• 31 Dec
    • 2013.01.01 元旦

      あけましておめでとうございます 今年も利益を上げられますように 健康を維持できますように ご多幸でありますように   お祈り申し上げます ダーバスが、昭和30年代に仕事でしばしば日本に来ていた事実は意外性があって親しみを覚えるし、株の連絡のために電報を打つ際、電電公社の職員にスパイではないかと疑われたという話は面白かった。 個人投資家が試行錯誤の大損を繰り返す苦悩の末、自立していくという過程は、立花さんの『あなたも株のプロになれる』に匹敵する。 脱アマ相場師列伝(旧版)の第三話ボックス売買法の主人公がこの本を読んで感激するというくだりがあるが、その気持ちはよくわかる。もっと早く読めばよかった。 ただ、ボックス売買法はダーバスが艱難辛苦の果てに個人的に練り上げた技術で真似して儲けるのは相当難しそうではある。本書の真の価値は、あやふやなボックス理論ではなく、ストップ・ロス・オーダー、ストップ・オーダー売買の実戦的教科書であるという点であろう。 そして、「高い株を買って、もっと高く売ろうと思った」という思い切りのよさは見事で、 ・ボックスを上抜いた高値を逆指値で買って、 ・ストップ・ロス・オーダーによって損失を限定する。 ・見込みどおり、値上りしたらストップ・ロス・オーダーを吊り上げて、値上がりにとことんついていく。 という合理的戦略は再考してみる価値がある。 ダーバスも米国の大成功した相場師に共通する『すごーく強運な順バリ屋さん』の一人で順バリで値幅をガバッと何度も繰り返してつかんで大儲けしている。 信用取引の枠を目一杯使って満玉を張るという、とんでもなく危険な買い方もやっている。 こういった戦術は射倖性が強く、長続きはしないだろうなと感じた。 とはいえ、たとえ一時的にせよ、アメリカンドリームを実現し、大成功を収めた伝説的個人投資家ニコラス・ダーバスの冒険物語は我々投資家を永遠に魅了するのである。 ☆ダーバスが得た教訓 1.投資顧問の言うことを聞いてはいけない。   投資顧問は信頼できる存在ではない。 2.フローカーのアドバイスを聞いてはいけない。 3.格言は無視すべきだ。 4.店頭株に手を出してはいけない。売りたい時に買い手がいない。 5.うわさは無視する。 6.ギャンブル的手法よりファンダメンタルズのほうがまし。 7.短期間にに10種類の銘柄を売買するより、   値上がりしている一銘柄を長期間保有すべきだ。 8.業績報告書、格付け、株価収益率は無価値である。 9.相場に対しては純粋にテクニカル分析で臨むのが有効。 10.相場は確率50%で確実なことはなにもない。 11.半分は間違うからストップ・ロス・オーダーを出しておくことで   「クイック・ロス」*し、リスクを減らす。*初期消火的に早く損をすること。 12.株を買うときには逆指値「ストップ・オーダー」で上がり端を買う。    同時にストップ・ロス・オーダーを必ず出しておく。 13.価格の上昇と平行してストップ・ロス・オーダーを    吊り上げていくことで、小幅で利食いすることを防止する。 ☆ストップ・ロス・オーダー 1957年の6~8月の間に、持株は全てストップ・ロス・オーダーにより売られてしまい、株価の下落を傍観者として見守った。これは大規模な強気相場が終わったためだった。 アナリストたちは数ヶ月後、弱気相場に突入したと宣言したが、後知恵で、遅すぎた。 株から手を引いた方がいいという警告は、必要な時には行われなかったのだ。 まして、自分には相場の歴史的大転換を感知する能力などはないが、株価が続落しているときに、ストップ・ロス・オーダーで早めに避難すれば、そうした能力は必要ない。私は相場の転換とほぼ同時に相場から脱出できた。 私の策戦は極めて有効であり、本当に悪い時期がくる前に私を救ってくれたのである。 ストップ・ロス・オーダーにより機械的に売却した株は、その後半値に落ち込み売値に戻ることはなかった。もしストップ・ロス・オーダーを置いていなかったら、下げ相場に正面から衝突し投資額の半分を失い、落ちぶれて自信を失う羽目になっただろう。 ストップ・ロス・オーダーは我が身を守る大切な武器であり保険である。 立派な家を建てたら火災保険をかけるのは当然だ。 ☆ダーバスの危機 「利益でポケットが膨らんだ分だけ、頭が空っぽになって自信過剰になっていた・・・・」  50万ドルの含み益が出て自信を深めたダーバスは大成功を疑わなかった。自分なりの投資技術をマスターし、音楽家の絶対音感にも似た ある種の第六感、変動感覚も身につけたという自信を得た。 電報だけで50万ドル儲けることができたのだから、証券会社のディーリングルームに乗り込んで、大金を動かす売買をすれば、さらなる大儲けは確実だと考えたのだ。  