電車で酔いどれゴルフのブログ

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2年前の2014年にザ・メモリアルトーナメントで優勝した松山英樹選手。で2年ぶりに優勝しジャック・ニクラウスからトロフィをもらえるのか期待されています­。出場者は新BIG3のメンバーでもあるジェイソン・デイ、ジョーダン・スピース、ロ­ーリー・マキロイ、さらにババ・ワトソン、リッキー・ファウラー、ダスティン・ジョン­ソン、松山英樹、フィル・ミケルソン、岩田寛選手です。

2016 ザ・メモリアルトーナメント主な出場者選手紹介


PGA TOUR LIVE coverage of the 2016 Memorial Tournament


The Memorial Tournament Preview


Tiger Woods’ Muirfield supremacy



ジャック・ニクラスの思いが詰まったミュアフィールドビレッジでのメモリアルトーナメント

2015年06月23日 18時00分

http://www.pargolf.co.jp/tour/close-up/111715

ザ・メモリアルトーナメントはジャック・ニクラスの大会である。

 ニクラスがまだアマ時代の1960年、初めてマスターズに出たとき、オーガスタナショナルGCのクラブハウス前のオークツリーの下で「将来このようなトーナメントをつくりたい。つくれるようなプレーヤーになりたい」と誓い、実ったのが76年に始まったこの大会だ。

 舞台は、出身地のオハイオ州郊外ダブリンに、芸術家肌で知られるデズモンド・ミュアヘッドとパートナーを組んで、ニクラス自身が設計したミュアフィールドビレッジGC。59年米英アマ対抗戦のウオーカーカップでミュアフィールドを訪れ、ぞっこん気に入ったニクラスは、許可を得て「ミュアフィールドビレッジ」の名をつけた。

 プロゴルファー設計コースといっても、実際は名前を利用するだけの場合も多いが、ニクラスは足しげく造成現場に足を運び、細かい指示をして、このコースを造り上げた。

 マスターズとボビー・ジョーンズ以上に、ニクラスとミュアフィールドビレッジの関係は強く、完全主義者・ニクラスが精魂込めたコースでの大会は最初から選手の心をつかんだ。完成後も細かい箇所まで補改修に気が配られ、樹木一本一本の枝の張り出し具合まで、すべてニクラスの目にかなっていなければならない。

 「南のマスターズ、北のメモリアル」をモットーとし、大会は急速にツアーの中で確固たる位置を占めた。18ホール中12ホールに池が絡むコースは単に飛ばすだけでは道は開けない。正確なショットと緻密な戦略が要求される。

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メモリアルトーナメントの出場資格は!?

http://sportsnews1.net/eligibility-of-memorial/

上記リンクより抜粋

PGAツアーのなかではインビテーショナル(招待)というスタイルで、PGAツアーのプライオリティ・ランキングシステム(Priority Ranking System)を使用することなく、出場する選手を自由に選択することを許されているトーナメントが5つあります。

その5つとはアーノルドパーマー・インビテーショナル、クラウンプラザ・インビテーショナル、RBCヘリテージ、ザ・メモリアル・トーナメント、クイッケンローンズナショナルで、フィールドも120名から132名程度に絞られています。

これらの5つのトーナメントのうちクイッケンローンズナショナルとRBCヘリージは出場資格に前年のフェデックスカップランキング125位というものがあるため、PGAツアーのレギュラーシーズンでシード権を獲得したプレーヤーは基本的に出場権があります。しかし、その他の3つのトーナメントは、PGAツアーのシード権を持っているだけでは出場することのできないトーナメントです。

そのインビテーショナル(招待)の中でもより出場資格が厳格なトーナメントの1つであるザ・メモリアル・トーナメントの出場資格と有資格者の一覧です。

1.メモリアル・トーナメントの過去の優勝者
2.ザ・プレーヤーズ選手権の近年5年間の優勝者
3.マスターズ・トーナメントの近年5年間の優勝者
4.全米オープンの近年5年間の優勝者
5.全米プロゴルフ選手権の近年5年間の優勝者
6.全英オープンの近年5年間の優勝者
7.ツアーチャンピオンシップの近年3年間の優勝者
8.世界ゴルフ選手権シリーズの近年3年間の優勝者
9.前年のメモリアル終了後から1年間のPGAツアーの公式戦での優勝者
10.ライターカップ2014の出場選手
11.プレジデンツカップ2015のインターナショナルチームの出場選手
12.インターナショナルゴルフツアーの賞金ランキング1位の選手
13.主催者による推薦
14.出場資格を持たない世界ランキング50位以内の選手
15.前シーズン(2014-15)の最終フェデックスカップランキングで70位以内
16.今シーズン(2015-16)のフェデックスカップランキングで70位以内
17.前年のジャックニクラウスアウォード(カレッジ・オブ・ザ・イヤー)の受賞者
18.オルタネイト
オルタネイト:フルフィールドになるまで前シーズンと今シーズンのフェデックスカップランキング71以下の選手が繰り上げで出場資格が与えられます。このオルタネイトで2015年と2014年は24名、2013年は18名が出場資格を得ています。またシーズンによっては全米アマ、全英アマの勝者が招待されることもあります。





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