• 30 Aug
    • zigzagなペン先

      ジグザグ(zigzag) がフランス語でも使われることを つい最近知りました。 ジグザグ:角かどが鋭くとがった形で、連続的に折れ曲がる様子。 英語もzigzag。 調べてみたら、ドイツ語だと Zickzack,Zacke、 同源だと思われます(@_@) カタカナ表記だから、外来語なんだろう... なんてことも思わず(>_<) 何気なくこの言葉を発していました。 知ったきっかけは私が使っているAnglaise用のペン先の名前が zigzagだったこと! 箱のデザインが♡ 銃剣に形が似ていることから baïonette(バイオネット)とも呼ばれています。 もしくは、plume coudée(プリュム クゥデ)、 coudé(e)はひじ型に曲がった、L字型のという意味があります。 柔らかくて滑らかな書き心地。 なかなか手に入らないヴィンテージものなので、大事に使っています(*^^*) 箱やペン先なども小物を少しずつ集めるのが趣味です♪ にほんブログ村

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  • 29 Aug
    • プチヴァカンスから戻りました^^

      パリから電車で約2時間、 最後の夏を楽しみにノルマンディー地方へ 3泊4日の旅行へ行ってきました(*^^*) 朝の海岸をお散歩。 風が気持ちよくて、 連日お天気にも恵まれました。 ここドーヴィルはパリの21区と言われています。 建物はノルマンディースタイルですが 歩いている人の雰囲気や立ち並ぶブティックはまさにパリ。 滞在日数は短いものの、毎年遊びに行くほど大好きな町です^^ 行ったら毎年必ずやることはあるけれど、 今年は色々なことに挑戦しました! 念願の外乗^^ 馬に乗って浜辺を歩くなんて(/ω\) そこにはどんな世界が広がっているんだろう... 想像しただけで、胸がいっぱいになって、目頭がジンとして。 まだまだ上手に乗れないので 叶うのはまだ数年先かな?と思っていたけれど おととい、実現しました。 ちょうど夕日が沈む時間で... 海の方を見ようとしてもキラキラ眩しくて 上手に目があけられませんでした。 肌寒く、風の音しか聞こえなくて、 でも、歩いてくれている馬のぬくもりが 心と体に伝わってきて。。。 思いつく全てのことに "ありがとう、ありがとう" と感謝の気持ちを唱えていたら 『人生の喜び』 という言葉に辿り着きました。 そして改めて、幸せはやってくるものではなくて 掴みにいくものなんだと実感しました。 自分にとって心地良いものは何なのか、 何を求めているのか、 常に意識するようにしています。 それは無理をして"探す"ものではなくて、 誰かの真似をするわけでも、 決めてもらうものでもなくて... 案外身近なところにあるもので、 自分だけが答えを知っていること。 その心の声に従ってきた結果、 私は今、フランスに住んでいます... こんなことを書くと、 本当に自分の事しか考えていないな と思って恥ずかしくなりますが(>_<) 今、思ったことをそのまま書こうと思います。 しかし夜遅くに書くブログは危険ですね~笑 タイトルは「プチヴァカンスから戻りました」ですが、 私にとっては大きな収穫のあった充実した休暇となりました。 今日はいつもと違う内容のブログになってしまいましたが、 また明日から元に戻ります(*^^*)

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    • プチヴァカンスから戻りました^^

      パリから電車で約2時間、 最後の夏を楽しみにノルマンディー地方へ 3泊4日の旅行へ行ってきました(*^^*) 朝の海岸をお散歩。 風が気持ちよくて、 連日お天気にも恵まれました。 ここドーヴィルはパリの21区と言われています。 建物はノルマンディースタイルですが 歩いている人の雰囲気や立ち並ぶブティックはまさにパリ。 滞在日数は短いものの、毎年遊びに行くほど大好きな町です^^ 行ったら毎年必ずやることもあるけれど、 今年は色々なことに挑戦しました! 念願の外乗^^ 馬に乗って浜辺を歩くなんて(/ω\) そこにはどんな世界が広がっているんだろう... 想像しただけで、胸がいっぱいになって、目頭がジンとして。 まだまだ上手に乗れないので 叶うのはまだ数年先かな?と思っていたけれど おととい、実現しました。 ちょうど夕日が沈む時間で... 海の方を見ようとしてもキラキラ眩しくて 上手に目があけられませんでした。 肌寒く、風の音しか聞こえなくて、 でも、歩いてくれている馬のぬくもりが 心と体に伝わってきて。。。 思いつく全てのことに "ありがとう、ありがとう" と感謝の気持ちを唱えていたら 『人生の喜び』 という言葉に辿り着きました。 そして改めて、幸せはやってくるものではなくて 掴みにいくものなんだと実感しました。 自分にとって心地良いものは何なのか、 何を求めているのか、 常に意識するようにしています。 それは無理をして"探す"ものではなくて、 誰かの真似をするわけでも、 決めてもらうものでもなくて... 案外身近なところにあるもので、 自分だけが答えを知っていること。 その心の声に従ってきた結果、 私は今、フランスに住んでいます... こんなことを書くと、 本当に自分の事しか考えていないな と思って恥ずかしくなりますが(>_<) 今、思ったことをそのまま書こうと思います。 しかし夜遅くに書くブログは危険ですね~笑 タイトルは「プチヴァカンスから戻りました」ですが、 私にとっては大きな収穫のあった充実した休暇となりました。 今日はいつもと違う内容のブログになってしまいましたが、 また明日から元に戻ります(*^^*)

