• 30 Sep
    • 10/01の方針

      灯油とガソリンの鞘取り。多分仕掛け時。 【昭和の相場師の眼】 原油買い 灯油買い ガソリン買い 白金売り。  底値を固めているところか? 金買い パラ売り 銀売り ゴム売り 大豆売り コーン売り

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    • 9/30 セットアップ

      【魔術師たちの心理学】から引用 フィルターとは、自分が決めた基準に合っているときだけ仕掛けを許可するという基準を示す一種の 指標のようなものだ。 フィルターはトレ ーデイングシステムの10大要素のひとつ、というのがフィルターに対する私の考え方だが、われわれのシステム開発セミナーでよくゲストプレゼンターを務めてくれるチャック・ルボーは、フィルターは無視せよ、と常に言っていた。 確かに、フィルターは過去のデータにおいてマーケットを予測するのには役立つが、リアルタイムでは役に立たない。ここでチャックの話を紹介しておこう。 人間には宝くじバイアスというものが働いているため、仕掛ける前に市場を「支配」できるような完壁な仕掛けのシグナルを欲しがる。例えば指標を用いる場合、過去のデータによくこじつけた指標であるほど、過去のデータにおける転換点を完壁に予測できるように思える。 ほとんどのトレーデイングソフトには何百という指標が組み込まれている。あなたはそれらの指標をほとんど機械的に使うと思うが、それは過去のマーケットをこじつけることにほかならない。例えば、オシレーターと移動平均線といくつかのサイクルを使えば、過去のどの時点におけるマーケットもほぼ完壁に予測することができるだろう。そしておそらくは自分のトレーディングに大きな自信を持つはずだ。 しかし、今日のマーケットでいざトレードしようとしたとき、その「過剰に最適化された」指標がまったく役に立たないことに気づくはずだ。 もっと最近のデータで最適化すれば今日のマーケットを反映する指 標になるはずだとの思いから、短期間(例えば、直近の7カ月)での最適化を試みる人もいるが、指標が多すぎるため努力は徒労に終わることが多い。 一般に、トレーディングシステムはシンプルなほど良い。ただし、例外がひとつだけある。指標は、異なるタイプのデータを基に作成したものであれば、多くても構わない、ということだ。 以上のことから、フィルターとセットアップの決定的な違いが見え てくる。一般にフィルターは同じデータに基づくものであるため、システムには用いないほうがよい。一方、セットアップは異なるデータ に基づくものであるため、システムの有効な要素として使える。 つまり、異なる、信頼のおけるデータに基づくセットアップであれば、セットアップは多いほどよいということが言える。 【昭和の相場師の眼】 原油買い 灯油売り ガソリン買い 白金売り 金買い パラ売り 銀売り ゴム買い  騙しか? 大豆売り コーン売り

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  • 29 Sep
    • 9/29 金だけ買い転換

      他は売り継続 週足ではすべて売り。 【野川徹】から引用。 世界の 主要株価指数比較」 今回のレポートの最後のページに掲載した、各国の株価指数(月足)をご覧ください。 チェックするポイントは 2007 年末のリーマンショック前のピークを、現時点で超えてい るかどうかです。世界の主要な株価指数を見ますと、この水準を超えている国が、実は 非常に少ないことがわかると思います(日経ヴェリタスを見るとよくわかります)。特 に新興国においては、厳しい状態が続いていることがわかります。そういう中において、 タイとインド、フィリピン、シンガポールの株価指数は非常に良好な上昇を見せていま す。シンガポールはもはや新興国とは言えない世界の金持ち国となりましたので、この 上昇は当然のことですが、タイとインド、フィリピンの伸びは注目に値します。 タイ、フィリピンの二国はポスト中国として注目が集まっているところです。人件費 の高騰と、カントリーリスクの高さを嫌って、多くの製造業が中国から逃げ出していま すが、その受け入れ先として、コストの安さと労働者のレベルの高さ、品質のバランス が取れているこの二国が選ばれています。もちろん今後は最後のフロンティアとして注 目されているミャンマーも伸びると思いますが、インフラ整備があまりにも遅れていま すので、まだ時間が掛かるでしょう。それはその周辺国であるラオス、カンボジアも同 様です。ベトナムは一時非常に伸びたのですが、市場規模に見合わない過剰な投機バブ ルの崩壊により、いまだに回復することができていません。人口統計から最も有望だと 言われていたインドネシアの失は、意外にすら感じます。 ちなみに、2011 年にタイの証券会社に直接口座を開設し、現地の消費関連株を購入し たのですが、それはすでに 2 倍に値上がりしています。しかも通貨も当時よりは 30%程 度上がっていますので、円ベースでは 130%程度の利益になっています。新興国への投資 では、その国の成長を買う訳ですから、インフラ関連と消費関連への投資が最も安定し た利益が期待できます。かつての高度成長期の日本と同じ環境が、新興国にはまだ存在 しています。バイ&ホールドの長期保有狙いです。

