2014-05-20 12:19:16

■馬券分析-5/17京都7R→東京8R

テーマ:★予想編

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 普段は勉強回顧で1日分を丸々解説していますがG1特集のシーズンですのでレースをピックアップしてブログで更新します。


 指数やチェックコメントの使い方であったり、券種の選び方、投資の方法など的中・不的中に関わらずその日にポイントとなったレースを取り上げてます。今週で3週連続更新しているので過去記事も遡ってチェックして指数活用法などにお役立て下さい。




5/17京都7R 芝1,400m


 勉強回顧では開催当日の昼に午後の全レースの解説をしています。買いやすいレース、買いづらいレース、買うならどういう馬がいいかなど実馬券に結びつく解説を更新しています。



 その中で買いやすいレース度を”期待値”として評価しています。その内訳は以下の感じになります。



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期待値×=(買い率 5%)まず買わない。直前で何かを発見したりオッズ妙味を感じたりしない限りは見送り。
期待値△=(買い率20%)再考の余地ありも厳選するならほぼ買わないレース。
期待値▲=(買い率75%)それなりに期待出来そうな軸馬が居て相手を絞れば十分狙える。回収次第で買い。
期待値○=(買い率90%)勝負レース。まずこの印は付けない。昼の検討段階で勝負になるかはオッズも動くし時間もないので判断しづらい。○というのは▲が相手が絞れる・オッズがあるなどで○に変化するケースがほとんどなので▲の延長上。
※期待値×△=×と△の間で×寄り、△×=△と×の間で△寄り。(イメージ的な問題)
※午前中の短い時間で作成しているので大量に誤字がある場合があります。

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 だいたい目安としては期待値▲を付けたレースが実際に馬券を買う確率の高いレースです。ただし、直前オッズにより買うのを断念したりすることもあります。また△のレースも5個に1個くらいは絞り込みや券種の工夫によって買う事がありますので馬券の予備候補といった分類として考えてます。×を付けたレースはよっぽど直前でヒラメキがあったりオッズ妙味があったりしないとまず買う事はないので1開催で1つ買うことがあるかどうかといった具合です。




 当日更新で書いた解説から自分で買う馬券は大きく予想が変わることはないので紐の絞り込みなどはあっても軸を変えたりとかはまずないのでどのレースを深く検討すべきかという参考にもなると思います。




 さて、そんな中で土曜日のレースで▲を付けたレースは2つでしたのでその2つのレースを今日は解説します。



 その1つがこの京都7Rです。



 勉強回顧当日の解説としては以下の通りです。


■京07R→期待値△▲。注目したいのはエイシンスパルタン。前走はチェックコメント通りなのでもう少し好位で運んで行ければクラス上位の競馬をするチャンスもありそう。もう一方のエイシンも枠は悪いですがスンナリ前で運んで行ければ前走の未勝利戦ではいい競馬を見せていたので軽視できません。新馬未勝利で90の指数を越えている馬が数頭いて注目すべき馬になりそう。絞り込みが難しいので直前までにどこまで絞り込んで行けるか、暫定で残してるのは6>>1.16.4.5.7.8.10(気になる一頭:エイシンスパルタン)

※勉強回顧当日更新より転載



 指数出馬表ではこの通りでした。3歳500万条件なので新馬・未勝利での指数を参考材料にしながらチェックコメントを駆使して検討していきます。




 このレースの課題は絞り込みの難しさです。

 軸としては好枠で長くいい脚を使えるエイシンスパルタンが狙いです。この馬が1人気になるかと思いきや意外にも2人気だったので馬券的に買えるチャンスがかなり広がりました。


 というのも、相手を絞るのがかなり難しく感じていたので軸馬が人気を被っているとオッズも安くなって回収を取りづらくなります。そうなると強引な絞り込みなどが必要になってリスクも大きくなります。それを考えるとかなりチャンスが高くなります。





 1人気になった外枠のエイシンペペラッツはもちろん軽視できないですが、前走よりも頭数が増えて内回りでの外枠というのは好条件とはいえません。軽視はできないものの信頼も出来ないので馬券的には削れないですが重視もしたくないというタイプです。




 前走コメントと指数を参考にしてエイシンスパルタンの相手候補探しをしていくと最終的に相手として残したのはちょっと多めの6頭でした。ここからどう絞って行くかというのが課題となるんですが、

 オッズをならべてみると意外とオッズがあることに気づきます。人気ながらも信頼のおけない外枠のエイシンペペラッツが来たら元返し程度にしかならないですが無理に他の馬を削ってリスクを負う必要もないのでここは券種も無理に工夫する必要なく馬連流しで考えて良さそうと判断しました。






