月に一度のZTV「羽川英樹のぷらっと近江ひとり旅」のロケ、きょうはJR能登川駅周辺で収録です。

新快速停車駅で水車がシンボルの能登川で いろんなお店や人に出会いました。



①カフェ「ラ・ビット」・・・駅西口で夫婦で営むカフェ。今年でオープン29年目になります。

 ここのイチオシはオリジナル・ト-ストで、なんと15種類もあります。中でも人気はマヨネーズ味が抜群の

 「ポテトチーズトースト」、そしてびっくりするほど分厚い「はちみつトースト」。どちらも味もボリュームも大 満足でした。









 マスターがうさぎ年なのでこの店名なのだそうですが、フランス語っぽくするために「ラ・ビット」としたそうです。落ち着いた店内では、ランチのカレーや定食も人気だとか。


②スーパー・仕出し「鳥善」・・・地元で63年 営業を続けるお店。店主は「ホンモロコ・マイスター」の称号を 

 持ち、琵琶湖固有種で希少なホンモロコの特産品化に力を注ぎます。このお店では ホンモロコの甘露     

 煮・素焼き・甘酢漬けなど いろんな調理法のホンモロコを入手することができます。少し試食させてもら  

 いましたが、こんなうまいもんとは知りませんでした。酒のアテに、ごはんのお伴にピッタリです。

 




  

③鉄道ライター・辻良樹さん・・・近江鉄道の研究をライフワークにする能登川在住の50歳です。

   地元では「ガチャコン」と呼ばれる近江鉄道。来年創業120周年を迎えます。

   自宅で貴重な鉄道資料や写真を見せてもらったあと、沿線の見どころを撮影。

   この新八日市駅も大正11年に建てられた薄緑の木造建築。ホームや待合室のベンチも 創業当時 

   の木製のものが、今でも使われています。





なお、きょう取材したものは、7月8日かtら順次 ZTV(滋賀のみ)で放送されます。

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きょうは大津・おごと温泉で「滋賀県調理師会 創立50周年記念総会での講演でした。

旧知の小河副会長からお声がけいただき、「料理とおもてなし 流行るお店はここが違う ~食リポ40年

グルメアナの提言」をテーマに60分です。TV食リポの苦労話、流行るお店の条件、取材した中で印象に残るお店、客が求める真のおもてなしなどについて 実例をふんだんに交えお話しました。





会場となった琵琶湖グランドホテルは県内最大規模の老舗旅館。広々としたロビー奥にローソンの文字が。

なんと旅館内コンビニです。最近 大型旅館ではこの形態が増えており、ここも23時まで営業やってます。





講演会終了後は大懇親会にも参加させてもらいました。地元の仰木太鼓の勇壮な音色で幕が開きます。

それにしても調理師会の宴会で出す料理って 気を遣うでしょうねえ。





これで3日連続の講演の仕事も無事終了。毎日テーマがちがったので準備が大変でしたが、みなさん熱心に耳を傾けていただいたので、とてもやりがいがありました。がんばった自分を少しだけ ほめてやろうか。

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きょう午後は栗東文化芸術会館さきらで「大和ハウス滋賀支店」の安全大会で講演です。そう、6月は建設業界の安全大会ラッシュなんです。きょうは「言葉は魔物・宝物 ~言葉ひとつでこう変わる~」をテーマに90分、400人の取引先のお客様に 実例をふんだんに交えお話しました。







それにしても大和ハウスのCMって印象深いですよね。役所広司の「なんでダイワハウスなんだ」編、竹ノ内豊の「天井の高い家っていいなあ」編などありますが、僕の好きなのはリリー・フランキーと深津絵里の「ここで一緒」編です。このほのぼのとした雰囲気がなんともいえません。





帰路、名神 大津SAのテラスからの夕景も実に穏やか。3日連続の講演会、あと1日 あすもがんばろう。



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きょうから3日間 講演会の仕事が続きます。初日は大和郡山城ホールで総合設備業「きんでん」の安全衛生大会。主に社員の皆さんに向け「職場・現場でのとっておきのコミュニケーション」をテーマに60分です。