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  • 25 Aug
    • 書道師範への道②

      あっつーい! ここ数日、寝苦しい日が続いております(*_*; ペットボトルのお水を何本飲んだのかわからないくらい すごい勢いで飲んでいます。。。 この間ちょっと涼しくなったので、 夏の終わりをしみじみと感じていたはずが( ̄д ̄) もう一度チャンスを与えられたと思って、 楽しまないと損ですね♬ 6月に条幅の昇段試験があったのですが、 「合格していたよ、二段おめでとう^^」 と母から連絡がありました。 忘れたころにやってくる合格通知。 またひとつコマを進ることができて ホッとしています。 6月に書いた記事です 【書道師範への道】 書道を再開し、パリで練習するようになって2年半。 最初は色々なことを理由に(主に乾燥) 苦戦しているように振る舞っていたけれど、 環境なんて関係がなかったのだと今は思います。 それはただ、文字を書くことに集中できるようになって、 自分があまりにも無知で無能だということに 気が付いてしまったから。 それが本当に怖くって...(>__<) ってわけではないけど、 お値段以上の仕事をしてくれるもの。 そういうの好き。

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  • 24 Aug
    • 左手でカリグラフィー・フランス人の左利きに対する考え方

      昨日の記事の続きになりますが、 アルファベット練習帳を見ていてもうひとつ、 気になったことがありました。 まだご覧になっていない方はこちらから^^ 【2016年版】ロンド体練習帳? 左利きの持ち方が書いてある! 「わざわざ書くなんて、珍しい」 と思った私は典型的な日本人なのでしょうか。 私の母と弟はもともと左利きでしたが、 小さいころに矯正をしたことで、今ではお箸と鉛筆は右手でしか使えないと言っていました。 それ以外はやりやすい方、つまり、左でやっているみたいですが、 同じ家で暮らしていたのに 全く気が付きませんでした(/ω\) 身内がそうだったので そんなことを思ってしまっただけかもしれませんが、 実際日常生活で都合が良くないということも 多いのではと思います。 以前テレビを見ていたら、 カウンターでご飯を食べるとき、 左利きの方が率先して一番左に座るシチュエーションがありました。 お箸を持つときに肘が当たらない為だと知って、 衝撃を受けたのを覚えています。 電車の自動改札機にICカードをかざすのも 左利きの方には、快適ではないと聞いたことがあります。 他にも生活の中で気をつけなければいけないことがあるのでしょうが、 パッと思いつかない自分が情けない。 そういえばカリグラフィー教室で、 何人か左利きの方に出会いました。 そんなに珍しいことでもないらしく、 先生は左利き専用のやり方を教えていました。 紙を斜めにして、左から右に書くのではなくて、 上から下に書いていくような感じで書いていました。 それを思い出しながら、実際にやってみました↓ ピンぼけしていますが、 体は正面にした状態で 紙の向きと手の位置はこんな感じ。 左斜めに線を引いていきます。 でも、それよりもっと驚いたのが、 左利き用のペン先が存在するということ。 カットの向きが違います↓ これだったら紙の方向を変えなくても、 右利きの人と同じように 体と紙を正面に向けて書くことができます。 価格も他のと同じですし、 左利きであることを焦らなくて済むのが素敵^^ それでちょっと思い出したことがありました。 あれは確か、小学校4年生。 書道の授業の時でした。 いつもは左利きの男の子が、右手で筆を持っていたので 「右で書けるの?」と尋ねたら、 「書道教室に通ってて、そこの先生が直してくれた」という答えが返ってきました。 書道筆は右手で持つことを、その時初めて知りました。 右はらいとか、道具の位置とかを考えると そうせざるを得ないのかな。 うらやましくなるほど吸収が速い時期だし、 それを苦労と思わないような年齢だろうれど、 訓練はそれなりに大変だっただろうと思います。 そんな両利きの彼のことを 「何かすごい人だな~」と感心しながらも 器用に動かすことのできない自分の左手を ただ見つめることしかできなかったことを覚えています。 日常生活を見渡してみると、右利きであることが前提になっています。 ハサミや包丁の刃も右利き用にできているので デザインは限られてしまいますが、左利き用が売られています。 西洋文化は左利きでも不便なことってないのかな... フォークナイフは両手を使うし、 カリグラフィーは左手で書けるし(*^-^*) しかも"左利き"で辞書を引いたら こんな例文が掲載されていました。 ↓ Il ne faut pas contrarier un gaucher. 左利きを無理に矯正しようとすべきではない。 フランス人の考えがよくわかる 興味深い例文です。 たった一つのイラストから色々と膨らんで、 今日はボリュームのある記事になってしまいました(^^ゞ その周辺のことや記憶を交えて長々と書いてきましたが、 何が言いたかったかというと、 左利きでもカリグラフィーができる ということ。 私は左利き♡ ではないけれど、頑張って書いてみました。 練習を重ねれば何とかなる気がしたのと、 左利きだったことで 書道で良い思いをしなかった人がいたとするならば、 これってすごいこじゃない? と嬉しくなって、 一人で興奮してしまいました\(^o^)/ にほんブログ村

