2014-12-05 00:57:54

▼馬の個性(脚質とは)

テーマ:★指数活用法

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       馬の個性

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脚質と位置取り

 馬の脚の使い方にはもちろん個性があります。脚質というと逃げ・先行・差し・追い込みといった事を思い浮かべるかもしれませんが個人的にそれは「位置取り」だと考えます。脚質とはその名の通り「脚の質」なのでその馬がどういう脚を使えるかという個性です。



 例えば先日のジャパンカップではエピファネイアが快勝しました。JCの解説でこの馬は先行出来たら走るし、外人騎手なのでそういう走りをする可能性があるという事を重賞検討会で解説しました。その馬の個性に合った位置取りで競馬が出来れば強い競馬が出来る可能性が高まるからです。それに加えて展開やペースがその個性に合致するかどうかというのも強い競馬が出来るかどうかに繋がってきます。


 他の例はいくつでもありますが、春のヴィクトリアマイルを勝ったヴィルシーナもそうです。あの時も解説で逃げる事が出来れば力を発揮出来る馬と解説しました。


 最近の話でいえば先週の2歳500万ベゴニア賞で2着したミッキーユニバースは前々からチェックコメントで大きく逃げる競馬をした方が力を発揮出来る馬と残しています。ベゴニア賞は勝ち馬が一枚上だったので2着止まりでしたがG1に限らずこのように2歳戦でも新馬戦や未勝利戦を1つ2つ見る事で個性というのが見えてきます。



 その馬が力を発揮しやすい位置取りで競馬ができるかどうかがまず最低限で、そこに展開や馬場の後押しが加わってきます。




チェックコメントから分かる馬の個性

 重賞級の馬はその個性を記憶している事もありますが数千頭いる競走馬の全てを私が記憶しているわけもありません。それを補うためのチェックコメントです。記憶力の悪い私が覚えられないので予想の時に困らないようにと始めたのがチェックコメントです。


 チェックコメントにはその馬がどういう脚を使ったかというのがよく記録されています。


・長くイイ脚

・一歩ずつ伸びる脚

・ジリジリ長い脚

・キレる脚はないが我慢する持続力・

・溜めて爆発的なキレ味

・瞬間的な加速と長い脚

・瞬間的な加速とジリジリ伸びる脚

・一瞬のキレ味

・ギアチェンジタイプ

・オートマタイプ



 こういったのが挙げられます。それによってどの位置取りでどういう展開が向くか、そしてその展開なら理想的な位置取りが確保できそうかどうかというのを考えるのも展開予想の1つで面白い部分です。




展開と脚質

 展開によって向く脚質とそうじゃない脚質があるのは当然です。展開によって向く位置取りもそうです。つまり、脚質に合う位置取りが取れてそれが今回の展開に向くかどうかというのが予想のパズルです。



 例えば「緩い流れ」、いわゆる「スローペース」のレースだと前に有利というのがよくあるパターンです。しかし、スローペースにも色んなパターンがあるので単純に前に行く馬を狙っていればいいというわけでもありません。(もちろん前に行く馬に有利になるケースが多いです)


 そのスローペースで例に挙げると同じスローでも隊列が長いか短いかで全く競馬が変わってきます。隊列が長ければより前に行く馬で持続力のあるタイプが有利になりやすいですが、隊列が短くなればヨーイドンの競馬になるのでキレ味のある馬が有利になり、位置取りよりも加速力の方が必要になります。位置取り・脚質・展開(ペース)・隊列、このように並べると位置取りと脚質は同じ事を言ってるように思えますが実際には違う事が分かると思いますし、展開(ペース)と隊列も同じくくりでも意味合いが違います。


 どういう脚を使えるかという馬の個性をチェックコメントから確認する事でどういう時に狙えるか、どういう競馬をすれば活躍できるかというのが見えてきます。また、その馬の個性を引き出しやすい騎手というのも出てきます。冒頭で触れたようにエピファネイアに外国人騎手が乗るというのは天皇賞のような位置取りにならない可能性があるので軽視のできない存在になります。あれだけ突き放して勝ったので差しても届いていたんじゃないか?と思うかもしれませんが位置取りが悪ければ天皇賞のようにジリジリとしか伸びて来ないので勝ち切れなかった可能性の方が高いと思います。一方でいえばジェンティルドンナも同じような脚を使うので4角での位置取りの差が結果として着順の差になってます。あの位置からではキレ味のある馬に交わされてしまうのでジャスタウェイやスピルバーグの伸び脚には敵いません。




格が違う馬は例外

 特にG1レベルのように力が混戦になっていたり、下級条件でも組み合わせによって力関係が拮抗している場合にはそういう脚質の個性がモノをいうようになりますが、たまに下級条件では能力の違いがあって脚質云々ではない時があるのでそういうのは例外です。逆にいえばそういうのは指数がダントツで抜けているので、紐探しで展開と個性の違いを利用して考えたりします。強い馬は展開が向かなくても馬場が悪くても強いものは強いので関係ないことが多いです。クラス2つ分の力の差があれば展開とか関係ない事の方が多いです。


 G1レベルになるとなかなかそこまでの力の差がある事の方が少ないのでそれぞれの個性と展開を生かして考えてあげるとアプローチがしやすくなります。かといって、全部が当たるわけでもないですが、どう考えても買いづらい人気馬(危険な馬)を軸に選ぶことはなくなるでしょう。


 ディープインパクトのようにG1クラスに入ってもその2つ上くらいのクラスの競馬をするような馬がいれば規格外なので展開に関係なく来ちゃいますし、むしろディープインパクトが展開を作っている事の方が多かったです。逃げ・先行馬が展開を作るケースが多いですが追い込み馬が展開を作るケースがこういうパターンです。




指数の高い展開の向く馬

 基本は指数の高い展開の向く馬とシンプルです。展開を考える上で指数の高い中でも展開に向く脚を使える馬が選べるとベターです。ジリジリと伸びる脚なのか、キレ味のある脚を使うのか、こういった個性をチェックコメントで確認して考えてあげると軸馬の選択であったり、紐馬での絞り込みなどにも活用できる要素です。




チェックマークで分類を検討中

 なかなか時間が足りなくて着手できないのですがこれらの脚の個性というのを段階をつけてチェックマークでの分類を考えています。競走馬が多すぎますから一気には出来ないので徐々に切り替えて行く事を考えていますが、その前に何段階に分類するかなどを検討しています。


 いまのところ10段階くらいになるかもしれませんが、それに合わせてどういう展開(隊列)でどのチェックマークが向くかというのも視覚的にみえてくるのでそこら辺もまとめながら正月を利用して情報提供していきたいので楽しみにしてもらえればと思います。(実用性があるかどうか確認してからになりますが…) 


 こうする事によって「指数の高い、展開に向くチェックマークの馬を狙う」というシンプルな狙い方が出来るようにもなってくると思います。




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