• 31 Oct
    • 10/30 相場で自身を磨く

      精神修養の場……生活全体・・・・・というのが斎藤一人さんの教え。 【ゾーン 相場心理学入門】から引用 ある大手先物取引のブローカーがこうコメントしていた。 「すべてのトレーダーが失敗するという前提で、お客さんと接している。そして彼らが逝くときまで幸せな気持ちにしてあげるのが自分の仕事だ」。彼は冗談半分でこう言っていたのだが、その発言には多くの真実がある。 当然だが、儲けた額よりも損失額が大きければ生き残れない。しかしあまり明確ではないのは(そして成功の謎の一つが)、勝っても破滅する可能性があるというものである。 つまり勝っていても、自信と自制に適度なバランスを確立する方法を習得していなければ、あるいは自暴自棄となるあらゆる可能性を認識し、修正する方法を学んでいなければ、遅かれ早かれ敗者となってしまうのだ。 もし自分が「バブル」サイクルのなかにいるトレーダーだとすれば、このように考えてほしい。「もしミスや暴挙によって生じた負けトレードをやり直せるとしたら、さらに収益を上げられるのではないか?」。 そこで再計算して、自分の損益曲線がどうなっていたか見てほしい。私は「バブル」トレーダーの多くが、一 貫した勝ち組に仲間入りできると確信している。では、損失が生じたとき、その損失にどのように対応したか考えてほしい。 完全な自己責任を自覚しただろうか。どうしたら自分の観点、姿勢、行動を変えられたのか、はっきりさせようとしただろうか。あるいは損失の再発を防ぐために熱心にマーケット研究をしたことに疑問を持っただろうか。 当然ながら、自分の暴挙の可能性とマーケットには何の関係もない。あるいは、利殖についてのある内的矛盾の結果として犯すミスとマーケットは何の関係もない 。おそらく、うまく理解することが最も難しい概念の一つが「自分の姿勢や精神状態を確立するのはマーケットではない」というものだろう。 マーケットは単に、自分の裏側に潜むものを映す鏡としての役割を果たしているにすぎない。自分に自信があるのは、マーケットがそのように感じさせるからではなく、自分の信念と姿勢でトレードし、その結果に責任を取り、そこから可能な洞察を引き出そうとするからだ。 自信に満ちた心理状態を維持できるのは、単に継続して学んでいるからである。逆に怒りや恐怖を感じるのであれば、それは大なり小なり結果を生んだのはマーケットであって、自分のせいではないと信じているからである。

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  • 30 Oct
    • 10/29 トレーダーとアドバイザー

      システム売買と助言者 どちらの言い分を聞くか、システムに限るようです。 助言者の過去検証ができていないのに対し、システムは過去検証終わっていますから信頼できます。 リバモアだったか、ギャンだったか、ニコラス・ダーバスだったか、忘れましたが、投資顧問業の言うことを聞いてはいけない、ということを言っていたように記憶しています。 【ゾーン 相場心理学入門】から引用 大半のトレーダーは成功の本当のコツを発見する前にタオルを投げるか、見つけたとしてもそれまでにかなりの時聞をかけている。それまでの問、まさしく体験するのが、いわゆる「バブルのサイクル」である。 前述の初心者の例とは正反対のことを言うようだが、だれもが本質的に後ろ向きの姿勢を持っていて、ずっと負けっぱなしで破滅するわけではない。もちろん負け続けるトレーダーもいる。そのなかにはすべてを失うまでやる人もいれば、精神的苦痛に我慢できずにやめてしまう人もいる。 しかしまた、マーケ ットを我慢強く研究し、効率的な勝つ姿勢でトレードに参加している人も多い。そして多くの困難にもかかわらず、最終的に収益方法を習得している。 しかし私はこう強調したい。 「彼らは限られた部分でしか収益を出す方法を知らない」。なぜなら、まだ自己陶酔の悪影響がどのようにトレードを妨害するのか理解していないし 、自暴自棄の可能性を解消する方法を理解していないからだ。 自己陶酔と自暴自棄は、個人の基本原則にかなりの悪影響をもたらす頑強な心理的フォースとなる。勝ち始めるまで気にする必要のないフォースだが、コンスタントに勝つようになると大きな問題となる。勝っていると問題に目をつぶってしまうからだ。 特に自己陶酔を感じるぐらい上機嫌のときはそうだ。自己陶酔の大きな問題は、何かを間違える可能性をほとんど想像できなくなるレベルにまで過信してしまう点にある。一方、自暴自棄によるミスには、儲けたり勝ったりする価値についてトレーダーが抱く、多くの矛盾が根底にある。 勝っているときこそ、ミス、過剰売買、過剰建玉、規則違反、あるいはさも大胆さが必要であるかのような行動をとっていないか、疑つでかからねばならない。マーケットについて過激に考えてそのような行動をとったとき、得てしてマーケットはそのとおりにならない。 そして著しい損失と心理的苦痛に傷つくだろう。一時的な好調の後に必然的な大失敗を経験してしまうのである。 【荒れる10月】 エントリ・エグジット、しっかり考えなければ。 貴金属;頭思い動き 穀物;埴田相場はまた下がる、買い玉の撤退場所を探す オイル系;いろいろなニュースが出てくるが、値段最優先、システムに限る。

