手付解除期間が終了した後に、

契約を破棄する場合は、

 契約違反による解除

ということになります。


この場合の違約金は、

一般的に売買代金の20%であることが多いです。


3,000万円の物件で600万円となります。



これは双方避けなくてはいけない解除と言えるでしょう。







今まで見てきたような

売買契約が成立しているのに

後から解除となってしまうケースについては、

ほとんどの場合、事前に教えてもらえません。


しかし、売る側からすると、非常に重要なことです。

このような事態が起こらないような準備、契約が

必要であることは言うまでもありません。


また、売買が終了した後に責任追及される場合もあります。

次は、そのことについて確認していきましょう。




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