今日は休診でしたが、午後からインプラント手術を行いました。
休診日に手術したのは初めてでしたが、かえって落ち着いてオペを行うことができました。
天皇陛下のバイパス手術を執刀した天野教授の「普段どおりの手術」という言葉を思い出しながら、気負うことなく普段どおりの手順で終えることができました。
天野教授は「患者さんが退院して無事何の問題もなく社会復帰できたとき初めて手術が成功したと言える」とおっしゃられていましたが、インプラント治療も同じです。
「埋め込んだインプラント体が骨にひっついた後、かぶせ物が入って何の問題もなく噛めるようになったとき初めて手術が成功したと言える」と思います。
手術自体はうまくいきましたが、引き続き油断せずに最終ラインの「噛めるようになる」まで持っていこうと思います。


