ZACグループ代表取締役社長・金森秀晃オフィシャルブログ

株式会社ZAC社長 金森秀晃のブログ。
人事制度構築、教育・研修サービスとその現場から得た気付きについて綴っています。
企業研修・コンサルティング・スクールのことから、大好きなおやつの事まで幅広いブログです。

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弊社では年間300~400の研修をやらせていただいており、毎年1万人以上の受講者の方からアンケートをいただくのですが、その中で、今でも忘れられない言葉があります。


​その言葉とは・・・​


「多くの問題を与えてくれた、●●病院に感謝したい」


確かに急激な成長を遂げたその組織は管理者の育成や制度の整備がなかなか追いついていない状況でした。

その中で、増え続けるスタッフ、患者様の対応をなさることは、本当に大変だったと思います。


聞けば、その方は研修前、

処理しても、処理しても、わき起こる問題に疲弊し、
問題を起こされるくらいなら私がやったほうが・・・と仕事を抱え込み、
仕事​と責任だけが増えていく​​​​​・・・
という悪循環の最中にいました。

その目の前の大変さから、
組織や経営者に対する不満は高まり続けたといいます。

その組織のために頑張りたいのに、その組織が嫌になっていく
頑張りたいのに​、​頑張れない


もう・・・面倒くさい
投げ出したい


​そんな風に思い始めた中で、弊社の研修を受けて頂きました。
(そんな状態の彼女がたった7時間の研修の後で、そんな言葉を紡ぎだしてくれたことに
僕は今でも驚き、感謝しているのです)


ワークを通じて、色々と日々の業務や自分の無意識の考え方の癖などにも気づいてもらい、
それに対するフィードバックを通じて、解釈を変えていく、
これが弊社の研修のスタイルですが(集団カウンセリングの技法を使っています)、
その中で、僕が彼女に、最初に伝えたのがこの言葉でした。


「目の前に起こる問題は、​自分に足りないことを気づかせてくれるチャンス。
今抱えている問題が多ければ多いほど、実はラッキーなんだよ。

成果を出している方はたとえ​問題が起こらなくても、
毎日その芽に気がつくためのルーティーンをたくさん持っているくらいだからね」


そのとき、彼女の目に光が蘇ったことを5年以上たった今でもよく覚えています。

そんな彼女が先日、僕に手紙をくれました。
その後は僕が直接研修を担当していなかったので、本当に久しぶりでした。


「あの時、あんなに面倒くさいと思っていたマネジメントですが、
最近やっと楽しいと思えるようになりました。

当時の私のようにいっぱいいっぱいになっている子たちに
目の前に問題があるというのは、実はラッキーなことなんだよと
確信をもって言えるようになりました。
私も少しは成長しましたでしょうか?笑

実は来年からグループ全体の統括部長を拝命することになりましたので
今日はそのご報告をと思い手紙を書かせて頂きました。
今があるのは先生と、先生の研修を受けさせてくれた理事長のおかげだと思ってますので。
あの時先生に救って頂いた言葉で、部下たちを勇気づけていきたいと思っています。

また研修をお願いすることになるかと思いますが、
その際はまた宜しくお願いします。」


辞める寸前の状態だった彼女が、組織の根幹を担う重要なポジションについて今も頑張っていること。
その時の僕の拙い言葉を受け止めて、それを実践し、自分の言葉で部下を勇気づけてくれていること。
本当に嬉しくて、嬉しくて、何度も何度もその手紙を読んでしまいました。
ありがとうございます!


メッセージを伝える「輪」をもっともっと広げていきたいと改めて思わせて頂いたような気がします。

そして、早速ですが、その一環として!
もうすぐ正式にリリース予定ですが(今まではかなりクローズドな仕組みだったものです)、
一般社団法人 全国医療教育協議会認定 プロフェッショナルコンサルタント制度を正式に立ち上げ、
動かしていくことになりました!


3月6日(月) 20時00分~

LINE@ の金森秀晃 公式アカウントで先行リリース予定です!

お見逃しなく!