 この時点でオッズが悪かった場合は、紐を絞るか、3連単などの券種を選ぶかという選択になっていきますが馬連の時点で一定の回収が取れそうだと判断したのでそれ以上深追いはせずに素直に馬連流しを選択しました。


 資金配分としてはここは均等買いを選択しました。



 通常はよく払い戻しが均等になるような資金配分をすることが多いですが、人気になっている目が均等買いでも元返しになるだけのオッズがあるということと1番のレッドラヴィータは位置取りの悪さなどもあってここに大きく資金を回す必要もないと考えました。3人気だった5番コウエイタケルが来た時にあまり儲けがないのが弱点ですがそれ以外のオッズが20倍を超えているので払い戻しを均等にするとそれらのちょっとオッズが高い馬券が生きなくなってしまうので全ての買い目を同じだけの資金で流す事にしました。



 基本的に買い目を並べた時にはどの目が来る可能性もあると考えてます。どれが来ても文句は言えないという考えです。もちろんその中でも期待したい目というのはあるわけですがオッズが安すぎたりした場合には資金配分をして工夫します。



 結果的にこのレースは均等に流したのがラッキーに繋がりました。買い目の中でも一番高いオッズが入ってくれた事でそれだけ払戻しも多く受ける事ができました。



馬連6-7 回収率488% 的中





 どの目が来てもおかしくないのが買い目なので今回のように運よく一番高い配当になるケースもありますし、運悪く一番安いオッズで決着する場合もあります。その時の状況に応じて払戻しを均等になるように資金配分したり、今回のように買い目の中でも少しでもオッズの高いのが入ってくれるのを期待したりと使い分けをします。


 特にこのレースがこの日の狙いの一発目だったのでここでどういう当たり方をするかによってこの後のレースを考えるというのがあるのでこういう資金配分を選べます。



※ポイント

 払戻しを均等に資金配分をするときは、例えば大きく勝負をするときや1日の終盤で勝ちを確定的にするとき、コロガシの対象にするときなどが挙げられます。基本的には払戻し均等になるように資金配分をするケースが多いです。


※ポイント②

 今回は買い目に万馬券などがなく20倍くらいの中穴配当が半分を占める感じでしたが、時にはこの中に万馬券が含まれてるケースがあります。そういうオッズに凸凹がある時には払い戻し均等にしてしまうとその目への投資額が極端に少なくなってしまいます。せっかく万馬券を獲ったのに500%くらいしか回収がないというケースが出てきます。先ほども触れたようにどの買い目も来る確率があると判断して買い目に残しているので極端なことをいえば5倍でも100倍でも買い目に対する自信は大差がないと考えている証拠です。なので、そういうオッズに大きな凸凹がある場合には払い戻し均等の資金配分をせずに同一額で資金を流してしまうほうが美味しい結果に繋がる事が多いです。1000円ずつ流していれば100倍なら10万になりますが、払い戻し均等にしてしまうと100円しか買ってないというケースが出てきてしまうのでこういうのを避けるためです。




回収率488%


 さて、これをどうしようかな?というのが自分の考え方です。



 勝負レースならば最初から一発で儲けを出してその日を打ち止めにするような資金を投じますが3歳戦ですしここは資金をまず作るレースでしたのでこれで資金が出来たと考えるのでこの浮いた資金をどう増やすかというのが競馬です。


 金額で考えると分かりやすいですが6点買いで1000円ずつ流して6000円しか使ってない状態でこれをどこまで増やせるかと考えます。軍資金は人それぞれ違うので自分の軍資金に当てはめて考えてみると分かりやすいです。例えば500円ずつの6点買いで3000円ならば無理のない資金の人もいれば、300円ずつの1800円が無理のない人もいますので自分に合わせて考えることでイメージが掴みやすくなります。


 1つ言えるのは最初に買うレースは資金を作るためのレースなので1日に使う額の5分の1程度で考えるといいです。それくらいだと外れても大きな痛手がないですし、次のレースですぐに取り返す事が可能です。




 この時点で自分が考えていることは、

 これをどこに転がすか、ということだけです。




 いいレースがあれば出来た軍資金を増やす攻めに出ます。1個目で外れたらまた最初から軍資金作りレースのやりなおしです。また、転がすのに適切なレースがない場合や終盤でもうレースがない時などは当然転がし先がないのでそこで終わりにするか、転がさずに単発で購入したりと状況にあわせて考えます。



 この日はまだ7Rだったのでこの後も選択肢が多いですからどこかいいレースがないか探します。



 そこで転がし先として選んだのがもう一つの▲印を付けたレースです。





5/17東京8R ダ1,600m



 勉強回顧の当日で解説したのは以下の通りです。


■東08R→期待値△▲。流れは落ち着きそうなのである程度早めに動きながらも長く脚を伸ばせる馬に向きそう。シンワウォッカとオメガエンブレムが少しだけこの中では上位候補。4>2.5.3>10.11(気になる一頭:シンワウォッカ=オメガエンブレム)

