• 30 Nov
    • 11/30-2 野川さんをそのまま引用

      このレポートの最後に、クーリエジャポンからの記事を掲載していますので、そちら をご覧になって下さい。そこには、人が絶対的なレベルでの自己評価を行うのではなく、 相対的なレベルで自己評価を行う特性を持っていることが説明されています。これを「相 対的剥奪」と心理学者は呼んでいるそうです。 このことは、自分の人生を振り返ってみても非常に納得のいくものです。中学生まで は常に学年で一番、市内でもトップクラスの成績でしたが、進学校に進んだところで、 自分よりもはるかに優秀な人たちに出会い、勉強が急に面白くなくなりました。そのま ま三流大学に進みましたが、あることから米国へ留学する機会があり、そこから日本に 戻ってきた時には、今度は一気に優越感に浸り、自信にあふれ、勉強することが面白く て仕方ありませんでした。 しかし所詮三流大学卒ですので、卒業後に就職したのも、三流の商品先物会社でした。 ところがこれが自分にとっては結果として良い選択であったようです。その会社の中に おいては、自分は常に優位に立つことができていました。それが自信につながり、どん どん前向きに仕事をしていくようになりました。もし、背伸びして優秀な大学に入り、 一流企業に就職していたなら、おそらくその後の自分の人生は、今とは全く違ったもの になっていたのではないかと思います。三流企業に勤めたからこそ、頑張ることが楽し かったし、会社から独立する際にも、犠牲にするものが少なかったのだと思います。 しかし、最近になって思うのは、相対的な満足感を求めている間は、人は決して幸せ にはなれないということです。自分の中に絶対的な価値観の物差しが出来上がれば、他 人との比較ではなく、自分が到達したいレベル、満足できるレベルと比較するようにな ります。これこそが、幸せへの最短距離なのだと、今ははっきりとわかります。それは 利益のみを相場の目的としているところから、相場の本質を理解することを目的とする ところへの転換と同じ「覚醒」なのです。

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    • 11/30 時間は限られている

      なにを学び、何をするか? 儲かる方法を一つ教えてもらい、愚直にそれを検証、実践し、それを磨き上げる。 教えてくれる人がいなければ、それを自分で探し磨き上げる。 タートルズは、何を学び、何をしたのか、…気になるkappaでした。

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  • 29 Nov
    • 11/29 規律・・・・自制心

      自制心:自分自身 の感情 や欲望 などをうまく抑え たりコントロール したりする気持ち や精神力 のこと。 自制心 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/01/18 21:44 UTC 版) 目的のために自分の感情や欲望を抑えることであり、ビジョンを実現するために犠牲を払うこと。 目の前の現実を見つめ、厳しくて複雑な問題に真正面から取り組み、労を惜しまずに取り組むこと。 多くの本では、disciplineを“規律”と訳していますが、自制心と訳したほうが、kappaとしてはしっくりきます。 オイルはどこまで下がるか、このあたりで下げ止まりか、興味があります。 ロシア対策ならまだまだ下がる、シェール絡みならまだ下がる。 白金も下がるだろう。

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  • 27 Nov
    • 11/27-2 規律の続き

      discipline 規律、躾、訓練 個人投資家には困難な課題です。 雇われトレーダーは、管理者、上司から見られている。 誰かが見ているから訓練などができるということも多いと思いますが、個人投資家は自分でトレーナーなり、メンターを見つけなければならない。そこにハンディがあります。 disciplineにselfを付けて、self-discipline 自制 これなら少し現実味を帯びてきました。 自らを律する、制御する。燃える感情、冷めた頭脳。

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    • 11/27 規律が大事って、どういうこと????