 

​人事コンサルタント
金森秀晃​

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組織活性の秘訣は、採用面接にあり!」
 
 
この言葉を聞いてピンとくる方は、採用や人財育成でご苦労をされたことがある方が多いのではないでしょうか。
 
 
弊社が特化している、医療・介護業界は特に「万年売り手市場」といっても過言ではありません。
私がコンサルティングさせていただいている法人さまでも
 
「採用しても、なかなか定着してもらえなくて・・・」
 
「ウチに欲しいな、と思う子には、決まって辞退されてしまう。」
 
というお声が少なくありません。
 
医療・介護の業界では「人財は命!」
 
加算のために頭数が必要ということももちろんありますが
形のないサービスを扱っている以上、人財の「量」と「質」は運営上最も重要な要素の一つですよね。
 
そういった観点からも、在職中のスタッフの負担軽減、
何より患者さんのために優秀で長く務めて頂ける人財は確保は急務になります。
 
とは言っても「人手が足りないから」と言って
「とりあえず、資格さえ持っていれば頭数だけでも揃えたい!!」というような採用を行ってしまうと・・・
その後に労使関係でのトラブルに発展する可能性もあります(>_<)
 
 
採用面接官の「落とし穴」とは?
 
コンサルティングをさせていただく中で
よくよくお話を伺ってみると、落とし穴は2つに分類されることが分かりました。
 
①「選ばれる立場」でもあることを忘れている
②人材確保が優先になり、「どんな人でもいいから採用」になってしまう
 (最低ラインの採用基準を設定できていない)
 
この2点になります。
 
①は「見極めてやろう」という姿勢が伝わりすぎてしまい、せっかくの良い人財をここでは働きたくない・・・と取り逃がし、内定辞退になってしまう。
 
②は急務の事に目を向けるあまり、採用と判断する際の評価基準が曖昧なまま判断してしまう。結果「合わない」ということで早期退職になる
 
ということが考えられますね。
 
 
まずは、選ばれる理由を知る!!
 
 
実はひとつ面白いデータがあります。
 
弊社に事務局を置く全国医療教育協議会が2015年に行った調査結果によると、
病院・施設を選んだ理由の
第1位は 
 
「人間関係がよいかどうか」
 
これは確かにうなずけますよね(^O^)
 
では第2位は・・・!
 
「面接官の印象」なのです!!!
 
やはり、実際に働いている方がどんな人なのかは気になるところ。
その組織の印象を一番最初に求職者に与えているのは面接官の方、
ということを如実に証明してくれるデータです。
 
 
「選ばれる採用面接官」像を作る!
 
 
そうはいっても、いきなり今までのやり方を変えて面接をといっても、
なかなか難しいですよね・・
 
 
弊社では、「無理に選んでしまう」から「選ばれる」ためのノウハウを、
>良い人材を見抜く 採用面接官研修
などで公開しています。
 
 
15年間、超・売り手市場の医療・介護業界に特化してきた弊社だからこその
即使える技術や技法が満載と、最近お問い合わせいただくことが増えている研修です(^^)/
 
人が育つ組織作りのためには、その制度作りと併せて
「入り口」の仕組み作りが重要!
 
まずは、お気軽にお問合せください。
 
人事コンサルタント
金森秀晃
 
 
 

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こんにちは!
コンサルティング事業部、榊原ことバリーです。
今日も金森社長ブログをジャックします!

何気なく、ヤフーニュースを見ていたらこんな記事を見つけました!

社員7人の町工場、残業ゼロで年収600万円超!ヒントはラーメン屋に

スゴイですよね!出来る方とそうでない方を比較して、出来る人のノウハウを共有すればこんなにすごい成果を上げられる、ビックリです!

と、金森社長に話したところ、
吉原精工さん、素晴らしい企業だね!共有を社風にまでしてしまうこと、スゴイね。
でも、共有ってノウハウだけじゃなくて、日常的な情報共有でも意図的にできればもっと良くなるよ!」

では、どうすれば意図的にできるのでしょうか?
ポイントは2点あり、①相手に共有する目的、②共有する理由 を明確にしておくことです。

一人で頑張らないで!