しかし証券会社のディーリングルームに足を踏み入れ、情報の洪水に飲み込まれると、衆愚の一員となっていった。 ・第六感が失われ、 ・独立心を失い自分のやり方を捨て、他人の意見を取り入れた。 ・投資技術、自制心、忍耐力、判断力、理性を失った。 ・行動は本能に支配されたズブシロと同じになり、  目先的な売買するようになった。 ・慎重に作り上げた自分の投資システムは崩壊した。  ストップロスは最初に放り出し、ボックスはすっかり忘れてしまった。 その結果、すべての売買は壊滅的な結果に終った。 この時期の売買は精神異常者の行動記録のようで、 天井で買いつける⇒買ったとたんに下げる⇒慌てて底値近辺で売る⇒ 売ったとたんに上げ始める⇒強欲心が出て、また天井で買う  というものだった。 証拠金が安かったためデイ・トレにも手を出して毎回数千ドルの損をした。 こうなってしまうと何をやっても失敗する。 結局、数週間で10万ドル損することになった。 こうした酷い状況の原因は自分の目と耳のせいだった。 ティッカーテープの価格情報を一日中見続け、うわさ、干渉、パニック、ブローカーとの会話、インチキ情報などの雑音が耳に入ってきた。 外国で電報だけをたよりに売買していたときは、限定した株だけを冷静に、中立の立場で、うわさなどに惑わされることなく、評価できていた。 最後には株を見るだけで身の毛がよだつ状態に陥った。 全財産をすってしまう前に、NYを離れようと思いパリに脱出した。 ☆ためし玉 損をすることが多かった時期、さらに損を繰り返す恐れがあったため、慎重に行動しようと思い、試し玉を使うことにした。 実際に保有した方が、その株の値動きを敏感に感じることができるからだ。 ダーバスの試し玉の例  試し玉 35 1/4ドル  300株 増玉1 36 1/2   1200株  増玉2 40        1500株  ☆ニコラス・ダーバスの考え方 値上りしつつある株を売る理由はない ツキは人生のあらゆる局面に存在するが、投資はツキを当てにしてはいけない。 秘密情報、インサイダー情報で買っても絶対に儲からない。 経験を積み思慮に富んだ専門家の教えに従っても絶対に儲からない。 金融界の予想屋が特定銘柄を推奨するのは証券会社の玄人筋が売るときである。 ウォール街の金言「利食い百人力」に従うと、まだまだ上がる株を売って、 乗り換えた株で損をして儲けを吐き出すことになる。 利食いして破産した人はいないというが、利食いした結果、 乗り換えた次の銘柄で破産することはある。 勝ち負けトントンでも手数料で破産する。 株も動物の群れと同じで業界ごとにグループを作り、同じ動きをする傾向がある。 株には人間同様、性格というものがある。 株には一定した価値はなく、需給で決まる価格があるだけだ。 「この世に良い株とか悪い株はなく、上がっている株と下がっている株が存在する。上昇している株は持ち続け、下落するものは売り払う。」 ダンサーが跳躍に備えて身をかがめるように、株も上がる前に押し目を作る。 安全のため、儲けた金の半分を証券会社から引出しておく。 税制の恩恵を受けるために値下がりしている株を長持ちすることは危険である。相場では正しい売買をすべきで、税金のことは儲けた後で心配すればよい。 持株の説明し難い動きは株式相場全般が荒れ模様になったときと合致する。株式相場全体の弱気相場、強気相場といった周期はほとんどの株に影響を与えている。 相場は下落しても永遠に下がり続けるわけではない。遅かれ早かれ上昇に転じる。 過去はいつも弱気相場の後に強気相場がやってきた。 最初の兆しを見つけたら高くなる前に買わなければならない。 自信に満ちた、ゆったりした気分で相場の潮流が変わるのを待つ。 紙の上のつもり商をやったが、金をかけずにカードをしているようなもので面白みと刺激に欠けていた。金を賭けていなければ感情の抑制は容易いが、いったん金をつぎ込めば気迷いが生ずる。 感情を抑制するための訓練をした 買った理由と売った理由を書きとめ、損に終った売買は理由をメモに残し 「間違いリスト」を作った。 情報が限定される電報だけによる取引の利点  一時に扱えるのは5~8銘柄が限界だったため、錯綜するジャングルのような多数の銘柄の動き、  知る必要がない市場の混乱、噂、他人の意見、他人の行動から遮断された。 やり方さえ心得ていれば株式トレードほど良いビジネスはない。科学的な手順に従って行えば、株式投資は有益で立派なサイドビジネスである。それはギャンブルではない。知的な予測力が必要となるのである。株式市場のことがわかっていると考える者はたいてい自分自身の最大の敵となる。おおかた単にロバのような耳で秘密情報を集めることができるということに過ぎないからである。 [リチャード・ワイコフの名言・格言|トレードほど良い商売はない ]

