2012-01-27 01:16:00

開発環境について考える

テーマ:システム開発
皆様こんばんは
二回目の投稿です。

さて今回はソース管理について思うことをつらつらと。


一般的な開発現場において
・ローカル
・検証
・凍結(準本番とも)
・本番
と環境が分かれていることが多いと思います。

理想的なリリース手順は、ローカルで開発したものがそのまま本番までそのまま持ち越されることでしょう。
しかし、なかなかうまく行くものではありませんね。

そうです、継ぎ接ぎだらけになってしまうからです。
運用で本番環境の設定を調整することはよくあります。
また、それ以前にローカル環境と本番環境で全く同じ環境というのはほぼありえないですから、設定ファイルは別で管理する必要があります。

タイムアウト設定はローカル環境は…
本番はバックドアを作動しないように…
本番はOracleだけど、検証環境はPostgresだから… ←これは危険

気付けば各環境設定ファイルの数までもが違うことに…

うーむ、Subversionでバージョン管理しても意味ないですね。

管理表を…とかやっても設定ファイルと管理表が乖離してしまうことがよくありますね。
というか、管理表がただしく管理されてるシステムを見たことがない。
かといって、設定ファイルを編集するのにわざわざ管理表更新するのも…

どうにかなりません?(;´д`)

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