2011-01-19 14:05:01

▼買い方の工夫

テーマ:★投資編

 昨日の記事の続き的な番外編です。




予想をする→回収率を計算する という話を昨日はしました。 買い方の工夫という意味で続編です。



Ⅲ.元返しを取り入れる


 ヒモに流すという作業を昨日は書きましたが、その中で回収が取れないときには元返しを作るという技もあります。




 でも、これは多用するものでもないんですよね~(^▽^;)




 これをここで書くと何でもかんでも元返しを取り入れようとする人も出てしまうんで、勘違いをしないで欲しいんです。元返しを多用するとどうなってしまうかというと、本来ならば切れる馬が切れなくなってしまう症候群”になりかねないんです(笑)



 とりあえず何でも元返しで押さえてしまうような事になってしまって結果的に回収を下げるような買い方になる人がいるんで、あまり声を大にして元返しをオススメはしたくないんです。



 


 ただし、ちゃんとした使い方を覚えればとても有効な手段です。




 どんな時に活用できるかというと、元返しにするのはだいたい人気の馬です。死角はあるんだが、切るに切れないだけの実力があったりとか、でもそれを買い目に入れると回収が苦しくなったりするとか…。そういう時に有効な手段です。




 元返しは1点にしましょう。例えば6点買いなどをしていて、そのうちの2点を元返しにするというようなのはただの弱気の虫で攻め気のない馬券になってしまうだけです。ほんとにこういう事をやっていると、さっき言った話ではないですけど、本来ならば切れる馬が切れなくなってしまう症候群”になってしまいます。




 では実際にどんなパターンかといえば、長期休み明けの実績馬なんかが人気をしていたりする時は元返しを活用できる可能性もあります。実力は認めるが、あまりにも間隔が開いているという不安は大きく、軸馬からこの休み明けの馬に1点で買えるほど自信の持てる馬券でもないが、かといって切るに切れない。しかし、この馬が人気をしている事で買い目の中に入れて数点買うと回収がやや厳しい…




 こんな時はこの馬を元返しに設定する事で他の買い目で決まった時の回収が大幅upします。




 他のパターンでは展開的には向かないが、力は認めざるを得ないような追い込み馬が人気してたりする時なんてのもそういう可能性のあるパターンの1つです。届かない可能性が多いに考えられるものの、切るには切れない馬です。




 もう一度いいますけど、元返しは多用しないことです。



 特にヒモ馬が絞れなくて困っている人などはついついこれに頼ってしまう可能性があります。昨日の記事でも書いたように、本来ならばそれで回収が取れなければ見送るという手段をとる必要があるレースも元返しを使って無理矢理買う事をしてしまうようになってしまうので意味のある元返し以外はオススメしません。^^;




 たまに元返しを上手く使う事が求められる場合がある程度です。例えば、大勝負する時なんかは元返しを使ったりします。状況によって軍資金が返ってくるだけでも外すよりは大きい時というのがありますよね。そういう時には元返しを使ったりしますが、それ以外では外すことを恐れていては意味がないので元返しは使わずに、最初から回収が取れないならば見送るという手段をとる方が賢明です。





 私は最近元返しを使う事は滅多にありません。




 1つ違ったパターンでよく使うのは馬連・ワイドの1点買いという時です。馬連が外れてもワイドで元返しというようなのは使います。しかし、この場合は馬連が当たればワイドも当たるので当たった時に無駄な投資がないという利点があります。




 以前にもお話した事がありますが、私は1点で買うケースというのが非常に多いので、このパターンを用いるケースが自然と多くなります。(^^ゞ  どちらかといえば勝負レースというのは1点でも買えるレースを勝負レースにするケースが多いからともいえるかもしれません。1点で買えるというのは、ヒモがそれだけ自然と絞れているという事なので理想とする馬券の買い方です。




 馬連で数点買ったとしても、同着でもない限りは当たり馬券は1つしかないので、それ以外に賭けたのは無駄になってしまいますから、それが勿体無いので出来るだけ1点で取れると思うレースが勝負レースとなるケースが多くなります。




 指数を使ってもらっていれば自然と1点で取れるレースというのは週に1つくらいはだいたい出てきているのを感じると思います。指数が高い2頭が、共に展開的にも馬場的にも向くレースというのがあるのでそれが勝負レースになるケースが高いです。あとはオッズとの兼ね合いですね。いくら自信があっても馬連1点だとしても2倍台のな安い馬券では手も出ません。当然ながらそんな馬券ではワイドで元返しにするのも150円とかしかつかないので不可能です。



 オッズ的なことも含めて安かったとしても馬連で4倍・ワイドで2倍くらいはないとワイド元返しにも設定できないですしね。(^▽^;) 自信がいくらあってもこれだけ安ければ見送るのが手段の1つです。必ずどこかのタイミングで同じだけ自信があるのに馬連で10倍以上ついたり、場合によっては20倍近くついたりするケースがあるのでその時に勝負を賭けます。




 例えば*勉強回顧の重賞検討会でもありましたけど、フェアリーSなんかがそういうパターンでした。自信のある1点買いが約20倍のオッズがついてウハウハだったレースです。重賞でこういうのは珍しいですけど、2歳戦とか、3歳の前半の重賞とかだとまだ馬の世間の馬の評価が低い場合なんかもあったりして美味しい馬券が回ってくるケースがあります。





 条件戦ではもっと頻繁にそういうレースがあるので、そういうのでシッカリと勝負をかけれるかどうかが1つのカギになります。



 元返しも上手く活用しつつ、指数などを利用して出来るだけ少ない点数で回収の取れるレースだけを買うようにして、見送るレースはシッカリと見送ってしまう事を心がけてみると一段上の馬券術にステップアップしてくるんじゃないかと思います。^^


※2009年6月の記事です。


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