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sawa@happycalligraphy.com
  • 15 Jul
    • カリグラフィーでトリコロール

          7月14日の朝は 凱旋門のパレードへ...   というよりは毎年のんびり。 静かに過ごします。 夜の花火も音だけ楽しみました笑     秘かに妄想していたフランス国旗のカリグラフィー。 外は慌ただしかったですが、家で静かに文字を書いていました。     とってもいい天気だったな♡     書いている途中で気が付いたのですが 間違えて赤で書き始めてしまって(^-^;   時すでに遅しで、最後までテキストを書いて 紙を回転させて14の数字を入れました。。。       2017年7月14日の朝、 この瞬間に書いた文字を残したかった。   ペン先の持ち方を変えて、 ゆらゆらになった文字もまた思い出。         ・・・・・   そろそろ秋の書道の作品展のことを真剣に考えないと。 同時にカリグラフィーの作品展もあるので (テーマはロシア革命?とか言ってたな、何を書いたらいいの( ゚Д゚)?)     慌てずに、今できることを精一杯やろう。            

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  • 14 Jul
    • C'est à vous de jouer!

          毎年、この時期になると今学期?1年?が終わったな という気持ちになります。   シャンゼリゼ通りにはズラーっとフランス国旗が立ち並び、 凱旋門からコンコルド広場まで続いています。   14juillet(パリ祭)を明日に控え、 今日から週末にかけて出かける人が多く どことなく周りの雰囲気が緩やかになっていくのを感じます。     ヴァカンス前の慌ただしさの中に見え隠れする開放感。 好きな季節です。     私もここへ来てやっとひと段落。 先日、これまで挑戦していたプログラムを全て終え 少しずつ日常を取り戻しています。   最終日。 あまりにも辛い日々で、疲れ果てて ぐちゃぐちゃだったので、 全くそんなつもりはなかったのだけれど 「C'était dur...」 と口にした瞬間、涙が止まらなくなってしまいました。   そうしたら先生と仲間に 「これで終わりじゃない、始まりだよ」 と言われ、ハッとしましたが この日を迎えられたことが私にとっては奇跡だったし、 “やり遂げた”という事実が、ようやく緊張を解くことができる きっかけになったことも確かです。     自分がどうありたいか   いつの頃からか 生活の色々な面、あらゆる角度から 考えるようになっていました。   好きなこと、求めていることを突き詰めていったら 一つのことに辿りつきそうな気がして... でもそれが何なのか はっきりとした答え、言葉が浮かんで来ませんでした。   でもそれを“知りたい”という衝動が 今の私を動かしているのかもしれません。     そもそも何で私が書道が好きなのか、 カリグラフィーも美しい文字に憧れて... というだけの理由で、夢中になっているわけではないというのは わかっています。         カリグラフィーの先生にも 最近の悩みを聞いてもらう機会がありました。   やっぱり終わりはないし、 皆が常に新たなステージを目指して葛藤しているということを知って たっぷりと刺激を受けました。     早速持ち方を変えて、遊んでみました^^。     À toi[vous] de jouer!   響きも含めてjouerという動詞、 言葉のニュアンスが好きです。   この言葉を聞くとすごく楽になる。 「よし、今度は私の番。」 肩の力が抜けて心の奥からエネルギーが湧いてきます。     本来はゲームなどをしている際に 「君の番だよ」という意味で使われるのですが、 その場にとどまっている時に 何度もかけられた言葉です。   そこにはフランス人の人生観、 例えば 個性を伸ばすことを大切にしているところとか、 一瞬一瞬を楽しむところとか、 心地良いことを求めた結果生まれる抜け感などが 凝縮されている気がするのです。     本当のところはどうなのかわからないけれど、 私はそう感じています。       もっと教えてほしい。   もっと知りたい。   あなたたちのことを!         その為には私がもっと心を開かないといけないですね。         ですが、、、     まだまだ時間がかかりそうです笑             一歩ずつ。            

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  • 11 Jul
    • カリグラフィーweb添削が始まりました

          ブログの更新、 とても久しぶりになってしまいました。   その間、カリグラフィーのレッスンは継続しておりましたし、 はじめましての生徒さんとの新しい出会いもありました^^。       そして、そして遂に カリグラフィーのweb添削が始まりました♪     まずは要望をお伺いして お手本をお送りしました。 生徒さんの都合があるので全てはお見せできないのですが... 距離があってもカリグラフィーが学べる時代。 やり方はいくらであると思います。   まずは   やるぞ!という強い意志     そして   お互い(先生と生徒)の信頼関係     これがあれば可能であると信じています。             今、改めて周りを見渡してみると、 出会いによって色々なことが変化、前進していっているなぁと思います。   生徒さん達との関わりによって パリ生活を始め考え方や生き方を、改めて見つめ直しているような感じです。   自分のやりたいことやスタイルは、無いようでちゃんとあって、 でもそれを突き通すというよりは 生徒さんの意見・要望によって形成されてきています。   「じゃあこれをやってみようかな、、、、」 「こんなことを求めているんだ」 って。       力強く突き進んで行くこともありますが、 流れに身を任せるということの方が多いです。       適応能力が高くなってきたな     そう感じる今日この頃です。          