※勉強回顧当日更新より転載



 このレースの解説としては上の当日更新で書いた通りです。シンワウォッカとオメガエンブレムが指数的にも展開的にも上位候補。逆になぜこの指数でショウリノウタゲが2人気になっていたのが不思議なくらいです。


 オッズを見る前に想像していたのはシンワとオメガで一本被りになってるんじゃないかという事でしたが蓋を開けてみたら意外なくらいにオッズが付く。




 馬連でも10倍ありますし、紐候補に流しても十分に回収は取れそうです。ただ、ここで目をつけたのはワイドです。



 ワイドで4.2-5.0もオッズがあるのでここは迷わずワイドに転がす事を決めました。


 先ほどの京都のレースのように馬連で流してもいいんですが、ここはコロガシ先なので払戻し均等にしたいレースです。増えた資金を確実に増やしたいので均等買いではなく、計算が出来る均等払い戻しを選びたいわけです。ただ、そうなるとちょっと回収が難しくなるオッズでした。それもショウリノウタゲが人気になっていたことでこの目を加えると回収が一気に落ちてしまいます。



 正直、通常このシンワとオメガのワイドが4倍もつくことはありません。想像なら2倍程度が妥当だと思うのでそれを考えただけでも倍美味しいです。


 馬連も10倍あったので少し買おうかとも思いましたがこれだけワイドのオッズがつくんであればそこで馬連を買って欲張る必要もないのでワイド1点を選択して転がしました。ワイドを選ぶ理由としては他にも馬券に絡んできそうな馬が候補として挙がったのでそれらが割り込んでくるケースがあるということからです。



※ポイント

 もし仮にもっとオッズが安くてワイドが3倍を切るくらいだった時にとる行動としてはワイドを元返しにして馬連を買うということも考えられました。恐らくワイドが3倍を切るくらいだと馬連は7倍前後でしょう。ワイドはほぼ当たるものと考えているので増えた軍資金を減らす事もないですし、馬連で決まる確率も高いのでオッズによってはそういう狙い方も考えます。



 今回はワイドのオッズが良かったので転がして確実に増やすことを選びました。



 なお、京都7Rが思っていたよりも配当のよい結果になって払戻しが多かったのでノーリスクで転がすために京都7Rの浮き分だけを転がす事にしました。これで何かがあってこのレースを外したとしても全くのノーリスクなので怖いものがありませんので気楽に勝負ができますし、ここで外れてもこの後にメンタル的に熱くなることも避けられます。






 結果はワンツー決着したので馬連でも当たりでしたがここまでの解説の通りで欲張る気持ちはなくワイドで十分すぎる結果です。3着に穴馬が入った事でワイドのオッズもちょっと高くなりました。



ワイド2-4 4.8倍 的中






 これで最初の京都7Rで投じた軍資金からの回収率は


 回収率1,864%になります。


 今回は思ったよりもかなりオッズが付いたので出来過ぎです。いつもだとだいたいこの回収を取るにはもう1回転がさないと難しかったりします。


 だいたい目安として1回300%と考えているので、2回で900%、3回で2700%という感じです。




特に難しいことはしてないのがポイント

 このように勉強回顧の当日の見解で書いた通りの予想ですし、指数とチェックコメントを使って素直な予想の組み立てをしているだけです。この馬券分析をブログで解説するのも3週目ですが常にそれほど難しく考えてないのが分かると思います。


 実際に買うレースも当日見解で更新して期待値▲をつけたレースが中心ですので無理な狙い方をしてなく、誰でも真似が出来る事ですので解説から少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。


 シンプルイズベスト、というか当たりやすいレースというのは難しく考える必要がないのでそれだけ当たる確率も高くなるのが自然です。考える時間が長いほど難しいレースです。G1とかは力関係も拮抗していて騎手の思惑などもあったりするので非常に難しいですから元々当てづらいレースなので何とか良い結果を出せるようにと長考しますが、普段のレースでは限りなくシンプルに結論が出るレースを選んでその裏付けに時間をかけます

 裏付けとは、例えば過去に遡ってコース適正を確認してみたり、過去のチェックコメントを確認してみたりなどそういった部分で少しでも自信を加算できるような裏付けをとっていくことに時間を費やします。






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[京都新聞杯] 3連単 55,130円的中

[天皇賞・春] 馬連 2,080円的中

[フローラS] 馬連 5,970円的中

[皐月賞] 3連単 33,490円的中

[桜花賞] 3連単 2,540円的中

[高松宮記念] 3連単 71,040円的中


上記以前の結果はこちら

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