医療・介護の現場は専門職の方が多く、一人で頑張ってしまうケースが多いです。
その結果…

  • 部下が一人で仕事をしてしまう
  • その人が不在だと業務が滞る
  • サービスが独善的になっているかもしれない

でも・・・、一人で抱え込める業務って、もしかしたら無いんじゃないかな?と僕は思います。
(といっても、そう思えるようになったのもZACに来てからなんですけどね 笑)

申し送りに+αして

医療・介護の現場では申し送り等情報を共有するための機会を設定していらっしゃいますが、この時に先述した2つのポイントを決めておくと、共有の精度が向上するのだそうです。

 

ZACの管理者研修では、2つのポイントを伝えるひと手間の技術とそれを使うことでの波及効果(いわゆる旨み)をお伝えしています。
研修終了後は、参加者のみなさんが「使ってみたい!モード」になります。これが効果がでる、お客様からお言葉をいただけるポイントなんです(^^)

 

新年度前に管理者のブラッシュアップを!
ということで管理者研修を実施したJ病院のH事務長は

 

▶︎指示を出す時にその目的や意図は伝えず、やることのみを伝えてしまい、仕事が作業になってしまう

▶︎上記が積み重なることで、指示がないと動けない部下が増えてしまい、人が育たない

というお悩みをお持ちでした。

研修後は

▶︎指示出しの際のひと手間(目的や意図を伝える)を加えた方が、チームとして上手く機能するし、自分もラク!という面白さに気付く。

▶︎上記ができることで、部下が自分から「⚫︎⚫︎より××がいいと思うのですが、先生に確認したほうがいいでしょうか」と提案や確認をするようになる

 

という変化が少しずつ見えてきたそうです!
修正を重ねて、もっと良くなっていくのが今から楽しみと事務長もおっしゃっていました。

皆が目標と周辺情報を共有すること!

組織の目標を達成するためには、情報を共有して、「ではどうすればいいのか」を皆が自主的に考え続けることが必要と思います。
そのためには、まず共有!


H事務長、吉原精工の皆さんに気付きを頂けました、感謝です!

僕も沢山の情報を、どんどん共有できるようになっていこう!

 

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最近、起業家志望の学生さんや若手社会人から、
起業の相談をいただくことが増えてきました。

その、

「自分の人生を生きたい」

という力強いエネルギーに、僕は日々、魅了されまくっています!!


ということで、少しでも参考になればと思い、
今日は僕の起業当時のことについて記載してみたいと思います。


僕の場合は、起業する前から、明確な動機、やりたいこと、挑戦したい分野がありました。
それは「医療・介護業界での研修・コンサルティング事業」!
そうです、今携わらせて頂いているお仕事です。

その動機は、母にあります。


末期がんに侵されながら、最期まで戦い抜いた僕の母です。

壮絶な苦しみの中にある末期のがん患者にとって、
お医者様やケアしてくださる方のお言葉は、
その日の体調を決めてしまうくらい重要な一言です。


ですが、そこまでケアをしてお言葉を放っていらっしゃるとは
その時は感じられなかったのです…

でも、お医者様はどこまでも一生懸命で、悪気も全くなく・・・!

ということは、こういったことを教育する制度や仕組みそのものに
原因があるのではないか?と考えて、
「難しすぎるからやめなさい」と言われ続けたこの業界でこそ、
勝負したいと思い、当時勤めていた会社を辞めました。


というと最初からこの事業で会社を起こしたと思われることも多いのですが・・・実は違います!


株式会社ZACは 今でこそ、
医療・介護・薬局業界における研修・コンサルティング企業として
パイオニア的存在とおっしゃっていただいていますが、
弊社が初めて始めた事業は・・・


「リラクゼーションサロン」!


少し意外でしたでしょうか?笑


野村證券というエキサイティング過ぎる会社を辞め、
オーストラリアに渡って医学を学び、
タイにわたってマッサージを学び、
有り金をすべてはたいてあらゆるサロンの施術とサービスを受け、
開業資金0でお店をオープンしました!
(開業資金0って・・・笑 ちょっとは貯金しとけ!!笑)

※設立当時からいる役員が以前書いてくれた起業エピソードはこちら!
⇒開業資金ゼロの魔法 


最初の1年は365日朝から晩まで働いているのに自分の給与もないほど、
死ぬ思いで育ててきたリラクゼーションサロンですが、
スタッフの努力と何かと応援してくださるファミリーのおかげで、
1年後には、地域一番の繁盛店になりました!


