ひで坊のスポーツ大好き

スポーツに関するちょっとした日記です


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プロバスケットボールリーグBリーグが今日開幕しました。

Bリーグ開幕に大きく貢献した立役者は川淵三郎さん。
川淵氏は元々サッカー日本代表選手で、
Jリーグ初代チェアマンとしてJリーグ開幕の立役者となり、
今回も違う種目のバスケットボールで大きな功績を残したのです。
サッカーは経験豊富だったが、経験のないバスケットボールでも
あれだけの功績を残したのは、並大抵のことではできなかったでしょう。
バスケットボールのいろはをかなり勉強したのでしょうね。
経営側に立つのであれば、競技経験以外の何かを持っていないと
実現できないことでしょうね。
川淵氏は独裁者とも言われるのですが、
それは強いリーダーシップの裏返しでしょう。

さてBリーグが開幕したのであるが、今後はどうなっていくのでしょうか?
Jリーグ開幕直後は大ブームが起こり、開幕元年の1993年は物凄い人気。
年が経つにつれて落ち着いてきましたが、
日本のサッカーはワールドカップの常連になり、
海外のトップリーグにも多くの選手が入団するまでになってきました。

それではバスケットボールはどうであろうか?
バスケットボールもうまくはまればかなりの可能性があると思います。
それまでもバスケットが好きなファンは結構いるみたいであるし、
かつての漫画「SLUM DANK」も人気があったから、
Jリーグの再来も十分期待できそうです。
(個人的には宮城リョータが好きでした)

私の住む愛知県にも名古屋や三河があるので、
一度は見に行きたいと思います。
愛知県ダービーが楽しみです。
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大阪国際女子マラソンの参加基準が引き上げになったそうです。
フルマラソンが3時間10分以内、
ハーフマラソンが1時間28分以内となったようです。

福岡国際マラソンB資格もフルマラソンが2時間35分以内になったように、
全体的にトップレースの参加資格が引き上げられている印象があります。

どうやら日本代表クラスの伸び悩みに反して、
市民ランナーのレベルが上がっている事が窺えるようですね。

それならば、なぜ市民ランナーのレベルが上がってきたのだろうか?

まず1つは昨今のマラソンブーム。
最近はやや落ち着いてきたかもですが、
それでもランナーの方にとってはエントリーしにくい状況に
なっているのは変わりません。
かつては申込締切日を気にしていたのが、
今は申込開始日を気にするようになった時代ですからね。
ちとそれたが、それだけランナー人口が増加したから、
自然と上がってきたのかも知れないですね。

もう1つは、トップ選手がやるトレーニングを
一般のランナーがやるようになってきたから。
それが大きいと私は思っています。
最近はランニング雑誌、インターネット、SNS等で
一般にも先端的な情報が得られる時代。
そうなれば一般の選手もトップ選手のトレーニングが実行できるように
なってくるのです。
私はそれを試みるのですが、三日坊主で成果が出ないけど・・・。
それでも走りに懸けている人はやりきるのでしょうね。


今や市民ランナーでも油断はできない存在になるようです。
いつかは、市民ランナーの練習法が参考にされる時代が来るかも知れないですね。
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リオデジャネイロパラリンピックも閉幕しました。

日本選手団はパラリンピック過去最多のメダルを取ったのですが、
今回は金メダルを1つも取れなかったことが挙げられているようです。

パラリンピックも結果が求められる時代になってきたんだなぁと
言うのが自分としての意見です。

それだけパラリンピックにも注目が集まってきたと見て良いのでしょうね。
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広島カープの25年ぶりの優勝おめでとうございます。

25年の間、カープは他球団との資金力との差で
長い低迷期。

ドラフトで大物ルーキーは取れない。
自前で選手を育ててはFAで出ていかれる。

資金力がものを言う制度に不利な状況に陥っていました。

その時にこのままではいけないと、カープを愛するファンが募金を募って、
現在のマツダスタジアム建設に至ったようです。

その情熱があったからか、カープ女子に代表されるファンの増加。
球団の経営努力に繋がったようです。

一時期強かった頃は人気があったが、
成績が低迷し出すと観客数が少なくなった球団にも、
現在のカープを見て、復活の糸口を見つけて欲しいと思います。
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卓球の福原愛選手が台湾の卓球選手と結婚されたそうです。
結婚後も選手名は「福原愛」、国籍は日本のままで日本選手として今後も競技うるようです。
一方夫になる選手も台湾籍で競技を続けるようです。