      規律・・・・・ルールのことですか? 規律::英語でdiscipline・・・・訓練、規律、躾等々 相場で大事なのは知っていることを実践するための訓練、これを身に着けること躾。自分で自分を教育,しつけることのむつかしさ。 相場が難しいのはこういうことからもわかるでしょう。 ※ある程度、実践、経験を積むと、“やばい”と感じることがあるらしい、“これでうまくいきそうだ”と感じることがあるらしい。これが百発百中になると、鬼才になる。 ルール通りできるようになると、名人達人の域になる。

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  • 26 Nov
    • 11/26-2 環境認識その2

      サイクル論者は、どのサイクルか? どの位置か、日柄から考える。 波動論者は、どの波動にいるのか考える。 移動平均線主体で考える人は、移動平均線の位置関係で考える。 一目は各線の並びなどに注目する。 しっかり今の位置を確認すること重要なり

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    • 11/26 環境

      環境認識:いろいろなところで聞く言葉です。作った人は野川徹さん。 今、この相場はどこにいるの??? 現在位置の確認、どっちに行こうとしているのかの確認。 これがわかれば、建玉方針も立てやすい。中断の保ち合いこの時、判断が難しい。難しいときははっきりするまで待てばよい。保ち合い放れの逆指値注文を入れておくのも、1法です。 乗り遅れたと思えば、次のチャンスを待てばよい。 1日遅れなら乗ってみるのもいいだろう。

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  • 24 Nov
    • 11/24 学校教育と投資教育

      日本の学校では、正解のある問題を解くことが多い。  勝率を優先することが多い。  過程も大事ということがある。 アメリカなどでは;正解のない問題も多い。  討論というのがそれである。如何に納得させるか、納得させることができるかという多数決で決まる。  正解がなく、考えさせる問題がある。 投資というものは、正解がない。     飛躍して;儲かったものと損したものがいるだけです。   ここには勝率は表立っては出てきません。  得失点差だけです。  いかに大勝して、損を少なくするかという問題です。 日本の教育が投資にむいていないというのはこういうことからもわかると思います。 勝ち負けは人の世の常なれど最後の価値を仏にぞ祈らん。

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    • 11/24

      面白そうな話題;今年から来年にかけて 良かったら、クリックしてください http://www.realinsight.co.jp/2015japan/lp/

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  • 23 Nov
    • 11/23 エリオット波動の1波、3波、5波を獲る

      短期移動平均線と中期移動平均線の向きが同じところを獲るイメージです。 イメージがわくと、決まると、狙いやすくなります。 上昇トレンドの平均足が上向きだけ取る、加工に吐いたと思ったら利食い。 平均足はダマシが多いというのは、2波、4波(調整波、修正波)をはっきり認識しているからでしょう。 ここは手を出さないようにすることです。 ☆ 保ち合いを見つけて、上にはなれれば、買い、下なら売る。 ★ 保ち合い中は逆張り、という手法もありますが、いつトレンドが発生するかわからない、その時の対処法が適切にできなければ、破産しますので、お勧めしません。

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  • 22 Nov
    • 11/22-2 取りたいところを決める-1

      トレンドフォロー 野を超え山越え、谷超えて 松下誠氏の手法がこれに当たります。 以下引用; 週足において、プライマリーサイクル終了の時間帯であることを確認。 日足において、終値が陽線で10日加重移動平均線を上に抜いたことを確認して、買いエントリー。 損切りポイントは、エントリー直前に存在するプライマリーサイクルスタートを想定する安値の1tick下に逆指値で無期限に設定。 トレードサイズは、損切りポイントから逆算して、損切り額が投資資金の2%に収まる最大サイズ。 週足において、プライマリーサイクル天井形成の時間帯であることを確認。 日足において、終値が陰線で10日加重移動平均線を下に抜いたことを確認して、売りエグジット。 谷で撤退するか越えられるかが重要なところです、

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    • 11/22 儲け易いトレード手法

      トレンドフォロー スィングトレード(エリオット波動の、1波、3波、5波、(7波)を獲るイメージです。  【山~谷をとるというカウンタートレードとは意味していることが違います。また比較的短期という日柄で考えているわけではありません】 レンジブレークアウト:もみ合いも見つけたらチャンスと思え、ブレークしたほうに乗ればよい。(野川徹氏)  山本有花さん、平野サンおすすめの手法のようです。  もみ合い:上か下か激しく戦っている段階、上か下か相談している段階ととらえる人もいます。    勝ちやすい場面、そして値幅も取れそう。半分は短期で利食い、残り半分はトレンド発生かもしれないと考えて利を伸ばす戦術を用いる人もいます。 カウンタートレード(逆張り):科学ではなく、芸術。kappaはお勧めしません。ただし利食いの時用いることがあります。 イベントドリブン:プロが狙うところです。 アノマリ:知っている人は知っている。 鞘取り;これもトレンドフォロー戦術がよろしいでしょう。 おすすめは・・・・・・レンジブレークアウトです。