手技は今思うと全くダメだったと思うのですが・・・
ファミリーの健康を願う「情熱」だけは伝わったのだと思います。
(当時、他のサロンの2倍以上の価格でしたが、足が途絶えたことはありませんでした!)


がしかし、順風満帆に行っているように見えるようで?
僕は、失敗という失敗を重ねてきました。


その失敗は数知れずすぎて、ここではとっても伝えきれないのですが、
その一つが「マネジメント」!!

  • 正論をぶつけすぎて、部下の心を折ってしまった
  • プレーヤー業務に没頭しすぎて部下を育てる時間を作らなかった
  • ノウハウを人に伝えることができず、人に成果を出させてあげることができなかった
  • 仕組化ができず、一人で仕事を抱え込んでしまった
  • 結果、非常に属人的なお店になってしまった

・・・etc


でも、つまり、プレーヤーとしては優秀だったかもしれないけれど、
マネジメントは全くできなかったということです・・・( ;∀;)


この失敗があるからこそ、今、研修やコンサルティングで
皆さんの躓きが、痛いほどわかるし、
皆さんの能力が僕よりもはるかに高いにも関わらず
それが生かされていない現状を悔しい!と思うのだと思います。


実は、これこそが
僕が、「サービスの現場」から会社をスタートさせた理由のひとつでもあります。


現場の苦しみを知らず、理論やノウハウだけ使えても、
わかる方にはわかってしまいます。


とことん、受講者の気持ち、立場にたった成果に拘る研修、コンサルティングを行いたい。


そのために、まずは「現場から」始めたのです。


病気と診断されない傷みに対しても、
癒して差し上げることができる場所を目指して、追及し、
僕だけでなく、他のスタッフもそういった空間を作ることができるようにする過程が、
僕のコンサルタントとしての基礎を固めてくれました。

ありきたりですが、

自分の人生を生きたい!

と思うなら、


「目標を掲げ、意図的な挑戦をし全力で取り組み全力で失敗する!」


その精神とプロセスがあれば、
何が起こっても受け止めてやる!そんな腹が作られていくのかもしれません。


僕もまだまだ道半ばではありますが、
若く熱いエネルギーに触れ、「僕もじじぃになってきたな」と思いつつ・・・
起業当時を振り返ってみました!


今日も一日頑張ります!!


人事コンサルタント
金森 秀晃

 

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弊社のコミュニケーションで、気を付けていることがあります。
 
それは「言葉は簡潔に短く」して伝えることです。
(そんなの当たり前でしょ!とツッコミをいただくかもしれませんが(>_<))
これは、社内社外に限ったことではないのですが、まずは社内から習慣づけることが重要であると考えています。
 
 
では、私たちはどのように徹底しているかというと・・・
 
1案件の報告は90秒以内!
それを聴いた上司や同僚からのフィードバックは30秒以内!
 と決めているのです。
 
90秒で案件を報告するには、項目の整理と準備が必要ですよね。
 いつまでに、何を、何のために
 この3点を抑えて、報告・連絡・相談をとにかくスピーディーに、生産的に進めることを心がけているのです。
 
 
「ここまで徹底する必要があるの!?」
ZACに転職してきてくれた社員は初めはこんな疑問をもつのだそうです。笑
 
でも、すぐに意図を理解してくれます。
 
その意図というのは・・
 
私たちの時間は、「ファミリー(お客様)」のためにこそ、使われるべきもの
 という信念にあります。
 その信念があるからこそ、情報共有の密度にさえも拘るのです。
 
 
 
とはいえ、実際にできているかどうかみてみると、これがなかなか難しい!!笑
 
時間が長くなってしまったり
90秒以内でも、「言語明瞭、意味不明」ではコミュニケーションにならないのもまた事実。。。
 
短い言葉で簡潔にわかりやすく伝えることがベターですが、
専門用語を使いすぎたりはしょり過ぎて結局は何を伝えたいのかが分からなくなってしまう事が
よくあるかもしれませんね(>_<)
 