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  • 26 Sep
    • 9/25 売り有利

      利食いどころか??? 新甫 先物つなぎ足だと、判断を間違えるかも。 要注意 【新版 魔術師たちの心理学】から引用 (ウォーレンバフェット) 今、世界ーの投資家といえばウォーレン・パフェットだろう。 そのアプローチについて彼自身が書いた本はないが、彼とその投資手法について書かれた書籍は多数ある 。 私の好きなウォーレン・パフェット本は彼自身の言葉によって書かれた唯一の本 「パフエツ卜かうの手紙一一世界ーの投資家が見たこれから伸びる会社、滅びる会社」 (パンローリング)で、彼の投資の年次報告書など役立つ情報が満載だ。 ここでもパフェットの戦略を詳細に議論するのではなく、彼が使っていると思われるセットアップを概説するにとどめる。バフェットの戦略をもっと詳しく知りたい方は、ハグストロームの本をお読みいただきたい。パフェットを取り上げたのは、彼がおそらく全米ーの投資家であり、その手法が一種独特だからである。 バフェットの投資に対する基本的な考え方は、株を買うというよりも企業を買う、というものである。あなたは企業を買うとき、それを売ろうとは思わないはずだ。彼は保有している株は売らないと思われているが、彼のこの投資哲学は変わることはないだろう。 投資を学びたいという人からアドバイスを求められたら、彼は全米中の株式公開企業についてリサーチし、その情報をいつでも取り出せる形で記憶せよ、と言うだろう。 アメリカには2万5000社を超える株式公開企業がある。そんなに多くの企業のことを調べるのは大変だと言ったら、「Aで始まる企業から調べればよい」と彼は言うだろう。 しかし、彼の助言どおりに全米中の株式公開企業のことを調べようとする人はほとんどいないだろう。事実、彼が勧めるリサーチのようなことをやっている人はほとんどいない。 自分が実際に買おうとするいくつかの企業についてでさえリサーチしないのだから。割安株を見つけるのに彼がどれだけ優位な立場にあるか、これでお分かりいただ けるはずだ。 【昭和の相場師の眼】 全銘柄、売り

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  • 25 Sep
    • 9/24 資金と建玉数との関係

      破産確率 ギャンの10%ルール タートルズの2%ルール【ユニットの考え方】 【新版 魔術師たちの心理学】から引用 あなたが投資しようとしているお金を運用しているのはだれなのか。 そしてその運用者の実績は? ウォーレン・パフェットはマネジメントについてはいくつかの信条を持っている。株を買うにしても、投資信託を買うにしても、その運用者の実績によってあなたの投資結果は大きく違ってくるだろう。 これまで述べてきたタイプのデータ以外にもセットアップに有効に使えるデータがあるかもしれない。例えば、信頼できて他人が入手できないようなデータを見つけることができれば、きわめて貴重なセットア ップを開発できるはずだ。 有用なセットアップが価格データ以外のデータに基づくことが理解できた今、あなたは独自のセットア ップを開発するための基礎は身につけたことになる。おそらくこれはあなたの聖杯システムを開発するうえでのひとつの鍵になるはずだ。 注意しなければならないのは、セットアップにとらわれすぎではならないということである。セットアップは勝ちトレード数を増やすのには役立つかもしれないが、大きな負けトレードがいくつかあれば、勝率の高いシステムであっても期待値が負になることもあることを忘れではならない。 セットアップや仕掛けに費やすのと同じくらいの時聞を、ストップや手仕舞いにも注ぐことが重要だ。そして、システムのほかの要素に費やす時間をすべて足し合わせた時間よりも多くの時間を費やさなければならないのが、ポジションサイジングである。 ポジションサイジングは、あなたとあなたの目的にフィットする聖杯システムを手に入れられるかどうかを決める決定的要素と考えてよい。 【昭和の相場師の眼】 全銘柄、売り継続です。