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  • 28 Oct
    • 10/28 変化日

      日柄から判断すると、反転する、反転しそうな銘柄があります。 どうなるか見ものです。 利食いは逆張り系、指値注文、整理てせずの方向転換したら成之の利食いが有効です。 【ゾーン 相場心理学入門】から引用 マーケットが自分に意地悪をしているように感じるのに、何かしてくれることだけは期待している。あるいは何かしらの借りがあると信じ込んでいる。 だれか(何か)が自分に意地悪し、苦痛の原因となると、自分は戦いを挑まれたように感じるだろう。 しかしトレーダーとして、実際に何と戦っているのだろうか。 自分が戦っているのは絶対にマーケットではない。もちろん、マーケットはトレーダーのお金を欲している。しかし同時にできるかぎりの売買機会を提供しているのである。 まるで自分がマーケットと戦っている、あるいはマーケットが自分に戦いを挑んでいるように感じるかもしれないが、本当はマーケットには何の借りもないことを十分に受け止められない後ろ向きの自分と戦っているのである。 私たちは例外なく1OO%自力で、現れた機会から有利に立たなければならないのだ。自分に有利となるような機会が無制限に提供されている状況で、最大の優位性をつかむ方法は、流れに乗ることである。 マーケットは流れを持っているのだ。それはしばしば不規則だが(特に短めの期間では)、何度も何度も繰り返す規律的なパターンを描いている。マーケットの流れを感じたいのであれば、恐怖、怒り、後悔、裏切り、絶望、失望といった感情をできるだけ払拭しなければならない。 完全完璧な責任感を当然のものとしたとき、こうした後ろ向きの感情を抱く理由はなくなるだろう。 責任を取れないと、成功を阻む大きな心理的弊害の一つである「トレードの問題と一貫性の欠如がマーケット分析によって修正できるという誤解」が生じてしまうと前述した。 この点を解説するために、最初の損を経験するまで無心でトレードしている初心者トレーダーについて考えてみよう。簡単な勝ちトレードから心理的苦痛への突然の変化に、非常にショックを受けるはずだ(ただしトレードをやめてしまうほどのショックではない)。 そのうえ、心のなかでは「状況はとにかく間違っていなかった。が、マーケットに損をさせられた」と思い込んでいる。しかし勝っていたときに経験した喜びは失うどころか、心のなかに鮮明に残っている。したがってトレードを続けようという気持ちは強い。 そこでトレードについてより賢くなろうと考える。一生懸命にトレードを研究して、マーケットについてできるかぎり何もかも知ろうとする。何も知らないで勝てたのだから、何かを知ればより勝てるだろうと考えるのは、まったく論理的である。 しかしそこにこそ、どんなに長期間ダメージを受けても、ほとんどのトレーダーが気がつかない大きな問題がある。 マーケットについて学ぶことは素晴らしい。そしてそれ自体には何の問題もない。 ところがマーケットを研究しようとする根本的な動機が、結局は自分を破滅へと導いてしまうのである。先ほど、喜びから苦しみへの突然の変化は、かなりの心理的ショックをもたらすのが普通だと述べた。 健全な方法でその種の経験の解消法を習得している人はごくわずかである。 だれでも得られるテクニックであるが、あまり知られていないのが実情だ。大半の人々に(特にトレードに魅了された人に)見られる典型的な反応は「復讐心」である。 この復讐心を果たす唯一の方法は、マーケットを支配することだ。そしてマーケットを支配する唯一の方法が、マーケットを知ることである。たいていはこのように考える。 つまり初心者がマーケットを研究する根本的動機は、マーケットに打ち勝ち、マーケットが再度自分を傷つけるのを避けるためなのだ

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    • 10/27 損失

      トレーダーにとって損失と利益は同じ意味合いの言葉。 うまくいくときいかないときの差 【ゾーン 相場心理学入門】から引用 トレードをする人の大半が「自分を責任ある大人だ」と考えていたとしても、実際にある特定のトレードの結果に完全に責任が取れるレベルにまで達しているのは、非常に優れたトレーダーだけである。 その他大勢は程度の差こそあれ、自分が責任を取っていると思い込んでいるだけで、現実にはマーケットに責任を転嫁している。なぜなら典型的なトレーダーは、マーケットに自分の思惑、希望、夢をかなえさせようと望むからだ。 社会ならこのように機能するかもしれないが、マーケットは明らかにそうはならない。社会ならば他人に対して聞き分けの良い、責任を持った行動を人に期待できる。そうでなければ、そして結果的にそれが自分の苦痛となれば、社会がその不安定を矯正し、もとの平穏を取り戻してくれる。 しかしマーケットには、自分に利益をもたらしたり、物を与えたりする責任はない。このようにマーケットを表現することは適当ではないかもしれないし、たしかにマーケットが意図している効果ではないかもしれないが、現実問題として、どのトレーダーも自分自身の利益のためにマーケットに参加している。 トレーダーが利益を出す唯一の方法は、ほかのだれかが損をした場合にある。ここで言う損とは、先物トレードでは実際のお金であり、株式トレードでは機会の喪失である。 トレードを仕掛けたからには利益を期待している。トレーダーは皆同じ理由でそうしているのである。この観点でマーケットと自分との関係を見てみれば、トレードの目的はマーケットからお金を引き出すことだと言えるだろう。 しかし同じ理由で、マーケットのたった一つの目的は、自分からお金や機会を引き出すことにあるのだ。 マーケットがお互いにお金を取り合う人たちの集団だとしたら、マーケットに対しての各トレーダーの責任とは何か。トレード活動を円滑にするために構築された規則に従う以外、責任はない。 つまり自分がマーケットに裏切られたと非難した覚えがあれば、自分がゼロサムゲームに参加している意味を十分に考慮していないことになる。 非難の程度がどうであれ、自分が何を期待し考えようが、トレード研究にどれだけ努力しようが、「マーケットが自分に対して何の借りもない」という現実を受け入れていないことを意味する。 マーケットでは、取引において典型的な社会的価値観は関係ない。このことを理解せずに、自分が育ってきた社会規範と、マーケットの機能形態との差異を一致させようとすれば、自分に何かをしてくれるだろうと信じて、マーケットに自分の希望、夢、願望を託し続けていることになる。 そして実際にそうならないと、怒り、不満、感情的錯乱、裏切りを感じるのである。