 
でも、出来ない中でもできるようにしようと修正を重ねることが何よりも大事なことです。
 
できるようになるにはやっぱり練習と修正あるのみ(^^)!
それも多くの場があれば、どんどんと鍛えられてきます。
その場を提供するのが社内のコミュニケーションなのだと考えています。
 
最初から上手くできることはありませんが、
日常の中で少し「簡潔に、短く伝える」という事を意識することで
日ごろから使う場面を提供できれば、だんだんと身についてきます
 
 
日常的に社内で、なんとなく話をしているのではなく、「伝える目的意識」を持ってコミュニケーションをとれば、
社員や部下の力の底上げにもなっていくように思います。
(もちろん今日のランチの話など、他愛のない話をするのも好きですよ^^
冗談で部下から金森社長、スイーツの話は90秒以内でお願いしますと言われるくらい・・・笑
仕事の邪魔してごめんなさい!笑)
 
ちょっとの努力や意識で積み重ねてで、大きな力となって現れる
それを自ら体現し、ファミリーのために使う。
まだまだ未熟ですが、そんな組織で在るべく、精進したいと思います!
 
人事コンサルタント
金森 秀晃

 

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こんにちは、相も変わらず婚活中の金森秀晃です。
結婚する気、ないだろ!と突っ込まれつつ、
真剣に考えていることを行動で示すために、このブログを書きました。笑
(仕事しろっ!!笑)

さて、​早速、
まずは世間の女子が今、どんな男に惹かれているのか、
ヒアリングをすることから始めよう・・・

善は急げ!
最近人気の男性タレントについて、女性社員10名にヒアリング!


上がってきたお名前は・・・
・斎藤工
・ディーンフジオカ
・菅田将暉
・高橋一生
・星野源

うーむ、なるほど。。
一つひとつ、検証して
いきましょう。


まず、斎藤工氏!
2015年、2016年、抱かれたい男No1の称号にふさわしく、
超絶イケメン、男の色気むんむん、長身、
ソフトマッチョ・・・
そして、圧倒的二枚目でありながら、

「斎藤工 イケメン」の画像検索結果

 

三枚目もこなす幅の広さ・・・


「斎藤工 サンシャイン」の画像検索結果

ジャスティス!!!

完敗!!


次!ディーン・フジオカ氏!
朝ドラ「朝がきた」で五代友厚を演じ、「五代ロス」を引き起こすほどの人気を博す。

「ディーン 五代」の画像検索結果

 

英語と中国語を巧みに使いこなし2子のパパで愛妻家という・・破壊力!!

 

「ディーン フジオカ 妻」の画像検索結果

 



完敗!!


次、菅田将暉氏!
2016年抱かれたい男ランキング2位!
23歳・・・

 

「菅田将暉」の画像検索結果

 



はい、完敗!!笑


次!!高橋一生氏!
甘いマスクに、愛情深い苦労人。
ジブリ映画の不朽の名作、「耳をすませば」のイケメン中学生 聖司くん役の声でもお馴染み(←あ、古い?笑)。

「天沢聖司 結婚」の画像検索結果


36歳という年齢を感じさせない少年の無邪気さと爽やかさを兼ね備えた笑顔、
時折見せる寂しげな表情は女性陣の母性をくすぐり、
流し目と男らしい鎖骨周りの色気とバリトンボイスでドキっとさせる!

 
「高橋一生 笑顔」の画像検索結果

おい、なんかズルいぞ!笑 嫉妬してしまうほどのイケメンじゃないか。
男性の僕から見ても、けしからん色気だ!(そっちの趣味はないですよ。笑)

問答無用で完敗!!笑


次!星野源氏!
今やその人気は止まることを知らず、
星野源と高橋一生がいれば日本にいるすべての女性を抱けるという評判すらも耳にする・・・!

芸能情報にとことん疎い僕は、
「星野源・・・、どんなすんごい美形で、イケメンで、色気があって、格好いい男なんだ・・・?」
と張り裂けそうな心臓に手をやり、落ち着かせながら、
グーグルの検索キーを押した・・・

そして、

驚がくした。


「星野源」の画像検索結果
 
あれ!?
普通の男じゃねぇか!!!!
身長もそこそこ・・・
顔もそこそこ・・・
(いや、イケメンていうか、フツメンでしょ!←ファンの方すいません!)