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  • 19 Nov
    • 11/19 本質

      言葉は簡単かもしれないが、“それの意味するものは何か?”というと難しい。 相場の本質:需要と供給 ファンダメンタルも需要と供給。在庫率、スト、電力問題、経済行動車の生産など・・・・・すべて需給に結び付く。 トレードの本質:勝った後にされの高値で買う人がいるかどうか。いれば買って面白い。いなければ買わないほうが良い。 人間が相場をやっている。コンピュータ売買もあるが、ソフトを作ったのは人間。だから人間の代わりにやっているといっても、せんじ詰めれば人間。アルゴ取引が相場を分かりにくくしているのも事実でしょうが、週足はきれいに見えます。 人間の本質:恐怖心、欲望、自分だけは特別・・・・・・・という心理、本能的行動をとる。 心理学者、統計的に考える心理学者は相場にむいているようです。

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    • 11/18 破産か? 長者か?

      資金目いっぱい立てる・・・・・うまくいけば、大金持ち、 建玉を忘れる・・・・・・いつか強制決済、納会落ちで利益のどちらか ブローカーの言いなり……良いブローカーならお金持ち、そうでなければ??? ルールを作らない、守らない・・・・・・・どこが悪いか新甫のないトレード。いつか破産する。 discipline・・・規律と訳している人が多いようです・・・・躾のほうがわかりやすいかもしれません。 躾がなっていないといつか世間からつまはじきされるでしょう。 トレードにおいては、市場から退場を命じられるでしょう。

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  • 16 Nov
    • 11/16 変身願望

      レイダーズレポートから ヤマメと サクラマス ヤマメという魚をご存知だと思います。関東以北の太平洋側と日本海側全域を中心に 分布している川の魚で、平均的な成魚のサイズは 20cm 以上になります。もうひとつサク ラマスという名前の魚がいるのですが、こちらは体長 70cm にもなる大型の魚です。体積 比ではヤマメの 30 倍にもなるそうですが、この似て非なるサイズの 2 種類の魚、実は全 く同じ種類の魚なのだそうです。 川の上流で生まれたヤマメは、やがて若魚へと育っていきますが、その過程でエサの 食いつきの良い魚はどんどん育ち、常に流れの上流を占めるようになります。そうなり ますと、下流の魚にはなかなかエサが流れ着きませんので、栄養不足となり、体長も 10cm くらいまでしか育ちません。そこでこの冷や飯食らいの若魚の集団は、もっとエサの豊 富な場所に移動することを決断します。それは海です。 川を下り、河口で時間を掛けて体の組織を海水に適合したものへと作り変え、エサの 豊富な海へと泳ぎ出していくのです。海は川の何倍もエサが豊富ですから、そこで生き 残ったヤマメは、元のヤマメとは似て非なる巨大な魚、サクラマスへと育つのです。 では何故すべてのヤマメが海を目指さないのでしょうか。それは海に行けばエサが豊 富にある反面、自分たちも食べられてしまう可能性が高いからです。海に下ったヤマメ の内、川に戻ってこられるのは 1 割にも満たないと言われています。しかしこうして環 境を変えて生存競争に打ち勝ったものは、巨大なサクラマスとして川に戻り、再び河口 で体の組織を淡水に合わせて作り変え、長い時間を掛けて生まれ育った場所へと遡上を 始めます。途中には滝があったり、ヒグマに待ち伏せされたりと更なる苦難が待ち構え ていますが、それを乗り越えて元の場所に戻ったサクラマスだけが産卵し、次の世代に 命を繋ぐことができるのです。そして産卵を終えたサクラマスは、その一生を終えます。 弱者は生き残るためには、環境を変え、自分を変えていくしかありません。でもその 結果強者よりも強くなって戻ってくることができるのです。 ※トレーダーもある時を期して変身するらしい。負け組から勝ち組へ。 kappaも強いトレーダーに変身しなければ

