2009-06-27

猟官運動

テーマ:ブログ

 別に猟官運動をやっているのではない。分権運動・国民運動をやっているのだ。この国の統治システムを中央集権から地方分権・地域主権の形にしたいだけである。パラダイムシフトである。そうしないと、この国の衰微衰退は食い止められない。それが、3年間、地方行政の中にいて得られた結論である。

 

 中央集権、「均衡ある国土の発展」がこのままでは「均衡ある国土の衰退」になってしまう。本格的な分権をを遂行するためには、それをきちんとチェック出来る位置にいないといけない。改革のプロセスを具に国民の方々に見て頂き、お知らせする責務があるからだ。


 中央(霞ヶ関)を責めるのに、周りから堀を埋めて行く方法ではなく、真正面から突っ込んで行く方法を取らせて頂いている。地方分権を推進しなければならないと思う方々には、是非応援して頂きたい。応援の方法は色々あるだろう。

 自民党さんに条件を飲んで頂けないなら、それまでである。地方分権を実行するために、他の方法を選択しなければなるまい。


 昨日の日南市・旧南郷町での政経懇話会には、300名くらい集まって頂いた。ほぼ全員の方々に力強く「宮崎のために頑張れ!」「宮崎から総理大臣を!」と励まされた。

 今日も宮崎市内を走ったが、多くの方々に、「頑張れ!」と励まされた。勿論、反対の方々もいらっしゃると思う。普段、走っていて、目が合って、こちらが会釈をしても、シカトされる方もおられる。9割の方にシカトされたら、考えねばなるまい。


 考えてみれば、30年前、お笑いの世界に入ると言ったとき、9割が反対だった。周りに呆れられ、口も利いてもらえなかった。

 そして、3年前、初めて知事選に出ると言ったときにも9割以上が反対だった。あの時はそれでも出馬した。それが、宮崎を変える唯一の道だと信じていたからだ。

 あの時に比べれば、今回の賛成者は遥かに多いかも(笑)。

 3年前の宮崎の選択は少なくとも正しかったと思う。今回の宮崎の選択は果たしてどうなるのだろう?