福原選手は小さい時からバラエティー番組等に出ていて、明石家さんまさん等によく泣かされて
「泣き虫愛ちゃん」
と言われていたのが早いもんですね。

それで、夫婦で違う国籍になると言うのはどうであろうか?
古い例で大相撲の高見山大五郎関を引き合いに出してみようと思います。

高見山関は1964年にハワイより来日して、高砂部屋に入門。
1967年春場所で十両昇進。
1968年初場所で新入幕。
1972年名古屋場所で幕内優勝。
その後も長年に渡り活躍し、1984年夏場所を最後に引退。

引退後は東関親方として、横綱曙を育てました。
2009年に日本相撲協会を定年退職。

こういう略歴ですが、高見山関が結婚したのはおそらく1970年代前半であろう。
高見山関が日本に帰化したのは1980年で、年寄名跡取得が目的だったようです。

となると、高見山関がアメリカ国籍で、御夫人は日本国籍という期間があったようです。
夫婦それぞれ異なる国籍となることについては何の問題もないことになるようです。

そうなると、卓球の国際試合で夫婦が違う国で応援するシーンも見られるのかも知れないですね。


最後になりましたが、福原愛選手、御結婚おめでとうございます。

(自分はマラソン界の春風亭昇太師匠を目指したいと思います)
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静岡県掛川市のヤマハリゾートつま恋が12月25日で営業を終了することを
決定したようです。

つま恋と言えば、東名高速から見える看板があったのですが、
なんと言っても大物アーティストがライブを開いたトコロで有名だそうです。

それもあるけど、自分にとってつま恋と言えば、掛川新茶マラソンの会場を思い出します。

会場の広場は芝生があって落ち着けるトコロでしたけどね・・・。

つま恋の閉鎖で今後掛川新茶マラソンはどうなってしまうのだろうか・・・?

ちと気になります。
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NHKの子供向け料理番組「ひとりでできるもん」の舞ちゃん役であった
平田実音さんが亡くなられたようです。
まだ33歳だったようです。

番組がオンエアされていたのが自分が中学から高校にかけての頃。
と言えば当時の彼女は小学校低学年ぐらいだったが、
大人の階段を上って中学生や高校生になってもお姉さん役で出演。
今は芸能界を引退されたようだが、まさかあんなに早く病に倒れるとはと
信じられない気分です・・・。

いつの間にか33歳になったのか、と思う反面、あんな若さで・・・
と複雑な気分です。
考えてもみれば、乳がんと闘病中の小林麻央さんと1つ違いなんですよね。

こんなニュースが流れているとすれば、
今年41歳の自分もどうなるか分からないですよね。

最後になりましたが、平田さんのご冥福をお祈り致します。
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小池百合子東京都知事、森喜朗東京五輪組織委員会会長、丸川珠代五輪担当相、松野博一文部科学相の4者会談が実現したようです。

主に東京五輪関連費用の再チェックをお願いする内容の議題であったそうです。
森氏は「ガンガン使え!!」と言うトコロを小池さんは「もう一度費用の再チェックを」
とか・・・

私が思うには、イメージ悪いかもですが、森さんの意見に近いと思います。
五輪はスポーツを通じた大規模な世界的なお祭りなんで、ケチな事言わなくてもと思います。
五輪に全く関係ない使い方をするのはいけないですが、競技場やら選手村等、必要なモノには多少足が出ても目くじら立てなくてもと思います。
余談ではあるが、日本の五輪でのメダル獲得数が増えたのもスポーツにお金をかけるようになったからだそうです。

