ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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おはようございますっ


WBC世界バンタム級タイトルマッチにまつわる記事…


山中挑戦者のジャモエ来日「1~3回でたたきのめす」 スポーツ報知


>山中に世界初挑戦するジャモエが17日、関西国際空港に来日した。「いつでもかかって来い! 最初の1~3回でたたきのめす! 彼が強い左を使っても、僕の方が強い右がある」と豪語した。

 ベルギー人初の世界王者になれば、WBO世界バンタム級王者・亀田和毅(22)=亀田=との統一戦に名乗りを上げる。5月に海外で2度目の防衛戦を計画する和毅とは、2010年8月のWBCユース・バンタム級タイトルマッチ10回戦(メキシコ)を行い、1―2の判定で敗れた。「また亀田と戦える準備ができている。彼がその気であれば」と挑発した。

…上記、記事一部抜粋


そうそう、ジャモエはかつて亀田和選手に試合後に結果を覆された被害者でしたよねぇ…


信じられません(笑)


なんだか我々が恥ずかしくなってしまいますねぇ


その節は、すいませんでした(汗)


お、そうかぁ、ベルギーからはまだ世界チャンピオンって出てないんですかぁ


となれば、勝てば歴史的快挙となりますので、これは燃えないはずがない!!!


ロゼッタ [DVD]/エミリー・ドゥケンヌ,ファブリツィオ・ロンジョーネ,アンヌ・イェルノー
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あ、これ、僕の大好きなベルギー映画、確かカンヌ映画祭のパルムドール獲得してましたよねぇ


かなり、かなり最高の映画ですぞ、貧しいながらも懸命に生きる少女のストーリー…


飾り気がなくて、「ありのまま」がそこにあるんですよねぇ


あ、話が逸れました(笑)


しかし、ジャモエが挑む、おらが国のWBC世界バンタム級チャンピオンの充実度数は半端じゃないですからぁ!!!


で、ジャモエ、前試合で負けてるんですよねぇ


欧州タイトル、マジョリティーデシジョンで陥落してるんですよねぇ


となれば、まぁ、余計に山中優位の予想立ちやすいですよねぇ


ジャモエは右構えの24歳ですが、左構えの31歳、我らが山中選手に死角はなし…でしょうねぇ


ジャモエ、いつかの亀田和戦の印象では非常に好戦的に手数を繰り出して接近戦も厭わずに打ち合ってましたが、しかし、一発のない亀田和選手が相手、山中選手とはそのリスクが違いますし、恐らく、山中選手を研究すればするほど、あの恐怖の一刀両断カウンターを警戒してくるはずですので、まぁ、その序盤は特に距離を保ってくるのではないかな…? なんて想像しますが…


展開的にはにじり寄るのはチャンピオン山中選手、挑戦者ジャモエは警戒しながら中間距離を保とうとするも、ギリギリと追い詰められててゆくイメージ浮かびますよぉ


その中盤、ジャモエが腹を括るか、あるいは、打ち合わねばならない局面を山中選手が作るはず…


さて、で、ズバリ予想はチャンピオン山中選手の6RTKO勝ち!!!


豪快なるカウンターがジャモエを打ち砕くっ!!!


…とさせていただきます(笑)


恐怖の電光石火、ワンパンチKO炸裂の予感ありますよぉ


ジャモエさん、巨乳の婚約者を帯同して来日…なんて写真つきで記事になってたりしますが(笑)、まぁ、巨乳の婚約者さんには申し訳ないですが、涙を流していただくことになると思います…


我らが世界チャンピオンは、その王道を突き進み、遥かアメリカの地で活躍してももらわにゃいかんのでありますっ!!!


完勝予想をさせていただきます!!!


