田勝 浩志

このブログでは、愛する猫の話題を中心に、
時には暑苦しく本音をお届けしたいと思います!
        


テーマ:
キレイで大きくて、美味しい!

長年地域のためにスイーツを作り続ける100万$本舗。

愛があって、あったかい。この賑わい。

お客さんはよく知ってらっしゃる!



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定年を迎えたお父様お疲れ様でした。。。さて今から何しよう。。。


優雅に暮らす。。。言葉にすればたやすいですが


一つ忘れてはならないのが奥様の気持ちです。


お顔がひきつってらっしゃらないでしょうか?


「仕事が。。」「お前たちを食わせてる」「疲れているんだ」そして


無口なお父さん。要注意!突然「ハンコをついて!」と言われるかも。


有名な話で、「誰のおかげで飯が食えてるんだ!」とくだをまく夫に


夜帰宅するとテーブルに、汚れたワイシャツまたは作業服と


調理前の野菜、お肉、米粒を置いた妻がハンコを迫り


堪り兼ねた夫が土下座したという笑い?話があります。(実話)


ここで、女性が生きていくために何が必要か考えていきましょう。


家事は女の仕事。確かに日本ではそうかもしれません。また逆に


「二度手間だから触らないで!」と怒られるかも。


じゃあ何ができるのでしょう?それは単純なことです。


①”脱いだ服を洗面所へ運ぶ”


女性は段取りに手間取るとイライラが募ります。


②”排水溝の髪の毛を定期的に処理する”


女性は髭剃り後洗面に広がる小さな髭かすが大っ嫌いです。


女性は美しいものが大好きです。


③”トイレットペーパーを芯のままにしない”


女性には母性本能が備わっていますが夫には例外です。


(基本他人です)


④”言葉の暴力を振るわない。”


「太ってるな」「不細工やな」「昔は。。」など、


 あなたが言われてただ嫌なことが女性には数万倍嫌であり、唯一


 残っていたあなたへの”情”も消え失せていきます。


⑤”多少無理をしてでも会話を作る。


またはよく頷き聞き上手になる。”


  女性はなんでも話すことでストレスや不安を発散します。


  そっけなくすると「私に興味がないんだ」と殻に閉じこもり


 こじ開けようにもあなたの力では二度と開けることはできません。


  これは夫婦間で最も需要な要素です。叩き込んでください。



最後に”褒めることです”


嘘を言ってまで褒める必要はありませんが


日頃から思っている、「今日なんか綺麗だな」


「ヘアスタイルが変わったなぁ」「今日誕生日だな」

   「この料理美味いな」「いつもすまないな」など


    言葉にすることです。はじめは照れくさく、


    なんで俺が折れなきゃなんないの!


     と諦めかけるかもしれませんが、


     奥様の笑顔や照れる姿を見ると


「言ってよかった」と必ず充足感に満ちるはずです。



ご夫婦のこれまでの苦労が、満ち足りた美しい日々になることを


     この田勝、心から祈っています。


PS、かくゆう私も、ハンコを迫られた口です。イヒ!


     偉そうにすんませんでした!











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今では国道沿いへ移転されたHICOさん。

いつもありがとうございます!

それはそうと前にあった場所を居抜きされて

新しいサロンができたみたい。

その名は スピードトリミング なつ子。わかりやすくていいなってか

ここの店長さんはHICOのうちさんの

元オープニングトリマーさんだって!

へえお知り合いなんですね!

加古川もサロンがいっぱいできてるけど

ここはちょっと変わってる!

