2011-08-31 04:39:54

▼指数のパズルを解く

テーマ:★指数活用法

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 hide指数という指数を提供していますが、世の中に色々あるスピード指数自体に抵抗がある人もいると思います。



 というのも、私も10数年前は指数に対してとても抵抗があったんで良く分かります。




 そして指数(hide指数に限らず)を使ってみて結果に繋げる事が出来なかった人も多くいると思いますがそれはそもそもの指数に対する考え方や取り組み方が違ったんじゃないかと思います。




 先ほどもちょっと触れたように私も元々は指数に対して抵抗があった人です。なぜなら最初の認識としては「指数は高い順に買うものなんでしょ?それだと競馬を予想するという醍醐味がないじゃないか」というのがあったからです。




 その時にうちの師匠の話を聞いて指数に対しての認識が変わりましたので同じように思った方や色々な指数を使って結果を出せなかった人には是非これからお話することを最後まで読んでいただきたいです。




■指数は予想ではない


 そもそも指数は予想ではないので高い順に買うというのは単純作業であってそれで当たるならばそれほど楽なことはないです。特に横着者はそういう単純作業で結果が出せる指数というのを求めると思いますが、前走と枠も違えば相手関係も展開も違うのでそんな指数はありません。



 指数を高い順に買うと思っている人は間違い。



 指数というのは過去のパフォーマンスであって、その馬が必ずしも同じ距離や同じコースを走るとは限りませんのでその馬がそのときのレースで出したパフォーマンスに過ぎませんので過去数走の指数は予想材料としては欲しいです。



 いわゆるレーティングとはまた違います。あれは簡単に言ってしまえば馬をランク別に分けたものです。だからといってランクの高い馬が勝つとは限らないのが競馬の面白いところです。




 競馬新聞の馬柱を使って予想する人が大半だと思いますが、そこで過去数走の着順だったり着差だったりも予想の参考にしていることと思います。指数というのはまさにその部分と同じです。




 色んな指数があるのですべてが同じものではないですから自分の指数を前提に話させてもらいますが、競馬新聞の馬柱で着順を見たときに同じレースに出てた馬同士であれば着順が良い方が能力が上と判断してしまうのが競馬新聞です。むしろ馬柱から判断できるのはそこだけになってしまいます。


 しかし、hide指数の場合はすべてのレースを見返して補正を加えているので、着順の良い馬よりも着順の悪い馬の方が指数が高くなるケースが多々あります。楽なレース運びが出来て2着になった馬よりも、厳しい競馬をして4着になった馬の方がレース内容としては価値があるのでそこで指数の逆転が生まれます。馬柱だけでは着順しか分からなかった事が前走でのレース内容がすべて加味されて指数として表現されています。



 また、今回出走してくる馬は当然ですが色んなレースを使ってそこに駒を進めてきたので、前走で2着という馬が何頭も出てたりします。単純に同じ2着という馬が複数出てたとしたらタイムの良い方を上位に取るなどがごく一般的な予想材料となりますが、実際にはタイムが良い方が強い競馬をしているとは限らないのでその部分も指数として表現されており、なおかつそういった違ったレースから出走してきた馬たちの横の比較が簡単に出来るのも指数の特徴です。



 結局のところ、指数というのは馬柱でいえば、着順とかタイムとかを参考にしながら予想を組み立てる代わりにもっと細かくレース中の不利だったりとか楽をしたとか、厳しかったとか、ロスがあったとかを全部補正してすべて同じ舞台に乗せて比較してあげたものが補正された指数なので、あくまでも馬柱を使って予想するのと同じようにそれを利用してそこから予想が始まります。





■指数のパズルを解くのが予想


 指数は同じ舞台に乗せた状態なので、そこからその指数のパズルを解いていくのが予想になります。



 そのパズルにはどんなものがあるかというと、枠順、ペース、展開、馬場、コース、位置取り、などが主な項目です。もっとも分かりやすいので説明するならば枠順です。単純に内枠の先行馬に有利なコースや馬場やペースだったとしたら、同じ指数であっても内枠の先行馬と外枠の先行馬が同着になるとは考えられません。指数通りに買うということは同じ指数ならば同着になるというふうに考えているという事なので、これだけでもそうならないことは理解できると思います。



 つまりその部分がパズルであって、指数を使った予想の醍醐味でもあります。



 前にも記事で書いたことがありますが、指数初心者でも狙いやすいコースや条件というのは単純に乾いたダートの中距離戦で指数の高い先行馬が内枠にいたときにその馬を軸にして馬連で買うこと。

 これは、そういったパズルの条件をそろえてあげたものなので、その通りの条件のレースを買っていれば軸馬が馬券に絡んでくる確率は単純作業でも高いです。これはあくまでも初心者が指数に慣れるためと指数というのはこういうパズルの組み合わせから予想するんですよ…という意味を踏まえてのものです。



