昨日、子供3人を皮膚科で診てもらい、いつもお世話になっている薬剤師さんに



”薬を目の周りに塗ってはいけない、というのは、どういう理由からですか?”



と尋ねたところ、



”基剤(この場合、軟膏のワセリン)の粒子が粗いので、目に入ると良くないから”



ということでした。



私は、”目の周りの皮膚が薄いので、薬が吸収されやすいとかで、使ってはいけないのかな・・・”と



思っていたのですが、基剤の問題だったようです。



もし、顔に使用する場合は、手でこすって、目に入らないように注意しないといけませんね。



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こんにゃくゼリーに注意!

つい、先日も、



”こんにゃくゼリーが容器ごと喉に詰まっちゃって大変だったわ”



という話を聞いたばっかりだったのに、



とびひ で学校を休んでいる長女が



”う・・・う・・・・・”



と、何をやってるのかと思ったら、ゼリーを喉に詰まらせていました(@@)




あわてて背中をドンドンと叩いたら、”ぽろっ”と出てきましたが、



小学1年生の長女でもこうなので、もし、下の子だったら。。。。と思うと、



こんにゃくゼリーを食べさせるときは、注意をしていなければいけないなーと、



改めて思いました。

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おさまったと思ったら・・・

次女のとびひ。




もう3週間近く、幼稚園を休んでいます(登園停止扱いで)。




それがようやく治ってきたかな・・・・と思ってたところ、




今度は長女の右足に・・・(><)




先日、遊具でぶつけた傷があったんだけど、そこに感染したみたいで、




まわりにぽちぽちと。




次女が行った皮膚科は、今日は午前中休診なので、




午後から行ってみようと思います。




というか、ちゃんとした診断をしてもらわないと、小学校へ登校させてもよいものか、




判断ができないので。




ついでに、長男も幼稚園を休ませて、診てもらう予定。




腰にある、掻き傷が気になる・・・。




もうしばらく、病院通いの日々が続きそうです(^^;)

休日夜間の救急病院

先週木曜日あたりから、長男(4歳)、次男(1歳)が、咳、熱の症状が出だし、


いつものように病院には行かず、家で様子を見ていたのですが、


熱はすぐに下がったものの、咳が長引く・・・。


痰がからまっているようだけど、自分では出せないし・・・。




また、次男が就寝中の息が、浅く、速い呼吸だったので、ちゃんと呼吸ができているかどうか


不安になりました。



休日夜間ということで、翌日まで待とうかとも思いましたが、


夜中になると咳き込み、長く咳が続くので、やっぱり今から行こう、と思い、


休日夜間にやっている病院を探しました。



が、やはり、小児科で休日夜間受付してくれるところは近くになく、


いつも、夜間の救急時にお世話になっている、千葉県の旭中央病院 に行くことにしました。




旭中央病院 は、


「救急患者は絶対に断らない」ということをモットーとされている病院で、


病院の理念も「すべては患者さんのために」というだけあって、医師、スタッフの皆様の対応も


いつ行っても、親切丁寧です。




念のため、行く前に病院に電話したところ


”随時受け付けしていますので、いつでもどうぞ”


という返答でした。




夜9時近くに、病院に到着し、子供2人を診てもらいましたが、


私の説明にもちゃんと耳を傾けていただき(平日診療でも、ちゃんと聞いてくれない医師もいるのに)


質問内容にも丁寧に答えて頂きました。



結果的に、入院するようなひどい状態ではない、とのことだったのですが、


それがわかっただけでも、本当に有難いと思いました。




しかも、院内で24時間、薬を処方していただけるので、診察いただいてすぐに


薬を受け取ることができました。(その時点で夜10時半を回っていましたが)



小児科医、産婦人科医が少なくなっているという現状ですが、


この旭中央病院のような救急医療も充実した病院が増えることを願います。