■2016年バンコク旅行記



ようやく訪れたミャンマーを僅か1日で切り上げた吾輩は、再びバンコクの地に戻って来た!


2日前にドンムアンへ向かう時の重かった気持ちとは正反対に、ドンムアンから歓楽街の

ナナへ向かう私の気持ちはrンルンだった♪自分の直感や気持ちに正直に生きようグッド!




バガンで予約していた宿を捨てて急遽バンコクに戻って来たため、手頃な連泊OKの

ホテルをサイトで見つけられず、10年前には相当お世話になったsoi11のグランド

ビジネスインにチェックイン。懐かしい部屋のレイアウトに、過去の記憶も蘇る。


ここのホテルは「ビジネス」とのネーミングがシニカルな位に日本の買春オヤジ達の

人気ホテルになっており、近年は避けて来たのであるが、もはや止むを得ない・・・


一方で、ここのグランドフロアにあるレストランは、多少値段は張るけど高く評価しているクラッカー

相変わらず変な果物みたいな混入物と葉っぱが苦手だが、思い出多いイエローカレーが

やっぱりアロイ!!


一息ついた所で、本来であれば翌日にバガンで合流予定だった「博多のエロ社長」こと、

タッキーさんと「不良外国人の溜まり場」で合流することに(笑)人生とは面白い!

中庭のBARで余りに余ったミャンマーチャットをタイバーツに両替してもらい、その勢いで

GGB巡りをしたのだが、このエロ社長の行動が実に迷惑だった・・・プンプン


絶対入りたくない「見た目からして男のオカマ」の店に連れていかれ、勝手に500円もする

ドリンクを頼まれたかと思えば、場所を移した「見た目はかわいい女だけどオカマ」

店では、竿付きAKBと愉しみたかったのに、わざわざチップとかまで払って、

「見た目力士」なウエイトレスを横に付けて写真撮ろうとするし・・・




てか、実際に撮ってるし・・・


でも、このウエイトレス?性格良くて、少しかわいく思えてしまった(笑)

帰り際にチップで100B渡したら、「あなた優しいねぇ~」とモナリザの微笑みしてたよww


その後も、バレたら冗談では済まされないカサノバの前で悪ノリして撮影しようとして来るし、

自身はスパンキーの前で尻を叩かれて喜んでいるし、もう何なのこの社長・・・あせる




元気に次の活動場所に向かわれるエロ社長とはお別れして、ホテルに戻って夜食。

飲んだ後にはコレだね!


で、翌朝。


ここの宿泊は朝食付きだし、一般的なアメリカンやコンチネンタル以外にもローカルの

クイッティオや粥が選べるので楽しみにしてレストランに向かうといましたよ!


現地の女性を連れ添ってテーブルを囲んで大声で日本語でわめいている田舎の

おっさん軍団が・・・叫び朝からこういう輩の醜態を見たくなくて避けるようになったホテルなのだ。


もっとも、この私も帰国後にとある女性に今回のバンコクでの出来事を話したら

「汚い!」とDisられたので、まあ同類なのかもしれないけどガーン




朝食を味わっている間、嫌でも大声おっさん達の会話が耳に入って来て嫌になる。


日本人ご用達のホテルとはいえ、ローカルの若い女性に堂々と日本語オンリーで

主張し続けるのはある意味凄いが、やはり通じないものは通じないみたいで、何とか

英語も駆使して頑張っておられる。


「アフターコーヒーなっ!」 (ドヤッ!)


いやいや、食後にコーヒーを欲しいことは分かるが、それを言うなら「アフターイート」でしょw

しかもタイ女性が語尾に付ける「なっ!」を混在させている辺りにイラつきを感じるぜ~




そそくさと部屋に戻り、クーラーガンガンに効かせて、セブンで買っておいたビアシンと

つまみで朝ビー♪


おいハム!唐辛子がまぶしてあってイチイチ辛いぞメラメラ

てか、普通に「SPICY」と書いてあるのだが、しこたま飲んだ帰りのコンビとかでは

気付く筈もなく(笑)




博多のエロ社長がミャンマーへと向かった後も、バンコク出張中のワダ~ルさんと

合流し、「不良外国人の溜まり場」にてビジネス意見交換を行い・・・




我が宿泊先のレストランにて夜食という流れがルーチン化するのであった。


うむ、苦ししゅ~ないぞ音譜次回は、ホテル以外で味わったバンコクでのお薦め料理を

紹介するのでお楽しみに~!続く・・・


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まだ梅雨が続いているので幾分は楽であるが、灼熱の太陽が降り注いだ日には、

既にバンコクのコンビニ前でぐうたら寝てる犬になりたい気持ちである(笑)


で、ビールは年中飲んでいるのだが、やはりこうした汗かく時期にクイッと行くのが

最高であるのは間違いないグッド!


そんな折、かつての職場の後輩で上海で働いていたT君が本帰国したとの事で、

「一杯飲もうよ!」と、当然一杯では済まない催しを開催することになった。




訪れたのは、神保町の「クラフトビアマーケット」クラッカー


九段下で勤務していた時に知って、カレーの聖地「ボンディ」にも近くて、以降ちょくちょく

通っている店である。他にも三越前とか虎ノ門とかにも系列店があるみたい!


約束の時間より早めに着いたので、遠慮なくスターティングの「バイツェン」をアップ

自慢できる程に仕事に時間は割いていないが、それでも真剣に勝負した商談後に

飲み干す一杯目とは常に格別である!