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  • 01 Jul
    • 6月→7月

        今日から7月。 パリは朝から雨ザーザー。   昨日も 普段はちょっとの雨でも傘をささないのだけど、 さすがにささないと無理なくらいだった。   降ったり、止んだりの繰り返し。   ソルドでたっぷりお買い物をしたらしく、 両手に抱えた紙袋を抱えている人を見ると 何とも言えない気持ちになります。   どうか、、、濡れませんように...。       パリからのカリグラフィー 6月といえば結婚式。(今日から7月だけど(>_<)) ナチュラルが好きな花嫁さんを想像して....♡         今年の6月(5月も!)は“暑かった”というのが一番の印象。 あっという間に時が過ぎていって、 でも1日1日が本当に濃かった。   今までやってきたこと、各方面、それぞれの分野を同時に深めていく... そんな日々でした。     先日、毎週通っていたカリグラフィー教室と 趣味で通っている乗馬もヴァカンスに入りました。   やり切ったというか、ほっとしたというか、 一区切りがついて 身の回りが整理されていく感じがします。         今日から約2週間が勝負。   ここで頑張ったら、素晴らしい景色が見られる気がするのです。   そしてそれが少し、見えています。     私だけじゃない、彼らもすごいストレスを抱えている。     時間は待ってくれないから、 決められた期限まで...   やり抜くしかない。     ピンチとストレスと、笑いと感動。   襲い掛かるどんな感情も味わい尽くそう!           7月はそんな月です。        

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    • レッスンを通して感じたこと

          流行っているから、 皆がやっているから、   という理由ではなくて たとえそれが少数派でも 自分が良いと思ったことをやるのって素敵だと思います。   自分の選択に自信を持って。     書くことの楽しさ、 書けるようになった時の歓びを 分かち合えた時の幸福感。     この純粋な気持ちをいつまでも忘れないようにしたいな。       .....     考えて書いているうちは、 まだまだ数が足りていないのだと思います。     何度も書いて体に覚え込ませて、 何も考えなくても書けるようになること 自然と体が動くようになるまで、 無になれるまで書き続ける。 シャンセリエール体を学習中の生徒さん。 小文字の a のアーモンドをひたすら練習。 よし、あと少し...!! 横からエールを送ります(*^-^*)       私もまだまだです。 一生かかってもどれだけ行けるのかわかりません。   でも、少なくとも私が今まで辿ってきた道、 見てきた景色はカリグラフィーの上達と共に素晴らしく変化していきました。   どれほど伝わっているかわからないけれど、 道しるべとなれたらいいなと思い、日々レッスンをしています。     これからもどれだけ伝えられるかわからないけれど、 続けていきたいです。       これは決して時間で測ってはいけないものだと思っています。   「あと、どれくらい?」 そう考えた瞬間に形を変えてしまう気がします。       いつもベストを尽くしているけれど、終わりがないもの。         だからこんなにも、、、     魅力的なのかもしれません。         私はそういうものが好き。        

  • 28 Jun
    • こんな1週間でした

            駆け抜けた1週間でした。     先週は、   小学校での書道アトリエから始まり、 短期でパリに滞在されている方の単発レッスン、 (もうすぐ帰国だそうで(>_<) ホストファミリーにカリグラフィーで書いたmerciカードと花束をプレゼントしたら とっても喜んでくれた...♡というご報告をいただきました^^嬉しいですね♪)   先日、パリに戻られたばかりの生徒さん、、、   そして、ひと通り書体を学習し 大好きなフランス語のフレーズを書き始めた生徒さん、、、     ひとりひとりを一つの記事にできるくらい“濃い”時間を共に過ごしておりますが、 今週に限りダイジェスト版でお届けです。     毎週恒例のカリグラフィー教室にも行ってきました。 クアドラタ体の続きです^^。   書いている最中に物凄い眠気に襲われ.... でも常に気も張っていて変な感じに。   中庭で一度クールダウン。。。   植物に癒されました゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚     その帰り、いつも乗るメトロの駅を通り越して 「Astier de Villatte」へ♡   そしたらこの日の午前中、レッスンに来てくださっていた生徒さんに ばったり遭遇。   同じ時間に同じ場所に向かうという 最近そんなことが良く起こります。   1日に2回も会うなんて、気が合いますね♡           夜は乗馬へ!! 今年43鞍目です。   連日35℃越えで、事前に乗馬クラブから 「大切な馬を守るため、今週のレッスンは軽いメニュ―に変更になります」 という連絡がありました。   大丈夫かな? 心配になります...(/ω\)     いつも、癒しと幸せをありがとう♡     ・・・・・・・     あくる日は、 先日のWSに参加してくださった生徒さんとのレッスン。 モダンカリグラフィー2回目でした♪           そして気付けば6月も後半。 毎月の“やるべきこと”書道のまとめに取り掛かります。   「どんなことがあっても揺れない心」 を手に入れたくて、 集中して向き合います。   心と身体は繋がっているから こんな時、 乗馬をやっていて本当に良かったと思います。       バランスというのは私の人生のキーワードです。   だからカリグラフィーと書道を 釣り合いを保ちながら継続しているのかもしれません。   表と裏 同じ線の上に存在しているような感じです。     ...というわけで、   今月も無事に課題を提出することができ.. 同時に、4月にあった半切の昇段試験も合格したとの連絡を受け 一安心です。       現在新しいことに挑戦中で、7月の半ばまで週末はそれに追われています。 同世代のフランス人に囲まれて、 ヒーヒー言いながらもがき、苦しみながらも 楽しくやっています。     しばらくインプット期間が続きますが、 たっぷり吸収して 私の思い描く豊かな人生を追求していきたいと思います。     成長をする前には いつもピンチが訪れる。。。       ええっと、、、最近いつもピンチです。   でもそれを出さないようにするのもトレーニング。     「失敗できる場があるのは幸せなこと。 そこに立てるだけでもすごい」   生徒さんからいただいたその言葉、 胸にしっかり刻みました。       どんな時も感謝の気持ちを忘れたらいけない。   明日もまた、笑顔多き1日になりますように゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚          

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  • 22 Jun
    • こども書道アトリエ3!

