WBO世界同級1位のフリアン・イエドラス(26)=メキシコ=とWBO世界同級王座決定戦を行うと発表した。田中は勝てば、井上尚弥(21)=大橋=のプロ6戦目を上回る、国内最速記録5戦目で世界王座を獲得する。

 通学する名古屋市の中京大で会見した田中は「今までずっと遠くにあると思っていた目標が、目の前にある。自分の力を出し切れるメンタルをつくっていきたい。必ず世界チャンピオンになります」と抱負を語った。

 「中京の怪物」と呼ばれる田中は、岐阜・中京高で4冠を獲得。3年時に畑中ジムへ入門し、昨年10月には18戦全勝の王者・原隆二(24)=大橋=に10回TKO勝ちし、日本人選手最速のプロ4戦目で東洋太平洋王座を奪取した。元WBC世界スーパーバンタム級王者・畑中清詞会長(47)との“師弟世界王者”を狙う。


…確定しましたねぇ


噂はあがってましたが、さて、いざ、決定してみると、「国内最速」の響きにちょっと違和感を禁じえないのは、この世界戦が「王座決定戦」であること、そして、その対戦相手であるイエドラスの実績が微妙な評価であることが囁かれておりますねぇ


これまでの「最速王座奪取記録」を振り返ってみますと…


プロ8戦目 辰吉丈一郎 (WBCバンタム級 グレッグ・リチャードソン撃破)

        名城信男 (WBAスーパーフライ級 マルティン・カステーリョ撃破)


プロ7戦目 井岡一翔 (WBCミニマム級 オーレイドン・シスサマーチャイ撃破)


プロ6戦目 井上尚弥 (WBCライトフライ級 アドリアン・エルナンデス撃破)


…ってことになるわけですが、確かに、上記の日本の歴代最短世界王座奪取の記録と比較してしまうと、この王座決定戦における「意義」と「価値」を同列に扱うのはいささか気が引けるのは確かですねぇ


あくまで「字面上」という評価は免れないのは確か…


とはいえ、中京の怪物はまだ大学生の19歳でありますので、その「将来性」と「可能性」は無限大であることに疑いようはありませんし、プロ4戦目で東洋太平洋チャンピオンにの原選手をTKOで撃破しているわけで、この王座決定戦出場の資格は充分であることも間違いありませんねぇ


ってことで、とにかくキッチリ勝利していただいて、その上で防衛ロードにおいてその評価を確固たるものにしていただくしかありませんね


御愛読感謝


つづく

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…今月号のボクシングマガジンの、スーパーフェザー級特集に登場の、5月に我らがジャパニーズ・ハグラー内山選手に挑戦する、アジア最強のスーパーフェザー、ジョムトーン

ご存知の通り、このジョムトーンはタイではムエタイの英雄でもあるわけですね~

で、そのインタビューの一節…



ーーーズバリ、ムエタイとボクシング、どっちが好きですか?


ーーームエタイですね



…ムエタイかいっ(笑)



内山選手、頼みますぜっ‼︎



さて、引っ越ししたての我が家ですが、まだ、無線LANの設定が出来てないんですっ

今日こそ開通させるぜっ‼︎

携帯更新
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引っ越し作業は移動から荷解きへと進みましてございます…

あぁ、インターネット、繋がらないっ

無線LANは最初はうまく機能してたのに、電気屋さんがきてブレーカーを落としたら設定が狂ったのか、もう、初期に戻してもダメ、これは面倒くさいっ

まだ、不全のまま…

あ、話は変わりますが、日本のウエルター級の希望、亀海選手、アメリカで負けちゃったみたいですね

痛いなぁ~

本当に残念ですね~

辛いっ

さて、で、そんな悶々を抱えながら只今、CDを荷解き中…

{503ED6ED-F482-4D3F-8B8E-9342DBE6088B:01}


で、ぱーっと、今、聴きたいアルバムを並べてみました(笑)

どれかな~?

{53FD493D-416B-4AA8-89A4-813CD8F151D5:01}

オーティス・レディング、カーティス・メンフィールド、アル・クーパー、ウェス・モンゴメリー、ボブ・ディラン、友川かずき、高田渡、ハービー・ハンコック、ジム・オルーク、10cc、ジョージ・ハリソン、ジミヘン・トリビュート、キャロル・キング、ケイト・ブッシュ、プリンス…

{A2504825-D469-4060-8B46-128479B963BA:01}

ニール・ヤング、石川セリ、ストーンズ・トリビュート、オールマン・ブラザーズ・バンド、マドレデウス、ジェフ・バックリー、フリートウッド・マック、ロバート・ナイトホーク、ジョン・コルトレーン、ビーチ・ボーイズ、ジョニ・ミッチェル、リチャード・マニュエル、パティ・スミス、映画パリ・テキサス サントラ、フィル・アップチャーチ…

さてさてさてさて…

どれを聴きながら作業するかなぁ~?