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  • 09 Nov
    • 11/09 raiders report10/26号

      無料版は2週間遅れです。 愛読書の一つです。 以下は引用です 【野川徹さんから引用】 「 二兎を追う者は一兎をも 得ず」 ダイビングを楽しむには、いくつかのスタイルがあります。大きく分ければ大型の魚 や水中造形を楽しむワイド派か、あるいは小さな生物狙いのマクロ派、あるいは水中生 物の生態を楽しむ生態観察派に分類できると思います。 ダイビングを始めて間もなくのころは、目に入りやすく理解しやすい大物を見ること が楽しいので、大半の人はワイドから入っていきます。小型のイワシやアジ、サバの仲 間が大きな群れを作ってキラキラと輝きながら泳いでいる姿を見るのはとても楽しいも のです。あるいはそれらの群れを、捕食者である大型のアジやサメが追跡する様子を見 るのも面白いものです。また美しい地形や水中での光の造形にも魅了されます。 その次に興味が向かうのは、マクロか生態観察になります。マクロは水中カメラをや っている人たちが、肉眼では見えない被写体としての面白さから、その魅力にはまって いくことが多いようです。虫眼鏡を使わないと見えないような小さな生物が、非常に美 しい色や面白い形をしていることが多いのです。 一方で生態観察は、全く別の面白さを提供してくれます。その生物が不思議な行動を 取ったり、不思議な形態をしている場合、ほとんどは何らかの理由があります。ガイド はまずはそうした不思議な行動や形態に目を向けさせ、その上で何故そのようになって いるのかという理由を説明してくれます。「へえ~!」のサプライズです。 いずれのスタイルもそれぞれに面白いのですが、これら全てを一度のダイビングで楽 しむのは初心者にとっては至難の業です。マクロや生態は常に注意深く見ていないと見 落としてしまいます。しかし小さな生物ばかりに目を向けていると、大物が頭の上を通 り過ぎても目に入りません。その逆もしかりで、大物を追っている時に、ルーペで見る ような小生物には全く目が行きません。慣れてきて両方に目配りできるようになるまで は、事前にしっかり見るものを定めておく必要があります。二兎を追う者は一兎をも得 ずです。慣れるまでは、まずは目的をひとつに絞って見ていくようにしましょう。 引用者の注釈:マクロはミクロの間違いかもしれません。 トレンドフォローの勉強をして、十分なれたら、ほかの手法を学ぶ。

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  • 08 Nov
    • 11/07 不確定性

      極の形成 保ち合い 相場はどっちを向いている???? 検挙にチャートを見れば、わかることがあるらしい わからないときはやらないのに限る 【ゾーン 勝つ相場心理学入門】から引用 多くのトレーダーが一貫した成功を収めるために身に着けねばならない事実を無視しているのには二つの理由がある。 一つは、勝ちトレードをとらえるためにまったく技術を必要としない点である。 そのため、大半のトレーダーは普通、一時的な勝利を得る能力よりも一 貫性が重要なのだと認識するまでに、長い年月の問、苦痛や苦戦を体験しているのだ。 もう一つの理由は、トレードするためにいろいろなところへ旅をする必要がない点だ。必要なことはすべて電話をかければ済む。朝、ベッドから起き上がる必要さえないのだ。 通常、オフィスでトレードするトレーダーでさえ、売買のときにオフィスにいる必要がない。個人的に快適な環境からマーケットにアクセスし、関係が持てるため、ついトレードでは自分の考え方に特に何も身に着けるものはないと思ってしまうのである。 すでにトレードの本質についての根本的な真実(心理的性格)の多くに、ある程度、気がついていると思う。しかし、ある原則・洞察・概念に気がつき、理解するだけでは必ずしも十分に容認し、信じているとはかぎらない。 真に認めたものは、心の環境のなかにあるその他の要素と矛盾しない。何かを信じていれば、心のなかで悪あがきや余計な努力をすることなく、ありのままに自然にその信念を通せるはずだ。 ところがある信念が心の環境にあるほかの要素と矛盾する場合がだれにでもあり、その程度に応じて容認できないのである。このことから、大半の人々がトレーダーとして成功しにくい理由が分かる。 すでに学んでいることと信じようとしていることとの間にある、多くの矛盾を解決するために必要な心的作業をしていないのだ。そして自分の学習した信念が矛盾を生み、いかにトレードに成功するために必要なさまざまな原則の実行を妨げる根源となっているか分かっていない。 こうした矛盾を完壁に解消するためには、柔軟な精神状態を習得し、自分の優位性としなければならない。柔軟な精神状態こそ、トレードに理想的なものなのだ。

