ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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日本王座挑戦者決定戦カード決定、8月から順次開始  BOXINGNEWS

 

>今年度から開催される「日本王座挑戦者決定戦」の全カードが明らかになった。26日に都内で行われたJBCランキング会で、日本プロボクシング協会(渡辺均会長)が発表した。

 

「日本王座挑戦者決定戦」はその名の通り、日本タイトルの指名挑戦権をかけたワンマッチで、全階級で行われる。原則的に9~12月にかけて各階級の上位ランカーで争われ、勝者はチャンピオン・カーニバルで日本チャンピオンに挑戦することができる。従来の「最強後楽園」を発展させたかたちだ。  各階級のカードと開催日は以下の通り。試合はいずれも8ラウンド制で行われる。

 

◇ミニマム級:8月20日
②平井亮輝(千里馬神戸)-⑦松井謙太(三河)

 

◇L・フライ級:10月8日
②小野晃輝(筑豊)-③板垣幸司(広島三栄)

 

◇フライ級:10月21日
①長嶺克則(マナベ)-③星野晃規(M.T)

 

◇S・フライ級:11月11日
②翁長吾央(大橋)-⑨久高寛之(仲里)

 

◇バンタム級:10月21日
②菊地永太(真正)-③鈴木悠介(三迫)

 

◇S・バンタム級:11月4日
①中川勇太(角海老宝石)-④石本康隆(帝拳)

 

◇フェザー級:10月21日
①岩井大(三迫)-②源大輝(ワタナベ)

 

◇S・フェザー級:11月4日
②末吉大(帝拳)-⑤高畑里望(ドリーム)

 

◇ライト級:10月21日
①吉野修一郎(三迫)-④スパイシー松下(セレス)

 

◇S・ライト級:12月8日
①デスティノ・ジャパン(ピューマ渡久地)-②岡本和泰(奈良)

 

◇ウェルター級:10月21日
③尹文鉉(ドリーム)-④矢田良太(グリーンツダ)

 

◇S・ウェルター級:11月予定
②新藤寛之(宮田)-③コブラ諏訪(ピューマ渡久地)

 

◇ミドル級:11月4日
①福本祥馬(角海老宝石)-②竹迫司登(ワールドスポーツ)


※左が上位者。丸数字は6月度の日本ランキング順位

 

…さて、WBOAP(アジアパシフィック)タイトルをJBCが正式に承認したことで、国内における地域タイトルの権威というものの価値と意味が改めて問われていると感じざるを得ない昨今であります

 

かつては日本タイトルよりも格上とされていたOPBF(東洋太平洋)タイトルの存在感が揺らいだような印象が拭えないのはいつごろからだろうか?

 

しなしながら、現段階では新承認されたばかりのWBOAPよりもOPBFの方が歴史もあり、ランキングにも説得力もあるとはいえるのでありますが、しかし、これが歴史的背景や運営形態を抜きにして「同価値」というか、「同意味」になって行くんだろうな…という気はしています

 

現に、東洋太平洋チャンピオンよりもWBOアジアパシフィックチャンピオンの方が「強そう」だったり、「知名度」や「実績」で上回っているケースも階級によっては見られます

 

…ですが、日本タイトルの「ガチ度」だけは相も変わらずでありますし、その「切迫度」は延々と変わりませんね

 

日本チャンピオンとは、文字通り 「日本一」 であります

 

その白熱の10ラウンドの「価値」はいまなお神々しく、その「存在感」は崇高であります

 

さて、その日本タイトルへの挑戦者決定戦のラインナップが出そろいました

 

かつて「最強後楽園」と呼ばれた日本タイトル挑戦者決定トーナメントという冠はいつのまにか消えてしまった背景に、これに挑もうとする「骨のある挑戦者」の減少が囁かれていたことは事実でありますし、これが盛況であれば継続していたであろうことも事実であるのですが、しかし、この歴史ある日本タイトルの人気も価値もなくなってしまったら、それこそ日本ボクシング界衰退の始まり…と言わざるを得ない憂慮すべき状況に陥ると思いますねぇ

 

日本タイトルをいかに盛り上げていくか? いかにその価値と存在感を守っていくか? は日本ボクシング界の命題だと思います

 

