小松菜農家 hideのブログ

発祥の地=江戸川区で小松菜を作る農民のブログ


テーマ:

おはようございマス┏o ペコリン♪

今日からしばらく怒涛のお勉強ブログになりマスw


※いままでがふざけ過ぎだw



そう。


昨日告知したとーり、先日の松永和紀氏の話をブログ上で

俺のツッコミ持論をプラスしてお送りしマス。


最後まで読んでいただけたら

現在の日本での『安全・安心』を連呼、言いまくるほとんどは

ただただ売るためだけの戦略で、消費者の安全を本当に思って

生まれたものではないと解ります。




●自然野菜で癌が治るとか

●自然野菜でアトピーが治るとか

●有機野菜が安全だとか(←別に危険だという意味ではない)




どれも普通の野菜だろ。と思う。

結局、食品において本当の安全、100%の安全はない。

色んな食品に少しずつ様々なリスクは入っていて

色んな食品にそれ以上の多くの恩恵がある。



って言い切れる内容デス。

とことん読んでください♪結構面白い(ツッコミがw)と思うし

飽食の日本だからこそ生まれてしまった『安全安心』の

セールストークの悲しさが理解できると思われマス。


結論を言っちゃえば、『バランスよく食事をしよう。』

それが安全。それが体にいい。 ← 当たり前なんだけど・・・w

そんな風に思える内容だと思われマス♪



で、今日はその序章として俺の持論なのだけど・・・w


まず、今回の松永氏の話。

これね、科学的なデータをもとにして、かなり究極の話になってます。

なので、今回の話をすべて駆使して日常に生かそうとすると無理が出ます。

でも、食品の安全の考え方の基本としては、理想的な基本となると思いマス。



こんな究極の話だからこそ、大前提に一つ付け加えたく

個人的な持論を展開させてくだされ┏o ペコリン



そもそも『食』ってどういうことなのか。

農業ってなんなのか。ちょっと歴史を遡りつつ

そんなところを語りたいデス。



人間は食べなけりゃ死にます。

ふつーに1週間食べなきゃ飲まなきゃだいたい死にます。


人類の歴史の中で『食糧確保』っちゅーのは

本当に大切で、実はいまでこそ日本は飽食の時代になり

食べ物を無駄に連日廃棄するような国なのですが

反面、同じ地球上に飢餓で苦しむ国があるのも事実。


100年も前じゃない過去に日本だって十分に食べられない時代がありました。

今は飽食の時代。(だから、何やってもいいかというと俺はそう思えないのだけど)

でも、人類の歴史の中で、地球上で食糧確保はずーーーーっと問題。




基本的に食べ物を

大切にして欲しい!



これ学校の授業でも結構いいマス。(テーマにもよるけど)



で、現在の地球に約70億人くらい人がいると言われてます。

これって超・不自然。ふつーにありえないんですわ。



よく『農業は自然』



という人いますよね。俺は反対デス。

自然農法とか、有機農法とか色々あって色々いう人いるけど

そもそも農耕は人間の食糧を確保するための科学的な技術だと思ってマス。



何故なら、もともと歴史をもっともっと遡り、人間が狩猟民だった頃。

農耕が生まれる前ね。農耕をして食糧確保ができなかった時代はさ

人間は狩猟して食糧を確保してたのね。


他でもない胃袋を満たすために。

生きるために。


※農業 → 農耕をして農産物を作り売って金を稼いで人間が生活すること。

※農耕 → 耕して食糧である農産物を手に入れること。


別にどっちでもいいけど、一応。




で、その日狩猟が失敗したらMESHI抜き。



_| ̄|○ ガックシ



そりゃー、困るじゃん?

子供とか泣くわけw


・゚・(つД`)・゚・ ウヮヮヮン



つーか、場合によっては死んじゃうわけよ、ずっと食えなかったら。

で、そういった狩猟だけで人類がこの広い地球に存在出来た人数って

どれくらいだと思う?


今は先述したとーり、70億人くらいいるでしょ?

これはほんと計画的な農耕による食糧確保と医学などによる延命の賜物。




実は狩猟だけで生きられるのは

たったの400万人くらいだと言われてるんだって。

この広い地球上でたった400万人くらいしか生きられない。




農耕技術がなかったらね。そこで人間は農耕を始め

移民ではなく定住して農耕をして、人間は人数をどんどん増やしたわけ。

その場にいて、栽培すりゃー安定して食糧が手に入るからね。



そして、人間は増えていったんだけど

数が増えれば本当は自然の成り行きとしてどうなるかと言えば、

人間を捕食するような生命が増えて、人間の数を調整するんだよね。



人間を捕食というと大きい生命かと思うかもだけど

これも歴史を辿るとわかる。ほとんどウイルスとかの病気ね。

彼らは人間の体内で増殖して、要するに蔓延させて

数を増やすんだけど、それで人間の数が調整されたかというと



人間は今度は医学を使って、ねじ伏せてきた。



そいで現在は数が70億にもなっているのにいまだ増え続けることが出来る。

俺はこれを否定するつもりはなく、地球上では結果勝ち組だと思ってる。


だからこそ、自粛しなきゃいけない活動とかもあるけど

そんなことこれっぽっちも考えてない人もいるんだけどw


それでも、自粛できないのが食糧確保。

これで、化学肥料が生まれたり、農薬が生まれたりする。

けどもっともっと以前から地球の環境は、要するに自然は無茶苦茶に壊されてきた。



ふつーに荒地はどこにでも生まれてきた。

食糧確保のための戦争も数多く起こったはず。

まぁそれは置いといて、あまりに不自然だと思いませぬ?




人間が70億。




食物連鎖って言葉あるじゃん?

その図って三角形なのね。一番強いものは少数なんだ。

なのに、人間は爆発的に多くいる。



それは科学された農業と医学によって

多くの食糧を意図的に生み出し、多くの敵を己らの都合のいいように

支配してきた結果だと思う。


(支配=天然、人工関係なくワクチン抗生物質などのことね)




生きる・食べるというのはそういうこと。

人間は食べなきゃ死にます。

逆を返せば、人間が生きるために食糧は不可欠。


そして、人間の存在がそもそも自然の摂理からは

外れてると思うし、むしろ人間もその中の一つなのだとしたら

やりたい放題やるのも『自然』と言えます。


この辺りの賛否はどっちでもいいけど。

ようするに70億人の人間が食べる食糧というのは

自然の中にはないということ。人工的に生産し、確保しているということ。




んー・・・初日からのこの内容w


全シリーズ完結してマス。

序章~⑰まで。


食品の安全について・序章

食品の安全について① ~『天然・自然は安全』はウソ~
食品の安全について② ~補足~

食品の安全について③ ~具体例の前にまた補足~

食品の安全について④ ~具体例・じゃがいものリスク~

食品の安全について⑤ ~具体例・塩や砂糖~

食品の安全について⑥ ~ユッケ・レバ刺しが問題になったわけ~

食品の安全について⑦ ~何故浅漬け=白菜に大腸菌が~

食品の安全について⑧ ~箸休め~

食品の安全について⑨ ~番外~

食品の安全について⑩ ~農薬について・上~

食品の安全について⑪ ~農薬について・中~

食品の安全について⑫ ~農薬について・下~

食品の安全について⑬ ~農薬を使った方が安全?~

食品の安全について⑭ ~それでも残る農薬の問題~

食品の安全について⑮ ~毒~

食品の安全について⑯ ~リスクについて~

食品の安全について⑰ ~素人と科学者。そしてまとめ~

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