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オールスタンディングでのライブということもあってか、聴衆の熱気が凄かったです。

 

ステージとの距離も近いので、メンバーがその熱気にちょっとびっくりする場面も。

 

昨年秋の学院祭に比べると、ダンスの細かい腕の角度など、

 

一部の精度が甘くなる場面もありましたけど、気迫溢れるステージでした。

 

 

スタンディングライブという事を意識して、冒頭の3曲、ハード系の

 

’「顔笑れ!」、「I・J・I」、「オトメゴコロ」と持ってきたのは良かったです。

 

特にI・J・Iはとてもレアでした。私はこの曲は初めて生で見ましたね。

 

颯良ちゃんがこの曲がとても好きだそうで、

 

たっての望みだったとか。

 

「顔笑れ!」と、「I・J・I」、

 

私的には(さくら学院の曲の中では)今まであまり良い印象が無かったのだけど、

 

今年度のさくら学院のダンス、歌唱にはとても合っていて、魅力を再発見した感じです。

 

オトメゴコロに至っては、今年度の生徒達の声に本当に合っていて、

 

生まれ変わったと言う位の印象。

 

私の好きなさくら学院楽曲の中でのランキングが急上昇中です。

 

今年度数多く歌われる事からも、職員室からもそういう評価なんでしょう。

 

 

 

今回は、麻鈴ちゃんと真彩ちゃんに注目しようと考えて見に行ったのですが、

 

なにより全員のパフォーマンスが素晴らしく、思わず手拍子をすることも忘れ、

 

誰かを注視することも忘れて、全体のダンスに見惚れてしまうこともしばしば。

 

下級生(小6!)の子達の成長が素晴らしいです。

 

少等部の子達まで高い意識を持ってステージに立っている、と感じさせる点で、

 

歴代のさくら学院の中でも一番かも・・・

 

 

颯良ちゃんのダンスの気合い、

 

美澪奈ちゃんのMCまで含めた「熱血漢」ぶり、

 

愛子ちゃんの歌への情熱、そして全体を上手く盛り上げるMC。

 

観客へのレスは真彩ちゃん、百々子ちゃんがとても多くて、

 

ふたりとも可愛い!笑顔が本当に素晴らしいんですよね・・・(照)

 

 

岡田愛ちゃんは・・・

 

「負けるな!青春ヒザコゾウ」での、身長順に並ぶ最初のシーン、

 

めぐちゃんが先頭に立って、そこで颯良が「私が先頭でしょ!」「いいえ!私でしょ!」

 

みたいにパントマイムでやり合う場面があるのだけれど、

 

そこの演技がとても自然で良かった。

 

ああいうちょっとした演技が付け焼刃じゃないことを感じさせ、ああ良いな・・・

 

と思わせます。

 

今まで私が見たライブでは、めぐちゃんは観客への視線や表情でのレスがとても豊かで、

 

ひときわ観客への感謝を表現する子、という印象だったのだけど、

 

今回はその点は控えめ。

 

ダンスでも腕を真横にまっすぐ伸ばす場面などで、彼女にしては珍しく、

 

少し手首が下がったりと、ところところで彼女らしくない場面があった。

 

全体の印象は彼女らしく、大きくて強い表現なんですけどね。

 

倉島颯良ちゃんという、AMUSEに入ったのも、さくら学院に入ったのも同期の、

 

現生徒会長にして同志が、あと1回のライブで卒業してしまうという思いをとても強く持って、

 

噛み締めるようにステージに立っていたのじゃないか、そう思いました。

 

 

麻鈴ちゃんは、歌うこと、表現することが本当にすきなんだなあ、と思わせるステージ。

 

MCで、「ユビキリ」が好き、と言って、美澪奈ちゃんのパートを自ら歌ったり、

 

「アイデンティティ」でのふっと深く余韻を残すダンスパフォーマンスが特に印象的でした。

 

 

真彩ちゃんは、今回は本当に父兄さんへの笑顔のレスを楽しんでいた様子。

 

彼女は中学生になって声が低くなって、それがとても魅力的で、

 