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    • 12/31 大みそか

      ドル円は長い底練りから上昇に転じたようです。 国際商品は、それなりに動きました。 トレンドに乗る、スィングに乗ることに特化していれば、損切りもありましたが、利益になったはずです。 日本の国は、下降トレンド継続のようです。 国の年金運用は下手、商品業界の年金運用は全くのでたらめ、せめて個人投資家はいっぱい稼ぎましょう。 LIVEROREのことば: 相場師が成功を収めるための闘いは、心理的戦いであって知力の戦いではない。人間らしい気持ち、感情の自由な働きを自らに許すのは、取引を清算した後、すなわち株や商品に投入された資金がすべて現金化された後である。金が証券の形を取っている限り、生身の感情を”殺し”続けなければならない。 過去の今日 ▲イギリスの商人が東インド会社設立(1600) ▲東京丸の内を一大オフィスビル街に、と開発中だった三菱では、三菱1号館が  完成(1894) ▲NHK、除夜の鐘を放送(1927)。上野寛永寺 ▲新宿にムーラン・ルージュ開場(1931) ▲大本営がガダルカナル島撤退を決定(1942) ▲GHQが修身・日本歴史・地理の授業停止(1945)。社会科になる ▲内務省、GHQの命令で廃止に(1947) ▲NHK紅白歌合戦初の公開放送(1953) ▲永六輔作詞・中村八大作曲・梓みちよ歌の「こんにちは赤ちゃん」が  第6回レコード大賞を受賞(1963) ▲テレビアニメ「鉄腕アトム」がアトムの壮列な死で4年間の放送を終了(1966) ▲レコード大賞は初めてTBSにより帝国劇場で発表される(1969) ▲NHK、「刑事コロンボ」の放送を開始(1972) ▲横綱双羽黒、親方と対立して廃業(1987) ▲今給黎教子、女性初の単独太平洋往復成功(1988) サモア、日付変更線変更。日の出が一番早い国になった(2011)

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  • 30 Dec
    • 12/30 大納会(土日に当たる時は前日)

      地下鉄開業の日(銀座線開通)、みその日(毎月) ▲足利義満、室町幕府の第3代将軍に(1368) ▲山名氏清・満幸らの軍勢が幕府軍と戦って敗れる(明徳の乱)(1391) ▲間宮林蔵が、幕府の命令で蝦夷地へ向け測量に出発(1811) ▲国学者平田篤胤、禁書・江戸退去処分に(1840) ▲篠原勇作、漢字タイプライターを発明し専売特許を取得。縦打ち専用機(1907) ▲ソビエト社会主義共和国連邦成立(1922) ▲ロックフェラー、東大図書館建設のため、300万円を寄贈 (1924) ▲わが国最初の地下鉄が上野~浅草間に開通。運賃10銭は当時のコーヒー1杯の  値段と同じ(1927) ▲日劇地下に日本初のニュース・短編映画専門館の第一地下劇場が開場(1935) ▲文部省、6・3・3制教育制度決定(1946) ▲コンビニ強盗を”勇気ある大学生”が追跡の末、刺殺される(1985) 1952年、中山晋平、亡くなる。 1973年、軍艦島、操業停止。(第一次石油危機)

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  • 29 Dec
    • 12/29 肉の日

      1年の振り返り。 セミナーの復習。 トレードルールのバージョンアップ。(シンプルにしたい) 色々とあるな、どこまでできるかな? ▲平将門、京都に召喚される(935) ▲松平家康が徳川に改姓(1566) ▲イギリスでコーヒー禁止例が発布(1675) ▲米・マサチューセッツ州で、ズボンをはいた罪で、女性が逮捕される(1851) ▲東海道線急行列車に食堂車が登場(1901) ▲日露戦争終結で乃木将軍凱旋(1905) ▲孫文、革命政府の臨時大統領に選ばれる(1911) ▲ベトナムがフランスと独立協定を締結(1949) ▲石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」封切り(1958) ▲イギリス、性差別禁止法施行(1975) 1929年、清水トンネル貫通、9.7km。2年後開通 1945年、農地法の改正。農地改革のはじまり。 1968年、東大、入試中止の発表

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    • 12/28 納会

      上昇で終わりました。 1/4のご祝儀相場は利食いのタイミングか、買い増しのタイミングか、注目です。 4日の夜間からどうするか、考えようとのんびりしています。 評論家のkappaでした。 ▲レントゲンがX線撮影に成功したことを発表(1896) ▲大日本相撲協会設立(1925) ▲宗教法人令を公布。宗教法人と認められた団体は自由に布教活動が可能に(1945) ▲アメリカの社会学者ルース・ベネディクトの日本人論「菊と刀」出版(1948) ▲バングラデシュが非常事態宣言(1974) 1895年、シネマトグラフの日 1965年、日米民間航空協定調印、NY経由の世界一周路線の権利獲得。