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  • 23 Aug
    • 【2016年版】ロンド体練習帳?

      先日、約70年前のロンド体練習帳の記事を書きました。 【ヴィンテージ】ロンド体練習帳 2016年はどうなんだろう... すっごく気になって、本屋さんへ行ってしまいました。 7-8才向けの練習帳を購入。 イラストがレトロでかわいい(*^^*) すごい、すごいですよ。 見事なくらい、ロンド体が原形だとわかります。 しかも、ノートの形式も昔と全く一緒。 【左:現在 右:約70年前】 ロンド体が誕生したのは17世紀。 紙やペンなどの筆記具は変わっても、 フランス生まれの書体を貫いていることに感動☆ こちらで生活をしていると、 レストランの手書きのメニューボードだったり、 マルシェのプライスカードなどでつづけ字を目にすることが多いです。 最初は読むのが大変でした(*_*) つづけ字は読みにくいけど、速く書けるし、 こうやって教育されていたからかと納得しました。 すごい丸文字(@_@) この練習帳も文字もそうですが、 青色ボールペンの使用率が高くて、 これもまた、フランスに来た当初、 すごく不思議でした。 これはそういう風に指導されているのでしょうか? それまで文字 = 黒 という概念しかなかった私にとっては、興味の対象です。 今でこそ、青で書くと暗記の効率が上がるとかで 単語を青いボールペンで書いて覚えたりしましたけど笑 青い色が目に優しいとか?← 心地よく映るから? 瞳の色の違いなのか、 もしかして、私たちと違う世界を見ているのかな、 と思うことはあります。 光を取り込む量に違いはあるのだろうけど、 それが直接的にどう影響されているのかはわかりません。 気になります... 家の中は 間接照明が主流で、 とにかく暗いし。 (これは瞳云々ではなく、センスの問題?) その良さもわかるのですが、 本を読んだり、パソコンをすると やはり疲れます。 だから、我が家はできるだけ ワット数の高い照明を 買っています。 ちょっと話はそれてしまいましたが、 新たな発見ができて大満足! 私のところへ来てくれてありがとう(*^^*) にほんブログ村

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  • 22 Aug
    • 海外から見た日本とロンド体練習帳

      「昨日、シネマ・ジャポネを観た」 友人のフランス人男性が突然、そう言ってきました。 パリ市内のとある映画館で、 期間限定で複数の日本の映画が順番に上映されているそう。 "アニメ"かと思っていたら"CHANBARA"映画ですって(/ω\) Akira KUROSAWA, Takeshi KITANOなど、 日本映画はフランスでもとても有名です。 例えば初対面で、私が日本人だとわかると 自分が今まで何の作品を見ただとか、何が好きだとか、 熱く語る人が多く、人気があるのを実感します! (ほぼ男性) 漫画も私よりよっぽど読んでいて詳しいし、 文学も人気があって(^^ゞ 何も見ず、スラスラと名前と作者が出てくるのは 合わせてくれているのではなくて、 本当に好きなんだと思います。 ちょっと嬉しいですよね(*^^*) 友人が観た映画は『HARAKIRI』だったそうですが、 (フランス人好きですよね、「サムライ」とか「ハラキリ」とか。) 「"ロナン"て何だ?」 と聞いてきました。 私はその映画を見たことがないし、 一瞬「???」となって 紙に書いてもらったら、 RONIN(ろなん)= 浪人(ろうにん)のことでした。 フランス語読みのせいで、別のものになっちゃってるし(>_<) 横にいた夫が一生懸命説明していましたが、 私は"浪人"もうそうだけど、"武士"と侍"の違いがはっきりわからないままだったから 何かモヤモヤ。。。 家に帰って、国語辞典で調べましたよ(*_*; フランスにいて日本のことを学ぶ機会って意外と多い。 それで日本の魅力を再発見したり、見直すきっかけになったり、 日本の外から日本を見るのって勉強になります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨日ブログに書いたロンド体練習ノート。 早速あのノートの上に書いてみました。 試し書き程度にしか書いていませんが、 思っていた以上に良かった~(*^^*) 心配していた滲みなどは全くありませんでした♬ ペン先は1mmを使用しましたが、 本当、目良くない大きさ(=_=) ですが私なりにそのメリットを考えてみました。 【小さいペン先で書く文字のメリット】 ①速く書ける ②紙のスペースの節約 ③インクの節約 この練習帳の目的は、日常的に書く文字の習得。 美しくあるよりも速く書けることの方が重要です。 小さい文字は手の動きが少ないので時間短縮になります。 文字を大きく書けば、スペースをとり 紙とインクを多く使うことになるので、 その点も、小さい文字のメリットのなるのかなと思います。 1mmのペン先は小さく思えますが、 普段私たちは0.5mmのボールペンでメモを取ったりしているので、 それよりは太いということですもんね(^^ゞ ものは考え方! 線を引く工程が省けて、気軽に練習できるので なかなかオススメです(^^)/ にほんブログ村