ダンスも大きく力強くなったのですが、

 

今回はステージを楽しむ気持ちが前面に出ていましたね。

 

それと、アンコールの後、卒業するふたりが将来の進路を語る場面があったのだけど、

 

ふたりの話を真顔で真剣に聞く姿がひときわ印象的でした。

 

胸の前でぎゅっと堅く手を握り締めながら聞いていました。

 

 

最後に百々子ちゃん。

 

愛子ちゃんがMCを仕切った際、彼女の眼の前で猛アピールする姿が完全にギャグで、

 

最高でした。(笑)

 

愛子ちゃんからは、「百々子はいいから!」とか散々な扱い・・・(爆)

 

彼女は特にダンス面で、「出来る子」なんだけど、

 

それに満足せずに、多彩な笑顔で観客とのコミニュケーションをしたり、

 

MCでの笑われ役など、どんどん魅力を発揮しつつありますね。

 

 

今年度のさくら学院が凄いのは、

 

岡崎百々子ちゃんみたいな多彩な魅力を発揮する子がいても、

 

全体の中で突出した印象にならないこと。

 

大げさでなく、どの子を見たら良いのか迷ってしまうという点で、

 

ステージやトーク番組での内容が濃密です。

 

歴代の中での印象をいうと「熱血」でしょうか。

 

倉島颯良ちゃん、黒澤美澪奈ちゃん、山出愛子ちゃんが中心になって、

 

そういう印象を受けます。

 

岡田愛ちゃん、岡崎百々子ちゃんのような、美しさ、華がある子もいれば、

 

日高麻鈴ちゃん、麻生真彩ちゃんは、癒し系の顔も持ちつつ、

 

ダンスや歌に力強さを感じさせる2面性があります。

 

それぞれが高い感受性を持ちつつ、切磋琢磨している感じが大変「熱い」ですね。

 

 

2015年度に同じ場所でライブを見たときに、海外からの観客を見かけたのだけど、

 

今回は複数の方がいらっしゃいました。

 

O-EASTがぎっしり満員でしたね。

 

正味で1時間ちょっと、1時間10~15分くらいのステージだったかな?

 

と思うのだけど、とにかく熱く、内容の濃いステージでしたね。

 

海外からのお客さんも満足されたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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7ページにわたって写真が載っていますが、これは大傑作だと思います。

 

特に岡田愛ちゃん。

 

彼女のことは、以前から絶対時代劇、大河ドラマなどに出て欲しいと言っているのですが、

 

今回の写真を見て、更にその想いを強くしました。

 

黒澤美澪奈ちゃんも良いです。

 

 

残念なのは、何故、彼女達のこの写真を表紙にしなかったのか!?ということです。

 

秋元グループの平々凡々たる写真などではなく。

 

OVERTURE誌、新たな歴史を作れたのに、実に勿体ない。

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神バンドの面々が載っていて、付録のCDではお題に沿ってベースを弾いているし、

 

さくら学院生と、新作アルバムのバンドヴァージョンのアレンジャーさん、

 

タワーレコードの嶺脇社長の対談も載っているので、購入しました。

 

まだCDの方は聴けていないのですが、

 

さくら学院の対談部分だけでもとても面白いです。

 

 

バンドアレンジをした根岸さんによると、アレンジは自由にやってください、

 

と職員室からは話をされたそうですが、

 

さくら学院の楽曲はどれも大変良いので、その良さを無くさないこと、を心がけたそうで。

 

 

4人の対談というよりは、嶺脇さんと根岸さんからの、

 

倉島、山出両名へのロック史レクチャーみたいな趣ですね・・・(≡^∇^≡)

 

あるいはふたりのおじさんが楽しそうに音楽談義をしていて、

 

それを聴く親戚の女の子みたいな(笑)。

 

 


 

数多くのアイドルのステージを見ている森脇社長ならではの、

 

さくら学院評ともなっていますし、

 

改めて「さくら学院」楽曲の良さを感じることが出来る、素敵な記事だと思います。

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