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  • 26 Oct
    • 10/26 木刀を振る

      【野川徹さんの教え】 この週末は、レイダーズの初期受講生の方と久しぶりに食事をして話す機会がありま した。以前にもメールを紹介した方で、自分のトレードを、イケイケ相場で簡単に取れ る環境に甘えたものから、どういう環境でも取れる筋肉質に改造すると宣言して、それ をやり遂げられた方です。 この方が昔を振り返って、「今から考えてみれば普通にできなければおかしいことな のですが、最初の内は、昨日まで買っていたのに、L バンドをブレイクしたら、損切り してドテン売れと言われても、え~!って感じでなかなかできませんでした。ブレイク アウトで買って、反対方向のブレイクアウトで損切りドテンなんて、理屈が自分の中で ちゃんと理解できるまでは、本当に苦しかった」と話されました。 「しかしあの頃、ああいう朴訥(ぼくとつ)なトレードを繰り返したことで、相場の 基本が理解できて、その後の成長があった訳ですから、やはり最初はああいう馬鹿の一 つ覚えみたいなところから入って行かなければダメなんだと思います」と言われました。 今回筋肉質に改造するにあたり、初心に戻って、単純な基本形のトレードをわざと繰り 返して、それでも取れるように技術を磨いていったそうです。 私が「木刀を振り続けるような、馬鹿のひとつ覚えのトレードを、最低でも 1 年間は 繰り返し、そこから応用に入って行かないと、相場は自分のモノにならないでしょうね」 と言いますと、ニヤッと笑いながら「もっと掛かるでしょう」と言われました。 このレポートでは、短い時間でも戦略や技法を学ぶことができるように、その局面に おいて可能性のある様々な戦略や技法を紹介していますが、昔は本当に木刀をひたすら 振り続けるような厳しいトレードを要求し、売買の根拠は自分で考えることを求めまし た。確かに今の方法は、頭で理解するのには早いと思いますが、それを実際のトレード で実行できるようになるには、やはり木刀を振り続けるような基本的な鍛錬が必用なの だと思います。どうか、そのことを忘れないで下さい。

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  • 25 Oct
    • 10/25 失敗はいつも同じ

      トレードにおける失敗 損切を置かずに、大損を招く。等々 成功は人それぞれ。多種多様。でも失敗はいつも同じようにする。 個人でも、集団でも。 成功体験から抜け出せない。 大きな成功の後で大失敗をする。 心しなければ。

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  • 23 Oct
    • 10/24 上昇の第一波

      疑心暗鬼の中での上昇、気迷いふうにあげる。 修正、調整ともいう、第2波、その次の第3波をとれれば、大きな利益になるこよが多い。 【ゾーン 相場心理学入門】から引用 恐怖心がない状態は、無心の精神状態とも言える。それは多くのスポーツ選手が「ゾーン 」と呼ぶ精神状態に似ている。 今までにスポーツでゾーンを経験した機会があれば、完全に恐怖心のない精神状態がどのようなものであるか分かるはずだ。ただ直感的に行動し、反応する。 選択肢は検討しない。結果は気にしない。悩まない。ただその瞬間に「するだけ」なのだ。やるべきことを、そのとおりにやっているのである。 大半のスポーツ選手が、この競技レベルに到達せずに引退する。ミスを犯す恐怖を払拭できないからだ。スポーツ選手は常に、そしてまったくの自然体で、ミスによる結果を恐れる気持ちが皆無になったとき、「ゾーン」へと達する。 この心理的ゾーンは、その気になって無理をすれば達するという精神状態ではない。自力で発見した自分の精神状態は、本質的に創造的なものであり、常に論理的・意識的レベルでの行動で考えていては思いつくものではないからだ。 しかし自分を無理に追いやってゾーンに達することが不可能であっても、ある精神状態を築き、前向きに勝つ姿勢を養えば、「ゾーン」への近道に立つことができる。 前向きな勝つ姿勢とは、自分の努力に対して前向きな結果を期待する姿勢である。そして実際の結果がどうであれ、その結果が自分の成長のレベルを反映し、また改善のために必要なものは何かを正確に反映していると受け止める姿勢である。 偉大なスポーツ選手は、まさに勝つ姿勢を身に着けており、楽々とミスを乗り越え、前進し続けている。 一方、その他大勢は否定的な自己批判、後悔、自己憐偶に陥る。前向きな勝つ姿勢を育んでいる人はそうはいない。 トレードの不思議な矛盾は、自分のトレード歴が勝利で始まった場合、この勝つ姿勢の副産物である無心状態を、そうした姿勢を育まなくても自動的に 経験できるところにある。 言っている意味が難しいかもしれないが、ここは重要なところだ。 いくらかトレードに勝つと、成功に不可欠な要素である無心状態になる。ところが適切な姿勢で発見したものでなければ、そこで得たものはトレードの本質をかなり誤解してしまう原因となり、必然的に感情的・資金的災いをもたらす結果となるのだ。 “ゾーン”の一端が書かれています。心すべきところです。