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  • 07 Nov
    • 11/06 zoneゾーンとは???

      ゾーン:圏  アスリートにとってゾーンとは、集中状態という意味のようです。 “考えるな、感じろ” ということらしい。 これができれば、裁量はシステムより優れている、ということが言える。 【ゾーン 勝つ相場心理学入門】から引用 トレードの本質に秘密となるものがあるとすれば、以下の能力がそうだ。 ①恐怖心や過信なくトレードを執行する能力、 ②その観点から、マーケットが提供しているものを認知する能力、 ③「今この瞬間の機会の流れ」のなかで完壁な集中力を維持する能力、 ④自然に「ゾーン」へと達する能力|||これらの能力が中核にあれば、自分に有利な優位性が予測できない結果を生むという信念は、ほとんど揺るぎようのない強固なものとなる。 最高のトレーダーは、わずかな疑いも心の葛藤もなく「何事も起こり得る」と信じ切るところまで成長している。何事も起こり得ることを「疑いすら」しない。つまり、けっしてその考えを信じたふりをしているわけではないのだ。 不確定性に対する信念が非常に強力であるおかげで、自分の心が「今この瞬間」の状況から直近のトレード結果を連想するのを防いでいるのである。 この連想の阻止によって、彼らの心はマーケット動向への非現実的で硬直的な期待に惑わされずに済む(たいてい非現実的な期待といったものは、精神的かつ金銭的苦痛という結果をもたらす)。 マーケットからいつか提供される可能性がある何かしらの機会において、優位に立つために習得している「心の準備」があるのだ。 「心の準備」とは一つの観点である。それにより、マーケットから提供されている情報に比べて、自分が認識している情報は制限されている、つまり自分の心は自動的に、その瞬間マーケットが表現しているすべての機会を認識しないようにできているのだと分かるのである。 こうした見落としは、トレードで常に起こっている。例えば、間違いを恐れてトレードしている場合、自分の建玉と反対方向にマーケットがさらに動き続ける可能性を認識できない。 なぜなら、間違いを認める恐怖が原因となって、自分の建玉を支持してくれる情報を過度に重視してしまうからである。たとえ「マーケットが自分の建玉とは逆方向にトレンドを形成している」という事実を明示する情報が十分にあったとしても、この見落としは起こり得る。 私たちはトレードをするために値動きを区別する。しかし通常なら認知できる区別も、恐怖心を抱くと見えなくなりやすい。そのトレンド、そしてその方向にトレードする機会は、今のトレードをやめるまで見えないのだ。 そのうえ、認知するための区別方法を習得していないために見えていない売買機会がある。第五章で例示した、初めてチャートを見たときの話を思い出してほしい 。まだ習得していないものは私たちには見えない。心を聞いてエネルギーをやりとりするまで、見えていないままなのだ。