御愛読感謝


つづく

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ここ最近、仕事が悶々としちゃってまして、いかんかったわけですが、やっとカタがつきまして…

で、亀田兄弟がやっとこさ自滅の道を歩み始めたかと思いきや、今度は某TBSチャンピオン擁護の御仁から因縁をつけられまして…

いやいや、しつこいなぁ…

f^_^;

世界チャンピオンに、世界チャンピオンらしくあって欲しいと希求することが、こうも反感を買うことになるとはねぇ…

かなり、屈折しちょりますなぁ…

歪(いびつ)ですな、やはり…

痛いですなぁ

携帯更新
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すいませんっ

今日は忙しいですっ

T^T

また、夜、ボクシングネタ更新しよ


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長谷川の相手マルチネスが自信の来日 夢の3階級制覇へ強敵現る デイリースポーツ


>ボクシングの元2階級王者・長谷川穂積(真正)が3階級制覇をかけ挑戦する王者・キコ・マルチネス(スペイン)が16日、関西国際空港着便で来日した。「日本というグレートな国で試合ができるのはうれしい。ハセガワはこの国にとってアイドル的ボクサー。その選手と試合をするために、パワフルな練習をしてきた」と長旅の疲れも見せず、V2防衛へ自信をあふれさせた。


…いよいよ、来ちゃいましたねぇ、マルチネスさん


スペインからやって来たのは、非常に「勇敢」にして、「獰猛」なるファイタータイプの世界チャンピオンでありまして、これ、ぶっちゃけ、相性的には長谷川選手とは合わない…と個人的には感じております


マルチネスのボクシングは打ち合い上等の乱打戦辞さず…のガチガチ型ですよねぇ


追って追って追い縋って倒しきる…という前時代的とはいえ、しかし、このスタイルもまたボクシングの王道の一つなんですよねぇ


これに対して、長谷川選手は中間型ですよねぇ


打たせずに打つ、流れの中でカウンターを捻じ込みながら距離感で優位を築く技巧を生かした中間型…


ということで、その戦前予想でありますが、正直、五分五分ですよねぇ…


12Rの長丁場、マルチネスの乱打の渦に巻き込まれずに戦い続けられるか?


長谷川選手、最近は自ら打ち合いの渦中に飛び込む傾向もありますので、しかし、これはマルチネスが相手では得策ではないように思えますよぉ


ゴリゴリ地獄に巻き込まれたらデンジャーゾーン…!!!


うううむ…


で、僕の戦前予想ですが、希望を込めて、長谷川選手の僅差判定勝ち!!!


これね、序盤は長谷川選手がスピードを生かして動いて捌きまして、で、その後、打ち合いも発生するも、致命的なる被弾を回避しつつ、しかし、これに応じながらも、際どくも逃げ切る…というイメージ…


あれ、ちょーっと消極的な予想!?


ううむ


しかし、マルチネスは非常に素晴らしいチャンピオンですから、簡単な戦前予想なんてできないっ


長谷川選手、真なる「3階級制覇」頼みますぞ!!!


御愛読感謝


つづく

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井上陣営 来年大みそかに一翔と統一戦プラン スポニチ


>日本最速6戦目で王座を奪取したWBC世界ライトフライ級王者の井上尚弥(21=大橋)が横浜市内でジムワークを再開した。

 21歳の誕生日だった10日には友人とディズニーシーに行くなど、6日の試合後は「ゆっくりできました」とリフレッシュできた様子だ。最速記録を塗り替えられた井岡一翔からは将来の井上との対戦を「楽しみにしている」とラブコールを送られた。井上も「今は階級が違うけれど、同じ土俵になったらやれたらいい」と意欲十分。5月7日の井岡の試合も「時間があれば行きたい」と視察にも前向きだ。

…記事抜粋


さて、ちょーっと気の早い「夢対決」の話題であります(笑)


今なお、井上選手の鮮やかなる、いや、華麗なる王座獲得のインパクトは衝撃的でありますが、井上選手自身は、まずは「初防衛をやりたい」と話している一方で、しかし、減量苦もかなりのものだそうなので、返上も示唆…とも言われております