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  • 21 Aug
    • 【ヴィンテージ】ロンド体練習帳

      最近、1日の終わりにブログを書くのが日課になってきました🌙 今日は、フランスやカリグラフィー好きの方とシェアしたいものがあります! 約70年前のロンド体練習帳φ(..) 芸術カリグラフィーというより、 学校教育で使われていた いわゆる「硬筆ノート」です! ロンド体が誕生した頃から どんな風に書体が変化していったのか興味があったので 手にした時は興奮しました! 私はペン先の大きさに合わせて スケッチブックに線を引いて練習していますが、 これを見ていたら ノートに書いていくのもいいな~と思いました^^ フランスではこのタイプのノートが定番、 書き方練習帳と同じ形式です。 比較写真↓ もう何年も前になりますが、語学学校に通っていた頃 このノートしか見つけられなくて 「何なのこれ(=_=)?」 とずっと思っていましたが笑 謎のノートに感謝する日が ついに来ました! ロンド体は真っすぐな書体なので、 傾斜の線を引く必要がないのも\(^o^)/ ただ、紙は丈夫ですが ツルツルしていて、 インクとの相性が心配です。 明日、試してみようと思います(*^^*) にほんブログ村

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  • 20 Aug
    • 夏のカリグラフィーレッスン

      今日はカリグラフィーの個人レッスンでした^^♡ 世はヴァカンス期間中ですが、 嬉しいことに 定期的に来てくださっています♬ イタリアの書体を勉強中。 書いていると、 得意なアルファベットとそうでないものが出てきます(>_<) 私は「この形好きだな~」というアルファベットを見つけたり、 書いていて面白かったりを繰り返して、 思い通りの線が書ける回数を重ねていきました。 楽しいことは続きます。 継続は力なり!! これからも一緒に頑張って行きましょう(^^)/ にほんブログ村

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  • 19 Aug
    • パリの日常 メンタルの保ち方

      今日、アロマスプレーを作りたくて 精製水を近くの薬局へ買いに行ったのですが、 3件とも置いていませんでした(T_T) 日本でだったら高くない値段で、苦労なく手に入るもの。 何でフランスでは見つかりにくいのかしら? 雨も降り始めたし、その後探すのをやめました。 自宅に戻り、インターネットで見つけましたが、 どうせ届くのが遅いし、 これだけのために個人情報とか登録しなきゃいけないのかと 思ったら、もういいや...って。 欲しいけど、そこまではねぇ(-_-;) 探し物が「ない」ことって結構あります。 物を買うだけで何でこんなに大変なんだろうって。 こちらで生活する前からずっと、 フランスに対して、憧れや夢は持っているけれど、 決して"期待"をしたことはありません。 だから思いもよらぬ現実を見ても、 「ああそうか」 「そういうこともある」 といった感じで流すようにしています。 そうしないと病みます笑 その逆パターンで、 パリの街を歩いていると、 日本をイメージしたベタな広告を目にすることがあります。 フランス人のイメージする日本ってこんな感じなんだ~と理解しつつも ちょっとデフォルメされ過ぎていることに不安を感じます。 この世界が見られると思って日本へ行ったら ショック受けちゃうんじゃないの? 実際はこんな場所ないですよ? とつい、余計な心配をしてしまいます(@_@) 妄想を膨らませて期待しすぎるのって危険です。。。 少し前に通っていたスケッチ教室で、 パリの街並みを描いていた時 「自分の目に写ったものだけを描いてね」 と言われたことがありました。 最初は意味が理解できなかったのですが、 人間は自分の興味のあるものしか見ていない、というか見えないのだそう。 だから、そこにあるばずのごみ箱や標札などは描かれないはずだと言うのです。 (以前ブログに書いたかもしれません) なるほど、と思いました。 思い返してみると、パリを散歩しながら観察してるものと言えば アパルトマンの窓枠の形やテラスの柵の模様が多い私。 落書きだらけの壁やトラックも、 見えたとしても、描かない。 そうやってパリを美化したり、都合の良いように解釈するのって 良いな~って思います。 これは妄想ではなくて、現実をフィルターにかけているだけだからOK^^ 物事がうまく進まなかったり、 変な態度をとられたり、いじわるされたり... 生活していると色々あります。 でも、今無理やり記憶を掘り起こしてやっと思い出すくらいな感じで、 そのことにエネルギーを使うのはもたいないので、 好きなことだけを考えるようにしています。 精製水からあらぬ方向に話が広がってしまいましたが、 たまにはこういう記事もいいかなと思って、 このまま投稿します(*^^*) 心も体も元気が一番! にほんブログ村

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  • 18 Aug
    • 新しいペン先を使う、その前に...!