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  • 23 Sep
    • 9/23 秋分の日

      彼岸底・・・・・当てはまるかどうか、関心のあるところ。 【新版 魔術師たちの心理学】から引用 クライマックス的な動きであることを示すひとつのサインは、マーケットが大きくギャップアップやギャップダウンして寄り付いてもその極値を突破しないことである。 マーケットはいったんは極値に達するものの、極値に達してからは逆方向に動いて引ける。あるいは、そのギャップが翌日に埋まりそうな兆候を示す場合もある。このセットアップは次の2つの観測に基づくものだ一一 ①大きなギャップは埋まる傾向がある、 ②極値に達してから反転した日の翌朝はそのまま前日の動きを引き継ぐ傾向がある。 こういった動きを利用したトレード方法は以下のとおりだ。 1.マーケットが新たな極値に達する(クライマックスのセットアツ プの発生)。 2.ボラティリティが高いことを示すセットアップの発生。 3.マーケットが弱まっていることを示すサインを発している。例えば、①寄り付いた側と反対側の極値で引ける、②次の日にギャップが埋まり始める一ーといった現象はマーケットが弱まりつつあることを示すサインになる。 4.前のトレンドと逆方向の短期的な動きを見込んで、仕掛けのシグ ナルを設定する。 私は個人的にはこれらのパターンでトレードするのは危険だと思っている。なぜなら、これはフルスピードで、走っている貨物列車を「止 める 」ようなものだからだ。 マーケットは少しだけ反転しでも再び元の方向に同じスピードで動き出す可能性がある。だから少しだけ反転した時点で得るものを得る(つまり、利益を得る)というのがこの戦略だ。 クライマックスのセットアップは勇敢な短期トレーダーにはお勧めかもしれない。こういったクライマックス的な動きは短期間で反転する確率が高いため、長期トレーダー としては、マーケットのこういった動きをよく知り、こういった動きをしているときには仕掛けないようにする、という使い方をするのがよいだろう。 ※ うまくイメージできません。 元のトレンドに戻るということらしい。 トレンドは継続する、ということか?

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    • 9/22 トレンドの判定。方向性の判断

      【新版 魔術師たちの心理学】から引用 仕掛けの第三の要素はマーケットの方向性を見極めることである。マーケットの転換点で仕掛けようと思っている場合でも、動きの速いトレンドがあったらすぐさま仕掛けようと思っている場合でも、過去6カ月の間にそのマーケットが主にどの方向に動いてきたのかを知ることは重要だ。 つまり、そのマーケットの長期トレンドを見る、ということである。これは、今のマーケットに潜む「特性」を理解することにもつながる。これまでに何百万ドルものお金を稼いできたあるトレンドフォロワーの話によれば、彼はトレードしようと思っている銘柄のチャートを壁に貼り、部屋の反対側に行ってそれを見るのだそうだ。そして部屋の反対側から見てもはっきりとしたトレンドが確認できればトレードするのだという。 長期のメジャートレンドが数多く存在した60年代や70年代には、こういった昔のやり方がうまくいった。その背景にある考え方は今でも有効だが、マーケットのトレンドが短くなっている今は、もっと短期的な基準のほうが適切かもしれない。 一般に、儲けが出るのはマーケットが上昇しているか下落しているときだ。しかし実際には、マーケットの動く方向には3種類ある。上昇、下落、横ばいの3つだ。 マーケットにトレンドが形成されるのは、つまりマーケットが大きく上昇したり下落したりするのは、全体のおよそ15~30%にすぎず、残りは横ばい状態だ。 したがって、どういった状態を上昇、下落、横ばい市場とみなすのかを判断する方法を知っておくことは重要だ。 【昭和の相場師の眼】 原油買い 灯油売り ガソリン買い 白金売り 金売り パラ売り 銀売り ゴム売り 大豆売り コーン売り

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  • 21 Sep
    • 9/21 大数の法則と少数の法則

      【勝率30%の罠】 トレンドフォロー系の勝率は25%程度から45%程度といわれています。 4~5回に1度は勝っていることになります。 ここまで、大数の法則です。 100回、1000回、1万回と繰り返せば、こうなるという法則です。 これに立ちはだかるのが、少数の法則です。 特定の期間、異常に負けが続くことがあるというのが少数の法則です。 赤黒のルーレットでも、連続赤が15回続くことも稀ではありません。 この時間帯をどのようにやり過ごすかが、トレーダーの腕の見せ所です。 資金管理をして、1回当たりの負けを普段より小さくする、トレードを控える、等々・・・ 【昭和の相場師の眼】 週足での判断 原油 買い 灯油買い ガソリン買い 白金売り 金売り パラ売り 銀売り ゴム売り 大豆売り コーン売り 売り銘柄の反転確認で買いに転じる? 売り増しを考える? 悩ましいところです。

