ブスで悪いか!!

 気づけばアラサーになっていました。

 妄想の申し子ナコナの勘違い日記☆

 みんなラヴだっちゃ♪


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ログインしにくーい!!!だから、アレね、おさぼりぎみ。

ミクシーニッキ楽しい。


先日映画の話をしたので、またまた映画の話題でも。

最近私の中で映画ブームで、なるべく見るようにしてます。

貧乏だからか、想像力豊なのか(自分でいうな)

レンタルビデオの後ろのあらすじで満足してしまうフシがあるので、

そこはためらわず、エイヤっと見よう!キャンペーンということで。


最近見ておっそろしくよかったのが、


ジェネオン エンタテインメント
夢みるように眠りたい

濱マイクで有名な監督さんの処女作品なんだそうで、

全然知らなかったのですが、あがた森魚さんが製作に関わってるってことで、借りてきました。


シロクロでサイレント。

最初映画なんて全然見ない私にしたら、敷居高いかなぁって思ったけど、

ぜーんぜん。おもしろかった!!!

ちょっと切なくてじんわーりくるファンタジー。いい。

仁丹塔なくなっちゃったのかぁ。

あがたさんがいなかったらこの映画できなかったかもって思うと、

全然関係ないのに、誇らしくなってしまいました。(笑)

手品師の助手役で、チラチラ出てます。ああゆうの好きなんだろぉなぁ(笑)楽しそうだ。


手品のわるつがいい曲だってよく聞くけど、サントラないみたいで聞けない。

うーんショック。


レンタル落ちで買った濱マイクも見なくてはだなっ。

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吐く血?!!!!



きゃーーーーーーー!!!!!



あがた森魚さんを聞いてると、色々思い出す。

小学生のときの、こと。


小学生のとき、たぶん年がヒトケタのころ、私のお母さんは映画オタクで、

土日になると映画を見に行った。

私もたまについていった。というか連れて行かれた。

なんていうか、まだ若くて、弟と、お父さんがいないとき、ひとりにはできなかったから。

当時の映画館は、ワーナーマイカルでもなんでもなくて、「スカラ座」とかいう、

単館劇場で、汚くてほこりっぽかった。

看板ももちろん絵で、怖かった記憶がある。

ちなみに私が生まれて初めてみた映画は「ライオンキング」だ。

もちろん字幕だ。


お母さんは映画に私を連れて行くとき、ほとんど今から何を見るのか教えてくれなかった。

私も別に聞かなかったし、観に行って「あーこーゆー話か~」と納得するのが常だった。

「○○が見たい!」とリクエストしたことは、あんまりなかった。


それから私が小3のとき、お母さんはあるお店に行きだした。

どこにあるかも覚えてない、小さなお店。

映画マニアのおじさんが経営する古きよき映画グッズのお店だ。

私も、何回か連れて行かれた。

正直言ってその記憶は今も10年前も大して変わらない

薄れていた記憶で、本当に「経験したこと」かすら定かじゃない。

夢だったのかもしれない。


お母さんと店長は映画談義に花をさかせていたので、

私はショーケースしかないやけに白っぽい店内をうろうろしているしかなかった。

まだ子供だったから、綺麗な女優さんになんか興味がなくって、

もっぱら、ヒーローや、アニメのチラシ、パンフ、メンコ、ブロマイド…を眺めていた。

一個で何万円もしてしまうメンコを見て「大人になったら買えるなぁ」

って漠然と思ったのは覚えている。


そこでみた映画も、どこかほこりっぽくて、野暮ったくて、バタくさいものだった。


店長さんは子供だった私に、アニメ映画のチラシをくれた。

私はアニメだったらなんでもよかったので、知らないアニメでも嬉しかった。

チラシは何処かへ行ってしまったが、「80日間世界一周」だったと思う。

それから、お母さんが買ってくれたのか、もらったのかわからないけど、

映画とは関係ない中国かそこらの、きれいな箱や、ネコの置物ももらった。

ネコといえば、「公園通りのネコ達」という映画の下敷きももらった。

この下敷きは小3から、高3まで愛用していた(てか今もあるわ!)