          フランスの小学校での書道アトリエ。   有難いことにまた、お声をかけていただいて 先日行って参りました。   今回は25人のクラス。 前回は30人だったので人数への不安はありませんでした。   フランスの子どもたちにどうやって日本のことを伝えよう。 どの部分をポイントにしよう... 思いもしないようなことを疑問に思ったりしているので 回数を重ねるごとに資料をアップデートさせています。   第一弾と第二弾の記事はこちらから^^ ↓ こども書道アトリエ in Paris この日の為にフランスに来たのかもしれない       漢字の成り立ち。 ヴィジュアルで伝えることを大事にしています!     もうすぐヴァカンス! ということで、夏らしい単語を3つ用意しました^^♪   3種類をデモンストレーションで見せてから、 1人ずつコピー用紙に練習してもらいました。 「なつ」と書いてna.tsu / l'été 何と書いたのか思い出せるように。   最後に本番で、半紙に書いてもらうというやり方にしました。   「日本から来た、とても繊細で美しい紙だよ」   そう伝えると、コピー用紙との差に驚きながら、やさしく触れて感激している 子供たちの姿が印象的でした。       文字を上手に書くというよりは、 アート感覚で楽しみながら日本の文化に触れることができる。   今までそんなことを思って書道と向き合ったことはなかったのですが フランスに来て新たな一面を見つけることが出来ました。       そしてアトリエをやる度に思うことなのですが、   ひとりひとり既に個性は持っていて、 これからどう育っていくのかわからない。   でもこの活動が子どもたちの将来、 少しでも何かの役に立ってくれたらいい。 自分に自信を持って、色々な経験をして 生きることを楽しんでほしい!   そのことが私のエネルギーになって、行動を起こすことができています。       「次回やるときはこれを言うのを忘れないようにしよう」 と毎回必ず“データ”が蓄積されてきます。   キャパシティを越え続けた先にある、 新たな自分。   経験って何にも代えられない。   この年になっても経験をすることで成長することができ、 人生を楽しませてもらっています。       どんどんレベルアップしていって パリ中の子どもたちに書道を楽しんでもらうのが夢です(*^^*)     もっと体力をつけて、走りつづけます!!!!      

  • 20 Jun
    • クアドラタ体を書いていて発見したこと!

          先週と同じく QUADRATA/クアドラタ体の続きです。   大文字23文字。 Kが無く、I = J、U = V、なので26文字ではなく、23文字となります。 小文字はありません。   書いていたら何かを思い出した。     何だろう、     何か見たことがある...           そうだ!             プラダのロゴ!   プラダといえば、イタリアの高級ブランド。   実際にクアドラタ体をベースにしているかというのは 確認できていませんが... 特徴が一致しています。   ローマの書体をロゴに使用するというのは “イタリア発祥”というのと、その歴史の深さから"老舗" というのもアピールできる。 筋が通っているし、素敵だなあと思います。     外にもイタリアのブランドは ローマの書体を使用したロゴが多いです。   ブティックが並んでいるのを見ると 文字だけで"イタリア"を感じることができます。 (ただ勝手にカリグラフィーと結びつけて、 個人的に楽しんでいるだけなのたけど(^-^;)   やっぱり書体の雰囲気が街をつくるとうのは 間違いではないと思っています。       ローマンキャピタル体ともルスティカ体とも、ローマン草書体とも違う でもそれぞれの親戚のようなクアドラタ体。   カラムで書くのも楽しいし、 ラテンカリグラフィーをやっている身としては ここはしっかり学習しておきたいなと思うところです(*^-^*)   ここを通らずして、 パリスタイルのカリグラフィーはないと信じています。     ここ最近、より一層「パリスタイル」を追求しようと思うようになって でも、昨日ブログに書いた“奇跡”ではないですが 表面的に“パリっぽい”ロマンチックでアンニュイな文字を 極めればいいというわけではなく、 ローマの文字から繋がって辿り着きたいのです。   途切れることなく続いてきた歴史という糸を手繰るようにして 着実にその道を歩んでいきたいと思っています。       だから全て必要なこと。       毎回訪れる新しい発見に、いつもドキドキしています(*^-^*)                                

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  • 19 Jun
    • WS後に起こった奇跡☆