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    • 10/23 戦う前にすること

      軍資金をためる 武器の使い方を学ぶ いかに戦うか学ぶ 等々 準備が一番 【ゾーン 相場心理学入門】から引用 新しい自分を創造するために利用する道具にあたるのが、習得しようとする意欲と願望だ。 そして成功への情熱がその原動力となる。 では意欲と願望が基本的な道具だとしたら、その材料は何か。彫刻家にはたくさんの材料(粘土、大理石、金属など)があり、そのなかから選べる。しかし、一 貫して成功するトレーダーとして新しい自己表現を創造するための材料は唯一 、自分の信念と姿勢しかない。 そして芸術的努力によってこの材料は心の環境を形成する。つまり、習得しようとする意欲を持って、トレードに適した信念と姿勢を心の環境に取り入れ、そして自分の心の環境を再構築する。こうして最終的目標が達成されるのだ。 最終的目標とは一 貫性である。大半のトレーダーは、可能性に満ちた売買機会が自分の手に届くところにあるとは気づいていない。 できるかぎり多く、そして常にその可能性に気がつくためには、最初の目標として、一 貫して成功するトレーダーの思考法を習得する必要がある。 忘れないでもらいたいが、最高のトレーダーは多くの独特な考え方をしている。彼らはその一つとして、恐れずにトレードを実行し、また同時に軽率なトレードと恐怖心によるミスを防ぐ心構えを習得している。 この心構えには多くの構成要素があるが、まず注目すべきは、成功者が恐怖心や軽率さの悪影響をトレードからほぼ完全に取り除いている点だ。軽率なトレード と恐怖心によるミスの排除が、一 貫した収益の達成を可能にしているのだ。 このトレーダー的心構えが身に着けば、恐れずにトレードできるようになる。したがって、もはや恐怖心による多くのミス(例えば、自己正当化、潜在意識による情報の査曲、跨踏、早とちり、希望的観測)を犯さずに済む。 換言すれば、恐怖心が消え失せればこうしたミスを犯す理由がないので、ミスが自分のトレードからなくなるわけだ。ただし恐怖心の排除は、勝利の方程式の一方でしかない。 もう一方を得るためには、自制心を育む必要がある。最上級のトレーダーたちは、連勝による自己陶酔や過信の悪影響を防ぐために、内面的規律や精神構造の習得が不可欠だと理解している。自分をどのように監視し制御するか習得していなければ、勝ちトレードは非常に危険なのだ。

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  • 22 Oct
    • 10/22 サイクル

      春夏秋冬、太陽の黒点の周期、・・・・・・・サイクルはあると認めるべきでしょう。 人間心理、経済の循環、相場も同様 【ゾーン 相場心理学入門】から引用 ランダムとは、無責任で未確立な自由である。明確な計画がなく、無制限に変わるものでトレードするならば、自分の思惑どおりになっているトレードを称賛するのは非常に簡単である(なぜなら何「かしらの」方法はあるからだ)。そして同時に、思惑どおりにトレードがいかなかったときに責任を回避するのも非常に簡単だ(なぜなら常に自分が知らなかった変化があり、したがって前もって考慮できなかったからだ)。 仮にマーケットの動向が真にランダムなものであれば、一 貫性を確立するのは難しい。一 貫性の確立が不可能であれば、実際に責任を取る必要はない。この論理には問題がある。 なぜならマーケットでの直接的経験が「そうではない」と教えてくれるからだ。 マーケットには同じ行動パターンが、何度も何度も繰り返し現れる。個々のパターンの結果がランダムであるにしても、一連のパターンの結果は一 貫している(統計的に信頼できる)のだ。これは逆説であるが、規律のある系統だった一 貫したアプローチで容易に解決されるものである。 私は市場分析と翌日のトレードの準備に何時間もかけておきながら、実際には自分の計画したトレードを仕掛けずに、別のことをしてしまうトレーダーを数多く知っている。そのありがちな理由は、友人からのアイデアやブローカーからの裏情報である。 そして得てして、もともと計画しておきながら結局実行しなかったトレードが、その日に大きな収益を出しているのである。これは、なぜ系統だっていないランダムなトレードに陥りやすいかという典型的な例である。責任を取りたくないのだ。 自分自身の考えで行動し、自分の下した判断にリスクを取る。そうすれば、自分のアイデアがどのように機能したか、即座にフィードバックできる。不満足な結果に言い訳しないのは、非常に難しい。 逆に無計画にランダムにトレードを仕掛け、ひどいアイデアだと友達やブローカーを非難して、責任を転嫁するのは非常に簡単である。 本質的にトレードには、簡単に責任逃れができるほかの手段がある。その結果、精神構造の確立よりもランダムなトレードを選んでしまう。なぜなら、どのトレードにも勝つ(ときには大勝ちする)可能性があるという事実があるからだ。 トレードには、自分が偉大なアナリストであろうがなかろうが、責任を取っても取らなくても、大勝ちするときがある。成功の維持に必要な規律ある方法を確立するには努力を要する。 しかし知つてのとおり、こうした心の機能を避けて、規律なきランダムなトレードに逃げるのは、非常に簡単である。 【昭和の相場師の眼】10/22の方針 原油買い 灯油買い ガソリン買い   買いとは書いたが、一線を超えるかどうかのせめぎあい 白金買い     短期で終わるか長期か、予断を許さない 金買い       頭思い動きか パラ買い     売る気になれない 銀買い ゴム買い     頭思い動きになるか、上昇第一波か? 大豆売り     収穫が遅れているとか コーン買い    どこまで上がるか  

