こんにちは!
初めてブログ書かせていただきます!
農工大の志村です。
誰だ!?とおっしゃる方がほとんどだと思いますが、
自己紹介はまたの機会にさせていただくことにして、
私の素性については皆さまの想像にお任せします。
さて、今回は1月14日から15日の一泊二日の行程で行われた、
山梨県北杜市にある畑山農場さん訪問について書かせていただきます!
畑山さんにお世話になるのは10月ぶりです。
個人的に畑山農場の雰囲気が大好きな私は道中からわくわく。
到着すると相変わらず立派な門がまえと、
いい雰囲気の手書きの看板が迎えてくれました。

「こんな場所に住みたい」と
だれもが一度は思うのではないかという素敵なおうちです。
到着して自己紹介など一通りのあいさつなどを済ませ、
さっそく作業に移ります。
東京でも寒い日が続いてますが、
山梨県はもっと寒い!
外の作業は大変だからという、優しい計らいから
1日目はストーブのついた室内で大豆の選別をしました。
選別機に書けた後のくずの中にも、
乾燥のしすぎなどで軽くなっているものの
十分使える大豆が混ざっているので、
それを手作業で選別していきます。
作業風景はこちら

真剣な眼差し。
各々が大豆と会話をしながら丁寧に選別を行っていきます。
この大豆は業者に委託して味噌へと加工されるそうです
作業の最中、畑山さんと3月の農泊せんせいに関しての打ち合わせも行いました。
農泊せんせいに関しては私も素人なのですが、
畑山さんのご協力のもと着々と準備中です。
初の山梨開催、皆さまこうご期待
大豆を選別して1日目の作業は終わり。
みんなで行きつけ(?)の温泉に行き、帰ってきてからほうとうを頂きました。
お酒も交えながら畑山さんといろいろなお話をして、
楽しい楽しい1日目は終了。
ここで日帰り組のS氏とN氏はさよならしました。
2日目!
身支度を終え朝ごはんを頂いた後、
体をあっためるべく、わらび畑の野焼きをしました。
わらびはもともとこのあたりに自生しているらしく、
野焼きをすると、春頃わらびがひょこひょこ顔を出すらしいです。
けっして体をあっためるのが主目的ではない。

こんな感じで草刈りをしたあとの枯草などを燃やして灰にします。
草がなくなると自然鎮火します。
わらび早く食べたい!
体があったまったところで今度はハウスで種まきをしました。
小さな苗床に、セイヨウカラシナやチヂミ菜などの葉物野菜の種を蒔きました。
とっても細かい作業。
冬の農場は収穫も終わりとても静かなイメージがありますが、
農家さんはすでに次の年の準備に取り掛かっています。
季節によって様々な仕事があって、
農業っておもしろいな!
と実感しました。
飽きることがないと思います。
なんというか、子育てのようですね。
したことないけど…
その後おまけの作業で薪割りをさせて頂きました。
畑山家には、みんなの憧れ薪ストーブがあるのです!
太い木や節がある木は難儀しましたが、
なかなかの薪割りsenseで沢山の薪を割りました。
薪割りを終えると今度こそ、さよならの時間です。
10月に会ってからますますお姉さんになった娘さんと、
だいぶ言葉がはっきりしてきた息子さんを
連れて帰りたい気持ちを一生懸命抑えて
名残惜しみながら畑山農場を後にしたのでした。
畑山さんには今回も本当に本当にお世話になりました!
行くたびに元気を頂きます^^
どうもありがとうございましたm(__)m
畑山農場さんの詳しい情報はHPをご覧ください!
http://hatayama-organicfarm.p1.bindsite.jp/