個人的にはせめて初防衛は達成していただき、その上で階級変更が納得できるかなぁ、と思います


試合中に足が攣ってしまう…とはかつてバンタム時代の長谷川選手もそうだったように、かなり厳しいレベルだとは思いますが、井上選手自身もこの言葉を使っている通り、初防衛は「チャンピオンの責任」であると僕も思いますので、そこだけはクリアすべき…だと思いますねぇ、僕は…


さて、で、前WBAライトフライ級チャンピオンの井岡選手、もうすぐフライ級で3階級制覇を賭けて世界戦に挑みますが、これを獲ったら即返上、4階級制覇を目指す…なんて仰ってますが、まぁ、全く「さもしい」と申しますが、どうにも共感できないですよねぇ…


で、井上選手の同門であり、先輩に当たるWBC世界フライ級チャンピオンの八重樫選手でありますが、こちらは次戦で「ニカラグアの怪物」、史上最強の軽量級の一人と目される、無敗のローマン・ゴンザレスと戦うことになってますが、まぁ、言うまでもなく、この潔さ、漢気、責任感、どれをとっても井岡選手とは、「真逆」ですよねぇ…


かつて、井岡選手と八重樫選手はミニマム級時代に戦っておりまして、これは井岡選手が勝利しているわけですが、しかし、ボクシングファンの心を掴んでいるのは八重樫選手の『心意気』でありましょう…


さてさて、軽量級、この辺りの因果関係はもちろん面白いですが、しかし、いずれにせよ、我々ボクシングファンが求めて止まないのは、ただ、「純然たる男と男の意地と名誉を賭けた戦い」であり、安易なる無敗記録や単なる数字ではない…ことだけは確かであります


井上選手、初防衛達成していただきたいですが、さて、どうなりますかねぇ…


あ、ちなみに、僕は「井岡×井上戦」は大歓迎でありますよ…


もちろん、井上派です(笑)


で、どうせやるなら「世界チャンピオン対決」でおねがいします!!!


でも、その前に「井岡×八重樫」による、フライ級世界チャンピオン対決ある!?


え、あるある、だって、八重樫選手がロマゴンに勝つって、僕は信じてるもん!!!


御愛読感謝


つづく

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小原、派手に東洋太平洋タイトル奪取 BOXINGNEWS


>14日後楽園ホールのメインイベント、OPBF東洋太平洋S・ライト級王座決定戦は、同級1位の小原佳太(三迫)が同級2位ジェイ・ソルミアノ(フィリピン)を4回KOで下し、日本タイトルに続く2冠目を獲得した。KOタイムは1分50秒。


(略)


試合後、小原はリング上から東洋太平洋ウェルター級王者、亀海喜寛(帝拳)への挑戦をアピールした。


…おぉぉっ


録画忘れたっ!!! 


仕事、忙しくて窮地に立たされてまして、うっかりした(笑)


さて、昨今の日本チャンピオンの中で、その存在感が群を抜いているのは昨年末に世界戦まで漕ぎ着けた金子選手と、そして、今回、日本タイトルを返上して東洋太平洋を獲得した、この、小原選手ですねぇ…


なんといいますか、非常に鋭くて無駄のないボクシングですよねぇ…


そつなくソリッド、そして、その強打は破格…と来たもんだ、ですよねぇ


荒川選手と戦ったソルミアノ、いい選手なんですよねぇ


これをTKO撃破って、なかなかのモンでして、さらに、一階級上の東洋太平洋チャンピオンの亀海選手に対戦をアピールってのがいいですねぇ


逃げない…


そう、世界へ行くのに遠回りなんかできるかいっ!? っていう、その気概、最高です(笑)


実現したら、昔でいうところの「桑田弘×坂本博之」的なる、現役チャンピオン対決みたいで、カッコイイですよねぇ…


戸部が江藤を下し新王者に、日本S・フライ級戦 BOXINGNEWS


>日本S・フライ級王座決定戦が14日、後楽園ホールで行われ、同級1位の戸部洋平(三迫)が同級2位の江藤大喜(白井・具志堅S)を9回TKOで下し新チャンピオンに輝いた。王座決定戦は前王者帝里木下(千里馬神戸)のタイトル返上によるもの。