 これが中級・上級となっていくともっと指数を使いながらも自分なりに工夫したりとか、難しいパズルを解こうと試みてみたり、簡単なパズルは簡単に解いてしまえるようにと熟練されてくるので結果がついてくればやっぱり競馬の予想というのは楽しいんです。




 基本的に私は競馬は自分で予想して当てるから楽しいものと思っているので、楽して当てたいとか単純作業で当てたいとか考える人の思考が分かりません。というのも、単純作業だったり予想ソフトだったりで簡単に当たって儲かるものがあったとしたらとっくに世の中に出回って誰もが耳にしているはずです。相手は生き物ですし、その生き物に人間が乗ってるわけですから単純作業で簡単に当たるわけがありませんのでそこを予想して当てるという楽しみを取ってしまったら面白くもなんともないと思うからです。




 指数というのは競馬新聞と同じであくまでも予想をするためのツールです。それを使いこなせるかどうかというのはその人の技術です。その技術を磨いていくのが競馬の楽しいところだと思ってます。



 このブログの中にはそのパズルを解くための色々な方法が惜しみなく書かれています。



 競馬新聞を使ってどうやってよい結果を出していくかなんてのはその新聞社はなにも教えてくれないわけですが、この指数の場合はどうやったらよりよい結果が出しやすくて、どの部分を考えていけばいいかというのが過去記事を遡っていけば山ほど書かれていますし、それ専用の競馬書庫ブログというのも立ち上げてあるので指数を使いながらその解説を読んで参考にして自分の予想技術をどんどん磨いていって難解なパズルまで解けるような自分なりの努力をしてもらったらより競馬も楽しく、なおかつ結果も出すことができるようになると思います。


 上級レベルのマニアックな解説に関しては勉強回顧というものを提供していて、そこではいままでのブログで書かれているようなことを全て把握して、より上を目指す人がマニアックな解説を受ける講義です。その中に重賞検討会というのがあります。先ほどもちょっと触れたように、自分で予想をして結果を出すから競馬は楽しいので基本的に人のために予想をしてあげることはしません。唯一の例外が重賞検討会です。ただし、それは予想提供というよりは完全に解説です。どういう展開が想像されて、こういうパターンだとどういう馬を狙うと面白いというのを長文で解説した上で一応その結論としてどういう買い目やどういう印になるかというのを前夜に書き出したものですので、ブログ内に今まで書かれているような基礎知識は知っているものという前提で書いてますので、出来るだけ最低限の部分はブログの過去記事などを読んで身につけてから受講してもらった方が解説の意味が理解しやすいかと思います。



 少しでも難しいパズルを解けるように指数を使って楽しんで競馬をしてもらえたらと思います。




■上位着順から順番に指数が高くなるものは意味がない


 着順の上位の方が高くなるという指数は意味がない。それでは他のレースとの比較は出来ても単純に上位着の方が強いということになってます。


 これだけ散々レースリプレイを見ているから分かることですが、全てのレースでいえるのは必ず着順よりも上の競馬をしている馬がいるということです。




 なのでこれはバカみたいに全レースを細かく見て細かく補正を加えないと出来ないことです。



 土日で72レース分。毎週約1000頭の馬全部に細かく補正を加えないと無理です。単純に私が作業するのに平日がこれだけで全部潰れるので専門職にしてないとまず出来ません。また、手分けしてやると個人差が出てしまって指数にバラつきが出てしまうので全て1人でやらないとこれもまた意味がなくなってしまいます。




 指数は予想をするためのツールであるという話を先ほどしましたが、そのツールがブレてしまっては予想に役立たなくなってしまうので、しっかりと着順には表れない補正を人的に細かくレースを見て加えられている指数を使うことが何よりも大事です。



 なぜなら馬柱の内容が間違っている競馬新聞を使って予想できないですよね?




 指数を使う場合にはその指数への信頼と指数の癖を把握して、予想技術を磨いてパズルを解いていく事に繋がっていきます。



 競馬新聞を使うよりもより緻密な予想をするためのツールが指数であり、指数は数字の高い順に買うものではないということをまずしっかりと把握していただけたらどうやって活用したらいいかという楽しみも増えてくることと思います。



 また、その使い方を過去記事でもたくさん公開している指数も珍しいですので、指数を始めて使う人や、指数を今まで違った使い方をしていた人でも一定レベルまではすぐに使いこなせるようになれると思います。最後はその人がちゃんとそういう過去記事を読んで学習するという努力があるかどうかだけです。



 指数の高い順に使ってたという人はいま一度使い方を見直して、初めて指数を使うという人はまずはこれらの指数の意味を把握した上で使ってみてください。




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