日本チャンピオン = 日本代表 世界挑戦にもっとも相応しい存在 であって欲しいですねぇ

 

もちろん、軽量級でなくては、すぐに 世界 とはならないことは承知ですが、世界タトルマッチよりも燃える日本タイトルマッチがたくさんあることも忘れてはいけませんね

 

最近、後楽園ホールから足が遠ざかっているので、あまり偉そうなことは言えないのですが、生観戦するなら日本タイトルマッチが一番好きだったりします

 

さて、これからは地域チャンピオン同士のサバイバルマッチを多く開催して「真の日本一」を争ってゆくことも必須でありましょうし、そこに権威の維持と存在感の意義を高める鍵があることは間違いありません

 

それぞれの地域タイトルの価値が、タイトルの増殖で薄まってしまったのは否めないけれども、ならば、それぞれのチャンピオン同士でしのぎを削ること以外、明るい未来への活路はない

 

とにもかくにもそれぞれのチャンピオンが、「正々堂々」ということがはっきり感じられる存在であっていただきたいものあります

 

そして、日本チャンピオンには、特にそうあっていただきたいなぁ…と改めて感じる次第であります

 

「ガチ度」最高…の日本タイトル挑戦者決定戦、楽しみにしております

 

御愛読感謝

 

つづく

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八重樫東、現役続行に意欲「もう一度、体をつくっている」 スポーツ報知

 

>5月の3度目の防衛戦でIBF世界ライトフライ級王座から陥落したプロボクシングの元世界3階級制覇王者の八重樫東(34)=大橋=が25日、横浜市内の所属ジムで取材に応じ「もう一度、体をつくっている。(陣営が)最後の勝負(の舞台)を作ってくれると思っている」と現役続行に前向きな姿勢を示した。

 陣営の大橋秀行会長(52)は続行に慎重だが「復帰するならスーパーフライ級しかないだろう。12月頃に1試合やって来年一発勝負か」とも語った。続行なら日本選手初の4階級制覇に挑戦することになりそうだ。

 八重樫は「どこまでも挑戦するのが僕のスタイル」と意欲。大橋会長と話し合い、近日中に最終判断を下す見込みだ。

 

…続行りますか?

 

一部の記事には八重樫選手の現役続行は確定的な印象の記事も挙がってます

 

ただ、八重樫選手の現役続行には賛否様々であろうと思います

 

そりゃぁ、僕も応援したい気持ちはあります

 

しかし、先日の王座陥落試合となったメリンド戦の出来と負け方があまりにもな印象が強かったのは確かで、これ以上ダメージを蓄積させるのはいかがなものか? とは多くの方が感じるところでありましょう

 

一発勝負の4階級制覇狙い…ですかぁ

 

つまり、狙うはスーパーフライ級王座…

 

ううむ

 

やっぱり、ちょっと複雑だなぁ~

 

ワンパンチで沈んでしまった、あの姿が、どうしても頭をよぎってしまいます

 

思えば、長谷川選手がキコ・マルチネスに滅多打ちにあってから再起を果たした時も同じような気持ちになりましたね

 

…が、長谷川選手はギリギリ打ち勝ってウーゴ・ルイスを破って感涙の3階級制覇を果たしております

 

むむむ

 

ほぼ現役続行は決定的のようですが、さて…

 

そういえば、内山選手も今週中にその進退をはっきりさせる…なんて記事もありましたよね

 

こちらも気になります

 

命懸けの戦いの続行を選ぶかどうかの選択であります

 

悩ましい限りでございます

 

御愛読感謝

 

つづく

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今朝はボクネタが見つからないなぁ

 

ってことで、なんとなく聞きたい曲を貼っちゃいますかぁ

 

 

 

ザ・バンド ♬ アイ・シャル・ビー・リリースト

 

幾度かザ・バンドは取り上げてますが、まぁ、どうにも好きなんです

 

この曲は巨匠ボブ・ディランの名曲のカヴァーですが、歌っているリチャード・マニュエルの哀愁溢れる歌声がなんとも魂に響いてくるわけです

 

あ、ザ・バンド のオリジナルで有名な曲も聴きたくなってきちゃう

 

 

 

一番有名な一曲はやっぱりこれかなぁ~

 

ザ・バンド ♬ ザ・ウェイト

 

これ、映画「ザ・ラストワルツ」の映像だったかな?