講演の前には、桜の名所・郡山城址公園、道の中央に水路がある紺屋町、歴史を感じる和菓子店の菊屋本店なども散策してきました。









夜は奈良駅に移動して、地元の知人と「ならまち」へ。この一角にある人気のトンカツ店「ポクポク」で夕食です。大和ポークを使ったトンカツ定食はサクサクで絶品。サイズは80・120・150・210gから選べるのですが、僕は120gをチョイスしましたが、サイズはこれで十分でしょう。





このトンカツ、フランスのゲランド塩でいただきます。衣は見事にサクサクで、ロースは実に柔らかくジューシー。キャベツの量も大満足。吸い物の具も野菜たっぷりで 1400円です。

狭いお店ですので、必ず予約を入れて少人数でお越し下さい。

きょうは東近江市の八日市ロイヤルホテルで講演会です。

地元の総合設備工事業・ライフテックミツダさんの安全大会に呼んでいただきました。





本日の演題は「安全・快適な職場をつくる魔法の言葉 ~言葉ひとつでこう変わる~」で90分。

会場は画像のように男くささに満ち溢れています。

滋賀の取材エピソードを交え、職場でのコミュニケーションに大切な言葉の使い方をたっぷり話してきました。



帰路の名神・大津SA下り線。眺望テラスからの美しい青空。梅雨も近づき、明日以降はこんな景色は当分見られそうにありません。立ち寄った男子トイレは小便器の上に手洗いコーナーが。これって今までありそうでなかったかも。




6月は講演会も多く、平日の休みはきょうだけ。そんな貴重な日の午後は迷わずクロスバイクです。

澄み切った青空が広がり、風も爽やかで絶好のサイクリング日和です。





コースは豊中~(池田・川西経由)~能勢電・日生中央(猪名川町)の往復40km.

猪名川や能勢電に沿って、そこそこアップダウンのある道を走ります。

青空と緑のコントラストの中、サラっとした風を受けながら、猪名川中流域の豊かな流れを見てリフレッシュ。






終了後は 近くの銭湯にザブーンと飛び込みます。ああ、なんと気持ちいい。

420円の極上のプチ贅沢です。


きょうは午後から 京都南部の久御山町で講演です。



中央公民館で開催の「生涯学習事業開講式」で、「40年の取材体験を交えて ~輝くセカンドライフを生き抜く法~」ヲテーマに90分喋らせてもらいました。

会場には60歳以上の元気なシニア約300名が参加。こちらの話にしっかり耳を傾け、反応よく笑ってくださいました。







久御山町は我がふるさと・宇治市の隣り町。鉄道の駅はないのですが、国道1号・京滋バイパス・第二京阪と道路網はすこぶる充実しています。それが功を奏し工業団地を数多く誘致、大きなイオンモールもあって 財政的には きわめて健全な自治体です。


また町内にはく「東一口」(ひがしいもあらい)、「北川顔」(きたがわづら)、「大橋辺」(おおはしべり)などのアナウンサー泣かせの難読地名もあります。



そして何より KBS京都ラジオの送信所がこの久御山にあるんです。高さは京都タワーを上回る137m。

スタジオでいくら大きな声出しても、ここがなければリスナーさんに声は届かないのです。お世話になってます。



きょうは月に一度の ZTV「羽川英樹のぷらっと近江ひとり旅」のロケ日です。

好天爽風の中、まずはJR湖西線を比良駅で降り おしゃれな住宅・別荘地の「北比良」に向かいます。



<北比良編>

①「ROZ&MARY」・・・ 比良とぴあ近くの すてきなカフェ。

 ナイスミドルのご夫婦がこの地に魅せられ、2006年に大阪から移住してきてオープン。

 静かなジャズが流れ シンプルながら気品漂う店内は、何時間でも居たくなる大人の空間。





 ランチはカレーとパスタのコースがあり、奥様のつくる大きなシフォンケーキも人気です。

 この季節は テラス席もおすすめ。木陰から なんとも涼やかな風が吹き抜けていきます。

 ここのスペースは、ペット同伴も喫煙もOKです。

 一見 見過ごしてしまいそうな 森の隠れ家。ぜひ一度訪ねてみて下さい。









 