          今日はWS後に起こった出来事を綴っていこうと思います。   打ち合わせなしの全員、白トップス♡   そしてこの写真は先ほどHiromiさんから送られてきた 写真です(*^-^*) 早速使わせていただきました! ありがとうございます♪   ・・・・・   WSに来ていただいていた一人の生徒さん。   その後、まだパリに滞在されるとのことで レッスンのお約束をさせていただきました。   そのやりとりをしている最中に 驚きの事実を知ることになります。     そう、     それは、     私が去年書かせていただいた とあるお花のイベントの宛名書き。 (今回のWS【お花とカリグラフィー】への夢を抱いたきっかけになったものです)     なんと!!   彼女はそのイベントに参加されていて、 カリグラフィーで書かれた招待状を受け取ったというのです。   「あれを書かれたはsawaさんだったのですね^^」 そう言われた瞬間、全身に鳥肌が立ちました。   しかもまだ大事にとっていらっしゃるそう(T_T)     WSに来てくださったときには、 そんなことはお互いに知りませんでした。   だから、尚更びっくりして。       受け取る人のことを考えながら心を込めて書いたものだったから。   郵便受けに入っている封筒を見つけて、 思わずにっこり、心が躍るようなものにしたかったから。   実際に手にした方とこうして出会えるなんて 神様からのプレゼントとしか言いようがありません!!       あの時出会いはすでに始まっていたんだなと。。。     こうして巡り巡って、実際に会えるって奇跡だと思います。   本当に。   コツコツと蒔いてきた種が咲き始めている。   糸をたぐるように、 ひとつのことがきっかけにそれに関連するものや人と繋がっていく。     縁というのは不思議なものです。     その時の宛名に書かれていた文字に 感激してくださったとのことですが、 偶然にも、それと同じ書体を今レッスンでやっています。 (学習する書体を決めたのもそのことに気が付く前でした) その話を生徒さんとしていたら   「もうこれは運命ですね(*^-^*)」   と仰っていましたが、本当にその通りだと思います。         奇跡はこれだけでは終わりません笑       WSの次の日... 私は6区のmairie行われた友人の結婚式に参列していました。     その日の朝もWSの余韻に浸りながら 来てくださった方達のことを思い出し、 お礼のメッセージをしなければ... でも、連絡先をお伺いしなかった方がいたな、どうしよう(/ω\) と思っていました。   それでもすぐに解決策を見いだせないまま、 バタバタと準備に追われ、会場に向かったのでした。   (Hiromiさんを通して参加してくださった方と 私のカリグラフィーの生徒さんの半々だったので はじめましての方が数人いらっしゃいました)     式の後のパーティーでは 私のフランス生活の原点、 お世話になった方々との久しぶりの再会に感極まって... 帰りがけに思い出しては、メトロの中でポロポロと涙を流していました。     そしてちょうど乗り換えの時、ふっと目に入った方がいました。   そう、   彼女は、、、         WSに来てくださっていた方でした!   もう大興奮!! あまりに驚いて、涙もどこかへ行ってしまいました。   すぐにお声をかけさせていただいて...♡   しかも連絡先を聞き忘れた~(>_<) と思っていた方で、   どうして帰りに連絡先をお伺いできなかったと言うと その時一緒にパリにいらしていたお母さまが、WSの間、お一人で 待っていらっしゃるということで少し急ぎ足で帰られたのでした。 「このブーケは母に贈ります♡」 という最高に素敵なセリフを残して...     そのあくる日、 メトロのホームでミラクルな再会を果たし そこにはお母さまも一緒にいらしたこと。   私は第2の奇跡を感じました。     昨日のお礼を言えて お母さまにブーケとカリグラフィーカードの感想まで 直接お伺いすることができたのです♡   今ではインスタグラムで繋がれて、 メッセージのやり取りができるようになりました。     それにしても、、、   度重なる偶然に全身が震えます(/ω\)     今も表面では見えないところで 実は色々なことが動いているのだと思うと、 何も無駄なことはない!という気持ちになります。     沢山の奇跡を運んでくれてありがとう♡     これからもっと、もっと奇跡を起こしてきましょう♡♡♡                                    

  • 17 Jun
    • パリでWS実現までの流れ④【カリグラフィーのレッスン】

          後半:カリグラフィーレッスン     丸テーブルをみんなで囲んで♡ このシチュエーションはわたしの夢でした(*^^*) 日本人女性はとても器用だと思います。 ブーケを作っている時にも感じましたが カリグラフィーの時間になっても安定感は変わりませんでした。   それと、作業している周辺がキレイ(きちんと整頓されている)というのは 美しい文字を書く上でとっても大切なことだと思います(*^^*)       お渡ししたお手本と練習シート。 本番ではコットンペーパーに文字を入れた後に、 金の縁をプラス゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚   ひと手間加えてただけですが、 この工程がぐっと高級感を演出してくれます。 フランスの書体といえば【ロンド体】 ブーケに添える言葉はシンプルに【Merci】に決めました。   グリーン多めでナチュラルなフォルムが パリスタイルのブーケだから、 【Mon petit jardin】私の小さな庭 にしようかと迷ったのですが...   色々な意味を込めて、やっぱり 【Merci】しかないと思って。   次やるときは【Mon petit jardin】を採用したいと 考えています(*^^*)       全員のmerciカードを集めて 写真撮影タイムです! 慌て過ぎて? 興奮し過ぎて? 写真のアングルがひどいですね(T_T)   とりあえず、雰囲気だけでも!!     カードが書けたらピックで留めていく作業です。 素敵に見える位置を先生に教わっているシーン^^   完成です♡     後日、生徒さんが送ってくださったお写真です。 ありがとうございます^^♡   本当に忘れられない日になりました。     もうこのブーケは手元にないのだけれど、 この儚さがより一層、深い思い出として心に刻まれます。       自分の過去に自信がありませんでした。 でも絶対に戻れなくて。   自分でやってきたことだから、 自分の人生だから、 誰のせいにもできなくていつも苦しかった。     ふと、気が付くとこんなにも素敵な人たちに囲まれて この日小さいながらも思い描いていたことが実現できた。   あの過去があったから今の自分がいる! やっとそう思えるから。   大事なのは大きさでもないんだなって。     あの時違う道を選んでいたら、 この日WSに来てくださった人達とは 一生すれ違うこともなかったかもしれない。   それが同じ空間で同じものを見て共感し合えるって 奇跡以外なにものでもないと思います。 (実際にこの後にも、奇跡が続きます そのお話はまた別の記事で^^)         【パリでしかできないこと】   一瞬一瞬が宝物です。        

