すぎぼうのブログ

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春の そよ風が気持ちいい …







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屋根に向かう前に道を歩いていると、小さな花たちが 風にゆられている …



あぁ …

健気な姿に 心癒やされる 。






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山は淡く 草木が芽吹いて 生気に満ち始めた 。


輝いている …









親父や手伝いさん達が茅運びをしている間に、独りで 軒から平面 十尺程 葺き上げた 。


平面の約三割 50㎡程 …





他にも幾つもの屋根が 待っていて、自分を呼んでくれている 。





只々

ありがたや。ありがたや。ありがたし。と、 感謝に堪えない …





ためらうことなく 葺き続ける …





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下呂市で屋根葺きをして一日を終え、宿舎に帰った所へ電話が鳴る ・・



能登七尾で とびこみの仕事、 雨漏り修繕をしている親父から ・ ・



「 茅が無いわ 」





Pm8時半に茅をトラックに積み込み、七尾市へ向かう。



Am1時着
二時間半仮眠


Am3時半に茅を現場に降ろし 折り返す …








帰る途中の砺波平野の あけもどろ と暁の星が沁みる。








朝帰りで 今日も屋根を葺く。






生きてる実感 が たまらない …





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すっかり 春めいて 川の上に鯉のぼりも 川風に泳ぎ出した …








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八十四歳の親父



もう屋根上がらんでいい と言ったら 姉を介して電話して来て ・ ・





「・・ クビにせずに使ってほしい 」




心配は心配。だけど本人は やる気がある。



その気力を讃えて、もう仕事出来ない。 と、 自分で言う迄

様子見ながら やってもらうかな …





自分もいずれは 若い世代に世話になることもあるだろう。



お年寄りを大切に ・・
若人も大切に ・ ・





いつの時代も みんなで 頑張ればいいのだ …


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春の ぽかぽか陽気に晒されて ふと空を見上げると ・・

淡く霞んだ空に 彩雲と太陽 …






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林道を抜け 茅の積み込みに向かった。





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まだ残雪の雪原。 茅場は蕎麦畑へと変わった …



長く長い永い 人の生活と営みの歴史

この地も様々な変遷を経て来たのだろう。



昭和初期頃までは、焼畑農業も盛んだった様子。

茅葺き屋根も多く在った …





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茅積みをしながら ・・・ 秋の七草の一つである 薄 (すすき)が、 如何に先人に大事にされて来たのかを 想っていた …






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待っていた 春。

晴明の日 空も明らか …
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愛知県 豊田市の中山間地での屋根葺き替えが始まった。







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茅葺き屋根の葺き替えの際、まず古い屋根を解体する。




その解体された屋根は、竹 、杉皮 、茅 に分けられ 何処かに野積みにしていても、いずれ 自然界に帰って行く …





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ススキ
燻されたススキ
麦殻
稲藁 ・・





茅葺き屋根の材料は自然から来て 自然に帰る。




今回 茅が帰る場所は こんにゃく芋の畑 …




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どんなに疲れていても ・ ・






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雑然 の 雑念で いっぱいになっても ・ ・






薪ストーブという 囲炉裏の炎に あたると癒やされる …









生きよう

活きよう

と 心身が叫ぶ …




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もう暦の上では春

山は平野より 一ヶ月 遅れてくる。
まだ 雪の中 …



早春であるのは間違いないのだ



生火にあたりながら待っている …




もうすぐ 。 ゆっくり、ゆったりと 春を迎えよう …





冬眠はもう おわり 。

次は 春眠 暁をおぼえず ・・
というわけにいかんなぁ 。


仕事が山になってる 。




啓蟄と共に全力疾走やなぁ …
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山野は冬に白無垢の着物を着て 嫁入りをする







春には 黄色 桃色 薄紅 ・・・ 薄く やわらかな 振り袖




夏は 蒼色 碧色 藍色 水色 ・・・ 浴衣 か つむぎ




秋は 朱色 黄色 ・・ ・ 色とりどりの 渋い 留め袖








冬は 再び 雪の白無垢 と つのかくし をして ・・
太陽のお婿さんが 迎えに来る …




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やがて 太陽に抱かれて
新たな いのち が 生まれ はぐくまれる …



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お香 を 灰皿で焚いた。







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お香の煙を見ていると



空気の中に微細な感情があるような ・ ・



お香の小さな炎にも微細な感情があるような ・ ・







くるくる まわって

ゆれて

ひろがって

すーっと まっすぐ にのびて ・ ・





煙の粒子に感情があるような ・ ・







わからないけど おもしろい …


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兵庫県 くさかんむり の現場に出かけて屋根修繕をしている。












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学生が見学に来たりして
有意義 で いい感じだ …






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一服時は 薪ストーブの火にあたり、焼き芋なんぞを温めて頂く …






このように ・・

日常に ほっこり した 少しの時間があること



その僅かな間合い

ゆるみ

あそび



大切な時間 …









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大寒 は 昨日

真冬の只中 …




気象予報で、西高東低の冬型 ・ ・

最強クラスの寒波 ・ ・
と 気象予報が出ると、気持ちが身構える。




標高800m
岐阜県内でも有数の豪雪地



寒波は あらゆるものを冷蔵し冷凍する。










本能は冬ごもり したがっている のに

生活は活動したがっている



そんな 心の矛盾と葛藤を繰り返し 繰り返し ・ ・ ・ ・ ・





・・ でも




春を待つことを たのしみに感じられるようになっただけ

真冬 と なじめたのかな …








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ひたすら降り積もる雪は

音を消し

色彩も白と黒の 二色にする。


銀世界 …






寒波が去って 雪がやみ
朝 太陽が昇ると

キンキンに冷えた木々と山々 ・・ 雪原に光が入る。




小さな小さな雪の結晶が 星のように キラキラと光り


金世界 になる …












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Bette Midlerの 唄う 『The Rose』



とてもいい歌 で 詩で ・・

この真冬には 最後の方の歌詞が特に 心に しみる 。











・・ ♪ ・


思い出してほしい 冬の日を

厳しく積もる雪の下 奥深く

そこで眠る種は 太陽の愛と共に

春の日には薔薇の花となる 。

・・ ♪ ・






言わずもがな

あらゆる いのち が越冬し 春を待つ 。





この厳冬期をじっと堪え





薔薇の花とまでは言わない、ワスレナ草 ほどの小さな花でいい …








咲かせたいなぁ …



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