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  • 27 Dec
    • 12/27 辰巳天井

      今年もあと一日。 全部手仕舞うか、損切りだけして損金の繰り越しをするか、考えどころの人もいるでしょう。 為替は円安と見ているので、買い越し有利と判断しています。 新規買い仕込みは年明けから(4日or7日)仕掛ける予定です。(サインに従うだけです) 過去の今日 浅草仲見世記念日、ピーターパンの日 ▲ダーウィンがビーグル号で航海に出発。ガラパゴス諸島の生物から進化論の  信念を確立して帰国(1831) ▲東京浅草の仲見世が開店(1885) ▲「ピーター・パン」がロンドンで初公演(1904) ▲世界初の航空母艦、鳳翔竣工(1922) ▲摂政宮裕仁(後の昭和天皇)が乗車中、虎の門跡で難波大助にステッキ銃で  狙撃される(虎の門事件)。摂政宮は無事(1923) ▲法隆寺金堂壁画の模写、完成(1951) ▲国民所得倍増計画が決定(1960) ▲ソ連軍、アフガン侵攻(1979) 金暴騰

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  • 26 Dec
    • 12/26 為替はどっちに行くの?

      移動平均線、800日、31カ月・・・・、 平均足の月足、週足、日足での判断 ダウ理論、メリマンサイクル、エリオット波動、 平均足でトレンドを見ると、10月陽線それを11月確認、たぶん円安方向でしょう。 国際商品は、買い有利でしょう。売り玉は適当なところで利食い、または損切りの手じまいが有効と思われます。 買い玉は、売りサインがでるまでじーっと保有がいいでしょう。 プロ野球誕生の日、ふろの日(毎月) ▲鑑真、太宰府に入る(753) ▲藤原忠平、「延喜式」を撰進。朝廷の儀式・作法・事務手続きなどの法令集で、  平安初期の制度を知る重要資料(927) ▲平治の乱(1159) ▲薩摩の島津家久が将軍に泡盛を初めて献上(1613) ▲安条例を公布、片岡健吉・中島信行・尾崎行雄ら570名を東京から即日追放(1887) ▲キューリー夫人がラジウム発見を公表(1898) ▲アメリカのプロ野球との対戦のため、日本初のプロ野球チーム、  大日本東京野球倶楽部が創立される(1934) ▲中谷宇吉郎ら雪の人工結晶に成功(1938) ▲ソ連から最後の復員引き揚げ船入港(1951) ▲インドネシアで元日本兵救出(1974)

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    • 12/25 高みの見物

      クリスマス相場。ここはのんびり様子見です。 オイルの買い、コーンの買いは維持です。売りサインがでれば手仕舞いです。 ゴムのアノマリーは買い維持です。追加買いは年明けでも大丈夫でしょう。 平均足でトレンドを見る。トリガーとして移動平均線を使う。二つの指標を使うという意味でちょっと複雑ですが、面白そうです。 週足の平均足などを使うとわかりやすい。松下誠氏のトレードに似たものが出来上がるでしょう。 クリスマス、スケートの日、終い天神 ▲クリスマスの日決まる。太陽再生の冬至祭をキリスト降誕の日と結びつける  習慣が誕生。この日、ヨハネが説教で決定(366) ▲フランク王カール1世がローマ皇帝として戴冠(800) ▲後白河法皇が平清盛を用い平治の乱を起こす(1159) ▲与謝蕪村、没。68歳(1783) ▲江戸の薩摩屋敷が焼き打ちされる(1867) ▲東京第一長老教会で日本初のクリスマスパーティ(1874) ▲志賀潔、赤痢の病原体発見 (1897) ▲大正天皇崩御。摂政裕仁親王践祚し、昭和と改元(1926) ▲ラジオ東京(現・TBS)開局(1951) ▲奄美大島の日本復帰(1953) ▲大ヒット曲「およげ!たいやきくん」のレコード発売(1975)

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  • 25 Dec
    • 12/25 投資苑のエルダー博士のセミナー

      関心があれば、見てください。 Dr.アレキサンダー・エルダー × FPO [カリブ海トレーディング・キャンプ]先行特別キャンペーン 12月28日(金)24:00まで 日本初上陸!⇒ http://www.fpofx.com/elder6.html

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  • 24 Dec
    • 12/24 kappaのクリスマスプレゼント