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  • 19 Sep
    • 9/20 戦略・戦術に合った市場を選ぶ

      【新版 魔術師たちの心理学】から引用 どういったトレーデイング概念でトレードするにしても、その概念に合ったマーケットを選ぶことが重要だ。資金が少ないほど、この選択プ ロセスは重要になる。 例えば、トレンドフォロワーの場合、良いトレンドが形成されるマーケットを選ばなければならない。株式の場合はレラティブストレングスの大きな銘柄、先物の場合は毎年数回良いトレンドが形成される銘柄がトレンド市場とみなされる。 過去にあなたのトレーデイング概念にフィットすることが多かった銘柄は、将来的にもそうなる確率は高いとみてよいだろう。 そのほかのトレーデイング概念についても同じである。季節性に従ってトレードするのであれば、農産物やエネルギー製品といった強い季節性を見せる銘柄でトレードしなければならないし、エリオット波動でトレードするのであれば、エリオット波動理論が最もよく当てはまるような銘柄でトレードしなければならない。 またバンドトレーダーなら、広いバンドが常に形成されるような銘柄を選ぶことが必要だ。 このように、どういったトレ ーデイング概念を用いるにしても、その概念に最も合った銘柄を選ぶことが重要だ。 【昭和の相場師の眼】 昔は、ボリバンなど知らなかった時代。 そういう時代の相場師が今を見たらこう思うだろうということを想像して書いています。 保ち合いとみる時もあるはずですが、上か下かという二者択一で書いています。 原油買い 灯油買い ガソリン買い 白金買い 金買い パラ買い 銀買い ゴム売り 大豆買い コーン買い 小豆売り   利食いどころか?

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  • 18 Sep
    • 9/19 ボラ

      【新版 魔術師たちの心理学】から引用 ボラティリティとは一定期間内で価格がどれだけ動いたかを意味する。例えば、デイトレーダーはボラティリティの高い市場でトレードする必要がある。 通常彼らはその日の終わりまでにはポジションを手仕舞いするので、大きな利益を得るためには1日のボラティリティが大きな市場でトレードしなければならない。 1日のボラティリティが大きい市場として挙げられるのが、特定の通貨市場、株価指数先物市場、流動性の高い株式、債券市場だ。 横ばいのマーケットの転換点でシグナルを出してくるようなシステムを使っている場合、トレードを成功させるためにはボラティリティの十分高いマーケットを選ぶ必要がある。 このように、ボラティリティはマーケットを選ぶうえできわめて重要な要素である。デイトレードにしてもレンジトレードにしても、ボラティリティが十分に高ければ、初期リスクが大きくてもその2倍から3倍の利益を得ることが可能だ。 ボラティリティはマーケットを選ぶ際の最も重要な判断基準と言えよう。 ※kappaはデイトレしませんが、ボラがないと稼ぎにくいものです。 そのうち、デイトレもやるようになるでしょう。 【昭和の相場師の眼】 原油買い 灯油買い ガソ買い 白金売り 金買い パラ買い 銀買い ゴム買い 大豆買い コーン買い 小豆売り。目標価格を超えて下げています。どこまで行くでしょうか?

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    • 9/18

      【新版 魔術師たちの心理学】から引用 投資家やトレーダーのほとんどがセットアップを完壁なトレーデイングシステムと取り違えている。これは彼らに共通する最大の問題点である。 彼らは自分のテクニックに関連する本を買って読む。そういった本に書かれているのはセットアップにすぎない。これらのセット アップが聖杯であることを読者に納得させるのは簡単だ。えりすぐった最高の例を使ってそれらを示してみせればいいのだから。 本書からひとつだけ重要な点を学ぶとするならば、トレーデイングシステムにおけるセットアップの重要さは10%(以下)にすぎないという点である。 ほとんどの人は正しいセットアップを探すことだけに夢中になるが、セットアップはシステムの最も重要でない要素のひとつにすぎないことを認識すべきである。 それではファンダメンタル分析という概念を使って、概念からセットアップがどうやって生み出されるかを見ていくことにしよう。 ファンダメンタル分析は、各国の経済情勢を示す経済指標の値がどういった値になったときに買いや売りで仕掛ければうまくいくかを教えてくれるものである。 ファンダメンタル分析は需給関係から見てその市場が過大評価されているか過小評価されているかを教えてくれるものだが、タイミングについては何も教えてくれない。 あくまで将来のある時点で仕掛けるための条件を示してくれるだけである。 【昭和の相場師の眼】 原油売り 灯油売り ガソリン売り 白金売り 金売り パラ売り 銀売り ゴム買い 大豆買い コーン買い