 

味があるなぁ

 

 

 

そして、もう一曲

 

ザ・バンド ♬オフェリア

 

なんといいますか、土着的なのに新しくて、柔らかいといいますか、リズム&ブルースの消化の仕方

がもっとも独特なのがザ・バンドなんですよねぇ

 

ロックの刺々しさがほとんどない感じに思えるだよなぁ

 

このあたりはひとそれぞれだと思うんですけれど

 

 

 

…この ザ・バンド のドキュメンタリー映画ですが、監督は「タクシードライバー」の巨匠 マーティン・スコセッシですよぉ

 

ロック映画の金字塔でありますなぁ

 

久しぶりに観たいなぁ~

 

ってことで、今日も暑くなりそうですぜ

 

ちょっとほどよく暑苦しい(?) ザ・バンド を聴きながら過ごそうかなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

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ぐっとくる記事を見つけちゃいましたので、ちょっとじっくりと読みたいと思いますよ…

 

ボクシングライター渋谷淳さんによる記事でございます

 

名門ヨネクラジムに近づく閉鎖の時。最後の後楽園、そして37人目の王者。 Number web

 

> ボクシング界に大きな足跡を残した名門、ヨネクラボクシングジムが8月いっぱいをもって閉鎖される。米倉健司会長が1963年に創設した同ジムは、半世紀あまりの間に世界王者5人、東洋太平洋王者9人、日本王者31人を輩出した(複数の王座を獲得した選手がいるためタイトル獲得者は計36人)。

 惜しまれつつ姿を消すヨネクラジムだが、そのDNAはOBたちによって受け継がれようとしている。

 ヨネクラジムの閉鎖が発表されたのは4月下旬のこと。創設者の米倉会長が83歳と高齢で、選手の指導がままならなくなったことを理由に、54年の歴史に幕を閉じることになったのだ。

ガッツ石松、大橋、川島ら計5人の世界王者を輩出した。

 

 米倉会長は明治大在学中の1956年、メルボルン五輪に出場するなどアマチュアの名選手として活躍。プロでも日本、東洋王座に就き、日本で初めて世界王者となった白井義男氏に続こうと、世界タイトルに2度挑戦したが、これはかなわなかった。

 アマ、プロを通して文句なしのキャリアを残した米倉会長だが、引退後にプロモーターとして発揮した手腕は、選手時代をしのぐものだった。

 ジム創設から7年後の1970年に、早くも柴田国明をWBC世界フェザー級王者に育て上げ、ここからガッツ石松、中島成雄、大橋秀行、川島郭志と計5人の個性的な世界王者を生み出した。生前に8人の世界王者を輩出した協栄ジムの故金平正紀会長と並ぶ“チャンピオンメーカー”としてその地位を不動のものとした。

 その米倉会長が“150年に1人の天才”のキャッチフレーズで売り出し、1990年に世界王者となったのが大橋秀行・現大橋ボクシングジム会長である。米倉会長の薫陶を受けた大橋会長は現役引退後、ジム経営者として4人(女子を含む)の世界王者を誕生させ、2010年から2016年まで日本プロボクシング協会の会長を務めた。

 

 

 名門ジムは姿を消すが、その魂が死ぬことはない。ヨネクラ最後の遺伝子、溜田がヨネクラOBのサポートを受け“37人目”のチャンピオンを目指す。

 「けっこういいスパーリングかなと思ったんですけど、会長とトレーナーの松本好二さん(ヨネクラ出身)に『基本がなってない』と言われてしまいました。いまは、ボクシングを習った人が最初に教わるジャブの練習を繰り返しています」

 傾きかけたヨネクラジムとは対照的に、大橋ジムは今をときめく世界王者の井上尚弥を筆頭に、元王者やチャンピオン予備軍がずらりと並ぶ。自ずと練習は厳しく、レベルは高い。溜田が初めて大橋ジムでスパーリングをした日、会長とトレーナーから指示されたのはジャブの反復練習だった。