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  • 21 Oct
    • 10/21

      oil系、戻り売りか、上昇波動入りか??? 【ゾーンから引用】 マーケットは社会的挑戦と言えるかもしれない。なぜなら非常に多くの人が参加しているからだ。 しかし実際はそうではない。基本的要求を満たすために相互依存を学ぶのが現代社会だとしたら、市場環境は(たとえ現代社会の中心に位置するとしても)心理学的未開地として特徴づけられる。 そこではだれもが真の意味で、自分の身は自分で守らなければならない。自分のために何かしてくれるのをマーケットに頼れないだけではない。不可能とは言わないまでも、マーケットを支配して操作するのは非常に難しい。 自分の環境を支配し操作する方法があれば、要求、希望、願望を効果的に満たすのは可能だ。しかしトレード環境に足を踏み入れて、はっと我に帰る。 だれも自分に大切なことを教えてくれない。注意してくれない。反応してくれない。 まさに「パドルなしで川を漕ぐ」ということわざにあるように、だれも助けてくれず、どうしたらよいのか分からない、お手上げの状態だ。 非常に多くの成功者たちが、トレードでは悲惨な結果に終わってしまう大きな理由の一つとして、まさにその成功が、自分の欲求に適応させるために社会環境を操作・支配する能力に長けていたからだと考えられる。 私たちは皆、ある程度、外部環境を自分の内部環境に合わせようとする術を習得したり開発したりしている。問題はこうした技術にマーケットで通用するも のはない点だ。 マーケットは(自分が非常に大口のトレーダーでないかぎり)支配や操作に応じたりしない。 しかし、私たちはマーケット情報の理解や解釈を支配できるだけでなく、自分の行動を支配できる。自分の思惑どおりに展開させようと外部環境を支配する代わりに、自分自身を支配する方法を習得できる。 そして、最も客観的な将来の可能性から情報を理解できる。さらに、常に自分に最適な資金管理方法にのっとった行動をとるため、自分の精神環境を確立できる。 【昭和の相場師の眼】10・21の方針 原油買い 灯油買い ガソリン買い 白金買い 金買い パラ売り 銀買い ゴム買い 大豆買い コーン買い

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  • 18 Oct
    • 10/18 ゾーン 規則

      【ゾーン 相場心理学入門】から引用 私たちの心の構造の大半は、他人が選択したものに基づいた社会教育の結果もたらされたものである。つまり、後天的に心のなかに組み込まれたのであり、最初から心のなかにあるものではなかったわけだ。 この違いは非常に重要である。心の構造に組み込む段階で、自由な行動、自己表現、自分自身の直接経験を通して存在の本質について学ぶといった自然な衝動の多くが否定されている。 これら否定された衝撃の多くをけっしてあきらめたわけではなく、欲求不満、怒り、失望、罪悪感、さらに嫌悪感が心のなかに依然として存在している。こうした否定的感情の蓄積が、心の環境のなかでフォースとして作用し、自由な行動、やりたいときにやりたいことをすることを否定するものに、抵抗感を引き起こすのである。 つまり、創造的表現に際限のない自由は、私たちがトレードに魅了される最もよくある理由となるが、また自分に最適な行動をもたらす規則や境目の確立に、自然と抵抗感を持つ理由となっているのだ。 あたかも完全自由なユートピアを見つけたのに、だれかが自分の肩を叩いて「おい、規則を作れよ。それだけじゃない、それを我慢して続ける規律も持てよ」と言われているようなものなのだ。 規則は絶対に必要である。しかし、生活の大半にあるこうした規則から常に自由になりたいと思っているのに、自分からこうした規則を作ろうという気持ちになるのは難しいはずだ。 慎重な資金管理法を構築し、それを一貫させるトレード規則を確立し、我慢して使い続けるには、抵抗感の根源を断ち切らねばならないが、それには非常に激しい苦痛を感じてしまう。 ただし、トレーダーとして成功するため、すべての過去の欲求不満や失望をあきらめねばならないと言っているわけではない。事実と異なるからだ。 そして実際に苦しむ必要もない。 一貫して自分の目標を達成している多くのトレーダーと仕事をしてきたが、何が何でも否定された衝撃の蓄積をなくそうとしていたわけではない。 ただし、けっしておろそかにしてはならない。 精神構造は、マイナスの影響をもたらす否定された衝動を補い、トレーダーとしての成功をより確かなものにする技術を確立する能力となる。したがってその構築にできるかぎりの努力を注ぎ、集中しなければならない。 【昭和の相場師の眼】 10/20の方針 白金の後追いをしているようにみえりオイル系 ここから2番底形成か? 原油売り 灯油売り ガソリン売り 白金売り 金売り パラ売り 銀売り ゴム買い  【ボリンジャーバンド内の動きか、そうなら逆張りが有効】 大豆売り コーン買い

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  • 17 Oct
    • 10/17

      ガソリンの買い注文。指値が安すぎて不成立。 もう一度価格の見直しが必要なようだ。 日柄測定は良かったようだ。 数日たてば、結果がはっきりします。 【ゾーンより引用】 トレード環境で効果的に行動するためには、その行動の指針となる規則と境目が必要である。 大きなダメージを被る可能性があるのは、トレードの当然の真実である。そしてそのダメージが予想以上に深刻化する可能性もある。 事実、トレードの損失リスクは無限だという例は枚挙にいとまがない。ダメージを受ける可能性を防ぐためには、特別な規律を持った精神構造を確立し、常に最善を尽くせるように行動する必要がある。 この精神構造は自分自身で準備しなければならない。なぜなら社会と違って、マーケットは提供してくれないからである。 マーケットが提供する構造は、売買機会の存在を示す値動きのパターンである。しかしその構造は、単に指標をもたらすものでしかない。各個人が自分の行動指針を持つ以外、ほかに行動を律する形式化した規則はないのだ。 そして私たちが参加するほかのどの活動にもあるような、始まりゃ中間や終わりといったものがない。これは心理学的に深い意味のある重要な違いである。マーケットは一 貫して流れる川のようなものなのだ。 始まりや、終わり、一時停止はない。マーケットが引けたときでさえ、価格は依然として動いている。 なぜなら寄り付きの値段が前日の終値と同じという決まりはないからだ。このような「境目のない」環境で効果的に行動するために適当な準備をしなければならないが、私たちの社会でそのようなものはほかにはない。 ギャンブルでさえ、トレードとはまったく違う。固有の構造を持ち、したがって危険性もかなり低い。例えば、ブラックジヤツクで遊ぶと決めたら、最初に賭金(リスク)の額を決めなければならない。 これはそのゲームの規則で強制的にさせられる選択である。選択しなければ遊べないからだ。 しかしトレードでは、どのようなリスクがあるか、自分以外のだれも前もって強制的に決めてくれない。つまり際限のない環境にいるわけだ。そこでは実質的に、いつ何が起こってもおかしくない。そしてその環境で唯一 勝ち続けているのは、トレードをする前にリスクを決めている人たちである。 前もってリスクを決めてしまえば、トレードごとにそれが起こる可能性、つまり敗者になるという現実に否が応でも立ち向かわなければならない。負け続ける人間はたいてい「トレードがどのように良く見えても負ける可能性がある」という現実を受け入れず、逃避する。 外部環境にはそうしたトレーダーに逆の考えを強制させるものはなく、自作の激しい言い訳、自己正当化、ゆがんだ論理(負けるはずがないと思い込んでトレードに手を出してしまうような)の影響を受けやすい。 それでは、前もってリスクを決めておいても無意味である。

