ひだまり整体院の雑記

日々思ったことを徒然なるままに・・・

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6月13日に梅雨入りしてから長~い梅雨期間でした。

ようやく昨日で東北地方は梅雨明けしました。


今年は7月なのに寒くて窓を閉めるなど例年の陽気は何処へやらです。

そのせいか庭のシバザクラが咲いてみたり。

flower



中玉トマトの同じレッドオーレという品種ですが

手前のは枯れかけているのに奥のはグングン成長しています。

green



「枯れた」とは言わないのは、もしかしたら復活のチャンスがあるかもしれないから!


これも異常気象のせいでしょうかね。

来年は高い苗を買うときにちゃんと目利きしようっと。


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昨日いらした患者さんの飼い猫が交通事故に遭ってしまいました。

幸いにも命は助かりましたが脊椎脱臼で下半身麻痺に。

動物病院の先生に相談したところ「手術しましょう」と。


その動物病院のフェイスブックに動画があるとのことで観てみましたが

なるほど、いい感じで回復しています。


そして手術後も変わらず食欲旺盛だそうで飼い主的にも安心ですね。


ただ、クルマに轢かれた記憶も残っているだろうに

「外に出せー!」としつこく玄関前に待機しているようです。


さすがにまだ完全に回復しておらず

ジャンプもできないのでリードを付けてお散歩みたいです。


カワイイですね~

今の回復力ならジャンプできる日も近そうです。

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インターハイの最終調整。

31日の試合まで何とか間に合ったかな。


いや~それにしても親はバスで島根県までですか・・・。

選手や学校関係者は飛行機みたいですけど。

私も昔、夜行バスで行ったことありますがクタクタを通り越してデロデロでしたよ。


さて、話は戻り柔道部の子です。

以前は投げ技で首から落ちてしまい一時的に声が出なくなっての調整でした。

今回は肘の曲げ伸ばしが痛くて、さらにシビレも発生。

医師の診断はダルビッシュと同じ病名で「今後も柔道を続ける場合は手術も視野に」と。


過去に肘の剥離骨折を経験していて不安要素を抱えながらの部活です。

それでもスムーズな肘の曲げ伸ばしができませんと試合に勝てませんからね。


最初は死んでしまったかのように全く圧の感じない手根骨にアプローチ。

肘の痛みの原因はさまざまですが、今回はここで考えています。

肘は使い過ぎであって決して原因なわけないですからね。


8つの手根骨を一つひとつバラして隙間に圧が入り込むまで。

さすがに全く脳が認識していないところなので時間がかかります。


次に防御反応で緊張が強い靭帯へ脳が認識できるスピードでアプローチ。

どんなに関節がニュートラルになっても指→手根骨→肘→肩と連動しなければなりません。

なかなか抵抗強いので5分以上かけて私の集中力がギリギリ持ちこたえられるまで。

ふぅ~ ようやく過緊張はそれで解除できました。


そして5日後、インターハイまでの最後の調整です。

施術後の動きを確認して前回から戻った(反応しきれない)ところを見つけます。

大概そういうところが足を引っ張るわけです。


はは~ん、ここか! 舟状骨です。

born



本人には自覚ないようでしたが

母の目では他の部員と道着のつかみ方が違う感じがあったそうです。


舟状骨が反応しないと道着をつかんだとき橈骨が捻じれ

その結果、肘に負担をかけていたんですね。


対策を伝えて肘の曲げ伸ばしが正常に近づきました。

後は大会までイメージトレーニングで。


高校生活最後の大会を楽しんできてね! 行ってらっしゃ~い 

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家族皆さんで来院されるYさん一家。

ご主人は仕事は真面目なのにプライベートでは冗談が多くて私の好きな人の一人。


田舎ではなかなか輸入車に出会わなかったからよかったのかな。

つい最近まで中学生と高校生のお子さんが騙されていた話。


父「あのクルマの名前って知ってるか?」

audi


子「知らな~い」

父「あれな、オリンヒックっていうクルマなんだよ」

子「へ~ オリンヒック!? オリンピックじゃなくて?」

父「そう、オリンピックの五輪旗って見たことあるか?」

olympic


子「うん」

父「5つの輪っかがオリンピックだろ、一つ欠けているあれはオリンヒックなんだ」

子「すご~い、父さんは何でも知ってるね」


当時小学生だったお子さん達がそんなに長期間騙されるとは思わなかったらしいです。

私は人を騙そうとすると顔に表れやすいので、すぐバレちゃいます。

素で臨むとダメになりそうなので演じきるっていう意識でいずれ娘を騙してみようかな。


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人生感が変わる瞬間というのは、ドン底まで落ちたときが多い。

ちょっとした不調では根本まで変えようと思わないものだ。


軽いぎっくり腰は何度か経験しているものの3日間動けなくなったのは初めてという方。

これは経験した方でないと気持ちは分からない。

私は1週間ぎっくり腰で動けなくなって自分のカラダを根本から見直した経験がある。

そこまでの重大イベントが起きれば食事や姿勢をイチから考え直す。


ぎっくり腰は自分のカラダを守るための防衛反応。

簡単に言えば仕事放棄(ボイコット)をして寝込ませ回復を促す反応。


ぎっくり腰の方は座っているだけで腰の筋肉に負担をかける姿勢。

まずはそこを知ってもらい「逆に負担をかけない姿勢は?」を考えてもらう。

「こうですかね」 楽な姿勢を探すと自然に腰や背中が丸くなる。

そう! それが答えだ。



スポーツ界ではケガをしてそのまま引退する選手がいれば

復活して今まで以上に活躍する選手もいる。


テニスの錦織圭選手のように肘のケガで一時は世界ランク圏外まで落ちても

フォーム改善で肘の症状は発生しにくくなり、その後の活躍ぶりはご存知の通り。


ケガをただのケガで終わらせない

ドン底まで落ちたときは華麗なる復活を遂げるチャンスである。

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