先制したのは戸部。ジャブを軸に攻撃的なボクシングを展開し、江藤を受けに回らせた。ボクシングがまとまらない江藤に対し、戸部はリズムよく攻撃を仕掛けた。ジャブから右ストレート、左フックとつなげ江藤をのけぞらせる。4回には右が決まり、江藤はダウン寸前に追い込まれた。5回を終わっての採点は3者ともにフルマークで戸部だった。


…なるほど、記事によると、一方的なる試合だったみたいですねぇ


戸部選手、現世界チャンピオンの河野選手にかつて勝ってますよぉねぇ


かなりの技巧派なんですよねぇ


しかし、当時東洋太平洋チャンピオンだった赤穂選手に挑むも、これは激しい打撃戦に飲み込まれて倒されちゃいましたが、まぁ、いい負けっぷりでした


で、そこから連戦連勝…


今回の王座決定戦は前のチャンピオンであった関西のテクニシャン、帝里木下選手がタイトル返上をしたために実施されたわけですが、「帝里×戸部」って、かなり好カードだと思っておりましたが、帝里選手、世界戦出場の噂も聞こえてきてますねぇ


技巧派対決、いいですよねぇ、あるとしたら世界戦かっ!?


と、お楽しみ妄想はどんどん膨らませておきましょうか(笑)


戸部選手、まずは防衛を重ねて安定感とボクシングの精度をさらにさらに上げ続けて、来る「そのとき」に備えていただきたいですねぇ


敗れてしまった江藤選手、残念でしたが、まだまだやれるっ!!!


頑張れ!!!


御愛読感謝


つづく

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以下はデイリースポーツより抜粋…

益田健太郎 日本バンタム級新王者に「本物のチャンプになりたい」

 「日本バンタム級王座決定戦」(13日、IMPホール)

 同級2位・益田健太郎(新日本木村)が同級1位・川口裕(グリーンツダ)を判定3‐0で破り、新王者に輝いた。

 序盤から手数、パワーで上回りポイントで大きくリード。6回に右目を切り、流血した川口から猛反撃を浴びたが、終盤は足を使うボクシングに切り替え逃げ切った。

 10回、川口の右目の負傷により試合はストップ。勝利判定を確信した益田はガッツポーズでアウェイの大阪まで駆け付けたファンに応えた。「大阪の皆さん、スイマセン。川口選手は心が強く、心が折れそうになったけど、何とか勝てた」と、リング上で愛(まな)娘・絆那ちゃんを抱き、喜びをかみしめた。

 看護師の恵子夫人に支えられ初戴冠。「嫁の力があって練習が続けられた」と感謝。念願のベルトを巻き「山中さん、大場さん、岩佐さんら偉大な黄金のバンタムに恥じぬ本物のチャンプになりたい」と防衛を重ねる考え。

 鹿児島出身で高校時代は極真空手の鹿児島王者。「機会があれば鹿児島で防衛戦がやりたい」と夢を描いた。

…益田選手が勝ちましたかっ

おめでとうございます

バンタム級は伝統の階級、ちょっと特別な感じありますよね

敗れてしまった川口選手、残念でしたねぇ

2人とも勝たせたい、ですが、しかし、当たり前ですが、日本チャンピオンは1人だけ…

さて、本日は仕事が込み入ってまして、朝から忙しくて…

すんませんっ

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…結果は、みなさま御存知のとおりっ


パッキャオがWBO王座返り咲き「あと2、3年は続けていきたい」 スポーツナビ


>WBO世界ウェルター級タイトルマッチが、日本時間13日(現地時間12日)に米国・ネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナで行われ、前王者マニー・パッキャオがティモシー・ブラッドリーを3-0(112-116、112-116、110-118)の判定で下し王座返り咲きに成功。2012年6月に王座を奪われたブラッドリーに雪辱を果たした。