そんなことをして五輪が近くなって、何もできませんってことになったら日本は全世界に恥をさらすことになるでしょう。
肝心な事は、全世界の選手が「TOKYOでプレーできて良かった」と言ってもらえることだと思います。

東京五輪が良きものでありますように。
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大相撲の元小結時天空が引退するようです。

モンゴル軍団の一翼として活躍していたのですが、いつの間にか36歳。
昭和54年生まれで、元横綱朝青龍(昭和55年生まれ)より年上なんですよね。
そして今は三段目にまで落ちていたようです。

三段目に落ちた要因が、悪性リンパ腫の治療で5場所連続で休場していたようです。
抗がん剤治療まで受けて土俵に復帰したいところでしたが、残念ながら引退を決めたようです。

将来を嘱望されながら、ケガや病気で思うように活躍できなくなったり、
土俵を去る力士も多いです。
自分もスポーツをやる身ではありますが、健康な身体があるからこそプレーを楽しめる
と言うのを改めて思いました。
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愛知県教育委員会のPTが教員の過労対策として、
学校の部活動の廃止、縮減を提言したそうです。

詳細の内容としては、
小学校の部活動を廃止。
中学校の部活動全員加入、教員の全員顧問の慣習を廃止。

主にこれらを求めたようです。

小学校では、少子化の影響で部員が減少している為にチームが組めない学校があるのが現状。
近年では野球のリトルリーグやサッカーのユースチームをはじめ、クラブチームが充実していて、部活動が縮小傾向にあるのでこう言う意見が出るのはある意味必然でしょう。

それでは中学校ではどうだろうか?

私が通っていた中学校は部活動は全員加入。
私はバレーボール部に所属していましたが、何せ学年では一番の小柄。身長の高さが求められるスポーツ故にレギュラーになれるはずもなく、しかもサーブやレシーブに優れていた訳でもなかったからベンチにも入れず(しかも後輩が2人程ベンチ入りしていた)、やったことと言えば、いわゆる使い走りでありました。そんな有様だったから当然やる気も起こらずでした。正直な話、とても居づらかったです。
その悔しい思いから、バレーボール部引退後、駅伝部に入部を希望したのですが、バレーボール部時代の部活動への態度を見た先生から

「お前のような奴は駅伝部に入ってもついてこれる訳がない!」

と言われて入部を断られたのです(駅伝部は入部は自由でした)。
その悔しい思いをバネに高校時代は部活動を頑張る決意ができたのでした。

また後から聞いた話ですが、バレーボール部のレギュラーだった同級生が

「お前が一生懸命にコートを掃除してくれたおかげで、俺達は安心してプレーすることができた」

とも言っていたのを聞いて、自分では半分投げやりだったのに、それが少しでも役に立っていたのを感じて嬉しい気分にもなりました。

このようなことから、中学校の部活動では早かれ遅かれ何かしろ得るものがあるのだと思います。
だから、全員加入の慣習をなくす議論は出ていても、生徒が成長する上で学校部活動が一役買っていることがあるのだと言うのを改めて考えてほしいです。


生徒からした意見になってしまったが、そもそもの目的の教員の負担軽減からしてはどうであろうか?

私が入っていたバレーボール部の顧問は体育の教員ではあるが、学生時代は剣道部だったそうです。しかし部活動はバレーボール部の顧問になったのですが、それでも部員の実力が優れていた時には東海大会で優勝し、きっちり全中出場に導いた実績をもつ先生でした。

少し話がそれたのですが、私の中学校の先生みたいに専門外の競技の顧問になるのも珍しくありません。そうなると日常の学校での業務に加え、部活動での競技の勉強、指導法の勉強、更には休日にも練習や練習試合等休まる暇もないようです。
ただ、部活動での実績が教員としての評価に繋がることもあるのも事実。しかも、部活動がある以上、誰かが顧問をやらなければいけないのも事実。
個人的には全員顧問はどうかなと思うが、顧問になった先生に手当を与えたら少しは変わってくるのではと思います。若しくは、外部コーチの要請とか。
ただし、生徒に無理をさせない前提ではあるが。


将来のスポーツや社会の為にも、考えるべき問題ではあると思います。
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