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  • 17 Sep
    • 9/17 地震。何かの前触れ???

      【新版 魔術師たちの心理学】から引用 セットアップの最も重要な用途のひとつは、システムを使うべき条件が満たされたかどうかを見極めるためのもの、と言えよう。 例えば、 第6章の私が描いた「大局観」では、今マーケットは超長期のメジャーなベアマーケットに突入しており、この状態は2020年まで続く可能 性があることを示唆した。 しかし、だからといって、その聞に利益をもたらす強い動きがまったく発生しないというわけではなく、マーケットがそういった強い動きをしているときにはマーケットに参加したほうが賢明なのは言うまでもない。 どういったときにシステムを使うべきかを知るには、簡単なセットアップがあればよい。 例えば、「マーケットの秩序」に関連する概念のほとんどは、マーケットの大きな動きが期待できる好機を教えてくれるものであるが、この好機はタイムセットアップにほかならず、仕掛けのシグナルでもなければ、トレーデイングシステムでもない。 私は以前エリオット波動の専門家と意見交換したことがある。いわゆる、「宇宙には秩序が存在する」という概念の専門家だ。そのとき彼が言ったのは、自分のアイデアの70%は正しいが、自分のトレードは30%の勝率しかない、ということだった。 というのは、彼は資産を保全するために仕掛けのポイントのすぐ下にきつめのストップを置いていたからだ。そのためストップに引っかかることが多かったのである。 おそらく彼は自分のアイデアから利益を得るのに、3回から4回は仕掛けなければならなかっただろう。さらに、市場が 3回か4回逆行すれば神経質になるため再び仕掛けることができず、そのため動きを見逃すことも多かったはずだ。 あるいは、アイデアは正しいが、マーケットが予想以上に大きく動き始め、そのため リスクが大きすぎると感じて動きに乗れないこともあるだろう。 彼の問題点ははっきりしている。セットアップ(この場合、マーケットの状態を正しく判断してエリオット波動分析が適用できるかどうかを見極めること)を完壁なトレーデイングシステムと勘違いしていたのである。 仕掛けのシス テム(次章で定義する)も持たず、素晴らしいアイデアをうまく利益に結びつける手立ても持っていないわけだから、仕掛けるそばからストップに引っかかるのも当然だ。 【昭和の相場師の眼】 原油売り 灯油売り ガソリン売り 白金売り  中国経済悪い。金・白金の買い手控えている模様 金売り パラ売り 銀売り ゴム買い だいず買い コーン買い

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  • 16 Sep
    • 9/16 待つのも相場

      待つは仁 江戸時代の米相場師である牛田権三郎が書き残した相場本「三猿金泉秘録」に記されている言葉です。 「相場は急かさず待つのも良い。 ただしチャンスが訪れた時には立ち向かう勇気を持たなければいけない。 しかし、勇気だけでは利は得られないので、相場の波に乗って引き際に手仕舞う知略が必要だ。」 という意味の格言です。 米相場の時代でも相場の真髄は変わらないのかもしれません。 下落相場、暴落相場が巨万の富を得る機会。