  • 15 Jun
    • パリでWS実現までの流れ③【お花のレッスン】

          WS前半:パリスタイルのお花レッスン   まずは先生のブーケのデモンストレーションから♡   この日使ったお花は... 【Liste de fleurs】 1. Rose avalanche 2. Scabieuse 3. Coriandre pêche 4. Viburnum opulus 5. Framboisier Hiromiさんのレッスンの良いところは、 日本とパリのお花事情の両方を学べること。   パリで日本人とフランス人両方のレッスンをたくさん受けた経験から、 彼女なりの視点、日本人女性のツボを押さえながらの指導は スペシャルだと思っています。   だからこそ、 ここで手にしている素材の価値を十分に理解することができたし、 自然と感謝の気持ちも生まれます。     le nettoyage(お花の下処理)をして 想いを込めながら束ねていきます。 リスト3.のコリアンダーペッシュの香りがお部屋中に漂って... 最高に幸せな気分でした(*^-^*)         ブーケが完成したら窓辺で撮影会♪ ブーケがキレイに撮れるポイントを いくつか教えていただきました(*^^*)   この後カリグラフィーのデモが控えていたので 落ち着いて愛おしいmyブーケの撮影に全力で挑めませんでしたが、 次から取り入れようと思います!       ↓ ↓ ↓     ♡       次回は、カリグラフィー編を更新します!  

  • 14 Jun
    • パリでWS実現までの流れ②【開催までの舞台裏】

            この日は朝からカリグラフィーのレッスン。 短期集中レッスンの最終日でした。   お花の水あげがあるので 約束の時間よりも少し早く来てくださいました(*^^*)     花束を抱えてにっこり♡ ありがとう゚・*:.。..。.:*・゚     ・・・   頭の片隅でこのあとのWSのことを考えているのかな? と思いつつ。。。 驚異の集中力で最後まで書き上げていました。 さすがです!!       無事にレッスンが終わり、 一息つく間もなく準備開始!   ※sawa目線でお届けいたします^^。   まずはこの日のWSのイメージ撮影から♡ 使用するお花、カリグラフィー道具をレイアウト。 Hiromiさんのセンスが光ります☆   自然光を利用してナチュラルでリュクスな雰囲気に。 真ん中のカリグラフィーで書かれたコットンペーパーには、 この日使用したお花の名前が記されています。 前日にリストをいただき、WSの雰囲気に合わせて アングレーズ体で書きました。 画像だと見えにくいのですが、5番目に書かれているのが Framboisier ・フランボワジエ / ヨーロッパキイチゴ。 (右手前に写っている緑の葉がそうです^^) その近くにフランボワーズカラーの羽ペンを....゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ レイアウトしながら彼女自身も興奮している様子が印象的でした^^。     ここから7つのブーケを作ります♡ モリモリで幸せな気分です♪   まずはお花のブーケからなので、 それ仕様にテーブルセッティング。 生徒さんたちが来るのを待ちます(*^^*)     ドキドキ♡わくわく     思いっきり楽しもうっ♪         次回の更新に続きます→  

  • 13 Jun
    • パリでWS実現までの流れ①【閃きそして提案】

        前回の記事の続きです^^ 短期集中レッスン!パリでカリグラフィー     ちょうどレッスンも中盤に差し掛かった頃 会う度に、話をする度に、Hiromiさんとは 同じ方向を向いて歩いているな と思うことが増えました。   分野は違うし、ゴールが何かもわからないのですが 目指しているものが一致している... そう感じたのです。     レッスンが終わり次の約束へ向かう途中、 パリにいらっしゃる間にお花を習ってみたいなぁ♡ という妄想から始まって...   まだまだ私には早いと思っていたはずの 「Hiromiさんとお花とカリグラフィーのイベントがしたい!!」 というところまでイメージが膨らんでいました。   そう思った瞬間、その光景がはっきりと目に浮かんで 何とも言えない興奮を覚えました。   なぜか 「実現できる!!」 という自信がありました。   文章を打つのに時間のかかる私ですが、 このチャンスを逃してはいけないと、隙間時間に 慌ててこの計画をメッセージしました。   グッとアクセルを強く踏んだ瞬間でした。     ここ最近何度も書いていますが 1年前にも同じ夢を持っていました。 お花とカリグラフィーとの相性が抜群なのはわかっている、 でも、誰と、いつ、どこで、どうやって? というところになるとかなり曖昧で、とてもフワフワとしたもののままでした。     でも、今回Hiromiさんと出会って 夢だったことが実現に向けて一気に加速しました。       とは言っても、、、   パリ滞在に期限はあるし みっちり計画を立てていることがわかっていたので こんなに急な思いつきで   日程が合うのか? 人が集まってくれるのか? 材料の仕入れは可能なのか?   などの 第2の壁が待ち受けていました。   私も珍しく他のレッスンや別の予定で埋まっていて、 提案できる日程がピンポイントでしかなくて...   でもこの時、なぜか 「都合がつかなかったらまだってことなんだな、 これで決まれば精一杯やろう」 そのくらいの気持ちで 運命に身を任せ、ゆったりと構えていました。     ・ ・     有難いことに、 スグにOKのお返事をいただけました。   開催日が決まったところで こんな素敵なイメージまで作ってくださいました(*^-^*)   Hiromiさんのインスタグラムから拝借。 @romietfleur       席数に限りがあるので、まずは身近な人に声をかけたところ あっと言う間に満席に。:゚(。ノω\。)゚・。      こうして私にとって パリで初めてのWS、初めてのコラボが 実現まであと一歩... というところまで来ました。     ここから2週間弱、当日まで日々のやるべきことに追われながらも ドキドキしながら過ごしていたことを思い出します(*^^*)   【パリでしかできないこと】   どこを撮っても素敵なレイアウトにドキドキが止まりません(/ω\)♡ 今こうして見ても、夢のような時間だったな゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚       カリグラフィーの教室探しまで遡ると 長い長い旅でした。   私にもこんな日が来るなんて(T_T)     前の仕事を辞めて、目の前から何も無くなってしまった時のこと。 パリでの第2の人生はカリグラフィーと共に歩むと決めたあの日。     夢は願えば叶うというけれど、 願っているだけでは叶えることはできないことも知りました。   誤解されることも多くて、理解されないことの方が多かったけど 自分が今見ている世界にもっと自信を持って良いと 思えるようになりました。     風当りが強いこの街で もっともっと揉まれて 転んでも何度も起き上がれるような強い自分でありたい。     パリスタイルのカリグラフィー。 これからも追及していきます!!!!       ※次回の更新ではWS当日の準備編をお届けいたします(*^-^*)      