 「ヨネクラジム最後の遺伝子ですから、それはうちで引き受けなくちゃいけないでしょう。ヨネクライズムは継承しますよ。溜田をチャンピオンにします」(大橋会長)

 期せずしてヨネクラ最後の戦士となった溜田は、8月の試合後、大橋ジムに移籍することが決まった。

 

「ヨネクライズムは継承しますよ。溜田を王者に」
 
ジム閉鎖で、窮地の溜田を救ったのは大橋会長だった。

 

 ここから巻き返そうと練習を続けていた今年3月のことだった。ストレッチを終えると、トレーナーから「みんな集まってくれ」と声がかかった。

 「これこれこうでジムがなくなると。会長が高齢で、会長の奥さんも体調が悪いと聞いていたので、あと5年くらいかな、なんて思っていたんですけど……。その日は力が抜けて練習をしないで帰りました」

 ジムがなくなるということは、住んでいる寮もなくなるということだ。ジムの後援会に用意してもらったスーパーの仕事はどうなるのか。生活そのものが崩壊しかねない状況だったが、1日休んだだけでジムには通い続けた。

 そんな溜田に試合の話が巡ってくる。8月22日、後楽園ホール。24歳未満を対象とした新設の日本ユース王座決定戦である。モヤモヤしていた気持ちにムチが入った。

 「初めてのタイトルですけど、自分にとってはヨネクラ最後の試合というのが大きいです。これで負けたら、偉大な歴史を築いてきた先輩たちに顔向けできないですから」

 

 

 JR山手線目白駅から徒歩で5分ほど。線路沿いに建つ木造2階建てのジムは、8年前でも既に古めかしく、ジムというより“道場”という表現がピタリとくる。あまたの若者たちが流した汗と血で変色した板張りの床を、長野をあとにした15歳の少年も踏みしめることになったのだ。

 溜田が入門したころ、ヨネクラは既に斜陽の時期に差し掛かっていた。ジムにはチャンピオンが1人もいなかった。少子化やボクシング人気低迷の影響もあり、選手やトレーナーは年々減っていった。

 そんな状況にあって、ホープとして期待された溜田は持ち前の強打を武器にデビューから5年で16戦13勝(11KO)1敗2分という戦績を残す。一時は日本タイトル挑戦も視野に入ったが、昨年は自身初の連敗を経験。1度は手にした日本ランキングも手放した。

 

木造2階建ての“道場”に15歳から通い続けた溜田。

 

 いつもひょうひょうとして、来る者を拒まず、去る者を追わず、という花形会長の器の大きさが大橋会長の人生を決定づけた。

 「たぶん花形ジムに入っていたら、地元の横浜だし、遊んじゃったと思いますよ。花形会長は厳しくないし(笑)。それが急きょヨネクラに入って、会長の自宅のそばの寮に住んで、すべて管理された。練習はきつくて、最初はついていけなかったほどです。ほんと、ヨネクラじゃなかったら世界チャンピオンになれなかったと思いますね」

 大橋会長はこう振り返った。彼が現役時代を過ごした世田谷区中町の寮には、現在もヨネクラジムのボクサーが住んでいる。フェザー級の23歳、長野県上田市出身の溜田剛士だ。中学を卒業と同時に上京、2009年にヨネクラジムに入門した。父親が高校時代、ヨネクラで東洋太平洋王者までなった西澤ヨシノリの後輩だったという縁があった。

 「中学卒業前に体験練習をさせてもらいましたけど、名門とかは全然分かってなくて(笑)。つないでくれた西澤さんは『他のジムがいいなら、よそも紹介するぞ』と言ってくれたんですけど、ジムの雰囲気とか、ニコニコしながら『強くなるぞ』っていう米倉会長の人柄がなんかよかったんですよね。よそは見ないでヨネクラに決めました」

 

「ヨネクラじゃなかったら世界王者になれなかった」

 