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  • 06 Nov
    • 11/05

      ダマシ ダマシにはs騙されましょう。どこまでも愚直にトレードしましょう。 【ゾーン 勝つ相場心理学入門】から引用 いかなるときも環境は、その性格・ 性質・特性について膨大な情報を発している。その情報のいくらかは、私たちの感覚の生理学的範囲を超える。 例えば、私たちの目にはすべての波長の光が見えるわけではない。また私たちの耳には環境が発するあらゆる周波数の音が聞こえるわけではない。 明らかに、私たちの感覚の生理学的能力を超える範囲の情報があるのだ。 では、私たちの感覚で受け取れる、環境が発している情報とは何であろうか。私たちは自分の感覚の生理学的範囲内にあるすべてのものが表現するあらゆる区別・特性・個性を見たり、聞いたり、味わったり、におったり、感じたりしているだろうか。 絶対にそんなことはない!私たちの感覚機構が外部環境を受容すると同時に、心のなかにあるエネルギーも受容してしまい、このエネルギーが外からの情報の大部分の認知を断固として制限し妨害しているのだ。 冷静に考えてもらえれば、この論理をいくらか分かってもらえると思う。例えば、単にまだそれについて学んでいないという理由から、外部環境が表現しているものを認識できない例は数多くある。 これは簡単に説明できる。チャートを初めて見たときのことを思い出してほしい。何を見ただろう。何をはっきりと認識しただろう。 前もって何も聞かされていなければ、トレードを知らない人たちと同じように、たくさんの線が意味なく並んでいるのを目にするだけだ。 しかし普通、トレーダーがチャートを見れば、その市場の性格・特性・ 値動きのパターンを理解し、チャートが市場参加者の集団的動向を示していると分かるはずだ。 初めての人にとって、チャートは未分類の情報である。未分類の情報は普通、錯乱状態を生む。おそらくだれもが、初めてチャートと出合ったときにこのような体験をしたはずだ。しかし徐々に、その情報の区別の仕方を学ぶ。 例えば、値動きとトレンド、トレンドライン、建玉整理、支持・抵抗、押し・戻り、出来高・取組高との明確な関係である。 ほかにもまだいろいろあるが、値動きが個人的必要性、目的、願望を満たす機会を表現しているかどうか見分けるために、こうした区別を学んでいる。区別にはそれぞれ意味があり、その貢献度や重要度に応じて利用しているのである。

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  • 04 Nov
    • 11/04 移動平均線

      【値動きの良いガソリン】 みている移動平均線は短期3日、中期26日、長期52日 中期、長期が下降。短期が下降に変わればパーフェクトオーダー・・・・売りサイン。 中期にタッチ【接近、若干のオーバー】で売り仕掛け。 高値安値の中点辺りでの売り仕掛け。 順張り、逆張りは上記の考え方らしい。 【ゾーン 「勝つ」相場心理学入門】から引用 マーケット情報からもたらされる苦痛の脅威をいかにして取り除くか?その方法の教授が本書の大きな目的の一つである。実際のところ、マーケットは楽しい情報もつらい情報も発しない。 マーケットにとって、すべては単なる情報でしかない。マーケットが特定のタイミングでどうしたらよいか教えてくれているように感じるときがあるかもしれないが、そうではない。 情報の認識方法や感じ方を決定するのは、自分自身の心の枠組みなのだ。つまり、マーケットが提供する情報にかかわらず、自分の優位性によって機会の流れに乗ろうと自発的に反応できる精神状態であるかどうかは、すべて自分の心の枠組みにかかっているのだ。 プロはマーケットのもたらすものが何であれ、苦痛として認識しない。何の脅威も感じていない。脅威を感じていないのだから、それを防ぐ必要がない。したがって、意識的・無意識的に防衛する理由もない。 だからこそプロは、その他大勢が驚嘆するような行動がとれるのである。彼らが流れのなかにいられるのは、絶え間ない機会の流れを理解しているからである。そ して最高峰のトレーダーは、流れのなかにいないときその事実を察知し、建玉の縮小やトレードを控える対応ができるのだ。 プロ並みにトレードできるようになるのを目的とするならば、客観的視点で偏見なくマーケットを見られるようになる必要がある。抵抗なく障踏なく行動できなければならない。ただしある程度積極的な自制心で、過信や自己陶酔の悪影響を防ぐ必要がある。 つまるところ、目標は独特の精神状態、トレーダー的精神を確立する能力の習得である。これが達成できれば、トレーダーとしての成功にかかわるあらゆる要素が身に着くだろう。

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