  • 12 Jun
    • 短期集中レッスン!パリでカリグラフィー

            フロリストのHiromiさんとのカリグラフィー集中レッスン。   Hiromiさんのことを綴った記事です やっとこの日がやってきた! お花とカリグラフィー♡最強コラボが実現     レッスンのお問い合わせ内容が   カリグラフィーを使って... - ブーケにカードを添えたい - お花のレッスンのディプロムを書けるようになりたい   ●カリグラフィー未経験 ●10回で3書体学びたい   ...ということだったので、 こちらをご提案させていただきました。   ①読みやすい書体 → シャンセリエール体 ②フランスの書体 → ロンドまたはクゥレ体 ③先の尖ったペン先を使った流れるような書体 → アングレーズ体またはスペンサリアン体   だいたいひとつの書体を3日間でこなしていくペースです。 貴重なパリ滞在、カリグラフィー未経験ということを考えて 1レッスン2時間半に設定させていただきました。   私の通うカリグラフィー教室は1回2時間で通常10人くらいの生徒と一緒で、 同じ空間でそれぞれ別の書体を自分のペースで学んでいます。 そんな環境の中、あくまで目安ですがひとつの書体に10回はかけています。   それを基準に考えると今回は 「書体取得」という意味ではかなりの強行スケジュールです。     生徒さんの希望に応えてあげたい! と強く思う一方で、強引で雑な指導になってしまわないか... という心配がありました。     でも、   時間配分を考えて、準備を念入りにすることで ある程度の不安は取り除くことができました^^。     ダイジェスト版で記録を残しておこうと思います♡     ①読みやすい書体   【Chancerière】イタリック体のことです   まずはカリグラフィーを知ってもらうこと。 ペン先に慣れてもらうことを目標に! この後、すぐにミニカードを書かれていて 驚いたのを思い出します(*^-^*)     ②フランス書体   【La ronde】ロンド体 他の2書体が傾斜のある書体なので、 縦が真っすぐなロンド体を選ばれたのはナイスチョイスでした☆ ここから2人に!     ロンド体最終日 まとめとしてカードを書きました。   この時、シーリングや金縁のテクニックもお見せしました。 押し花とシーリングの組み合わせ、いいですよね(*^-^*)     ここまでで、7日間。       ③先の尖ったペン先を使った流れるような書体 【Spencerian】スペンサリアン体   残り3日間、ラストスパートです!!   スペンサリアンでは「ガッシュの使い方」をレッスンで取り入れました。 左手の筆の持ち方が様になっています(/ω\)   まとめはイタリアのファブリアーノ紙で 好きな文字を。 愛犬の名前やご両親の名前を書かれていました^^。 引きで撮りすぎたー(^-^;   ・ ・ ・ ・ ・   10日間、本当に本当にお疲れさまでした!   言葉では言い表せないほど感謝しています゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚     そしてこの後、お花とカリグラフィーのWSへと続いてきます。       どのようにして実現したのか... その経緯を次の記事で書いていきたいと思います(*^^*)   また更新します!           ・・・・・・・・     様々なお問い合わせの返信が遅れており、 大変申し訳ございません。   sawaにメッセージしたのに返事がない! という方。 きちんと内容を理解してお返事したいので 少し時間が必要です。 お返事は必ずしますので、少しお時間いただけるとありがたいです。   どうぞよろしくお願いいたします。              

  • 11 Jun
    • 新たな書体に挑戦!今週のカリグラフィー教室

          先日行ったカリグラフィー教室で新しい書体を学習しました^^。   今年度はずっとローマの書体 (ローマンキャピタル・ルスティカ・ローマン草書) を学習してきましたが、 まだまだあったローマの書体!   その名も QUADRATA / クゥアドラタ体 この書体は主に、葦ペンを用いて 文書・書物を書くのに使わてていたそう。   キャピタル体とオンシャル体をMIXしたような書体で、 大文字しかありません。     ピタッピタッとしながら書いていく感じが気持ちいいです♪   次回が楽しみです(*^-^*)         そしてこの日、額に飾られていた2017年度のまとめ。   こうして形になると気持ちに区切りがつくので やっぱりいいなぁと思います♡     まだまだローマの書体から抜け出せませんが笑 焦らずコツコツ進んでいければと思います(*^^*)       といっても今年も残すところ3レッスン。   時間が経つのが本当に早いっ!    