 そこまで米倉会長の影響を受けた大橋会長が、ヨネクラジムに入門したいきさつが面白い。

 「実は花形ジムからプロ入りすることが決まっていたんです。そこに米倉会長からスカウトの電話がかかってきた。1週間毎朝です。もう花形ジムに決まった話ですから、最初は断ることになったんだけど……」

 当時、元世界王者の花形進会長は新たなジムを立ち上げようとしていた。新生・花形ジムの目玉となるのが横浜高でインターハイを制し、専修大でロサンゼルス五輪出場を惜しくも逃し、大学を中退してプロ入りを決意した大橋会長だった。

 ところが、である。

 「花形会長が、お前の将来を考えたら、ヨネクラジムのほうがいいんじゃないかって言いだすんですよ。オレはジムをやるの初めてだし、よく分からないからって。いや、いまさらそう言われてもと思いましたけど(笑)。慌てて米倉会長に会って、ヨネクラ入りが決まったんです」

 
1週間毎朝、米倉会長からスカウトの電話が……。

 

 そんなボクシング界の若きリーダーとも言える大橋会長は、ジム経営者としてのすべてを米倉会長から学んだと話す。

 「自分は現役時代から米倉会長にボクシングの技術以外のこと、ファイトマネーの話やスポンサーとの付き合い方、細かいことまで本当にたくさんのことを教わりました。おそらく米倉会長は自分が将来、ジム経営者になることを予測していたんでしょう。だから普通なら選手に教えないようなことも教えてくれたんだと思います」

 大橋会長は選手のセコンドに入ると、インターバルで最上段のロープにアゴとヒジを乗せ、相手選手にちらちらと視線を送りながら、選手にアドバイスをささやく。「キミのことは全部お見通しなんだよ」と相手を威圧する姿は、米倉会長と瓜二つだ。大橋会長によれば、真似しようという意識はまったくなく、自然にそうなってしまうのだという。

 

現役時代から大橋氏はジム経営者の帝王学を学んだ。

 

 

…ちょっと長い文章でしたが、引き込まれちゃいましたねぇ

 

ボクシング好きならばヨネクラジムに思い出がないはずがないですよねぇ

 

個人的にはなんと言っても「150年に一人の天才」 大橋秀行さんの王座奪取ですよねぇ

 

1990年、日本国内ジム所属選手の世界挑戦連続失敗は「21」まで伸びていたわけですが、この不名誉なる記録を断ち切ったのが米倉会長と大橋さんの師弟コンビだったわけですねぇ

 

後楽園ホールに「万歳三唱」が響き渡ったという伝説もよく耳にしますね

 

また、ずーっと現役にこだわり続けた西澤ヨシノリさんや嶋田雄大さんらの執念のオヤジボクサーたちの奮闘も忘れ難い

 

柴田国明さんや川島郭志さんらの世界チャンピオンとしての存在感も今なお輝いていますなぁ

 

そう、そして、「幻の右」のガッツ石松さんのユーモアあふれる大活躍は言うまでもないですなぁ

 

 

 
これも国民大熱狂でしたでしょうねぇ 1974年の世界タイトルマッチ
 
すいません、僕はまだ2歳でした(笑)ので伝聞でしか知りませんが、でも、この僅か2分の映像を見ただけでもどれだけの出来事だったかは想像できますね
 
そうかぁ、米倉会長はもう83歳でらっしゃいますかぁ
 
何と言いますか、本当に寂しいですね
 
でも、その遺伝子は引き継がれてゆきますね
 
感動をたくさんいただきました
 
本当にありがとうございます
 
御愛読感謝
 
つづく
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…車内 カーテレビ観戦となってしまいましたぁ〜

まぁ、生オンエア観られるだけましかぁ〜



WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

チャンピオン 田口良一
×
1位 ロベルト・バレラ


序盤から田口が積極的に攻め入る 

バレラも柔らかくてスムーズないいボクサー 

ただ、田口のアグレッシブなる攻勢にややたじろいでいるか?

