よつこさん日記(悪性リンパ腫と水泳とチャリ)

まさかの悪性リンパ腫
この病気と上手く付き合いながら
明るく元気に♪
リンパ腫のこと
趣味の水泳やフィットネスのこと
日常のたわいのないことを書いています。


テーマ:
本日、公開されました。



動画で学ぶ公開講座

悪性リンパ腫のなかでも、患者さんが多い「非ホジキンリンパ腫



名古屋第二赤十字病院 血液腫瘍内科の小椋美知則先生


★テーマ


1.非ホジキンリンパ腫の概要

2.症状について

3.診断にについて

4.びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫の標準治療

5.ろほう性リンパ腫に対する標準治療

6.T細胞性リンパ腫に対する標準治療

7.そのほかのリンパ腫についての標準治療

8.再発について

9.支持療法について

10.臨床試験について。


キャンサーネットチャンネルはココ↓
http://www.cancerchannel.jp/posts/2014-01-31/21896.html







移植について、最近、色々考えることがあって、


検査や、



費用

ドナーさんのこと



日本骨髄バンクによると、2013年11月で、44万人がドナー登録しているそうです。


そして、移植を希望する患者さんに、ドナー候補が見つかる確立は95%


高いんですね。



だけど、実際の移植率は6割程度




なぜか



ドナーさん側が躊躇してしまう理由があるそうです。



ドナーさんは、平均10日間の通院や入院が必要



会社が休めない、仕事や収入の面など


手術を見送るケースもあるようです。



ドナーさんは、55歳までと規定されているのですが


登録している人は40歳ぐらいの人が多く


若い登録者、新規の登録者が、あまり増えていないそうです。



市町村の自治体や、企業が助成をしているところがあります。



市町村では、新潟県がとても多いですね。



新潟市では、ドナーとして骨髄を移植した市民に、商品券10万円分をおくっています。


東京では、稲城市は、ドナー本人のほか、
入院の間、欠勤期間の応じて、
勤務先の企業にも1日あたり1万円を支給する
助成をおこなっています。



全国で、20自治体がそれぞれの形で助成を行っています。



でも、少ないよね。
それに
どーしたんでしょ?東京都の市町村!
稲城市のほかは・・・・?

稲城市ってとても小さな市

それが
このような支援ができるのだから

他の市町村もできるんじゃないの~?





特別支給休暇制度など設ける企業や団体は、230社あるそうです。




せっかく、ドナー登録して頂いている方々に、



負担が少ないよう、骨髄適合する患者さんが、希望どおりに移植ができるよう

願わずにはいられません。








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