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  • 15 Sep
    • 9/15 敬老の日

      先人に学ぶ 自分の失敗から学ぶ どちらが効率が良いか、効率の良いほうを選びましょう。 【新版 魔術師たちの心理学】から引用 トレーダーや投資家がよくはまる「予測」というワナについて考えてみよう。 将来、マーケットはどうなるかを予測することがこれまでの失敗の原因であったことは、期待値というものを考えてみるとよく分かるはずだ。 例えば、われわれは将来について次のような仮説を立てる。 ●トレンドは持続する 。 ●価格は反対のバンドに向かつて動く。 ●ファンダメンタルズで価格は動く。 ●価格は多くのマーケットで起こる相関関係で決まる。 ●価格はヒストリカルサイクルに従って動く。 ●宇宙には秩序が存在し、それは価格や反転ポイントを予測するのに使える。 なかには歴史が正確に繰り返されることを前提とする概念もある。しかし、予測がどんなに完壁なものであったとしても、資産をすべて失うこともある。 つまり、勝率が90%でも、それで、トレーデイングすれば資産をすべて失うような手法もあるということである。 勝率が90%で、勝ちトレードの平均利益が1R、負けトレードの平均損失が10Rの「システム」を考えてみよう。このシステムでは90%で正しいのだから完壁な予測が可能だと思うかもしれない。 しかし、このシステムの期待値はどうだろうか。 期待値 =0.9(lR) – 0.1(lOR) =-O.1R ごらんのとおり、このシステムの期待値は負である。90%で正しくても、トレードしてみると資産のすべてを失うシステムもあるという意味が、これでよくお分かりになったことと思う。 投資において正しいことを行っていると思うとき、そこには強い心理的バイアスが働 いている。つまり、自分のアプローチで利益を出したいと思う気持ちよりも、絶対に利益が出るはずだという思い込みが強くなり、実際に得られる利益がどれくらいになるのかを冷静に考えられなくなるわけである。 その結果、マーケットを支配したいという思惑に反して、結局はマ ーケットに支配されることになる。

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  • 13 Sep
    • 9/13

      9/16夜間セッションを終えて 原油、買い転換か? 灯油、買い転換か? ガソリン買い 白金売り 金売り パラ売り 銀売り ゴム買い 大豆買い コーン買い 小豆買い 【めったに話題にしない為替】 去年の暮だか、今年のはじめだか、忘れたが、 105円当たりがドル円の限界かなとみていましたが 消費税の影響を無視していたため、円安のめどを間違えたようです。 過去を振り返れば、120円当たりが一応の目安になりそうです。 残念

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    • 9/12 連休前、荒れるか

      【新版 魔術師たちの心理学】から引用 トレードで成功するための秘訣のひとつは、トレードをリスク・リワード・レシオで考えることである。これは本書で言う期待値を理解するうえでの鍵でもある。 つまり、「このトレードにはどれくらいのリスクが潜んでいるのか?潜在的リワードは潜在的リスクに見合っているか?」と自分に問えということである。そこで問題になるのが、1トレードにおける潜在的リスクはどうやって決めたらよいのか、である。 例えば、あるトレードを仕掛ける場合、資産を守るためにはこの額以上の損失は出せないのでここで手仕舞うという水準があるはずだ。 その水準がそのトレードの持つ潜在的リスク、つまり予想損失である。数値例で見てみよう。例えば40ドルの株を買い、株価が30ドルまで下がったら手仕舞おうと決めたとすると、そのトレードのリスクは10ドルということになる。 リスクのことをRと呼ぶことにしよう。Rは、前例で見た1株当たり10ドルといった具合に1株(またはl枚)当たりのリスクを表す場合もあれば、トータルリスクを表す場合もある。 例えば、1株当たりのリスクを10ドルとして100株買ったとすると、トータルリスクは1000ドルである。 これからはあらゆることをリスク・リワード・レシオで考える癖をつけていただきたい。あるポジションのトータル初期リスクが1000ドルであることが分かつているとすると、利益と損失はすべて初期リスクに対する比率として表すことができる。 例えば、2000ドルの利益(または1株当たり20ドル)を目標とするならば、その利益は2Rと表すことができる。l万ドルの利益なら10Rである。 損失についても同じである。500ドルの損失は0.5R、2000ドルの損失は2Rである。 えっ?トータルリスクが1000ドルなのにどうして2Rの損失が出るの、と思う人もいるだろう。これはおそらく1000ドルのリスクをとるという約束を守らず、手仕舞うべきところで手仕舞わなかったことが原因だ。おそらくマーケットが逆行してギャップダウンで寄り付いたかどうかしたのだろう。 1Rを上回る損失はいつでも発生しうる。トレーダーや投資家としてのあなたの目標は、損失を1R以下に抑えることである。 世界ーの投資家として知られるウォーレン・バフェットの投資における第一のルールは、損をしないこと、である。 だから彼は絶対に損はしないと思われているが、彼だって損はする。したがって、損失を1R以下に抑えるというルールのほうがバフェットの第一のルールよりもはるか現実的だし優れていると言えよう。 【昭和の相場師の眼】 昨日に記載の銘柄すべて、売り方針です。 夜間取引で買い示唆は;  原油  ガソリン  ゴム  大豆  コーン    小豆

