おはようございます

加藤です


今日は地元の理学療法士さんの感想文をご紹介します。


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『理学療法士になってから、慢性腰痛を経験し、理学操体を体験した感想』 沼田 映美
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>>> 私は、宮城県大崎市の病院で理学療法士(以下PT)として働かせていただき、6年目になります。施設としては、回復期としてリハビリテーションを行い、主に中枢・整形疾患の患者さんを担当させて頂いております。
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>>> 加藤先生と初めてお会いしたのは4ヶ月前、元々、仙腸関節の痛みが出やすく、度々整形外科にお世話になっていましたが、ついに娘を出産後、生活に支障をきたすようになり、車の運転や、外出先で歩けなくなる程でした。
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>>> 産後約1年間腰痛に悩まされ、このままでは社会復帰はおろか、通勤も出来ないため、ネットのホームページでひふみ健康院を知り、同じ職種のPTとしてお恥ずかしいですが、治療してもらうことになりました。
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>>> 結果から申し上げますと、わずか5回の治療で5年間、繰り返し悩まされてきた慢性腰痛とお別れする事が出来ました。
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>>> さらに現在では、少しでも自分の体に「おや?何かいつもと違うな?」と気づくと、先生に教えて頂いたエクササイズで、自分で体の調子を整えられるようになり、お陰様で毎日楽しく、育児、仕事が出来ています。
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>>> そして、この慢性腰痛が治った事実を学ぶべく、理学操体の講習会を2回ほど参加させて頂きました。その後、仕事復帰をしてすぐに、職場のスタッフの方々へ、I・Kポジションの伝達講習をしました。スタッフ約10名の評価・治療をしたところ、全員本人が驚くほどの改善結果が出ました。
>>> 症状は人それぞれ、慢性腰痛を始め、スポーツで痛めた肩、寝違えた首、臼蓋不全の股関節痛など様々でした。
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>>> 面白いことに、いつも観察しているスタッフの姿勢は、筋・筋膜の硬さがある部位がまさにその姿勢を物語っていたり、またアナトミートレイン上に沿って症状が出ていたり、次々とパフォーマンスが変化していくこと、治るスピードの速さに、快感さえ覚えます。
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>>> そして、日々臨床での片麻痺の患者さんにI・Kポジションの治療をしていて気づいたことが、今さらながらPTとして情けないのですが、、脳の障害からくる筋出力の低下以外にも、各関節の運動の阻害因子として、単純に筋・筋膜の硬さもあるわけで、ただそれを取り除いただけで、こんなにアライメントが整うんだ!その結果、ご本人も自動運動しやすくなるんだ!と目からウロコでした。
>>> いつも、こうしてコンディションを整えてから、運動を行うべきだと思いました。
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>>> 理学操体の経験がまだ浅い私でさえ、少し筋、筋膜を動かすだけで相手の体に何かしらの変化を起こせるのはすごい事だなと改めて感じました。
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>>> 今までPTの様々な勉強会に何度も参加してきましたが、技術を取得するまでは勿論、経験と年数を重ねなければならず、臨床で効果が出せるようになるにはかなり大変でした。
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>>> 先生のお考えになる理学操体は、アナトミートレインを基盤に医学的根拠のもと、セラピストも受ける側も両方理解しやすい内容であり、頭で理解しやすいと、体も素直に反応してくれるんだな、と勝手に解釈しております。
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>>> これからも、もっともっと理学操体を学んで、1人でも多くの患者さんが笑顔になって頂けるように、また自分の体もセルフケアを続けて、健康に毎日楽しく生活、仕事をしていきたいと思います。
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>>> 先生、素晴らしい技術を教えて頂き、本当にありがとうございます!
>>> これからも、よろしくお願い致します。
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