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【オワタ\(^o^)/】世界の”終末”を予言!! 『5079年、世界が終了する。』

 ノストラダムス、マヤ暦など多くの予言が人々を魅了してきた。近年注目されているのはブルガリアの盲目の予言者ババ・ヴァンガだ。
ババ・ヴァンガとは愛称で、本名はヴァンゲリア・パンディヴァ・ディミトローヴァ。ブルガリアで知らない人はいないと言われる国民的おばあさん。
ヒトラーなどの歴史的人物が彼女の予言を聞きに訪れたという。彼女が残した、今後世界に何が起こるかの予言を公開する。

 ババは1911年に生まれ、1996年に84歳で死去したが、その葬儀は新聞の一面を飾り、ブルガリアの大統領も参列したほどだ。

 特番「緊急検証! 最真・終末予言~絶対に当たってはいけない地球滅亡の日~」(10日放送、CSファミリー劇場)の特別チームが予言検証のため、
親族や「ババ・ヴァンガミュージアム」などを現地取材した。

 ミュージアムは国立施設。予言者としていかに特別扱いかが分かる。
ババは12歳のときに竜巻に巻き上げられて、地面に落下して視力を失い、予知夢を見るようになったという。
的中した予言は、第2次世界大戦の始まりと結果、共産主義国家の誕生と東欧の共産主義国家の崩壊、冷戦の終わり、米国同時多発テロなどとされる。

 ミュージアムの管理人ヴェルカ氏は「ヴァンガは9・11の事件が見えたの。ある親しい人に言ったんだけど、
『アメリカで鉄の鳥が双子に衝突して大勢の者が死ぬ』って。当然、当時は誰も何を言ってるのか分からなかったわ。事件が起きた時に分かったのよ」と語る。

 さらに本紙が調べたところ、ババは何と5079年までの人類と地球の行く末を予言している。田舎に住むおばあさんが思いつくとは考えがたい壮大なストーリーが展開される。
以下、彼女の予言の中からいくつかを記してみる。

 2014年、戦争による化学兵器と核兵器使用の結果、世界中で皮膚病が蔓延する。
 2016年、ヨーロッパがほぼ無人の土地となる。
 2028年、金星に向けての有人飛行船が出発する。
 2046年、すべての身体器官が再生可能となる。
 2100年、人工太陽ができる。
 2111年、人類がアンドロイドのようになる。
 2125年、ハンガリーで宇宙からの信号を受信する。
 2130年、宇宙人の助力で、人類が水中で生活するようになる。


 2271年、物理法則が変わる。
 2273年、白人、黒人、黄色人種が完全混血し、1つの人種になる。
 2279年、無からエネルギーを得られるようになる。
 2288年、タイムトラベルの確立と宇宙人との遭遇。
 2354年、人工太陽の事故で干ばつ。
 2371年、世界が飢餓に陥る。
 2378年、新種の人類が誕生する。
 2480年、2つの人工太陽が衝突し、地球が闇になる。
 3797年、地球上の全生物が死に絶える。ただし、人類だけは新たな惑星に移住できるほど進歩している。
 3803年、新たな星に少しずつ移住開始。その星の気候の影響で人類はミュータントになる。
 3854年、文明の発展が停止する。人類は野獣同様に生きる。
 3871年、新しい預言者が現れ、人類にモラルと価値と宗教を説く。
 3878年、新教会の教えで、人類は既存の科学を捨てる。
 4302年、新教会が新科学を奨励する。
 4304年、全ての病気を克服する。
 4308年、突然変異により、人類が脳の34%以上を使うことができるようになる。悪と憎しみの概念がなくなる。
 4509年、神を知る。人類は神と交信できるレベルにまで進化する。
 4599年、人間が不死になる。
 4674年、文明が頂点に達する。複数の惑星に住む人口の合計が3400億人になる。
 5076年、宇宙の果てを発見する。
 5078年、人類の40%が反対するにもかかわらず、宇宙の果てから出て、もう一つの宇宙に行くことが決定する。
 5079年、(現在の宇宙から人類がいなくなるので)世界が終了する。

 ババの予言は起こる年も起こる出来事も直接的な表現だけに、身に迫るものがある。

盲目の予言者が遺した“世界の終末”
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/140347/ 






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