パッキャオのリング上インタビュー

(略)


 自分のボクサーとしての行程、道筋はまだまだ続いていきます。(ボクサー以外の仕事との兼業は)大変なことで簡単ではないですけど、勝利をもたらしてくれた神に感謝します。ボクサーとしてまだまだ続けます。
 前回の対戦の後マルケスに負けてしまいましたが、自分のボクサーの道筋を続けていこうと頑張ってきました。次はプロモーターに任せているので、自分の次のことは自分では考えていません。あと2、3年は続けていきたいと思います」


…序盤、予想外の強打強振ファイタースタイルで出てきたブラッドリーには驚きましたねぇ


あの消耗戦を延々と続けられたら嫌だな、と思いましたが、足を負傷したらしいブラッドリーの動きも鈍り、パッキャオの手数と積極性がポイントに反映された状況で試合は終息…ということになりましたねぇ


全盛期のパッキャオとはかけ離れてしまっているとか、前のマルケス戦におけるワンパンチKO負けのトラウマがその踏み込みの鋭さを消してしまっているとか、まぁ、いろいろ意見はあるようですが、しかし、良かった…


とにかく良かった…


ブラッドリーの足の負傷がなかったら勝てなかったかも…なんて意見もあるかも知れませんが、しかし、とにかく勝ってよかったであります…


パッキャオはまだまだ戦ってくれる…


ただただ嬉しい…


そんな気持であります


ふぅ


御愛読感謝


つづく

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内山&ドネア期待、パッキャオ復活奪冠! スポーツ報知


>プロボクシング元世界6階級制覇マニー・パッキャオ(35)=フィリピン=が12日(日本時間13日)、米ネバダ州ラスベガスでWBO世界ウエルター級王者ティモシー・ブラッドリー(30)=米国=に挑む。12日、都内のWOWOWで元世界4階級王者ノニト・ドネア(31)=フィリピン=、WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志(34)=ワタナベ=、元WBC世界スーパーバンタム級王者・西岡利晃氏(37)が鼎談(ていだん)を行った。

 同局で生中継する試合のゲスト解説で来日したドネアは「パッキャオが立ち直ったかに注目したい」と、同郷の先輩の復活を希望。「計量の写真を見ると、以前はバキバキだった体つきが、今回はソフトな感じに見える。これがどう影響するかだが、スピードやパワーを持続できれば勝つだろう」と予想した。

 …これ、本日開催なんですっ



ドネアさんに、西岡さん、そして、内山選手はパッキャオ勝利を予想…なんですねぇ



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疑惑の判定…となったパート1は消化不良でしたが、さて、今日はどんな勝負が待っているのでしょうか!?


あぁ、じっくり観たいっ!!


…が、僕は今から仕事に出なくちゃいかんっ


ネット断ちして、夕方か夜に帰ってきてから見るしかない!!!





んがっ!!!





で、僕の戦前予想ですが…






そりゃぁパッキャオのTKO勝ち!!!!




復活していただかなくちゃいかんでしょ!?


やっぱり、パッキャオがボクシング界の最前線で、それも、戦前不利予想を覆して、あのレジェンド・メイウェザーを撃破!!! っていう「夢のシナリオ」を僕はまだ夢想していますから(笑)!!!


ということで、仕事に出かけますよぉ



くぅぅぅぅ


御愛読感謝


つづく


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川口裕“運命の日”に王座挑戦…グリーンツダ本石新会長、天国の小松さんとの約束への第一歩 デイリースポーツ


>「日本バンタム級王座決定戦」(13日、IMPホール)

 「本当に運命に導かれているとしか思えない」‐。4月から日本ボクシングの名門・大阪のグリーンツダジム新会長に就任した本石昌也氏(38)は、そう言って“弟”のいる天を見上げた。

 4月13日、大阪・IMPホールで行われる日本バンタム級王座決定戦。同ジムのエースで同級1位・川口裕が同級2位・益田健太郎(新日本木村)と初のベルトをかけ戦う。同日は元OPBF東洋太平洋フライ級王者・小松則幸さん(享年29)が突然の死を遂げた命日だった。