      投資で勝つための条件 条件1:自分の投資を、土台からきっちりと創り上げる(作り変える)熱意があること 条件2:小さくトレードを始めて失敗を繰り返し、そこからしっかり学びを得ること 条件3:不測の事態が次々と起こることを覚悟し、最悪の状況を常に考えておくこと ジェイコム株大量誤発注事件で16分間に20億円稼いだ男「B・N・F」氏は4つの戦略のうちの一つ「スイングトレード」を使いこなして、164万円だった資金をわずか8年で218億円以上に増やした。 「私は株で200万ドル儲けた」の著者、ニコラス・ダーバスは、「ブレイクアウト」を使って名前の通り、株で200万ドル(現代の日本円に換算すると約108億円)を稼ぎ出した。 2011年7月に 米CNBCが発表した全ての時代の投資家ランキングで、4位を獲得した、空売り王「ジェシー・リバモア」は、「トレンドフォロー」を使って、1929年の世界大恐慌にて、1億ドル以上の利益(現代の日本円に換算すると約100億円)を上げた。 知ってはいるが、実行できるかどうかは別問題。 投資は実行力ですから。 いいプレゼントになったでしょうか? おまけ:ノロウィルスのニュースを聞いて 順番が大事、手袋をはずす(脱ぐ)のが最後、汚染が広がらないようにするため。医療従事者の常識。これが守られていなかった。一瞬またかと思った。事故のあるところ基本が忘れられている。 相場で基本をないがしろにしたら破産する可能性があります。昔、自殺した人もいます。 基礎が大事。 順番が大事。 誰に教わるかということも大事。

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    • 12/24 儲けるためのテクニカル分析

      1。トレンドフォロー トレンドをどう認識するかが問題。 トレンドを認識するテクニカル分析。 移動平均線、一目均衡表、MACD,平均足(週足)など。 ダウ理論 2。スィングトレード トレンドフォローの一部を取る。 何がよいのか、よーく考えよう。 移動平均線【短期】、平均足、エリオット波動論など。 3。ブレイクアウト ・ブレイクアウトが発生した瞬間だけの売買 トレンドライン、パターン認識(酒田五法とは違うような気がする) 4。カウンタートレード 行き過ぎを取る。 移動平均線からの乖離、エンベロープも使えるかもしれない。 RSIも使えそうです。但し、どのテクニカル分析にも共通して言えることですが、使い方を間違えると大きな損切りに繋がります。 ▲「聖しこの夜」作曲される。オーストリアの山村の神父ヨゼフ・モールが  作詞。翌日村の学校の音楽教師フランツ・クサヴァーが作曲(1818) ▲ベルディ作曲「アイーダ」がカイロで初演(1871) ▲チョコレートの広告掲載される。 「かなよみ新聞」に“貯古齢糖”と  文明開花の明治らしく当て字で表記(1878) ▲日本初の無線電信の実験に成功(1897) ▲有楽町に日本劇場(日劇)開場(1933) ▲戦後、アメリカ軍の支配下にあった奄美群島返還日米協定調印(1953) ▲NHK、FM放送開始(1957) ▲南ベトナムでクリスマス停戦始まる(1965) ▲アポロ8号世界初の月周回飛行(1968) ▲チャップリン死去。88歳(1977) 1944年、軍楽隊長グレンミュラー少佐、行方不明。

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  • 23 Dec
    • 12/23-5 天皇誕生日

      どこかの予言で、滅亡の日も無事通過。 相場は3連休後どうなるでしょうか? 予測をしないで、サインにしたがおうと思っているkappaに必要なことはサインどおりに売買した時の損失に耐えることだけです。 (たまに値幅計算をしますが、・・・) 天皇誕生日、テレホンカードの日(1983)、ふみの日(毎月) ▲足利直義、天竜寺船を元に派遣(1341) ▲江戸幕府、日蘭(オランダ)和親条約を締結。長崎のほか箱館を開港し、  オランダ人の信教の自由を認める等、従来の制限を大幅緩和(1855) ▲石川倉次らが日本訓盲点字を完成(1890) ▲南アフリカのダートが猿人の化石を発見する(1942) ▲東条英機らA級戦犯7名、絞首刑執行(1948) ▲初のスーパーマーケット「紀ノ国屋」が東京・青山に開店(1953) ▲東京タワー完工式。高さはパリのエッフェル塔を凌ぐ333m。総工費  28億円。120mの展望台まで1分のエレベーター、南は大島まで一望に見え  東京の新名所に(1958) ▲フィギュアスケートの渡部絵美、国内大会8連覇(1979) ▲電電公社(現在のNTT)、カード式公衆電話を新設(1982)

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    • 12/23-4 過去の政治と今。政治と経済。人間のエゴ。

      本質は変わらない。 誰かが無駄使いをする。昔武士、大奥、お殿様。今は官僚政治家。銀行家。 それを補うのは、いまは税収、江戸時代は年貢。 誰かが犠牲になる。江戸時代は農民、商人。 武田教授の言いたいことがよくわかる。 どこかにごまかしがある。 話はころっと変わって: 誰かが言いました、支出以上に儲ければよい。親の3人や4人養える収入をえるようにすればよいと。

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    • 12/23-3 武田教授の話(増税)

