Hakodate おっさん学生

テニス&ファイターズの応援を楽しみながら勉学に励む、おっさん学生のつぶやき。


テーマ:

どもどもです。^^



今日は、




Hakodate おっさん学生-20120611



晴れましたよ。^^




さて、



昨日も函館サン・リフレへ行きましたよ。




Hakodate おっさん学生-20120611



チャイルドラインはこだて講座



「子どもの目はかがやいていますか

-子どもの権利条約が活きる社会とは-」


早稲田大学文学部教授 喜多明人先生の講演会です。




約2時間30分の講演会でしたが、

とても勉強になった内容でした。



おっさん学生は児童関係は、

専門外ですが、

ひとりの親として、

社会の中での、

いち大人として、

喜多先生のお話から、

いろいろなことを勉強し、

考えさせられるきっかけになりました。



まず、

今の子どもたちの現況そして、



子どもたちの自己肯定感の低下

つまり自己存在感の低さがあげられています。



これは受け身の子どもが多い、

能動的でない。


もっと噛み砕くと、

子どもたちは、

自分のことを考えるよりも、

親、先生、友人のことを基準に、


つまり、

学校の勉強は親の期待に答えるため、

先生の期待に応えるために頑張っている。


そして、

先生や友人に迷惑をかけたくない、

【KYになりたくない=嫌われたくない】など、

から周りの人に合わせることを優先にする。


自己主張をしない。

優等生でありたい。


など、


これって、

ストレスがたまりますよね。


この自己肯定感が下がる度合いは、

学年があがるにつけて、

おおくなるようで、


自分肯定感がある子どもの割合が、

小学生では8割

中学生でが6割

高校生では4割


と下がってきます。




このことと、

いじめ、

不登校、

ひきこもり、

自殺、

そして、

成人になり、

社会に適合できない大人になるなど、

の原因がこの数字に表れているのが、

現実のようです。


これは何を意味しているのでしょうか?


これって、

「子どもたちは幸せを感じているのでしょうか?」



という?マークがつきます。




この続きは、また。







では、またね。パー




ペタしてね






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