      【Memo】 新しいペン先を使う前にやること お酢:水=1:1 の中に30分~1時間ほど浸すこと。 注:最大1時間、 長時間(何時間以降というはっきりとした数字はわかりませんが) 浸し続けると錆びる恐れがあります。 時間が経ったら取り出して キッチンペーパーなとで水気を取ります。 凄くシンプルな保存版レシピ^^ ースタートから30分までの変化ー ※ペン先は酢水に浸っている状態です ↓ ↓ 新品のペン先を纏っている余分なものが取れて、 インクの留まりが良くなってくれます。 浸水後は黒っぽくなります。 前後の比較をと思って写真を撮ったのですが、 違いがわかりにくくてすみません。 そんなに差はないですが、 新品の中に紛れていたら見つけられる程度です。 注:私は今までこの方法でやってきて 何の問題もありませんでしたが、 全てのペン先に対応できるかという保証はありません(>_<) ペン先に幅がある場合は ライターで炙る方法もあるようですが、 細く繊細なペン先に対しては傷む可能性があるそうです。 一度も使うことなく終わってしまうなんて 悲しいですよね(T_T) そんな時、この方法を教えていただきました^^ 酢と水が1:1と、忘れることの方が難しそうですが、 メモしておきたくて今日は書きました(^^♪ にほんブログ村

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  • 17 Aug
    • 書道協会のカテゴリー、フランスカリグラフィーの系統、書き方動画、オススメ万年筆、やってみたいこと

      タイトルが長くてすみませんm(__)m 今日は内容が色々とあります。 今週書いたもの【まとめ】 フレンチ書体シリーズ^^ カリグラフィーをやりつつ、 書道8月号の競書課題に取り組む日々。 これだけ書くと頑張っているように聞こえますが、 出しても出さなくても昇段に関係がないことを理由に 短時間で集中してサクッと終わらせる、 というのが最近のスタイルになっていました... 当然、先月の評価はイマイチ。 「マズイなぁ(>_<)」と思いながら 毎月届く冊子をペラペラとめくっていたら、 それを見られているのでは?というようなセリフが 課題解説の中に書かれていて、 ドキっとしてしまいました(*_*) いや、、、背筋がシャキーンとしましたよ。 手を抜かずにやろう。 正統派文字のお手本を眺めていると、 「いいものだなぁ」 と改めて思います(/ω\) 他の書道協会のことはよくわからないのですが、 私が所属している協会を 教育系と芸術系の2つに分けるとしたら、 前者だと思います。 フランスで始めたカリグラフィーも 資格を取るようなシステムは確立されていませんが、 書道と似たようなカテゴリーで分類することができます。 私が今までフランスで出会った、カリグラフィーを仕事にしてる方達は ほぼ男性ですが、お国柄なのか芸術色が強いように感じます。 もともとデッサンをやっていたとか... だからカリグラフィーはその延長でやっているといった印象を受けます。 でもそんな中、古典をしっかりやるような教育系の先生もいて、 その先生と縁あって2年間お世話になりました。 まず初めにカリグラフィーをやってみたいと思い、 門を叩いた先生は芸術系の方でしたが 残念ながら習うことはできませんでした。 ちなみに書道協会も探して選んだわけではなく、 カリグラフィーの先生と同様で、 自然に流れて行きついた感じ。 どちらも教育系。 結果、自分が心地良い方に導かれていくのが不思議です。 始めたのだから、自分から変えようとか、 余計なことを考えたことはなく、 目の前に来たものが自分のベストだと思ってやっています。 だから、実は、「自由に書いたらいい!」と言いつつも、 感覚やセンスで書くことが苦手で ひとつの文字の比率につい、拘ってしまう自分がいます。 人の心を打つようなオリジナル芸術文字を目指すより、 どうしたら文字がキレイに見えるかを考えるほうが好きだということに 気が付いたのです。 その流れで漢字の書き方動画を作りました 今回はパイロット、kakunoの万年筆を使いました。 手頃な値段なのに、本当に書きやすい(^^)/ 日本に帰った時に通っている書道教室で 中学生が硬筆課題にkakunoの万年筆を使っていて、衝撃を受けました。 私が中学生の時は鉛筆だったので、 こんな若いうちから万年筆に触れることができてうらやましい、 素直にそう思いました。 持ちやすさと安定感のある書き心地。 しつこいですが、値段が大変かわいいので どんどん使って欲しいです。 書道教室の中学生達にカリグラフィーを挑戦してもらいたいな。 結構いい線行くのではないかと思っています。 想像したら楽しくなってきた! いつかやってみたいです(*^^*) にほんブログ村

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  • 16 Aug
    • フレンチスタイル...だけじゃない?

