2015-07-02 00:12:15

▼チェック馬マークを活用

テーマ:★コメント編

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┏━━━━━━━━━━━━━┓
    チェック馬マーク

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 去年の暮くらいからコツコツとチェックマークを切り替えて半年ほど経ったのでチェックマークを残している現役馬の90%くらいは切り替えが終わったと思います。



 気合を入れれば数日で終わるんじゃないの?? みたいに思ったら大間違いでレースを見て走り方の特徴を見て振っているんで毎週毎週レースリプレイを見る度にコツコツと切り替えてきました。(^▽^;)




 引き続きこれからも微調整はしていきますがだいたい使える域には突入したと思います。



 マークはこんな感じで振り分けています。





 これ以外にもGCマーク、ATマーク、甘マークというのがあります。



 TARGETでチェックマークを見るとこんな感じです。





 PDF版の出馬表でみるとこんな感じで表示されます。







チェックマークの意味


・J1~J4 = Jは”持続力タイプ”という意味です。


 以前のチェックマークは「持」と表記していましたがそれを4段階に分けたのが今回(昨年末から)のモデルチェンジです。



 持続力タイプというのは急激な加速はないものの、一定のスピードを長く使えるタイプの馬です。



 その中でJ1はそのトップスピードが速いタイプになっています。逆にJ4になるとトップスピードが早くないいわゆるジリ脚タイプです。




・S1~S4 = Sは”瞬発タイプ”という意味です。


 こちらは瞬発力タイプで一気に加速して速い脚を使える馬です。S1はその速い脚を長く使える馬で、S4になると加速は速いがそれが長続きしないタイプの馬として分類しています。





JタイプとSタイプの大きな違いは?


 Jタイプはとにかく最後まで伸びる脚を持っています。一方で急激な加速ができないので前が詰まったりしてブレーキがかかると力を出し切れない事が多くあります。より消耗戦の競馬に向きます。



 Sタイプは一気に加速するのが得意な馬なのでスローからのヨーイドンの競馬とかに向いています。その一方で消耗戦になって脚を使いきってしまうとズルズルと馬群に沈むことも出てきます。




これによって何が分かるのか?


 どういう展開になるかを考えればどちらのタイプが向くかが分かります。 展開に関しては自分で考えてあげなくてはいけません。先行馬が少なくてダラダラと流れそうなレースならば直線に入ってからヨーイドンの競馬になりやすいのでそうなればSタイプの馬が向きます。


 逆に先行争いが激しくなりそうだったり、積極的に引っ張る逃げ馬がいるようなレースでは消耗戦になりやすいのでJタイプの馬が向きます。



 つまり、展開がより極端になればレースによってJタイプの馬が上位独占したり、逆にSタイプの馬が上位独占しやすくなります。




1~4の大きな違いは?


 シンプルに言えば数字が大きい(4に近くなる)ほど位置取りは前で運んでいないと結果に繋がらない事が多くなります。



 例としてJ4の馬で解説します。


 J4とは持続力タイプだがトップスピードが速くないということです。つまりジリジリとしか伸びて来ないがバテずに最後までその脚は使えると言い換えられます。こういう馬が上位入選するためにはどういう競馬をしたらいいかというと逃げることです。後方から差すのではトップスピードがないので難しくなります。少なくとも自力で勝つことは難しく、たまたま前が総崩れしてくれるような展開になれば最後までジリジリとバテずに伸び続けていたことで差し切る事も可能ですが、それは差し切ったというよりは地味に伸びていたら前が失速してくれたといった方が正確です。


 よってJ4の馬で差す競馬をしていたらよっぽど能力(指数)に違いがないと簡単には上位に割り込めないということが想像できると思います。



 S4でもそうです。加速力は速いが一瞬しか脚が使えないという特徴があるので、後方からだと一瞬伸びても全てを差し切るのは難しいです。よって先行策の好位でジックリ脚を溜めて可能な限り仕掛けを我慢してゴール前できっちり差し切る競馬が出来るのが理想です。



 つまり、S1やJ1といった数字の少ないタイプの馬は長くいい脚を使えるので多少位置取りが悪くても展開の後押しがあれば差し切るチャンスが高くなります。もちろん、S1タイプの先行馬ならば展開が向けばより突き抜けるような競馬が出来ます。



 あくまでも1~4というのは位置取りを表現したものではなく、馬の特徴なので位置取りを決めるのは騎手の役目です。馬の性格などもあると思いますがJ4の馬を後方に控えるような競馬を続けていたのでは勝つチャンスを自ら減らしているようなものです。本当は騎手や調教師に使ってもらいたいチェックマークです。



 我々は過去のその馬の位置取りを参考にして予想するしかないですから過去走を参考にしながら今回はどんな展開になって、どういうタイプの馬が活躍できそうかを考えてあげることによって狙いやすい馬をピックアップして行く事に繋がります。




 これはあくまでも馬の特徴を表記したものなので、能力ではありません。能力は指数なのでそこを間違えないようにしてください。

 指数100のJ4の逃げ馬と、指数90のJ1の追い込み馬がいたとしたらその他の相手関係にもよりますが結果を出すのは恐らく前者です。なのでJ1やS1が必ずしもいいというワケではなく馬の特徴を表したものなのでその点は勘違いしないように気を付けて下さい。



騎手で得意不得意がある


 これはよく勉強回顧でいうんですが、一番いうのが福永です。福永はSタイプは得意ですがJタイプは苦手です。武豊もそうですね。

 この2人は馬を動かすような騎乗をしないタイプの騎手なのですぐに反応してくれる瞬発力タイプの馬を得意にしています。


 挙げたらキリがないですが騎手にはそれぞれ騎乗スタイルによって向き不向きがあります。さらに逆のタイプでいうならばJタイプの逃げ馬に太宰や柴田大とかが乗れば穴になることが多いです。


 馬でいうならばヴィクトリアマイルで穴をあけたミナレットはJ4タイプですが、あれも江田騎手の思い切りの良さが馬に伝わりました。スパッと加速する脚を持っている馬ではないですが、強引に逃げても簡単にバテずにジリジリ我慢出来る馬ですので中途半端に溜めるよりは思い切って逃げて後続に脚を使わせて消耗戦に自分から持ち込んだ方が結果に繋がるのがチェックマークからも分かると思います。こういう思い切った騎乗が出来て馬の特徴を引き出せると指数以上の競馬を出来ます。むしろ、それ以前がこの馬の力を引き出してないので指数が上がってないといった方が正しいでしょう。


 でも、こんなミナレットに仮に福永が乗っていたとしたら溜め逃げをしてしまうので早い段階で標的にされて後続勢は消耗することもなくヨーイドンの競馬になり、それにミナレットは着いて行けずキレ負けして馬群に沈んでしまう可能性が高いでしょう。


 こうやって騎手の特徴も意識してみるともっと面白くなると思います。リーディング上位だからといって何でも上手く乗るわけではありませんので向き不向きを自分で考える事によって自分なりの法則みたいのも出来てくると思います。





 またチェックマーク別の狙い方なども今後取り上げていきます。




勉強回顧  チェックコメント&hide指数





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