②「東蘺庵」・・・ 大津市にある梓工務店の古民家風モデルルームです。

 ここが得意とする「石場建て伝統構法の家」は、石の上に木造の家を立てるという独特のもの。

 耐震性に優れ、風通しが抜群で 日本の四季を快適に過ごせます。

 3代目社長の接子さんにお話しを伺いました。





 釘を1本も使わない木組み工法と土壁。日本家屋の良さを存分に体感できます。

 またお座敷からは 今は少なくなった雑木林の借景を ゆっくりご覧いただけます。

 時折 ここでアコースティックライブも開催。毎週日曜は自由に見学ができます。






<仰木の里編>

 続いては 湖西線を「おごと温泉」で降り、大津市でも屈指の住宅街で、約1万5千人が暮らす「仰木の里  

  へ」。ここでも2軒 取材です。



①「KAKINOSATO DELI」 ・・・地元のマダムに大人気のカフェ。

 地元の和食店「柿の里」が展開する洋食カフェで、2006年にオープン。

 阪神間の住宅地を思わすような けやき通りに面しています。



 バリエーション豊かなランチの中でも、1950円のコースが一番人気。

 オードブル4種、新玉ねぎのスープ、選べるメイン、サラダ、デザートがついています。

 ご飯は地元の棚田でできた「仰木米」を使用。野菜も地産地消で新鮮なものを提供しています。





 2階は特にゆったりとしたテーブル配置で、平日昼は奥様方でにぎわっています。

 住宅街のおしゃれなカフェは、緑の中でキラキラ輝いています。


②「BOB CAT」・・・この春オープンした JAZZ CAFE

 定年退職したオーナーが、長年の夢をかなえるべく この3月にオープンさせました。

 成安造形大学近くのお店は、オーナーの手作りによるログハウス。





 店内は50~60年代のオールドアメリカンの雰囲気で統一。

 こだわりのスピーカーから モダンジャズの音色が 心地よく響いてきます。

 昼はカフェ・ランチで、夜はバー使いも可能。一人でも気楽に入れるお店です。





なお今回取材の模様は 6/8から 順次 ZTVで1日 何度も放送されます。



 

 



きょう64歳を迎えました。年金をもらわない最後の年の始まりです。

そこで ラジオ関西の番組スタッフが、神戸で誕生パーティを開いてくれました。

6月4日に誕生日を迎える 相方のモリモリとの合同生誕祭です。





場所は西元町にあるアジアン居酒屋「花吉」さん。

初めて訪れましたが、ここはとてもユニークなお店なんです。

まず 黒板メニューにビックリ。ようこんなにギッシリ字を書き込めますねえ。まるで大相撲の番付みたい。



そして ここはパクチーで有名なお店のようです。

ハイボールもごらんのように パクチー4本がついてきて、独特の香りを放っています。

他にもパクチーの焼酎やカクテルも用意されています。



お料理はどれもおいしく、野菜もたっぷりとれました。僕は特に「鶏とキャベツのケチャップ煮」がお気に入りに。締めはケーキにロウソクを立てます。僕の64歳は正直な申告ですが、モリモリの28歳はかなり無理があるなあ・・・。 さあ 明日は64歳 最初の生放送です。5時間 しっかりしゃべり切ります。








毎年 誕生日ウィークは「クロスバイクひとり旅」で自分を見つめ直しています。昨年は敦賀から三方五湖、一昨年は琵琶湖一周でした。そして今年は 前から走ってみたかった「しまなみ海道」に初挑戦です。






前夜から尾道に泊まり込みました。ホテルの真横にレンタサイクル受付所があり、ジャイアントのクロスバイク(24段変速)を1000円で借ります(ほかに乗り捨て料1000円必要)。

さあ これから 尾道~今治 6つの島を渡る 75kmの旅の始まりです。


<尾道→①向島>

最初の向島には尾道港から渡船で5分。快晴微風と絶好のコンデションでスタートです。

走行コースは終点まで道路にブルーのラインが引いてあり、1㎞毎に距離もわかるようになってますから迷うことはありません。




<因島大橋 1270m→②因島>

2番目の島とつなっがているのは「因島大橋」。ここは全国でも珍しい上の道を自動車、下の道を原付・自転車・歩行者が走る2層構造です。因島は造船と水軍のまち。










<生口橋 790m>

しまなみ海道は どの橋も自転車道は急坂を一気に登らせず、グルグル迂回させながら 緩やかな坂を上

らせるよう配慮されています。






<③生口島>

6つの島の中で最も見どころの多い島です。まずドルチェというお店で、瀬戸田名物のレモンのシャーベット休息をとります。そのあと平山郁夫美術館(この島 出身)、耕三寺をじっくり見て回ります。