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  • 10 Jun
    • お花とカリグラフィー♡最強コラボが実現

        お花とカリグラフィーのWS ♡ in Paris   現在パリに滞在中、 福岡でパリスタイルのお花のレッスンをされている Hiromiさんの作り出す世界観、お人柄に強く惹かれて お声がけさせていただきました。   初めてのコラボです^^。     テーマ:【パリでしかできないこと】 パリジェンヌのように花束を贈ろう カリグラフィーカードを添えて...♡   パリスタイルのお花とカリグラフィー   書きたいこと、撮った写真は山ほどあるのですが、 あまりにも内容が濃すぎて整理ができていません笑   でも満月のせいもあって気持ちの興奮が収まらず とりあえず新鮮な気持ちを綴ろうとブログを書いています。         自分の意志で来た人もそうでない人も 縁あって今パリにいます。   パリのエスプリを感じながら お花を触ったり文字も書いたり....   かけがえのない時間を皆で共有することができました。     ずーっと思い描いたことが、目の前で起こるという体験、 忘れられない1日になりました。         Hiromiさん、Mamiさん、 来てくださった皆様、   本当にありがとうございます゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚       この後これまでの経緯やWSの流れなど 少しずつまとめていこうと思います(*^^*)     またブログに遊びに来てください!       Merci

  • 07 Jun
    • 初めてのパリ一人旅行♡初めてのカリグラフィー

            先日、初めてインスタグラムを通して レッスンのお問い合わせがありました。   使い慣れないメッセージ機能。 スピード命のやり取りの中で、何故かメッセージを見落としてしまっていて 数日間未読のままになってしまいました。   気が付いたら彼女のパリ滞在が残り2日、という感じで レッスン日程のご提案をするのがかなり厳しい状況でした。   正直に現状をお話しし その日の朝、 「今日の夜はいかがですか?」 とお返事をしました。   恐らくだめだろうと思っていたのですが... すぐにOKのお返事が(/ω\)     こういう時って ポンポンと決まるのだなと。 流れに身を任せるというか... きっとご縁があったのだろうと思います。       「人生を楽しみたくて....♡」   というスローガンを掲げ、 人生初めての一人パリ旅行で 勢いでカリグラフィーレッスンを受けるなんて なかなかの度胸の持ち主だと思います。   私は20代半ばで一人パリに行く決意をしましたが その年よりもさらに若く、そして 一人で街を歩かせるのが心配になってしまう程 本当にかわいらしい子でした。 パリに来た理由がまた胸キュンでした(/ω\)     だからその凄さがわかるというか そういうこと簡単にできる時代なのかな とも思いますが、 自ら切り開いていく姿が眩しくて 私の心をがしっと掴まれた瞬間でした。   行動を起こすのって、すごく勇気がいることだし、 エネルギーがいること。   でも何もしなかったら何もないままだし 結果はどうであれ、行動をして得られることって 財産だと思います。     初めてのカリグラフィー。 アングレーズ体で【Merci】を書きました♪ 夜のレッスン 夏時間とはいえ、レッスンが終わるころには辺りは暗くなりはじめ... とってもドラマチックな写真が撮れました。     私がインスタにあげた写真をスクリーンショットしてくださったみたいで、 たまたまその日あったバラの花びらを書いた作品の上に乗せたりして 遊んでいたら、 それと同じような光景が目の前に広がったそう。 「今、それが現実に起こっているなんて信じられない」 そう言っていたのが印象的でした。   私にもそんな経験があります。 例えばすっと憧れていた本の世界、ブラウン管を通して見ていた人が目の前に 現れた時の感動。   これはさっき書いたことと重複してしまいますが 勇気を持って行動した人しか味わえないもの だと思っています。   たくさん失敗もします。 でも、やらないと成功はないんです。       笑顔が出来て、全身で感動して、 これからも「運」を引き寄せ続けるのだろうなと。 ふとそう思いました。   素敵な出会いでした^^。       そういえば、この日初めて 1日で3レッスンをしました。   終わった後は疲れよりも テンションが上がり、しばらく興奮状態が続いていました。     一度しかない人生、楽しまないと! 最近忘れかけていたことを この出会いがきっかけで思い出すことができました。     受けとったものが多い1日。   明日からの活動のエネルギーとなりました。       また再会できる日を願って゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚          

  • 05 Jun
    • 毎日が勉強です

          レッスンをしていると、毎回新たな発見があります。     この日は初めてフランス語でのレッスンをしました。   生徒さんがお友達を連れてきてくださって♡ 2人の間の会話は英語ですが、 残念ながら英語でレッスンができるほどの語学力は私にはないので(>_<) フランス語でのレッスンになりました。 日仏英でカリグラフィーレッスン。 楽しかったなぁ(*^^*)       そしてこちらは はじましての生徒さん^^。 私のカリグラフィー動画を見てくださっていたこともあり 悩んだ末にシャンセリエール体を選ばれました。   その数日前にも新規の生徒さん。 モダンカリグラフィーからのスタートです!     私はカリグラフィーを習う前、 「どうやって書くのだろう」 ってずっと思ていました。   自分でやってみたけど 上手くできなかったのです。   ペンと紙とインク、 道具の使い方 それぞれの相性もあります。 何だかよくわかっていませんでした。 ペン先もとっても特殊ですし...   でもレッスンを受けて 書き方が分かった瞬間、 何度も転んで乗れなかった自転車に乗れたような そんな感覚になりました。   これに乗って遠くに行くことができる! まだ見ぬ世界を見ることができるかもしれない、 運命の人に出会うことができるかもしれない。   カリグラフィーは私の希望でした。     だから今こうして 書き方を教えるというのは勿論そうなのですが、 「レッスンの後、パリの街を歩くのが楽しみです♡」 そう言ってくださるのがとても嬉しいのです。   常に出せるものは全部出そうと思っているし、 今までの経験を文字に絡めて語るように心がけています。     私の想いが伝わっているといいなぁ。       5月はかなり刺激的な月でしたが 6月に入っても新たな出会いが続々と続き 月末に小学校での書道アトリエも決まり 勢いが止まりません。     この沸き上がるエネルギーを存分に使って 躍進を遂げたいです。 でもいつも、当たり前だとは思わず 感謝の気持ちを忘れずに。           ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚     今日は師匠の誕生日♡   真っ赤な薔薇の花束とカリグラフィーカードを添えて。   とっても喜んでくれて良かった(*^^*)     バラの季節真っ只中! ああもう、心が満たされる~。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚      