      カリグラフィーとヴィンテージ切手㊺ 今年の夏は、フランスから一歩も出ません笑 文字と切手、封筒もフランスのもの。 とことんフランス色に染まってやる~! そう思って書いたカリグラフィー。 写真にちょこっと親指が写っていますが、 ポリッシュを使ったセルフネイルを始めたのも 単色塗りが定番のパリジェンヌに憧れて← 以前、こんな記事を書いたことがありました 【フランス人女性はなぜ魅力的なのか】 仕草や態度がセクシーで 姿勢と歩き方が本当にかっこいい。 (今日は目に見える部分だけのお話) 残念ですが... 私にはセクシーな要素が全くなく、 憧れの彼女達のように 顔が小さく、手足が長いわけではありません。 だけど!! 見ていてやっぱり素敵だと思うから、 時にはヒールのある靴を履いて、 姿勢を正して、胸を張り、少し大股で歩いてみたりします。 それだけで違う自分になれます。 外見は色々"違う"とは思うけれど、 決して"劣っている"とは思っていません。 恥ずかしい気持ちが全く無いわけではないけれど... そうありたいという気持ちの方が強いから、 真似をするだけ。 西洋かぶれと言われればそうなのかもしれませんが、 そんなことはありません。 "郷に入れば郷に従え" "TPO" という言葉の方が近いと思っています。 なぜか? 今はパリジェンヌにばかり意識が向いていますが、 日本に一時帰国するとまず、 美容院へ行き、 メイクを濃くして、(日本は蛍光灯が多いので、どこへ行っても明るいから大変!) 洋服と靴を買いに行き、 日本の"今"に染まり、溶け込みたいという気持ちになるからです。 街ですれ違った子に対して 「あ、あの子かわいい♡」 と思ったり。 とにかく、 みんなと同じにしたくなるから不思議です。 ディスプレイを見ただけで流行がわかるし、 見せ方が上手で、購買意欲を掻き立てられます。 毎回、日本でのお買い物は本当に楽しいです(^^♪ そのせいか最近、あまりフランスで洋服を買わなくなりました。 欲しいと思うものがないので、 ある意味自然と10着しか持たなくなりそうなくらいです! カリグラフィーとヴィンテージ切手からだいぶ話がそれましたが... 日本とフランス、どちらも大好きで "行った先に馴染む"というのが どこへ行っても楽しめるコツなのかなぁと 個人的に思っています(*^^*) 今いるところで精一杯楽しむぞー! にほんブログ村

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  • 15 Aug
    • 昨日の続き♪

      完成しました。 この紙はローマに行ったときに、Fabrianoで購入したもの^^ 右の透かしがツボです♡ やっぱりイタリアの紙、好きだな~ ライトの下でしか見せないこの姿(*^^*) ノーマルな照明だと紙のザラっとした質感が伝わると思います♪ 凹凸があって書きにくいのだけど、 それもまた、いい。 まだ1枚目なので、 別のテキストでもう1回挑戦しようと思います(^^♪ にほんブログ村

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  • 14 Aug
    • 書きたい衝動

      ほんのちょっとだけ書こう... そう思って準備していたはずなのに、 始めたら止まらなくなってしまった(>_<) まだ完成していないですが、途中まで。 もっとちゃんとレイアウトを考えてから書けばいいのに、 清書用の紙にテンションが上がってしまいました。 相当単語間違えています笑 だからカメラアングル遠いです。 また完成したらブログに載せます(^^)/ 最近、 混ぜて焼くだけケーキにハマっていて、 昨日はガトーショコラを作りました。 おやつの時間に1日一切れって決めているのに 今、すご~く食べたいのです(*_*) (現在0:30!) 絶対食べたらダメですよね。 ここに書くことで気持ちにストップがかかりました。 このまま忘れて寝てしまえばいい。 おやすみなさーい(/ω\) にほんブログ村