なんか流行りそうな予感!(勝手な見解。)

利便性と低料金か魅力的だな!
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現世の猫社会では、前世の人間社会を反面教師とし、


様々な改革がなされている。


強い繁殖力によって処分を余儀なくされた前世を教訓に


去勢を行ったものには、減税のメリットがある。


また夜間の犬の散歩を禁止。迷惑条例法違反となる。


前世より続く未成年者による犯罪対策として、


少年院を廃止し、通常25歳からの入隊義務のところ、


補導された翌日より入隊となる。つまり


長期の軍隊生活により精神の叩き直しを行う。


また、この段階で親権は国へと移り、両親は


共に入隊するか、親権を放棄するか選択しなければならない。


また経済の立て直しのため、4人の国民で3人の公務員を養っていた


前世の教訓から、公務員業務の民営化つまり


コンビニ、スーパーでの証明書の発行、代行業務業者参入


を実施。その際、公務員を後ろ盾にしたある団体が不服を申し立て


東京都庁を占拠する事件も起きたがこれを鎮圧。


独裁とも取れるこういった政府の動きに各国も警戒を強めたが


経済の再建、治安向上に海外からの観光客も増大し、


     濡れ手に泡となったのだ。


CM 年末のご予約お待ちしております!CM

スピードトリミング なつ子 。当日歓迎!079-439-9335



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「いやまぁ実は帰りが始発になった時間に、


             いつも同じホームにいる子なんだよ。」


      タルルはそう言うと、少し恥じらいを見せた。 



「失礼いたします。」例の彼女が注文の品を片手に襖をあけた。


  「失礼ですが駅でこいつとあいませんでしたか?」 


おもむろにドリルが言うものですからタルルは身も凍る思いで、


        「おい!」とドリルを諌めた。


       「彼氏がうらやましいなぁ」 


   タルルの制止を振り切り続けてこう言った。


もう穴があったら入りたいと一瞬先祖がえりしたタルルは、


            下を向き続けた。


冷ややかな視線が突き刺さっているであろうと


      それでも顔をあげたタルルに


「やっぱりそうでしたか。私も初めてじゃないような気がして。。。」と


  溶けるような笑顔でタルルの目を見てこう言った。


その言葉と笑顔に、タルルは”生きててよかった”と 


        大げさに思ったのだった。


        「それで彼氏は?」


今でも十分幸せな気分をぶち壊す勢いで蒸し返すドリルに、


すこし苛立ちを覚えたタルルは「もういいって!」と


      少し強い口調で言った。


         「います。」


   タルルの声とかぶさるように彼女は言った。


       「そっか。だよね」


とドリルは、笑顔で部屋を後にする彼女を見送った。


静かになった個室に、タルルの鋭い目つきと爪が


      ドリルに向けられていた。


「怖い顔すんなって。俺が聞かなかったら


お前いつまでも片思いだろ。だめならだめでいいじゃん。」


  「お前のガサツな恋愛といっしょにするな!」



少し言い争った後、グラスを片手に頬杖を突いた


ドリルが珍しく真面目な顔で「俺の管轄でさ通報があって、


   「人間が水かけられて虐待されてる」って。


現場にいったらずぶ濡れの野良人が、


ホースで水かけてるおばさんの方へそれでも


  しっぽ立てて近づいてるんだ。


寂しさからそれでも撫でられたいんだなぁ


  って思うと悲しくなっちゃってさ。」


「それでそのおばさんどうなった?」タルルが聞く。


「水かけてるぐらいじゃ罰せられないってさ。


「水浴びだ」って言われたら俺たち何も言えないもんな。


組織の呪縛とおばさんに苛立ちを覚えながらタルルが聞く。


「その野良人どうしてる?うちには連絡来てないけど?」


「近所の子どもが連れて帰ったよ。お前に連絡しようとした時、


野良人の前で盾になってる子どもがいてさ。びしょ濡れだよ。


     気丈な瞳で必死に守ってたよ。


    「おじさんこの人殺されるの?


連れていかれたら殺されるって母さん言ってたよ。」なんて


言うから俺も何も言えなくなって書類もなく譲渡しちゃったよ。


むろん自宅はおさえてるけど。母親は了承したが、


父親がヒトアレルギーらしい。飼えないかもしれんな。


すまんがセンターの方でこの一件預かってもらえんか?」


タルルは快諾し、その少年にも会いたいと思った。







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