だけど、物的証拠まであるのに記憶が夢のようにあやふやなのだ。

よっぽど退屈だったのだろう。

大して興味なんかなかったんだから。

ただ、そのお店にがまんしていると、お母さんがミスタードーナッツを買ってくれたのだ。

だから、一緒に見ていたんだと思う。


その頃の私は今よりも人見知りで、下敷きをもらっても、お母さんに

「ほら、ありがとうっていいなさい!」って言われてやっと言っていたような状態だった。

今は…あ、やめとこ。


でも、そんなお店も週末にはとうてい行けないような遠くに移転してしまって、

私が小4になるころ、行かなくなった。



あがたさんを聞いていて、そんなことを思い出してしまった。

今まで全く気にしなかった思い出話だ。

小学生のとき観に行った映画館は今はひとつも残っていない。

映画自体に「野暮ったくて、ほこりっぽい」イメージは全くないが、映画館には感じてしまう。

映画ってのは決してわかりやすい。おしゃれじゃないんだ。

小5くらいに、ワーナーマイカルができて、映画ってのはおしゃれなものになってしまった。


そのせいか、

お母さんはあんなに好きだった映画を見るのをすっぱりとやめてしまった。

いろんな理由を聞いたけど、ノスタルジーすら手に入らなくなった映画に対して、

なんとも思わなくなったんだと思う。


家には200冊近いパンフレットが押入れで眠ってる。

押入れのパンフレットはほこりっぽくって、古臭い。

それを劇場で見たお母さんがうらやましくてたまらない。


あがたさんの「レミゼラブル」はそんな衝動をつきうごかしてしまう。

だから聞くのをやめられないんだと思う。


私は今も母が大好きだけど、

私の知らない映画へつれてってくれた、お母さんが大好きだった。

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昨日、いろいろあったんですけど…単に外にでたんですけど…


終わらない物語~アビバの場合~


を、見に行きました!

アメリカって中絶反対盛んなんですね。

もちろんそれだけじゃないんですけど…。

主にこんな感じです。


あらすじをいいますと、(公式にあるのとほとんど一緒なんで問題ないと思われます。)

子供を産むことが嫌なあまりに自殺したいとこをもつアビバは赤ちゃんが欲しくてたまりません。

そして、12のときに親の友達の息子(なんともでぶい)を相手に妊娠に成功しますが、

それを知り母親が激怒。

どうしても産みたいアビバをなだめ、なんとか中絶させます。

中絶したことで、アビバは子供の産めない体に。

母親はそれに絶望します。


赤ちゃんをあきらめきれないアビバは家出をします。

そして、少女趣味の男と恋に…。


後味は悪くないけど、救いようの無い話です。

何があってて、間違っているのかわからない。


でも、ひとつ、いえることはものすごく、母親がよかった。

画面を見て、とても娘を愛していることが伝わる演技で、一緒に泣きそうになりました。

あの母親を前にして誰が一方的に「中絶はよくない」なんて言えるのでしょう?

って、宗教的な深い問題があるんだろうけど、

宗教って、くだらない気がしてきました。愛か、そうでないか。


キャッチフレーズは

世界は愛でいっぱい。

考えることじゃない。

ただ、私を自転車で迎えにきた父親に、私は愛されてるんだなぁって思いました。

ただ、このままじゃ、私によくないでしょ?お父さんさぁ。


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今日は母上(45)とナコナ(18)でお買い物へ行きました。
バイトもできづ、オコヅカイが安い(4000)の小娘(つうか…)
では、一人で買い物にも行けないんですよ☆笑
って、人間として最低な気がするけど…。

って前おきはともかく、質問!
お昼にツナヒジキサンドとシーフードマリネを食べたアナタ!
飲み物はどうします?
〓アイスティ
〓カプチーノ
カツサンドとシーフードマリネでは?

OKオーケー牧場(ガッツにはマケタゼ)

それでね~行ってきたぜ!!
金沢21世紀美術館!
最高でした。
うちの好きな世界が現実にあった。
それだけで嬉しかった。
あとちょっとで入場料が400円も高くなるので(300→700)
行けてほんと良かった。

ってゴメンね携帯なんであんまり細かく言えません
ウサギの映像作品よかったなぁ
食べるのってめちゃめちゃエロティックだなぁって思った。
あ、20日くらいまでなんで気になった方はお早めに☆
あと他にも色々と泣きそうになりつつね…

ってテレビで念願のヘドヴィグ見てます!!
ワイルドサイドを歩けが流れて泣きそうになりました。
なんで男にうまれなかったんだろう。私。
ウチは深刻になりたいのかわかんないけど、
ずっと男になりたいなぁって思って…
って厳密にはオカマになりたい。
ドラァグクイーンか
BLには興味ないんだけど…むしろ反BL体制なんだけど
なんかええな~思ってまうんだよ笑
一番セクシーな恋愛じゃないかなぁって思ってまう。
女の子同士はキレイすぎる。
つうか世の中の女子は少なからず女子が好きなのだ。
べつにどうこう感情は沸かないが、なんか、やらしくないしょ?

あ~シらね~よ知らね~!

愛飢えを
って男になっても男を好きになる運命なのか?オレは。
あ、女子でいいです。笑

ガーリィバンザーイ!

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手でございます…うふ。(死ね)
全長16cm小さいざんす
便利なことに携帯から更新ざんす…!読めてますか?

あ、フランスの監督が反戦映画を作ったそうで…
ふとある戦争映画のタイトルを思い出しました
「ジョンレノンのぼくの戦争」
「ジョンレノンの」とつくのですが彼は物凄くチョイ役です笑
内容はバカのせいで人がバタバタ死ぬ話です。
それ見て「戦争てのはそんなもんだ」と思った次第でございます。
変に美化など一切なし!
TVで見たのですがもう一回みたいわ…

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