気象庁は13日、四国、中国、近畿、東海、北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より北陸は3日、東海は5日、近畿と中国は7日、四国は9日遅い。四国は07年と並び過去3番目の遅さだった。梅雨入りした各地は、今後1週間も気圧の谷や梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多い見込みという。

 同庁天気相談所によると、関東甲信地方も14日以降は雨や曇りの日が多くなり、14日午前に梅雨入りする可能性が高いという。

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