2016-01-07 00:22:42

▼3連単がなかなか当たらないという人へ

テーマ:★投資編

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..........まずは馬連から

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馬券の組み立ては馬連から


 年始ということもあるのでちょっと整理しておきましょう。3連単の高額配当に夢を見がちですが馬券の組み立てとしては馬連で考えることが基本になります。そこから回収を取るために3連複や3連単と幅を広げていくと考えるのが自然です。


 しかし、多くの人は最初から3連単などで考えてしまっているのかもしれません。幅の広い券種から幅の狭い馬連に寄せていくよりは、最初は馬連で考えてそこから券種を広げていく方がちゃんとした理屈の中で馬券を組み立てることが出来ます。



馬連→3連単へ


 個人的には馬連で回収が取れるならわざわざ3連単にする必要はないとすら思います。点数が増える上に配当に依存することになるので回収が計算できる馬連の方が比較的買いやすいです。

 3連単だと点数が多くなるとそんなに細かく資金配分はできないので高配当の決着になれば大きく儲かるし、安い決着になると元返しとかにもなりかねません。それならば馬連できっちり予定通りに回収出来た方が1日の馬券としては計算がしやすいです。


 一応、それを念頭においた上で3連単を買うなら…というお話をします。



 馬連から考えると2着までに入る馬を考えるので自然と紐馬の候補も限定されてきます。それを3着までと広げた瞬間に候補が多くなってくるのも自然です。


 馬連しかなかった時代を思い出してもらうと、馬連で5点買いとかはよくあったことだと思います。仮にこれを3連単にすると一気に点数が多くなります。

 仮に馬連で軸から5点流しを1-2.3.4.5.6とします。


 これが3連単になると、


1→2→α

1→3→α

1→4→α

1→5→α

1→6→α

2→1→α

3→1→α

4→1→α

5→1→α

6→1→α


 単純にこうなります。αの部分には2~6はもちろん、3着までなら注意が必要な馬も入ってきますので物凄い点数になります。


 しかし、これが本来自然な形です。


 馬連で5点買いだと思ったなら3連単にするとこれだけ買わなくてはならないのが普通なんですが、これは予想をする際に馬連から考えた場合にはこのことが分かりますが、最初から3連単で考えた場合には点数を絞ることが脳内で働いてしまって自然と削って結論を出していることとでしょう。



 そうなると元々馬連では5点で買おうという結論が出ているようなレースなのに3連単から考えたことで”点数を絞ること”に邪魔されて本来できるはずの正当な予想が出来なくなってしまいます。馬連で買っていれば当たっていたようなレースを3連単にしたことで外すことが多くなります。3連単にすることで難解になっているので外れる確率が高くなるのは当然ですが、本来当てれたはずのものが3連単の”点数”に邪魔されることで正しい結論が出せなくなってしまっていると勿体ないです。



 3連単ばっかり買ってるけどなかなか当たらないで困っている、という人は一時的にでもいいのでしばらく馬連に戻ってみると本来の予想勘を取り戻すきっかけにもなると思います。





どんな時に3連単を?


 色々なパターンで3連単に発展させることは出来ますが、その1つとしては馬連で回収が取れない時に回収を取るために仕方なく3連単を用いるパターンです。


 例えば馬連3点で当てる自信はあるがその中のオッズが安いことで回収が取れないというときに3着候補を限定することで馬連よりも回収を取るというのが1つです。あくまでも馬連の延長として考えると予想はブレません。


 他ではワイド1点で狙えるが安すぎる場合に3連単の2頭軸で相手を選んでマルチにするという選択もあります。これは結構使う事が多いパターンです。特にワイドで回収が取れないということは人気の2頭であるケースが多いわけですが、その2頭でもワイドで狙うべきだと考えているということは人気馬ながらも3着に負ける可能性を感じているということです。人気馬が3着に負ければ3連単のオッズは跳ね上がります。このように人気になっている馬が勝ち切れないであろうと考えてワイドを選択している場合にはあえて3連単マルチを選択した方が配当的にも美味しいケースが多くなります。これも結局はワイド→3連単と考えているので最初から3連単で考えたものではありませんから自信度は落ちません。選んだ紐馬が来ずに馬券が外れるというリスクはワイドに比べて一気に高くはなりますがワイドで回収が取れなかったので本来ならば見送ることになったレースを3連単を用いることで買うチャンスが生まれたわけですからその程度のリスクは背負わざるを得ません。


 この場合は点数を絞るために3連複という選択もありますが、3連複を選ぶ時には軸の人気馬が上位に来る時に選択すると良いでしょう。その時は3連単で買うよりも得をすることが多くなります。3連複の1点は3連単の6点になりますので単純に3連複よりも3連単の方が6倍以上のオッズがついて初めて得をします。つまり、3連複で30倍ついて、3連単で100倍ついたとしたら、3連単マルチで万馬券を取って喜んでいる人はアホだなぁーと思って冷ややかな目で見てあげたらいいでしょう(笑) 180倍つかないんだったら3連複の方が得です。資金配分でいうならば3連複なら600円買っていて、3連単なら100円しか買ってないのと同じなのでどちらが儲かるかは一目瞭然です。3連単で100倍ついたとしても、3連複の方が美味しかったか…と反省出来る人の方が買う時点から当たった時の計算が出来ている人です。もちろん、人気薄が1着に来て3連単で300倍ついたなら3連単の方がお得になりますので人気の馬が負けそうな要素があるかどうかというのが券種選びの鍵になります。負ける可能性が高いと考えて3連単を選んだ結果、勝ってしまったというのは仕方がないです。この時は買っている人も配当が安くても自分なりに納得できる買い方だったと胸を張れることと思います。




馬連で回収を取れる練習をする


 最終的に3連単に行きつくためにも、もしいま買い方や券種で悩んでいるのであれば馬連で軸を選んで紐を絞ることを練習にするとよいでしょう。春先くらいまで3ヶ月ほど続けてみると分かる事も多いと思います。この馬連の買い方から3連単に進化させるとしたらどういう買い目になるだろう、と常に考えながら3ヶ月練習していたら最初から3連単で考えたいた頃に比べてはるかに意味のある買い方が夏くらいには出来るようになっていると思います。




馬連で考えることで何を強化すべきかが見えてくる


 シンプルに馬連で考えることを続けていると自分に何が足らないかが自然と見えてきます。軸選びが苦手なのか、紐の絞り方が苦手なのかなど。シンプルな券種なだけに強化すべき点が見えてきやすいです。3連単ばかり買っていると点数も多かったり買い方が複雑だったりして自分の弱点が見えない上に3連単だから外れても仕方がないというような開き直りを持つ人もいるかもしれません。

 どちらの人が半年後、1年後に馬券力として成長しているかは何となく想像がつくとおもいます。


 最終的に3連単で買うことを目標にするのは良いのでそこまでのプロセスを飛ばさないで段階を踏んでいくことを見直してみることがオススメです。逆に言えばいま3連単を買っていてこのプロセスを踏んできたかどうか年の初めに考え直してみると今年の前半戦を課題を持って挑む事ができてよいと思います。





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