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  • 12 Sep
    • 9/11 ガソリンが面白い

      【新版 魔術師たちの心理学】から引用 成功をモデル化するときいつも思うのは、ほとんどの人は成功することと逆のことをやるように「プログラミングされている」ということである。ここでいくつかの例を紹介するが、これらのことはあなたの長期プランに必ず含めていただきたい。 ●最良の投資は、真に本質的価値を持ち、だれもが嫌っているために割安価格で売られているものへの投資である。真に本質的価値を持ちながら割安価格で売られるという現象が発生するのは、ほぼすべての人聞が持つ恐れと欲のサイクルによる。人間には、恐れによって底で売り、欲によって天井で買うという傾向がある。 ●マーケットで儲けるためには、損切りは早く、利食いは遅くすることが重要だ。しかしプロスペクト理論 (2002年のノーベル経済学賞を受賞)によれば、人は損をする局面ではリスク志向的になり、得をする局面ではリスク回避的になるという。つまり人々は、私が20年以上にもわたって言い続けてきたトレーデイングの黄金律とはまったく逆の行動を取るということである。 ●マーケットで成功するかどうかは正しい銘柄を選べるかどうかで決まり、もし損をしたら銘柄の選ぴ方が間違っていたからだ、というのが一般的な人の考え方である。良いトレーダーは、本当に重要なのはどう売るかであることを知っているし、本当に成功するトレー ダーはポジションサイジ ングとトレーダ一心理こそがマーケットで成功するために最も重要な要素であることも理解している。 ●トレーデイングにおいて最も重要な要素はトレーダ一心理とポジションサイジングである。しかし、これらの要素のことを理解している人は少なく、メディアで取り上げられることもない。彼らは市場心理については議論するが、トレーダーの心理については議論しない。 これらのアイデアは普通の人が経済的に破綻するように運命づけられていることを示すほんの一例にすぎない。普通の人がいかに偏った考え方を持ち、それが彼らを経済的破滅へと導くかということがお分かりいただけただろうか。この問題を解決する方法は、もっと効率的に意思決定ができるように彼らを導いてあげることだと私は思っている。 【昭和の相場師の眼】 原油売り 灯油売り ガソリン売り 白金売り 金買い パラ売り 銀買い ゴム売り 大豆売り  底値を固めているところか? コーン売り

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  • 11 Sep
    • 9/10 遅い更新

      【新版 魔術師たちの心理学】から引用 今日の世界を取り巻く状況を考える場合、主な要因として考えなければならないことがいくつかある。 第一は、米国の債務状況である。米国の国債残高は今、国民1人当たりおよそ12万5000ドルという巨大な額に膨れ上がっている。 第二は、われわれは今2000年に始まった超長期のメジャーなベアマーケットの最中にあるということだ。これは少なくとも 2020年まで続くと思われる。これは株価が下落することを意味するわけではなく、株価収益率 (PER)で見た株価の評価が下がることを意味する。 第三は、世界経済のグローパル化に伴い、中国、インドといったかつての第 三世界が経済大国として台頭してきたという事実である。 第四は、巨大ポートフォリオマネジャーたちの株式市場に対する影響力である。これは少なくともアメリカ人にとっては深刻である。今、S&P500などの主要な株価指数は彼らによって支えられている。しかし2010年にベビーブーマーたちの退職が始まると、売り越し状態がおそらくは何年も続き、主要な株価指数にマイナス効果を与える。 第五は、経済全体を大きく変える可能性のある税制、政策、規制の改正だ。これには十分な注意が必要だ。通常、政府は問題解決手段として短期的な解決法を用いるが、これは未来の世代に大きな負荷を背負わせることになる。 そして最後は、お金に関する意思決定をするとき人々は非常に非効率的になるということである。しかし、これはあなたには有利に働く。なぜならあなたはお金に関する意思決定を効率的に行えるからである。 今話していることはあくまで私が考える主要な要因であって、あなたがメンタルシナリオプランニングに含めたいと思う要因はほかにもあるかもしれない。 前にも言ったように、大局観について私が思い描くことを紹介するのは、あなたが大局観を思い描くときの参考にしてもらうためである。 当然ながらあなたの思い描く大局観は私のものとはまったく異なることもあるだろう。 【戦争は国債をゼロにする⁉】 心しなければ 【昭和の相場師の眼】 わからない時、不透明な時、難しいときはやらないというルールを持っています。 ここでは、流れがどうなっているか、上げか下げかの、二択で書いていますが、実際の投資行動とは若干異なります。 原油売り 灯油売り ガソリン売り 白金売り 金売り パラ買い 銀買い ゴム売り 大豆売り コーン売り 小豆売り。