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  • 11 Aug
    • 古いものが好き

      集めているもの ヴィンテージのペン先の箱。 古切手やポストカードも好きです(*^^*) 1年以上前のブログの記事から探してきました ブロカント(古物の商い)にわざわざ行くということはあまりなくて(切手市だけは別です^^)、 近くを歩いていた時たたまたま開かれていたから... という理由で訪ねることが多いです。 でも、そういう時ほど 欲しかったものに出会えたりします(^^ゞ 「これを逃したら二度と会えない」 という危機感と、 「時を経て巡り合えた奇跡」 に興奮を抑えることができず... ちょっと高価な万年筆や花瓶を ドキドキしながら買ったこともありました(/ω\) その価値は十分あって、 今も大切に使っています(*^^*) 時間が経過しているのに、 「良いものはいつまで経っても良いんだ!」 という自信をもたせてくれるものでもあります。 色褪せない輝き。 それは高級品だけの話ではなくて... 物には値段があるけれど、 私にとっては 擦れた紙の箱や使えない古切手は 貴金属よりも魅力があって、 手に取りその時代を想像するだけで お金では買えない価値を感じるのです。 ブロカントに行ったらまず、どこを目指そう...♡ 食器? レース? ボタン? レコード? ビジュー? ペン先の箱はこれからも集めようと思っています(*^^*) また良い出会いがあったら ブログに書きますね♪ にほんブログ村

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  • 10 Aug
    • フランス人のセンスに脱帽

      このヴィンテージのカリグラフィーのペン先は箱と共に一番のお気に入り♡ フランスで製造されたロンド体用のペン先です。 内箱が赤いところや、蓋の裏にサイズのリストまであって もう、もう、可愛すぎる(/ω\) そこそこ古いものなのでので使わないで側に置いておきたいくらいですが、 使ってこそ価値があると思っているし 保存状態が良かった為、今でも何の問題もなく使えるところがすごい( ゚Д゚) この頃のデザインが素晴らしすぎて、 泣けてきます(T_T) シンプル=洗練 だと思っていた私の概念を覆す斬新なデザイン。 金が入っているのにギラギラしていなくて、 色を使って柄も入っているのにごちゃごちゃしていない! 完成された一つの世界です。 そう、パリの街を歩いていて思うのですが、 「それ、いる?」 っていうような飾りが建物のあちこちに付いています。 ただの真っすぐな石の建物でもいいのに。 そこに枠を造ったり、段差を付けたり、 植物の模様をあしらった柵とか、 ドアノブ一つとっても細工がすごいのです。 無駄という言い方はしっくりこないけれど、 無くてもいいようなもの?に拘ることが 豊かさの象徴だったり、心の余裕を生むのかなと思います。 表面的なことしか拾っていませんが、 そんなことを考えます。 話は飛びますが、思いついた時に書いておこうと思います。 今私の頭にある一部の 【フランスカリグラフィー歴史の流れ】 1500年代 フランスカリグラフィーが盛り上がってくる時期 1600年代 →黄金期に突入 この前後200年くらいが好きです。 1700年代 1800年代 金属製のペン先を製造するメゾンがいくつもできる 1900年代前半 【書体の流れ】 ロンド体 La ronde(1650~) バタルド体 La bâtarde→円字体rondeと草書体anglaiseの中間の折衷書体 クゥレ体 La coulée アングレーズ L'anglaise(1800年代)→バタルド体から派生、その後2世紀に渡ってヨーロッパで愛されていた書体。イギリス体(またはカッパ―プレート) これをフランスの歴史と照らし合わせて見ていくと、すごくおもしろい! フランス王とフランス人書家の関係、時代と書体... 繋がった瞬間の感動はたまりません(*^-^*) (とはいっても、自分の覚え書きのようなものなので 勘違いしていたり、間違ったことを書いていることもあると思います。 その時はご指摘いただければ幸いです) "カリグラフィーを軸にしたフランス" という感じで関連のあるものをリンクさせることを目的にしていて、 流れを追うのが楽しいのです。 そんなフランスカリグラフィーの歴史も 第二次世界大戦の後、 パタっとストーリーが途切れてしまうのを感じます。 良くも悪くも新しい時代。 このペン先の会社も時の流れと共になくなってしましました。 いろんなことが巡って、重なって、今私はパリで生活をしているけれど、 このペン先の箱を見る度に 「あの時代は良かったな」 と、『ミッドナイト・イン・パリ』(この映画おすすめです) のような状況に陥ります(>_<) 私にとっては、ノスタルジックな気分になるというより、 とんでもないところから降ってきた未知のものという感じで、 このデザインを見た時の衝撃は大きかったなぁ。 このセンスに、脱帽です にほんブログ村

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  • 09 Aug
    • 今勉強中のフランス人書家

      書き始めてみたけれど、 ああ、面白みがないなあ(*_*) 一度全部書いてみて、それから広げていこう! 今私が勉強、そして参考にして書いているのは 16世紀後半から17世紀初めに活躍していた フランス人書家Guillaume le Gangneur 彼が使っている小文字のfとsが、 15世紀にイタリアで生まれたアンティカ体(またはユマニスト体) と同じ発想だったので、影響を受けているのでは? と思い比べてみました。 fの横線を取ったものがsになります。 上がアンティカ体のfとs 下がGuillaume le Gangneurのfとs 何もないところから新しい書体が生まれるのではなくて、 すでに存在しているものから導かれていることが証明されていて こういうところもカリグラフィーの面白さだと思います^^ ちなみに今ご紹介したのはいくつかあるsのヴァリエーションの一つで、 普通の形のsも存在します! 下段の左から3番目と4番目はノーマルなsです アンティカ体のs Guillaume le Gangneurの書体はロンド体に似ているけれど、 厳密にいうと違うみたいです。 確かに、ペン先の使い方と微妙に形が違いますが... 境界線が難しい。 でも、フレンチ書体の中のひとつということには変わりありません(^^)/ 今日の記事は書くのに時間がかかった割に まとまりがなくなってしまいました(-_-;) 自分のメモとして書いていくと、 最後は何が言いたいのかよくわからなくなってしまう... ブログって久しぶりに書いたり 書くことを考えすぎると上手くいきませんね(T_T) とほほ。。。 にほんブログ村

