こんにちはニコニコ  訪問介護ヘルパーです。

 

 支援センターひばりでは現在8名のヘルパーが活動しており、365日毎日片道30分くらいまでの範囲の地域を飛び回っています鳥 

 

 「ひばり」と言えば、末期がん・・というイメージがあるかもしれません。

でも訪問介護では、がんだけでなく、難病の方、認知症の方、慢性的に介護や支援を必要とされる方すべて、訪問させていただいております。

 またストーマやバルーンカテーテル、在宅酸素など日常的に医療器具を使用されている方のケアもさせていただいております。

 

 クローバー 私たちヘルパーは

  一つひとつのケアを

  一人ひとりの出会いを大切に・・・

                      という思いを持っています クローバー

こんにちはほっこり

 

奈良在宅ホスピス支援センターひばり ケアマネージャーです

 

久々過ぎる更新です。

 

今日は末期がんの患者さんが効率的に介護保険のサービスを使うためのポイントをお伝えするために登場しました。

 

末期がんと診断されこれからどうしたらいいのだろうと不安な患者さんやご家族様、それ以外の方々も是非参考にしていただけたら幸いです。

 

 

介護保険のサービスを受けるには役所に申請をし、要介護、要支援認定を受けるところから始まります。

 

基本は65歳以上ですが、末期がんと診断されているのであれば40歳以上の方でも申請可能です。

 

申請する方法は家族やご自身で申請するもよし、お住まいの地域の地域包括支援センターに相談して代行してもらうもよし、お近くのケアマネ事業所(居宅介護支援事業所と言います)に相談していただくもよしです。

 

末期がんの患者さんの申請のタイミングですが、タイミングとしては大きく3パターンに分かれてくると私は考えています

 

 

1、お風呂のまたぎやトイレの立ち上がりなどがしんどくなってきた→住宅改修や福祉用具のレンタルで手すりを取り付けたり、入浴補助用具を購入し入浴時の負担を軽減する

 

2、病状により起き上がりや立ち上がりが大変になってきた→介護ベッドのレンタルや車イスのレンタルをする

 

3、おトイレに行ったり、お風呂に入ることができなくなった→ヘルパーさんにオムツの交換や体を拭いてもらう

 

 

 

その他入院をされていて退院するにあたり、主治医の先生やがん相談室の看護師さんから

すすめられて、といったパターンも多くあります。

 

 

介護保険への入り口は人それぞれほっこり

 

みんなちがってみんないい 

 

です。

 

 

中には介護保険のお世話になりたくないって方もいらっしゃいます。

 

ただ私がケアマネージャーとして思うことは、末期がんと診断され、きっとご本人もご家族も不安や恐怖、悲しさでいっぱいなのではないかと。

だからこそ、日常の生活はできるだけ身体に負担があまりかからないように過ごしてもらいたいと強く願います。

 

そのために介護保険のサービスがあります。