      なぜ、増税が必要になったか(1) (マクロ)バブル崩壊後の方向無き政治(前半) 「tdyno.28-(11:22).mp3」をダウンロード (少しずつマスコミが伝えないことの事実と解説をしていきたいと思います) 「税金が足りなくなったから、増税する」という説明はなんとなく合理的な感じがしますが、家計でもおなじで、「贅沢をすればお金が足りない」のは当然です。でも、普通は「収入の分で我慢する」というのが普通で、収入が足りないけれど贅沢するというのは、「節約は日本人の美徳」とは離れているように思います。 2012年に民主党が公約に反して増税をしたのは「国債の赤字が蓄積して、子どもたちに迷惑を掛ける」ということでした。でも、国民の見本となるべき政府が、「赤字でも国債を出す=収入より多くのお金を使う」ということをし始めたのはそれほど昔ではありません。 まず、このグラフを少し勉強したいと思います。財務省が出している「国際ハンドブック」から取ったものですが、1972年に石油ショックが起こるまでは日本政府は「収入に応じて予算を組む」という考えで、赤字の国債は発行していませんでした。 ところが、石油ショックが来て、景気も悪くなり税収も減ったので、「緊急避難」という形で「赤字国債」を出し始めました。つまり戦後の苦しい時代もしなかったものを石油ショック以来、するようになったのです。 でも、最初の頃は「収入を超えて国家予算を組むのは良くないことだ」という認識があったので、石油ショックが一段落した1980年代の後半には国債の新しい発行(グラフの赤いところ)はゼロに向かったのです。 でも、「収入の分だけ使う」ということになると、政治家や官僚が収入以上に使って利権をとろうと思うと、国会で「増税」を決めなければなりません。しかし、増税するとそれを決めた政権は人気が落ちますから、「国民に正面切って「収入以上に使いたいので、増税したい」と言えずに、「わからないようにお金を使い、後で「足りなくなった」といった方が国民は理解するだろう」と考え、再び、赤字国債を出すようになったのです。 でも、国債を出すと利子が入ります。そこで、「これまで借りた国債の利子を返すためや、満期が来た国債を買い戻すための国債=借換債」を発行するようになり、2006年には、「新規国債」が30兆円なのに対して、「借換債」が110兆円と実に国民の見本とならなければいけない政府が「自制の聞かないサラ金地獄の人」になってしまったのです。 家庭で言えば、サラ金から30万円を借り、その利子を払うためと去年借りたお金を返すために、さらにサラ金から110万円を借りているという状態です。これでは借りたことにはなりません。だれでも「借りるのは良くない」と考える理由は、「利子や返すのが大変だから」ということで、利子も返すお金もまた借りるということができれば、簡単です。 そんなことを国がやっているということ自体が奇妙ですが、現実には「使い始めたら止まらない」というのが人間の性質ですし、官僚は頭だけは良いので理由付けはそれほど難しくありません。かくしてズルズルと「赤字国債」や「借換債」を出し続けたのです。 ・・・・・・・・・・ これには国民側の問題もあります。1990年頃にバブルが崩壊すると「もったいない」という話が起きて、みんなが消費を控えました。消費を控えること自体はそれほど悪くないのですが、消費を控えるということは「ものが売れない」ということなので、企業は設備投資を控えます。 つまり「ものが売れないから工場を作ることもできず、銀行のお金が余る」という状態が発生したのです。お金があるのに使わないという状態になり、銀行は困り果て、まずは金利をほぼゼロにし、さらに政府に「借りてくださいよ」ということになります。 この時、思い切って「マイナス金利」にすれば赤字国債を減らすことができたでしょう。それでも死蔵される紙幣が増えるだけで、社会としては良い方向にはいきません。なにしろ「お金があってすることがない」という状態なので、国債を出して国がそのお金を消費するしかなくなったということです。 こんな事は長く続きませんから、何とかしなければならないのですが、誰も解決策をだすことはできずに、ズルズルと「お金は余るけれど、使い道はない」という状態が22年も続いたのです。 「節約=使わない」を良いこととすれば、同時に「働かない=収入を減らす」という方向しかないのですが、そんなことを言うと損をするので誰も言わなかったのです。収入が同じで使わないのですから、そのお金は銀行から国に行き、国が「必要も無いこと」にお金を使わなければなりません。 国の事業というのは「儲けるため」ではないし、事実、国の仕事の94%が赤字です。福祉、補助金などにふんだんに使われました。仕事は赤字ですから、使ったお金が返ってくる訳でもなく、その分はさらに「借換債」として補填され、ついに増税になったということです。 (少し長くなり、ややこしいので、一応、基本的なことで終わります。) (平成24年12月22日) 武田邦彦なぜ、増税が必要になったか(1の2) (マクロ)バブル崩壊後の方向無き政治(後半) 「tdyno.30-(10:21).mp3」をダウンロード 先回、1990年以後、日本国民が消費を抑え、その割には国民が働いたのでお金があまり、それを国が使ったので、赤字が増え、赤字国債、借換債で国の借金が雪だるま式に増えていって、結果としてなったことを話しました。 つまり、2012年の増税は今から20年前から国民が選択した道だったということになります。でもこの道は政治家や官僚のように国民の生活より利権を重んじる人たちに取っては願ったり叶ったりだったのです。 つまり、国民が「お金があるのに節約する」という行動にでて数年経ちますと、政治家や役人は「これは素晴らしい」と気がつきます。簡単に言うと、「本来ならお金を稼いでいる国民が使うべきお金」を、「国民が節約するので、そのお金を役所が使える」と言うことになったからです。 非常に簡単に言うと、年収500万円の人が、それまで50万円の公的徴収金を払って、450万円で生活していたのに、節約して400万円で生活をしたとします。50万円は銀行に預ける訳ですが、企業も売り上げが50万円分減るのですから、お金は貸すことができません。 かくしてお役人は「国民に節約を呼び掛ければ、黙っていてもお金が手に入る」ということになったのです。 税金を50万円増やすというと大変ですが、国債を出すのですから、それを補填するのに20年後に増税するということになると納得性がでます。 ・・・・・・・・・ この話は良く経済学者から「それは間違っている。国家が投資しても、それは結局、国民の手に渡るのだから」という反論がきます。また、「国家の投資はやがてその投資の成果があがるのだから単純な損失ではない」と言われます。 でも、結果として間違っていました。バブル崩壊から約20年。国民は節約をし、国家は赤字公債を出し、その結果、国家財政は赤字になり(国際的には問題はありません)、増税になりました。国家の投資は損失になったのです。 なぜ、この20年の国家の投資が損失になったのか、それは次回に考えるとして、もう一つは「節約は何をもたらすのか?」について、マスコミも伝えず、議論もされなかったのです。 その一つの例が、「節約は環境を良くする」と言う作り話でした。本当に環境が悪かったり、ゴミを減らせば改善できれば、社会に寄与しますので、損失にはなりません。しかし、1990年時点ですでに日本は環境問題をクリアーしていましたし、ゴミが増えれば焼却すればよいので、「環境ではなにもすることはない」という状態だったのです。 だから、日本のお金を環境に回すというのは「環境を改善しない」、「国力を上げない」という二つの点から、無意味だったのです。ただ、環境省と結びついた環境ビジネスという架空の会社だけが儲けました。 ・・・・・・・・・ おおよその全体像は明らかになりました.しかし、このような整理がなぜされないのでしょうか? それは、 1) 経済学者などは「国家の経済」、「個人がどうして儲かるか」などは熱心なのですが、「国家のために個人はどのように行動すれば良いのか?」などにはあまり関心が無いこと(経済学の倫理欠如.私たちの技術も同じですが)、 2) 心ある銀行家は「お金は社会の発展のためにある」と言う気持ちなのですが、マネーゲームのようなバブル崩壊やリーマンショックを防ぐことはできませんでした。 3) マスコミは格好をつけて「節約」とか「リサイクル」を推進したので、それが利権につながっていて、やがては「増税」になることを言うことはできなかったのです.つまり最後まで「よい子」でいるので問題点を明らかにできなかったのです.  そんな中、国民だけがバブル、金融機関の倒産、年金破綻、リーマンショックなどに翻弄されて来たのです.専門家が誠実でない今日、やはし少しでも知識をつけ、本当のことを理解しておく必要があるように感じます. (平成24年12月23日) 武田邦彦