ううむ…



{57B7D811-822A-4359-AD09-997404A95A16:01}



フリートウッド・マックの、ピーター・グリーン在籍時のブルージーな初期ベストにしますわっ


…って、こんなん並べて腕組んどるから、ちっとも作業がはかどらんのやわっ


しかし、亀海選手、負けたか~⁈

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内山5・6V10戦 ムエタイ王者と“ハイリスク、ローリターン”マッチ デイリースポーツ


>ワタナベジムは20日、都内で世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志(35)と同ライトフライ級王者・田口良一(28)の防衛戦を5月6日、東京・大田区総合体育館で行うと発表した。また、WBO女子世界ミニフライ級王座戦も行われ、トリプル世界戦となる。

 スーパー王者となって初の試合が長谷川穂積(真正)に並ぶ、10度目の世界王座防衛戦。内山は「区切りとなる試合。この階級で自分が最強と証明する」と宣言した。

 だが、厄介な挑戦者だ。ジョムトーンはムエタイで約300戦し、多くのタイトルを獲得。ボクシングも無敗のサウスポー。内山からダウンを奪った金子大樹(横浜光)を1月に下した試合は記憶に新しい。

 内山は「金子戦はビデオで見た。相手の長所をつぶすのがうまい。簡単に勝てるとは思っていない。苦戦すると思う」と、これまでにないタイプとして警戒している。

 通常、対戦相手の映像は「2ラウンドを1回見る程度」だ。今回は早くも「10ラウンド分は見た。サウスポーとスパーリングする中でまた見ていく」と攻略法を練る。

 ムエタイ特有の、ゆったりとしたリズムから繰り出す素早いパンチは「自分に似ているかも」と言う。ランク上位者の辞退で決まった、世界的には無名だが屈指の実力者との防衛戦。内山にとってはハイリスク、ローリターンな試合となる。


…確定ですか!!!


記事にあるとおり、「ハイリスク・ローリターン」なる一戦でありますが、しかし、マニア的には非常に興味深い組み合わせでありますなぁ


ジャパニーズ・ハグラーこと(僕しかその呼び方はしてないですが)内山選手、その硬質にして隙のないボクシングに対して、柔らかくて懐の深い巧みなるジョムトーンでありますなぁ


個人的には内山選手の豪打にジョムトーンが自分のボクシングを貫徹できない展開を予想しますが、逆に、内山選手の豪腕を恐れず、その攻撃を際どくもかわして、コツコツとでもカウンターを合わせる展開を序盤から作られたら嫌な感じですねぇ


内山選手、基本的に「追いかける展開」ってこれまでもほとんど味わってないというか、そんな試合は観たことがないですねぇ


しかし、ジョムトーンは内山選手を捌ける可能性を秘めた技巧派でありますので、これは油断できない相手でありますぞっ


ううむ


しかし、ジョムトーンでありますが、日本のボクシング好きには知らない人はいないですが、世界的には強豪度数に見合わない無名ぶり…


そこが痛いですが、しかし、マニアには興味深い一戦にして、実に味のあるマッチメイクですなぁ


楽しみっ であります


ワタナベ会長、内山選手がこれをクリアしたらガンボアくらい呼んでくださいなっ


今の内山選手なら撃破しまっせ、きっと!!!


さて、昨日は早朝から引越し作業に忙殺されましてございます!!!


同じ街の、南町から本町への引越しだったのですが(歩いて5分の距離!!!)、でも、時間掛かりましたねぇ


引越し先が路地が狭くて大きなトラック入れずで、幾度も往復しなくちゃならない展開だったのでした


今朝は筋肉痛はないですが、オッサンだから時間差が出て、たぶん、明日は動けない展開だろうなぁ…


これが辛いんですよねぇ


御愛読感謝


つづく

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IBFが岩佐亮佑vsハスキンスの暫定戦をオーダー BOXINGNEWS


>IBF(国際ボクシング連盟)は17日、バンタム級王者ランディ・カバジェロ(米)の負傷、戦列離脱にともない、ランク3位の岩佐亮介(セレス)と4位リー・ハスキンス(英)による暫定王座決定戦をオーダーした。IBFによると、両陣営には30日間の交渉期間が与えられ、交渉が成立しない場合は入札に持ち込まれる。


 カバジェロは2月27日、アルベルト・ゲバラ(メキシコ)との初防衛戦を予定していたが、足首を負傷。手術も要する重傷と報じられているが、その後の経過や詳細は伝えられていない。現在IBFバンタム級の1位と2位は空位。

 岩佐は2月18日、セルジオ・ペラレス(米)との挑戦者決定戦が組まれていたが、ペラレスが負傷により辞退。同日リカルド・ロア(フィリピン)とのノンタイトル戦に2回TKO勝ちを飾っている。

 ハスキンス(31勝13KO3敗)は12年、シュティファーヌ・ジャモエ(ベルギー=山中慎介に挑戦)にKO負けしキャリアにブレーキがかかったが、その後復帰。先月、モナコのゴロフキンvsマーレイ戦の前座でで欧州バンタム級王座を奪回している。