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  • 16 Oct
    • 10/16 ゾーン

      相場心理学入門から引用 テクニカル分析がそれほどうまく機能するならば、なぜマーケットのテクニカル分析から自分自身の心理分析、独自の売買哲学へと焦点を移すトレーダーが増えているのだろうか。 おそらく、テクニカル分析に無限の収益性があると分かっていながら、結局はそれほど儲かっていないという格差に不満があるからではないだろうか。 まさにそれこそがテクニカル分析の問題点である。パターン認識でマーケットを読む方法には無限の収益機会があると分かる。しかし知つてのとおり、マーケットについて理解した内容格差があるのだ。と、その知識を一貫した利益や堅調に上昇する損益曲線に反映させる能力との聞には、大きな格差があるのだ。 例えばチャートを見て、「うーん。マーケットが上昇しそうだ(下落しそうだ)と考え、そして実際にそのとおりになったものの、値動きを見る以外には何も行動できず、自分が手にできたであろう額に苦悩した経験が何度となくあったのではないだろうか。 何かがマーケットで起こるかもしれないという予測(そして稼げるかもしれない金額についての思惑)と、実際のトレードの建玉と仕切りという現実との間には、このように大きな格差がある。 私はこの格差を「心理的ギャップ」と呼んでいる。そしてこれこそがトレードを最も困難な挑戦の一 つにし、最も習得が難しい謎の一 つとしているのである。では、トレードは習得できるものであろうか。 仮想トレードのような気軽さと単純さで、実際の建玉と仕切りは実行できるのであろうか。この根本的疑問に対する答えは、はっきりしている。「イエス」だ。 そして本書の意図はまさにそこにある。自分について、そしてトレードの本質について、重大な洞察と理解を提供しようと思う。そうすれば、仮想トレードのような気軽さと単純さで、ストレスのないトレードを実行できるはずだ。 【昭和の相場師の眼】10/16の方針 オイル系・・・・下げ道中、買いの兆し見当たらず。思惑買いは戒めるところ。 白金売り。  買い転換を待って仕掛けるところ 金買い パラ売り 銀売り。  底値は近いと思われるが、いかに??? ゴム買い。  上値は大したことがないように思う。戻り売りが有効か??? 大豆買い コーン買い 思惑ではなく、チャートと相談すべきか、悩ましい銘柄多し。

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  • 15 Oct
    • 10/15

      【ゾーン 相場心理学入門】から引用 テクニカル分析は、マーケットが取引所に組み込まれたころから存在しているアクニカル分析への転換。 しかしトレーダーの世界では一九七0年代末または八0年代初頭ごろまで、利殖の道具として価値があるとは考えられてはいなかった。しかし以下の理由から、現在では業界関係者の必修事項として主流を占めるようになっている。 どの日、どの週、どの月にかかわらず、マーケット参加者の数は有限である。そして彼らの多くが利殖を期待して、同じような行動を何度も繰り返す。つまり各個人に行動パターンがある。そしてその個人の集まりが、首尾一貫してお互いに影響し合うため、それが集団的行動パターンを形成する。 こうした行動パターンは、視覚的にも数値的にも識別可能であり、その繰り返しには統計学的信頼性がある。 つまりテクニカル分析は、集団的行動をパターンとして識別し、「あることが起これば次にこうなる」という可能性がより高くなるタイミングを明確にする方法なのだ。ある意味、過去にマーケットで生じた何かしらのパターンを根拠にマーケットの気持ちを読み取り、次の展開を予想する方法であると言える。 将来の値動きを予測する手段として、テクニカル分析は純然たるフアンダメンタル分析よりはるかに優れている。単に数理的モデルによる論理的正当性を根拠に、「マーケットがどうなるべきか」に注目するのではなく、テクニカルトレーダーは過去に起きたことと比較して「 今現在」マーケ ットで起きていることに注目している。一方、フアンダメンタル分析では、「 そうあるべきこと」と「今起こっていること」との聞に「現実とのギャップ」と私が呼ぶ格差が生じてしまう。 この「現実とのギャップ」が、たとえその分析が正解であっても、超長期的な予想以外での利用を難しくさせてしまうのである。対照的に、テクニカル分析にはこうした「現実とのギャップ」がないだけではなく、トレーダーが優位性を手にする可能性を、ほぼ際限なく提供してくれる。 10/15の方針 【昭和の相場師の眼】 原油売り 灯油売り ガソ売り 白金売り 金買い パラ売り 銀売り ゴム買い 大豆買い コーン買い