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    • 12/23-2 trade日誌。野川徹さんの言葉

      (Raiders Report for Futures&FX 2012 年6月24 日号より) 前回紹介したクーリエジャポンの中に、 熟練の医者が、別の熟練の医者から コーチングを受けたらどうなるかという記事がありました。 この記事の中で興味を引いたのは、 コーチングと教育の違いを明確に定義していたことです。 教育とは、基本的にひとり立ちできるように 技術や考え方を身に着けさせることが目的であり、 コーチングとは、すでにひとり立ちしている人に対し、 現状の問題を克服し、さらに高いレベルに技術を 引き上げることを目的としているというのです。 これまで自分自身、 教育とコーチングの両方を行ってきていますが、 このようにきちんと定義されると、 これまで自分の行ってきたことを振り返り、 自分の役割がより明確に認識できるようになりました。 プロップの運営においては、 私の役割は運営を任せられたマネジャーであると同時に、 ディーラーのコーチングも行っています。 そもそもディーラーは即戦力のプロとして契約する訳ですから、 そこから教育が必要になるのでは筋違いです。 教育を必要とするのはアマチュアである訳ですから、 それではプロ契約はできないという理屈になります。 私が問題を抱えるプロディーラーにコーチングを行う場合、 いかにして本来のあるべき実力を 発揮できるようにするかということを考えます。 そのために、まずは損失が発生している原因は何かを、 話し合いをしながら一緒に考え、 ディーラー自身が問題点に気づくよう導きます。 大切なのは、私が問題点そのものを指摘するのではなく、 問題の原因となりそうなものを指摘し、 ディーラー自身が自分で問題点を見出すように 導くというプロセスです。 いくら正しいことでも、 他人から言われたことは なかなかすぐに自分の心に落ちてこないものです。 自分自身で見つけた時に初めて、 「気づき」となり腑に落ちます。 これを可能にするために必要な道具が トレード日誌なのです。 コーチのいない方は、 なおさらトレード日誌を必要とするはずです。 今日、今から書き始めましょう。