…正規チャンピオンのカバジェロ、滅法強いのですが、しかし、その怪我はかなり重傷みたいですねぇ


さて、3位の岩佐選手と4位のハスキンスによる暫定王座決定戦となれば、まぁ、岩佐選手としてはかなり勝てる可能性高そうですねぇ


必ずしも三段論法が通じるとは思いませんが、ベルギーのジャモエに負けている…という背景があるハスキンスでありますが、ジャモエは山中選手に圧倒されて敗れてまして、亀田和選手には一旦判定勝利を収めましたが試合後に結果が覆ったことありますねぇ(なんたる不幸)…


好戦的だがやや非力な印象があったジャモエよりもイーグルアイの方がパワフルで決定力ありそうですので、となると、実現さえ出来れば…と思えなくもない


が、しかし、この一戦が日本国内で開催できないとなれば勝負の行方は全くわからなくなりますね


海外で試合経験のない岩佐選手がハスキンスの地元であるイギリスに渡って戦わなければならないとなったら、これは優位の予想が逆に不利に傾いちゃうかも知れませんねぇ


敵地…での闘いの負荷は想像を絶しますからねぇ


どうかなぁ?


あるか?


でも、後楽園ホールで戦えたら、かなり優位だとお思いますけれど…


しかし、その意味と扱いは難しいですねぇ


言い方は悪いですが、勝っても「暫定」であります


現在、WBAに関しては暫定タイトルは世界王座とは認めない…とJBCは方針を決めていますが、IBFの場合はどうなのでしょうか?


※WBA世界スーパーウェルター級暫定チャンピオンとなった石田順裕選手までは承認、それ以降…は認めず…という扱いになっているはずです


正規チャンピオンのカバジェロが怪我で防衛戦ができないわけだから、WBAのそれとは違って、IBFのこのタイトルに異常な理不尽は含まれてはいないとは思いますが、しかし、「暫定」の冠はしっくりこない…


もっとも、カバジェロが復帰を果たしたらすぐに対戦義務が発生するなら本望か?


最優先でカバジェロと戦えるならば、それを受け入れるべきでしょう


元々、挑戦者決定戦に出場するつもりで準備をしてきたわけですしねぇ


しかし、いざ、カバジェロと戦うとなったら場合、その戦前予想は個人的には不利予想を免れない


カバジェロの総合力の高さと、そのスタイリッシュなる正統派ボクシングはかなり鋭利な完成度を誇っていますねぇ


はっきり言えば、強い


噛み合わせ次第ですが、手も足も出ないほど、打たせずに打つを実践される可能性もある


が、それほどの評価のチャンピオンに挑めるのであれば、それは望むところ…ですな


真なる世界チャンピオン…とは、真なる世界チャンピオンに打ち勝ってこそ与えられる称号なのだっ


さて、話が大分先まで行っちゃいましたが、先ずは、目の前の壁を一つずつ乗り越えてゆくこと、ですねぇ


頑張っていただきたい


御愛読感謝


つづく

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王者・三浦隆司 V4戦へディフェンスに磨き デイリースポーツ


>元IBF世界フェザー級王者ビリー・ディブと4度目の防衛戦を行う、WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司(30)=帝拳=がディフェンスに磨きをかけている。17日に行った4ラウンドのスパーリングは、相手に自由に打たせ、自分はパンチを当てないマスボクシングの変則形式。「前回、防御で発見したことがある。感覚的なもので説明できないけど、実を結んできたと思う」と話した。

 パートナーが合流する20日から、本格的なスパーを開始する予定だ。


…これ、なかなかいい組み合わせのタイトルマッチになりました


三浦選手のニックネームは、みなさま御存知のボンバーでありますが、前の防衛V3戦ではガードを掲げてよく頭が振れていたわけですが、これまで、時々、不用意なる被弾も見られた三浦選手ですが、防御技術に磨きが掛かってきたのは目に見えて顕著ですよねぇ


かなり進化してますねぇ


オーストラリアからの刺客、元世界チャンピオンのディブでありますが、非常に好戦的で手数も多い印象ありますので、このタイトルマッチは序盤から打撃戦必至と予想してますが、しかし、三浦選手が意外とディブの攻撃をすかしながら「被弾せずに打ち続ける」ってな展開も予想できるのかもしれませんねぇ…


そうなれば凄いですねぇ


楽しみだなぁ


決してスタイリッシュではない三浦選手ですが、そのボクシングは圧倒的に分厚いですねぇ


この分厚さに、新しい巧さが加わったらかなりの「強さの上増し」になりますよねぇ


いいねぇっ


こrは楽しみっ!!!


ってことで、いよいよ明後日に迫った引越し作業の仕上げに入りますっ!!!


箱詰め、箱詰め、箱詰めしまっせ!!!


御愛読感謝


つづく





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