…3ラウンドになってバレラが中間距離を保って田口を突き放しにかかるも、田口が距離を潰すとロープを背負わせて連打連打

距離 が 明暗を分ける展開…

4ラウンド 田口の猛攻にバレラは防戦一方

5ラウンド 田口が距離を潰して猛攻 ラウンド終盤 バレラが距離を置いて闘う

6ラウンド バレラはアウトボックスしたいが、田口がそれをさせない ただ、田口も攻め疲れたか? バレラのクリンチに合わせて猛攻を寸断してしまう

7ラウンド 田口が攻め込み スリップして倒れてしまう …と、バレラが少し息を吹き返す


8ラウンド 田口がコーナーに押し込み 攻め立てる バレラ 田口の再三にわたる左ボディにクリンチに逃れる KO間近か…

9ラウンド 田口が攻め入ると、バレラは防戦一方 レフェリーがバレラを救い出してTKO勝ち

勝者、WBA世界ライトフライ級チャンピオン 田口良一 V6達成〜

いやぁ、攻めて攻めて攻め立てるボクシングはスカッとしますね

気迫、闘魂、アグレッシブ、どれも研ぎ澄まされてきました

完成…した、と言えるかなぁ〜

最高の勝ち方…でした

続いて…

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ

チャンピオン ホセ・アルグメド
×
9位 京口紘人

いきなり激しく打ち合う展開 両者とも強気 

京口も思い切って攻め入るが、ややアルグメドの方が見栄え良いか?

1〜3ラウンド 手数 見栄え で チャンピオン アルグメドが優位の展開

4ラウンド 京口がやや被弾を減らして 有効打で優ったか

5ラウンド 手数 有効打 で 劣勢か


…9ラウンド 京口、ダウン奪う 倒しきれない 惜しい



…っと、ここで仕事に戻らねばならなくなりましたぁ


ああ〜


以下はニュース速報から

<IBF世界ミニマム級 タイトルマッチ12回戦>

[王者]●ホセ・アルグメド(メキシコ)


判定0-3(111-116、111-116、112-115)


[同級9位]○京口紘人(ワタナベ)


…採点的にはもうちょっとせってるかな? とおもいましたが、意外としっかり勝ちましたね



おめでとうございました


京口選手、ピンチもあまりありませんでしたし、攻撃的な攻防一体型ってことで、和製 ぷち ロマゴン …って感じで伸びていって欲しいですな


…っていうことで、電車に乗ります


お疲れ様〜


携帯更新

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田口良一がV6戦に集中、京口紘人はKO奪取誓う  BOXINGNEWS

 

>ワタナベジムの2選手が出場するダブル世界タイトルマッチの前日計量が22日、試合会場となる東京・大田区総合体育館で行われた。IBF世界ミニマム級タイトルマッチは、王者ホセ・アルグメド(メキシコ)が46.1キロ、挑戦者9位の京口紘人がリミットの47.6キロで合格。WBA世界L・フライ級タイトル戦は、王者の田口良一と挑戦者1位ロベルト・バレラ(コロンビア)がともにリミットの48.9キロで明日の試合に進んだ。

 

デビューから7連勝(6KO)で世界初挑戦を迎える京口は、この日もリラックスした表情だった。自慢の強打を爆発すべく、グローブは希望通りメキシコ製のレイジェス。デビュー以来の“ソウル・カラー”であるオレンジ色のグローブで明日の試合に臨む。

 

理想は「リチャードソン戦の手数とシリモンコン戦のボディ」

 

 中学時代にボクシングを教わった“浪速のジョー”辰吉丈一郎に話が及ぶと、「あんなにファンの方を魅了した人はいないと思う。リチャード戦のときの連打、シリモンコン戦のときのボディブロー。あんなふうに勝てたら理想」と笑顔を見せた。

 

 勝てばデビューから1年3か月という国内最短期間での世界王座獲得となる。「ファンはKOを求めていると思う。倒して勝ちたい」とKO奪取を宣言した。

 

一方、ホープの挑戦を受けて立つアルグメドは「メキシカンらしいいい試合をする。明日は戦争になる」と宣戦布告。15年大みそか、大阪で高山勝成から奪った王座を日本で失うつもりはない。

 

これが6度目の防衛戦となる田口はフェイスオフで長時間にらんできたバレラのふるまいにうんざりした表情を浮かべたが、それ以外では落ち着いたところを見せた。

 