これが、今、高橋一生と人気を分かつ伝説のトップ2
と言われる

星野源・・・
なのか・・・!?


しかし、モテるという結果がある以上は、尊重しなければなるまい・・・

僕は、結果に拘る男だから!


ということで、

彼がモテる要素について、僕なりに分析してみました!



①イケメンじゃなくても、自信満々

観察する中で、彼からは不思議と「迷い」を感じないことがわかりました。
いい意味で自分のすること、振る舞いに自信を持っている。
修正をしない傲慢さをもっているという意味ではなく、
ある目的のために「こうする」と「決めている」潔さを感じる。
間違っていたら修正すればいい、自分はどんどん変わっていくことができるという潔さ、男気を感じる。

とびっきりのイケメンじゃなくても、なんとなくかっこよく見えてくるのはこのせいではないか・・・


②何事にも挑む姿勢

彼は「働く男」という著書の中で、

「才能があるからやるのではなく、才能がないからやる、という選択肢があってもいいじゃないか。そう思います。いつか、才能のないものが、面白いものを創り出せたら、そうなったら、才能のない、俺の勝ちだ。」

という言葉を残しています​。​
実に男らしい!
というか、人間として美しい!
才能がないからこそやってやるんだという姿勢が美しい!!
おいおい!なんか好きになってきたじゃないか!

なんだか、その笑顔も不器用な感じの仕草もかわいらしく見えてきた!
(男心もくすぐる星野源、恐るべし・・・)



③とにかく自然体

彼のもつ人脈を考えると(タモリさんや細野晴臣さんなど蒼々たる方々)、
圧倒的な「人垂らし」であることが想定されますが・・・

目を見張るべきは、あまりにも下品なトークもなんだか許せてしまうユーモアセンス!

なぜ、許せるか?

あまりにも自然に、大人の色気も少年の心を両立させてしまう男だから

ではないでしょうか?

僕はというと、新しい一面をと思って下ネタをちょっと頑張っていってみようとすると
「なんか中二男子の本気感が出ていて嫌なのでダメです」と言われる始末・・・笑
(セクハラにならないようにわきまえてますよ!)
自然体で大人の色気と余裕を出しつつ、少年の心も覗かせる・・・
これは僕にはあまりに難しい課題といえそうです・・・笑



1級キャリアコンサルティング技能士、EQプロファイラーという資格を自身の結婚願望のために使ってしまった30分でしたが、格好いい男になるための示唆をたくさん頂きました。

星野源、恐るべし!!

フツメンが男前になれるヒントと勇気をくれる、男も惚れる男でした。

目指せ、星野源!!


男女問わず、「モテ」メンになるために、日々精進します。


人事コンサルタント
金森秀晃

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「スタッフが仕事に対して受け身で指示待ちなのに困っている」
管理者の皆さんから伺うお悩みの一つです。
 
 
たしかに、悩ましい問題の一つですよね。
 
では、それを解消するためには、何が必要か?
 
 
それは・・・
 
スタッフが仕事に熱中できる
 
きっかけを与えることだと考えています。
 
 
そもそも、医療・介護機関で働く方々は、
「患者さんのために」と期待に胸を膨らませて難関資格をパスされた方ばかり。
でも、目まぐるしく時間や案件に追われ、
いつの間にか「仕事をこなすこと」に懸命になって、どんどん疲弊していき・・・
熱中どころか、「もっと私に合った、いい病院や施設があるかもしれない」
と転職をくりかえしてしまう・・・
 
 
日々、研修やコンサルで関わらせていただく中で、
そうした悪循環があるように思います。
 
 

人事評価制度は、「仕事を好きになる」「仕事に熱中できる」きっかけをつくる

 
 
人事評価制度を再構築中の理事長にお話を伺った際、こんなことをおっしゃっていました。
 
「金森さん、「渡り鳥」のように病院・施設を転々とするスタッフ個人の問題ももちろんあるかもしれない。
でもそのようにさせてしまっている、「組織や仕組み」自体にも問題があるのではと考えなければならないと思っている。」
(すべてを「自分事」としてとらえる発言に、ハッとしました!!
 