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  • 04 Aug
    • 文字とフランスの歴史

      18世紀の"いかにもフランス"の雰囲気に惹かれ... 写真の文字は約1600年頃の書体(ロンド体が生まれる前)なので 時代はズレますが、この本の中からフレーズを選んで書こうと思っています^^ 見た目がわかりやすくて、 歴史的にも盛り上がるおもしろいところです。 その雰囲気に文字を調和、対応させて 個人的に楽しんでいます(*^_^*) 昨日 現代のフランス語はアルファベット26文字を使うけれど、 KとWは外来語を表すのに使われていると書きました。 ですが、 初期のラテン文字アルファベット(ローマで誕生)にはkの存在はありました。 フランス語はラテン語系諸語ではありますが、 ①本来kはフランス語には無いということと ②フランスの筆記書体であるロンド体は当初、 財政的なことをなど記録する為に使われていましたが その中からはkを見つけることができなかったのだと理解しました。 そのことを踏まえて話を進めると、 紀元前1世紀のラテン文字アルファベットは23文字しかありませんでした。 ↓ ABCDEFGHI_KLMNOPQRST_V_XYZ ここで無いのは、JとUとW。 ラテン語では、IとJ、UとVは中世になっても区別して使うことが無かったそうです。 jがiから分化したのは15世紀ですが、 その名残で、こちらのロンド体の iとjはイコールと考えることができます。 こちらも uとv。 左から2番目は、最初にuもしくはvを含む単語に使われています。 uとvを区別して使用し始めたのは16世紀になってから。 今は26個の文字のお手本をそのまま当てはめれば良いので 深く考える必要はありませんが、 「そういう流れがあったんだな」 くらいの気持ちで捉えていただければと思います。 カリグラフィーを勉強していく時、 私はフランスを軸にして考えています。 ラテンカリグラフィー=アルファベット となると、やっぱりイタリアとは切っても切れない関係です。 イタリア発祥の書体はとても好きで、 フランスカリグラフィーの歴史を辿っても筋が通っていてわかりやすい。 フランスとイタリアが好きです(^^♪ 今はこれまで習った書体頭の中で点在しています... このぐちゃぐちゃを何とかまとめたいんだけど、 なかなか進まなくってもどかしい。。。 上手くブログにまとめたいです(@_@) 昨日、私の愛用しているペン先のことを調べていたら なかなか興味深いことを発見! 道具がフランス製であることに拘りはありませんが、 ペン先を作っているフランスの会社はあるかな? そもそも今、一般的な画材屋さんで見かけたことがないなあ(>_<) そんな疑問を抱いていたところ、 その謎が解け始めておもしろくなってきたところです。 どれも中途半端なのですが笑 色々な方向から攻めてオンリーワンを目指したいと思います(^^)/ にほんブログ村

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  • 02 Aug
    • フランス、カリグラフィー、アルファベット

      フランス語は英語と同じA-Zまで26のアルファベットを使いますが、 KとWはフランス語にはなく、 外来語を表すときに使われます。 そのことがわかるように、フランスで生まれた書体 ロンド体を例に挙げて見て行こうと思います^^ ロンド体が現れたのは1650年頃。 その頃に書かれたものを読んでみると (内容を理解するというよりは、ただのアルファベット探し(^-^;)) やっぱりKとWはない(はずです)。 しかし今の時代、 何かのテキストを書いていると、この2つが必要な時があります。 私の先生は、他の文字をリスペクトしながらパーツを組み合わせて 作っていました。 これはK。 タテの線はLが基本になっています。 Wの場合は幅を狭めたVを2つ書くことで解決できると思います。 文字の形だけでなくて、その背景まで踏み込みたい(^^♪ あと! 書いてあるものをまともに読もうと思っても、 簡単には読めません(>__<) 今、表示を確認した後、間違えてブログを書いていたページに×を押しちゃって、 一瞬ブログが消えたかと思った...(T_T) でも保存していて、ホッ(*´▽`*) 真剣に書いているとついつい保存することを忘れます。 この記事を投稿できてよかった~! にほんブログ村

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「フランスに住んでみたい」 いつの日からか、そんな思いを抱きながら仕事をするようになりました。...

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