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  • 13 Oct
    • 10/13

      為替は動く 日本の商品相場は休場 じっくり考えるとき 【ゾーンから引用】 ここでフアンダメンタル分析についてよく分からないという読者のために少し解説しよう。 フアンダメンタル分析とは、ある特定の株式、商品、金融商品について、その潜在的需要と共給との均衡(不均衡)に変供化を及ぼしそうな材料をすべて考慮しよう、というものである。 さまざまな材料(金利、バランスシート、天候パターン、その他いろいろ)の意義に重点を置いた数理的モデルを利用して、分析者は価格が将来のある時期にどうなるかを予測するのである。しかしこうしたモデルには問題点がある。材料としてほかのトレーダーを考慮していないのだ 。 価格を動かすのはモデルではない。将来に信念と期待を抱く人間だ。たとえ材料をすべて比較したうえでモデルが論理的に正当な予想をしたとしても、売買出来高に主体的な影響を持つトレーダーがそのモデルに気づかず、あるいはそれを信じようとしなければ、大した価値を持たないのである。 事実、価格に影響をもたらすと考えられるフアンダメンタル的需給要因の概念を、実際に売買判断の中心に据えるトレーダーはほとんどいない。 特に先物取引所にいるフロアトレーダーは、価格をかなり劇的に一方向から逆方向へと動かす力があるが、その売買活動の多くは、まったくフアンダメンタルモデルの範鴎にない感情的要素に対する反応によって拍車がかかる。 つまりトレードをする人たち(そして結果的にその値動き)は、必ずしも論理的に動くわけではないのだ。たとえ結果的にフアンダメンタル分析者の「将来のある時点で価格がどこにあるか」という予想が正しかったとしても、その聞に価格は大きく変動する。 その目的を実現させるために建玉を維持するのは、不可能とは言わないまでもかなり難しいのだ。

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  • 11 Oct
    • 10/11 間違うのは人の常

      間違いは修正しなければならない。 できることなら、過ちは回避したい、ということで、 【新版 魔術師たちの心理学】から引用 これらの重要な概念を理解できれば、出だしとしては上々である。本章の冒頭でダン・ハリントンの言葉を引用したが、これはトレーデイングと投資の世界にそのまま当てはまる。 ここで表現を変えて言い直してみよう一一あなたのトレードや投資の結果は、システムの期待値との関係があなたが犯した過ちを差し引いたものになる。 それではもっと詳しく見ていこう。 まず、過ちはあなたが自分のルールに従わないときに起こることを理解する必要がある。プランの構築、システムの開発、あなたの行動の案内役となるルール作りにおいて、本書が提示するプロセスに従わなければ、あなたがやることはすべて過ちである。 一番大きな過ちは、案内役となるプランも、 トレーデイングの道しるべとなるシステムも持たずにトレーデイングすることである。ダン・ハリントンが官頭の言葉で指摘しているのは、あなたの仕事は対戦相手にミスを犯させることであり、対戦相手の仕事はあなたにミスを犯させることであるというポーカ ーゲームが持つひとつの側面のことである。 しかし、トレーデイングでは、他人がわれわれにミスを犯させるまでもなく、われわれは放っておいても勝手にミスをする。さらに、マーケットにはすでにビッグマネーたちが築き上げたシステムが存在する。 そのシステムとは、 ①あなたはブローカーに手数料を払わなければならないが、彼らには手数料はほとんど発生しない。したがって、パフォーマンスの良し悪しにかかわらず、ただ資金力があるというだけで彼らが勝つ、 ②あなたがマーケットで動けば売買手数料や執行コストを支払わなければならないため、あなたが動けば必ず彼らが勝つ ーーというシステムである。 10/14の方針ということで 【昭和の相場師の眼】 原油売り 灯油売り ガソリン売り 白金買い 金買い パラ買い 銀買い ゴム買い 大豆売り コーン買い

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  • 10 Oct
    • 10/10 ポジションサイジング

      10/10の方針 【昭和の相場師の眼】 オイル系 売り 白金買い 金買い パラ買い 銀買い ゴム買い 大豆買い コーン買い 【新版 魔術師たちの心理学】から引用 ギャラハーはその著 書『ウイナー・テイク・オール (WinnerTakeAll) Jの中で長大な 1章を使ってポジションサイジングについて述べている。 リスクはマーケットにおけるエクスポージャーに直接関係する、と彼は言う。そして本書でも紹介したパーセントリスクモデルをエクスポージャーをコントロールできないという理由で嫌悪しているようだ。例えば、口座サイズにかかわらず 3%のリスクをとるということは、ポジションサイズはストップの位置によって1枚のときもあれば30枚のときもある。l枚のときのリスクが30枚のときのリスクを下回らないのはおかしい、というのがギャラハーの言い分である。 「商品1枚を500ドルのリスクでトレ ードしている口座のほうが、同じ商品を2枚、1枚当たり250ドルのリスクでトレードしている口座よりリスクははるかに少ない」と彼は言う。彼の言い分は正しく、パーセントリスクモデルを使っている人はこの点を理解することが必要だ。ストップは、マーケットがその価格になったらブローカーがあなたの注文を成行注文に変える価格にほかならない。 あなたの注文がそのストップ価格で執行される保証はないわけである。きつめのストップでトレードしたい人に パーセントボ ラテイリテイモデルを勧めるのはこういった理由による。ギャラハーのもうひとつの指摘点は、リスクはエクスポージャーだけでなく、時間にも伴って上昇するという点である。 トレード期間が長くなるほど、大きな価格ショックにさらされる可能性は高まる。なけなしの全財産で1枚トレードしているトレーダーは最後にはすべてを失う、とギャラハーは信じている。おそらくこれはほとんどのトレーダーに当てはまるが、すべてのトレーダーに当てはまるわけではない。 異なる銘柄をトレードすることは時間効果を向上させるにすぎない、とギャラハーは主張する。N個のポジションを1年間トレードすることと、1個のポジションをN年間投資することとは、資産の潜在的ドローダウンという観点から見れば同じことである、と彼は言う。 ギャラハーは、耐えることのできる資産の最大予想減少額 (LEED= largest expecte d equIty drop) 一一 例えば、25% や50%一ー を算出することを勧めている。このLEEDが明日発生することを想定せよと彼は言う。 明日には発生しないかもしれないが、いつかは必ず発生するものとしてLEEDを想定することは必要だろう。

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  • 09 Oct
    • 10/9 満月買い???