 
確かに、仕事をしているうちに、その仕事が「好きになる」ことがあります。
 
例えば
「医療材料の備品管理をしていて、同僚のスタッフから仕事がしやすいと言われて嬉しくなる」
「退院のときにお礼の言葉をかけていただけると、『この仕事をしていてよかったな』と感じる」
「不定愁訴が多い患者さんをチームでケアし、無事に次の施設に引き継ぐことができたときにメンバーに感謝するとともに、やり遂げたと感じて、自分の成長を実感した」
など様々な場面で、仕事と自分の関わりを感じて、仕事に正面から向き合い、好きになっていくのだと思います。
 
仕事の内容に興味が出る場面もありますが、外部環境が影響する場合があります。
「上司から期待された」「患者さんから評価された」など、「きっかけ」がスタッフを変えることもあるということです。
人事評価制度は、そんな「きっかけ」の機会をつくる手段として位置づけることができます。
 
多くの「きっかけ」の機会をスタッフに用意することて、仕事に対する考え方が変わるスタッフが「自然発生的」に生まれる環境を整えれば、自らが仕事を「自分の事」としてとらえるようになるのではないでしょうか。
 
 
病院・施設として「仕事の意味、意義」を考えること。
そして、それをスタッフに伝え続けること。
 
さらに、スタッフに
「仕事と自分についても正面から向き合うこと」、
「スタッフ一人一人の人生、生き方と今の仕事を含めた環境について考えること」
ができる環境を整えることが職場とスタッフの良好な関係を築くベースとなるのではないでしょうか。
 
 
人事コンサルタント
金森 秀晃

 

 

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こんにちは!
コンサルティング事業部、榊原ことバリーです。
今日も金森社長ブログをジャックします!

管理職者の方によくあるお悩みとして…

  • 患者さん・利用者さんの情報が上がってこない
  • 効率化のためのアイデアを持ってきてほしい
  • 主体性をもって動く部下がほしい

といったことを伺います。

 

僕は以前、こういう「悩ましい部下」だったのですが、
(今でも未熟を感じています…)
金森社長の「目標の10原則」に基づく指導で、変わり始めています!

それって、どんなものなのでしょうか?

例えば僕の課題は、「忙しそうにしている上司に、必要な情報を伝えるのを躊躇ってしまう」ことでした。
でも、「お客様のため」という目標のためなら、なんとかして伝えようと試みるはずだ、という気付きを得て、
どんな状況でも必要な情報は伝えなければいけない、と認識を改めて、行動するようになれました!

 

これは動画中の
① 相手にどのような『行動』を起こさせたいかを考える
② 相手にどのような『認識』を与えたいかを考える
③ 何がわかれば相手が『気付く』かを考える
です。

部下の意識を変え、関係性も良くしていく魔法のツール!

昨年、評価者研修を受講されたM看護部長様は、

 

「目標の10原則は目から鱗でした!今までは"何に気付いて、行動や意識を変えてほしいか"を設定してはいませんでした。
でも、僕が一人一人の現状把握に努めることで、看護師たちも自分を確認するようになり、うまくいっていないことがあれば相談してくれる雰囲気・風土ができてきました!
業務中に思いついたマニュアルの修正、患者さんの変化といった情報を知らせてくれるようになったのはとてもありがたい!
ZACさんと金森先生には感謝してもしきれません!」

 

と、今年の評価者研修前に話してくださいました!

 

多くの方が人を「点」、今だけで判断してしまいがちではないでしょうか。
でも、人は過去もあり、未来もある。「線」なのではありませんか?

 

僕も未来の自分を信じて頑張ること、M部長の背中に教えていただけました、ありがとうございます!
いつまでも至らない自分を感じて、変化成長を続けていきます!

 

変化成長ということで、出世魚・鰆の西京焼きを作ってみました!?
鰆の西京焼き

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話の聴き方は2種類に分けられると言われています​。​
 
 ・自分の「理」を探しながら聴く
 ・「不納得」すらも受け入れながら聴く
 
みなさんは上司の方のお話を聴く時など、
どちらの聞き方をしていますか?
 