お寺の横には 昭和レトロたっぷりの「しおまち商店街」。このあたりは のんびりした初夏の瀬戸内を存分に味わえます。












<多々羅大橋 1480m→④大三島>

美しいフォルムの橋の途中には、鳴き龍スポットがあったみたいですが見逃してしまいました。

ここを渡ると広島県から愛媛県に入ります。




橋を渡ったところにある 道の駅・しまなみ公園には「サイクリストの聖地」なる碑を発見。

ここは景色が抜群。休憩する気はなかったのですが、あまりの美しさに約30分もまったりしてしまいました。またこの島には大山祇神社があるのですが、コースからはずれるため 今回はあえなくカット。神様ごめんなさい。






<大三島橋 328m→⑤伯方島>

道の駅・伯方SCパークで遅めの昼食。ここはやはり名物の「伯方の塩ラーメン」を注文。これが大正解でした。スープを薄味に仕上げながら、塩のうまみを存分にひきだしており全部飲み干してしまうほどの感動。

暑い中、勇気を出して注文してよかった。








<伯方・大島大橋 1165m→⑥大島>

最後の島・大島に上陸。これまでの5つはどこも島内はフラットでしたが、この島はアップダウンがきつい。

峠をいくつも越えなければいけません。午後の暑さも手伝って 少しバテ気味か。


<来島海峡大橋 4105m →サンライズ糸山>

ゴールの今治に向かうこの橋は高さも長さも半端じゃない。世界初の3連吊橋構造なのだが、尾道側からはほとんど上りばかり。橋の中央では水面から61mの高さまで登らさせるのです。






最後の力をふりしぼって渡り切った先には 最高の景色が待ち受けていました。

サンライズ糸山はサイクリストの宿も併設。ここで休息をとりながら、いま渡った橋を見るのが絶景です。

塩ソフトクリームをなめて、塩分・糖分を補給。さあ ゴールの今治駅まであと6km.






<今治駅 →松山駅>

夕方 今治駅でクロスバイクを返却。75kmの旅は絶好のお天気にも恵まれ 無事終わりました。

まずは駅近くのスーパー銭湯で汗を流しましょう。嬉しいことにサイクリストには タオルを無料で貸してくれます。ああ、最高の気持ちよさ~。このあと在来線特急「いしづち」に40分乗って松山に向かいました。






<松山からピーチ航空で帰阪>

20:35発の関空行きは、本日2890円なり。これは安い。650円追加して足元の広い席を確保しました。

ピーチは2回目ですが、乗って気づいたことを列挙します。

①客室乗務員の美人度はかなり高い ②席間が狭いため、カウンターから機内への案内は窓側、中央、通路側の順でおこなう。 ③後ろの客に気兼ねしてか 席のリクライニングを倒す人は ほとんどいない。

④最後の機内アナウンスは大阪弁で「きょうは ほんま おおきに」というが、そこだけ とってつけたみたいで気持ち悪い。 ⑤足元広い席は6席しかないが すいてる。LCCに乗る人は みな追加料金は嫌らしい。




<関空→ リムジンバス>

21:50発の梅田行バスは超満員。第2T(LCC)発なので、第1Tに着くと、乗りこぼし客が出るありさま。

結局 ピーチ自身は2890円と格安だが、我が豊中まで帰ることを考えれば 時間はかかるし乗り換えも多い。結局 今治を出てから 5時間かかって帰宅と相成る。次回はフェリーで帰ろうかな。


<まとめ>

この1年で11kgとできたので、疲れ方が全然ちがう。走り終えてもまdさ余力がある感じでした。

そして「しまなみ」は最高。サイクリストへの心遣いが全コースたっぷり感じられ 走りやすかったです。

次回は今治→尾道の逆コースで走ってみようかな。