      【新版 魔術師たちの心理学】から引用 カウフマンは彼の基本的なトレンドフォローシステムを完全な戦略と勘違いしないようにと注意を促している。彼の基本的なシステムは手法の見本を示したものにすぎず、仕掛けや手仕舞いの選択についての詳細は一切含まれていない。第9章では、基本的な仕掛けのテクニックとして適応型移動平均線を紹介した。 このシステムでは、事前に決めたフィルター値だけ移動平均線が上昇したら買い、下落したら売る。彼はマーケットの効率性が所定水準を超えたら直ちに利食いすることを勧めている。例えば彼の説明によれば、高い効率レシオは長続きしないので、効率レシオは高い値に達したらすぐに下落するのが一般的である。 カウフマンの基本的な手仕舞いシグナルは2つある。 ①適応型移動平均線の向きが変わったとき(そしておそらくは反対方向におけるある闘値を超えたとき)、 ②平均効率レシオが0. 8といった非常に高い値に達したときである。 私は適応型手仕舞いはほかのどの手仕舞いよりも効果的だと思っている。私のクライアントのなかに、ポジションが機能するのに十分な時間を与えるためにマーケットに追随して動く手仕舞い戦略を考案した人が何人かいた。 この手仕舞い戦略では、マーケットが反転し始めるとすぐにポジションを仕切られてしまうが、マーケットが再びトレンドモードに入るとすぐにマーケットに戻れる。なんと創造的でしかもシンプルな戦略だろう。システム開発では手仕舞いに十分な時間を費やしてじっくり検討することが大切だ。 【昭和の相場師の眼】 10/9の方針 原油売り 灯油売り ガソリン売り 白金買い 金売り パラ買い 銀買い ゴム買い 大豆買い コーン買い

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  • 08 Oct
    • 10/8 検証は大事だよ

      【新版 魔術師たちの心理学】から引用 損失を出さずに済むように考案された手仕舞いがひとつあるにはあるが、損切りは早く、利食いは遅くというトレードの黄金律に完全に反するため、実際には大きな損失を出し、得られる利益は少ない。それはどんなものかというと、大きなサイズでポジションを建て、徐々に手仕舞いしていくというものだ。 例えば、最初に300株買い、 300株すべてがブレイクイーブンになったら 100株売り、次に500ドルの利益が出たらもう 100株売り、残りの100株は大きな利益が出たときのために残しておく 。短期トレーダーはこの種の戦略をよく使う。利益を「確保jできているので直感的にはよさそうに思えるが、実際に調べてみるときわめて危険なトレーデイングであることがすぐに分かるはずだ。 このトレーデイングで実際にやっていることは、トレーデイングの黄金律とまったく逆のことである。つまり、最大損失を被るときに複数のポジションが建っているわけである 。先の例で見てみると、300株のすべてで損をすることになる。さらに、最大利益が出たときには最小サイズ(この例では100株)のポジションしか残っていない。 自分が正しいと思い込んで、疑わないような人には完壁な方法かもしれないが、利益を最適化できないばかりか、利益が得られる保証すらない。この手法が危険だと言った理由がお分かりいただけただろうか。 お分かりにならない人は、実際に計算してみるとよい。最大損失か最大利益のいずれかしか取らないと仮定して、あなたの過去のトレード結果と、このトレーデイング手法でやった場合の結果を比べてみた場合、相当な違いがあるのが分かるはずだ。 私はクライアントに実際にこの計算をやらせてみたことがある。途中で手仕舞いせずに持ち続けたほうがはるかに大きな利益が出ることに彼らは一様に驚いた。 【昭和の相場師の眼】 10・8の方針 原油売り 灯油売り ガソリン売り 白金売り   買い転換近し? 金売り パラ売り  買い転換か? 銀買い ゴム買い 大豆買い コーン買い ※ 逆指値注文ですので、注文が成立するとは限りません。

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  • 07 Oct
    • 10/7 台風の影響

      台風 避難勧告……悪いことではない。 ただ、羹に懲りて鱠をふくという言葉を思い出した。 【新版 魔術師たちの心理学】から引用 だれにでも使える賢明な手仕舞い手法のひとつが心理的手仕舞いである。これは、マーケットの動きというよりも個人に依存する部分が大きい手法だ 。トレーデイングで最も重要なのはあなた自身である。そういう意味でも、心理的手仕舞いは重要な手法のひとつである。 トレードをやっていると、マーケットの動きにかかわらず負けトレードになる確率が非常に 高まることはよくある。体調不良だったり心理的な問題を抱えているとき、ストレスがたまっているとき、離婚の危機に直面しているとき、子供が生まれたばかりのとき、引っ越しを目前に控えているときなどがそうである。 こういったときは、自分で自分を負けトレードに導くようなことをやってしまいがちだ。 したがって、心理的手仕舞いを設定し、自分をマーケットから遠ざけることが必要になる。また、ビジネスや休暇で一時的にマーケットから離れなければならないときも心理的手仕舞いは有効だ。こういったときにマーケットにとどまるのは良い考えとは 言えない。 こういった場合にも心理的手仕舞いの設定をお勧めする。 ひとつのトレードで1年分の利益を稼げる場合もある。だからそういったトレードを逃したくないと反論する人もいるだろう。この考え方にも一理ある。ただしこれは、自分をしっかり律することができ、トレードを自動化している場合に限る。しかし、大概の人はこうではない。前述の心理状態にある場合、良いトレードを行っているにもかかわらず負けてしまう人は多い。とにかく自分というものをしっかり知ることが重要である 【昭和の相場師の眼】 10・7の方針 原油売り 灯油売り ガソリン売り 白金売り 金売り パラ売り 銀売り ゴム売り 大豆売り コーン買い  売り銘柄が多い中で買い線、ダマシになるか注目。

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