たいていの方は、前者なのではないでしょうか?
 
 
思えば、若かりし頃の​血気盛んな​僕は​(笑)
大人から何か言われる度に、
自分の中にある「理」を探しながら話を聞いては​、
反発していたように思います。​汗​
(​「不納得を受け入れる」なんて微塵も考えていなかったような・・・笑)​
 
 
でも、​僕は​ある事故で死の淵をさまよい、
生きるありがたみに気付いたとき、考えが180℃変わりました。
 
 
目が覚めて、体が動くようになったとき、
なんだか、起こることすべてが美しく思えたのです。​
怒りや、不満や、イラつきや疲れも
僕に「生きている」という感覚を与えてくれる、と思いました。
 
 
同時に、「不納得」​や「不理解」も、
自分を知らない世界を見せてくれるヒントのように思えて、
「不納得」すらも愛せるようになったのです!!
 
 
 

1%の「理」を見つけるよりも、99%の「不納得」を受け入れる強さを​


 
 
​たしかに、​僕たちはつい自分の「理」を守りたくなります。
(もちろん倫理面や信念に照らし合わせて必要な場合はその「理」を守るべきだと思いますが・・・!)
誰だって傷つきたくないし、そう簡単に自分の信じるものを変えたいと思わないと思います。
ましてや、仕事の場面だと「評価が下がりそう」という気持ちもあいまって、
自分の「理」を守りたくなる気持ちが大きくなることもあるかもしれませんね。
 
 
でも、だからこそ、99%納得がいかないことも一度受け入れてそう動いてみる。
そこから見えてくる世界はきっと美しいものだと思っています!
それが、僕らにまだ知らない世界があるということを教えてくれるからです
 
 
​「​不納得​」​を愛せるようになったら、
上司のどんなフィードバックや指摘も愛せるようになるかもしれません!

これぞ、最強の部下力!!
そうなったら人生はこちらのものです!笑
どんな上司や先輩からも愛されますよ。
 
 
言われて凹んで悩む前に・・・
まずは一度、「不納得を愛する」チャレンジをしてみませんか(^^)/?
 
 
人事コンサルタント
金森 秀晃
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テーマ:

『びっくりするような好プレーが、勝ちに結びつくことは少ないです。
確実にこなさないといけないプレーを確実にこなせるチームは強い』

イチロー選手の言葉です。

 

昨年フィリピンに持って行った車イス。
今年はパラオへ!!!

 

 

そのために、
この日曜日に3つのロータリークラブの支援の下、
50人もの方々が集まり車イスの修理を行ないました。

 

企業の社長や会長が集まり、
普段は決してやることのないであろう修理を、
黙々とやっていらっしゃる姿は圧巻でした。

 

 

ある方がおっしゃっていました。
「このワーク、研修に使えるね。
作業風景を見ていると顕著に人間性が現れるから」と。

私からすると、
どなたも一生懸命にみえましたが、
そう言われてみると、
確かに社会的な成果を創造なさってきた方ほど率先して動いていらっしゃるようにも見えました。

 

きっと強い組織をつくってきた方は、
自らが先頭にたち一挙一動を大事にしてこられたんでしょうね。^^


弊社でも、ハンドリフレクソロジーのボランティアを題材とした
内定者研修、新人研修をやらせていただくことがありますが、
担当講師にこのお話を共有したところ、
「この研修の中でも‟施術している以外の時”のことこそ、
注意して見守り、そのフィードバックをするということで、
より深い気づきを得ていただけるのかもしれませんね!


非常に新しい観点をいただきました」とフィードバックをもらいました。
本当にその通りですね!!
さらに、この研修の意義・内容を深めて広めて行きましょう(^^)


とにもかくにも、
皆様、素晴らしい機会と気づきをありがとうございます!!
この気づきをファミリーに還元できるように日々精進!!
(はぁ~、来期は委員長としてコレを担当すると思うとすっごく不安です。(TmT))


人事コンサルタント
金森秀晃

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