 本石会長は5年前を1日たりとも忘れたことはない。あの日、小松とともに座禅修行を行っていた京都市の寺から、滋賀県大津市の滝へ数人で向かった。

 「滝壺を見てきます」と小松さんは言い残し、会長は「気を付けてな」と返した。それが最後の会話。その後、行方不明となった小松さんは滝壺で亡くなっているのが発見された。足を滑らせ転落、溺死したとみられる。

 「出会ってから4年2カ月、小松とはずっと一緒にいた」。金融会社に勤めていた05年、大阪府寝屋川市の香里園駅で小松さんを偶然見かけ、「ファンです。握手してください」と懇願した。

 「小松というボクサーが1番大好きだった。中学から試合会場で多くのボクサーを見たが、すごいオーラで魅力を感じた」。

(略)


 4月13日、会長就任後、初の興行となる日本タイトル戦を戦うのが小松さんの前ジムからの後輩・川口だ。「何も仕組んだわけじゃない。小松の後輩が命日に王座戦。しかも小松が最後に勝った場所、最後に負けた場所がIMPホール。小松の最後のスパー相手が川口。その川口が王者になれないわけがない」。怖いほどの“重なり”に、勝利をもはや確信している。

 (略)

 「小松のことは一生、忘れることはないけど、この日(4月13日)が終わった時、僕もジムも何か一つの区切り、出発点と思っているんです。世界王者をつくるという目標への第一歩が始まるんです」と本石会長。

 同ジム7年ぶり戴冠で、名門復活の道が開けるか‐。13日、運命のゴングが鳴る。


…日本バンタム級王座決定戦、迫ってきましたねぇ


正直、組み合わせとしては地味でない…と言ったら嘘になる


しかし、タイトルマッチというものの背景には、選手のそれぞれに、そして、関係者それぞれに、観戦者である我々には想像できないほどの『想い』と『背景』があるわけですねぇ…


話題性のある選手やアマチュアエリート揃いのバンタム級でありますが、今回の王座決定戦は苦労人同士による対決…という印象が強い


かなり泥臭いど根性勝負的になる…と僕は睨んでいますが、さてさて…


で、新聞記事にある小松さんといえば、まぁ、世界を嘱望された、本当に素晴らしいボクサーでしたよねぇ…


特に、疑惑の判定となったものの、しかし、トラッシュ中沼さんとの2戦は、まぁ、伝説的一戦といえる熱いものありましたねぇ


時の無敵チャンピオンであった、全盛期のポンサクレックにも挑みましたがこちらはTKOで敗れるも、しかし、復活して東洋太平洋チャンピオンに返り咲き、時の日本チャンピオンであった内藤さんと戦ったわけですが、これ、当時としてはまだ珍しい「チャンピオン対決」として話題になりましたよねぇ…


ただ、このチャンピオン対決は内藤さんがTKO勝ちしたわけですが、それでも記憶に残る一戦になりましたよねぇ…


で、その後、勝ち負けを繰り返しながらも日本タイトルにも絡みましたよねぇ…


が、亀田大選手とのノンタイトルが決定した後、謎の残る最後を遂げてしまったわけですが、そんな小松選手の面影を背負って川口陣営は戦う…という記事でありますが、まぁ、応援したくなっちゃいますねぇ…


だって、僕たちボクシングファンにとって、小松さんの激闘は忘れられない、今なお『鮮やかな記憶』ですからねぇ…


しかし、益田選手も背負ってますよぉ


並々ならぬモノ、あるますよぉ、間違いなく…


きっと、僕らの涙腺が緩むような「背景」、背負ってますよぉ…


やっぱり、タイトルマッチっていいよねぇ


そんな「背景」を想像しながら、そんな「想い」を噛み締めながら観戦してこそ、その本来の面白さを味わい尽くせるわけですよねぇ…


御愛読感謝


つづく

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