 今回は試合前から、WBO同級王者、田中恒成(畑中)との統一戦がクローズアップされ、田中がリングサイドでゲスト解説を務めるなど統一戦の機運を高める。しかし田口は「明日は田中くんのこをは考えない。バレラのことだけを考える」と統一戦への思いを封印した。

 

田口は統一戦の話を封印「バレラのとだけ考える」

 

 昨年4月、フアン・ランダエタ(ベネズエラ)戦では、計量後に食べ過ぎでしまい、胃を痛めたという反省があり、「きょうもこれからゆっくり食べる」と気持ちを引き締め、会場をあとにした。

 

 アンダーカードでは日本S・フライ級王者の船井龍一(ワタナベ)が奥本貴之(グリーンツダ)を迎えて初防衛戦。ダブル世界タイトルマッチの模様はテレビ東京系列で19時54分~21時54分で生放送(延長あり)。また前座の試合は24日から同局のウェブサイトで無料 配信される。

 

…さぁさぁ、今夜はダブル世界戦ですなぁ

 

その前座の日本スーパーフライ級タイトルマッチもネット中継されるっていうのはありがたいですねぇ

 

ってことは雑草魂の元世界チャンピオン、河野公平選手の再起戦も含まれるってことで、これは気になるなぁ

 

…が、僕は仕事でPCの前でこれを観戦することは出来なさそうですなぁ

 

痛い

 

ぐぬぬ

 

また、テレビ中継も午後8時開始ってことですが、これも厳しいかもなぁ

 

いやぁ、ネットを遮断して家に戻ってくるか、どこか最寄りのネットカフェに飛び込むか…かなぁ

 

とにもかくにも、今夜は大変だぁ

 

僕の戦前予想は…

 

田口×バレラ ➡ 田口選手の終盤KO勝ちっ 序盤苦戦もじわじわ追い込んでゆく尻上がりの展開を予想するも、しかし、思わず歯ぎしりする内容になるような気もしてますが…

 

アルグメド×京口 ➡ アグメドの判定防衛 あるいは 中盤KO勝ちで京口奪取 …って、京口選手が荒々しく攻めたてて捕まえられるかどうか? っていう展開だと思うわけですが、ポイントを攫われて逃げ切られる可能性も高いですね

 

ってことで、出かけなくちゃっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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田中恒成が大阪でV2戦 小國vs岩佐とダブル世界戦  BOXINGNEWS

 

>WBO世界L・フライ級チャンピオン、田中恒成(畑中)の次期防衛戦が9月13日、同級14位のパランポン・CPフレッシュマート(タイ)を相手にエディオンアリーナ大阪で行われることに決まり、20日名古屋市内で記者会見を開き発表された。田中はこれが2度目の防衛戦で、大阪での試合は初めて。

 

「10戦目の節目の試合なので、オレの持っているボクシングのすべてを出したい。前回は倒せなかったので、改めてKOを宣言します」と、田中は強気に抱負を語った。

 

TBS系列で初の全国放送

 

 この日は小國以載(角海老宝石)vs岩佐亮佑(セレス)のIBF世界S・バンタム級戦とともに「ダブル世界タイトル戦」として行われる。テレビはTBS系列で、田中にとって初の全国放送とあって、これも意欲を燃やす一因となっているようだ。

 

 ランキング下位の相手でも「モチベーションが下がることはない」(田中)のは、これに勝てばWBA王者田口良一とのチャンピオン統一戦が計画されているから。23日の田口の試合ではゲスト解説を務める予定だ。田中(22歳)は9勝5KO不敗、パランポン(32歳)は14勝8KO1敗。

 

…中部の新星 的な扱いはもう返上しなくちゃねぇ

 

実績は十分の2階級制覇チャンピオンなのにまだ知名度はいまいち

 

ただ、これは日本の世界チャンピオンの誰しもが抱えている問題でもあります

 

例えば、長谷川さんや山中さんくらい実績を積んでやっと顔と名前が一致するのが現実…という日本ボクシング界事情ともいえます

 

今をときめく井上選手でさえ、これだけの注目株なのに知名度という点では実際にはこれから…という印象は拭えない

 

