2014-05-13 14:22:14

■馬券分析-5/11東京8R

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5/11東京8R 芝2,000m


 先週のレースから比較的シンプルに狙っていけたレースを1つ紹介していきましょう。日曜の東京8Rです。



 出馬表を見てもらうと1頭だけ高い指数を安定して出せているのが目につきます。指数は前走だけを見ずに過去までを幅広くみて安定してどれくらいの指数を出せているかをみていくのがコツです。前走だけがその馬の能力ではないので当然です。



 また、このコースは東京でもトリッキーと有名な芝2,000mです。まずはコースの特徴を確認してみましょう。


東京芝2,000m

 条件次第では言われているほど外枠が不利ではないです。天皇賞秋のようにフルゲートになるともちろん外枠はそれなりのロスを生じるケースが多いですが場合によっては外の先行馬がスタートから内に押し寄せる事によって内側が窮屈になって不利になるケースもあるのでどういう脚質の馬がどの枠に入っているかという最初のコーナーまでの展開を考えてあげることが勝利のポイントになります。



 今回のレースはそれほど頭数も多くなく、外枠に先行馬がたくさんいるわけでもないのでゴチャゴチャになる要素が少ないので比較的力を発揮しやすい条件になっています。力を出しやすいというのは過去に出した指数に近い競馬をしやすいという事を指しています。




軸馬探し

 ここでは安定して高い指数を出せているアロヒラニがいます。 それほど位置取りのいい馬ではないですが後半にはしっかり脚を伸ばして行けるのでゴチャつかずに力を発揮しやすく直線の長い東京では上位候補と考えられます。さらには今回は初ブリンカー&外国人騎手ということでここに賭ける意気込みも感じられますので信頼してみたい軸馬として浮かび上がります。

 ただ、今回はアロヒラニもかなりの人気になっているので相手を絞って行かないと回収が取れないのでそこがポイントになってきます。





回収が取れなければ見送りも

 軸馬が人気になっている場合は特に回収を取るのが難しい場合がありますので紐が絞り切れなかったり回収が取れなかったりした時には軸に自信があっても見送る事も視野に入れます。軸に自信があるから買わないと持ったないという気持ちを持っていると紐抜けにやられてしまっていい事はありません。


①紐馬の絞り込み

 まずは紐馬がどこまで絞り込めるかを考えていきます。特にこの時には馬連で考えて絞り込んだ状態で回収が取れればそのまま買い、回収が取れないようだと券種の工夫に進みます。


②券種の工夫

 馬連で回収が取れない時に3連単や3連複といった券種の工夫に進みます。それでも回収が取りづらい場合は見送るという選択に進みます。



紐馬探し

 今回はゴチャゴチャしないので相手探しも指数を重視して考えて行きます。まず目につくのは内枠で安定した指数で走れているリルバイリルです。特にこの馬の場合は前走のチェックコメントで「4.20前半から終始外を回して追っ付けながらジリジリ長い伸び脚。」とあるので今回は内枠でロスの少ないレース運びが出来れば指数通りの力を発揮するチャンスはあると考える事が出来ます。



 次にマイネルシュライです。前走指数が低くなっていますがそれ以前はずっと高い指数を出せているのが分かります。そこで目についたのが前走の通過順位です。



 前走の通過順位は変則通過を次残でいます。前半は好位からで道中は一旦下がってもう一度巻き返しての5着という変則的な動きをしているのが出馬表から読む事が出来るのでこういうレースをしてきた馬は激走可能性がUPします。



 この2頭が紐馬としてはやや上位候補です。



 次に気になるのはマグメルですが、リルバイリルやマイネルシュライと比べても特に強調材料はある感じはしません。指数的には安定して高い指数を出せていますが位置取りがいい馬でもないですし、それら2頭よりも外側の枠にいる事を考えるとほんの少し下の存在という分類をしました。3連系で買うならば視野に入れる必要はありますが馬連の紐と考えると加えるかどうか微妙なラインです。



買い方

 そこでまずは馬連の2点買いでどれくらい回収が取れるかをチェックしてみます。そこで回収が取れないようなら券種で工夫が必要になるので3連単などを考えて行かなくてはなりません。


 個人的には馬連での回収は300%を最低ラインに置いています。これは個々に基準を決めてあげなくてはならないんですが、主に的中率や自信との組み合わせになってきます。少なくとも300%を切る回収率は全く美味しくないので最低でもここを基準に置いています。馬連的中率に50%以上の自信があれば300%を基準で十分です。つまり、この手のレースで2回に1回は当てる自信があれば回収率300%を基準にして、仮に3回に1回当たるくらいの自信度であれば回収率は500%をボーダーにおきます。個人的にはレース毎にその時の自信度に応じて考えていますが、どれだけ自信があっても回収率200%といったような低い回収のレースは見送るか券種で工夫します。


 今回はこの2点で307%という回収が取れそうだったので迷わず馬連2点買いを選択して、これ以上券種の工夫をすることなくシンプルに馬連で買う事を決断しました。


 馬連で買う場合は特に払戻しが均等になるように資金配分します。TARGETの買い目欄を使う場合には、金額欄をクリックしてウインドウを立ち上げた後に「Xキー」を押して、投資総額を入力すると自動で資金配分してくれます。


 こうする事によってどちらの馬券が当たってもだいたい同じくらいの払戻しを受ける事が出来るので予定としている回収率300%を取る事が出来ます。当然、投票後にもオッズは多少動くので微差は出ますから出来るだけ締切直前に資金配分する方がより誤差の少ない投票が出来ます。




馬連3-9 6.5倍 回収率312%


 今回のレースは特に難しく考えた部分はなく、ちょっと悩んだところではマグメルの取捨をどうするかといったくらいです。それ以外は指数とチェックコメントと出馬表内から分かる変則通過に目をつけただけのシンプルな予想です。



 平場のレースでは特に出来るだけシンプルに考えて結論をだし、後はそれで回収率がしっかりと取れるかどうかという部分で買うのか見送るのかの判断をしていくだけですから誰でも簡単に当てる事の出来るレースです。



ポイント

 1日に多くて36Rありますが、その全部がこういうシンプルに狙えるレースなわけではありません。むしろ、こういうレースは1日に1~3個あるかどうかといったところなので軸馬に信頼がおけて紐馬もある程度絞れるレースを全レースの中から探し出す事がポイントです。いざ見つける事が出来ても回収が取れるレースとなるとそこからまた減ってしまいます。


 まず全レースの中からやることは、


① 自信の持てる軸馬を探す
② ①のいるレースで紐馬が絞れるレースに限定する

③ ②のレースで回収が取れるレースを買う



 この手順で1日に数レースでも見つける事が出来れば十分ですし勝負レースにもなる可能性も高くなります。また、シンプルに考えて結論が出るレースの方が難しく考えるレースよりも当てやすいということがあります。結論を出すのに悩むレースほど難しいレースなのでそれだけ馬券も外れる可能性が高くなります。


 この手順でより狙いやすいレース探しを今週末から考えてみるといいアプローチに繋がっていくと思いますのでお試しください(*^^)/




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[新潟大賞典] 3連複 1,300円的中

[京都新聞杯] 3連単 55,130円的中

[天皇賞・春] 馬連 2,080円的中

[フローラS] 馬連 5,970円的中

[皐月賞] 3連単 33,490円的中

[桜花賞] 3連単 2,540円的中

[高松宮記念] 3連単 71,040円的中

上記以前の結果はこちら

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