「旨いビールを飲めるか?の下地を作る責任は己にあり!」な~んちゃって(笑)



気持ち良く飲んでいる所に、上海で会って以来1年半ぶりとなるT君が参上。

10歳以上歳の離れた若者であるが、イギリスのEU離脱からテロリズムの台頭に見える

ナショナリズムの台頭とか、戦後70年と言っても、長い歴史のタームで見れば、

今も同じく戦時であるとか、普段は同年代でもなかなかしない話題が噛みあって

楽しめた♪




この店にちょくちょく足を運んでいるのは、単にクラフトビアが旨いだけでなく、

料理のクオリティーも良いため音譜

2杯目は「アルトエール」のパイントにし、サーモンをつまみに昇天アップ




ここに来たら外せないのは、ロティサリーチキンメラメラ


母上、これがまたビールに合うんです!!

もはや「ロティサリーって何よ!」なんて忘れてしまう幸福感である。


その後も、ホワイトビール→ピルスナーと移行し、最後にブラックビアを頼もうとして

店員にシカトされたタイミングでお会計としたにひひ



■クラフトビアマーケット神保町店

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13137181/


個人評価:★★★☆☆ 3.4


仕事帰りにボンディでカレー食べて、その後に立ち寄って1,2杯飲むってのも最強かも!



My最高位の「Ibrew@銀座一丁目」への再訪含め、今年もクラフトビア楽しんで行くぞ~ビール



何気にコンビニで売っているサントリーのこのシリーズも侮れない目


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■2016年ミャンマー旅行記


かつて何度も機会を逸して来た、自身「東南アジア最後の未踏の地」ミャンマーに

ようやく足を踏み入れたのだが、そこに待ち受けていたのは「灼熱地獄」であった・・ガーン




地球の歩き方の地図では、チャリだと楽勝に感じた旧王宮までの道のりで既に

半べそ状態であったが、気力を振り絞って見所のマンダレーヒルを目指すことにメラメラ





物々しい警備で何かのイベントを行っていた名もなき寺院(実際には名称あり!)


この対面に位置する「シュエナンドー僧院」は、目指すマンダレーヒルと並ぶ

この日の個人的な目玉であったのだが、改修工事とやらでクローズ・・・あせる


暑さといい、クラクションに排気ガスといい、この距離といい、何かがかみ合って

ない気がして来たマンダレー。取り敢えず入口の柵の合間からのぞき見ラブラブ




チーク材で作られた(それ何や?)木造彫刻が実に見事で、ここは機会を改めてでも

間近でじっくり拝みたい。




再び汗と埃と涙にまみれてチャリを漕ぎ進めると、パヤーと呼ばれる白い仏塔が

無数に並んでいる光景に出くわす目


なんでも729のパヤーがあるそうで、思わぬパヤーざんまいに一瞬テンションが

上がったが、そんなパヤーFANでもないので、1枚だけ写真を撮って立ち去った(笑)




そ・し・て!

ここから私は道に迷った(爆)



大通りを真っ直ぐ進めば、すぐにマンダレーヒルの入口に到着すると思ったのに、

進めども進めどもまったく到着しないプンプン


相変わらず車道を走っているので、ストレスを感じながらも、マンダレーヒルの

パゴダは視界に入って来るので、「もう少しではないか?」との淡い期待のままに

進み続けてしまい、ゴルフ場が出て来た所で遂に観念して引き返すことに・・・あせる


もうヘロヘロで体中から汗や涙やカウパー汁を出しながら、道を間違えたと思われる

分岐点まで戻って来たが、当然にマンダーヒルへの再挑戦意欲はなしグッド!




般若の形相で旧王宮まで戻って来た所で小休止して、相棒のチャリをパチリ

今後訪れる旅人に告ぐ!マンダレーはチャリで観光するような場所ではないメラメラ


ようやくホテルに戻れると思いきや、またここから迷いに迷って大変だった・・・ガーン

マンダレーに告ぐ!それぞれの道にはストリート名の表札を出してくれパンチ!


冗談でもなんでもなく、熱中症のような意識朦朧状態でホテルに生還!

4階(実質的に5階)の部屋まで階段しかないのが、実に優しい(笑)

途中で足を踏み外しそうになる位フラフラ状態だったが、死なずに辿り着けた。



埃まみれになった身体を水シャワーで洗い流し、部屋の割高なビールをお構いなしに

連続イッキビールミャンマービールは、私にとってのAEDのようなものであったグッド!



縁あってミャンマーに入国は果たしたものの、何だか歯車が噛みあってない事を痛感した

ワタクシ。一旦身体を休めて、事前に手配をお願いした筈の翌日のバガン行きの

プライベートバスの時間を確認すると、満面の笑みでの対応は良いのだが、実際には

予約なんてされてないことも判明・・・ガーン


私は、ある決意を固めるや、結局夜の町に出る事もなく深い眠りに就いた。



翌朝・・・




宿泊ホテルの部屋の車窓から




ボンッ!!


東南アジア最後の未踏の地ミャンマーの初めての滞在は23時間で終焉に(笑)

満面の笑みでホスピタリティー溢れるイミグレのおばちゃんに、心の中で「ゴメンね!」と

つぶやきながら・・・


自分にとってミャンマーとは何だったのか?時期が悪かったのか?それともタイミング?

また来ようと思うのだろうか?

そんな事を思いつつ、余りに余った時間を活用して「ヨーダ」が完成した頃、私を乗せた

エアアジア機は、再びバンコクのドンムアン空港に着陸したのであった。



続く・・・


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