まぁ、僕の中の「世界チャンピオン像」というのはかつての原田さんや輪島さんや具志堅さんを基準にしちゃうからハードル高すぎるって思われちゃうんだけれど、でも、現役の世界チャンピオンたちにはそういう「みんなが知っていて」「みんなが誇れる」世界チャンピオンになって欲しいじゃないですか

 

そういう意味ではその評価のハードルも高くなくちゃいけないってのも仕方がない

 

主要4団体時代の世界チャンピオンは、いうなれば「世界頂点決定トーナメントのベスト4」ってのが実態でもあるわけであるので、となると、その先こそが本当の勝負ってこと

 

で、WBOチャンピオンの田中選手はこのフレッシュマートを破って、どうしてもWBAチャンピオンの田口選手と戦って、「ベスト3以上」まで上り詰めたい

 

もっとも、それは田口選手とて同じ気持ちですね、もちろん

 

さらに対戦相手の印象では、田中選手よりも田口選手の方が相手は強そう…って気がしちゃう

 

もちろん実際のところはわからないけれど…

 

とにもかくにも「中部の世界チャンピオン」なる不名誉(?)な称号を取っ払って、「日本を代表する世界チャンピオン」へと大きく羽ばたいていただきたいですなぁ

 

この前の無敗の世界1位を迎えての防衛戦の強さは圧巻でしたねぇ

 

まぁ、取りこぼしはまずないと思いますが、慎重に、そして、大胆に、スカッと勝ってどんどん盛り上げていただきたいですなぁ

 

かっ飛ばせ~ 田中っ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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<ボクシング>亀田ジム会長らが資格回復  毎日新聞

> 日本ボクシングコミッション(JBC)は19日、世界王座の扱いを巡る混乱で2014年に事実上の資格剥奪処分にしていた亀田ジム会長の吉井真二氏とマネジャーの嶋聡氏それぞれに、17年度のライセンスを与えることを発表した。処分を不当として東京地裁に提訴していた吉井、嶋両氏とJBCとの間で和解が同日付で成立した。処分は、13年12月の世界2団体統一戦で亀田大毅が試合に敗れながら王座にとどまった問題が発端。国内で試合ができない状態が続いていた亀田3兄弟は長男興毅、次男大毅がすでに引退。三男和毅は昨年10月に協栄ジムと契約し、今年3月から国内戦に復帰した。JBCによると、亀田ジムには現在所属選手がいない。



…さて、これはどう理解したらよいのか?

しかし、今、亀田ジム自体に選手ともいなければ実態もない、と言うことなのかな?

三軒茶屋のジムは閉鎖中なんでしたよね?

まぁ、TBSとつるんでの奇妙な騒動はもう起こらないと言うことでいいのかな?

ただ、監視を怠るのはいかんでしょうな

悪き前例の百貨店…でしたからね

あ、協栄に戻ってきた亀田三男が協栄を出て亀田ジム復活となったら危険信号かな?

とりあえずの、携帯更新


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生観戦 しました

東洋太平洋スーパーバンダム級タイトルマッチ

チャンピオン 大竹秀典
×
挑戦者 臼井欽士郎

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結果 10ラウンド チャンピオンのTKO防衛 でした

序盤は挑戦者優位でしたが、チャンピオンがジワジワと追い込んで、最後は猛ラッシュで臼井選手が我慢しきれず倒れてしまい、タオル投入でした…

いやぁ、36歳のチャンピオンに37歳の挑戦者が挑んだこの一戦でしたか、熱かった…

和気慎吾選手の再起戦は元日本暫定チャンピオンの瀬藤幹人選手を5ラウンドTKOで粉砕…

東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチはチャンピオンのダッケルが挑戦者の木村隼人選手を判定で退けて防衛しました

あぁ、三十路中盤越えのオッさんタイトルマッチ、熱かったなぁ

臼井選手、凄い頑張った

さて、防衛のチャンピオンは次戦でWBCユーススーパーバンタム級チャンピオンの、超イケメン、丸田選手と闘うことが決定…

これは…

オッさん仕事人×若きイケメン挑戦者…

これは、やっぱり、オッさんの応援せにゃいかんなぁ

携帯更新

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