  • 04 Jun
    • 全身で感じて文字を書く・パリでフレンチ書体

          最近レッスンの様子を上から撮るのがお気に入り(*^^*)   【ロンド体】のレッスンの様子です! 「やっぱりここはParisだし♡」 と思うとレッスンでフレンチ書体をやる時はドキドキします。     パリスタイルのお花レッスンを日本でされている生徒さん。 お花の雰囲気と書体の持つ要素がリンクし 新たな発見があったようで嬉しいです♪   こうしてパリで習ったことをアレンジしていって 日本にいる彼女の生徒さん達に何かの形で伝えられたら 素敵な連鎖だなと思います。   学び続け、 アイディアをどんどん生み出す。   お話を伺っていると 目指していることとそれに伴う行動がマッチしていて カッコイイ!と思わずにいられません。         レッスン前半戦が終了し、 来週から後半戦が始まります。   引き続きよろしくお願いいたします(*^^*)       ・・・・・       フレンチ書体を学ばれているもうひとりの生徒さん。     「パリでカリグラフィーと出会って毎日が楽しくなったよ、 すごく恵まれているなと思ってる。」 レッスン中に突然そんな話を始めました。 この日はすごく暑かったけれど 時々吹くカラっとした風が気持ち良くて   アパルトマンの前を通るバスの音 聞こえてくるフランス人同士の何気ない会話   パリの雰囲気を感じながら フランス書体を学べる喜び   紙の上に書かれた文字と向き合って その奥にあるストーリーを汲み取ろうとする繊細さ   生徒さんの純粋な心にただただ感動しました。     全身で感じて文字を書けるって すごいことだよ。   そんな貴重な時間を共有できるなんて 私もすごく幸せだよって本当に思います。       生徒さんそれぞれのフレンチ書体に寄せる想い。   パリのエスプリを五感でたっぷりと感じで 同時に自分を見つめてながら 文字も気張らず書いていくこと。   目標ですね^^♪     ・・・・・   私はカリグラフィー全部の書体が好きです。   形がエレガントだとかいう以前に、 文字を書いていると 決して出会えることのない何千年も前に生きた人と 文字を通して同じ空間にいるような気になれる・・・ そんなところに魅力を感じています。   しかもこれだけ色々と発達した世の中、 色々なものを見て、比較することができる私たちに “美しい”と感じさせる完成度の高い文字を生み出していたこと。 本当に尊敬します。   例えば今年はカリグラフィー教室でローマの書体を勉強しましたが 実際にローマに行った際、想像力に変化がありました。 時代は違ってもそこに生きた証が残っていることに心から感動を覚えたのです。   本当にあったんだ...って。   文字というツールを使って伝えて残していくこと。 生命がずっと続いて繋がっていること。   そしてそこから感じることは 生きていても全ての人と出会えるわけではないから 同じ時代に生まれて、 今縁あって出会うことのが出来ている人を大切にしようと思うのです。         これからもそんなことを伝えていけたらいいな^^。     人と文字。   文字を作ったのは人。   それを美しく見せようと思うのも人。     やっぱり人は人と繋がっていたい生き物なのだな、   いつもそんなことを考えています。    

    • SPQR ローマの書体作品をまとめる魔法の略語

          先日のカリグラフィー教室   今年のまとめが終わって、この日は新しい書体を学ぶつもりでいたのですが... アトリエでたまたま作品展の準備をしていた別の先生に遭遇。   ちょうど私の作品を額に入れているところで 「正方形だから、縦長の額とのバランスが完璧ではないんだよね。 だから、何か書き足してくれる?」 と言われました。 (この緩い感じがフランス人らしい(^-^;)       確かにそうだよなぁ。。。 でも一体何を足したらよいのだろう。       先生に相談したところ、   SPQR がいいと! ※ラテン語で「Senatus Populusque Romanus」 元老院とローマ人民(市民)の意味       その場にいた生徒全員に 「今回のsawaのテキストにぴったりだね。」 「これしかあり得ない!」 と言ってくれたので即採用!!   あとはこれをカットして額に入れるだけ。         “正方形”と言われた作品と組み合わせて.... Alea jacta est  Jules César     どんな風に仕上がったのでしょうか^^?     次回写真撮ってきます♪     ・・・・・   5月もまた、書道の昇段試験がありました。   予定が立て混み精神的に乱れそうになりましたが、 そんな時こそ冷静になって静かに机に向かうという葛藤がまた 書の手習い以上に精神が鍛えられるような気がします。   結果はどうであれ、それを乗り越えたことに価値を感じているので 毎回終わる度に、やっぱり続けようと思うのです^^。         書とカリグラフィーでバランスを取るのが心地良い゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚              

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「フランスに住んでみたい」 いつの日からか、そんな思いを抱きながら仕事をするようになりました。...

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