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    • 12/23 売買戦略の考え方

      1。トレンドフォロー トレンドをどう認識するか。トレンドの始まりをどう確認するか、終わりをどう確認するか。 何が利益をもたらしてくれるか:トレンドは継続する。これが利益をもたらしてくれる。 2。スィングトレード トレンドフォローの一部を取る。 ・エネルギーの調整局面とトレンドの継続性を利用する ・長期トレンドの有利な一部を切り取る 3。ブレイクアウト トレンドフォローで用いるブレイクアウトと考え方が違う。一部をトレンドフォローで持ち越すという考えは成立する。 ・市場内部エネルギーの変化を利用する ・ブレイクアウトが発生した瞬間だけの売買 4。カウンタートレード 行き過ぎを取る。 ・心理的な恐怖感から発生する市場エネルギーの偏りを利用する 5。イベントドリブン 指標発表、株式の優待制度を貰うため特異な動きをする時間帯があるその動きを利用するなどの特異な動きを取る。 6。アノマリー 上がり(下げ)やすい時間帯のトレード手法。 ゴムは11月~翌2月にかけて上げやすいので、それを利用する、など。 一人で、多くの銘柄を、多くの戦略でトレードすることは難しい。 出来高の多い、金・白金・銀(?)・ゴム・ガソリン・灯油・大豆・コーンに限定。 5のイベントドリブンは探すこと自体が難しい。 セミナーを聞きながら、夢うつつで考えた。

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  • 22 Dec
    • 12/22 ポール・ヴァレリー

      フランスの詩人 湖に浮かべたボートをこぐように 人は後ろ向きに未来へ入っていく 目に映るのは過去の風景ばかり 明日の景色は誰も知らない

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    • 12/21 荒れるクリスマスプレゼント

      3連休前荒れています。 天底をつける日柄かもしれません。 中段の持ち合いかもしれません。 ◆冬至(二十四節気の一つ。陽光が最も弱く昼間の最も短い日) ▲紀貫之「土佐日記」書き始める(934) ▲メイ・フラワー号に乗ったイギリスの清教徒たちがアメリカ大陸のプリマス・  ロックに上陸。アメリカ開拓はじまる(1620) ▲伊能忠敬が蝦夷南東海岸と奥州街道の略測図を勘定所へ提出する。  日本初の実地測量地図(1800) ▲「赤城の山もこよい限り」国定忠治41歳で刑死(1850) ▲江戸幕府、下田で日露和親条約に調印。国境をエトロフ島とウルップ島に  決めた他、下田、函館、長崎を開港(1854) ▲工部省と宮内庁との間でベルの電話機の実演(1877) ▲三井呉服店が三越呉服店と改称、日本最初のデパート、三越呉服店開業(1904) ▲首都高速1号完成(1963) ▲結婚、離婚数とも史上最多に (1970) ▲1000万円ジャンボ宝くじ購入に群衆殺到、松本と福岡で死者(1976) ▲ベルリンの壁取り壊し作業開始(1989) 1991年:ソ連解体。アルマアタ宣言。

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  • 21 Dec
    • 12/20 利益確定・利食い

      年末相場。 玉整理の商いか? 買い方の転売か。 ▲年賀状郵便の特別扱いが始る(1899) ▲伊藤博文が統監となり韓国統監府を置く(1905) ▲東京駅開業により東海道本線起点が新橋から変更(1914) ▲日本著作権協議会が結成(1949) 1971年12月19日、為替の固定相場から変動制へ。 360円が308円で始まりました。 金も35ドルから38ドル当たりに変わりました。

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  • 20 Dec
    • 12/20 コーン

      12/17発会、3日間、黒三平。底値圏と見たら買いサイン。中段もみ合いと見れば売りサイン。わからないと見れば、様子見です。 つなぎ足で見ると、底値圏のような気がします。昨日の安値の下で買う注文。注文成立の日の安値の5文安のところに損切りを置く方針が有効です。ただし、買い注文が成立せず、するすると上がる可能性もあります。 この時はトレンドフォロー戦術で行けばよいだけです。

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