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  • 09 Sep
    • 9/9 大局観。メンタルシナリオトレーダー

      【新版 魔術師たちの心理学】から引用 私は、顧客には長期的トレーデイングシナリオを最後まで戦い抜くためのビジネスプランの作成を勧めている。 プランを作成するに当たっては、まず「今後5年から20年間にわたって世界を取り巻く状況はどうなると思うか」と自問自答してみる。これに対する答えによって、どの市場、どういったタイプのトレーデイングに集中的に取り組むべきかは自ずと決まってくるはずだ。 自分の考える大局観を書いている最中、私の脳裏に突如浮かんだのは、つまり私が言いたいのは、メンタルシナリオを思い描くことはトレーディングの基本であり、だれもが行うべきことだということである。 例えば、私がやったように、まず自分の思い描く大局観について考え、それを基にトレードするマーケットと目標とするパフォ ーマンスを決めるのもよい。 あるいは、大局観を定期的に掘り下げて、さらに高レベルのメンタルシナリオトレーダー・投資家を目指すのもよい。このように基本的には2つの選択肢があるわけだが、良いトレーダ ーや投資家を目指すのであれば、まず大局観を思い描き、どういったタイプのマーケットでどうトレードすればよいのかを導き出す。 この場合、週ごとに(あるいは少なくとも月ごとに)データを収集し、大 局観を見直す必要がある。 こうすることで、 ①信じていることを変更 する必要があるかどうか、②大局観のなかで、間違っている部分はなかったか、あるいは大局観自体が間違ってはいなかったかどうか一ーが分かる。 もうひとつは、大局観に関するアイデアや情報の収集を日課とすることでより多くのデータを収集するというものだ。毎日データを収集していれば、自分が使いたい特定のトレーデイングアイデアは自然と浮かび上がってくるはずだ。 こうなればもうあなたはりっぱなメンタルシナリオトレーダーであり、投資家だ。 【昭和の相場師の眼】 原油売り 灯油売り ガソリン売り 白金売り、  買い転換か? パラ買い 銀買い 金売り ゴム売り 大豆売り コーン売り 小豆買い

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  • 08 Sep
    • 9/8-2 【新版 魔術師たちの心理学】から引用

      最初の概念は、マーケットとは人間の行動の総体であり、人聞がある行動を取る動機は特定の構造によって特徴づけることができることを前提とするものだ。 このタイプの構造で最もよく知られているものはエリオットの波動理論である。この理論では、恐れと欲といった衝動は明確な波動パターンに従うことを前提とする。 マーケットは 5つの上昇波とそれに続く3つの下降波から成り、これが反復する、というのがこの理論の骨子である。例えば、マーケットの大きな上げは、5つの上昇波(第2波と第4波は反発波)とそれに続く3つの下落波(真ん中の波は反発波)で構成されている。 各波はそれぞれに異なる特徴を持つ。5つの上昇波のなかで第3波が最も長く力強く、トレードに最も有効とされる。 しかしそれぞれの波の中にも複数の波が存在するため、理論はさらに複雑になる。つまりそれぞれに規模の異なるエリオット波動が存在するということである。 例えば、大きな動きにおける第1波は5つの上昇波と3つの下降波で構成されている。事実、エリオットは波の規模をグランドスーパーサイクルからサブメヌエットまで9つに細分化している。 エリオットの波動理論家は投資判断には特定の法則を用いる。また波には伸張波と圧縮波が存在するためこれらの法則にはバリエーションがあり、パターンにもバリエーションがある。 これらの法則とバリエーションは本書の範囲を超えるものなのでここでは議論しないが、これらの法則はトレードに有効に使えるマーケットの転換点を予測するのに役立つとだけ言っておこう。 要するに、どの波動列が任意の転換点の形成に関与しているかを見抜けるかどうかが勝負の分かれ目ということである。 【昭和の相場師の眼】 原油売り 灯油売り ガソリン売り 白金売り 金売り パラ買い 銀売り ゴム売り 大豆売り コーン売り 小豆買い

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